JPS6351172A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPS6351172A JPS6351172A JP61196906A JP19690686A JPS6351172A JP S6351172 A JPS6351172 A JP S6351172A JP 61196906 A JP61196906 A JP 61196906A JP 19690686 A JP19690686 A JP 19690686A JP S6351172 A JPS6351172 A JP S6351172A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- print head
- cover
- specific range
- printing
- range
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/38—Drives, motors, controls or automatic cut-off devices for the entire printing mechanism
- B41J29/387—Automatic cut-off devices
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、カバーが開状態となった時の印字ヘッドの停
止位置を改善した印字装置に関する。
止位置を改善した印字装置に関する。
従来、印字ヘッドが印字行方向に沿って移動しながら文
字を印字する印字装置には、防摩と保安の観点から印字
ヘッドが移動する範囲を覆うようにカバーが設けられて
いる。そのカバーは開閉自在に配設されており、閉状態
でなければ印字動作が行われないようになっている。そ
して印字動作中にカバーが開放されると、安全性を確保
するため印字動作は直ちに停止される。印字動作中にお
けるカバーの開放は、リボンや印字ホイールの交換時、
その他印字を継続するに不都合な事象が生じそれを排除
する必要がある時に行われる。上記リボンの交換等の作
業が終了しカバーが閉じられると、印字動作が再開可能
になる。印字動作を再開する時には、印字動作再開後の
印字文字は、停止前に既に印字されている文字に整然と
連続する必要がある。このためには、印字動作再開時の
印字ヘッドの位置は、印字動作停止直後のその位置に正
確に一致していなければならない。この要請を満たすた
めに、上記リボン交換等の作業により印字ヘッドの位置
が移動しないように、カバー開放時にもヘッド移動装置
に保持電流を流している。 ところが、印字ヘッドの停止位置がその移動範囲の端部
にある場合には、リボンの交換等の作業゛ を行う
ことが困難となる。かかる問題を解決するために、カバ
ーが開放された時の印字ヘッドの停止位置を記tαした
後、印字ヘッドを自由に移動し得るようにして上記作業
を行い易くし、印字動作を再開する時に停止位置を割り
出すようにする方法(特開昭59−124881号公報
)、カバーが開放された時に、印字ヘッドの停止位置を
記憶すると共に、印字ヘッドをその移動範囲の中央部に
移動させて保持する装置(特開昭60−225776号
公報)が知られている。
字を印字する印字装置には、防摩と保安の観点から印字
ヘッドが移動する範囲を覆うようにカバーが設けられて
いる。そのカバーは開閉自在に配設されており、閉状態
でなければ印字動作が行われないようになっている。そ
して印字動作中にカバーが開放されると、安全性を確保
するため印字動作は直ちに停止される。印字動作中にお
けるカバーの開放は、リボンや印字ホイールの交換時、
その他印字を継続するに不都合な事象が生じそれを排除
する必要がある時に行われる。上記リボンの交換等の作
業が終了しカバーが閉じられると、印字動作が再開可能
になる。印字動作を再開する時には、印字動作再開後の
印字文字は、停止前に既に印字されている文字に整然と
連続する必要がある。このためには、印字動作再開時の
印字ヘッドの位置は、印字動作停止直後のその位置に正
確に一致していなければならない。この要請を満たすた
めに、上記リボン交換等の作業により印字ヘッドの位置
が移動しないように、カバー開放時にもヘッド移動装置
に保持電流を流している。 ところが、印字ヘッドの停止位置がその移動範囲の端部
にある場合には、リボンの交換等の作業゛ を行う
ことが困難となる。かかる問題を解決するために、カバ
ーが開放された時の印字ヘッドの停止位置を記tαした
後、印字ヘッドを自由に移動し得るようにして上記作業
を行い易くし、印字動作を再開する時に停止位置を割り
出すようにする方法(特開昭59−124881号公報
)、カバーが開放された時に、印字ヘッドの停止位置を
記憶すると共に、印字ヘッドをその移動範囲の中央部に
移動させて保持する装置(特開昭60−225776号
