JPS6351210A - 垂直移送装置 - Google Patents
垂直移送装置Info
- Publication number
- JPS6351210A JPS6351210A JP19652686A JP19652686A JPS6351210A JP S6351210 A JPS6351210 A JP S6351210A JP 19652686 A JP19652686 A JP 19652686A JP 19652686 A JP19652686 A JP 19652686A JP S6351210 A JPS6351210 A JP S6351210A
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- Japan
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- transfer
- transfer cylinder
- transfer tube
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- transferred
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Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 235000010469 Glycine max Nutrition 0.000 description 1
- 244000068988 Glycine max Species 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Screw Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明は、被移送物品を垂直方向に移送する遠心力を利
用したスパイラル型の垂直移送装置に関するものである
。
用したスパイラル型の垂直移送装置に関するものである
。
口、従来の技術
従来、垂直方向に穀類等の物品を移送する場合には一般
にパケット方式に依るものが殆どであり。
にパケット方式に依るものが殆どであり。
無端チェノに取付けられた多数のパケットを移動往復せ
しめて高所に物品を移送していた。
しめて高所に物品を移送していた。
ハ1発明が解決しようとする問題点
しかし、このパケット方式に依れば、物品が間歇的に移
送される構造になるばかりでなく、空パケットを送り戻
すための余分なスペースを要するため、装置が大型化す
る問題を有していた。
送される構造になるばかりでなく、空パケットを送り戻
すための余分なスペースを要するため、装置が大型化す
る問題を有していた。
この為、本願の出願人は特願昭58−101501号に
よってスパイラル型の移送装置を発明し、前記問題の解
消を図ったものを出願したが、本願は更に移送効率を改
善した垂直移送装置を提供することを目的とするもので
ある。
よってスパイラル型の移送装置を発明し、前記問題の解
消を図ったものを出願したが、本願は更に移送効率を改
善した垂直移送装置を提供することを目的とするもので
ある。
二1問題点を解決するための手段
本発明の垂直移送装置は、回動自在に且つ略垂直方向に
軸設した適宜内径を有する移送筒と、該移送筒に内挿し
たスパイラル羽根軸の廻りに螺設固着しその外周を移送
筒の内径面と摺動するようになるスパイラル羽根と、上
記移送筒を送入した被移送物が遠心力によって該筒内壁
に保持せられる回転速度で回転駆動する第一の回転駆動
装置と。
軸設した適宜内径を有する移送筒と、該移送筒に内挿し
たスパイラル羽根軸の廻りに螺設固着しその外周を移送
筒の内径面と摺動するようになるスパイラル羽根と、上
記移送筒を送入した被移送物が遠心力によって該筒内壁
に保持せられる回転速度で回転駆動する第一の回転駆動
装置と。
上記スパイラル羽根軸を移送筒と異なる回転速度で回転
駆動する第二の回転駆動装置とから成り、移送筒とスパ
イラル羽根の相対速度の差によって被移送物を移送筒の
一端から他端に移送することを要旨とするものである。
駆動する第二の回転駆動装置とから成り、移送筒とスパ
イラル羽根の相対速度の差によって被移送物を移送筒の
一端から他端に移送することを要旨とするものである。
尚、上記第一の回転駆動装置と第二の回転駆動装置は、
共通の駆動源によって構成することができる。
共通の駆動源によって構成することができる。
ホ0作用
上記移送筒を第一の回転駆動装置によって、又スパイラ
ル羽根を第二の回転駆動装置によってそれぞれ回転駆動
せしめながら大豆や籾等の被移送物を移送筒の一端から
送入すると、該被移送物は移送筒が高速度で回転してい
