JPS6351124A - プラスチツクフイルムの製造方法と装置 - Google Patents
プラスチツクフイルムの製造方法と装置Info
- Publication number
- JPS6351124A JPS6351124A JP61193852A JP19385286A JPS6351124A JP S6351124 A JPS6351124 A JP S6351124A JP 61193852 A JP61193852 A JP 61193852A JP 19385286 A JP19385286 A JP 19385286A JP S6351124 A JPS6351124 A JP S6351124A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical film
- air
- film
- peripheral surface
- air flow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/88—Thermal treatment of the stream of extruded material, e.g. cooling
- B29C48/885—External treatment, e.g. by using air rings for cooling tubular films
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/07—Flat, e.g. panels
- B29C48/08—Flat, e.g. panels flexible, e.g. films
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/09—Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels
- B29C48/10—Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels flexible, e.g. blown foils
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/88—Thermal treatment of the stream of extruded material, e.g. cooling
- B29C48/911—Cooling
- B29C48/9115—Cooling of hollow articles
- B29C48/912—Cooling of hollow articles of tubular films
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はプラスチックフィルムの製造方法と装置に関
するものであり、ノfいに離間したテンダムエアーリン
グを用いての高低の分子;、;のポリマーからのプラス
チックフィルムの製造における改良に関するものである
。
するものであり、ノfいに離間したテンダムエアーリン
グを用いての高低の分子;、;のポリマーからのプラス
チックフィルムの製造における改良に関するものである
。
(従来技術)
プラスチックフィルムの製造に当たって7rいに離間し
た1対のエアーリングを用いると製造速度が向」ニする
とともにブロープラスチックフィルムの物理的および機
械的性能が向上することは従来から知られている。即ち
これにより半溶融状態の高スタルクが得られる結果、押
出されたプラスチックフィルムの粘弾性力が膨張前に消
滅してしまうのである。この人工的に作られた状態は良
jl−fなドローダウン特性をもたらし、プラスチック
フィルムの分子再配列を引き起して衝撃強度を高めるの
である。
た1対のエアーリングを用いると製造速度が向」ニする
とともにブロープラスチックフィルムの物理的および機
械的性能が向上することは従来から知られている。即ち
これにより半溶融状態の高スタルクが得られる結果、押
出されたプラスチックフィルムの粘弾性力が膨張前に消
滅してしまうのである。この人工的に作られた状態は良
jl−fなドローダウン特性をもたらし、プラスチック
フィルムの分子再配列を引き起して衝撃強度を高めるの
である。
しかし従来の1対のエアーリングの配列だと、高スタル
クの非安定性(即ちプラスチックフィルムがその長手方
向軸について振動して得られたプラスチックフィルム中
にシワなどが残る)の故にプラスチックフィルムの幅に