公報)が知られている。
しかし、前者の方法には、カバー開放時に印字ヘッドの
位置が保持されないため、印字動作再開時に行われる停
止位置の割り出し精度に問題があり、印字品質が低下す
るという問題がある。また、印字動作停止後、印字ヘッ
ドを作業し易い位置に手動で移動させなければないない
こと、印字動作再開に時間がかかること等の問題もある
。 一方、後者の装置の場合には、印字ヘッドはカバーが開
放された時のその位置に拘わらず、常にその移動範囲の
中央部に移動されるので、印字動作の停止と再開に時間
がかかるという問題がある。
位置が保持されないため、印字動作再開時に行われる停
止位置の割り出し精度に問題があり、印字品質が低下す
るという問題がある。また、印字動作停止後、印字ヘッ
ドを作業し易い位置に手動で移動させなければないない
こと、印字動作再開に時間がかかること等の問題もある
。 一方、後者の装置の場合には、印字ヘッドはカバーが開
放された時のその位置に拘わらず、常にその移動範囲の
中央部に移動されるので、印字動作の停止と再開に時間
がかかるという問題がある。
本発明は、上記の問題点を解決するために成されたもの
であり、その目的とするところは、カバーの開放時にリ
ボンの交換等の作業をやり易くすると共に、カバーの開
放後上記作業が行い得る状態になるまでの時間とカバー
が閉じた後印字動作が再開されるまでの時間の短縮を図
ることである。
であり、その目的とするところは、カバーの開放時にリ
ボンの交換等の作業をやり易くすると共に、カバーの開
放後上記作業が行い得る状態になるまでの時間とカバー
が閉じた後印字動作が再開されるまでの時間の短縮を図
ることである。
上記問題点を解決するための発明の構成は、第1図に示
すように、印字ヘッドが移動する移動範囲の全部または
その一部の上部を開閉自在に覆うカバーを有し、前記印
字ヘッドを移動させながら印字動作を行う印字装置にお
いて、前記カバーの開閉状態を検出する検出器と、前記
印字ヘッドの現在位置を記憶する現在位置メモリと、前
記カバーが開状態の時に、前記印字ヘッドの位置すべき
特定範囲を設定する範囲設定手段と、前記検出器により
前記カバーが開状態になったことが検出された時、印字
ヘッドの現在位置が前記特定範囲外に在る場合には印字
ヘッドを前記特定範囲内に移動し、また前記特定範囲内
に在る場合にはその位置に停止させる様にヘッド移動装
置を制御する制御手段とを具備したものである。
すように、印字ヘッドが移動する移動範囲の全部または
その一部の上部を開閉自在に覆うカバーを有し、前記印
字ヘッドを移動させながら印字動作を行う印字装置にお
いて、前記カバーの開閉状態を検出する検出器と、前記
印字ヘッドの現在位置を記憶する現在位置メモリと、前
記カバーが開状態の時に、前記印字ヘッドの位置すべき
特定範囲を設定する範囲設定手段と、前記検出器により
前記カバーが開状態になったことが検出された時、印字
ヘッドの現在位置が前記特定範囲外に在る場合には印字
ヘッドを前記特定範囲内に移動し、また前記特定範囲内
に在る場合にはその位置に停止させる様にヘッド移動装
置を制御する制御手段とを具備したものである。
範囲設定手段は、カバーが開放された時にリボン交換等
の作業が行い易くなるような印字ヘッドの位置即ち印字
ヘッドの位置すべき特定範囲を予め設定する。また印字
動作中の印字ヘッドの現在位置は現在位置メモリに記憶
される。印字動作中に、検出器によりカバーが開状態に
なったことが検出されると、制御手段は、現在位置メモ
リから印字ヘッドの現在位置を読み取り、その現在位U
が範囲設定手段により設定されている特定範囲内に存在
するか否かを判定する。その結果、制御手段は、現在位
置が特定範囲外に存在すると判定した時には、印字ヘッ
ドを特定範囲内に移動して停止させ、また特定範囲内に
存在すると判定した時には、印字ヘッドをその現在位置
で停止させる。 このように、カバーが開放された時には、印字ヘッドの
存在位置が判定され、その移動が必要な場合にのみ最小
限の移動が行われる。従って、カバ−の開閉時の印字ヘ
ッドの位置決め時間が短縮される。
の作業が行い易くなるような印字ヘッドの位置即ち印字
ヘッドの位置すべき特定範囲を予め設定する。また印字
動作中の印字ヘッドの現在位置は現在位置メモリに記憶
される。印字動作中に、検出器によりカバーが開状態に
なったことが検出されると、制御手段は、現在位置メモ
リから印字ヘッドの現在位置を読み取り、その現在位U
が範囲設定手段により設定されている特定範囲内に存在
するか否かを判定する。その結果、制御手段は、現在位
置が特定範囲外に存在すると判定した時には、印字ヘッ
ドを特定範囲内に移動して停止させ、また特定範囲内に
存在すると判定した時には、印字ヘッドをその現在位置
で停止させる。 このように、カバーが開放された時には、印字ヘッドの
存在位置が判定され、その移動が必要な場合にのみ最小
