JPS6375562A - 毛髪診断装置 - Google Patents
毛髪診断装置Info
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- JPS6375562A JPS6375562A JP61217965A JP21796586A JPS6375562A JP S6375562 A JPS6375562 A JP S6375562A JP 61217965 A JP61217965 A JP 61217965A JP 21796586 A JP21796586 A JP 21796586A JP S6375562 A JPS6375562 A JP S6375562A
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- hair
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Landscapes
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は毛髪診断装置に関し、特に毛髪の質の診断及び
その評価と対策の出力を行うようにした毛髪診断装置に
関するものである。
その評価と対策の出力を行うようにした毛髪診断装置に
関するものである。
従来、この種毛髪診断装置としては、例えば特開昭59
−18455号によるものが知られている。この毛髪診
断装置によれば、毛髪の太さ、引張り強度、伸び率、水
分率を測定して、これらに顕微鏡による毛髪のキューテ
ィクル(表皮)2毛根の観察結果及び問診の結果を加味
することにより、毛髪の診断を行うようにしている。
−18455号によるものが知られている。この毛髪診
断装置によれば、毛髪の太さ、引張り強度、伸び率、水
分率を測定して、これらに顕微鏡による毛髪のキューテ
ィクル(表皮)2毛根の観察結果及び問診の結果を加味
することにより、毛髪の診断を行うようにしている。
しかしながら、この毛髪診断装置においては、キューテ
ィクルの診断を顕微鏡観察により行っているため、その
診断結果が観察者により常に一定の基準に基づいている
とはいえず、また一般に毛髪は、周辺大気の湿度によっ
て引張り強度、伸び率及び水分率が大きく変化するので
、このデータを考慮することなく毛髪の正確な診断を行
うことは困難である。
ィクルの診断を顕微鏡観察により行っているため、その
診断結果が観察者により常に一定の基準に基づいている
とはいえず、また一般に毛髪は、周辺大気の湿度によっ
て引張り強度、伸び率及び水分率が大きく変化するので
、このデータを考慮することなく毛髪の正確な診断を行
うことは困難である。
本発明は、以上の点に鑑み、毛髪の引張り試験で引張り
荷重を大きくしていくと、所定の引張り荷重までは毛髪
は殆ど伸びないが、所定の引張り荷重を超えた瞬間に毛
髪が急激に伸びるという事実に着目して、この瞬間の引
張り荷重を測定し、その引張り強度と伸び率の測定デー
タを加味することにより、毛髪の診断を客観的に正確に
行うとともに、毛髪の引張り強度、伸び率に周辺大気の
湿度による変化を考慮するようにして、毛髪の診断を行
い、さらに毛髪の診断結果に基づいて適正な毛髪の手入
れ方法及び推奨するシャンプー等の所謂ヘアケア商品の
出力をも行うようにした、毛髪診断装置を提供すること
を目的としている。
荷重を大きくしていくと、所定の引張り荷重までは毛髪
は殆ど伸びないが、所定の引張り荷重を超えた瞬間に毛
髪が急激に伸びるという事実に着目して、この瞬間の引
張り荷重を測定し、その引張り強度と伸び率の測定デー
タを加味することにより、毛髪の診断を客観的に正確に
行うとともに、毛髪の引張り強度、伸び率に周辺大気の
湿度による変化を考慮するようにして、毛髪の診断を行
い、さらに毛髪の診断結果に基づいて適正な毛髪の手入
れ方法及び推奨するシャンプー等の所謂ヘアケア商品の
出力をも行うようにした、毛髪診断装置を提供すること
を目的としている。
〔間“照点を解決するための手段及び作用〕上記の目的
は、本発明によれば、毛髪の太さを測定する太さ測定装
置と、毛髪の引張り強度及び伸び率を測定す、る引張り
測定装置と、上記太さ測定装置及び引張り測定装置から
の測定データに基づいて毛髪の診断を行う演算装置とを
含む毛髪診断装置において、 周辺大気の湿度を測定する湿度測定装置と、演算装置に
よる診断結果を出力する出力装置とが備えられていて、
上記引張り測定装置が、毛髪が急激に伸びたときの引張
り強度及び伸び率と毛髪が切断したときの引張り強度及
び伸び率を含む測定データを測定するように構成されて
おり、さらに引張り測定装置の測定データに対する毛髪
の太さ及び湿度による較正データ及び該較正データによ
り較正された測定データに対する診断1手入れ方法、推
奨ヘアケア商品等の診断データとを記憶している記憶装
置が備えられていて、太さ測定装置による毛髪の太さ、
引張り測定装置による引張り強度及び伸び率、湿度測定
装置による周辺大気の湿度が演算装置に入力され、記憶
装置に記憶された較正データに基づいて、上記引張り強
度及び伸び率が毛髪の太さ及び周辺大気の湿度に対応し