制約があるばかりか製造速度が制約されるという欠点が
ある。シワの発生に加えて、製造速度が高い場合にはこ
の非安定性の故にブロープラスチックフィルムが裂けて
しまい、製造そのものが失敗に終ることにもなる。
クの非安定性(即ちプラスチックフィルムがその長手方
向軸について振動して得られたプラスチックフィルム中
にシワなどが残る)の故にプラスチックフィルムの幅に
制約があるばかりか製造速度が制約されるという欠点が
ある。シワの発生に加えて、製造速度が高い場合にはこ
の非安定性の故にブロープラスチックフィルムが裂けて
しまい、製造そのものが失敗に終ることにもなる。
(発明の要旨)
この発明は高スタルクの安定性を高めることにより製造
速度およびプラスチックフィルムに物理的、機械的性1
七を向上させることを目的とする。
速度およびプラスチックフィルムに物理的、機械的性1
七を向上させることを目的とする。
この発明によれば互いに離間した1対のエアーリングに
より第1と第2の気流を押出された筒状フィルムに施す
のに加えて、筒状フィルムが導かれる筒と筒状フィルム
の内周面間の環状域内において筒状フィルムの内周面に
対して適′1°r制御された第3の気流を施すことを要
旨とするものである。
より第1と第2の気流を押出された筒状フィルムに施す
のに加えて、筒状フィルムが導かれる筒と筒状フィルム
の内周面間の環状域内において筒状フィルムの内周面に
対して適′1°r制御された第3の気流を施すことを要
旨とするものである。
(実施態様)
添付の図面に示すのはこの発明の・実施!島様であって
、ブロープラスチックフィルム押出装置100はブロー
されるべきポリマー106を含んだ供給ホッパー104
を備えた押出fi102を有している。ポリマー106
は押出機102中において溶融状態に加熱され、押出ダ
イ108から高圧下に押出される。押出ダイ108は筒
状であって、半溶融状の筒状フィルム110が押出され
てゆく環状の開口を有している。筒状フィルム110の
初期厚さは押出ダイ108の環状開口のサイズにより定
まる。押出ダイ108の近傍には一次エアーリング11
2が形成されており、筒状フィルム110の周囲を囲ん
でいる。この−次エアーリング112は筒状フィルム1
10の膨張を防ぐためのものである。
、ブロープラスチックフィルム押出装置100はブロー
されるべきポリマー106を含んだ供給ホッパー104
を備えた押出fi102を有している。ポリマー106
は押出機102中において溶融状態に加熱され、押出ダ
イ108から高圧下に押出される。押出ダイ108は筒
状であって、半溶融状の筒状フィルム110が押出され
てゆく環状の開口を有している。筒状フィルム110の
初期厚さは押出ダイ108の環状開口のサイズにより定
まる。押出ダイ108の近傍には一次エアーリング11
2が形成されており、筒状フィルム110の周囲を囲ん
でいる。この−次エアーリング112は筒状フィルム1
10の膨張を防ぐためのものである。
一次エアーリング112は導路116によりエアーブロ
ワ−114に接続されている。エアーブロワ−114と
−・次エアーリング112との間には制御弁118と温
度制御ユニット120とが設けられている。この制御弁
118はエアーブロワ−114から一次エアーリング1
12中の開口122への空気の速度と!量(体積)とを
制御するものである、この開口122は図からも明らか
なように空気の連続流を均一な速度と均一な流量で筒状
フィルム110の外周面に平行に放出するものである。
ワ−114に接続されている。エアーブロワ−114と
−・次エアーリング112との間には制御弁118と温
度制御ユニット120とが設けられている。この制御弁
118はエアーブロワ−114から一次エアーリング1
12中の開口122への空気の速度と!量(体積)とを
制御するものである、この開口122は図からも明らか
なように空気の連続流を均一な速度と均一な流量で筒状
フィルム110の外周面に平行に放出するものである。
押出ダイ108の1方には筒状フィルム110の長子方
向軸に沿って筒状マンドレル124が設けられており、
筒状フィルム110の内周面とともに環状域126を画
定する平滑な連続外周面を有している。この環状域のサ
イズは0.3175〜3.556cm位、好ましくは0
.3175〜1.27cm位であり、−例を挙げると0
.635cmである。筒状マンドレル124内には通路
128が設けられていて、ブローフィルム132の内部
域130と押出ダイ108のf方に設けられた導路13