限の移動が行われる。従って、カバ−の開閉時の印字ヘ
ッドの位置決め時間が短縮される。
以下、本発明を具体的な実施例に基づいて説明する。第
2図は本発明の一実施例に係る電子タイプライタの外観
図である。本タイプライタのケース70の前部には多数
のキーを備えたキーボード1が配設され、その後部には
活字インパクト型のプリンタ30が配設されている。そ
のプリンタ30の機構部は、主として、プラテン31を
含む用紙送り機構と、印字ハンマ32、活字ホイール3
3、印字リボンカセット34等を含む印字機構と、上記
印字機構を搭載した図示しないキャリッジをプラテン3
1の長手方向に沿って案内するガイドシャフト35、キ
ャリッジをワイヤ(図示せず)を介して移動させるCR
モータ81(第3図)とを含むヘッド移動装置4(第1
図)とで構成されている。尚、印字ハンマ32及び活字
ホイール33から印字ヘッド6が構成される。このよう
なプリンタ30は、後述する制御装置Cからの信号を受
けて、用紙送り機R?lとヘッド移動装置が制御されて
用紙上の印字位置が決定され、印字機構が駆動されるこ
とによりその位置での印字が行われる装置である。 また、プリンタ30には印字ヘラl′6の移動範囲の上
部を覆うようにカバー7が設けられている。 そのカバー7はケース70の後端671に回動自在に軸
支されており、ケース70に対して開閉自在になってい
る。一方、ケース70の側板72には、カバー7が開閉
する時、カバー7と当接する位置に検出器5を構成する
カバーオーブンスイッチ50が固設されている。カバー
オーブンスイッチ50は、カバー7の開閉動作時にカバ
ー7と接触し、その開閉に応じてオンオフしてその状態
が外部から検出されるようになっている。また、印字ヘ
ッド6のホームポジションを検出するためにキャリッジ
の移動範囲の左端にマイクロスイッチ51(m3図)が
配設されている。 キーボード1は多くの文字キーaと多くの機能キーbと
を有している。また、キーボードエ上のパネルには、メ
ツセージ、入力文字等を表示する液晶表示器38が設け
られている。 制御手段1、現在位置メモリ2、範囲設定手段3は、主
として第3図に示すコンピュータシステムから成る制御
装置Cに含まれており、その制御装″f!1cはケース
70に内蔵された図示しないプリント基板上に配設され
ている。電子タイプライタの制御装置Cを掃戊する中央
処理装置(CPU)20は入力インタフェース23を介
してキーボードlと接続されており、その入力インタフ
ェース23は、キーボード1からキー操作に応じて出力
されるキー信号を1バイト入力するバッファレジスタR
を有している。CPU20にはアドレスバス、データバ
ス、制御バスを介してROM21、RAM22、入出力
インタフェース24.25゜26.27がそれぞれ接続
されている。 ROM21には、キーボード1からデータを入力して文
書を作成し、プリンタ30を駆動して文書を印刷するた
めの制御プログラムが記憶されたプログラムメモリ21
0と、特定範囲の上限位置ULと下限位置LLを記憶し
た特定範囲データメモリ212が形成されている。この
特定範囲データメモ!J21Jは範囲設定手段3の一具
体例である。 また、RAM22には、バッファレジスタRにデータが
入力される毎にそのデータを読み込んでスタックする入
力バッファ220と、入力された文書データを記憶する
テキストメモリ221と、印字ヘッド6の現在位置を記
憶する現在位置メモリ2と、現在位置メモリ2の内容を
一時的に記憶する一時退避メモリ22とが形成されてお
り、このRAM22はバッテリバックアップされている
。 入出力インタフェース24,25.26には、それぞれ
駆動装ff180.82.84が接続されており、それ
ぞれの駆動装置には、紙送りのためのLFモータ81、
CRモータ83、印字ハンマ32のインパクト、印字リ
ボンのリフトと送り、活字ホイール330回転等を行う
印字機構駆動源85が、それぞれ接続されている。尚、
駆動装置80とLFモータ81は用紙送り機構の一部を
1.′Iff成する電気的手段であり、駆動装置82と
CRモータ83はヘッド移!II装置4の一部を構成す
る電気的手段であり、駆!I]装置84と印字機h’I
t駆動源85は印字機構の一部を構成する電気的手段で
ある。 また、入出力インタフェース27には、カバーオーブン
スイッチ50、及びマイクロスイッチ51が接続されて
いる。 次に、本実施例装置の作用を説明する。カバー7が閉成
された状態で電源が投入されると、第4図に示す初期設
定処理が実行される。まず、ステップSl(以下、単に
Slと表す。その他のステップも同様。)でCRモータ
83が駆動されて、キャリッジが1ピツチ左方に移動す
る。また、次の32において、キャリッジがマイクロス
イッチ51に当接してオン信号が出力されたか否か、即
ちキャリッジがホームポジションに到達したか否かを判
定し、まだキャリッジがホー1、ポジションに到達して
