JPH0473383B2 - - Google Patents
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- JPH0473383B2 JPH0473383B2 JP61036743A JP3674386A JPH0473383B2 JP H0473383 B2 JPH0473383 B2 JP H0473383B2 JP 61036743 A JP61036743 A JP 61036743A JP 3674386 A JP3674386 A JP 3674386A JP H0473383 B2 JPH0473383 B2 JP H0473383B2
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- Japan
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- printing
- paper
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 4
- 230000004886 head movement Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 230000008569 process Effects 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000006870 function Effects 0.000 description 9
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J5/00—Devices or arrangements for controlling character selection
- B41J5/30—Character or syllable selection controlled by recorded information
- B41J5/44—Character or syllable selection controlled by recorded information characterised by storage of recorded information
- B41J5/46—Character or syllable selection controlled by recorded information characterised by storage of recorded information on internal storages
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/26—Devices, non-fluid media or methods for cancelling, correcting errors, underscoring or ruling
- B41J29/36—Devices, non-fluid media or methods for cancelling, correcting errors, underscoring or ruling for cancelling or correcting errors by overprinting
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は入力キーに基づいて印字動作してい
るときに印字データ等を記憶するコレクシヨン用
メモリを備えた電子タイプライタに関するもので
ある。
るときに印字データ等を記憶するコレクシヨン用
メモリを備えた電子タイプライタに関するもので
ある。
(従来の技術)
従来、コレクシヨン機能を備えた電子タイプラ
イタにおいては文字キー等の入力キーに基づいて
印字動作しているとき(以下、ダイレクトプリン
トという)に入力された文字データと、サブスク
リプトキー又はスーパースクリプトキーを使用し
た場合にそのキー操作に基づいて印字用紙送りデ
ータとが制御装置に設けられたコレクシヨン用バ
ツフアメモリに記憶させるようになつている。前
記のようにコレクシヨン用バツフアメモリに記憶
された文字データ等は例えばリターンキーが操作
されると、前記バツフアメモリに記憶された文字
データ等はクリアされるようになつている。
イタにおいては文字キー等の入力キーに基づいて
印字動作しているとき(以下、ダイレクトプリン
トという)に入力された文字データと、サブスク
リプトキー又はスーパースクリプトキーを使用し
た場合にそのキー操作に基づいて印字用紙送りデ
ータとが制御装置に設けられたコレクシヨン用バ
ツフアメモリに記憶させるようになつている。前
記のようにコレクシヨン用バツフアメモリに記憶
された文字データ等は例えばリターンキーが操作
されると、前記バツフアメモリに記憶された文字
データ等はクリアされるようになつている。
又、第10図に示すように入力した後でバツク
スペースキーを操作すると、前記コレクシヨン用
バツフアメモリに記憶された文字データ等に基づ
いて、記憶されたデータとは逆順に印字ヘツドは
その印字軌跡(第10図実線で示す)をたどるこ
とになる。なお、図中、A,B,C等は印字用紙
に印字された文字であり、↓はサブスクリプトキ
ーを使用したときの説明のための記号であり実際
には印字はされない。また、△は印字ヘツドの位
置(印字位置)を示す。
スペースキーを操作すると、前記コレクシヨン用
バツフアメモリに記憶された文字データ等に基づ
いて、記憶されたデータとは逆順に印字ヘツドは
その印字軌跡(第10図実線で示す)をたどるこ
とになる。なお、図中、A,B,C等は印字用紙
に印字された文字であり、↓はサブスクリプトキ
ーを使用したときの説明のための記号であり実際
には印字はされない。また、△は印字ヘツドの位
置(印字位置)を示す。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、例えば第10図においてJまで印字
を行つた後、A,B,C,D,E,Fの印字され
た行から一行以上離間した点線で示すスペースα
の部分に印字を行いたい場合には、バツクスペー
スキーを使用すると前記のようにコレクシヨン用
バツフアメモリに記憶された文字データとは逆順
に印字ヘツドはその印字軌跡をたどることになる
ため、スペースαまで印字ヘツドを直接移動操作