4とを接続している。この導路134は外気に連通ずる
排出ブロワ−136に接続されている。
向軸に沿って筒状マンドレル124が設けられており、
筒状フィルム110の内周面とともに環状域126を画
定する平滑な連続外周面を有している。この環状域のサ
イズは0.3175〜3.556cm位、好ましくは0
.3175〜1.27cm位であり、−例を挙げると0
.635cmである。筒状マンドレル124内には通路
128が設けられていて、ブローフィルム132の内部
域130と押出ダイ108のf方に設けられた導路13
4とを接続している。この導路134は外気に連通ずる
排出ブロワ−136に接続されている。
排出ブロワ−136の上流側には制W;f?138が設
けられていて、ブローフィルム132の内部域130か
らの空気の引出を制御する。筒状マンドレル124の外
側に環状域126内に延在する安定化ガイド140を設
けて、制約通路142を形成してもよい、この安定化ガ
イI” 140は筒状フィルム110がその部分硬化に
より既に充分な機械的強度を帯びた位置に設けるように
して、接触による筒状フィルム110の損傷を防11−
する。
けられていて、ブローフィルム132の内部域130か
らの空気の引出を制御する。筒状マンドレル124の外
側に環状域126内に延在する安定化ガイド140を設
けて、制約通路142を形成してもよい、この安定化ガ
イI” 140は筒状フィルム110がその部分硬化に
より既に充分な機械的強度を帯びた位置に設けるように
して、接触による筒状フィルム110の損傷を防11−
する。
このため安定化ガイド140には平滑な連続外周面を与
えて、筒状フィルム110への妨害がないようにしてい
る。この安定化ガイド140は筒状フィルム110を保
護して安定化を高めるためのものである。
えて、筒状フィルム110への妨害がないようにしてい
る。この安定化ガイド140は筒状フィルム110を保
護して安定化を高めるためのものである。
押出ダイ108の上方に設けられた環状域中に設けた環
状ノズル144により環状域126内の筒状フィルム1
10の内周面に空気を供給する。
状ノズル144により環状域126内の筒状フィルム1
10の内周面に空気を供給する。
この環状ノズル144はそこから放出された空気の流れ
が筒状フィルム110の内周面に平行になるように配置
する。またこの環状ノズル144には導路148を介し
てエアーブロワ−146が空気を供給する。この導路1
48内においてエアーブロワ−146と環状ノズル14
4との間に制御弁150が設けられている。
が筒状フィルム110の内周面に平行になるように配置
する。またこの環状ノズル144には導路148を介し
てエアーブロワ−146が空気を供給する。この導路1
48内においてエアーブロワ−146と環状ノズル14
4との間に制御弁150が設けられている。
制御弁150と温度制御ユニット152とは一次エアー
リング112の制御弁11Bおよび温度制御ユニット1
20と同様に機部するもので、エアーブロワ−146か
らの空気の速度と流+a:とが制御弁150によって制
御され、温度が温度制御ユニット152により制御され
る。かくして筒状フィルム110の内外周面に平行に流
れる空気の速度および流量が完全に制御されるのである
。
リング112の制御弁11Bおよび温度制御ユニット1
20と同様に機部するもので、エアーブロワ−146か
らの空気の速度と流+a:とが制御弁150によって制
御され、温度が温度制御ユニット152により制御され
る。かくして筒状フィルム110の内外周面に平行に流
れる空気の速度および流量が完全に制御されるのである
。
−次エアーリング112と所定距離上方に離間してかつ
縦に並んで二次エアーリング154が設けられており、
筒状フィルム110が安定化される程度を画定している
。このため高さ調n体156により二次エアーリング1
54を−[−Vに副筒できるようになっている。このエ
アーリング154は筒状フィルム110が安定化される
距離に近く設けられてフィルムの膨張を起してブローフ
ィルム132を形成するるものである。
縦に並んで二次エアーリング154が設けられており、
筒状フィルム110が安定化される程度を画定している
。このため高さ調n体156により二次エアーリング1
54を−[−Vに副筒できるようになっている。このエ
アーリング154は筒状フィルム110が安定化される
距離に近く設けられてフィルムの膨張を起してブローフ
ィルム132を形成するるものである。
このエアーリング154はまたl!いに踏量した開口1
