JPS6351705A - 高周波合成信号発生装置 - Google Patents
高周波合成信号発生装置Info
- Publication number
- JPS6351705A JPS6351705A JP19617586A JP19617586A JPS6351705A JP S6351705 A JPS6351705 A JP S6351705A JP 19617586 A JP19617586 A JP 19617586A JP 19617586 A JP19617586 A JP 19617586A JP S6351705 A JPS6351705 A JP S6351705A
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- Japan
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- frequency
- frequency division
- circuit
- division ratio
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、NMR(核磁気共鳴)装置に関し、特に、R
F(高周波磁場)信号を発生する高周波合成信号発生装
置に関する。
F(高周波磁場)信号を発生する高周波合成信号発生装
置に関する。
N M R装置においては、核磁気共鳴を起こすために
、試料にRF(高周波磁場)を照射するが、この場合、
該当する核の全スピンを励起するパルス法や、該当する
核の特定スピンのみを励起するCW法等が用いられてい
る。このN M R%i置には、観測系、照射系、NM
Rロック系等、種々のRF信号源が存在する。一方、N
M R信号強度は、非常に微弱であるため、高精度の
RF検出器、高ゲインの増幅器を使って受信処理される
。
、試料にRF(高周波磁場)を照射するが、この場合、
該当する核の全スピンを励起するパルス法や、該当する
核の特定スピンのみを励起するCW法等が用いられてい
る。このN M R%i置には、観測系、照射系、NM
Rロック系等、種々のRF信号源が存在する。一方、N
M R信号強度は、非常に微弱であるため、高精度の
RF検出器、高ゲインの増幅器を使って受信処理される
。
通常、RF信号源は、基′$傷信号分周波、逓倍波など
の合成により作られるが、分周や逓倍等で発生する周波
数は、必ず多くの高調波成分を持っている。この高調波
成分は、しばしば高怒度な観測系にリークしてN M
R信号観測領域に不要なスプリアス信号として現れ、N
M Rスペクトル解析に支障を来すことがある。
の合成により作られるが、分周や逓倍等で発生する周波
数は、必ず多くの高調波成分を持っている。この高調波
成分は、しばしば高怒度な観測系にリークしてN M
R信号観測領域に不要なスプリアス信号として現れ、N
M Rスペクトル解析に支障を来すことがある。
本発明は、上記の問題点を解決するものであって、NM
R信号観測領域に不要なスプリアスイ3号が現れないよ
うに分周波、逓倍波を選択できる高周波合成信号発生装
置を提供することを目的とする。
R信号観測領域に不要なスプリアスイ3号が現れないよ
うに分周波、逓倍波を選択できる高周波合成信号発生装
置を提供することを目的とする。
そのために本発明の高周波合成信号発生装置は、基準信
号を発生する基準信号発生器、設定された分周比に従っ
て基準信号を分周/i!i倍する複数個の分周回路、該
複数個の分周回路の出力を合成する周波数合成回路、該
周波数合成回路により合成された信号を出力する出力回
路、出力周波数が指定されることによって分周回路の分
周比を設定する分周比制御回路を備え、該分周比制御回
路は、同一の出力周波数に対する各分周回路の分周比を
変更可能にしたことを特徴とする。
号を発生する基準信号発生器、設定された分周比に従っ
て基準信号を分周/i!i倍する複数個の分周回路、該
複数個の分周回路の出力を合成する周波数合成回路、該
周波数合成回路により合成された信号を出力する出力回
路、出力周波数が指定されることによって分周回路の分
周比を設定する分周比制御回路を備え、該分周比制御回
路は、同一の出力周波数に対する各分周回路の分周比を
変更可能にしたことを特徴とする。
本発明の高周波合成信号発生gWでは、分周比制御回路
に対して出力周波数を指定することによって、分周比制
御回路から各分周回路の分周比が設定され、各分周回路
でその分周比により基準信号が分周/逓倍される。そし
てそれらの信号が合成されて所定の出力周波数が得られ
る。この場合において、各分周回路で発生された分周波
、逓倍波の高調波成分が観測領域にリークしてきたとき
