JPS6351107A - 多層タイルの原料充填装置 - Google Patents
多層タイルの原料充填装置Info
- Publication number
- JPS6351107A JPS6351107A JP19679486A JP19679486A JPS6351107A JP S6351107 A JPS6351107 A JP S6351107A JP 19679486 A JP19679486 A JP 19679486A JP 19679486 A JP19679486 A JP 19679486A JP S6351107 A JPS6351107 A JP S6351107A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- raw material
- powder
- material filling
- filling
- cavity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002994 raw material Substances 0.000 title claims description 79
- 239000000945 filler Substances 0.000 title 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 47
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 11
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 25
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 8
- 238000000227 grinding Methods 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 3
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 2
- 238000009408 flooring Methods 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 2
- 241000277269 Oncorhynchus masou Species 0.000 description 1
- 238000000748 compression moulding Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 235000013312 flour Nutrition 0.000 description 1
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004071 soot Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
童栗上公■里分団
本発明は複数の異なる粉体原料を用いて断面が積層状に
して、尚且つ各層の扮体原゛科が混ざらない均一な層状
である多層タイルの原料充填装置に関するものである。
して、尚且つ各層の扮体原゛科が混ざらない均一な層状
である多層タイルの原料充填装置に関するものである。
災來Ω孜土
従来タイルの成形においては、製品を均一化するために
キャビティ内に粉体原料を均一に充填することが重要で
あり、かかる目的より例えば実開昭60−189328
号公報に見られる礒に、粉ますの後退復帰動作時に原料
掻き戻し装置によりキャビティ内で一方に偏在した粉体
原料の表層部を均らし作用せしめてキャビティ内の粉体
原料の分布状態を均一ならしめるもの、或いは実開昭6
1−120631号公報に見られるt遣に、粉ますの寸
法をキャビティの寸法の約50%以下と成して往復動作
せしめて粉体原料の充填密度を均一化せしめるもの等が
知られるも、かかる装置及び方法は一応の目的を達成す
る効果はあるが、何れもタイルが堆層且つ粉ますの動作
が1方向の為、1方向における粉体原料の均一充填は出
来るとしても、全方向に対しては完全を期すことは出来
なかった。
キャビティ内に粉体原料を均一に充填することが重要で
あり、かかる目的より例えば実開昭60−189328
号公報に見られる礒に、粉ますの後退復帰動作時に原料
掻き戻し装置によりキャビティ内で一方に偏在した粉体
原料の表層部を均らし作用せしめてキャビティ内の粉体
原料の分布状態を均一ならしめるもの、或いは実開昭6
1−120631号公報に見られるt遣に、粉ますの寸
法をキャビティの寸法の約50%以下と成して往復動作
せしめて粉体原料の充填密度を均一化せしめるもの等が
知られるも、かかる装置及び方法は一応の目的を達成す
る効果はあるが、何れもタイルが堆層且つ粉ますの動作
が1方向の為、1方向における粉体原料の均一充填は出
来るとしても、全方向に対しては完全を期すことは出来
なかった。
日がl しようとする。1占
