JPS6351807B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6351807B2
JPS6351807B2 JP5064580A JP5064580A JPS6351807B2 JP S6351807 B2 JPS6351807 B2 JP S6351807B2 JP 5064580 A JP5064580 A JP 5064580A JP 5064580 A JP5064580 A JP 5064580A JP S6351807 B2 JPS6351807 B2 JP S6351807B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main shaft
ball screw
bearing
frame
fixed
Prior art date
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Expired
Application number
JP5064580A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56146627A (en
Inventor
Toshio Moro
Minoru Ushida
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP5064580A priority Critical patent/JPS56146627A/ja
Publication of JPS56146627A publication Critical patent/JPS56146627A/ja
Publication of JPS6351807B2 publication Critical patent/JPS6351807B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23HWORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
    • B23H7/00Processes or apparatus applicable to both electrical discharge machining and electrochemical machining
    • B23H7/26Apparatus for moving or positioning electrode relatively to workpiece; Mounting of electrode
    • B23H7/30Moving electrode in the feed direction

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Electrochemistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は放電加工装置等に用いられる主軸送り
機構の改良に関するもので、特に単純な構成によ
り極めて精密な主軸の運動を与えると共に、高速
応答のサーボ機構を提供するものである。
従来、放電加工装置において主軸の送り機構に
は主に油圧サーボ送りが用いられていた。油圧サ
ーボの場合には油圧シリンダーのピストンロツド
の先端が主軸に連結されており、電極と被加工物
との間隙長に応じたサーボ制御信号により油圧サ
ーボ弁を制御し、上記油圧シリンダーを駆動制御
する方式が一般的に用いられていた。この場合、
油圧シリンダーのピストンロツドはシリンダー室
内の作動流体の圧力差及び流量により、迅速にあ
るいは緩やかに加工進行方向に往復運動を行な
う。この結果ピストンロツドはスラスト方向のみ
荷重が作用することになり、ラジアル方向の荷重
成分はほとんどないものと考えてもよく、大きな
問題はなかつた。
一方、近年になつてトルク一慣性比の大きなサ
ーボモータが出現し、放電加工装置の主軸駆動源
として、このサーボモータが用いられるようにな
つてきたが、この場合、駆動源であるサーボモー
タから主軸への伝達は、ネジによる構造が使われ
ている。しかし、この場合は伝達ネジの回転にと
もなう横振動が主軸に影響し、主軸の運動の真直
度を悪化させることが避けられなくなつた。この
対策として従来は伝達ネジの製造品質を高め、ネ
ジ自体のそり等の改善、あるいは軸受の高精度
化、および主軸の剛性強化等を計つていた。しか
しながら所期の目的を達成するに至らないばかり
か、伝達ネジおよび主軸構造がますます高品質、
高価格になる等の障害を招くのみの結果となつ
た。
本発明はこれらの欠点を解消するためになされ
たもので、伝達ネジの軸受部に簡単な軸受機構と
案内機構を採用することにより上記欠点を解消し
ようとするものである。
以下第1図および第2図に示す本発明の一実施
例について説明すると、1はサーボモータ、2は
サーボモータの軸、3はサーボモータ1を支承す
るフランジ、4はボールネジで、その軸端部はサ
ーボモータ1の軸が結合されている。4aはボー
ルネジ4の軸受部で、ネジ部4bを有している。
6はボールネジに取付けられたデイスク、7は無
励磁作動型のブレーキ、8はブレーキ7のパツド
9が無励磁されて押圧されたとき、デイスク6を