いない場合はSlに戻る。そして、マイクロスイッチ5
1からオン信号が検出されるまで、Sl及びS2が繰り
返されてキャリッジは左方向に移動される。次にマイク
ロスイッチ51からオン信号が検出されると、キャリッ
ジはホームポジョンに位置決めされたことになり、次の
83に移行して現在位置メモリΔRの内容は0に初期設
定される。 次に、テキストメモリ221に記憶された文書データの
印刷は、プリントキーの打鍵により指令されるが、CP
U20の実行する印刷処理は、第5図に示すように実行
される。 (a)カバー閉状態の時の処理 メインプログラムにおいて、カバー7が閉状態にあり、
プリンタがレディ状態にある等の印字開始条件が具備さ
れると、第5図のプログラムが起動される。まず、Sl
lにおいて、テキストメモリ221内の相対アドレスを
指定するパラメータIの初期値が1に設定される。次の
S12において、テキストメモリ221から印字データ
が1バイト読み取られ、S13において、そのデータが
改行コードであるか否かの判定が行われる。そして、そ
のデータが改行コードの場合には、S14で改行処理後
、次の315で現在位置メモIJ A Rが左端位iL
Pに設定され、316においてIが1だけ更新されて、
CPUの処理は512に戻る。 また、そのデータが改行コードでない場合には、S17
に移行してそのデータが印字され、印字ヘッド6は1文
字分布ヘシフトされる。そして、818において読み出
しデータは文書データの終端か否かが判定され、文書デ
ータの終端の場合にはCPU20は印字処理を終了する
。文書データの終り:11でない場合には、319に移
行して現在位置メモリ△Rの値が印字ヘッド6の移動量
の分だけ増加されて更新される。次の520において、
カバーオープンスイッチ50の状態が検出され、S21
でカバー7の開閉状態が判定される。閉状態の場合には
、S22に移行し、1サイクル前S20実行時における
カバー7の開閉状態から、カバー7が開状態から閉状態
へ転じたか、即ちカバー7がその時に閉じられたかが判
定される。閉状態を継続している場合には、S22の判
定結果がN口になり、S23において工の値が1だけ加
算され、312に戻る。そして、上記のステップが繰り
返し実行されることによりテキストメモリ221に記憶
されているデータが文書データの終端まで順次印字され
る。 (b)カバーが開放された時の処理 上記の印字処理中にカバー7が開放されると、S21の
判定と324の判定とがYESとなる。即ち、S24に
おいて、S24と1サイクル前の820実行時における
カバー7の開閉状態の変化から、カバー7がその時に開
放されたかが判定される。開放されたと判定されると、
S25において現在位置メモIJ A Rの内容(以下
「現在位置へR」という。)は、−時退ロメモリORに
保存され、カバー7の開放時の印字ヘッドの現在位間が
記憶される。次の326において、現在位置ARが特定
範囲(下限位置り、L以上上限位置U L );l下の
範囲)に存在するかが判定される。印字ヘッドが特定範
囲内に存在する場合には、S27に移行してCRモータ
83に保持電流が流され、印字ヘッドはその位置でロッ
クされる。その後、CPUの処理は、520に戻る。 また、現在位置ΔRが特定範囲に存在しない場合には、
328において現在位置ARが上限位置ULより大きい
範囲に存在するか、下限位E2LLより小さい範囲に存
在するかが判定される。上限位置ULより大きい範囲に
存在する場合には、次の329において印字ヘッドは差
(AR−UL)だけ左方にシフトされ、上限位置ULに
位置決めされる。そして330において、CRモータ8
3に保持電流が流され印字ヘッドは上限位置ULにロッ
クされる。また、次の331で現在位置メモIJ A
Rに上限位UULが記taされる。 一方、現在位置ARが下限位@LLより小さい範囲に存
在する場合には、332に移行して印字ヘッドが差(L
L−AR)だけ右方にシフトされ、下限位置LLに位置
決めされる。次の333において、CRモータ83に保
持電流を流し印字ヘッドが下限位置LLにロックされ、
次の334で現在位置メモIJ A Rに下限位置LL
が記憶された後、S20に戻る。 従ってカバー7が開放された時には、印字ヘッドの現在
位置の存在範囲が判定され、必要な場合にのみ、印字ヘ
ッドは特定範囲まで移動されてロックされる。 (C)カバー開状態の時の処理 カバ−7開放時の処理が終了すると、S24の判定はN
Oとなるため、カバー7が開状態を継続する間、CPU
の処理は、S20、S21、S24のルーチンを繰り返
し実行する。この間に、オペレータはリボン等の交換作
業を行うことになる。 (d)カバーが閉じられた時の処理 上記作業が終了しカバー7が閉じられると、S21の判
定がNOとなり、S22の判定がYESとなる。即ち、
S22において、S22と1サイクル前の320実行時
におけるカバー7の開閉状態の変化から、カバー7がそ