本発明は中間に安価な原料を、表面に高価な原料を用い
てコストを低下せしめる3層タイル、或いは多数の積層
状の側面断面を装飾面とする多層タイルにおいて、各層
の原料が混合すると品質が低下する為にかかる混合を防
止せしめ、3方向以上よりキャビティに粉体原料を充填
し、より均一な成形品を得る多層タイルの原料充填装置
を提供せんとするものである。
てコストを低下せしめる3層タイル、或いは多数の積層
状の側面断面を装飾面とする多層タイルにおいて、各層
の原料が混合すると品質が低下する為にかかる混合を防
止せしめ、3方向以上よりキャビティに粉体原料を充填
し、より均一な成形品を得る多層タイルの原料充填装置
を提供せんとするものである。
0″′占を7′lするための
本発明はかかる点に鑑み、プレス成形装置の側方に残留
原料回収用シュートを介在して設けた扮ますエプロン上
を3基以上の原料充填装置を往復移動自在と成さしめ、
該原料充填装置には先端開放のシャッタープレートを固
設せしめると共に、該シャッタープレート上を粉ますを
往復移動自在と成さしめ、又原料充填装置の先端には降
下自在な残留原料掻板を取付けたちの、及び粉ますの寸
法をキャビティの寸法の約50%以下と成した多層タイ
ルの原料充填装置を提供して上記欠点を解消せんとした
ものである1−里 本発明はキャビティ内に粉体原料を充填する際に3方向
以上より扮ますを動作せしめて均−充填及び粉体原料が
混合しない3層又は多層の原料充填を行うのである。
原料回収用シュートを介在して設けた扮ますエプロン上
を3基以上の原料充填装置を往復移動自在と成さしめ、
該原料充填装置には先端開放のシャッタープレートを固
設せしめると共に、該シャッタープレート上を粉ますを
往復移動自在と成さしめ、又原料充填装置の先端には降
下自在な残留原料掻板を取付けたちの、及び粉ますの寸
法をキャビティの寸法の約50%以下と成した多層タイ
ルの原料充填装置を提供して上記欠点を解消せんとした
ものである1−里 本発明はキャビティ内に粉体原料を充填する際に3方向
以上より扮ますを動作せしめて均−充填及び粉体原料が
混合しない3層又は多層の原料充填を行うのである。
裏施拠
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明すると、
1.1a・・・はプレス成形装置2の側方に残留原料回
収用シュート3を介在して隣接配置せしめた原料充填装
置である。
収用シュート3を介在して隣接配置せしめた原料充填装
置である。
プレス成形装置2の構成を説明すると、4はタイル等の
製品を圧縮成形せしめるプレス成形装置2の下型であり
、咳下型4の外周には下型4に対し相対的に金型枠用シ
リンダー5により昇降制御される金型枠6を配設せしめ
、下型4の上方空間部を粉体原料Mが供給されるキャビ
ティ7と成し、該キャビティ7の上方対向位置には油圧
等の駆動源により昇降側flffされキャビティ7内の
粉体原料Mを加圧作用せしめる上型8を配設せしめてい
る。
製品を圧縮成形せしめるプレス成形装置2の下型であり
、咳下型4の外周には下型4に対し相対的に金型枠用シ
リンダー5により昇降制御される金型枠6を配設せしめ
、下型4の上方空間部を粉体原料Mが供給されるキャビ
ティ7と成し、該キャビティ7の上方対向位置には油圧
等の駆動源により昇降側flffされキャビティ7内の
粉体原料Mを加圧作用せしめる上型8を配設せしめてい
る。
次に原料充填装置1.1a・・・の構成を説明すると、
プレス成形装置2の金型枠6の側方に残留原料回収用シ
ュート3を介在して扮ますエプロン9を設け、該扮ます
エプロン9上を走行するローラー10.10a・・・を
具有せしめた粉ます装置11、lla・・・を進退制御
せしめるロッドレスの粉ます装置移動用シリンダー12
を粉ますエプロン9に水平に取付けると共に、扮ます装
置11.11a・・・の上方には扮ます装置11、ll
a・・・の後退復帰時に対応する原料補給用ホンパー1
3を配置せしめている。
プレス成形装置2の金型枠6の側方に残留原料回収用シ
ュート3を介在して扮ますエプロン9を設け、該扮ます
エプロン9上を走行するローラー10.10a・・・を
具有せしめた粉ます装置11、lla・・・を進退制御
せしめるロッドレスの粉ます装置移動用シリンダー12
を粉ますエプロン9に水平に取付けると共に、扮ます装
置11.11a・・・の上方には扮ます装置11、ll
a・・・の後退復帰時に対応する原料補給用ホンパー1
3を配置せしめている。
上記扮ます装置11、lla・・・は2枚の側壁14.
14a・・・内に開口部15.15a・・・が下型4よ
り大なる先端開放のコ字状のシャッタープレート16.
16a・・・を固設せしめると共に、該シャッタープレ
ート16.16a・・・上を扮ます17.17a・・・
が粉ますシリンダー18.18a・・・により往復移動
自在と成し、又粉ます装置11、lla・・・の先端に
は掻板シリンダー19により回転降下自在な残留原料掻
板20.20a・・・を取付けている。
14a・・・内に開口部15.15a・・・が下型4よ
り大なる先端開放のコ字状のシャッタープレート16.
