JPS6351508B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6351508B2
JPS6351508B2 JP9512282A JP9512282A JPS6351508B2 JP S6351508 B2 JPS6351508 B2 JP S6351508B2 JP 9512282 A JP9512282 A JP 9512282A JP 9512282 A JP9512282 A JP 9512282A JP S6351508 B2 JPS6351508 B2 JP S6351508B2
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JP
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hair
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moisture content
elongation
keyboard
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JP9512282A
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JPS58211624A (ja
Inventor
Takeshi Matsumoto
Masaru Kakuzen
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPS58211624A publication Critical patent/JPS58211624A/ja
Publication of JPS6351508B2 publication Critical patent/JPS6351508B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N3/00Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
    • G01N3/08Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress by applying steady tensile or compressive forces
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B5/00Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
    • A61B5/44Detecting, measuring or recording for evaluating the integumentary system, e.g. skin, hair or nails
    • A61B5/448Hair evaluation, e.g. for hair disorder diagnosis
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N2203/00Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
    • G01N2203/0058Kind of property studied
    • G01N2203/0089Biorheological properties
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N2203/00Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
    • G01N2203/02Details not specific for a particular testing method
    • G01N2203/026Specifications of the specimen
    • G01N2203/0262Shape of the specimen
    • G01N2203/0278Thin specimens
    • G01N2203/028One dimensional, e.g. filaments, wires, ropes or cables
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N33/00Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
    • G01N33/48Biological material, e.g. blood, urine; Haemocytometers
    • G01N33/483Physical analysis of biological material
    • G01N33/4833Physical analysis of biological material of solid biological material, e.g. tissue samples, cell cultures

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