て較正されて、較正された測定データと記(1装置に記
憶された診断データに基づいて上記演算装置が毛髪の診
断を行い、その診断結果を上記出力装置に出力するよう
にした、毛髪診断装置により達成される。
は、本発明によれば、毛髪の太さを測定する太さ測定装
置と、毛髪の引張り強度及び伸び率を測定す、る引張り
測定装置と、上記太さ測定装置及び引張り測定装置から
の測定データに基づいて毛髪の診断を行う演算装置とを
含む毛髪診断装置において、 周辺大気の湿度を測定する湿度測定装置と、演算装置に
よる診断結果を出力する出力装置とが備えられていて、
上記引張り測定装置が、毛髪が急激に伸びたときの引張
り強度及び伸び率と毛髪が切断したときの引張り強度及
び伸び率を含む測定データを測定するように構成されて
おり、さらに引張り測定装置の測定データに対する毛髪
の太さ及び湿度による較正データ及び該較正データによ
り較正された測定データに対する診断1手入れ方法、推
奨ヘアケア商品等の診断データとを記憶している記憶装
置が備えられていて、太さ測定装置による毛髪の太さ、
引張り測定装置による引張り強度及び伸び率、湿度測定
装置による周辺大気の湿度が演算装置に入力され、記憶
装置に記憶された較正データに基づいて、上記引張り強
度及び伸び率が毛髪の太さ及び周辺大気の湿度に対応し
て較正されて、較正された測定データと記(1装置に記
憶された診断データに基づいて上記演算装置が毛髪の診
断を行い、その診断結果を上記出力装置に出力するよう
にした、毛髪診断装置により達成される。
本発明による毛髪診断装置は、好ましくは、出力装置が
印刷装置または表示装置であって、演算装置による診断
結果が該印刷装置によりプリンi・アウトされ、または
該表示装置により画面表示され得るようになっている。
印刷装置または表示装置であって、演算装置による診断
結果が該印刷装置によりプリンi・アウトされ、または
該表示装置により画面表示され得るようになっている。
この発明によれば、毛髪の引張り試験で引張り荷重を大
きくしていくと、成る一定の引張り荷重までは毛髪は殆
ど伸びないが、引張り荷重が上記成る一定の値を超えた
瞬間に毛髪が急激に伸びるという事実に着目して、この
瞬間の引張り荷重を測定し、その引張り強度と伸び率の
測定データを算出することにより、毛髪のキューティク
ルの診断を客観的に正確に行うとともに、毛髪の引張り
強度、伸び率に周辺大気の湿度による変化を考慮するよ
うにして、毛髪の診断を行い、さらに毛髪の診断結果に
基づいて毛髪の適正な手入れ方法及び推奨するシャンプ
ー等のヘアケア商品のプリントアウトまたは画面表示を
も行うことが可能である。
きくしていくと、成る一定の引張り荷重までは毛髪は殆
ど伸びないが、引張り荷重が上記成る一定の値を超えた
瞬間に毛髪が急激に伸びるという事実に着目して、この
瞬間の引張り荷重を測定し、その引張り強度と伸び率の
測定データを算出することにより、毛髪のキューティク
ルの診断を客観的に正確に行うとともに、毛髪の引張り
強度、伸び率に周辺大気の湿度による変化を考慮するよ
うにして、毛髪の診断を行い、さらに毛髪の診断結果に
基づいて毛髪の適正な手入れ方法及び推奨するシャンプ
ー等のヘアケア商品のプリントアウトまたは画面表示を
も行うことが可能である。
以下、図面に示した本発明による毛髪診断装置の一実施
例について説明する。
例について説明する。
第1図は本発明による毛髪診断装置1全体の概略的斜視
図を示すもので、この図において、2ば診断ずべき毛髪
の太さを測定するための公知の構成の太さ測定装置、3
は診断すべき毛髪の引張り強度及び伸び率を測定するた
めの引張り測定装置で、図示のように毛髪を挟持する二
つの挟持部3a及び3bを備えている。これら二つの挾
持部3a及び3hの作動は後述する。4は上述の太さ測
定装置2及び引張り測定装置3を不使用時に覆うカバー
である。5は周辺大気の湿度を測定するための湿度測定
装置で、6は電源スィッチ、7は上記太さ測定装置2及
び引張り測定装置3の作動を開始させるスタートスイッ
チ、8は測定結果及び診断結果を画面表示するための表
示装置であり、また9は測定結果及び診断結果をプリン
トアウトするための印刷装置である。さらに、10は表
示装置8の画面表示をリセットするためのりセントスイ
ッチ、11は測定結果及び診断結果を印刷袋W9により
プリントアウトさせるプリントスイッチ、12は印刷装
置9のプリンタ用紙を紙送りするだめのフィードスイッ
チである。
図を示すもので、この図において、2ば診断ずべき毛髪
の太さを測定するための公知の構成の太さ測定装置、3
は診断すべき毛髪の引張り強度及び伸び率を測定するた
めの引張り測定装置で、図示のように毛髪を挟持する二
つの挟持部3a及び3bを備えている。これら二つの挾
持部3a及び3hの作動は後述する。4は上述の太さ測
定装置2及び引張り測定装置3を不使用時に覆うカバー
である。5は周辺大気の湿度を測定するための湿度測定
装置で、6は電源スィッチ、7は上記太さ測定装置2及
び引張り測定装置3の作動を開始させるスタートスイッ
チ、8は測定結果及び診断結果を画面表示するための表
示装置であり、また9は測定結果及び診断結果をプリン