16a・・・を固設せしめると共に、該シャッタープレ
ート16.16a・・・上を扮ます17.17a・・・
が粉ますシリンダー18.18a・・・により往復移動
自在と成し、又粉ます装置11、lla・・・の先端に
は掻板シリンダー19により回転降下自在な残留原料掻
板20.20a・・・を取付けている。
又、本発明にあっては粉ます17.17a・・・の進退
方向の寸法をこれに対応するキャビティ7の前後の寸法
の約50%以下に設定せしめている次に本発明に係る多
層タイルの原料充填位置の作用について説明すると、粉
ます装置移動用シリンダー12の作動によりシャッター
プレート16.16a・・・及び粉ます17.17a・
・・を固設せしめた粉ます装置11、Lla・・・はロ
ーラー10.10a・・・を介して扮ますエプロン9、
金型枠6上面を丁多動して残留原料回収用シュート3を
通過し、第4図及び第5図に示す原料充填位置に移動す
る次に扮ますシリンダー18.18a・・・を作動せし
めて粉ます17.17a・・・をシャ・ツタ−プレート
16、16a・・・上を往復移動せしめて下型4上のシ
ャッタープレート16.16a・・・の開口部15.1
5a・・・におけるキャビティ7内に粉体原料Mを充填
する(第6図参照)。
方向の寸法をこれに対応するキャビティ7の前後の寸法
の約50%以下に設定せしめている次に本発明に係る多
層タイルの原料充填位置の作用について説明すると、粉
ます装置移動用シリンダー12の作動によりシャッター
プレート16.16a・・・及び粉ます17.17a・
・・を固設せしめた粉ます装置11、Lla・・・はロ
ーラー10.10a・・・を介して扮ますエプロン9、
金型枠6上面を丁多動して残留原料回収用シュート3を
通過し、第4図及び第5図に示す原料充填位置に移動す
る次に扮ますシリンダー18.18a・・・を作動せし
めて粉ます17.17a・・・をシャ・ツタ−プレート
16、16a・・・上を往復移動せしめて下型4上のシ
ャッタープレート16.16a・・・の開口部15.1
5a・・・におけるキャビティ7内に粉体原料Mを充填
する(第6図参照)。
尚、粉体原料Mの充填量は次の通りであり、例えばシャ
ッタープレート16.16a・・・は金型枠6上面と接
触しない程度(11■位)シこ隙間H1を有し、キャビ
ティ7への充填量はシャッタープレート16.16a・
・・の厚さH2で調整する。
ッタープレート16.16a・・・は金型枠6上面と接
触しない程度(11■位)シこ隙間H1を有し、キャビ
ティ7への充填量はシャッタープレート16.16a・
・・の厚さH2で調整する。
例えば充填深さH3が1011ならシャッタープレート
16.16a−の厚さH2を10〜11mmに設定し、
実際の充填量は金型枠6の深さで決定する(第7図及び
第10図参照)。
16.16a−の厚さH2を10〜11mmに設定し、
実際の充填量は金型枠6の深さで決定する(第7図及び
第10図参照)。
次に金型枠用シリンダー5を作動せしめて金型枠6を充
填深さ83分上昇させ、粉体原料Mを金型枠6内に入れ
る。
填深さ83分上昇させ、粉体原料Mを金型枠6内に入れ
る。
尚、この時に粉体原料Mが僅かに余る(第7図参照)。
次に粉ます装置移動用シリンダー12を作動せしめて粉
ます装置11、lla・・・を粉まずエプロン9上に後
退復帰せしめると共に、粉ます装置11.11a・・・
先端の掻板シリンダー19を作動せしめて残留原料掻板
20.20a・・・を隆下せしめ、咳残留原料掻板20
.20a・・・で金型枠6内の粉体原料Mを均らすと共
に、余った粉体原料M及び金型枠6上にある残留原料を
残留原料回収用シュート3へ落下せしめるのである(第
8図参照)。
ます装置11、lla・・・を粉まずエプロン9上に後
退復帰せしめると共に、粉ます装置11.11a・・・
先端の掻板シリンダー19を作動せしめて残留原料掻板
20.20a・・・を隆下せしめ、咳残留原料掻板20
.20a・・・で金型枠6内の粉体原料Mを均らすと共
に、余った粉体原料M及び金型枠6上にある残留原料を
残留原料回収用シュート3へ落下せしめるのである(第
8図参照)。
尚、残留原料掻板20.20a・・・の巾は金型枠6の
巾より広いので金型枠6上面全体をt’rlにするので
ある。
巾より広いので金型枠6上面全体をt’rlにするので
ある。
以上の動作で1層Tの原料充填が終了し、同様に他の2
基の原料充填装置1.1a・・・を動作せしめて3層T
、TI・・・の原料充填を行い、上型8を動作せしめて
プレス成形するのである。
基の原料充填装置1.1a・・・を動作せしめて3層T
、TI・・・の原料充填を行い、上型8を動作せしめて
プレス成形するのである。
尚、上記した実施例は第11図に示す3層タイル用の多
層タイルの原料光lI!装置であり、原料充填装置1.