58.160をイjしており、この内開目158は高速
度および高流量で空気を放出し、開口160は高速度低
流量で空気を放出して、所定の膨張のために筒状フィル
ム110の外周面の近傍に負圧を形成する。空気は導路
164に接続されたエアーブロワ−162により供給さ
れる。導路164内には制御弁166と温度制御ユニッ
ト168とが設けられており、これらにより二次エアー
リング154から筒状フィルム110の外周面に沿って
流れる空気の速度、流量および温度がそれぞれ制御され
る。
58.160をイjしており、この内開目158は高速
度および高流量で空気を放出し、開口160は高速度低
流量で空気を放出して、所定の膨張のために筒状フィル
ム110の外周面の近傍に負圧を形成する。空気は導路
164に接続されたエアーブロワ−162により供給さ
れる。導路164内には制御弁166と温度制御ユニッ
ト168とが設けられており、これらにより二次エアー
リング154から筒状フィルム110の外周面に沿って
流れる空気の速度、流量および温度がそれぞれ制御され
る。
一次エアーリング112は筒状フィルム110を安定化
させるためのものであるが、この二次エアーリング15
4は筒状フィルム110を膨張させてブローフィルム1
32を形成するためのものである。−次エアーリング1
12も筒状フィルム110の冷却を若干は制御すものの
、冷却の主役を成すのは二次エアーリング154cある
。
させるためのものであるが、この二次エアーリング15
4は筒状フィルム110を膨張させてブローフィルム1
32を形成するためのものである。−次エアーリング1
12も筒状フィルム110の冷却を若干は制御すものの
、冷却の主役を成すのは二次エアーリング154cある
。
この発明の装置100によった場合、−次エアーリング
112と二次エアーリング154との間で筒状フィルム
110の内外周面に沿って高速度、低流量の空気を放出
することにより、所定の距離に亙って筒状フィルム11
0を非常に安定化することができるのである。自然のペ
ンチユリ−ベクトル力が筒状フィルム110の外周面近
傍に外側の空気を保ち、筒状マンドレル124は環状域
126内で低流量の空気を高速度に保って筒状フィルム
110がその長手方向軸について振動するのを防ぐので
ある。
112と二次エアーリング154との間で筒状フィルム
110の内外周面に沿って高速度、低流量の空気を放出
することにより、所定の距離に亙って筒状フィルム11
0を非常に安定化することができるのである。自然のペ
ンチユリ−ベクトル力が筒状フィルム110の外周面近
傍に外側の空気を保ち、筒状マンドレル124は環状域
126内で低流量の空気を高速度に保って筒状フィルム
110がその長手方向軸について振動するのを防ぐので
ある。
また安定化ガイド140は筒状フィルム110の内周面
と平滑な接触を保つ、二次エアーリング154は強力冷
却器であるが、所望の場所で筒状フィルム110を強力
に冷却して膨張させ、筒状フィルム110に所定の骨品
を与えるのである。
と平滑な接触を保つ、二次エアーリング154は強力冷
却器であるが、所望の場所で筒状フィルム110を強力
に冷却して膨張させ、筒状フィルム110に所定の骨品
を与えるのである。
空気の速度、強力冷却、膨張および二次エアーリング1
54その他もろもろはそれぞれ独立に制御されて筒状フ
ィルム110とブローフィルム132の安定化が行われ
るのである。
54その他もろもろはそれぞれ独立に制御されて筒状フ
ィルム110とブローフィルム132の安定化が行われ
るのである。
この発明の装置によればバイポリマーからローポリマー
に至る広範な範囲の材料からブロープラスチックフィル
ムを製造することができる。材料としては、高密度ポリ
エチレン(HDPE)、線形低密度ポリエチレン(ポリ
マーDPE)、ポリプロピレン、低密度ポリエチレン(
LDPE)、ポリスチレン、PVC、ポリカーボネイト
、ポリスルフォン、ポリエステルおよびナイロンなどが
挙げられる。
に至る広範な範囲の材料からブロープラスチックフィル
ムを製造することができる。材料としては、高密度ポリ
エチレン(HDPE)、線形低密度ポリエチレン(ポリ
マーDPE)、ポリプロピレン、低密度ポリエチレン(
LDPE)、ポリスチレン、PVC、ポリカーボネイト
、ポリスルフォン、ポリエステルおよびナイロンなどが
挙げられる。
製造にhっては、供給ホッパー104内に固体状のポリ
マーを入れて押出fi102の押出タイ108から溶融
状で押出す、かくして形成された筒状フィルム110の