することができず、この場合にはさらにキー操作
等の手動操作にて印字ヘツドを移動する必要があ
り非常に面倒であつた。
を行つた後、A,B,C,D,E,Fの印字され
た行から一行以上離間した点線で示すスペースα
の部分に印字を行いたい場合には、バツクスペー
スキーを使用すると前記のようにコレクシヨン用
バツフアメモリに記憶された文字データとは逆順
に印字ヘツドはその印字軌跡をたどることになる
ため、スペースαまで印字ヘツドを直接移動操作
することができず、この場合にはさらにキー操作
等の手動操作にて印字ヘツドを移動する必要があ
り非常に面倒であつた。
(発明の目的)
この発明は前記問題点を解消するためになされ
たものであり、その目的は印字中にサブスクリプ
トキー又はスーパースクリプトキーを使用して所
定印字行以上印字用紙を送つたときに、印字用紙
を送つた後の行にて印字ヘツドを反印字方向へ移
動させたい場合、バツクスペースキーを使用する
だけで簡単にその印字ヘツドの移動を行なうこと
ができる電子タイプライタを提供することにあ
る。
たものであり、その目的は印字中にサブスクリプ
トキー又はスーパースクリプトキーを使用して所
定印字行以上印字用紙を送つたときに、印字用紙
を送つた後の行にて印字ヘツドを反印字方向へ移
動させたい場合、バツクスペースキーを使用する
だけで簡単にその印字ヘツドの移動を行なうこと
ができる電子タイプライタを提供することにあ
る。
(問題点を解決するための手段)
前記の目的を達成するために、この発明は前記
タイプライタに用紙送りキーの操作により印字用
紙の送り量が所定の印字行以上か否かを判断する
判断手段を設けると共に、判断手段が所定印字行
以上であると判断したとき、メモリに記憶したデ
ータをクリアすると共に、判断手段が所定印字行
未満であると判断したときにはメモリにデータを
そのまま記憶保持するデータクリア手段とを設け
たものである。
タイプライタに用紙送りキーの操作により印字用
紙の送り量が所定の印字行以上か否かを判断する
判断手段を設けると共に、判断手段が所定印字行
以上であると判断したとき、メモリに記憶したデ
ータをクリアすると共に、判断手段が所定印字行
未満であると判断したときにはメモリにデータを
そのまま記憶保持するデータクリア手段とを設け
たものである。
(作用)
従つて、印字中にサブスクリプトキー又はスー
パースクリプトキーを使用して所定印字行以上印
字用紙を送つたときにはメモリに記憶したデータ
をクリアするため、印字用紙を送つた後の行にて
バツクスペースキーを使用すると、印字ヘツドが
前の行に逆戻りすることなくその行の反印字方向
にスムースに移動する。
パースクリプトキーを使用して所定印字行以上印
字用紙を送つたときにはメモリに記憶したデータ
をクリアするため、印字用紙を送つた後の行にて
バツクスペースキーを使用すると、印字ヘツドが
前の行に逆戻りすることなくその行の反印字方向
にスムースに移動する。
(実施例)
以下、この発明を具体化した第1実施例を第1
図〜第8図に従つて説明する。
図〜第8図に従つて説明する。
第2図において、電子タイプライタ1はキーボ
ード2上に入力キーとしての多数個の文字キー3
a、スペースキー3b、用紙送りキーとしてのス
ーパースクリプトキー4及びサブスクリプトキー
5、逆移動キーとしてのバツクスペースキー6
a、リターンキー7、機能モード選択キー8等の
各種機能キーが設けられている。前記文字キー3
aを操作すれば同文字キー3aに対応するアルフ
アベツトの文字データ41が選択されて入力され
る。前記スーパースクリプトキー4を操作すれば
同スーパースクリプトキー4に対応して用紙送り
データ42が入力され、又、サブスクリプトキー
5を操作すれば同サブスクリプトキー5に対応し
た用紙送りデータ42が入力される。後記キヤリ
ツジ9を左方(反印字方向)へ戻したい場合に
は、バツクスペースキー6aを操作する。又、キ
ヤリツジ9を左方の所定位置まで戻したい場合に
はエキスプレスバツクスペースキー6bを操作す
る。
ード2上に入力キーとしての多数個の文字キー3
a、スペースキー3b、用紙送りキーとしてのス
ーパースクリプトキー4及びサブスクリプトキー
5、逆移動キーとしてのバツクスペースキー6
a、リターンキー7、機能モード選択キー8等の
各種機能キーが設けられている。前記文字キー3
aを操作すれば同文字キー3aに対応するアルフ
アベツトの文字データ41が選択されて入力され
る。前記スーパースクリプトキー4を操作すれば
同スーパースクリプトキー4に対応して用紙送り
データ42が入力され、又、サブスクリプトキー
5を操作すれば同サブスクリプトキー5に対応し
た用紙送りデータ42が入力される。後記キヤリ
ツジ9を左方(反印字方向)へ戻したい場合に
は、バツクスペースキー6aを操作する。又、キ
ヤリツジ9を左方の所定位置まで戻したい場合に
はエキスプレスバツクスペースキー6bを操作す
る。
又、機能モード選択キー8はタイプモード、ス
トアモード、プリントモード等に切替えるときに
使用される。タイプモードは文字キー3a等を操
作すると、印字装置10を制御駆動して印字動作
するモードであり、又、ストアモードはキー操作
により入力されたデータをテキストメモリ110
に記憶させるモードである。さらに、プリントモ
ードはテキストメモリ110に記憶された文字デ
ータ41等の各種データに基づいて印字装置10
を制御駆動して印字動作させるモードである。
トアモード、プリントモード等に切替えるときに
使用される。タイプモードは文字キー3a等を操
作すると、印字装置10を制御駆動して印字動作
するモードであり、又、ストアモードはキー操作
により入力されたデータをテキストメモリ110
に記憶させるモードである。さらに、プリントモ
ードはテキストメモリ110に記憶された文字デ
ータ41等の各種データに基づいて印字装置10
を制御駆動して印字動作させるモードである。
前記キーボード2後部中央位置には表示器11
が設けられ、文字キー3aで入力した文字が表示
されると共に、各種メツセージが表示される。
が設けられ、文字キー3aで入力した文字が表示
されると共に、各種メツセージが表示される。
又、キーボード2の後側には印字装置10が設
けられ、そのフレーム12にはプラテン13が回
転可能に支持されている。プラテン13は一側が
ギヤ機構14を介してラインフイードモータ15
と連結され、同モータ15の正逆回転駆動に基づ
いて正逆回転し、印字用紙16を回転方向に案内
する。