の時に閉ざされたかが判定される。閉ざされたと判定さ
れると、S35に移行して印字ヘッドは一時退避メモI
J ORの内容の示す位置に移動して位置決めされ、次
の336においてその値は現在位置メモU A Rに記
憶される。従って、印字ヘッドは、カバー開放時に移動
された場合には、カバー7が閉ざされると、それが開放
された時の位置まで復帰されることになる。 そして、CPUの処理は、S23を経てSi2に戻り、
カバー開放により中断された印字処理が継続される。 本発明の構成要素の1つである制御手段1の機能は、上
記実施例では、主として、S20、S21、S24〜S
34のルーチンを実行するCPUの一連の処理過程によ
り達成される。 上記実施例では、記憶された文書データを連続印字する
場合について述べたが、キーが打鍵される毎に入力文字
を1文字ずつ印字する場合にも本発明は適用し得る。 また、印字装置の具体例として電子タイプライタについ
て述べたが、印字ヘッドの移動により順次印字されるシ
リアルプリンタにも、本発明は適用し得る。
2図は本発明の一実施例に係る電子タイプライタの外観
図である。本タイプライタのケース70の前部には多数
のキーを備えたキーボード1が配設され、その後部には
活字インパクト型のプリンタ30が配設されている。そ
のプリンタ30の機構部は、主として、プラテン31を
含む用紙送り機構と、印字ハンマ32、活字ホイール3
3、印字リボンカセット34等を含む印字機構と、上記
印字機構を搭載した図示しないキャリッジをプラテン3
1の長手方向に沿って案内するガイドシャフト35、キ
ャリッジをワイヤ(図示せず)を介して移動させるCR
モータ81(第3図)とを含むヘッド移動装置4(第1
図)とで構成されている。尚、印字ハンマ32及び活字
ホイール33から印字ヘッド6が構成される。このよう
なプリンタ30は、後述する制御装置Cからの信号を受
けて、用紙送り機R?lとヘッド移動装置が制御されて
用紙上の印字位置が決定され、印字機構が駆動されるこ
とによりその位置での印字が行われる装置である。 また、プリンタ30には印字ヘラl′6の移動範囲の上
部を覆うようにカバー7が設けられている。 そのカバー7はケース70の後端671に回動自在に軸
支されており、ケース70に対して開閉自在になってい
る。一方、ケース70の側板72には、カバー7が開閉
する時、カバー7と当接する位置に検出器5を構成する
カバーオーブンスイッチ50が固設されている。カバー
オーブンスイッチ50は、カバー7の開閉動作時にカバ
ー7と接触し、その開閉に応じてオンオフしてその状態
が外部から検出されるようになっている。また、印字ヘ
ッド6のホームポジションを検出するためにキャリッジ
の移動範囲の左端にマイクロスイッチ51(m3図)が
配設されている。 キーボード1は多くの文字キーaと多くの機能キーbと
を有している。また、キーボードエ上のパネルには、メ
ツセージ、入力文字等を表示する液晶表示器38が設け
られている。 制御手段1、現在位置メモリ2、範囲設定手段3は、主
として第3図に示すコンピュータシステムから成る制御
装置Cに含まれており、その制御装″f!1cはケース
70に内蔵された図示しないプリント基板上に配設され
ている。電子タイプライタの制御装置Cを掃戊する中央
処理装置(CPU)20は入力インタフェース23を介
してキーボードlと接続されており、その入力インタフ
ェース23は、キーボード1からキー操作に応じて出力
されるキー信号を1バイト入力するバッファレジスタR
を有している。CPU20にはアドレスバス、データバ
ス、制御バスを介してROM21、RAM22、入出力
インタフェース24.25゜26.27がそれぞれ接続
されている。 ROM21には、キーボード1からデータを入力して文
書を作成し、プリンタ30を駆動して文書を印刷するた
めの制御プログラムが記憶されたプログラムメモリ21
0と、特定範囲の上限位置ULと下限位置LLを記憶し
た特定範囲データメモリ212が形成されている。この
特定範囲データメモ!J21Jは範囲設定手段3の一具
体例である。 また、RAM22には、バッファレジスタRにデータが
入力される毎にそのデータを読み込んでスタックする入
力バッファ220と、入力された文書データを記憶する
テキストメモリ221と、印字ヘッド6の現在位置を記
憶する現在位置メモリ2と、現在位置メモリ2の内容を
一時的に記憶する一時退避メモリ22とが形成されてお
り、このRAM22はバッテリバックアップされている
。 入出力インタフェース24,25.26には、それぞれ
駆動装ff180.82.84が接続されており、それ
ぞれの駆動装置には、紙送りのためのLFモータ81、
CRモータ83、印字ハンマ32のインパクト、印字リ
ボンのリフトと送り、活字ホイール330回転等を行う
印字機構駆動源85が、それぞれ接続されている。尚、
駆動装置80とLFモータ81は用紙送り機構の一部を