内外周面に沿って高速度低流量の空気を施すことにより
所定の骨品に亙って安定化される。これに際しては二次
エアーリング112が温度制御二二ッ)120と制御弁
118の協力の下に温度と速度などを制御された空気流
を筒状フィルム110の外周面に沿って放出するのであ
る。
マーを入れて押出fi102の押出タイ108から溶融
状で押出す、かくして形成された筒状フィルム110の
内外周面に沿って高速度低流量の空気を施すことにより
所定の骨品に亙って安定化される。これに際しては二次
エアーリング112が温度制御二二ッ)120と制御弁
118の協力の下に温度と速度などを制御された空気流
を筒状フィルム110の外周面に沿って放出するのであ
る。
同様に温度制御ユニット152と制御弁150の協力の
もとに環状ノズル144により空気が筒状フィルム11
0の内周面に沿って放出される。
もとに環状ノズル144により空気が筒状フィルム11
0の内周面に沿って放出される。
内外周面に施された高速度の空気流は筒状フィルム11
0の長手方向軸にについての振動を防1にしてその安定
化を達成する。低流にの空気流を施すことにより、膨張
筒状フィルム110が若干冷却されて骨品を所定のもの
に調節することが可能となる。
0の長手方向軸にについての振動を防1にしてその安定
化を達成する。低流にの空気流を施すことにより、膨張
筒状フィルム110が若干冷却されて骨品を所定のもの
に調節することが可能となる。
骨品が形成された結果、筒状フィルム110の機械方向
ドローダウンが従来のものに比べて非常に少なくなる。
ドローダウンが従来のものに比べて非常に少なくなる。
このように高幹中でのポリマーストレスの緩和が許され
るため、均一な厚さと物理的および機械的性質を有した
均一・にストレスされたブロープラスチックフィルムが
得られるのである。高骨品の故に、長いポリマー分子の
ランダム化と交絡化が可能となる。このようなランダム
化と交絡化の結果ブローフィルム132の引張りおよび
引裂強度が大きく向上する。
るため、均一な厚さと物理的および機械的性質を有した
均一・にストレスされたブロープラスチックフィルムが
得られるのである。高骨品の故に、長いポリマー分子の
ランダム化と交絡化が可能となる。このようなランダム
化と交絡化の結果ブローフィルム132の引張りおよび
引裂強度が大きく向上する。
更に筒状フィルム110の内外周面に施す空気流の温度
を適宜制御することにより、二次エアーリング154に
よる最終ブローまでにフィルムが最適温度に保たれて安
定化される。この安定化はカイト140が狭い通路14
2を形成して環状域126に流れる空気流の速度を上げ
ることにより更に一段と促進される。この高速度空気流
は筒状フィルム110をガイド140に錠止する傾向を
有し、高幹の所定長に亙って筒状フィルム110の安定
化を増進するのである。
を適宜制御することにより、二次エアーリング154に
よる最終ブローまでにフィルムが最適温度に保たれて安
定化される。この安定化はカイト140が狭い通路14
2を形成して環状域126に流れる空気流の速度を上げ
ることにより更に一段と促進される。この高速度空気流
は筒状フィルム110をガイド140に錠止する傾向を
有し、高幹の所定長に亙って筒状フィルム110の安定
化を増進するのである。
ブローフィルム132の泡のサイズは基本的には排出ブ
ロワ−136と制御弁138により定まる。一般に安定
した動作のときにいは、ブロワ−146からの空気の量
は排出ブロワ−136によって通路128を介して内部
域130から引出される空気の量と等しい、ブローフィ
ルム132のサイズを増減するには、内部域130の内
圧を瞬間的に増減させ、それによるサイズの増減をセン
サー170により検知する。所定のサイズが得られたら
内部域130の空気の量が安定した動作のものに釣合わ
される。筒状フィルム110はフロスト線172付近に
おいて通常の方法により二次エアーリング156により
膨張されかつ急激に冷却される。
ロワ−136と制御弁138により定まる。一般に安定
した動作のときにいは、ブロワ−146からの空気の量
は排出ブロワ−136によって通路128を介して内部
域130から引出される空気の量と等しい、ブローフィ
ルム132のサイズを増減するには、内部域130の内
圧を瞬間的に増減させ、それによるサイズの増減をセン
サー170により検知する。所定のサイズが得られたら
内部域130の空気の量が安定した動作のものに釣合わ
される。筒状フィルム110はフロスト線172付近に
おいて通常の方法により二次エアーリング156により