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  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
  • Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、毛髪診断装置に関し、特に毛髪の質
の診断を簡単な構成で確実に行なえるようにした
毛髪診断装置に関するものである。 まず、本発明の毛髪診断装置の一実施例を説明
する前に本発明の毛髪診断装置の概要について説
明する。 毛髪を美しく保つために、トリートメント、パ
ーマ等いろいろの処置が行なわれているが、毛髪
には個人差があるので、個々の毛髪の特性に応じ
た処置を行なう必要がある。そのためには、ま
ず、個々の毛髪の特性をよく知る必要がある。そ
こで本発明の毛髪診断装置は、毛髪の特性を測定
してそれぞれの毛髪に対してどのような処置をす
ればよいか判断資料となるようにしたものであ
る。 すでに毛髪の毛径と引張強さと引張伸びとを測
定して毛髪を診断する方法が提案されているが、
第1図の毛髪イ,ロ,ハ,ニの毛髪の強さの実測
値の平均値と第2図の毛髪イ,ロ,ハ,ニの伸び
の実測値の平均値とに示したように、毛髪の吸湿
状態により毛髪の強さ及び伸びがそれぞれ変化す
るので、毛髪の吸湿状態を無視すると診断を誤ま
る恐れがある。 尚、この第1図及び第2図において、●印は室
内(約60%RH)放置毛髪、X印は吸水させた毛
髪を示す。そこで本発明の毛髪診断装置は、前記
の測定項目に加えて、毛髪の含水率を測定するこ
とにより、その時の毛髪の吸湿状態を加味して、
より一層適正な診断を下せるようにしたものであ
る。 次に、本発明の毛髪診断装置の一実施例につい
て説明する。 第3図は本発明に係る毛髪診断装置のマイクロ
コンピユータ(マイコン)を使用した電子制御装
置の一実施例を示すブロツク図であり、1はマイ
コン、2は、AC電源、3はDC電源回路、4は発
振回路、5は含水率測定電極、6はCR発振回路、
7は基準パルス発生器、8は周波数カウンタ、9
(又は31)はキーボード、10はロードセル、
11及び27は増幅器、12及び15はA/D変
換器、26は伸び測定器、16はドライバー回
路、17は表示装置を示す。 第4図は、引張試験器の概略構成図であり、該
引張試験器は機枠25の上方に、被検毛髪28の
一端をつかむツカミ具18を有するロードセル1
0を配設し、該毛髪28の他端をつかむツカミ具
19をクロスヘツド20に設け、該クロスヘツド
20の両端をネジザオ21に螺合し、該ネジザオ
21を上記毛髪28の両側に位置する如く上記機
枠25に配設し、該ネジザオ21の一端にギヤ2
2を取着し、該ギヤ22に噛合するギヤを有する
ギヤボツクス23配設し、該ギヤボツクス23の
ギヤを駆動電動機24にて駆動し、ネジザオ21
を回転させてクロスヘツド20を定速で下方(矢
印A方向)に移動し、ロードセル10に毛髪28
を介した荷重をかける。該ロードセル10はスト
レンゲージを応用したもので、該ストレンゲージ
にかかる荷重によつて該ストレンゲージに歪を生
じ、この歪に応じて抵抗値が変化するので、この
抵抗値変化を検出し、これによつてブリツジ回路
に組んで電圧信号に変換するものである。従つて
該ロードセル10で上記の荷重を電圧におきか
え、増幅器11を介してA/D変換器12に印加
する如く構成したものである。 なお、第4図中、26は伸び測定器で、伸び測
定器26の概要を示す第5図とともに説明する
と、クロスヘツド20の一端に取付けられた押棒
30が伸び測定器26のスライドボリユーム13
のスライドツマミ29をクロスヘツド20の動き
に従つて下方又は上方に動かすものであり、該ス
ライドボリユーム13のスライドツマミ29が上
方に押しやられると抵抗値は「0」となり、下方
に押しやられるに従つて、抵抗値が増加してい
く。そこで、上記の引張試験器で上記の如く毛髪
28をセツトする。この時該毛髪がたるんでいた
り、反対に引き伸ばされたりしていないことを確
認し、さらに、スライドボリユーム13のスライ
ドツマミ29が抵抗値「0」の位置にくるように
する。 このようにして上記の如くクロスヘツド20を
下方(矢印A方向)に定速で移動させると、毛髪
28は引張られ、それに応じてスライドボリユー
ム13のスライドツマミ29は下方へ移動し、ス
ライドボリユーム13の抵抗値は徐々に増加して
いく。この抵抗値変化を電圧変換回路14によつ
て電圧信号に変換して、増幅器27で増幅して
A/D変換器15に印加する如く構成したもので
ある。 第6図及び第7図は、上記キーボード9(又は
31)の実施例を示す説明図であり第6図はキー
ボード9の場合、第7図はキーボード31の場合
を示している。なお、キーボード9を使うとキー
ボード31を使う必要がなく、キーボード31を
使うと、キーボード9を使う必要がない。該キー
ボード9又は31は、「0」乃至「9」までの数
値キー、「μm」キー等を具備し、診断すべき毛
髪に関するデータ等をインプツトするためのもの
で、マイコン1に接続されている。 第8図及び第9図は上記表示装置17(又は3
2)の実施例を示す説明図であり、第8図は表示
装置17の場合、第9図は表示装置32の場合を