−は、オペレータの選択によって他の組み合わせによる
各分周回路の分周比が設定される。その結果、前記高調
波成分を観測領域外へ移すことができる。
に対して出力周波数を指定することによって、分周比制
御回路から各分周回路の分周比が設定され、各分周回路
でその分周比により基準信号が分周/逓倍される。そし
てそれらの信号が合成されて所定の出力周波数が得られ
る。この場合において、各分周回路で発生された分周波
、逓倍波の高調波成分が観測領域にリークしてきたとき
−は、オペレータの選択によって他の組み合わせによる
各分周回路の分周比が設定される。その結果、前記高調
波成分を観測領域外へ移すことができる。
以下、実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明に係る高周波合成信号発生装置の1実施
例構成を示す図、第2図は分周比設定用のテーブルの例
を説明するための図、第3図は波形記憶素子に記憶され
る波高値データ及びその読み出しデータの例を示す図で
ある。
例構成を示す図、第2図は分周比設定用のテーブルの例
を説明するための図、第3図は波形記憶素子に記憶され
る波高値データ及びその読み出しデータの例を示す図で
ある。
第1図において、1は基準信号発生器、2と3は分周回
路、4は分周比制御回路、5は周波数合成回路、6はバ
ンドパスフィルター、7は増幅器、8は検出器を示す。
路、4は分周比制御回路、5は周波数合成回路、6はバ
ンドパスフィルター、7は増幅器、8は検出器を示す。
分周回路2と3は、分周比制御回路4で設定された分周
比により基準信号発生器1の基準信号を分周/逓倍する
プログラマブル分周回路である。
比により基準信号発生器1の基準信号を分周/逓倍する
プログラマブル分周回路である。
分周比制御回路4は、オペレータにより出力周波数が指
定されると、それぞれの分周回路2と3に対する分周比
を設定するものであり、同一の出力周波数に対して各分
周回路の分周比を変更可能にしたものである。そのため
に、分周比制御回路4は、第2図に示すように出力周波
数f。、、t(f+、f、、f:l・・・・・・)のそ
れぞれに対応した複数の分周比テーブルを備え、分周比
の変更指示が入力されたときにこのテーブルから別の組
み合わせによる分周比を選択し、それを設定値として分
周回路2と3に与える。周波数合成回路5は、分周比制
御回路4で設定された分周比により各分周回路2と3で
分周/逓倍した信号を合成するものであり、この合成信
号がバンドパスフィルター6、増幅器7を通してオペレ
ータの指定した出力周波数の13号が検出器8に供給さ
れる。
定されると、それぞれの分周回路2と3に対する分周比
を設定するものであり、同一の出力周波数に対して各分
周回路の分周比を変更可能にしたものである。そのため
に、分周比制御回路4は、第2図に示すように出力周波
数f。、、t(f+、f、、f:l・・・・・・)のそ
れぞれに対応した複数の分周比テーブルを備え、分周比
の変更指示が入力されたときにこのテーブルから別の組
み合わせによる分周比を選択し、それを設定値として分
周回路2と3に与える。周波数合成回路5は、分周比制
御回路4で設定された分周比により各分周回路2と3で
分周/逓倍した信号を合成するものであり、この合成信
号がバンドパスフィルター6、増幅器7を通してオペレ
ータの指定した出力周波数の13号が検出器8に供給さ
れる。
次に、回路全体の動作を説明する。基準信号発生器1で
発生した基準信号が分周図′JI12.3に供給される
と、分周回路2.3は、分周比制御回路4で指定された
分周比n 1 / nz 、 ml / mzによりそ
れぞれ分周/逓倍した周波数信号を出力する。この出力
信号は、周波数合成回路5により加算され、バンドパス
フィルター6により必要な成分のみが取り出される。こ
の出力周波数f ouLは、nz m。
発生した基準信号が分周図′JI12.3に供給される
と、分周回路2.3は、分周比制御回路4で指定された
分周比n 1 / nz 、 ml / mzによりそ
れぞれ分周/逓倍した周波数信号を出力する。この出力
信号は、周波数合成回路5により加算され、バンドパス
フィルター6により必要な成分のみが取り出される。こ
の出力周波数f ouLは、nz m。
となり、増幅器7で増幅された後、検出器8へ供給され
る。
る。
この場合、分周回路2.3は、プログラマブルであるた
め、分周比制御回路4によりより種々の値に設定でき、
必要とする出力周波数f ouLを発生するためのn+
、nz、m、、mzは、種々の(iαを取り得るもの
である。例えば、基準信号の周波数f0−10M)Iz
