JPS635138Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS635138Y2 JPS635138Y2 JP1981066810U JP6681081U JPS635138Y2 JP S635138 Y2 JPS635138 Y2 JP S635138Y2 JP 1981066810 U JP1981066810 U JP 1981066810U JP 6681081 U JP6681081 U JP 6681081U JP S635138 Y2 JPS635138 Y2 JP S635138Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- conductor layer
- outer conductor
- protrusion
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は高周波信号の切替の用に供される高
周波用切替器に関するものである。
周波用切替器に関するものである。
周知のように高周波信号の切替に、通常の信号
切替スイツチを用いたので、伝送路間のアイソレ
ーシヨンの低下とスイツチ自体からの不要輻射の
発生が避けられない。
切替スイツチを用いたので、伝送路間のアイソレ
ーシヨンの低下とスイツチ自体からの不要輻射の
発生が避けられない。
このため、従来スイツチ機構を収納するハウジ
ング全体をシールド構造、つまり金属で構成した
同軸切替器が開発されている。
ング全体をシールド構造、つまり金属で構成した
同軸切替器が開発されている。
しかるに、上記のものはハウジングの材料費が
高価になることは勿論、とくにその製作にあたつ
ては、切削加工に依存しなければならないから、
成形加工に手間がかかるうえ、切削用工具類の維
持管理費も大となる問題があつた。
高価になることは勿論、とくにその製作にあたつ
ては、切削加工に依存しなければならないから、
成形加工に手間がかかるうえ、切削用工具類の維
持管理費も大となる問題があつた。
そこで、このように金属で構成するのでなく、
樹脂もしくはセラミツクでケースを形成し、この
ケースの外周面と、ケースに一体に形成した端子
用突出部の外周面に外部導体層を形成することが
考えられる。しかし、この場合、ハンダ付作業
時、通常260℃前後のハンダこてが所用時間(普
通3〜10秒)押当てられることにより、樹脂やセ
ラミツクが軟化してその一部がガス化して膨張す
るので、外部導体層が破裂・変形して端子として
の機能が失われるという欠点がある。
樹脂もしくはセラミツクでケースを形成し、この
ケースの外周面と、ケースに一体に形成した端子
用突出部の外周面に外部導体層を形成することが
考えられる。しかし、この場合、ハンダ付作業
時、通常260℃前後のハンダこてが所用時間(普
通3〜10秒)押当てられることにより、樹脂やセ
ラミツクが軟化してその一部がガス化して膨張す
るので、外部導体層が破裂・変形して端子として
の機能が失われるという欠点がある。
この考案は、このようなハンダ付作業時におけ
る、端子用突出部の外部導体層の破裂・変形など
の不都合を解消した、高周波用切替器を提供する
ことを目的とする。
る、端子用突出部の外部導体層の破裂・変形など
の不都合を解消した、高周波用切替器を提供する
ことを目的とする。
以下、この考案を高周波用電磁リレーに適用し
た一実施例を図面にしたがつて説明する。
た一実施例を図面にしたがつて説明する。
第1図は高周波用電磁リレーを示す平面図であ
り、第2図は、第1図のA−A線断面図であり、
第3図は概略的な分解斜視図である。
り、第2図は、第1図のA−A線断面図であり、
第3図は概略的な分解斜視図である。
ABS等の合成樹脂またはセラミツクで形成さ
れた箱形のケース1とカバー2とでハウジングが
構成されている。このケース1には後述の接点回
路部を収納するための凹部1aと電磁石部を収納
するための凹部1f等が設けられており、さらに
外周面に端子用突出部6がケース1と一体に突出
形成されている。そして、少なくとも凹部1aの
内周面の全面と、端子用突出部6の先端面以外の
外面と、ケース1の外周面とが外部導体層1cで
被われている(第4図及び第5図参照)。この外
部導体層1cはメツキにより形成され、具体的に
はまず無電解ニツケルまたは無電解銅のメツキで
0.2〜0.5μm程の薄い均一な被覆1c1を形成し、
この被覆1c1の上にハンダ付性の良好な電解ニ
ツケル等のメツキによる金属被覆1c2を形成し