トアウトするための印刷装置である。さらに、10は表
示装置8の画面表示をリセットするためのりセントスイ
ッチ、11は測定結果及び診断結果を印刷袋W9により
プリントアウトさせるプリントスイッチ、12は印刷装
置9のプリンタ用紙を紙送りするだめのフィードスイッ
チである。
第2図は、第1図に示した毛髪診断装置1における引張
り測定装置3の具体的構成例を示しており、31.32
は互いに平行に延びていて且つ回転可能に支持されてい
るネジ軸であり、該ネジ軸31゜32は各々モータ31
a及び32aによりベルトを介して回転駆動され得る。
り測定装置3の具体的構成例を示しており、31.32
は互いに平行に延びていて且つ回転可能に支持されてい
るネジ軸であり、該ネジ軸31゜32は各々モータ31
a及び32aによりベルトを介して回転駆動され得る。
33.34は各々ネジ軸31及び32に螺合するスライ
ドブロックで、ネジ軸31.32の回転により該ネジ軸
31.32に沿って並進運動するように、図示しないガ
イド機構により案内される。スライドブロック33には
、診断すべき毛髪を挟持するだめの一方の挟持部3aが
一体的に固定されている。35ば、その中央部の支点を
介して第2図において左右に回転可能に支持されている
レバーで、その一端35aに毛髪を挾持するための他方
の挟持部3bが一体的に固定されており、その他端35
b と上記スライドブロック34との間に引張りハネ3
6が張架されている。
ドブロックで、ネジ軸31.32の回転により該ネジ軸
31.32に沿って並進運動するように、図示しないガ
イド機構により案内される。スライドブロック33には
、診断すべき毛髪を挟持するだめの一方の挟持部3aが
一体的に固定されている。35ば、その中央部の支点を
介して第2図において左右に回転可能に支持されている
レバーで、その一端35aに毛髪を挾持するための他方
の挟持部3bが一体的に固定されており、その他端35
b と上記スライドブロック34との間に引張りハネ3
6が張架されている。
37、38はマイクロスイッチであり、一方のマイクロ
スイッチ37は、レバー35が第2図において右旋した
ときに、その一端35aに設けられた立上がり部35c
により操作されてオンとなる。また他方のマイクロスイ
ッチ38は、レバー35が第2図において左旋したとき
に、その他端35bに設けられた立上がり部35dによ
り操作されてオンとなる。
スイッチ37は、レバー35が第2図において右旋した
ときに、その一端35aに設けられた立上がり部35c
により操作されてオンとなる。また他方のマイクロスイ
ッチ38は、レバー35が第2図において左旋したとき
に、その他端35bに設けられた立上がり部35dによ
り操作されてオンとなる。
スライドブロック33は、固定配置された可変抵抗39
の移動端子39aを、そのネジ軸31に沿う並進運動に
従って該スライドブロック33に固定されたプレート3
3aにより移動させる。スライドブロック34には、ネ
ジ軸32に平行に延びる可変抵抗40がプレー) 34
aにより一体的に取付けられていて、その移動端子40
a はレバー35の他端35bに連結されたロンド41
により移動される。
の移動端子39aを、そのネジ軸31に沿う並進運動に
従って該スライドブロック33に固定されたプレート3
3aにより移動させる。スライドブロック34には、ネ
ジ軸32に平行に延びる可変抵抗40がプレー) 34
aにより一体的に取付けられていて、その移動端子40
a はレバー35の他端35bに連結されたロンド41
により移動される。
第3図は、第1図及び第2図による毛髪診断装置1の駆
動制御系を示ずブロック図であり、符号51は太さ測定
装置2.引張り測定値W3及び湿度測定装置5から成る
測定系を表わし、52は測定系51からの測定データが
入力される演算装置であって、太さ測定装置2による毛
髪の太さの測定値sI。
動制御系を示ずブロック図であり、符号51は太さ測定
装置2.引張り測定値W3及び湿度測定装置5から成る
測定系を表わし、52は測定系51からの測定データが
入力される演算装置であって、太さ測定装置2による毛
髪の太さの測定値sI。
引張り測定装置3からの可変抵抗39.40の抵抗値S
2. S3と、湿度測定装置5による周辺大気の湿度の
測定値S4が、演算装置52のA/D変換回路53に入
力され、各々デジタル信号DIl 02+ l)’l+
04に変換されて、入出力回路54を介して演算回路
55に入力され、ここで記憶回路56に記憶されている
毛髪の太さ及び周辺大気の湿度に対する毛髪の引張り強
度及び伸び率の較正データに基づいて毛髪の引張り強度
及び伸び率の較正即ち標準化を行い、さらに記憶回路5
6に記憶されている診断データに基づいて毛髪の診断を
行うようになっている。
2. S3と、湿度測定装置5による周辺大気の湿度の
測定値S4が、演算装置52のA/D変換回路53に入
力され、各々デジタル信号DIl 02+ l)’l+
04に変換されて、入出力回路54を介して演算回路
55に入力され、ここで記憶回路56に記憶されている
毛髪の太さ及び周辺大気の湿度に対する毛髪の引張り強
度及び伸び率の較正データに基づいて毛髪の引張り強度