1.′Iff成する電気的手段であり、駆動装置82と
CRモータ83はヘッド移!II装置4の一部を構成す
る電気的手段であり、駆!I]装置84と印字機h’I
t駆動源85は印字機構の一部を構成する電気的手段で
ある。 また、入出力インタフェース27には、カバーオーブン
スイッチ50、及びマイクロスイッチ51が接続されて
いる。 次に、本実施例装置の作用を説明する。カバー7が閉成
された状態で電源が投入されると、第4図に示す初期設
定処理が実行される。まず、ステップSl(以下、単に
Slと表す。その他のステップも同様。)でCRモータ
83が駆動されて、キャリッジが1ピツチ左方に移動す
る。また、次の32において、キャリッジがマイクロス
イッチ51に当接してオン信号が出力されたか否か、即
ちキャリッジがホームポジションに到達したか否かを判
定し、まだキャリッジがホー1、ポジションに到達して
いない場合はSlに戻る。そして、マイクロスイッチ5
1からオン信号が検出されるまで、Sl及びS2が繰り
返されてキャリッジは左方向に移動される。次にマイク
ロスイッチ51からオン信号が検出されると、キャリッ
ジはホームポジョンに位置決めされたことになり、次の
83に移行して現在位置メモリΔRの内容は0に初期設
定される。 次に、テキストメモリ221に記憶された文書データの
印刷は、プリントキーの打鍵により指令されるが、CP
U20の実行する印刷処理は、第5図に示すように実行
される。 (a)カバー閉状態の時の処理 メインプログラムにおいて、カバー7が閉状態にあり、
プリンタがレディ状態にある等の印字開始条件が具備さ
れると、第5図のプログラムが起動される。まず、Sl
lにおいて、テキストメモリ221内の相対アドレスを
指定するパラメータIの初期値が1に設定される。次の
S12において、テキストメモリ221から印字データ
が1バイト読み取られ、S13において、そのデータが
改行コードであるか否かの判定が行われる。そして、そ
のデータが改行コードの場合には、S14で改行処理後
、次の315で現在位置メモIJ A Rが左端位iL
Pに設定され、316においてIが1だけ更新されて、
CPUの処理は512に戻る。 また、そのデータが改行コードでない場合には、S17
に移行してそのデータが印字され、印字ヘッド6は1文
字分布ヘシフトされる。そして、818において読み出
しデータは文書データの終端か否かが判定され、文書デ
ータの終端の場合にはCPU20は印字処理を終了する
。文書データの終り:11でない場合には、319に移
行して現在位置メモリ△Rの値が印字ヘッド6の移動量
の分だけ増加されて更新される。次の520において、
カバーオープンスイッチ50の状態が検出され、S21
でカバー7の開閉状態が判定される。閉状態の場合には
、S22に移行し、1サイクル前S20実行時における
カバー7の開閉状態から、カバー7が開状態から閉状態
へ転じたか、即ちカバー7がその時に閉じられたかが判
定される。閉状態を継続している場合には、S22の判
定結果がN口になり、S23において工の値が1だけ加
算され、312に戻る。そして、上記のステップが繰り
返し実行されることによりテキストメモリ221に記憶
されているデータが文書データの終端まで順次印字され
る。 (b)カバーが開放された時の処理 上記の印字処理中にカバー7が開放されると、S21の
判定と324の判定とがYESとなる。即ち、S24に
おいて、S24と1サイクル前の820実行時における
カバー7の開閉状態の変化から、カバー7がその時に開
放されたかが判定される。開放されたと判定されると、
S25において現在位置メモIJ A Rの内容(以下
「現在位置へR」という。)は、−時退ロメモリORに
保存され、カバー7の開放時の印字ヘッドの現在位間が
記憶される。次の326において、現在位置ARが特定
範囲(下限位置り、L以上上限位置U L );l下の
範囲)に存在するかが判定される。印字ヘッドが特定範
囲内に存在する場合には、S27に移行してCRモータ
83に保持電流が流され、印字ヘッドはその位置でロッ
クされる。その後、CPUの処理は、520に戻る。 また、現在位置ΔRが特定範囲に存在しない場合には、
328において現在位置ARが上限位置ULより大きい
範囲に存在するか、下限位E2LLより小さい範囲に存
在するかが判定される。上限位置ULより大きい範囲に
存在する場合には、次の329において印字ヘッドは差
(AR−UL)だけ左方にシフトされ、上限位置ULに
位置決めされる。そして330において、CRモータ8
3に保持電流が流され印字ヘッドは上限位置ULにロッ
クされる。また、次の331で現在位置メモIJ A
Rに上限位UULが記taされる。 一方、現在位置ARが下限位@LLより小さい範囲に存
在する場合には、332に移行して印字ヘッドが差(L
L−AR)だけ右方にシフトされ、下限位置LLに位置