て作る。この外部導体層1cは第5図Aに示すよ
うに端子用突出部6の先端面を含む外面の全面に
形成されるが、後に先端を切断して外部導体層1
cを取り除き、第5図Bに示すように先端面だけ
は外部導体層1cで被われないようにしておく。
れた箱形のケース1とカバー2とでハウジングが
構成されている。このケース1には後述の接点回
路部を収納するための凹部1aと電磁石部を収納
するための凹部1f等が設けられており、さらに
外周面に端子用突出部6がケース1と一体に突出
形成されている。そして、少なくとも凹部1aの
内周面の全面と、端子用突出部6の先端面以外の
外面と、ケース1の外周面とが外部導体層1cで
被われている(第4図及び第5図参照)。この外
部導体層1cはメツキにより形成され、具体的に
はまず無電解ニツケルまたは無電解銅のメツキで
0.2〜0.5μm程の薄い均一な被覆1c1を形成し、
この被覆1c1の上にハンダ付性の良好な電解ニ
ツケル等のメツキによる金属被覆1c2を形成し
て作る。この外部導体層1cは第5図Aに示すよ
うに端子用突出部6の先端面を含む外面の全面に
形成されるが、後に先端を切断して外部導体層1
cを取り除き、第5図Bに示すように先端面だけ
は外部導体層1cで被われないようにしておく。
上記ケース1の凹部1aには、合成樹脂でなる
誘電体ブロツク3d,4d,5dが嵌入され、こ
れら誘電体ブロツク3d,4d,5dにより保持
される棒状の3本の固定端子3,4,5が凹部1
aの中心軸上となるように、且つその接点部3
a,4a,5aがケース1内に、端子部3b,4
b,5bがケース1外に突出すように固着されて
いる。その結果固定端子3,4,5を中心導体と
し、誘電体ブロツク3d,4d,5dの嵌入穴の
内周面に形成された外部導体層1cを外部導体と
する同軸構造が構成される。
誘電体ブロツク3d,4d,5dが嵌入され、こ
れら誘電体ブロツク3d,4d,5dにより保持
される棒状の3本の固定端子3,4,5が凹部1
aの中心軸上となるように、且つその接点部3
a,4a,5aがケース1内に、端子部3b,4
b,5bがケース1外に突出すように固着されて
いる。その結果固定端子3,4,5を中心導体と
し、誘電体ブロツク3d,4d,5dの嵌入穴の
内周面に形成された外部導体層1cを外部導体と
する同軸構造が構成される。
カード9,10は上記ケース1に形成されたガ
イド溝1d,1eでスライド可能に支持されてお
り、このカード9,10のほぼ中央には可動接触
片11,12がそれぞれ固定されている。この可
動接触片11の両端は上記固定端子3,4と接触
可能に対向し、可動接触片12の両端は上記固定
端子4,5と接触可能に対向している。また、上
記可動接触片11,12の接点部11a,11
a,12a,12aと対向する上記ケース1の凹
部1aの側壁には可動接触片側に突出する4個の
アース接点部1b,……1bが形成されている。
このアース接点部1bは、前述の如くケース1の
表面に外部導体層1cを形成することにより、第
4図に拡大して示すように凹部1aの側壁に形成
された突部において突状に作られるものである。
イド溝1d,1eでスライド可能に支持されてお
り、このカード9,10のほぼ中央には可動接触
片11,12がそれぞれ固定されている。この可
動接触片11の両端は上記固定端子3,4と接触
可能に対向し、可動接触片12の両端は上記固定
端子4,5と接触可能に対向している。また、上
記可動接触片11,12の接点部11a,11
a,12a,12aと対向する上記ケース1の凹
部1aの側壁には可動接触片側に突出する4個の
アース接点部1b,……1bが形成されている。
このアース接点部1bは、前述の如くケース1の
表面に外部導体層1cを形成することにより、第
4図に拡大して示すように凹部1aの側壁に形成
された突部において突状に作られるものである。
上記ケース1の凹部1fには鉄心14、コイル
15、スプール16、継鉄17、可動鉄片18お
よび復帰ばね19からなる電磁石が固定されてい
る。上記復帰ばね19はその基部を継鉄17とケ
ース1の突出部1gとで挾着されており、自由端
の押圧片19aを継鉄17にヒンジ支持した可動
鉄片18に圧接させることにより可動鉄片18に
復帰力を作用させている。連結板20はその両端
が上記カード9,10の穴9a,10aに嵌入さ
れており、カード9,10を連動させるようにな
つている。ばね板21には中央に穴21aが形成
され、かつその両側に開孔21b,21bが形成
されており、このばね板21は穴21aを上記連
結板20の下方に突出する突起20aに嵌合し、