けられ、そのフレーム12にはプラテン13が回
転可能に支持されている。プラテン13は一側が
ギヤ機構14を介してラインフイードモータ15
と連結され、同モータ15の正逆回転駆動に基づ
いて正逆回転し、印字用紙16を回転方向に案内
する。
キヤリツジ9は前記プラテン13と平行に配設
されたガイド軸17に移動可能に支持され、プー
リ18に掛け装されたワイヤ19を介してキヤリ
ツジ駆動モータ20に駆動連結されて、キヤリツ
ジ駆動モータ20の正逆回転に基づいてプラテン
13の長手方向に沿つて往復動される。キヤリツ
ジ9上には印字リボン21を収納したリボンカセ
ツト22、印字ヘツドとしての活字ホイール23
及び印字ハンマ24が固設されており、プラテン
13上の印字用紙16に印字が行なわれる。又、
印字リボン21の下側に配設された訂正リボン
(図示しない)が後記する揺動ソレノイド25の
駆動によつて印字位置に配置されるようになつて
いる。そして、印字用紙16に印字した文字をそ
の訂正リボンにより消去することができる。
されたガイド軸17に移動可能に支持され、プー
リ18に掛け装されたワイヤ19を介してキヤリ
ツジ駆動モータ20に駆動連結されて、キヤリツ
ジ駆動モータ20の正逆回転に基づいてプラテン
13の長手方向に沿つて往復動される。キヤリツ
ジ9上には印字リボン21を収納したリボンカセ
ツト22、印字ヘツドとしての活字ホイール23
及び印字ハンマ24が固設されており、プラテン
13上の印字用紙16に印字が行なわれる。又、
印字リボン21の下側に配設された訂正リボン
(図示しない)が後記する揺動ソレノイド25の
駆動によつて印字位置に配置されるようになつて
いる。そして、印字用紙16に印字した文字をそ
の訂正リボンにより消去することができる。
次に、上記のように構生した電子タイプライタ
1に内蔵された電気回路について説明する。
1に内蔵された電気回路について説明する。
第1図において、印字制御手段、用紙送り制御
手段、判断手段及びデータクリア手段としての
CPU(中央処理装置)50にはROM(リード・オ
ンリ・メモリ)51、RAM(ランダム・アクセ
ス・メモリ)52、及びキーボード2が接続され
ている。又、CPU50は表示器11の表示コン
トローラ26と、ラインフイードモータ15、キ
ヤリツジ駆動モータ20、ホイール駆動モータ2
7、リボン送りモータ28、ハンマソレノイド2
9及び揺動ソレノイド25等の各ドライバ30〜
35とが接続されている。
手段、判断手段及びデータクリア手段としての
CPU(中央処理装置)50にはROM(リード・オ
ンリ・メモリ)51、RAM(ランダム・アクセ
ス・メモリ)52、及びキーボード2が接続され
ている。又、CPU50は表示器11の表示コン
トローラ26と、ラインフイードモータ15、キ
ヤリツジ駆動モータ20、ホイール駆動モータ2
7、リボン送りモータ28、ハンマソレノイド2
9及び揺動ソレノイド25等の各ドライバ30〜
35とが接続されている。
前記ROM51には、キーボード2の文字キー
3a、スペースキー3b、スーパースクリプトキ
ー4及びサブスクリプトキー5等から入力される
文字データ41及び用紙送りデータ42あるいは
後述のコレクシヨンメモリ112やテキストメモ
リ110から読み出される各データ41,42に
対応させて、印字装置10の各モータ15,2
0,27,28及び各ソレノイド25,29と表
示器11を制御する制御プログラム、キーボード
2の機能モード選択キー8等から入力される各機
能のコードデータに対応させて、印字装置10の
各モータ15,20,27,28及び各ソレノイ
ド25,29を制御する制御プログラムを始め、
本電子タイプライタ1全体を制御するための制御
プログラムを記憶するプログラムメモリ100が
設けられている。
3a、スペースキー3b、スーパースクリプトキ
ー4及びサブスクリプトキー5等から入力される
文字データ41及び用紙送りデータ42あるいは
後述のコレクシヨンメモリ112やテキストメモ
リ110から読み出される各データ41,42に
対応させて、印字装置10の各モータ15,2
0,27,28及び各ソレノイド25,29と表
示器11を制御する制御プログラム、キーボード
2の機能モード選択キー8等から入力される各機
能のコードデータに対応させて、印字装置10の
各モータ15,20,27,28及び各ソレノイ
ド25,29を制御する制御プログラムを始め、
本電子タイプライタ1全体を制御するための制御
プログラムを記憶するプログラムメモリ100が
設けられている。
前記RAM52には、キーボード2から入力さ
れたデータを一時記憶する入力バツフアメモリ1
14と、印字されたデータを印字位置と対応させ
て順々に一定量だけ記憶するコレクシヨンメモリ
112と、印字位置と対応させた印字ヘツド23
の現在位置を記憶する現在位置メモリ116と、
キー入力された各データを相当量記憶するテキス
トメモリ110と、CPU50で演算処理した結
果を一時的に記憶する各種のメモリとが設けられ
ている。
れたデータを一時記憶する入力バツフアメモリ1
14と、印字されたデータを印字位置と対応させ
て順々に一定量だけ記憶するコレクシヨンメモリ
112と、印字位置と対応させた印字ヘツド23
の現在位置を記憶する現在位置メモリ116と、
キー入力された各データを相当量記憶するテキス
トメモリ110と、CPU50で演算処理した結
果を一時的に記憶する各種のメモリとが設けられ
ている。
前記CPU50はキーボード2の文字キー3a、
スーパースクリプトキー4及びサブスクリプトキ
ー5等から入力される文字データ41及び用紙送
りデータ42に基づいて印字装置10により印字
用紙16に印字し、その印字されたデータを印字
位置と対応させてRAM52のコレクシヨンメモ
リ112に順次記憶させると共に、キヤリツジ駆
動モータ20やホイール駆動モータ27を駆動す
る毎に変わる印字ヘツド23の現在位置データを
RAM52の現在位置メモリ116に記憶させ
る。そして、CPU50はキーボード2の機能モ
ード選択キー8等から入力されるコードデータを
ROM51のプログラムメモリ100から読み出
した制御プログラムで処理することにより入力デ
ータに対応する制御信号を印字装置10の各ドラ
イバ30〜35や表示コントローラ26へ出力す
る。
スーパースクリプトキー4及びサブスクリプトキ
ー5等から入力される文字データ41及び用紙送
りデータ42に基づいて印字装置10により印字
用紙16に印字し、その印字されたデータを印字