及び伸び率の較正即ち標準化を行い、さらに記憶回路5
6に記憶されている診断データに基づいて毛髪の診断を
行うようになっている。
尚、記憶装置56に記憶された診断データは、毛髪の引
張り強度及び伸び率に関して複数の、例えば16乃至2
0の領域に分割して、これら各領域に対して ■ 毛髪の健康状態:例えば、「非常に傷んでいます。
張り強度及び伸び率に関して複数の、例えば16乃至2
0の領域に分割して、これら各領域に対して ■ 毛髪の健康状態:例えば、「非常に傷んでいます。
」、「かなり傷んでいまず。」、「少し傷んでいます。
」、「良好な髪です!!」等;■ 手入れ方法 :例
えば、「毎日、軽くシャンプーしてください。リンスは
−−−−−〜−−−−、トリートメントは月に何回以上
行ってください。」等;■ 推奨するヘアケア商品:例
えば、[シャンプー、リンス、トリートメントは次の商
品を選んでください。シャンプーはP、Q、リンスはR
9S、 ト リ − ト メ ン ト は T、
UJ 等 ;のデータの組合わせが割当てられて
いる。
えば、「毎日、軽くシャンプーしてください。リンスは
−−−−−〜−−−−、トリートメントは月に何回以上
行ってください。」等;■ 推奨するヘアケア商品:例
えば、[シャンプー、リンス、トリートメントは次の商
品を選んでください。シャンプーはP、Q、リンスはR
9S、 ト リ − ト メ ン ト は T、
UJ 等 ;のデータの組合わせが割当てられて
いる。
57は制御回路であり、電源スィッチ6、スタートスイ
ッチ7、リセソトスインチIO,プリントスイッチ11
及びフィードスイッチ12とマイクロスイッチ37.3
8とが接続されており、引張り測定装置3のモータ31
a及び32aの制御を行う。
ッチ7、リセソトスインチIO,プリントスイッチ11
及びフィードスイッチ12とマイクロスイッチ37.3
8とが接続されており、引張り測定装置3のモータ31
a及び32aの制御を行う。
本発明の毛髪診断装置の実施例は以上のように構成され
ており、次に第2図に示した引張り測定装置3の作用を
説明する。
ており、次に第2図に示した引張り測定装置3の作用を
説明する。
先ず、診断ずべき毛髪を挾持部3a及び3bに、二つの
挟持部3a及び3bの間でたるみがないように挾持させ
、スタートスイッチ7を操作して、引張り測定装置3の
作動を開始させる。これにより、モータ31a及び32
a は同時に回転を開始してネジ軸31、32を回転駆
動させて、スライドブロック33゜34を第2図におい
て右方に並進運動させる。
挟持部3a及び3bの間でたるみがないように挾持させ
、スタートスイッチ7を操作して、引張り測定装置3の
作動を開始させる。これにより、モータ31a及び32
a は同時に回転を開始してネジ軸31、32を回転駆
動させて、スライドブロック33゜34を第2図におい
て右方に並進運動させる。
ここで、毛髪の引張り試験においてその引張り強度と伸
び率の関係につき、第4図を参照して説明すると、一般
に毛髪の荷重曲線は、最初の立ち一トがりの部分、即ち
0点からA点までは引張り荷重に対して毛髪の伸びが非
常に少なく、通常2.5%前後の伸び率を呈するにずぎ
ないが、A点に達すると毛髪は急激に伸びて一時的に、
即ちB点にまで引張り強度が低下し、その後8点以降に
おいては0点(即ち切断点)まで引張り強度に対応して
毛髪が伸びていくことが知られている。毛髪の伸び率が
かかる特性を有する理由は未だ明らかではないが、本発
明者等は上記の事実に着目し、このような毛髪特性に沿
った測定により毛髪の診断を行うことを企図したもので
ある。その際、キューティクルは0−A点までは正常で
あるが、はぼA点を境として例外なくキューティクルが
壊れていることを本発明者等は確認しており、かかる事
実からA点をキューティクルの強度と仮定することによ
り毛髪のキューティクルの診断を行うことができること
を見出した。
び率の関係につき、第4図を参照して説明すると、一般
に毛髪の荷重曲線は、最初の立ち一トがりの部分、即ち
0点からA点までは引張り荷重に対して毛髪の伸びが非
常に少なく、通常2.5%前後の伸び率を呈するにずぎ
ないが、A点に達すると毛髪は急激に伸びて一時的に、
即ちB点にまで引張り強度が低下し、その後8点以降に
おいては0点(即ち切断点)まで引張り強度に対応して
毛髪が伸びていくことが知られている。毛髪の伸び率が
かかる特性を有する理由は未だ明らかではないが、本発
明者等は上記の事実に着目し、このような毛髪特性に沿
った測定により毛髪の診断を行うことを企図したもので
ある。その際、キューティクルは0−A点までは正常で
あるが、はぼA点を境として例外なくキューティクルが
壊れていることを本発明者等は確認しており、かかる事
実からA点をキューティクルの強度と仮定することによ
り毛髪のキューティクルの診断を行うことができること
を見出した。
そこで、引張り荷重に対して毛髪の伸びが少ない0点か
らA点までの場合には、スライドプロ。
らA点までの場合には、スライドプロ。
り33.34が右方に並進運動するにつれて、引張りバ
ネ36が伸張することによりレバー35が支点を中心に
左旋しながら、毛髪の引張りが行われる。