、出力周波数r0ut=28M H2の場合、 などの設定が可能である。多くの場合、N M Rスベ
クトル上に発生するスプリアス13号は、分周回路2,
3の出力、f、xnl /nz 、f、Xml/ m
zの高調波成分の一部が狭い観測領域とオーバーラツプ
するものである。このような場合には、出力周波数f
oatは変えず、分周比nl / nl +m、/mz
の値を他の適当な値に再設定することにより高調波成分
を観測帯域外へ移すことができる。
め、分周比制御回路4によりより種々の値に設定でき、
必要とする出力周波数f ouLを発生するためのn+
、nz、m、、mzは、種々の(iαを取り得るもの
である。例えば、基準信号の周波数f0−10M)Iz
、出力周波数r0ut=28M H2の場合、 などの設定が可能である。多くの場合、N M Rスベ
クトル上に発生するスプリアス13号は、分周回路2,
3の出力、f、xnl /nz 、f、Xml/ m
zの高調波成分の一部が狭い観測領域とオーバーラツプ
するものである。このような場合には、出力周波数f
oatは変えず、分周比nl / nl +m、/mz
の値を他の適当な値に再設定することにより高調波成分
を観測帯域外へ移すことができる。
分周回路で所望の周波数を得る構成として、1サイクル
の波高値データを記憶しておき、基準クロックをカウン
トして分周比に応じて波高値データの読み取りアドレス
を生成し、波高値データを読み取るようにしてもよい。
の波高値データを記憶しておき、基準クロックをカウン
トして分周比に応じて波高値データの読み取りアドレス
を生成し、波高値データを読み取るようにしてもよい。
例えば第3121(alに示すような横軸をアドレス、
縦軸を出力デジタル値とする波高値データを記憶してお
く、この第3図ta+に示す例は、1周期分の正弦波形
を2千点の波高値データにより分割したものである。そ
して、例えば基準クロックIMHzで発振するクロック
発生器の出力をカウントし、分周比の設定に従ってアド
レスを指定することにより、1μsec毎にアドレスを
O−1−2−3−・・・・・・と指定して全データを順
次読み出すようにすると、1周期2000μsec
(50011z )の階段信号が得られる。
縦軸を出力デジタル値とする波高値データを記憶してお
く、この第3図ta+に示す例は、1周期分の正弦波形
を2千点の波高値データにより分割したものである。そ
して、例えば基準クロックIMHzで発振するクロック
発生器の出力をカウントし、分周比の設定に従ってアド
レスを指定することにより、1μsec毎にアドレスを
O−1−2−3−・・・・・・と指定して全データを順
次読み出すようにすると、1周期2000μsec
(50011z )の階段信号が得られる。
同様に、1#sec毎?、こアドレスを0−100−2
00−300−・・・・・・と指定してデータを100
個おきに飛ばして読み出すようにすると、第3図(b)
に示すような1周期20.Usec (50K)!z
)の階段信号が得られ、また、データを500個おきに
飛ばして読み出すようにすると、第3図tc)に示すよ
うに1周期4μsec (250KHz)の波形が得
られる。このように分周回路は、分周比制御回路で設定
された分周比により1μsec毎に〇−1−2−3・・
・・・・−n−0−1−・・・・・・のように位相加算
した位相情報を出力したり、1μSec毎にO−100
−=200−300−−−−−m−0−100−・・・
・・・・のように位相加算した位相情輻を出力するもの
でもよい。
00−300−・・・・・・と指定してデータを100
個おきに飛ばして読み出すようにすると、第3図(b)
に示すような1周期20.Usec (50K)!z
)の階段信号が得られ、また、データを500個おきに
飛ばして読み出すようにすると、第3図tc)に示すよ
うに1周期4μsec (250KHz)の波形が得
られる。このように分周回路は、分周比制御回路で設定
された分周比により1μsec毎に〇−1−2−3・・
・・・・−n−0−1−・・・・・・のように位相加算
した位相情報を出力したり、1μSec毎にO−100
−=200−300−−−−−m−0−100−・・・
・・・・のように位相加算した位相情輻を出力するもの
でもよい。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく
、種々の変形が可能である。例えば上記実施例では、2
個のプログラマブル分周器により構成するものを示した
が、この数は3個以上であってもよいし、周波数合成回
路は、2段以上設けたものであってもよい、また、分周
比制御回路としては、出力周波数に対応する分周比のテ
ーブルを備えた例を示したが、所定の分周比変更処理ア