膨張されかつ急激に冷却される。
第1表にこの発明によった場合の各工程条件についてそ
の採用範囲を示す、試験に当たっては20.32cmの
押出機を用い、流量は91〜545Kg/hrとし、内
部空気波量は1132−339841/minとし、外
部空気流量は1132〜453121/minとし二次
エアーリング流量は3398〜1132801/min
とした。
の採用範囲を示す、試験に当たっては20.32cmの
押出機を用い、流量は91〜545Kg/hrとし、内
部空気波量は1132−339841/minとし、外
部空気流量は1132〜453121/minとし二次
エアーリング流量は3398〜1132801/min
とした。
第 1 表
(実施例)
低密度ポリエチレン(LDPE)、線形低密度ポリエチ
レン(ポリマーDPE)および高密度ポリエチレン()
(DPE)を用いて行なった試験の結果を第2表に示す
。
レン(ポリマーDPE)および高密度ポリエチレン()
(DPE)を用いて行なった試験の結果を第2表に示す
。
第2表
二次工y−il
以上図示の実施態様によりこの発明について説明したが
、この外にも種々の変更が可能である。
、この外にも種々の変更が可能である。
例えばエアーブロワ−148によって供給される内部域
130からの空気を導路134.138により再循環さ
せるようにすれば、排出エアーブロワ−136と制御弁
138とが不要となる。
130からの空気を導路134.138により再循環さ
せるようにすれば、排出エアーブロワ−136と制御弁
138とが不要となる。
(発明の効果)
この発明によれば、泡の安定性が白玉し、ゲージが均一
となり、ゲージ標準の変動が減少し、光学的性能が白玉
し、衝撃、引張および引裂強度が増大し、生産量が大き
く増加する。
となり、ゲージ標準の変動が減少し、光学的性能が白玉
し、衝撃、引張および引裂強度が増大し、生産量が大き
く増加する。
添付の図面に示すのはこの発明の装置の一例である。
lOO・・・ブロープラスチックフィルム押出装置10
2・・・押出機 104・・・供給ホッパー 106・・・ポリマー 110・・・筒状フィルム 112・・・−次エアーリング 132・・・ブローフィルム 140・・・安定化ガイド 154・・・二次エアーリング
2・・・押出機 104・・・供給ホッパー 106・・・ポリマー 110・・・筒状フィルム 112・・・−次エアーリング 132・・・ブローフィルム 140・・・安定化ガイド 154・・・二次エアーリング
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]実質的に均一な第1の直径を有した未膨張筒状フ
ィルムを長手方向軸に沿って所定距離前進させ、 この筒状フィルムの外周面に第1の気流を 施し、 上記所定距離付近において筒状フィルムに第2の気流を
施して膨張させて第2の直径を帯びさせ、 筒状フィルムがそれに沿って前進している筒と筒状フィ
ルムとの間に形成される環状域内において筒状フィルム
の内周面に第3の気流を施し、かつ 筒状フィルムの筒に対する振動を防止して安定化させる
べく上記第3の気流の速度と体積と流量とを制御する 如きプラスチックフィルムの製造方法。 [2]前記の安定化にあたって、 第1の気流を高速度低流量で筒状フィルムの外周面に施
し、かつ 第3の気流を高速度低流量で筒状フィルムの内周面に施
す 如き特許請求の範囲第[1]項に記載の方法。 [3]前記の安定化に当たって、 第1の気流を筒状フィルムの外周面に平行に施し、かつ 第3の気流を筒状フィルムの内周面に平行に施す 如き特許請求の範囲第[1]または[2]項に記載の方
法。 [4]前記の第3の気流の少なくとも一部を筒に設けら
れた通路を介して制御された流量で排出し、かつ 環状域内に再循環して筒状フィルムの内周面に施す 如き特許請求の範囲第[1]〜[3]のいずれかの項に
記載の方法。 [5]前記第1の気流がダイの直径1cmについて56
〜2230l/minの流量と305〜7315m/m
inの速度を有している 如き特許請求の範囲第[1]〜[4]のいずれかの項に
記載の方法。 [6]第3の気流がダイの直径1cmについて56〜1
672l/minの流量と305〜7315m/min
の速度を有している 如き特許請求の範囲第[5]項に記載の方法。 [7]第1と第3の気流の温度が制御されており、かつ 第1と第2の気流が−20〜149℃の温度を有してい
る 如き特許請求の範囲第[1]〜[4]のいずれかの項に
記載の方法。 [8]前記環状域の半径方向の幅が0.3175〜3.