ネ36が伸張することによりレバー35が支点を中心に
左旋しながら、毛髪の引張りが行われる。
か(して、レバー35の左旋によりその他端35bの立
」二がり部35d がマイクロスインチ38に当接して
オンにし、これによりモータ31aが停止される。
」二がり部35d がマイクロスインチ38に当接して
オンにし、これによりモータ31aが停止される。
ここで、モータ32aがさらに回転を続けると、引張り
バネ36がさらに伸張して毛髪に作用する引張り荷重が
増大するため、毛髪の伸びによりレバー35は右旋し、
これによって立上がり部35dがマイクロスインチ38
から離れることにより該マイクロスインチ38をオフに
する。かくしてモータ31aが再び回転を開始してスラ
イドブロック34を右方に並進運動させる。第4図の0
点からA点に達するまでは、以上の動作が数回繰り返さ
れる。
バネ36がさらに伸張して毛髪に作用する引張り荷重が
増大するため、毛髪の伸びによりレバー35は右旋し、
これによって立上がり部35dがマイクロスインチ38
から離れることにより該マイクロスインチ38をオフに
する。かくしてモータ31aが再び回転を開始してスラ
イドブロック34を右方に並進運動させる。第4図の0
点からA点に達するまでは、以上の動作が数回繰り返さ
れる。
A点に達すると、毛髪が急激に伸び、この結果レバー3
5が急激に右旋して、その一端35a に設けられた立
上がり部35cがマイクロスイッチ37を当接してオン
にし、マイクロスイッチ37の、オン時点における可変
抵抗39.40の抵抗値s2.s、’が、図示しない公
知の方法で電気的に検出され、これらの値がA/D変換
回路53でデジタル信号り、、 D2にA/D変換され
、演算回路55によりこのときの引張り強度及び伸び率
が演算される。この引張り強度及び伸び率は毛髪のキュ
ーティクルに対するものである。
5が急激に右旋して、その一端35a に設けられた立
上がり部35cがマイクロスイッチ37を当接してオン
にし、マイクロスイッチ37の、オン時点における可変
抵抗39.40の抵抗値s2.s、’が、図示しない公
知の方法で電気的に検出され、これらの値がA/D変換
回路53でデジタル信号り、、 D2にA/D変換され
、演算回路55によりこのときの引張り強度及び伸び率
が演算される。この引張り強度及び伸び率は毛髪のキュ
ーティクルに対するものである。
またA点以降はモータ31. a及び32aは連続運転
となるが、A点を過ぎると毛髪の急激な伸びにより一時
的に引張り強度が低下した(B点)後に、毛髪が切断す
るまで引張り強度に対応して毛髪が伸びるため、毛髪の
伸びと引張りハネ36の伸びが平衡した状態で毛髪の引
張りが行われ、0点で毛髪が切れると、レバー35が右
旋してマイクロスイッチ37に当接してオンにし、この
時点の可変抵抗39、40の抵抗値S2°、S、° が
再び検出されてA/D変換回路53によりデジタル信号
D2’、 DsoにA/D変換され、演算装置55によ
り引張り強度及び伸び率が演算される。
となるが、A点を過ぎると毛髪の急激な伸びにより一時
的に引張り強度が低下した(B点)後に、毛髪が切断す
るまで引張り強度に対応して毛髪が伸びるため、毛髪の
伸びと引張りハネ36の伸びが平衡した状態で毛髪の引
張りが行われ、0点で毛髪が切れると、レバー35が右
旋してマイクロスイッチ37に当接してオンにし、この
時点の可変抵抗39、40の抵抗値S2°、S、° が
再び検出されてA/D変換回路53によりデジタル信号
D2’、 DsoにA/D変換され、演算装置55によ
り引張り強度及び伸び率が演算される。
さらに、以上の引張り強度及び伸び率の測定と並行して
、またはその前後に、太さ測定装置2により毛髪の太さ
を測定し、その測定した大さS、のデータが演算装置5
2のA/D変換回路53によりデジタル信号D+にA/
D変換されて演算回路55に入力される。また、湿度測
定装置5による周辺大気の湿度の測定値S4も同様にA
/D変換回路53によりデジタル信号D4にA/D変換
されて演算回路55に入力されている。
、またはその前後に、太さ測定装置2により毛髪の太さ
を測定し、その測定した大さS、のデータが演算装置5
2のA/D変換回路53によりデジタル信号D+にA/
D変換されて演算回路55に入力される。また、湿度測
定装置5による周辺大気の湿度の測定値S4も同様にA
/D変換回路53によりデジタル信号D4にA/D変換
されて演算回路55に入力されている。
かくして、演算回路55に入力され演算された毛髪の太
さ3周辺大気の湿度に対する毛髪の引張り強度及び伸び
率の較正データが記憶装置56から読み出され、この較
正データに基づいて、先に演算されたA点、0点におけ
る毛髪の引張り強度及び伸び率が較正、即ち標準化され
る。
さ3周辺大気の湿度に対する毛髪の引張り強度及び伸び
率の較正データが記憶装置56から読み出され、この較
正データに基づいて、先に演算されたA点、0点におけ
る毛髪の引張り強度及び伸び率が較正、即ち標準化され
る。
続いてこの標準化された引張り強度及び伸び率に対する
診断9手入れ方法、推奨ヘアケア商品等の診断データが
記憶装置56から読み出され、この診断データが、上記
