JPS6351570A - パネル吊り治具 - Google Patents
パネル吊り治具Info
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- JPS6351570A JPS6351570A JP19691286A JP19691286A JPS6351570A JP S6351570 A JPS6351570 A JP S6351570A JP 19691286 A JP19691286 A JP 19691286A JP 19691286 A JP19691286 A JP 19691286A JP S6351570 A JPS6351570 A JP S6351570A
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- Japan
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- upper frame
- panel
- gripping
- tip
- frame
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- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、枠組壁工法等において用いられるパネルを、
ストック場所から所定の設を場所へと移動させるための
パネル吊り治具に関する。
ストック場所から所定の設を場所へと移動させるための
パネル吊り治具に関する。
(従来技術とその問題点)
枠組壁に法やプレハブ玉状等では、現場における構築作
業の省力化、構築時間の短縮、品質精度の向」ニなどを
目的として、壁体等をパネル方式にし、あらかしめ]二
揚場てパネル化したものを現場に搬入する方式が採用さ
れている。
業の省力化、構築時間の短縮、品質精度の向」ニなどを
目的として、壁体等をパネル方式にし、あらかしめ]二
揚場てパネル化したものを現場に搬入する方式が採用さ
れている。
しかして、搬入されたパネルは一時的に建築現場の所定
場所にストックされて、該ストック場所から構築時に所
定の設置場所へと正ばれて、組立作業がなされるのが一
般的である。
場所にストックされて、該ストック場所から構築時に所
定の設置場所へと正ばれて、組立作業がなされるのが一
般的である。
ところが、大型の壁パネル等にあってはその重;i;:
が相当のものになるため、人手による上記搬入車両等か
らの積み降ろし作業や、ストック場所から設置組立場所
への移動は、多人数を要し、危険をも伴なう。
が相当のものになるため、人手による上記搬入車両等か
らの積み降ろし作業や、ストック場所から設置組立場所
への移動は、多人数を要し、危険をも伴なう。
そこで、クレーン等の吊−1−手段を用い、所定の治具
をパネルの複数個所に緊結し、該治具とクレーンとを連
結してパネルを吊り上げ、車両からの積み降ろしや、設
置場所への移動を行うようになっている。
をパネルの複数個所に緊結し、該治具とクレーンとを連
結してパネルを吊り上げ、車両からの積み降ろしや、設
置場所への移動を行うようになっている。
しかしながら、かかる作業においては、上記治具のパネ
ルへの緊結や、設置後の該治具の取り外しに多大の手間
を要し、またパネルの設置、組ケ時には、他のパネル等
との接合作業が終わるまで前記クレーン等でパネルを該
位置に直立状態に保っておき、該作業終了後に作業者が
直立状!、!にのパネル上で治具の取り外しを行うため
、高所での作業となり、作業能率も悪く、また危険でも
あるという問題を有していた。
ルへの緊結や、設置後の該治具の取り外しに多大の手間
を要し、またパネルの設置、組ケ時には、他のパネル等
との接合作業が終わるまで前記クレーン等でパネルを該
位置に直立状態に保っておき、該作業終了後に作業者が
直立状!、!にのパネル上で治具の取り外しを行うため
、高所での作業となり、作業能率も悪く、また危険でも
あるという問題を有していた。
(発明の目的)
本発明は上記した従来の問題点に鑑み、構築現場におい
て作業濠率良く、また安全にパネルの移動作業を行うこ
とができるパネル吊り治具及び該治具を用いたパネル吊
持装置を提供することを目的とする。
て作業濠率良く、また安全にパネルの移動作業を行うこ
とができるパネル吊り治具及び該治具を用いたパネル吊
持装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明においては少なくとも
上枠、縦枠及び下枠を右する枠組材と該枠組材の一方の
表面に選択的に取着される表面材とからなるパネルの前
記上枠に着脱自在に係合して該パネルを吊持するための
パネル吊り治具において、上枠把持部材と、上枠支持部
材と、アーム部材と、係脱部材とからなり、前記上枠把