位置と対応させてRAM52のコレクシヨンメモ
リ112に順次記憶させると共に、キヤリツジ駆
動モータ20やホイール駆動モータ27を駆動す
る毎に変わる印字ヘツド23の現在位置データを
RAM52の現在位置メモリ116に記憶させ
る。そして、CPU50はキーボード2の機能モ
ード選択キー8等から入力されるコードデータを
ROM51のプログラムメモリ100から読み出
した制御プログラムで処理することにより入力デ
ータに対応する制御信号を印字装置10の各ドラ
イバ30〜35や表示コントローラ26へ出力す
る。
さらに、CPU50はキーボード2から入力さ
れる文字データ41及び用紙送りデータ42等の
データあるいはコレクシヨンメモリ112やテキ
ストメモリ110等から読み出された各データ4
1,42を、ROM51のプログラムメモリ10
0から読出した制御プログラムで処理する。これ
により、各データに対応する制御信号を印紙装置
10の各ドライバ30〜35や表示コントローラ
26へ出力し、印字装置10及び表示器11を制
御する。すなわち、各データに基づいて印字装置
10を制御する場合、CPU50からホイール駆
動モータドライバ32に制御信号が出力され、そ
のドライバ32からホイール駆動モータ27に駆
動電流が出力され、そして、、ホイール駆動モー
タ27が回転してデータに対応する活字ホイール
23の活字が印字ハンマ24の前方の印字ポジシ
ヨンに配置される。
れる文字データ41及び用紙送りデータ42等の
データあるいはコレクシヨンメモリ112やテキ
ストメモリ110等から読み出された各データ4
1,42を、ROM51のプログラムメモリ10
0から読出した制御プログラムで処理する。これ
により、各データに対応する制御信号を印紙装置
10の各ドライバ30〜35や表示コントローラ
26へ出力し、印字装置10及び表示器11を制
御する。すなわち、各データに基づいて印字装置
10を制御する場合、CPU50からホイール駆
動モータドライバ32に制御信号が出力され、そ
のドライバ32からホイール駆動モータ27に駆
動電流が出力され、そして、、ホイール駆動モー
タ27が回転してデータに対応する活字ホイール
23の活字が印字ハンマ24の前方の印字ポジシ
ヨンに配置される。
次に、CPU50からハンマソレノイドドライ
バ34に制御信号が出力されると、そのドライバ
34からハンマソレノイド29に駆動電流が出力
されて、印字ハンマ24で活字ホイール23の活
字が打撃され、印字用紙16に文字等が印字され
る。
バ34に制御信号が出力されると、そのドライバ
34からハンマソレノイド29に駆動電流が出力
されて、印字ハンマ24で活字ホイール23の活
字が打撃され、印字用紙16に文字等が印字され
る。
一方ではキヤリツジ駆動モータドライバ31か
らキヤリツジ駆動モータ20に駆動電流が出力さ
れ、キヤリツジ駆動モータ20が所定量回転して
キヤリツジ9はワイヤ19を介して1文字分印字
方向に移動される。他方ではリボン送りモータド
ライバ33からリボン送りモータ28に駆動電流
が出力され、リボン送りモータ28が所定量回転
して印字リボン21が送られる。
らキヤリツジ駆動モータ20に駆動電流が出力さ
れ、キヤリツジ駆動モータ20が所定量回転して
キヤリツジ9はワイヤ19を介して1文字分印字
方向に移動される。他方ではリボン送りモータド
ライバ33からリボン送りモータ28に駆動電流
が出力され、リボン送りモータ28が所定量回転
して印字リボン21が送られる。
又、リターンキー7が操作されると、CPU5
0はキーボード2からデータをROM51のプロ
グラムメモリ100から読出した制御プログラム
で処理することにより、キヤリツジ駆動モータド
ライバ31及びラインフイードモータドライバ3
0に制御信号が出力される。そして、キヤリツジ
駆動モータドライバ31からキヤリツジ駆動モー
タ20に駆動電流が出力され、キヤリツジ駆動モ
ータ20が逆回転してキヤリツジ9が印字開始位
置に戻される。これと同時に、ラインフイードモ
ータドライバ30からラインフイードモータ15
に駆動電流が出力され、ラインフイードモータ1
5が所定量回転して印字用紙16が1行分紙送り
される。
0はキーボード2からデータをROM51のプロ
グラムメモリ100から読出した制御プログラム
で処理することにより、キヤリツジ駆動モータド
ライバ31及びラインフイードモータドライバ3
0に制御信号が出力される。そして、キヤリツジ
駆動モータドライバ31からキヤリツジ駆動モー
タ20に駆動電流が出力され、キヤリツジ駆動モ
ータ20が逆回転してキヤリツジ9が印字開始位
置に戻される。これと同時に、ラインフイードモ
ータドライバ30からラインフイードモータ15
に駆動電流が出力され、ラインフイードモータ1
5が所定量回転して印字用紙16が1行分紙送り
される。
さらに、キーボード2の消去指令キー36を操
作して文字消去する場合、CPU50はROM51
のプログラムメモリ100から文字消去の制御プ
ログラムを読込み、揺動ソレノイドドライバ35
に制御信号を出力すると、揺動ソレノイド25が
駆動され、訂正リボンが上方の印字位置に揺動さ
れる。
作して文字消去する場合、CPU50はROM51
のプログラムメモリ100から文字消去の制御プ
ログラムを読込み、揺動ソレノイドドライバ35
に制御信号を出力すると、揺動ソレノイド25が
駆動され、訂正リボンが上方の印字位置に揺動さ
れる。
次に、このように構成した電子タイプライタ1
を機能モード選択キー8によりタイプモードとス
トアモードとを同時に設定した場合に行われる制
御について、第3図のフローチヤートに基づいて
説明する。
を機能モード選択キー8によりタイプモードとス
トアモードとを同時に設定した場合に行われる制
御について、第3図のフローチヤートに基づいて
説明する。
まず、キースキヤンが実行されている状態にお
いて(ステツプS0)、キーボード2上のキーを操
作すると、ステツプS1(以下、単にS1と表す。他
のステツプについても同様に扱う)において、入
力されたキーが文字キー3aであるか否かが判断
される。なお、このときスペースキー3bも文字
キー3aとみなす。文字キー3aが操作される
と、CPU50の判断結果がYESとなり、S2にお
いてその文字キー3aに対応する文字データ41
をコレクシヨンメモリ112記憶にさせ、S3で
同データ41に基づいてその文字を表示器11に
表示すると共に、印字装置10を駆動制御して印
字用紙16に印字する。