決めされる。次の333において、CRモータ83に保
持電流を流し印字ヘッドが下限位置LLにロックされ、
次の334で現在位置メモIJ A Rに下限位置LL
が記憶された後、S20に戻る。 従ってカバー7が開放された時には、印字ヘッドの現在
位置の存在範囲が判定され、必要な場合にのみ、印字ヘ
ッドは特定範囲まで移動されてロックされる。 (C)カバー開状態の時の処理 カバ−7開放時の処理が終了すると、S24の判定はN
Oとなるため、カバー7が開状態を継続する間、CPU
の処理は、S20、S21、S24のルーチンを繰り返
し実行する。この間に、オペレータはリボン等の交換作
業を行うことになる。 (d)カバーが閉じられた時の処理 上記作業が終了しカバー7が閉じられると、S21の判
定がNOとなり、S22の判定がYESとなる。即ち、
S22において、S22と1サイクル前の320実行時
におけるカバー7の開閉状態の変化から、カバー7がそ
の時に閉ざされたかが判定される。閉ざされたと判定さ
れると、S35に移行して印字ヘッドは一時退避メモI
J ORの内容の示す位置に移動して位置決めされ、次
の336においてその値は現在位置メモU A Rに記
憶される。従って、印字ヘッドは、カバー開放時に移動
された場合には、カバー7が閉ざされると、それが開放
された時の位置まで復帰されることになる。 そして、CPUの処理は、S23を経てSi2に戻り、
カバー開放により中断された印字処理が継続される。 本発明の構成要素の1つである制御手段1の機能は、上
記実施例では、主として、S20、S21、S24〜S
34のルーチンを実行するCPUの一連の処理過程によ
り達成される。 上記実施例では、記憶された文書データを連続印字する
場合について述べたが、キーが打鍵される毎に入力文字
を1文字ずつ印字する場合にも本発明は適用し得る。 また、印字装置の具体例として電子タイプライタについ
て述べたが、印字ヘッドの移動により順次印字されるシ
リアルプリンタにも、本発明は適用し得る。
上記したように本発明は、カバーが開状態の時に、印字
ヘッドの位置すべき特定範囲を設定する範囲設定手段と
、カバーが開放された時に、印字ヘッドの現在位置が特
定範囲外に在る場合には印字ヘッドを特定範囲内に移動
し、また特定範囲内に在る場合にはその位置に停止させ
る制御手段とを有しているので、カバー開放時には、印
字ヘッドは特定範囲に存在することになり、リボン交換
等の作業がやり易くなる。また、印字ヘッドは必要な場
合にのみ特定範囲内に位Uするように移動されるので、
カバー開放時の印字ヘッドの移動時間とカバーが閉ざさ
れた時の印字ヘッドの位置の復帰時間が短縮される。
ヘッドの位置すべき特定範囲を設定する範囲設定手段と
、カバーが開放された時に、印字ヘッドの現在位置が特
定範囲外に在る場合には印字ヘッドを特定範囲内に移動
し、また特定範囲内に在る場合にはその位置に停止させ
る制御手段とを有しているので、カバー開放時には、印
字ヘッドは特定範囲に存在することになり、リボン交換
等の作業がやり易くなる。また、印字ヘッドは必要な場
合にのみ特定範囲内に位Uするように移動されるので、
カバー開放時の印字ヘッドの移動時間とカバーが閉ざさ
れた時の印字ヘッドの位置の復帰時間が短縮される。
第1図は本発明の概念を示したブロックダイヤグラム、
第2図は本発明の具体的な実施例にかかる電子タイプラ
イタの外観を示した斜視図、第3図は同タイプライタの
電気的構成を示したブロックダイヤグラム、第4図、第
5図は同タイプライタで使用されているCPIJの処理
手順を示したフローチャートである。 1 ・キーボード 6 ゛印字ヘッド 7°゛カバーa
・文字+ −b ファンクションキー 30−・プ
リンタ 31 ・プラテン 33゛−印字ホイール34
−゛印字リボンカセット 38゛・液晶表示器70 ケ
ース 50 ・カバーオーブンスイッチ51゛マイクロ
スイツチ 特許出願人 ブラザー工業株式会社代 理 人
弁理士 藤谷 修 第4図
第2図は本発明の具体的な実施例にかかる電子タイプラ
イタの外観を示した斜視図、第3図は同タイプライタの
電気的構成を示したブロックダイヤグラム、第4図、第
5図は同タイプライタで使用されているCPIJの処理
手順を示したフローチャートである。 1 ・キーボード 6 ゛印字ヘッド 7°゛カバーa
・文字+ −b ファンクションキー 30−・プ
リンタ 31 ・プラテン 33゛−印字ホイール34
−゛印字リボンカセット 38゛・液晶表示器70 ケ
ース 50 ・カバーオーブンスイッチ51゛マイクロ
スイツチ 特許出願人 ブラザー工業株式会社代 理 人
弁理士 藤谷 修 第4図
Claims (2)
- (1)用紙に文字を印字する印字ヘッドと、該印字ヘッ
ドを指令信号により行方向に沿って往復移動させるヘッ
ド移動装置と、前記印字ヘッドが移動する移動範囲の全
部またはその一部の上部を開閉自在に覆うカバーとを有