標準化された毛髪の引張り強度及び伸び率とともに、入
出力装置54を介して表示装置8に画面表示され、ここ
でプリントスイッチ11を操作すると、上記標準化され
た毛髪の引張り強度及び伸び率と診断データ、即ち表示
装置8に表示されている内容が印刷装置9によりプリン
トアラI・される。この場合、診断データの一例を示す
と、 「*かなり傷んでいます。
診断9手入れ方法、推奨ヘアケア商品等の診断データが
記憶装置56から読み出され、この診断データが、上記
標準化された毛髪の引張り強度及び伸び率とともに、入
出力装置54を介して表示装置8に画面表示され、ここ
でプリントスイッチ11を操作すると、上記標準化され
た毛髪の引張り強度及び伸び率と診断データ、即ち表示
装置8に表示されている内容が印刷装置9によりプリン
トアラI・される。この場合、診断データの一例を示す
と、 「*かなり傷んでいます。
ドライヤーをあてるときは、髪に近づけすぎないように
注意して、長い時間使用することを避けてください。パ
ーマをかけるときは、充分な注意と充分なトリートメン
トが必要です。
注意して、長い時間使用することを避けてください。パ
ーマをかけるときは、充分な注意と充分なトリートメン
トが必要です。
あなたの髪の強さは、太さからすると少し弱っています
。また、伸びが少ないので水分を補いましょう。
。また、伸びが少ないので水分を補いましょう。
*お手入れは、
毎日軽くシャンプーしてください。リンスはトリートメ
ント効果のあるものを選んでください。水分を保つ効果
のある商品を選んでください。1か月に2回以上のトリ
ートメントを行ってください。
ント効果のあるものを選んでください。水分を保つ効果
のある商品を選んでください。1か月に2回以上のトリ
ートメントを行ってください。
シャンプー、リンス、トリートメントは、次の商品をお
すすめしまず。
すすめしまず。
シャンプー P、 Q
リンス R,S
l・リートメント T、UJとなる。
フィードスイッチ12を操作してプリンタ用紙を適宜紙
送りすれば、プリントアウトされた診断データの部分の
プリンタ用紙が取り出され得る。続いて、毛髪の診断を
行う場合には、リセソI・スイッチ10を操作した後に
、再び太さ測定装置2と引張り測定装置3に診断ずべき
毛髪をセソ]・シてスタートスイソチ7を操作すれば、
上述した動作が再び行われ、毛髪の診断が行われ得る。
送りすれば、プリントアウトされた診断データの部分の
プリンタ用紙が取り出され得る。続いて、毛髪の診断を
行う場合には、リセソI・スイッチ10を操作した後に
、再び太さ測定装置2と引張り測定装置3に診断ずべき
毛髪をセソ]・シてスタートスイソチ7を操作すれば、
上述した動作が再び行われ、毛髪の診断が行われ得る。
尚、引張り測定装置3は、ネジ軸31.32を用いるこ
となく、第5図に示すようにベル)31’、32’によ
りスライドブロック33.34を並進運動させるように
しても、同様に作用し得る。また第5図の場合、マイク
ロスイッチ37.38はレバー35の一端35aを挟む
ように配置されており、該レバー35の一端35aによ
り直接に当接されるようになっている。
となく、第5図に示すようにベル)31’、32’によ
りスライドブロック33.34を並進運動させるように
しても、同様に作用し得る。また第5図の場合、マイク
ロスイッチ37.38はレバー35の一端35aを挟む
ように配置されており、該レバー35の一端35aによ
り直接に当接されるようになっている。
以上述べたように、本発明によれば、毛髪の太さを測定
する太さ測定装置と、毛髪の引張り強度及び伸び率を測
定する引張り測定装置と、上記太さ測定装置及び引張り
測定装置からの測定データに基づいて毛髪の診断を行う
演算装置とを含む毛髪診断装置において、周辺大気の湿
度を測定する湿度測定装置と、演算装置による診断結果
を出力する出力装置とが備えられていて、引張り測定装
置が、毛髪が急激に伸びたときの引張り強度及び伸び率
と毛髪が切れたときの引張り強度及び伸び率を含む測定
データを測定するように構成されており、さらに引張り
測定装置の測定データに対する毛髪の太さ及び湿度によ
る較正データ及び該較正データにより較正された測定デ
ータに対する診断2手入れ方法、推奨ヘアケア商品等の
診断データとを記憶している記憶装置が備えられており
、太さ測定装置による毛髪の太さ1引張り測定装置によ
る引張り強度及び伸び率、湿度測定装置による周辺大気
の湿度が演算装置に入力され、記憶装置に記憶された較
正データに基づいて、上記引張り強度及び伸び率が毛髪
の太さ及び周辺大気の湿度に対応して較正されて、較正
された測定データと記憶装置に記憶された診断データに
基づいて演算装置が毛髪の診断を行い、その診断結果を
出力装置に出力するようにしたから、毛髪の引張り試験
で引張り荷重を大きくしていくと、成る一定の引張り荷
重までは、換言すればキューティクルが壊れるまでは毛
髪は殆ど伸びないが、それ以上に引張り荷重を増すと、
その瞬間に毛髪が急激に伸び、その際はキューティクル
が壊れているという事実に着目して、この瞬間の引張り
強度を客観的なキューティクルの強度とすることにより