1a・・・を3基設置せしめたものを示したが、又第1
2図に示す多数の積層状のタイルの原料充填は3基の原
料充填装置1.1a・・・を複数回動作せしめて多層充
填を行うか、若しくは4基の原料充填装置Lla・・・
を設置せしめるのである。
層タイルの原料光lI!装置であり、原料充填装置1.
1a・・・を3基設置せしめたものを示したが、又第1
2図に示す多数の積層状のタイルの原料充填は3基の原
料充填装置1.1a・・・を複数回動作せしめて多層充
填を行うか、若しくは4基の原料充填装置Lla・・・
を設置せしめるのである。
要するに本発明は、プレス成形装置2の側方に残留原料
回収用シュート3を介在して設けた粉ますエプロン9上
を3基以上の原料充填装置1、[a・・・を往復移動自
在と成さしめ、該原料充填装置1、la・・・には先端
開放のシャッタープレート16.16a・・・を固設せ
しめると共に、該シャッタープレート16.16a・・
・上を粉ます17.17a・・・を往復移動自在と成さ
しめ、又原料充填装置1.1a・・・の先端には降下自
在な残留原料掻板20.20a・・・を取付けたので、
3層T、TI・・・のタイルを成型することが出来、例
えば最下層Tに敷板を傷付けない為に敷仮に付着しない
粉体原料Mを充現し、中間層TIに不良製品の粉砕原料
を充填し、表面層T2に高価な粉体原料Mを充填すれば
、コストの安価なタイルを成型することが出来ると共に
、中間層T1は焼成に要する時間が短縮出来て製造コス
トが安価となり、又中間層TIは収縮率が低い為焼成時
の歪みが少なく寸法精度が良好で良質の製品が製造出来
るのであり、又3方向より粉ます17.17a・・・を
作動せしめるので従来の1方向からの充填に比し粉体原
料Mのより均一な充填が可能となりこの点からも歪みの
少ない製品を製造することが出来、又原料充填装置1.
1a・・・を複数回作動せしめれば扮ます17.17a
・・・を交換すること無く多層タイルの製造も可能とな
るのであり、又プレス成形装置2と粉ます17.17a
・・・とは直接接触していない為プレス成形装置2の金
型枠6の耐久力が向上するのであり、又シャッタープレ
ート16.16a・・・を介して粉体原料Mを充填する
為に粉体原料Mが混合すること無く、且つ扮ます17.
17a・・・内の粉体原料Mの重みによる層T、TI・
・・の乱れが無く大型のタイルでも均一な薄い層T、T
I・・・が出来るのであり、又残留原料回収用シュート
3及び粉ます装置11、lla・・・に残留原料掻板2
0.20a・・・を取付けている為、夫々の扮ます17
.17a・・・の粉体原料Mが混合すること無く回収出
来る為、粉体原料Mを再使用出来るのである又、粉ます
17.17a・・・の寸法をキャビティ7の寸法の約5
0%以下と成さしめれば、原料充填時に下のJiT、T
l・・・の上へ粉体原料Mを載せることとなり層T、T
l・・・の乱れが無く大型のタイルでも均一な薄い層T
、TI・・・が出来る等その実用的効果甚だ大なるもの
である。
回収用シュート3を介在して設けた粉ますエプロン9上
を3基以上の原料充填装置1、[a・・・を往復移動自
在と成さしめ、該原料充填装置1、la・・・には先端
開放のシャッタープレート16.16a・・・を固設せ
しめると共に、該シャッタープレート16.16a・・
・上を粉ます17.17a・・・を往復移動自在と成さ
しめ、又原料充填装置1.1a・・・の先端には降下自
在な残留原料掻板20.20a・・・を取付けたので、
3層T、TI・・・のタイルを成型することが出来、例
えば最下層Tに敷板を傷付けない為に敷仮に付着しない
粉体原料Mを充現し、中間層TIに不良製品の粉砕原料
を充填し、表面層T2に高価な粉体原料Mを充填すれば
、コストの安価なタイルを成型することが出来ると共に
、中間層T1は焼成に要する時間が短縮出来て製造コス
トが安価となり、又中間層TIは収縮率が低い為焼成時
の歪みが少なく寸法精度が良好で良質の製品が製造出来
るのであり、又3方向より粉ます17.17a・・・を
作動せしめるので従来の1方向からの充填に比し粉体原
料Mのより均一な充填が可能となりこの点からも歪みの
少ない製品を製造することが出来、又原料充填装置1.