し、前記印字ヘッドを移動させながら印字動作を行う印
字装置において、 前記カバーの開閉状態を検出する検出器と、前記印字ヘ
ッドの現在位置を記憶する現在位置メモリと、 前記カバーが開状態の時に、前記印字ヘッドの位置すべ
き特定範囲を設定する範囲設定手段と、前記検出器によ
り前記カバーが開状態になったことが検出された時、前
記印字ヘッドの現在位置が前記特定範囲外に在る場合に
は前記印字ヘッドを前記特定範囲内に移動し、また前記
特定範囲内に在る場合にはその位置に停止させる様に前
記ヘッド移動装置を制御する制御手段と を具備したことを特徴とする印字装置。 - (2)前記制御手段は、前記特定範囲内に前記印字ヘッ
ドが位置決めされた後、前記検出器により前記カバーが
閉状態になったことが検出された時は、前記印字ヘッド
を移動前の位置に復帰させた後、印字を継続させる継続
処理部を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61196906A JPS6351172A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61196906A JPS6351172A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6351172A true JPS6351172A (ja) | 1988-03-04 |
Family
ID=16365614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61196906A Pending JPS6351172A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6351172A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05147322A (ja) * | 1991-11-29 | 1993-06-15 | Oki Electric Ind Co Ltd | シリアルプリンタのスペース制御方法 |
-
1986
- 1986-08-21 JP JP61196906A patent/JPS6351172A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05147322A (ja) * | 1991-11-29 | 1993-06-15 | Oki Electric Ind Co Ltd | シリアルプリンタのスペース制御方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4564301A (en) | Typewriter with text memory | |
| JPH06199017A (ja) | テープ印字装置 | |
| JPS6351172A (ja) | 印字装置 | |
| JP3426683B2 (ja) | テープ印刷装置 | |
| JP2871450B2 (ja) | 印刷装置 | |
| JP2596075B2 (ja) | プリンタ | |
| JPH07214860A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH07228015A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH0473383B2 (ja) | ||
| JPS6354273A (ja) | 電子タイプライタ | |
| JP3189925B2 (ja) | テープ印刷装置 | |
| JPS61279573A (ja) | 印字装置 | |
| JPH07276746A (ja) | テープ印刷装置 | |
| JP3158645B2 (ja) | 印字装置 | |
| US4786194A (en) | Typewriter with text memory | |
| JP3254653B2 (ja) | テープ印刷装置 | |
| JPH07200556A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH1044554A (ja) | 印刷装置 | |
| JP2526697B2 (ja) | 給紙機構を備えた印字装置 | |
| JPH06227076A (ja) | プリンタの印字ヘッド制御装置および文書作成装置の印刷制御装置 | |
| JPS60110481A (ja) | 電子タイプライタ | |
| JP3123577B2 (ja) | テープ印字装置 | |
| JP2001187469A (ja) | 長尺印刷媒体印刷装置 | |
| JPH04103380A (ja) | 文書編集装置 | |
| JPH11316756A (ja) | ペ―ジ選択印字装置 |