持部材は1本体部の上端近傍かクレーン等の吊」−L段
と連結され、該本体部の下端には前記上枠に嵌着しうる
把持部か連設され、前記上枠支持部材は、全体として略
コ字形をなし、該コ字形状の上辺をなす本体部の長「方
向に長孔か形成されるとともに該長孔には前記−に枠把
持部材に固定された摺動ピンがl?j動自在に嵌着され
、該本体部から前記上枠の少なくとも下面に係合しうる
支持部が延出、形成されており、前記アーム部材は、略
り字形状をなしその第1先端部が前記上枠支持部材の本
体部基端と第1枢軸により回動自在に枢着されており、
前期係脱部材は、略り字形状をなし、その第1先端部が
解脱操作用のロープ等の線条体に連結され、他方の第2
先端部か前期アーム部材の第2先端部と第2枢軸により
、また、折曲、I!端部が第3枢袖により前1111
に枠把持部材に各々回動自在に枢着されており、パネル
上枠への装着時には上枠把持部材の把持部を該上枠に嵌
着するとともに係脱部材を上方に回転移動させると、こ
れに連動してアーム部材の第2先端部が上方に回転移動
し、該アーム部材の第1先端部とともに上枠支持部材か
横方向に摺動してその支持部が上枠の少なくとも下面に
係合し、前記把持部とてパネル上枠が保持され、一方、
パネル上枠からの解脱時には、前記係脱部材の第1先端
部に連結された線条体の下端を引張ることにより、該係
脱部材が下方に回動し、これに連動してアーム部材の第
2先端部が下方に回転移動し、該アーム部材の第1先端
部とともに上枠支持部材が横方向に摺動して支持部と」
二枠との保合が解かれ、」1枠把持部材を」一方に移動
することによりパネル上枠から解脱されるようなしたパ
ネル吊り治具を特徴とする。
上枠、縦枠及び下枠を右する枠組材と該枠組材の一方の
表面に選択的に取着される表面材とからなるパネルの前
記上枠に着脱自在に係合して該パネルを吊持するための
パネル吊り治具において、上枠把持部材と、上枠支持部
材と、アーム部材と、係脱部材とからなり、前記上枠把
持部材は1本体部の上端近傍かクレーン等の吊」−L段
と連結され、該本体部の下端には前記上枠に嵌着しうる
把持部か連設され、前記上枠支持部材は、全体として略
コ字形をなし、該コ字形状の上辺をなす本体部の長「方
向に長孔か形成されるとともに該長孔には前記−に枠把
持部材に固定された摺動ピンがl?j動自在に嵌着され
、該本体部から前記上枠の少なくとも下面に係合しうる
支持部が延出、形成されており、前記アーム部材は、略
り字形状をなしその第1先端部が前記上枠支持部材の本
体部基端と第1枢軸により回動自在に枢着されており、
前期係脱部材は、略り字形状をなし、その第1先端部が
解脱操作用のロープ等の線条体に連結され、他方の第2
先端部か前期アーム部材の第2先端部と第2枢軸により
、また、折曲、I!端部が第3枢袖により前1111
に枠把持部材に各々回動自在に枢着されており、パネル
上枠への装着時には上枠把持部材の把持部を該上枠に嵌
着するとともに係脱部材を上方に回転移動させると、こ
れに連動してアーム部材の第2先端部が上方に回転移動
し、該アーム部材の第1先端部とともに上枠支持部材か
横方向に摺動してその支持部が上枠の少なくとも下面に
係合し、前記把持部とてパネル上枠が保持され、一方、
パネル上枠からの解脱時には、前記係脱部材の第1先端
部に連結された線条体の下端を引張ることにより、該係
脱部材が下方に回動し、これに連動してアーム部材の第
2先端部が下方に回転移動し、該アーム部材の第1先端
部とともに上枠支持部材が横方向に摺動して支持部と」
二枠との保合が解かれ、」1枠把持部材を」一方に移動
することによりパネル上枠から解脱されるようなしたパ
ネル吊り治具を特徴とする。
(実施例)
以下、本発明の好適な実施例を図面により説明する。
第1図乃至第4図は本発11の一実施例を示し、第1図
及び第3図は本実施例に係るパネル吊り治具の構成及び
作用を示す説明図、第2図は第1図の側面図、第4図は
本実施例に係るパネル吊持装置の全体構成を示す説明図
である。
及び第3図は本実施例に係るパネル吊り治具の構成及び
作用を示す説明図、第2図は第1図の側面図、第4図は
本実施例に係るパネル吊持装置の全体構成を示す説明図
である。
しかして、本実施例に係るパネル吊持装置lは、第4図
に示す如く、一対のパネル吊り治具2と、横杆体3と、
一対の第1線条体4と、リング金物5と、一対の第2線
条体6とからなる。
に示す如く、一対のパネル吊り治具2と、横杆体3と、
一対の第1線条体4と、リング金物5と、一対の第2線
条体6とからなる。
横杆体3は1本実施例では本体3aが丸形鋼管で成形さ
れており、その両端に一対の連結部材7が取着され、さ
らに長手方向の中間位置にも同様に一対の連結部材7が
配設されており、各連結部材7には下方に取付孔7aが