示している。なおキーボード9には表示装置17
が、キーボード31には表示装置32がそれぞれ
対応して用いられる。第8図は、該表示装置17
が毛髪の太さ例えば「80」と、引張強さ例えば
「160」と、伸び例えば「52」と、ランク例えば、
「1−3」と、含水率例えば「12」とを表示して
いる状態を示している。一方、第9図は該表示装
置32の含水率LED(発光ダイオード)33、ラ
ンクLED34、伸びLED35、引張強さLED3
6、太さLED37及びデイスプレイ38を示し
ている。該表示装置32では太さを表示するとき
には太さLED37が点灯し、デイスプレイ38
には例えば「80」が表示される。引張強さを表示
するときには引張強さLED36が点灯しデイス
プレイ38には例えば「160」が表示される。伸
びを表示するときには伸びLED35が点灯し、
デイスプレイ38には、例えば「52」が表示され
る。ランクを表示するときには、ランクLEDが
点灯し、デイスプレイ38には、例えば「1−
3」が表示される。含水率を表示するときには、
含水率LEDが点灯し、デイスプレイ38には例
えば「12」が表示される。 第10図は、毛質ランクの1実施例の説明図を
示したもので、毛髪の強さと毛髪の伸びとから求
められるようになつている。 第1表は、この毛質ランクに対応する毛髪の特
性の一例を示したものである。
【表】
【表】 第11図及び第12図は、それぞれ本発明の毛
髪診断装置の実施例の働きを示すフローチヤート
である。 第11図は、キーボード9、表示装置17を用
いた場合のフローチヤートを示したもので、これ
に従つて毛髪診断装置の働きを説明する。 まず、毛髪診断装置の電源スイツチ(図示せ
ず)を「オン(ON)」し次に診断する毛髪の含
水率を測定する。すなわち含水率測定電極5によ
つて、該毛髪の静電容量を検出し、CR発振回路
6によつて該静電容量に対する周波数に変換し
て、該周波数を周波数カウンタ8でカウントし
て、マイコン1に入力する。このときの周波数を
M10としてメモリする。M10を含水率M11に換算
する。M11をメモリし、表示装置17にM11を表
示する。 次に診断する毛髪28の直径をマイクロメータ
(図示せず)で測定する。該測定された毛径(測
定結果)をキーボード9を使つてインプツトし、
M1としてメモリする。この場合、例えば、毛径
が80μmのときにはキーボード9の「8」キー、
「0」キー、「μm」キーの順に押圧操作し、イン
プツトする。そして、メモリされたM1が表示装
置17の太さ表示部に表示される。 次に、第4図に示すように該毛髪28の両端を
引張試験器のツカミ具18とツカミ具19とでつ
かんで固定し、この時のロードセル10・増幅器
11及び伸び測定器26・増幅器27からの出力
信号をそれぞれ「0」として測定を開始する。駆
動電動機24を駆動させてギヤボツクス23内の
ギヤ、ギヤ22を介して定速で2本のネジザオ2
1を駆動させる。するとクロスヘツド20は下方
(矢印A方向)へ定速で移動し、毛髪28は引張
られてロードセル10に荷重がかかり、次第にロ
ードセル10、増幅器11からの電圧信号は大き
くなる。そこで一定間隔ごとにA/D変換器12
でA/D変換されマイコン1にインプツトされる
電圧信号の大きさを比較し最大の電圧信号M2を
求めメモリする。この動作は毛髪28が切断する
まで続けられる。(毛髪28が切断すると、M3=
0となるがきつちりといかないこともあるので、
0に近い数字であらかじめ決められた定数K以下
となれば毛髪28が切断したとみなす。但し、上
記M3は最大の電圧信号M2を求める際の比較電圧
信号である。) このようにして毛髪28が切断されたことが検
知されると同時にこの時の伸び測定器26、増幅
器27からの電圧信号をA/D変換器15でA/
D変換し、マイコン1にインプツトされM7とし
てメモリする。 このようにして求められた最大の電圧信号M2
に一定の数値を掛けて引張強さM4に換算する。
次に毛髪の強さM5をM5=M4/M1から算出す
る。 一方、M7は、あらかじめ定められた伸びと電
圧信号との関係から伸びM8に換算される。 このようにして求められたM4、M5及びM8は
それぞれメモリされると共に表示装置17の引張
強さ表示部にM4が、該表示装置17の伸び表示
部にM8が表示される。 次に、例えば第10図に示した毛質ランクの如
く、毛髪の強さと毛髪の伸びとの関係を用いて
M5とM8とからランクM12を求めてメモリし、該
表示装置17のランク表示部にM12が表示され
る。 次に別の毛髪の診断をするときには、上記の如
く毛髪の含水率を測定すると、前回の毛髪に対す
るメモリ内容(M10、M11、M1、M2、M3、
M4、M5、M6、M7、M8、M12)は、すべてク
リアされるので前回の毛髪の診断と同様に操作す
れば今回の毛髪の診断ができる。このようにして
順次各毛髪の診断を行なう。 なお、このようにして求められた毛質ランクか
ら例えば、第1表の如く毛質の診断を行なうわけ
であるが、第1図及び第2図に示す如く毛髪の吸
水状態によつては、毛髪の強さや伸びが変化する
ので、ここで求められた毛髪の含水率の結果も加
味して診断を行なうようにする。すなわち含水率
の高い毛髪であれば毛髪の強さが小さく、伸びが
大きく出ていることを考慮して診断する。一方、
含水率の低い毛髪であれば毛髪の強さが大きく、