全体を撓ませるように両端を上記ケース1の両側
の突出部1h,1hに圧接させることによりケー
ス1に保持されている。
15、スプール16、継鉄17、可動鉄片18お
よび復帰ばね19からなる電磁石が固定されてい
る。上記復帰ばね19はその基部を継鉄17とケ
ース1の突出部1gとで挾着されており、自由端
の押圧片19aを継鉄17にヒンジ支持した可動
鉄片18に圧接させることにより可動鉄片18に
復帰力を作用させている。連結板20はその両端
が上記カード9,10の穴9a,10aに嵌入さ
れており、カード9,10を連動させるようにな
つている。ばね板21には中央に穴21aが形成
され、かつその両側に開孔21b,21bが形成
されており、このばね板21は穴21aを上記連
結板20の下方に突出する突起20aに嵌合し、
全体を撓ませるように両端を上記ケース1の両側
の突出部1h,1hに圧接させることによりケー
ス1に保持されている。
次に上述の構成からなる高周波用電磁リレーの
動作を説明する。
動作を説明する。
コイル15への非通電時には、第1図のように
可動鉄片18が復帰位置にあり、カード9,10
は連結板20を介して伝達されるばね板21のば
ね力によつて上方へ付勢されている。したがつ
て、可動接触片11はその両端が凹部1aのアー
ス接点部1b,1bに接触しており固定端子3,
4間は開成状態にある。また、可動接触片12は
その接点部12a,12aが固定端子4,5の接
点部4a,5aに接触しており、固定端子4,5
間は閉成状態にある。
可動鉄片18が復帰位置にあり、カード9,10
は連結板20を介して伝達されるばね板21のば
ね力によつて上方へ付勢されている。したがつ
て、可動接触片11はその両端が凹部1aのアー
ス接点部1b,1bに接触しており固定端子3,
4間は開成状態にある。また、可動接触片12は
その接点部12a,12aが固定端子4,5の接
点部4a,5aに接触しており、固定端子4,5
間は閉成状態にある。
この状態においてコイル15へ通電すると可動
鉄片18が時計方向に回動し、ばね板21のばね
力に抗して連結板20を下方に押圧操作する。こ
の連結板20の下降に伴ないカード9,10も下
降し、可動接触片11の接点部11a,11aは
固定端子3,4の接点部3a,4aに、可動接触
片12の接点部12a,12aは凹部1aのアー
ス接点部1b,1bにそれぞれ接触する。したが
つて、固定端子間3,4は閉成され、固定端子
4,5間は開成状態となる。そして、コイル15
への通電が停止されると、可動鉄片18は復帰ば
ね19のばね力により、カード9,10はばね板
21のばね力によりそれぞれ初期位置に復帰す
る。
鉄片18が時計方向に回動し、ばね板21のばね
力に抗して連結板20を下方に押圧操作する。こ
の連結板20の下降に伴ないカード9,10も下
降し、可動接触片11の接点部11a,11aは
固定端子3,4の接点部3a,4aに、可動接触
片12の接点部12a,12aは凹部1aのアー
ス接点部1b,1bにそれぞれ接触する。したが
つて、固定端子間3,4は閉成され、固定端子
4,5間は開成状態となる。そして、コイル15
への通電が停止されると、可動鉄片18は復帰ば
ね19のばね力により、カード9,10はばね板
21のばね力によりそれぞれ初期位置に復帰す
る。
ここで、ケース1を樹脂もしくはセラミツクで
形成し、その内外周面に外部導体層1cを形成し
たから、高周波電流はこの外部導体層1cに集中
し、いわゆる表皮効果が現出され、このため高周
波信号間のアイソレーシヨンの向上が図れるだけ
でなく、金属材でハウジングを成形するものに比
し、材料コストも安くなるうえ、成形加工が容易
になる。
形成し、その内外周面に外部導体層1cを形成し
たから、高周波電流はこの外部導体層1cに集中
し、いわゆる表皮効果が現出され、このため高周
波信号間のアイソレーシヨンの向上が図れるだけ
でなく、金属材でハウジングを成形するものに比
し、材料コストも安くなるうえ、成形加工が容易
になる。
とくに上記ケース1に端子用突出部6を一体に
形成してから外部導体層1cを形成するため、端
子用突出部6を別途設ける手間がなくなり、製作
工数が低減される。
形成してから外部導体層1cを形成するため、端
子用突出部6を別途設ける手間がなくなり、製作
工数が低減される。
また、固定端子3,4あるいは4,5間が開成
状態にあるとき、可動接触片11あるいは12は
アース接点部1bと接触しアース状態にされるた
め、高周波信号が可動接触片11あるいは12を
介して漏洩し、固定端子3,4あるいは4,5間