各々設けられている。
れており、その両端に一対の連結部材7が取着され、さ
らに長手方向の中間位置にも同様に一対の連結部材7が
配設されており、各連結部材7には下方に取付孔7aが
各々設けられている。
しかして、前記両端の各連結部材7.7間の寸法L l
及び中間位置の一対の連結部材7.7間の寸法L2は、
各々吊持すべきパネル8の横方向の寸法にあわせてあら
かじめ設定されたものであり、かつ前記中間位置の一対
の連結部材7.7は各々、同一断面の横杆体3の長さ方
向の重心位置Gから各々等間隔に配設されている。
及び中間位置の一対の連結部材7.7間の寸法L2は、
各々吊持すべきパネル8の横方向の寸法にあわせてあら
かじめ設定されたものであり、かつ前記中間位置の一対
の連結部材7.7は各々、同一断面の横杆体3の長さ方
向の重心位置Gから各々等間隔に配設されている。
前記第1線条体4は、パネル8にクランプされた一対の
パネル吊り治具2と、その直上の対応する連結部材7と
を鉛直方向に連結するものであり5両端には、いわゆる
シャックル等の着脱可能な連結金物9が各々配設されて
おり、その一方が前記連結部材7のセ付孔7aに取付け
られており、他方がパネル吊り治具2の後述する所定の
取付孔に連結されている。
パネル吊り治具2と、その直上の対応する連結部材7と
を鉛直方向に連結するものであり5両端には、いわゆる
シャックル等の着脱可能な連結金物9が各々配設されて
おり、その一方が前記連結部材7のセ付孔7aに取付け
られており、他方がパネル吊り治具2の後述する所定の
取付孔に連結されている。
なお、第1線条体4は1本実施例では径8■程度の防請
処理されたワイヤーからなる。
処理されたワイヤーからなる。
前記リング金物5は1図示しないクレーン等の吊上手段
のブーム等から垂下される、ワイヤー等の線条体lOの
下端に設けられたフック(図示せず)か着脱可能に係止
されるものてあり、また、前記一対の第2線条体6,6
は回じ長さ寸法を有し、本実施例では前記第14i条体
4と同材質のワイヤーからなり、該第1線条体4と同様
にその両端にシャックル等の着脱可tf=な連結金物9
が配設され、各々の一端が前記リング金%15に、また
他端が横杆体3の両端に配設された各連結部材7の上端
に設けられた取付孔7bに各々連結されている。
のブーム等から垂下される、ワイヤー等の線条体lOの
下端に設けられたフック(図示せず)か着脱可能に係止
されるものてあり、また、前記一対の第2線条体6,6
は回じ長さ寸法を有し、本実施例では前記第14i条体
4と同材質のワイヤーからなり、該第1線条体4と同様
にその両端にシャックル等の着脱可tf=な連結金物9
が配設され、各々の一端が前記リング金%15に、また
他端が横杆体3の両端に配設された各連結部材7の上端
に設けられた取付孔7bに各々連結されている。
しかして、上記構成により前記吊上手段にてリング金物
5を吊持すると、該吊上手段から垂下された線条体10
の軸中心の延長線上にリング金物5の円中心及び前記横
杆体3の重心位Haがくることとなる。
5を吊持すると、該吊上手段から垂下された線条体10
の軸中心の延長線上にリング金物5の円中心及び前記横
杆体3の重心位Haがくることとなる。
なお、前記パネル8は、第1図及び第2図等に示すよう
に1本実施例では上枠11.縦枠12゜及び図示しない
下枠な有する枠組材13と、その一方の表面に釘打ち等
の手段で取着されたシージングボード等からなる表面材
14とで構成されており、曲記パネル吊り治具2は、該
パネル8の上枠11に着脱自在に係合するものである。
に1本実施例では上枠11.縦枠12゜及び図示しない
下枠な有する枠組材13と、その一方の表面に釘打ち等
の手段で取着されたシージングボード等からなる表面材
14とで構成されており、曲記パネル吊り治具2は、該
パネル8の上枠11に着脱自在に係合するものである。
しかして、パネル吊り治具2は、第1図及び第2図に示
す如く、1−枠把持部材15と、上枠支持部材16と、
アーム部材17と、係脱部材18とから大略構成されて
いる。
す如く、1−枠把持部材15と、上枠支持部材16と、
アーム部材17と、係脱部材18とから大略構成されて
いる。
[1枠把持部材15は、本実施例では本体部19の上端
部19a近傍に前記第1線条体4の一端の金物9が着脱
自在に連結される取付孔20が設けられている。
部19a近傍に前記第1線条体4の一端の金物9が着脱
自在に連結される取付孔20が設けられている。
また、本体部19の下方には、パネル8の上枠11に本
実施例の場合は片面の表面材14を介してW7fしうる
、板状の把持部21か一体に連設されている。
実施例の場合は片面の表面材14を介してW7fしうる
、板状の把持部21か一体に連設されている。
また、把持部21の端縁には、複数の種類のパネル幅寸