いて(ステツプS0)、キーボード2上のキーを操
作すると、ステツプS1(以下、単にS1と表す。他
のステツプについても同様に扱う)において、入
力されたキーが文字キー3aであるか否かが判断
される。なお、このときスペースキー3bも文字
キー3aとみなす。文字キー3aが操作される
と、CPU50の判断結果がYESとなり、S2にお
いてその文字キー3aに対応する文字データ41
をコレクシヨンメモリ112記憶にさせ、S3で
同データ41に基づいてその文字を表示器11に
表示すると共に、印字装置10を駆動制御して印
字用紙16に印字する。
そして、キーが操作されると(S4′)、次のS4
において入力されたキーがリターンキー7である
か否か判断される。リターンキー7以外が操作さ
れた場合はS0に戻り、リターンキー7が操作さ
れた時にはS5に進み、CPU50はリターンキ7
の入力信号に基づいてキヤリツジ駆動モータ20
及び一行改行すべくラインフイードモータ15を
制御駆動し、予め設定された左マージン位置まで
キヤリツジ9を移動させると共に、プラテン13
を正方向に一行分回転させる。続いて、S6にお
いてCPU50はコレクシヨンメモリ112に記
憶された各種データ41,42等をテキストメモ
リ110に転送して記憶させ、コレクシヨンメモ
リ112のデータをクリアする。そしてまた、
S0に戻り次のキー入力に備える。
において入力されたキーがリターンキー7である
か否か判断される。リターンキー7以外が操作さ
れた場合はS0に戻り、リターンキー7が操作さ
れた時にはS5に進み、CPU50はリターンキ7
の入力信号に基づいてキヤリツジ駆動モータ20
及び一行改行すべくラインフイードモータ15を
制御駆動し、予め設定された左マージン位置まで
キヤリツジ9を移動させると共に、プラテン13
を正方向に一行分回転させる。続いて、S6にお
いてCPU50はコレクシヨンメモリ112に記
憶された各種データ41,42等をテキストメモ
リ110に転送して記憶させ、コレクシヨンメモ
リ112のデータをクリアする。そしてまた、
S0に戻り次のキー入力に備える。
又、S1での判断結果がNOの場合は、S7に移行
し、入力されたキーが用紙送りキーであるか否か
で判断される。例えば、サブスクリプトキー5を
操作すると、S8に進行し、CPU50はサブスク
リプトキー5からの信号に基づいて対応する用紙
送りデータ42をコレクシヨンメモリ112に入
力順に記憶し、続いてS9において、CPU50は
そのデータ42に基づいてラインフイードモータ
15を駆動制御してプラテン13を正回転させ、
印字用紙16を正方向に紙送りする。
し、入力されたキーが用紙送りキーであるか否か
で判断される。例えば、サブスクリプトキー5を
操作すると、S8に進行し、CPU50はサブスク
リプトキー5からの信号に基づいて対応する用紙
送りデータ42をコレクシヨンメモリ112に入
力順に記憶し、続いてS9において、CPU50は
そのデータ42に基づいてラインフイードモータ
15を駆動制御してプラテン13を正回転させ、
印字用紙16を正方向に紙送りする。
そして、次のS10で用紙送りデータ42の合計
がコレクシヨンメモリ112の始めの印字行より
も一行以上移動しているか否か判断する。CPU
50の判断結果がNOの場合、すなわち、用紙送
りデータ42の合計が一行以下の場合はS1に戻
る。又、S10でのCPU50の判断結果がYESの場
合は、次のS11において、CPU50がそのときま
でにコレクシヨンメモリ112に記憶した各種デ
ータをテキストメモリ112に転送し、かつ最後
のデータである用紙送りデータ42の後にエキス
プレスバツクスペースデータ43を追加してテキ
ストメモリ110に記憶させる(第6図c参照)。
がコレクシヨンメモリ112の始めの印字行より
も一行以上移動しているか否か判断する。CPU
50の判断結果がNOの場合、すなわち、用紙送
りデータ42の合計が一行以下の場合はS1に戻
る。又、S10でのCPU50の判断結果がYESの場
合は、次のS11において、CPU50がそのときま
でにコレクシヨンメモリ112に記憶した各種デ
ータをテキストメモリ112に転送し、かつ最後
のデータである用紙送りデータ42の後にエキス
プレスバツクスペースデータ43を追加してテキ
ストメモリ110に記憶させる(第6図c参照)。
さらに次のS12でコレクシヨンメモリ112に
記憶したデータを一度クリアする。続いてS13に
おいて、CPU50はRAM52の現在位置メモリ
116からの現在位置データにより、コレクシヨ
ンメモリ112の印字ヘツドの現在位置に対応す
る位置よりも前に先頭位置から必要な数のスペー
スデータ44を記憶させる。
記憶したデータを一度クリアする。続いてS13に
おいて、CPU50はRAM52の現在位置メモリ
116からの現在位置データにより、コレクシヨ
ンメモリ112の印字ヘツドの現在位置に対応す
る位置よりも前に先頭位置から必要な数のスペー
スデータ44を記憶させる。
なお、S10における判断はサブスクリプトキー
5あるいはスーパースクリプトキー4の併用した
場合は、サブスクリプトキー5による用紙送りデ
ータ42を正とし、スーパースクリプトキー4に
よる用紙送りデータ42を負としてその合計の絶
対値が一印字行を越える場合をYESとしている。
5あるいはスーパースクリプトキー4の併用した
場合は、サブスクリプトキー5による用紙送りデ
ータ42を正とし、スーパースクリプトキー4に
よる用紙送りデータ42を負としてその合計の絶
対値が一印字行を越える場合をYESとしている。
一方、S7における判断結果がNOの場合は、
S14に移行し、入力されたキーがバツクスペース
キー6aであるか否かが判断される。バツクスペ
ースキー6aが操作されると、S15において印
字ヘツド23を載置したキヤリツジ9が反印字方
向(左方)に移動し、S1に戻る。又、S14の判断
結果がNOの場合、すなわち、文字キー3a、ス
ペースキー3b,用紙送りキー4,5及びバツク
スペースキー6a以外のキーを操作したときは
S16でのキーに対応するキー処理が行われ、S0に
戻る。
S14に移行し、入力されたキーがバツクスペース
キー6aであるか否かが判断される。バツクスペ
ースキー6aが操作されると、S15において印
字ヘツド23を載置したキヤリツジ9が反印字方
向(左方)に移動し、S1に戻る。又、S14の判断
結果がNOの場合、すなわち、文字キー3a、ス
ペースキー3b,用紙送りキー4,5及びバツク
スペースキー6a以外のキーを操作したときは