ルゴリズムを設定しておき、分周比変更指示によりその
アルゴリズムに従って演算して別の分周比の組み合わせ
を設定するようにしてもよいことはいうまでもない。
、種々の変形が可能である。例えば上記実施例では、2
個のプログラマブル分周器により構成するものを示した
が、この数は3個以上であってもよいし、周波数合成回
路は、2段以上設けたものであってもよい、また、分周
比制御回路としては、出力周波数に対応する分周比のテ
ーブルを備えた例を示したが、所定の分周比変更処理ア
ルゴリズムを設定しておき、分周比変更指示によりその
アルゴリズムに従って演算して別の分周比の組み合わせ
を設定するようにしてもよいことはいうまでもない。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、複数
個の分周回路を備えるので、これらの分周比の組み合わ
せを任意に選択し出力を合成することによって異なる分
周比の組み合わせにより所望の出力周波数を得ることが
できる。そのため、分周/i!1倍の高調波成分が観測
域に現れた場合、他の分周/逓倍比に再設定することに
より高調波成分を観測域外へ移すことができるので、N
M Rスペクトル上のスプリアス除去が出来、スペク
トル解析が容易になる。
個の分周回路を備えるので、これらの分周比の組み合わ
せを任意に選択し出力を合成することによって異なる分
周比の組み合わせにより所望の出力周波数を得ることが
できる。そのため、分周/i!1倍の高調波成分が観測
域に現れた場合、他の分周/逓倍比に再設定することに
より高調波成分を観測域外へ移すことができるので、N
M Rスペクトル上のスプリアス除去が出来、スペク
トル解析が容易になる。
第1図は本発明に係る高周波合成信号発生装置の1実施
例構成を示す図、第2図は分周比設定用のテーブルの例
を説明するための図、第3図は波形記憶素子に記憶され
る波高値データ及びその読み出しデータの例を示す図で
ある。 l・・・基準信号発生器、2と3・・・分周回路、4・
・・分周比側;18回路、5・・・周波数合成回路、6
・・・バンドパスフィルター、7・・・増幅器、8・・
・検出器。
例構成を示す図、第2図は分周比設定用のテーブルの例
を説明するための図、第3図は波形記憶素子に記憶され
る波高値データ及びその読み出しデータの例を示す図で
ある。 l・・・基準信号発生器、2と3・・・分周回路、4・
・・分周比側;18回路、5・・・周波数合成回路、6
・・・バンドパスフィルター、7・・・増幅器、8・・
・検出器。
Claims (1)
- 基準信号を発生する基準信号発生器、設定された分周比
に従って基準信号を分周/逓倍する複数個の分周回路、
該複数個の分周回路の出力を合成する周波数合成回路、
該周波数合成回路により合成された信号を出力する出力
回路、出力周波数が指定されることによって分周回路の
分周比を設定する分周比制御回路を備え、該分周比制御
回路は、同一の出力周波数に対する各分周回路の分周比
を変更可能にしたことを特徴とする高周波合成信号発生
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19617586A JPS6351705A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 高周波合成信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19617586A JPS6351705A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 高周波合成信号発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6351705A true JPS6351705A (ja) | 1988-03-04 |
Family
ID=16353445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19617586A Pending JPS6351705A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 高周波合成信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6351705A (ja) |
-
1986
- 1986-08-21 JP JP19617586A patent/JPS6351705A/ja active Pending
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