、毛髪のキューティクルの診断を客観的に正確に行うと
ともに、毛髪の引張り強度、伸び率に周辺大気の湿度に
よる変化を考慮するようにして、毛髪の診断を行い、さ
らに毛髪の診断結果に基づいて毛髪の適正な手入れ方法
及び推奨するシャンプー等のヘアケア商品のプリントア
ウトまたは画面表示をも行うことが可能である。
する太さ測定装置と、毛髪の引張り強度及び伸び率を測
定する引張り測定装置と、上記太さ測定装置及び引張り
測定装置からの測定データに基づいて毛髪の診断を行う
演算装置とを含む毛髪診断装置において、周辺大気の湿
度を測定する湿度測定装置と、演算装置による診断結果
を出力する出力装置とが備えられていて、引張り測定装
置が、毛髪が急激に伸びたときの引張り強度及び伸び率
と毛髪が切れたときの引張り強度及び伸び率を含む測定
データを測定するように構成されており、さらに引張り
測定装置の測定データに対する毛髪の太さ及び湿度によ
る較正データ及び該較正データにより較正された測定デ
ータに対する診断2手入れ方法、推奨ヘアケア商品等の
診断データとを記憶している記憶装置が備えられており
、太さ測定装置による毛髪の太さ1引張り測定装置によ
る引張り強度及び伸び率、湿度測定装置による周辺大気
の湿度が演算装置に入力され、記憶装置に記憶された較
正データに基づいて、上記引張り強度及び伸び率が毛髪
の太さ及び周辺大気の湿度に対応して較正されて、較正
された測定データと記憶装置に記憶された診断データに
基づいて演算装置が毛髪の診断を行い、その診断結果を
出力装置に出力するようにしたから、毛髪の引張り試験
で引張り荷重を大きくしていくと、成る一定の引張り荷
重までは、換言すればキューティクルが壊れるまでは毛
髪は殆ど伸びないが、それ以上に引張り荷重を増すと、
その瞬間に毛髪が急激に伸び、その際はキューティクル
が壊れているという事実に着目して、この瞬間の引張り
強度を客観的なキューティクルの強度とすることにより
、毛髪のキューティクルの診断を客観的に正確に行うと
ともに、毛髪の引張り強度、伸び率に周辺大気の湿度に
よる変化を考慮するようにして、毛髪の診断を行い、さ
らに毛髪の診断結果に基づいて毛髪の適正な手入れ方法
及び推奨するシャンプー等のヘアケア商品のプリントア
ウトまたは画面表示をも行うことが可能である。
第1図は本発明による毛髪診断装置の一実施例を示す斜
視図、第2図は第1図の毛髪診断装置における引張り測
定装置の機械的構成を示す概略平面図、第3図は第1図
の毛髪診断装置の制御及び測定データ処理を示すブロッ
ク図、第4図は毛髪の引張り強度と伸び率との関係を示
すグラフ、第5図は第2図の引張り測定装置の変形例を
示す概略図である。 1−−−一毛髪診断装置;2− 太さ測定装置;3−
引張り測定装置1−カバー;5・−湿度測定装置;
6−・電源スィッチ;7−・−・スタートスイッチ;
8−表示装置;9〜 印刷装置110−・−リセットス
イッチ;11− プリントスイッチ、 12−フィー
ドスイッチ;31、32−−−−〜ネジ軸;31°、3
2’ −−−−ベルト; 33.34−=スライドブロ
ック; 35− レバー; 36−引張りバネ;37
、 、38−−−−一マイクロスイッチ; 39.4
0− 可変抵抗;51− 測定系、 52−演算装
置; 53−A / D変換回路;54− 入出力回
路;55・−演算回路; 56−記憶回路;57D ;
G ;制御回路。
視図、第2図は第1図の毛髪診断装置における引張り測
定装置の機械的構成を示す概略平面図、第3図は第1図
の毛髪診断装置の制御及び測定データ処理を示すブロッ
ク図、第4図は毛髪の引張り強度と伸び率との関係を示
すグラフ、第5図は第2図の引張り測定装置の変形例を
示す概略図である。 1−−−一毛髪診断装置;2− 太さ測定装置;3−
引張り測定装置1−カバー;5・−湿度測定装置;
6−・電源スィッチ;7−・−・スタートスイッチ;
8−表示装置;9〜 印刷装置110−・−リセットス
イッチ;11− プリントスイッチ、 12−フィー
ドスイッチ;31、32−−−−〜ネジ軸;31°、3
2’ −−−−ベルト; 33.34−=スライドブロ
ック; 35− レバー; 36−引張りバネ;37
、 、38−−−−一マイクロスイッチ; 39.4
0− 可変抵抗;51− 測定系、 52−演算装
置; 53−A / D変換回路;54− 入出力回
路;55・−演算回路; 56−記憶回路;57D ;
G ;制御回路。
Claims (3)
- (1)毛髪の太さを測定する太さ測定装置と、毛髪の引
張り強度及び伸び率を測定する引張り測定装置と、上記
太さ測定装置及び引張り測定装置からの測定データに基
づいて毛髪の診断を行う演算装置とを含む毛髪診断装置
において、 周辺大気の湿度を測定する湿度測定装置と、演算装置に
よる診断結果を出力する出力装置とが備えられていて、 上記引張り測定装置が、毛髪が急激に伸び たときの引張り強度及び伸び率と毛髪が切断したときの
引張り強度及び伸び率を含む測定データを測定するよう
に構成されており、 さらに引張り測定装置の測定データに対す る毛髪の太さ及び湿度による較正データ及び該較正デー
タにより較正された測定データに対する診断、手入れ方