S16でのキーに対応するキー処理が行われ、S0に
戻る。
次に、具体的なキー入力操作について例をあげ
て説明する。
て説明する。
まず、第4図aに示すように文字キー3にてA
〜Fまでの文字を入力すると、S0〜S4が繰り返
される。このとき、コレクシヨンメモリ112内
の文字データ41は第4図bに示す通りであり、
テキストメモリ110には文字データ41は記憶
されていない。
〜Fまでの文字を入力すると、S0〜S4が繰り返
される。このとき、コレクシヨンメモリ112内
の文字データ41は第4図bに示す通りであり、
テキストメモリ110には文字データ41は記憶
されていない。
次に、例えばサブスクリプトキー5を一行以上
移動すべく操作すると、S1、S7〜S9と進む。こ
のとき、コレクシヨンメモリ112内の文字デー
タ41は第5図bに示す通りであり、テキストメ
モリ110には文字データ41は記憶されていな
い。
移動すべく操作すると、S1、S7〜S9と進む。こ
のとき、コレクシヨンメモリ112内の文字デー
タ41は第5図bに示す通りであり、テキストメ
モリ110には文字データ41は記憶されていな
い。
次にCPU50は用紙送りデータ42が一行以
上と判断するため、S10〜S13へと進行する。こ
のとき、S11において第6図Cに示すように、テ
キストメモリ110にはコレクシヨンメモリ11
2からデータが転送されると共にエキスプレスバ
ツクスペースデータ43が追加されて記憶され
る。そして、S12でデータがクリアされたコレク
シヨンメモリ12に、S13により第6図bに示す
ように前記文字数と同数のスペースデータが先頭
から記憶される。
上と判断するため、S10〜S13へと進行する。こ
のとき、S11において第6図Cに示すように、テ
キストメモリ110にはコレクシヨンメモリ11
2からデータが転送されると共にエキスプレスバ
ツクスペースデータ43が追加されて記憶され
る。そして、S12でデータがクリアされたコレク
シヨンメモリ12に、S13により第6図bに示す
ように前記文字数と同数のスペースデータが先頭
から記憶される。
そして、文字キー3aのGが操作されると、
S1〜S3に進行し、第7図に示すように印字用紙
16にGが印字され、コレクシヨンメモリ112
にGに対応するコードが記憶される。
S1〜S3に進行し、第7図に示すように印字用紙
16にGが印字され、コレクシヨンメモリ112
にGに対応するコードが記憶される。
この後、バツクスペースキー6aを連続操作す
ると、S0、S1、S7、S14、S15が繰り返される。
この結果、キヤリツジ9は第8図aに示すように
バツクスペースキー6aからの入力信号とコレク
シヨンメモリ112に記憶したデータに基づいて
所定の位置まで左方へ移動する。このとき、コレ
クシヨンメモリ112内の文字データ41は第8
図bに示す通りであり、テキストメモリ110に
は第8図cに示すように文字データ41が記憶さ
れている。
ると、S0、S1、S7、S14、S15が繰り返される。
この結果、キヤリツジ9は第8図aに示すように
バツクスペースキー6aからの入力信号とコレク
シヨンメモリ112に記憶したデータに基づいて
所定の位置まで左方へ移動する。このとき、コレ
クシヨンメモリ112内の文字データ41は第8
図bに示す通りであり、テキストメモリ110に
は第8図cに示すように文字データ41が記憶さ
れている。
なお、第4図〜第8図において、↓=はサブスク
リプトキー5により入力されたデータ、←←はエ
キスプレスバツクスペースデータ43とし、第5
図a,b、第6図a,c、第7図a,c、第8図
a,cには説明の便宜上図示しているが、印字用
紙16上にはこの記号はもちろん印字されない。
又、図中、△はキヤリツジ9により移動される印
字位置40を示す。
リプトキー5により入力されたデータ、←←はエ
キスプレスバツクスペースデータ43とし、第5
図a,b、第6図a,c、第7図a,c、第8図
a,cには説明の便宜上図示しているが、印字用
紙16上にはこの記号はもちろん印字されない。
又、図中、△はキヤリツジ9により移動される印
字位置40を示す。
従つて、電子タイプライタ1は用紙送りキーが
操作されて既に印字されている行から一行以上改
行された場合に、バツクスペースキー6aを操作
すると、一行以上改行されたその行において印字
位置を左方へ移動させることができる。
操作されて既に印字されている行から一行以上改
行された場合に、バツクスペースキー6aを操作
すると、一行以上改行されたその行において印字
位置を左方へ移動させることができる。
なお、前記実施例においては、用紙送りデータ
42の合計が一行以上であると判断したときはす
ぐにコレクシヨンメモリ112のデータをテスト
メモリ110に転送し、コレクシヨンメモリ11
2のデータをクリアし、かつ新たに必要な数のス
ペースデータ44を記憶させるようにしていた
が、第9図に示すように、用紙送りエータ42の
合計が一行以上であると判断された後、S10aに
進行して文字キー3a及びスペースキー3bが操
作されると、まずS11でCPU50がそれまでにコ
レクシヨンメモリ112に記憶されていたデータ
をテキストメモリ110に転送し、転送したデー
タの後にエキスプレスバツクスペースデータ43
を追加して記憶させる。そして、S12でコレクシ
ヨンメモリ112の内容をクリアし、S13、S2で
現在位置メモリ16のデータに基づいてそのコレ
クシヨンメモリ112に第7図bに示すように必
要な数のスペースデータ44と先ほど入力した文
字データ41とを同時に記憶させるようにしても
よい。なお、S10aで文字キーが操作されない場
合にはS7に進行する。
42の合計が一行以上であると判断したときはす
ぐにコレクシヨンメモリ112のデータをテスト
メモリ110に転送し、コレクシヨンメモリ11
2のデータをクリアし、かつ新たに必要な数のス
ペースデータ44を記憶させるようにしていた
が、第9図に示すように、用紙送りエータ42の
合計が一行以上であると判断された後、S10aに
進行して文字キー3a及びスペースキー3bが操
作されると、まずS11でCPU50がそれまでにコ
レクシヨンメモリ112に記憶されていたデータ
をテキストメモリ110に転送し、転送したデー
タの後にエキスプレスバツクスペースデータ43
を追加して記憶させる。そして、S12でコレクシ
ヨンメモリ112の内容をクリアし、S13、S2で
現在位置メモリ16のデータに基づいてそのコレ
クシヨンメモリ112に第7図bに示すように必