はさみ込むための当接板で、フランジ3に固定さ
れている。10はボールネジ4を回転自在に支持
するアンギユラコンタクトベアリング、11はア
ンギユラコンタクトベアリング10を収納するケ
ースで、このケース上端にフランジ3がボルトで
固定されている。12はケース11内にアンギユ
ラコンタクトベアリング10の外輪を固定する押
え板、13はボールネジ4の段付部4cに上記ベ
アリング10の内輪を押しつけ固定するナツト
で、ボールネジ4の軸受部4aに螺合している。
14は転動ボールを収納し上記ボールネジ4のネ
ジ部4bに螺合するメネジで、軸受15に固着さ
れている。軸受15は上記ボールネジ4のネジ部
4bを軸心として貫通されている。16は表面硬
化処理されたプレート、17はプレート16には
さまれた鋼球、18は主軸19の内側に精密には
まり込むリング状の円筒で、セツトネジ20で固
定されている。21はセツトネジ20のロツクナ
ツト、22は軸受15の下端部に設けられたネジ
部に螺合するナツトで、上記円筒18の両側にプ
レート16および鋼球17をはさみ込むように保
持するものである。23は軸受15の端面に固定
された部材で、中心にボールネジ4のネジ部4b
が貫通する穴を有している。24は部材23にネ
ジ込まれたガイドピンで、主軸19の側面を貫通
してフレーム27の内側に設けられた案内25に
係合されている。26は主軸19の外側における
対向面に設けられた一対のガイド、30はこのガ
イド26を案内する一対の案内で、その一方はフ
レーム27に固定され、他方はボルト28で主軸
19に向つて調整可能にフレーム27に取付けら
れている。29はボルト28のロツクナツトであ
る。
なお、g1は軸受15の外面と主軸19の内面3
1との間に形成される間〓で、数ミリ程度のもの
とされている。g2は円筒18の内面とこれに対向
する軸受15の外面との間〓で、同様に数ミリ程
度とされている。g3はガイドピン24の貫通部に
設けられた間〓で、やはり数ミリ程度とされてい
る。
以上の構成に於いて、サーボモータ1がサーボ
電圧により回転すると軸2に結合されたボールネ
ジ4が回転するが、これに先だち電磁ブレーキ7
が励磁されてパツド9が解放され、デイスク6は
自由に回転できる状態とされる。ボールネジ4の
回転でこれに螺合するメネジ14に推力が伝わ
り、主軸19が加工進行方向または反対方向に向
つて運動することになる。
しかしながら、一般に、ベアリング10の回転
振れ量がゼロでないこと、ボールネジ4の軸受部
4aの軸心とネジ部4bの軸心が完全に一致して
ないこと、またボールネジ4そのものの長手方向
のソリがあること、等により回転にともなつてボ
ールネジ4は横振動を生じる。この場合の横振動
はラジアル方向の任意に振動するため、ラジアル
方向に任意にメネジ14を移動させる必要があ
り、円筒18の両端に設けられたプレート16、
鋼球17の組合せからなるフローテイング機構で
横振動を吸収することになる。またボールネジ4
のリード角とボール接触部の摩擦による回転力が
メネジ14に伝達されるため、上記のフローテイ
ング機構だけではボールネジ4の回転によりメネ
ジ14まで回転するので、主軸19に推力が伝達
されないという欠点が生じる。
本発明においてはこれを解消するため、軸受1
5に固着された部材23より突出したガイドピン
24を案内25で回転できないように規制してお
り、従つてボールネジ4の回転トルクは全て推力
に変換されることになる。つまり第2図において
Y軸方向の横振動は完全に規制され、X軸方向の
横振動成分は案内25により規制されるため、主
軸19にはボールネジ4のラジアル方向の振動成
分は作用せず、推力のみ作用することとなり、極
めて高精度な運動の真直度を得ることが可能とな
る。
以上のようにこの発明は放電加工装置等のフレ
ーム27に取付け固定されたサーボモータ1と、
このモータの出力軸2に連結されたボールネジ4
と、上記フレーム27に対し上記ボールネジ4を
ラジアル方向及びスラスト方向に規制するベアリ
ング10と、上記ボールネジ4のネジ部4bが軸
心として貫通されている軸受15と、この軸受に
固着され上記ボールネジ4に螺合したメネジ14
と、このメネジの外側にあつて上記ボールネジ4
の回転に伴うメネジ14の移動と連動して上記ボ
ールネジ4の軸心線に沿つた方向に移動できるよ
う上記フレーム27内に設けられた筒状の主軸1
9と、この主軸の内側に固定され上記メネジ14
をそのラジアル方向に移動自在に支持するプレー
ト16と鋼球17からなるフローテイング機構
と、上記軸受の端面に固定された部材に一端が固
定され上記主軸19の内部中央から外部へ放射方
向に他端が突出したピン24と、このピン24の
他端に接してそのピン24の軸心線方向の移動を
許容し、かつ主軸19の移動方向にそのピン24
を摺動自在に案内するため上記フレーム27の内
側に固定して設けられた第1の案内25と、上記
主軸19の外側面とフレーム27の内側面との間
に設けられ主軸19自身の軸心線方向の移動を摺
動自在に案内する第2の案内30とを具備した構
成であるので、ボールネジの精度を必要以上に上
げることなく、ボールネジの横振動を規制して、
主軸の運動の真直度を高精度に維持でき得ること
になり、従つて主軸の剛性および主軸案内機構を