1a・・・を複数回作動せしめれば扮ます17.17a
・・・を交換すること無く多層タイルの製造も可能とな
るのであり、又プレス成形装置2と粉ます17.17a
・・・とは直接接触していない為プレス成形装置2の金
型枠6の耐久力が向上するのであり、又シャッタープレ
ート16.16a・・・を介して粉体原料Mを充填する
為に粉体原料Mが混合すること無く、且つ扮ます17.
17a・・・内の粉体原料Mの重みによる層T、TI・
・・の乱れが無く大型のタイルでも均一な薄い層T、T
I・・・が出来るのであり、又残留原料回収用シュート
3及び粉ます装置11、lla・・・に残留原料掻板2
0.20a・・・を取付けている為、夫々の扮ます17
.17a・・・の粉体原料Mが混合すること無く回収出
来る為、粉体原料Mを再使用出来るのである又、粉ます
17.17a・・・の寸法をキャビティ7の寸法の約5
0%以下と成さしめれば、原料充填時に下のJiT、T
l・・・の上へ粉体原料Mを載せることとなり層T、T
l・・・の乱れが無く大型のタイルでも均一な薄い層T
、TI・・・が出来る等その実用的効果甚だ大なるもの
である。
図は本発明の一実施例を示すものにして、第1図は本発
明に係る多層タイルの原料充填装置の平面図、第2図は
同上一部上面図、第3図は粉ます装置の残留原料掻板を
示す正面図、第4図はキャビティとシャッタープレート
を示す平面図、第5図乃至第9図は粉体原料充填時の動
作を示す正面図、第10図はキャビティの充填ノ采さを
示す図、第11図は3層タイルを示す斜視図、第12図
は多層タイルを示す斜視図である。 1.1a・・・原料充填装置 2プレス成形装置3残留
原料回収用ンユート 6金型枠 7キヤビテイ 9粉ますエプロン 11、lla・・・粉ます装置 16.16a・・・シャッタープレート17.17a・
・・粉ます 20.20a・・・残留原料掻板M!91
体原料 T、Tl・・・層 以上
明に係る多層タイルの原料充填装置の平面図、第2図は
同上一部上面図、第3図は粉ます装置の残留原料掻板を
示す正面図、第4図はキャビティとシャッタープレート
を示す平面図、第5図乃至第9図は粉体原料充填時の動
作を示す正面図、第10図はキャビティの充填ノ采さを
示す図、第11図は3層タイルを示す斜視図、第12図
は多層タイルを示す斜視図である。 1.1a・・・原料充填装置 2プレス成形装置3残留
原料回収用ンユート 6金型枠 7キヤビテイ 9粉ますエプロン 11、lla・・・粉ます装置 16.16a・・・シャッタープレート17.17a・
・・粉ます 20.20a・・・残留原料掻板M!91
体原料 T、Tl・・・層 以上
Claims (2)
- (1)プレス成形装置の側方に残留原料回収用シュート
を介在して設けた粉ますエプロン上を3基以上の原料充
填装置を往復移動自在と成さしめ、該原料充填装置には
先端開放のシャッタープレートを固設せしめると共に、
該シャッタープレート上を粉ますを往復移動自在と成さ
しめ、又原料充填装置の先端には降下自在な残留原料掻
板を取付けたことを特徴とする多層タイルの原料充填装
置。 - (2)粉ますの寸法をキャビティの寸法の約50%以下
と成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
多層タイルの原料充填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19679486A JPS6351107A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 多層タイルの原料充填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19679486A JPS6351107A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 多層タイルの原料充填装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6351107A true JPS6351107A (ja) | 1988-03-04 |
| JPH0260487B2 JPH0260487B2 (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=16363759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19679486A Granted JPS6351107A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 多層タイルの原料充填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6351107A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0369311A (ja) * | 1989-08-10 | 1991-03-25 | Mitsuishi Fukai Tekkosho:Kk | 粉末成形機の秤量式原料供給装置 |
| JPH0431007A (ja) * | 1990-05-29 | 1992-02-03 | Mitsuishi Fukai Tekkosho:Kk | 粉末成形機の原料供給装置 |
| EP1074361A3 (en) * | 1999-08-02 | 2003-01-02 | L.B. Officine Meccaniche S.p.A. | Device for loading material into the die cavity of a mould, in particular for pressing ceramic tiles |
| JP2008194987A (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-28 | Nichiha Corp | 無機質焼成体の製造方法 |