要な数のスペースデータ44と先ほど入力した文
字データ41とを同時に記憶させるようにしても
よい。なお、S10aで文字キーが操作されない場
合にはS7に進行する。
又、前記実施例においては、判断手段の判断基
準を一印字行としたが、二印字行以上であつても
よいことはいうまでもない。
準を一印字行としたが、二印字行以上であつても
よいことはいうまでもない。
発明の効果
以上、詳述したようにこの発明は印字中にサブ
スクリプトキー又はスーパースクリプトキーを使
用して所定印字行以上印字用紙を送つたときに、
印字用紙を送つた後の行にて印字ヘツドを左方へ
移動させたい場合、バツクスペースキーを使用す
るだけで簡単にその印字ヘツドの移動を行なうこ
とができ、電子タイプライタの操作性を向上する
ことができる優れた効果を奏する。
スクリプトキー又はスーパースクリプトキーを使
用して所定印字行以上印字用紙を送つたときに、
印字用紙を送つた後の行にて印字ヘツドを左方へ
移動させたい場合、バツクスペースキーを使用す
るだけで簡単にその印字ヘツドの移動を行なうこ
とができ、電子タイプライタの操作性を向上する
ことができる優れた効果を奏する。
第1図はこの発明を具体化した電子タイプライ
タの電気ブロツク回路図、第2図は同じく電子タ
イプライタの正面図、第3図は電子タイプライタ
の作用を説明するためのフローチヤート、第4図
〜第8図は実施例における具体例の作用を示す説
明図を示し、各図aは印字内容を示す説明図、各
図bはコレクシヨンメモリに記憶したデータを説
明するための説明図、各図cはテキストメモリに
記憶したデータを示す説明図、第9図他の実施例
を示すためのフローチヤート、第10図は従来の
キヤリツジの移動による印字位置の軌跡を説明す
るための説明図である。 1は電子タイプライタ、2はキーボード、3a
は文字キー、3bはスペースキー、4はスーパー
スクリプトキー、5はサブスクリプトキー、6a
はバツクスペースキー、7はリターンキー、9は
キヤリツジ、10は印字装置、13はプラテン、
15はラインフイードモータ、16は印字用紙、
20はキヤリツジ駆動モータ、50はCPU、5
1はROM、52はRAM、110はテキストメ
モリ、112はコレクシヨンメモリ、40は印字
位置、41は文字データ、42は用紙送りデー
タ、44はスペースデータである。
タの電気ブロツク回路図、第2図は同じく電子タ
イプライタの正面図、第3図は電子タイプライタ
の作用を説明するためのフローチヤート、第4図
〜第8図は実施例における具体例の作用を示す説
明図を示し、各図aは印字内容を示す説明図、各
図bはコレクシヨンメモリに記憶したデータを説
明するための説明図、各図cはテキストメモリに
記憶したデータを示す説明図、第9図他の実施例
を示すためのフローチヤート、第10図は従来の
キヤリツジの移動による印字位置の軌跡を説明す
るための説明図である。 1は電子タイプライタ、2はキーボード、3a
は文字キー、3bはスペースキー、4はスーパー
スクリプトキー、5はサブスクリプトキー、6a
はバツクスペースキー、7はリターンキー、9は
キヤリツジ、10は印字装置、13はプラテン、
15はラインフイードモータ、16は印字用紙、
20はキヤリツジ駆動モータ、50はCPU、5
1はROM、52はRAM、110はテキストメ
モリ、112はコレクシヨンメモリ、40は印字
位置、41は文字データ、42は用紙送りデー
タ、44はスペースデータである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 印字用紙を正逆両方向に送る用紙送り機構
と、印字ヘツドを前記用紙送り方向と直交する方
向に往復移動させるヘツド移動機構とを備え、前
記印字用紙に印字を行う印字装置と、 文字・記号等を入力するための複数の入力キー
と、前記印字用紙を送るための用紙送りキーと、
前記印字ヘツドを反印字方向に移動させるための
逆移動キー等を有する入力装置と、 前記入力キーの操作により入力された文字・記
号等を、前記印字装置を制御して前記印字用紙に
印字する印字制御手段と、 前記用紙送りキーの操作に基づいて前記用紙送
り機構を駆動させて、前記印字用紙を正逆両方向
に送り用紙送り制御手段と、 前記入力キーにより入力されたキヤラクタデー
タと、前記用紙送りキーにより入力された用紙送
りデータとを記憶するデータメモリと からなる電子タイプライタにおいて、 前記用紙送りキーの操作による印字用紙の送り
量が所定の印字行以上か否かを判断する判断手段
と、 前記判断手段が所定印字以上であると判断した
とき前記データメモリに記憶したデータをクリア
すると共に、前記判断手段が所定印字行未満であ
ると判断したときには前記データメモリに前記デ
ータをそのまま記憶保持するデータクリア手段と を備えたことを特徴とする電子タイプライタ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61036743A JPS62193870A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | 電子タイプライタ |
| US07/015,148 US4820063A (en) | 1986-02-20 | 1987-02-17 | Typewriter with a correction function |
| EP87301458A EP0242951B1 (en) | 1986-02-20 | 1987-02-19 | Typewriter with a correction function |
| DE8787301458T DE3762395D1 (de) | 1986-02-20 | 1987-02-19 | Schreibmaschine mit einer korrekturfunktion. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61036743A JPS62193870A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | 電子タイプライタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62193870A JPS62193870A (ja) | 1987-08-26 |