法りに対する寸法調整手段22が設けられている。
法りに対する寸法調整手段22が設けられている。
該寸法調整手段22は、前記把持部21に重合して配設
された調整プレート22aと、該プレー)−22aに第
1図中左右方向に形成された3個所の長孔22bと、該
長孔22bを介して調整プレート22aを把持fi21
に固定しうるボルト22cとからなる。
された調整プレート22aと、該プレー)−22aに第
1図中左右方向に形成された3個所の長孔22bと、該
長孔22bを介して調整プレート22aを把持fi21
に固定しうるボルト22cとからなる。
しかして、吊持すべきパネル8の幅寸法L3に合わせて
、ボルト22cを緩めて長孔22bに沿って調整プレー
ト22aを横方向に所定位置まで摺動させ、再びボルト
22cを締付は固定すればよいようになっている。
、ボルト22cを緩めて長孔22bに沿って調整プレー
ト22aを横方向に所定位置まで摺動させ、再びボルト
22cを締付は固定すればよいようになっている。
即ち、パネル8の幅寸法L3が第1図中仮想線で示す寸
法のものの場合には調整プレーl〜22aを図中間しく
仮想線で示す位置にセットすればよいものである。
法のものの場合には調整プレーl〜22aを図中間しく
仮想線で示す位置にセットすればよいものである。
前記上枠支持部材16は、本実施例では第21Aに示す
如く、上枠把持部材15及びアーム部材17で挟めれて
配設されており、全体として略コ字形(:51図ては逆
コ字形)をなし、該コ字形状のL辺をなす本体部23か
ら略り字形の支持部24か一体に延設されており、本実
施例ては該支持部24の内端縁かパネル8の上枠11の
一側面11a及び下面itbに、第2図に示す位置状態
で各々密接しうるように、縦方向の端縁と横方向の端縁
とが直交する形状に形成されている。
如く、上枠把持部材15及びアーム部材17で挟めれて
配設されており、全体として略コ字形(:51図ては逆
コ字形)をなし、該コ字形状のL辺をなす本体部23か
ら略り字形の支持部24か一体に延設されており、本実
施例ては該支持部24の内端縁かパネル8の上枠11の
一側面11a及び下面itbに、第2図に示す位置状態
で各々密接しうるように、縦方向の端縁と横方向の端縁
とが直交する形状に形成されている。
本体部23には長手方向に長孔26が形成されており、
該長孔26には、前記上枠把持部材15に固定されて突
設した摺動ピン27か長手方向に摺動自在にWEされて
いる。
該長孔26には、前記上枠把持部材15に固定されて突
設した摺動ピン27か長手方向に摺動自在にWEされて
いる。
また、本体i’1l124の内端縁と前記支持部25の
図中横方向の端縁間の寸法L4は、上枠11のJ1下方
向の寸法L5よりも所定寸法分大きくなるように設定さ
れている。
図中横方向の端縁間の寸法L4は、上枠11のJ1下方
向の寸法L5よりも所定寸法分大きくなるように設定さ
れている。
前記アーム部材17は、略り字形に形成され、その第1
先端部28か前記−に枠支持部材16の本体部23基端
と第1枢軸29により回動自在に枢着されている。
先端部28か前記−に枠支持部材16の本体部23基端
と第1枢軸29により回動自在に枢着されている。
前記係脱部材18は、略り字形状をなし。
第1先端部30に設けられた取付孔31に、後述するパ
ネル上枠からの解脱操作用のロープ等の線条体32の一
端が連結金物33を介して連結されている。
ネル上枠からの解脱操作用のロープ等の線条体32の一
端が連結金物33を介して連結されている。
他方の第2先端部34は、前記アーム部材17の第2先
端部35と第2枢輔36により回動自在に枢着されてい
る。
端部35と第2枢輔36により回動自在に枢着されてい
る。
また、折曲基端部37は第3枢軸38により前記上枠把
持部材15に図示の位置状態で回動自在に枢着されてい
る。
持部材15に図示の位置状態で回動自在に枢着されてい
る。
さらに、」1記上枠把持部材15には、上記上枠支持部
材16及びアーム部材17を後述するパネル係止状jム
位置にて各々停止させる第1ストッパー40及び第2ス
トッパー41か設けられている。
材16及びアーム部材17を後述するパネル係止状jム
位置にて各々停止させる第1ストッパー40及び第2ス
トッパー41か設けられている。
しかして、かかる構成からなる本実施例に係るパネル吊
り治具2の操作子111’iにつき以下に説述する。
り治具2の操作子111’iにつき以下に説述する。
本実施例ては、第4図に示した如く、一対のパネル吊り
治具2.2間の寸法は、吊持すべきパネル8の種類、即
ち第4図における左右方向のパネル幅に応じて2種類に
、設定変更可能てあり、第4図の場合は、図示のパネル
8の寸法に応じて、横杆体3の両端の連結部材7.7に
各々第1線条体4か連結金物9により連結されており、