るため、該移送筒が垂直方向に架設してあっても遠心力
によって移送筒の内壁に保持せしめられる。然るに該移
送筒に内挿したスパイラル羽根は移送筒と相対速度を異
にして回転しているため、該スパイラル羽根の螺旋作用
によって移送筒の内壁に保持された被移送物をスパイラ
ル羽根によって移送筒の他端方向に抑圧移動するように
なり、移送筒の他端から排出される6 へ、実施例 以下、本発明の垂直移送装置の一実施例を図面に従って
説明すると、第1図は移送筒を切欠した正面図、第2図
は同要部の平断面図である。符号1は軸受2,2を介し
て回動自在に軸設した移送筒であり、本実施例では該移
送筒1を垂直に架設したものを示す、該移送筒1は筒周
に外挿固着したプーリ3と第一モータ4に軸着したプー
リ5間を無端ベルト6を介して駆動連結し、矢印入方向
に速度aで回転駆動するようになる。又、符号7は上記
移送筒1に内挿し、軸受8,8を介して回動自在に軸設
したシャフト9に対して適当なピッチで螺状に固着した
スパイラル羽根であり、該スパイラル羽根7は外周を移
送筒1の内径と摺動自在に枢設し、且つ両端をそれぞれ
筒端から突出して成ると共に、シャフト9に軸着したプ
ーリ10と第二モータ11に軸着したプーリ12間を無
端ベルト13を介して駆動連結し、矢印B方向に速度す
で回転駆動するようになる。
ル羽根を第二の回転駆動装置によってそれぞれ回転駆動
せしめながら大豆や籾等の被移送物を移送筒の一端から
送入すると、該被移送物は移送筒が高速度で回転してい
るため、該移送筒が垂直方向に架設してあっても遠心力
によって移送筒の内壁に保持せしめられる。然るに該移
送筒に内挿したスパイラル羽根は移送筒と相対速度を異
にして回転しているため、該スパイラル羽根の螺旋作用
によって移送筒の内壁に保持された被移送物をスパイラ
ル羽根によって移送筒の他端方向に抑圧移動するように
なり、移送筒の他端から排出される6 へ、実施例 以下、本発明の垂直移送装置の一実施例を図面に従って
説明すると、第1図は移送筒を切欠した正面図、第2図
は同要部の平断面図である。符号1は軸受2,2を介し
て回動自在に軸設した移送筒であり、本実施例では該移
送筒1を垂直に架設したものを示す、該移送筒1は筒周
に外挿固着したプーリ3と第一モータ4に軸着したプー
リ5間を無端ベルト6を介して駆動連結し、矢印入方向
に速度aで回転駆動するようになる。又、符号7は上記
移送筒1に内挿し、軸受8,8を介して回動自在に軸設
したシャフト9に対して適当なピッチで螺状に固着した
スパイラル羽根であり、該スパイラル羽根7は外周を移
送筒1の内径と摺動自在に枢設し、且つ両端をそれぞれ
筒端から突出して成ると共に、シャフト9に軸着したプ
ーリ10と第二モータ11に軸着したプーリ12間を無
端ベルト13を介して駆動連結し、矢印B方向に速度す
で回転駆動するようになる。
符号14は移送筒1の下端に構成した被移送物投入部、
符号15は移送筒1の上端に構成した被移送物排出部、
Wは被移送物である。
符号15は移送筒1の上端に構成した被移送物排出部、
Wは被移送物である。
上記構成の垂直移送装置は、例えば、aを1100rp
、bを12Orpmに成るように第一モータ4と第二モ
ータ11によって同一方向に回転駆動しながら被移送物
Wを被移送物投入部14に投入することによって該被移
送物投入部14より高所に位置した被移送物排出部15
から被移送物Wを連続的に得ることができるものである
。
、bを12Orpmに成るように第一モータ4と第二モ
ータ11によって同一方向に回転駆動しながら被移送物
Wを被移送物投入部14に投入することによって該被移
送物投入部14より高所に位置した被移送物排出部15
から被移送物Wを連続的に得ることができるものである
。
被移送物Wを被移送物投入部14に投入すると、該被移
送物Wが移送筒1の一端に進入する。ここで、該被移送
物Wは移送筒1が高速度aで回転しているため、該移送
筒1の架設方向に関係なく垂直方向であっても遠心力に
よって移送筒1の内壁に保持せしめられる。然るに該移
送筒1に内挿したスパイラル羽根7は速度すで回転駆動
しており。
送物Wが移送筒1の一端に進入する。ここで、該被移送
物Wは移送筒1が高速度aで回転しているため、該移送
筒1の架設方向に関係なく垂直方向であっても遠心力に
よって移送筒1の内壁に保持せしめられる。然るに該移
送筒1に内挿したスパイラル羽根7は速度すで回転駆動
しており。
上記移送筒1との間にb−aの相対速度を生じているた
め、該スパイラル羽根7の螺旋作用によって移送f7i
lの内壁に保持された被移送物Wを該移送筒1の他端方
向に抑圧移動するようになり、被移送物排出部15から
排出される。
め、該スパイラル羽根7の螺旋作用によって移送f7i