-
1986
- 1986-08-21 JP JP19679486A patent/JPS6351107A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0369311A (ja) * | 1989-08-10 | 1991-03-25 | Mitsuishi Fukai Tekkosho:Kk | 粉末成形機の秤量式原料供給装置 |
| JPH0431007A (ja) * | 1990-05-29 | 1992-02-03 | Mitsuishi Fukai Tekkosho:Kk | 粉末成形機の原料供給装置 |
| EP1074361A3 (en) * | 1999-08-02 | 2003-01-02 | L.B. Officine Meccaniche S.p.A. | Device for loading material into the die cavity of a mould, in particular for pressing ceramic tiles |
| JP2008194987A (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-28 | Nichiha Corp | 無機質焼成体の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0260487B2 (ja) | 1990-12-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2021068484A1 (zh) | 一种超大规格陶瓷板智能成型成套装备及成型工艺 | |
| US4869660A (en) | Apparatus for fabrication of concrete brick | |
| KR20130140542A (ko) | 장식 면을 갖는 콘크리트 블록들을 건식 캐스팅하기 위한 방법 및 장치 | |
| CN101264632A (zh) | 一种瓷质砖微粉布料工艺方法及设备 | |
| ITRE970056A1 (it) | Sistema di caricamento degli stampi delle presse per la formatura di p iastrelle e relativi mezzi di attuazione. | |
| CN105108962A (zh) | 一种复合保温装饰板生产线及生产方法 | |
| JPS6351107A (ja) | 多層タイルの原料充填装置 | |
| CN108000869A (zh) | 一种适用于选择性激光烧结成型的铺粉装置 | |
| DE2513072A1 (de) | Verfahren und vorrichtung zum abmessen und transportieren eines halbtrockenen materials fuer die herstellung von kunststeinen | |
| US1792844A (en) | Machine for making artificial building stone | |
| US1268226A (en) | Brick-press. | |
| ITMO970107A1 (it) | Procedimento ed impianto per la formatura di piastrelle ceramiche e si mili | |
| CN102971124B (zh) | 空心面板以及用于制造空心面板的模具 | |
| EP1136211B1 (en) | A device for forming ceramic products, including slabs, tiles and the like, by powder pressing | |
| CN201253902Y (zh) | 仿真多层布料与预压系统 | |
| EP1211034A2 (en) | Tile press with belt charging devices | |
| ITBO970239A1 (it) | Apparecchiatura per la pressatura di piastrelle ceramiche a due strati | |
| EP1900491A2 (de) | Verfahren und Presse zum Herstellen von Formkörpern | |
| JP2596808B2 (ja) | 破断コンクリートブロックの表面化粧法及給材装置 | |
| EP1773553B1 (en) | Plant for feeding a double layer of powder or granular material into the cavity of the mould for ceramic tile production | |
| EP1358983B1 (en) | Device for loading moulds in a press to produce tiles | |
| CN119526555B (zh) | 瓷砖三次布料机及瓷砖复合布料方法 | |
| ITMO20010253A1 (it) | Sistema di alimentazione di una pressa per la formatura di manufatti ceramici | |
| CN203019515U (zh) | 生产仿天然石料特征陶瓷砖的设备 | |
| DE69109007T2 (de) | Anlage mit hoher Produktivität zur Herstellung von Keramikfliesen im allgemeinen. |