一対のパネル吊り治具2は、各々前記連結部材7,7の
直下位置でパネル8に係atされることとなる。
治具2.2間の寸法は、吊持すべきパネル8の種類、即
ち第4図における左右方向のパネル幅に応じて2種類に
、設定変更可能てあり、第4図の場合は、図示のパネル
8の寸法に応じて、横杆体3の両端の連結部材7.7に
各々第1線条体4か連結金物9により連結されており、
一対のパネル吊り治具2は、各々前記連結部材7,7の
直下位置でパネル8に係atされることとなる。
しかして、建設現場の所定のストック場所に置かれたパ
ネル8を吊持する際には、クレーン等の吊1−L段によ
りパネル吊持装置1全体を、該パネル8の直」−の所定
位置に移動させる。
ネル8を吊持する際には、クレーン等の吊1−L段によ
りパネル吊持装置1全体を、該パネル8の直」−の所定
位置に移動させる。
この段階では、パネル吊り治具2は、構成部材の相?E
位置関係か第3図に示す状jムになっておリ、この状態
でパネル吊り治具2を下降させ、上枠把持部材15の把
持部21をパネル8の一上枠11に嵌着する。
位置関係か第3図に示す状jムになっておリ、この状態
でパネル吊り治具2を下降させ、上枠把持部材15の把
持部21をパネル8の一上枠11に嵌着する。
しかして、係脱部材18の第1先端部30を把持して、
第3図に示す位tから第1図に示す位置へと上方に回転
移動させると、これに連動して、アーム部材17の第2
先端部35が上方に回転移動し、これによりアーム部材
17の第1先端部28に引っ張られるかたちで上枠支持
部材16が第3図中右方向に摺動して第1図に示す如く
支持部24の内端縁が上枠11の一側面11a及び下面
11bに当接した状態となる。
第3図に示す位tから第1図に示す位置へと上方に回転
移動させると、これに連動して、アーム部材17の第2
先端部35が上方に回転移動し、これによりアーム部材
17の第1先端部28に引っ張られるかたちで上枠支持
部材16が第3図中右方向に摺動して第1図に示す如く
支持部24の内端縁が上枠11の一側面11a及び下面
11bに当接した状態となる。
なお、第1図に示す如く、第1枢軸29と第3枢軸38
の中心を結ぶ線の延長線よりも第2枢軸36が図中若干
上方にくる位置まで係脱部材18を移動させると、これ
に連動して上枠支持部材16の支持部24は上枠11を
押圧して強固に該上枠に係合し、パネル8の吊持作業中
に多少の衝撃が上枠11から支持部24に加わっても、
第1図中左方向に移動して上枠11との保合が解かれる
おそれのない、いわゆるロック状ISとなる。
の中心を結ぶ線の延長線よりも第2枢軸36が図中若干
上方にくる位置まで係脱部材18を移動させると、これ
に連動して上枠支持部材16の支持部24は上枠11を
押圧して強固に該上枠に係合し、パネル8の吊持作業中
に多少の衝撃が上枠11から支持部24に加わっても、
第1図中左方向に移動して上枠11との保合が解かれる
おそれのない、いわゆるロック状ISとなる。
しかして、″パネル吊り治具2かロック状態になった第
1]Aに示す係1に状態位置において、前記第1ストッ
パー40及び第2ストッパー41か各々上枠支持部材1
6及びアーム部材17に当接してそれ以上の移動を停止
させる。
1]Aに示す係1に状態位置において、前記第1ストッ
パー40及び第2ストッパー41か各々上枠支持部材1
6及びアーム部材17に当接してそれ以上の移動を停止
させる。
次に、該係+L状態にしたところで吊上手段により吊持
装置lを介してパネル8を吊り上げて、ストック場所か
ら建物における所定の設置位置へと移動させ、例えばパ
ネル8が壁パネルの場合には該所定位置にF降させ、パ
ネル8が直立した状態に吊上手段にて保持しておき、隣
接する各パネルとの接合部を釘打ち等の適宜手段で仮止
めして、吊り治具を外してもパネル8が倒れないように
しておく。
装置lを介してパネル8を吊り上げて、ストック場所か
ら建物における所定の設置位置へと移動させ、例えばパ
ネル8が壁パネルの場合には該所定位置にF降させ、パ
ネル8が直立した状態に吊上手段にて保持しておき、隣
接する各パネルとの接合部を釘打ち等の適宜手段で仮止
めして、吊り治具を外してもパネル8が倒れないように
しておく。
しかる後に、作業者は、例えば当該パネル8が2階の壁
パネルの場合には、既に構築されている2階床部分に立
って係脱部材18の取付孔31から吊下されたロープ等
の線条体32を下方に引張ると、係脱部材18は、上記
した上枠11へのクランプ時とは逆の作動をし、該係脱
部材18の下方への回動に連動してアーム部材17の第
2先端部35かか下方に回転移動し、これに伴ない、該
アーム部材17の第1先端部28が上枠支持部材16を
第1図中左方向に押圧し、第1図に示す位置から第3図
に示す位置へと該上枠支持部材16を摺動させ、支持部