法、推奨ヘアケア商品等の診断データとを記憶している
記憶装置が備えられており、 太さ測定装置による毛髪の太さ、引張り測 定装置による引張り強度及び伸び率、湿度測定装置によ
る周辺大気の湿度が演算装置に入力され、記憶装置に記
憶された較正データに基づいて、上記引張り強度及び伸
び率が毛髪の太さ及び周辺大気の湿度に対応して較正さ
れて、較正された測定データと記憶装置に記憶された診
断データに基づいて演算装置が毛髪の診断を行い、その
診断結果を出力装置に出力するようにしたことを特徴と
する、毛髪診断装置。 - (2)前記出力装置が印刷装置であって、前記演算装置
による診断結果が該印刷装置によりプリントアウトされ
ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の毛
髪診断装置。 - (3)前記出力装置が表示装置であって、前記演算装置
による診断結果が該表示装置により画面表示されること
を特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の毛髪診断
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61217965A JPS6375562A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 毛髪診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61217965A JPS6375562A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 毛髪診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6375562A true JPS6375562A (ja) | 1988-04-05 |
Family
ID=16712504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61217965A Pending JPS6375562A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 毛髪診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6375562A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7261000B2 (en) | 2004-04-26 | 2007-08-28 | The Procter & Gamble Company | Methods of assessing characteristics of fibrous substrates and treating fibrous substrates |
| US7928739B2 (en) | 2006-06-30 | 2011-04-19 | The Procter & Gamble Company | Device for measuring moisture in substrate and health of hair |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58211624A (ja) * | 1982-06-02 | 1983-12-09 | Sharp Corp | 毛髪診断装置 |
| JPS5918455A (ja) * | 1982-07-21 | 1984-01-30 | Sharp Corp | 毛髪診断装置 |
-
1986
- 1986-09-18 JP JP61217965A patent/JPS6375562A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58211624A (ja) * | 1982-06-02 | 1983-12-09 | Sharp Corp | 毛髪診断装置 |
| JPS5918455A (ja) * | 1982-07-21 | 1984-01-30 | Sharp Corp | 毛髪診断装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7261000B2 (en) | 2004-04-26 | 2007-08-28 | The Procter & Gamble Company | Methods of assessing characteristics of fibrous substrates and treating fibrous substrates |
| US7928739B2 (en) | 2006-06-30 | 2011-04-19 | The Procter & Gamble Company | Device for measuring moisture in substrate and health of hair |
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