を静電結合によつて高周波的に閉成状態にする恐
れがなく、高いアイソレーシヨンを得ることがで
きる。
状態にあるとき、可動接触片11あるいは12は
アース接点部1bと接触しアース状態にされるた
め、高周波信号が可動接触片11あるいは12を
介して漏洩し、固定端子3,4あるいは4,5間
を静電結合によつて高周波的に閉成状態にする恐
れがなく、高いアイソレーシヨンを得ることがで
きる。
さらに、端子用突出部6は接地端子をなすもの
であり、後にプリント基板の導体パターンなどに
ハンダ付されるがその際問題が生じない。すなわ
ち、通常260℃前後のハンダやこて等を所要時間
(普通3〜10秒)押しあててハンダ付の作業がな
される。すると端子用突出部6をなしている樹脂
が軟化し、若干ガス化して膨張する。しかしこの
ガスは外部導体層1cのない先端面から逃げ出す
ため、外部導体層1cが破裂して変形することが
避けられ、導電性の端子として十分な機能を失な
うことがない。
であり、後にプリント基板の導体パターンなどに
ハンダ付されるがその際問題が生じない。すなわ
ち、通常260℃前後のハンダやこて等を所要時間
(普通3〜10秒)押しあててハンダ付の作業がな
される。すると端子用突出部6をなしている樹脂
が軟化し、若干ガス化して膨張する。しかしこの
ガスは外部導体層1cのない先端面から逃げ出す
ため、外部導体層1cが破裂して変形することが
避けられ、導電性の端子として十分な機能を失な
うことがない。
なお、上記の実施例では外部導体層1cはメツ
キにより形成しているが、蒸着あるいは塗装など
の他の手段によつて形成してもよい。また端子用
突出部6の先端面に外部導体層1cを設けないよ
うにするには、単に後から先端を切断するだけで
なく、最初からメツキ、蒸着、塗装等によつては
先端面が被われないようにしておく手段を採用す
ることもできる。
キにより形成しているが、蒸着あるいは塗装など
の他の手段によつて形成してもよい。また端子用
突出部6の先端面に外部導体層1cを設けないよ
うにするには、単に後から先端を切断するだけで
なく、最初からメツキ、蒸着、塗装等によつては
先端面が被われないようにしておく手段を採用す
ることもできる。
以上実施例について説明したように、本考案に
よる高周波用切替器は、スイツチ機構を収納する
ケースを樹脂もしくはセラミツクで形成するとと
もに、このケースの外周面に突出部を一体に形成
し、上記ケースの少なくとも外周面と上記突出部
の先端面以外の外面とを外部導体層で被い、上記
の先端面以外の外面が外部導体層で被われた突出
部を接地用端子としたことを特徴とするので、安
価で製作し安いものとなるとともに、アイソレー
シヨン特性にも優れる。しかもハンダ付する際の
突出部の外部導体層が破裂・変形することも防止
でき、導電性の端子として十分な機能を持つ接地
用端子を得ることができる。
よる高周波用切替器は、スイツチ機構を収納する
ケースを樹脂もしくはセラミツクで形成するとと
もに、このケースの外周面に突出部を一体に形成
し、上記ケースの少なくとも外周面と上記突出部
の先端面以外の外面とを外部導体層で被い、上記
の先端面以外の外面が外部導体層で被われた突出
部を接地用端子としたことを特徴とするので、安
価で製作し安いものとなるとともに、アイソレー
シヨン特性にも優れる。しかもハンダ付する際の
突出部の外部導体層が破裂・変形することも防止
でき、導電性の端子として十分な機能を持つ接地
用端子を得ることができる。
第1図はこの考案の一実施例である高周波用電
磁リレーを示す一部破断平面図、第2図は第1図
のA−A線断面図、第3図はこの考案の主要部を
示す分解斜視図、第4図はアース接点部付近を拡
大して示す断面図、第5図A,Bは接地用端子部
の付近を拡大して示すもので、第5図Aは切断前
の断面図、第5図Bは切断後の断面図である。 1……ケース、1b……アース接点部、1c…
…外部導体層、2……カバー、3,4,5……固
定端子、6……端子用突出部、11,12……可
動接触片、11a,12a……接点部。
磁リレーを示す一部破断平面図、第2図は第1図
のA−A線断面図、第3図はこの考案の主要部を
示す分解斜視図、第4図はアース接点部付近を拡
大して示す断面図、第5図A,Bは接地用端子部
の付近を拡大して示すもので、第5図Aは切断前
の断面図、第5図Bは切断後の断面図である。 1……ケース、1b……アース接点部、1c…
…外部導体層、2……カバー、3,4,5……固
定端子、6……端子用突出部、11,12……可
動接触片、11a,12a……接点部。
Claims (1)