24と、上枠11との係合が解かれる。
パネルの場合には、既に構築されている2階床部分に立
って係脱部材18の取付孔31から吊下されたロープ等
の線条体32を下方に引張ると、係脱部材18は、上記
した上枠11へのクランプ時とは逆の作動をし、該係脱
部材18の下方への回動に連動してアーム部材17の第
2先端部35かか下方に回転移動し、これに伴ない、該
アーム部材17の第1先端部28が上枠支持部材16を
第1図中左方向に押圧し、第1図に示す位置から第3図
に示す位置へと該上枠支持部材16を摺動させ、支持部
24と、上枠11との係合が解かれる。
しかして、再び第3図に示す位置関係になった時点で吊
上手段により吊り治具2をに方に吊り上げると1把持部
21か」一方に移動して上枠11との係合が解かれ、該
吊り治A2がパネル8から完全に外れることとなる。
上手段により吊り治具2をに方に吊り上げると1把持部
21か」一方に移動して上枠11との係合が解かれ、該
吊り治A2がパネル8から完全に外れることとなる。
以下、吊上手段により吊持装置l全体を再びパネル8の
ストック場所へと移動させ、上記したのと同様の手順に
て順次各パネル8を所定配設場所へと移動し、建物を構
築していけばよい。
ストック場所へと移動させ、上記したのと同様の手順に
て順次各パネル8を所定配設場所へと移動し、建物を構
築していけばよい。
上記した如く、本実施例においては、ストック場所等に
おけるパネル8へのパネル吊り治具2の装着時には、上
枠把持部材15の把持部21をパネル上枠11に嵌着し
、寸法調整手段22をあらかしめ調整しておき、係脱部
材18を−1−配所定位置まで上方に移動してロックす
るだけでよく、作業効率は格段に向上する。
おけるパネル8へのパネル吊り治具2の装着時には、上
枠把持部材15の把持部21をパネル上枠11に嵌着し
、寸法調整手段22をあらかしめ調整しておき、係脱部
材18を−1−配所定位置まで上方に移動してロックす
るだけでよく、作業効率は格段に向上する。
また、パネル吊り治具2のパネル8からの解脱の際にも
、作業者が係脱部材18に連結されたロープ等を下方に
引張るとともに、治具2全体を吊り」;げろだけで、」
1枠11との保合が解かれるので、上記装着作業と同様
に解脱作業も作業性よく極めて短時間で行うことかでき
、建物の構築1程を格段に省力化できる。
、作業者が係脱部材18に連結されたロープ等を下方に
引張るとともに、治具2全体を吊り」;げろだけで、」
1枠11との保合が解かれるので、上記装着作業と同様
に解脱作業も作業性よく極めて短時間で行うことかでき
、建物の構築1程を格段に省力化できる。
さらに1例えば2階建の建物の外周部の壁パネル等の場
合には、地−Lから該パネル8ヒ端までの高さは和名の
ものとなり、従来の如く作業者か該パネルの1−に」二
がってパネルへの緊結金物な「作業で外していた例ては
、高所の作業であるため1間かかかり、落下の危険性等
もあったか、本実施例では、2階床上あるいは地上から
係脱部材18に連結したロープ等の線条体32を引張る
だけの作業で良いので、極めて安全に、作業を行うこと
かできる利点を有する。
合には、地−Lから該パネル8ヒ端までの高さは和名の
ものとなり、従来の如く作業者か該パネルの1−に」二
がってパネルへの緊結金物な「作業で外していた例ては
、高所の作業であるため1間かかかり、落下の危険性等
もあったか、本実施例では、2階床上あるいは地上から
係脱部材18に連結したロープ等の線条体32を引張る
だけの作業で良いので、極めて安全に、作業を行うこと
かできる利点を有する。
また1本実施例に係る吊り治具2は、摩擦力等により、
パネル8をクランプするものではなく、パネル上枠11
に支持部24か係合し、その下面11bを支持して吊持
するものであり、しかも。
パネル8をクランプするものではなく、パネル上枠11
に支持部24か係合し、その下面11bを支持して吊持
するものであり、しかも。
吊りLげ時には」−記した如く把持部21が支持部24
とは反対方向からパネル上枠11を表面材14を介して
抑圧、保持しているため、吊上げ作業中にパネル8が吊
り治具2から脱落する危険性はなく、この点でも安全性
を担保しうる。
とは反対方向からパネル上枠11を表面材14を介して
抑圧、保持しているため、吊上げ作業中にパネル8が吊
り治具2から脱落する危険性はなく、この点でも安全性
を担保しうる。
なお、上記実施例では、パネル8はいわゆる片面パネル
の例を示したが、パネル8の種類、用途等により、枠組
材13のみで表面材14のないパネルや、あるいは上枠
11等の枠材の幅寸法L3か若干光なるものの場合には
、上記寸法調整手段22の:A整により対応することか
できるし、また、第4図に示すパネル8の横方向の寸法
が小さいものについては、一対の第1線条体4のL部の