556cmに制御されている 如き特許請求の範囲第[1]〜[4]のいずれかの項に
記載の方法。 [9]前記所定の距離が筒状フィルムの直径の1〜20
倍の範囲にある 如き特許請求の範囲第[1]〜[4]のいずれかの項に
記載の方法。 [10]第2の気流について、温度を−29〜65.5
℃の範囲に、速度を610〜7315m/minの範囲
に、また流量をダイの直径1cmについて56〜559
1l/minの範囲に、それぞれ制御する 如き特許請求の範囲第[1]〜[4]のいずれかの項に
記載の方法。 [11]流化可能な状態でプラスチック材料を供給する
供給手段と、 この第1の供給手段の前に配置されて、実質的に均一な
第1の直径を有して長手方向軸に沿って所定距離前進す
る未膨張筒状フィルムを形成するダイと、 このダイおよび筒状フィルムの付近に配置されて、筒状
フィルムの外周面に第1の気流を施す第1のエアーリン
グと、 第1のエアーリングから離間して筒状フィルムの外側に
配置され、かつ第2の気流を筒状フィルムの外周面に施
して第2の直径に膨張させる第2のエアーリングと、 筒状フィルムの内周面に第3の気流を施す第2の供給手
段(144、146、148)と、筒状フィルムの内側
に配置されて、前記長手方向軸に沿ってダイから前記の
所定距離に亙って延在する筒(124)と、 第1と第3の気流を制御して、筒状フィルムの筒に対す
る振動を防止して安定化する制御手段(118、150
)とを有してなり、 前記の所定距離が第1と第2のエアーリングによって画
定されており、かつ 筒と筒状フィルムの内周面とが第3の気流を受け入れる
環状域を画定している。 如きIプラスチックフィルムの製造装置。 [12]前記の制御手段が、第1の気流を高速度低流量
にまた第3の気流を高速度低流量に制御する如き特許請
求の範囲第[11]項に記載の装置。 [13]前記の所定距離内において筒(124)の近傍
にガイド手段(140)が設けられて、かつ筒状フィル
ムを導くべく環状域内に延在している如き特許請求の範
囲第[11]または[12]項に記載の装置。 [14]前記の所定距離内において、筒(124)が連
続した外周面を有している 如き特許請求の範囲第[11]項に記載の装置。 [15]更に排出手段(134、136、138)が設
けられていて、筒(124)内に形成されて外気に連通
する通路(128)を介して第3の気流の少なくとも一
部を筒状フィルムの内部から排出する 如き特許請求の範囲第[11]〜[14]のいずれかの
項に記載の装置。 [16]第1の気流が筒状フィルムの外周面に対して平
行にまた第3の気流が筒状フィルムの内周面に対して平
行に流れるように前記の制御手段(118、150)が
機能する 如き特許請求の範囲第[11]、[12]または[15
]項に記載の装置。 [17]更に第1〜3の気流の温度を制御する温度制御
手段(120、168、152)が設けられている 如き特許請求の範囲第[11]または[12]項に記載
の装置。 [18]更に第1と第2のエアーリング間の距離を変え
る変更手段(156)が設けられている 如き特許請求の範囲第[11]または[12]項に記載
の装置。 [19]環状域の半径方向の幅が0.3175〜3.5
56cmの範囲にある 如き特許請求の範囲第[11]または[12]項に記載
の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61193852A JPS6351124A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | プラスチツクフイルムの製造方法と装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61193852A JPS6351124A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | プラスチツクフイルムの製造方法と装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6351124A true JPS6351124A (ja) | 1988-03-04 |
Family
ID=16314824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61193852A Pending JPS6351124A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | プラスチツクフイルムの製造方法と装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6351124A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0639917A (ja) * | 1992-07-22 | 1994-02-15 | Showa Denko Kk | インフレーションフィルムの成形方法及びその装置 |
| JPH06155571A (ja) * | 1992-07-15 | 1994-06-03 | Showa Denko Kk | インフレーションフィルムの成形方法及びその装置 |
| JPH06297567A (ja) * | 1992-07-15 | 1994-10-25 | Showa Denko Kk | インフレーションフィルムの成形方法及びその装置 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5523856U (ja) * | 1978-07-28 | 1980-02-15 | ||
| JPS577891A (en) * | 1980-06-14 | 1982-01-16 | Shizuokaken Keizai Nougiyou Ki | Fertilization of butchered livestock blood or sludge and device |
| JPS58119824A (ja) * | 1982-01-11 | 1983-07-16 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | インフレ−シヨンフイルムの成形法 |
| JPS5912620A (ja) * | 1982-07-13 | 1984-01-23 | Fujitsu Ltd | パルス増幅回路 |
| JPS5975017A (ja) * | 1982-10-20 | 1984-04-27 | 王福記股ふん有限公司 | 人造クリスマスツリ− |