高剛性にする必要が少なく、簡単に構成すること
ができる。さらに主軸はその外側に設けられた第
1、第2の案内によつて摺動自在に案内されるの
で、上記のような主軸の運動の真直度と相埃つて
高精度、高速応答性を具備した主軸送り機構を安
価に得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す主軸部分の断
面図、第2図は第1図の−線断面図である。 図中1はサーボモータ、4はボールネジ、10
はベアリング、14はメネジ、15は軸受、16
はプレート、17は剛球、18は円筒、19は主
軸、20はセツトネジ、22はナツト、24はガ
イドピン、25は第1の案内、27はフレーム、
30は第2の案内である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 放電加工装置等のフレーム27に取付け固定
    されたサーボモータ1と、このモータの出力軸2
    に連結されたボールネジ4と、上記フレーム27
    に対し上記ボールネジ4をラジアル方向及びスラ
    スト方向に規制するベアリング10と、上記ボー
    ルネジ4のネジ部4bが軸心として貫通されてい
    る軸受15と、この軸受に固着され上記ボールネ
    ジ4に螺合したメネジ14と、このメネジの外側
    にあつて上記ボールネジ4の回転に伴うメネジ1
    4の移動と連動して上記ボールネジ4の軸心線に
    沿つた方向に移動できるよう上記フレーム27内
    に設けられた筒状の主軸19と、この主軸の内側
    に固定され上記メネジ14をそのラジアル方向に
    移動自在に支持するプレート16と鋼球17から
    なるフローテイング機構と、上記軸受の端面に固
    定された部材に一端が固定され上記主軸19の内
    部中央から外部へ放射方向に他端が突出したピン
    24と、このピン24の他端に接してそのピン2
    4の軸心線方向の移動を許容し、かつ主軸19の
    移動方向にそのピン24を摺動自在に案内するた
    め上記フレーム27の内側に固定して設けられた
    第1の案内25と、上記主軸19の外側面とフレ
    ーム27の内側面との間に設けられ主軸19自身
    の軸心線方向の移動を摺動自在に案内する第2の
    案内30とを具備してなる放電加工装置等の主軸
    送り機構。 2 第2の案内30は主軸19を挾むようその両
    側位置に設けられ、かつフレーム27に固定状態
    に取り付けられていることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の放電加工装置等の主軸送り機
    構。
JP5064580A 1980-04-17 1980-04-17 Spindle feed mechanism of discharge processing device etc. Granted JPS56146627A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5064580A JPS56146627A (en) 1980-04-17 1980-04-17 Spindle feed mechanism of discharge processing device etc.

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5064580A JPS56146627A (en) 1980-04-17 1980-04-17 Spindle feed mechanism of discharge processing device etc.

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56146627A JPS56146627A (en) 1981-11-14
JPS6351807B2 true JPS6351807B2 (ja) 1988-10-17

Family

ID=12864677

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5064580A Granted JPS56146627A (en) 1980-04-17 1980-04-17 Spindle feed mechanism of discharge processing device etc.

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6288520A (ja) * 1985-10-16 1987-04-23 Mitsubishi Electric Corp 放電加工装置
DE10355908A1 (de) * 2003-11-29 2005-06-30 Robert Bosch Gmbh Vorrichtung und Verfahren zum Erodieren

Also Published As

Publication number Publication date
JPS56146627A (en) 1981-11-14

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