lの内壁に保持された被移送物Wを該移送筒1の他端方
向に抑圧移動するようになり、被移送物排出部15から
排出される。
ト0発明の効果
以上述べたように本発明の垂直移送装置は、スパイラル
型であるため装置の戻りスペースを要しないばかりでな
く、連続垂直移送が可能と成るものであり、更に移送筒
とスパイラル羽根の相対速度を変えることによって移送
速度も自由に調節することができる等の特徴を有するも
のであり、本発明実施後の実用的効果は極めて大きい。
型であるため装置の戻りスペースを要しないばかりでな
く、連続垂直移送が可能と成るものであり、更に移送筒
とスパイラル羽根の相対速度を変えることによって移送
速度も自由に調節することができる等の特徴を有するも
のであり、本発明実施後の実用的効果は極めて大きい。
第1@は本発明の垂直移送装置の一実施例を示す一部切
欠した正面図、第2図は同要部の平断面図である。 1・・・移送筒 4,11・・・モータ7・
・・スパイラル羽根 9・・・シャフトW・・・被移
送物 昭和61年8月−7日
欠した正面図、第2図は同要部の平断面図である。 1・・・移送筒 4,11・・・モータ7・
・・スパイラル羽根 9・・・シャフトW・・・被移
送物 昭和61年8月−7日
Claims (1)
- 回動自在に且つ略垂直方向に軸設した適宜内径を有する
移送筒と、該移送筒に内挿したスパイラル羽根軸の廻り
に螺設固着しその外周を移送筒の内径面と摺動するよう
になるスパイラル羽根と、上記移送筒を送入した被移送
物が遠心力によって該筒内壁に保持せられる回転速度で
回転駆動する第一の回転駆動装置と、上記スパイラル羽
根軸を移送筒と異なる回転速度で回転駆動する第二の回
転駆動装置とから成り、移送筒とスパイラル羽根の相対
速度の差によって被移送物を移送筒の一端から他端に移
送することを特徴とする垂直移送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19652686A JPS6351210A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 垂直移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19652686A JPS6351210A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 垂直移送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6351210A true JPS6351210A (ja) | 1988-03-04 |
Family
ID=16359204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19652686A Pending JPS6351210A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 垂直移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6351210A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05339940A (ja) * | 1992-06-09 | 1993-12-21 | Michio Tanaka | 場所打ちコンクリート杭 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5016074A (ja) * | 1973-06-19 | 1975-02-20 | ||
| JPS6056708A (ja) * | 1983-09-05 | 1985-04-02 | Ietatsu Ono | 搬送装置 |
-
1986
- 1986-08-21 JP JP19652686A patent/JPS6351210A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5016074A (ja) * | 1973-06-19 | 1975-02-20 | ||
| JPS6056708A (ja) * | 1983-09-05 | 1985-04-02 | Ietatsu Ono | 搬送装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05339940A (ja) * | 1992-06-09 | 1993-12-21 | Michio Tanaka | 場所打ちコンクリート杭 |
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