伸びが小さく出ていることを考慮して診断する。 次に同種の毛髪複数本の平均をとつて診断した
いときには、各毛髪の診断を上記の操作通り行な
い、1回目の毛髪の診断が済むとキーボード9の
「M」キーを押して、M5をa1としてM4をb1とし
て、M8をc1として、M1をd1として改めてメモ
リする。そて、2回目の毛髪の毛径を測定し、上
記の如く、該毛径をインプツトすると、M11、
a1、b1、c1、d1、以外のメモリは消える。そし
て、2回目の毛髪の測定が終わりM1、M4、M5、
M8、M12が得られると、「M」キーを押して、
M5をa2、M4をb2、M8をc2、M1をd2として改
めてメモリする。 このように順次複数本(例えばn本)の毛髪の
a1、a2、…an、b1、b2、…bn、c1、c2、…、
cn、d1、d2、…dnを得る。そこでキーボード9
の「T」キーを押すと、n本の毛髪の平均値がそ
れぞれ算出されて、該太さの平均値が表示装置1
7の太さ表示部に、該引張強さの平均値が表示装
置17の引張強さ表示部に、該伸びの平均値が表
示装置17の伸び表示部に、この時の平均データ
に応じた毛質ランクM13が表示装置17のランク
表示部に表示される。もちろん含水率は、M11の
内容が表示装置17の含水率表示部に表示されて
いる。 次に同種の毛髪複数本の平均データが欲しい時
でも、すべての毛髪が正常に測定されるとは限ら
ないので、もしも途中で必要でないデータが現わ
れたならば、キーボード9の「M」キーを押さな
ければ改めてメモリされないので、その毛髪のデ
ータは次の毛髪の測定の時には消えてしまう。そ
の結果この不要なデータを除いた有効な毛髪につ
いて上記と同様にして平均データが得られること
になる。 前記と同様に、同種の毛髪複数本の平均データ
が欲しい時にもしも最終回で必要でないデータが
現われた時には、もちろんキーボード9の「M、
キーを押さずに、該キーボード9の「T」キーを
押せば、この不要データの表示が、表示装置17
の表示部から消え、この不要データを除き、これ
までにメモリされたすべての毛髪についての平均
データが得られる。 次にキーボード31、表示装置32を用いた本
発明の毛髪診断装置の実施例について第12図の
フローチヤートに従つて説明する。 まず、毛髪診断装置の電源スイツチ(図示せ
ず)を「オン(ON)」し、次に診断する毛髪の
含水率を上記と同様に測定して含水率M11を得
る。M11をメモリし、表示装置32の含水率
LED33を点灯し、デイスプレイ38にM11を
表示する。 次に診断する毛髪28の直径をマイクロメータ
(図示せず)で測定する。該測定された毛径をキ
ーボード31を使つてインプツトし、M1として
メモリする。この場合、例えば毛径が80μmのと
きにはキーボード31の「8」キー、「0」キー、
「μm」キーの順に押圧操作しインプツトする。
そして表示装置32の太さのLED37が点灯し、
デイスプレイ38にM1を表示する。 次に該毛髪の引張試験を上記と同様に行ない、
引張強さM4、毛髪の強さ、M5、伸びM8、毛質
ランクM12を求める。そして、これらはすべてメ
モリする。そして表示装置32の引張強さLED
36が点灯し、デイスプレイ38にM4を表示す
る。キーボード31の「伸び」のキーを押すと、
該表示装置32の押びLED35が点灯しデイス
プレイ38にM8を表示する。又、該キーボード
31の「ランク」のキーを押すと該表示装置32
のランクLED34が点灯しデイスプレイ38に
M12を表示する。同様に該キーボード31の「含
水率」のキーを押すと該表示装置32の含水率
LED33が点灯し、デイスプレイ38にM11を
表示する。又、該キーボード31の「太さ」のキ
ーを押すと該表示装置32の太さLED37が点
灯し、デイスプレイ38にM1を表示する。 又、該キーボード31の「強さ」のキーを押す
と、該表示装置32の引張強さLED36が点灯
し、デイスプレイ38にM4を表示する。 次に別の毛髪の診断をするときには、上記の如
く、毛髪の含水率を測定すると、前回の毛髪に対
するメモリ内容(M10、M11、M1、M2、M3、
M4、M5、M7、M8、M12)はすべてクリアされ
るので前回の毛髪の診断と同様に操作すれば今回
の毛髪の診断ができる。 このようにして順次各毛髪の診断を行なう。 次に、同種の毛髪複数本の平均をとつて診断し
たいときには、各毛髪の診断を上記の操作通り行
ない、上記の如く複数本の平均データを求める。
平均データはそれぞれすべてメモリされる。 そうすると、表示装置32のランクLED34
が点灯し、デイスプレイ38に毛質ランクM13を
表示する。 次に、引張強さ、伸び、太さのそれぞれの平均
値、毛質ランク含水率等を表示したいときには、
それぞれ次のように行なう。キーボード31の
「強さ」のキーを押すと、該表示装置32の引張
強さLED36が点灯し、デイスプレイ38に引
張強さの平均値M6を表示する。又、該キーボー
ド31の「伸び」のキーを押すと、該表示装置3
2の伸びLED35が点灯し、デイスプレイ38
に伸びの平均値M9を表示する。 又、該キーボード31の「太さ」のキーを押す
と、該表示装置32の太さLED37が点灯しデ
イスプレイ38に太さの平均値M14を表示する。
又、同様に該キーボード31の「ランク」のキー
を押すと、該表示装置32のランクLED34が
点灯し、デイスプレイ38に毛質ランクM13を表