| JPH0473383B2 true JPH0473383B2 (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=12478205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61036743A Granted JPS62193870A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | 電子タイプライタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4820063A (ja) |
| EP (1) | EP0242951B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62193870A (ja) |
| DE (1) | DE3762395D1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63252773A (ja) * | 1987-04-09 | 1988-10-19 | Brother Ind Ltd | 文書作成装置 |
| JPS63296163A (ja) * | 1987-05-27 | 1988-12-02 | Brother Ind Ltd | 文書処理装置 |
| JPH01234968A (ja) * | 1988-03-16 | 1989-09-20 | Brother Ind Ltd | 文書編集装置 |
| CN104441989B (zh) * | 2013-09-24 | 2016-09-14 | 北大方正集团有限公司 | 打印系统和打印方法 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4207011A (en) * | 1978-03-06 | 1980-06-10 | International Business Machines Corporation | Line spacing and column format control system |
| US4392758A (en) * | 1978-05-22 | 1983-07-12 | International Business Machines Corporation | Underscore erase |
| US4374626A (en) * | 1980-01-30 | 1983-02-22 | Ibm Corporation | Erasing typewriter with automatic/manual selection |
| JPS57151386A (en) * | 1981-03-16 | 1982-09-18 | Silver Seiko Ltd | Typewriter |
| US4481603A (en) * | 1981-05-18 | 1984-11-06 | International Business Machines Corporation | File processing method using expanding display windows for selected records and text fields |
| US4448557A (en) * | 1981-09-24 | 1984-05-15 | International Business Machines Corporation | Method and means for inhibiting interleaving or cave-in among table text columns resulting from column insertion |
| JPS60110032A (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-15 | Brother Ind Ltd | テキストメモリを備えた電子タイプライタ |
| US4561793A (en) * | 1984-03-09 | 1985-12-31 | Scm Corporation | Automatic work correcting system |
| DE3410505A1 (de) * | 1984-03-22 | 1985-09-26 | Olympia Werke Ag, 2940 Wilhelmshaven | Verfahren zum rueckstellen des druckwerkes einer schreib- oder aehnlichen maschine auf eine ausgangsposition |
| DE3425504C2 (de) * | 1984-07-11 | 1986-11-13 | TA Triumph-Adler AG, 8500 Nürnberg | Verfahren zum Synchronisieren der Druckposition mit dem Korrekturspeicherinhalt beim Wiedereintreten in den Korrekturspeicher |
-
1986
- 1986-02-20 JP JP61036743A patent/JPS62193870A/ja active Granted
-
1987
- 1987-02-17 US US07/015,148 patent/US4820063A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-02-19 DE DE8787301458T patent/DE3762395D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-02-19 EP EP87301458A patent/EP0242951B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62193870A (ja) | 1987-08-26 |
| US4820063A (en) | 1989-04-11 |
| DE3762395D1 (de) | 1990-05-31 |
| EP0242951A1 (en) | 1987-10-28 |
| EP0242951B1 (en) | 1990-04-25 |
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