- スイツチ機構を収納するケースを樹脂もしくは
セラミツクで形成するとともに、このケースの外
周面に突出部を一体に形成し、上記ケースの少な
くとも外周面と上記突出部の先端面以外の外面と
を外部導体層で被い、上記の先端面以外の外面が
外部導体層で被われた突出部を接地用端子とした
ことを特徴とする高周波用切替器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981066810U JPS635138Y2 (ja) | 1981-05-09 | 1981-05-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981066810U JPS635138Y2 (ja) | 1981-05-09 | 1981-05-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57179224U JPS57179224U (ja) | 1982-11-13 |
| JPS635138Y2 true JPS635138Y2 (ja) | 1988-02-12 |
Family
ID=29862833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981066810U Expired JPS635138Y2 (ja) | 1981-05-09 | 1981-05-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS635138Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS635137Y2 (ja) * | 1981-01-30 | 1988-02-12 |
-
1981
- 1981-05-09 JP JP1981066810U patent/JPS635138Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57179224U (ja) | 1982-11-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6099334A (en) | Coaxial connector with switch | |
| EP1174958B1 (en) | Coaxial connector and communication device having the same | |
| EP1174960B1 (en) | Coaxial connector and communication device having the same | |
| EP1772884B1 (en) | Electromagnetic relay | |
| JP5917901B2 (ja) | ベースコネクタ | |
| KR100376364B1 (ko) | 고주파 릴레이 | |
| JP3554948B2 (ja) | 同軸コネクタ | |
| KR20000029893A (ko) | 고주파용스위치 | |
| US6780055B2 (en) | Terminal structure of high frequency signal transmitting part | |
| JPH0110836Y2 (ja) | ||
| GB1558972A (en) | Miniature electromagnetic relay | |
| JP4552357B2 (ja) | 同軸コネクタ及び通信装置 | |
| CN210467523U (zh) | 一种电磁元件 | |
| JPS6348041Y2 (ja) | ||
| JPS6348043Y2 (ja) | ||
| JPH0132276Y2 (ja) | ||
| JP2890554B2 (ja) | 高周波リレー | |
| JPH0132279Y2 (ja) | ||
| JPH029487Y2 (ja) | ||
| JP5917902B2 (ja) | 同軸ケーブル用コネクタ | |
| JPS6344925Y2 (ja) | ||
| JPS635137Y2 (ja) | ||
| JPH0132277Y2 (ja) | ||
| US3688395A (en) | Construction method of making electrical connection | |
| CN113053642B (zh) | 一种滤波器及其制造方法、电磁元件 |