連結金物9を各々中間位はの前記連結部材7の取付孔7
aに付は変え、各第1線条体4のに連結されたパネル吊
り治具2間の寸法を」二記L2に挟めて使用すればよい
。
の例を示したが、パネル8の種類、用途等により、枠組
材13のみで表面材14のないパネルや、あるいは上枠
11等の枠材の幅寸法L3か若干光なるものの場合には
、上記寸法調整手段22の:A整により対応することか
できるし、また、第4図に示すパネル8の横方向の寸法
が小さいものについては、一対の第1線条体4のL部の
連結金物9を各々中間位はの前記連結部材7の取付孔7
aに付は変え、各第1線条体4のに連結されたパネル吊
り治具2間の寸法を」二記L2に挟めて使用すればよい
。
また、パネル吊りNr 142..2間の寸法は、連結
部材7の配設個数を増やすことによりさらに細かく設定
することがてきるし、あるいは、中間部の連結部材7を
横杆体3に対して長手方向にスライド可能とし、さらに
任意位置にて横杆体3にロックしうるようにすれば、任
意のパネル寸法に対応できる。
部材7の配設個数を増やすことによりさらに細かく設定
することがてきるし、あるいは、中間部の連結部材7を
横杆体3に対して長手方向にスライド可能とし、さらに
任意位置にて横杆体3にロックしうるようにすれば、任
意のパネル寸法に対応できる。
また、パネル吊り治具2の配設個数も、要すれば2個以
」二に増やしてもよく、この場合、これに対応して第1
線条休4や連結部材7の数を増加をさせればよい。
」二に増やしてもよく、この場合、これに対応して第1
線条休4や連結部材7の数を増加をさせればよい。
さらに、吊り治具2と第1線条体4との連結用の金物9
は要すれば着脱不濠の固定式のものでも良く、また、第
2線条体6の両端の連結金物9についても同様である。
は要すれば着脱不濠の固定式のものでも良く、また、第
2線条体6の両端の連結金物9についても同様である。
また、上枠支持部材16の支持部24は、本実施例にお
いては上枠llの一側面11a及び下面11bの両者に
当接、係合する形状としたが、少なくともド面11bに
係合しうるちのであれば機俺な果たしうる等、末完Il
jの要旨を逸脱しない範囲内で種々の変形例か可能なこ
とは云うまでもない。
いては上枠llの一側面11a及び下面11bの両者に
当接、係合する形状としたが、少なくともド面11bに
係合しうるちのであれば機俺な果たしうる等、末完Il
jの要旨を逸脱しない範囲内で種々の変形例か可能なこ
とは云うまでもない。
(発明の効果)
上述した如く構成された本発明においては、上記の如く
パネルへの吊り治具の装着及び解脱か簡易かつ迅速に行
うことができ、しかもクランプ作土が高く、確実である
ので、吊上、移動時のパネルの落下の危険がなく安全性
か向上する。
パネルへの吊り治具の装着及び解脱か簡易かつ迅速に行
うことができ、しかもクランプ作土が高く、確実である
ので、吊上、移動時のパネルの落下の危険がなく安全性
か向上する。
また、解脱作業を地上等の安全な場所から行うことがで
きるので、この点でも安全な作業を提供することかでき
る極めて有用性の高いものである。
きるので、この点でも安全な作業を提供することかでき
る極めて有用性の高いものである。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示し、第1図及
び第3図は各々本実施例に係るパネル吊り治具の構成及
び作用を示す説明図、第2図は第1図の側面図、第4図
は本実施例に係るパネル吊持装置の全体構成を示す概念
図である。 l・・・パネル吊持装置、2・・・パネル吊り治具、8
・・・パネル、 11・・・上梓、13・・・枠
組材、 14・・・表面材、15・・・上枠把
持部材、16・・・上枠支持部材、17・・・アーム部
材、 1B・・・係脱部材。 19・・・(把持部材)本体部。 21・・・把持部、 22・・・寸法調整手段、
23・・−(支持部材)本体部。 24・・・支持部、 26・・・長孔、27・・
・摺動ピン、 28・・・:jSl先端部、29・
・・第1枢軸、 30・・・第1先端部、32・・・
線条体、 34・・・第2先端部、35・・・第
2先端部、 36・・−第2枢軸。 37・・・折曲基端部、 38・・・第3枢軸40・・
・第1ストッパー、 41・・・第2ストッパー。 第2図 第3図
び第3図は各々本実施例に係るパネル吊り治具の構成及
び作用を示す説明図、第2図は第1図の側面図、第4図
は本実施例に係るパネル吊持装置の全体構成を示す概念
図である。 l・・・パネル吊持装置、2・・・パネル吊り治具、8
・・・パネル、 11・・・上梓、13・・・枠
組材、 14・・・表面材、15・・・上枠把
持部材、16・・・上枠支持部材、17・・・アーム部
材、 1B・・・係脱部材。 19・・・(把持部材)本体部。 21・・・把持部、 22・・・寸法調整手段、