| JPS6073833A (ja) * | 1983-03-31 | 1985-04-26 | ウインドメ−レル ウント ヘルシエル | 管状プラスチツクフイルムを空冷するための冷却装置 |
-
1986
- 1986-08-18 JP JP61193852A patent/JPS6351124A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5523856U (ja) * | 1978-07-28 | 1980-02-15 | ||
| JPS577891A (en) * | 1980-06-14 | 1982-01-16 | Shizuokaken Keizai Nougiyou Ki | Fertilization of butchered livestock blood or sludge and device |
| JPS58119824A (ja) * | 1982-01-11 | 1983-07-16 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | インフレ−シヨンフイルムの成形法 |
| JPS5912620A (ja) * | 1982-07-13 | 1984-01-23 | Fujitsu Ltd | パルス増幅回路 |
| JPS5975017A (ja) * | 1982-10-20 | 1984-04-27 | 王福記股ふん有限公司 | 人造クリスマスツリ− |
| JPS6073833A (ja) * | 1983-03-31 | 1985-04-26 | ウインドメ−レル ウント ヘルシエル | 管状プラスチツクフイルムを空冷するための冷却装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06155571A (ja) * | 1992-07-15 | 1994-06-03 | Showa Denko Kk | インフレーションフィルムの成形方法及びその装置 |
| JPH06297567A (ja) * | 1992-07-15 | 1994-10-25 | Showa Denko Kk | インフレーションフィルムの成形方法及びその装置 |
| JPH0639917A (ja) * | 1992-07-22 | 1994-02-15 | Showa Denko Kk | インフレーションフィルムの成形方法及びその装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4606879A (en) | High stalk blown film extrusion apparatus and method | |
| EP0163010B1 (en) | Blown film extrusion | |
| US2461975A (en) | Method of making flattened thermoplastic tubing of predetermined desired characteristics | |
| US4118453A (en) | Method and apparatus for the extrusion of tubular thermoplastic film | |
| US4842803A (en) | Method and apparatus for extruding blown thermoplastic film tubes | |
| US3985849A (en) | Preparation of biaxially oriented polyvinyl alcohol film | |
| EP0180029B1 (en) | Method for controlled orientation of extruded resins and product produced | |
| US3959425A (en) | Method for extruding tubular thermoplastic film | |
| US3248463A (en) | Continuous production of biaxially oriented crystalline thermoplastic film | |
| US3061876A (en) | Method and apparatus for producing thermoplastic tubing | |
| US3179326A (en) | Method for forming uniaxially oriented films and the product formed thereby | |
| US4174932A (en) | Apparatus for extruding tubular thermoplastic film | |
| JPS6358692B2 (ja) | ||
| US3108851A (en) | Method of biaxially stretching thermoplastic material | |
| US5082616A (en) | Film blowing process | |
| JPS63315219A (ja) | インフレートフイルムの連続押出し製造方法に使用の装置およびインフレートフイルムの連続押出し方法 | |
| JPS6351124A (ja) | プラスチツクフイルムの製造方法と装置 | |
| US3956254A (en) | Thermoplastic crystalline free films | |
| US3307219A (en) | Manufacture of plastic film | |
| JPS6134974B2 (ja) | ||
| US5126096A (en) | Method and apparatus for producing polymeric films | |
| JP4002363B2 (ja) | 管状フィルム製造方法及びその製造装置 | |
| JP4421239B2 (ja) | インフレーションフィルムの製造方法 | |
| CA1255063A (en) | High stalk blown film extrusion apparatus and method | |
| JP2008513247A (ja) | 押出成形プラスチック・ホイル・ホースを生産するための設備及びプロセス |