示する。 さらに該キーボード31の「含水率」キーを押
すと、該表示装置32の含水率LEDが点灯し、
デイスプレイ38に含水率M11を表示する。この
ようにキーボード31のそれぞれのキーを押すこ
とによつて、それぞれのデータを表示装置32に
表示することができる。 なお、第11図及び第12図とも、次に診断す
る毛髪の含水率が測定されると前回の毛髪に対す
る診断データのメモリはすべてクリアされる。
又、次に診断する毛髪の毛径がインプツトされる
と、前回の毛髪に対する診断データのメモリは含
水率M11を除いてすべてクリアされる。 尚、第12図のフローチヤート中、Xは、「太
さ」のキーを押すと、太さLED37が点灯しデ
イスプレイ38に毛径M1を表示し、「強さ」のキ
ーを押すと引張強さLED36が点灯し、デイス
プレイ38に引張強さM4を表示し、「伸び」のキ
ーを押すと、伸びLED35が点灯し、デイスプ
レイ38に伸びM8を表示し、「ランク」のキーを
押すとランクLED34が点灯しデイスプレイ3
8に毛質ランクM12を表示し、「含水率」のキー
を押すと含水率LED33が点灯し、デイスプレ
イ38に含水率M11を表示することを示してい
る。 又、同Yは、「太さ」のキーを押すと、太さ
LED37が点灯しデイスプレイ38に毛径の平
均値M14を表示し、「強さ」のキーを押すと引張
強さLED36が点灯しデイスプレイ38に引張
強さの平均値M6を表示し、「伸び」のキーを押す
と伸びLED35が点灯し、デイスプレイ38に
伸びの平均値M9を表示し、「ランク」のキーを押
すと、ランクLED34が点灯し、デイスプレイ
38に毛質ランクM13を表示し、「含水率」のキ
ーを押すと、含水率LED33が点灯しデイスプ
レイ38に含水率M11を表示する、ことを示して
いる。 第13図は本発明に係る毛髪診断装置のマイコ
ンを使用した電子制御装置の他の実施例を示すブ
ロツク図であり、第3図の方式と異なる点は、診
断データを記録装置40をインターフエースI/
O39を介して設けたものである。 記録装置40としてテープレコーダ、フロツピ
ーデイスク等を用いると記録した診断データを再
び、表示装置17(又は32)で表示させること
ができるし、電子プリンタを用いると、プリント
アウトした診断データはいつでも見ることができ
るという利点がある。 このように記録装置を含む毛髪診断装置でもよ
い。 本発明の毛髪診断装置は上記のような構成であ
るから、毛髪の質の診断を簡単な構成で確実に行
なうことができ、それぞれの毛髪に対してどのよ
うな処置をすればよいかの判断資料とすることが
でき、それぞれの毛髪の特性に応じた処置を確実
に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は毛髪の強さの実測値の平均値の説明
図、第2図は毛髪の伸びの実測値の平均値の説明
図、第3図は本発明の毛髪診断装置の電子制御装
置の一実施例を示すブロツク図、第4図は本発明
の毛髪診断装置の引張試験器の概略構成図、第5
図は本発明の毛髪診断装置の伸び測定器の概略構
成図、第6図及び第7図は第3図のキーボードの
実施例の説明図、第8図及び第9図は第3図の表
示装置の実施例の説明図、第10図は毛質ランク
の一実施例の説明図、第11図は及び第12図は
本発明の毛髪診断装置の働きを示すフローチヤー
ト図、第13図は本発明の毛髪診断装置の電子制
御装置の他の実施例を示すブロツク図である。 図面中、28は毛髪を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 毛髪の毛径を測定する毛径測定手段と、該毛
    髪を引張り、該毛髪の切断する時の引張強さを測
    定する引張強さ測定手段と、該引張強さ測定手段
    の毛髪の引張時に該毛髪の引張伸びを測定する伸
    び測定手段と、上記毛径測定手段と引張強さ測定
    手段と伸び測定手段とによる毛髪の毛径と引張強
    さと伸びとから毛質ランクを選び出し表示する表
    示手段と、該毛髪の含水率を測定する含水率測定
    手段と、該含水率測定手段による該毛髪の含水率
    を表示する表示手段とを具備し、毛質ランクと含
    水率とから該毛髪の質を診断することを特徴とす
    る毛髪診断装置。
JP9512282A 1982-06-02 1982-06-02 毛髪診断装置 Granted JPS58211624A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9512282A JPS58211624A (ja) 1982-06-02 1982-06-02 毛髪診断装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9512282A JPS58211624A (ja) 1982-06-02 1982-06-02 毛髪診断装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58211624A JPS58211624A (ja) 1983-12-09
JPS6351508B2 true JPS6351508B2 (ja) 1988-10-14

Family

ID=14129022

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