23・・−(支持部材)本体部。 24・・・支持部、 26・・・長孔、27・・
・摺動ピン、 28・・・:jSl先端部、29・
・・第1枢軸、 30・・・第1先端部、32・・・
線条体、 34・・・第2先端部、35・・・第
2先端部、 36・・−第2枢軸。 37・・・折曲基端部、 38・・・第3枢軸40・・
・第1ストッパー、 41・・・第2ストッパー。 第2図 第3図
Claims (4)
- (1)少なくとも上枠、縦枠及び下枠を有する枠組材と
該枠組材の一方の表面に選択的に取着される表面材とか
らなるパネルの前記上枠に着脱自在に係合して該パネル
を吊持するためのパネル吊り治具において、上枠把持部
材と、上枠支持部材と、アーム部材と、係脱部材とから
なり、前記上枠把持部材は、本体部の上端近傍がクレー
ン等の吊上手段と連結され、該本体部の下端には前記上
枠に嵌着しうる把持部が連設され、前記上枠支持部材は
、全体として略コ字形をなし、該コ字形状の上辺をなす
本体部の長手方向に長孔が形成されるとともに該長孔に
は前記上枠把持部材に固定された摺動ピンが摺動自在に
嵌着され、該本体部から前記上枠の少なくとも下面に係
合しうる支持部が延出、形成されており、前記アーム部
材は、略L字形状をなしその第1先端部が前記上枠支持
部材の本体部基端と第1枢軸により回動自在に枢着され
ており、前期係脱部材は、略L字形状をなし、その第1
先端部が解脱操作用のロープ等の線条体に連結され、他
方の第2先端部が前期アーム部材の第2先端部と第2枢
軸により、また、折曲基端部が第3枢軸により前期上枠
把持部材に各々回動自在に枢着されており、パネル上枠
への装着時には上枠把持部材の把持部を該上枠に嵌着す
るとともに係脱部材を上方に回転移動させると、これに
連動してアーム部材の第2先端部が上方に回転移動し、
該アーム部材の第一先端部とともに上枠支持部材が横方
向に摺動してその支持部が上枠の少なくとも下面に係合
し、前記把持部とでパネル上枠が保持され、一方、パネ
ル上枠からの解脱時には、前記係脱材部の第1先端部に
連結された線条体の下端を引張ることにより、該係脱部
材が下方に回動し、これに連結してアーム部材の第2先
端部がド方に回転移動し、該アーム部材の第1先端部と
ともに上枠支持部材が横方向に摺動して支持部と上枠と
の係合が解かれ、上枠把持部材を上方に移動することに
よりパネル上枠から解脱されるようなしたことを特徴と
するパネル吊り治具。 - (2)上記把持部は、パネル上枠を介して上記上枠支持
部材と対峙する側の先端に、複数種のパネル幅に対する
寸法調整手段を有している特許請求の範囲第1項記載の
パネル吊り治具。 - (3)上記上枠把持部材は、上記上枠支持部材をその係
止状態位置にて停止させる第1ストッパーを備えている
特許請求の範囲第1項もしくは第2項に記載のパネル吊
り治具。 - (4)上記上枠把持部材は、上記アーム部材をその係止
状態位置にて停止させる第2ストッパーを備えている特
許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載のパネ
ル吊り治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19691286A JPS6351570A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | パネル吊り治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19691286A JPS6351570A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | パネル吊り治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6351570A true JPS6351570A (ja) | 1988-03-04 |
Family
ID=16365724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19691286A Pending JPS6351570A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | パネル吊り治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6351570A (ja) |
-
1986
- 1986-08-22 JP JP19691286A patent/JPS6351570A/ja active Pending
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