JPS6351885A - 折畳みパズル等の折畳み自在な板状片連繋体の製造方法 - Google Patents
折畳みパズル等の折畳み自在な板状片連繋体の製造方法Info
- Publication number
- JPS6351885A JPS6351885A JP31038686A JP31038686A JPS6351885A JP S6351885 A JPS6351885 A JP S6351885A JP 31038686 A JP31038686 A JP 31038686A JP 31038686 A JP31038686 A JP 31038686A JP S6351885 A JPS6351885 A JP S6351885A
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- Japan
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- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 11
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims description 6
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 2
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F9/00—Games not otherwise provided for
- A63F9/06—Patience; Other games for self-amusement
- A63F9/08—Puzzles provided with elements movable in relation, i.e. movably connected, to each other
- A63F9/088—Puzzles with elements that are connected by straps, strings or hinges, e.g. Rubik's Magic
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、比較的硬い紙、合成樹脂シート等よりなる
複数枚の板状片が、相互間を折目として一連に連繋され
た折畳みパズルとか、折畳み式カレンダー等の折畳み自
在な板状片連繋体の製造方法に関する。
複数枚の板状片が、相互間を折目として一連に連繋され
た折畳みパズルとか、折畳み式カレンダー等の折畳み自
在な板状片連繋体の製造方法に関する。
従来の技術と問題点
従来多数個の正方形または長方形の板状片を、相互間で
折畳み自在に連結した折畳みパズルとして、例えば実公
昭52−47594号公報、実開昭55−30136号
公報に示されるようなものか公知である。
折畳み自在に連結した折畳みパズルとして、例えば実公
昭52−47594号公報、実開昭55−30136号
公報に示されるようなものか公知である。
ところが、従来の1−記の折畳みパズルの類にあっては
、板状片相互間にlJiに折目をつけて折曲自在となし
たものであったため、折曲部の材質疲労によって破断を
生じ易く、耐久性に劣る欠点かあった。
、板状片相互間にlJiに折目をつけて折曲自在となし
たものであったため、折曲部の材質疲労によって破断を
生じ易く、耐久性に劣る欠点かあった。
そこで、一方では実公昭45−1128号公報にも見ら
れるように、板状片を透明な合成樹脂フィルム製の袋体
内に密閉して、その相互間を上記フィルムでつないで折
曲自在なものとすることも考慮されるところであるが、
袋体への板状片の装填、密封等の作業が厄介であり、し
かも成形精面の高いものか得難いというような問題点が
あった。
れるように、板状片を透明な合成樹脂フィルム製の袋体
内に密閉して、その相互間を上記フィルムでつないで折
曲自在なものとすることも考慮されるところであるが、
袋体への板状片の装填、密封等の作業が厄介であり、し
かも成形精面の高いものか得難いというような問題点が
あった。
この発明は、上記のような問題点に鑑み、簡易能率的に
製作することかでき、しかも耐久性に優れ、精度的にも
極めて優れたものとなし得る折畳みパズル等の折畳み自
在な板状片連繋体の製造ノブ法を提供しようとするもの
である。
製作することかでき、しかも耐久性に優れ、精度的にも
極めて優れたものとなし得る折畳みパズル等の折畳み自
在な板状片連繋体の製造ノブ法を提供しようとするもの
である。
問題点を解決する為の手段
而して、この発明は、所要大の1枚の紙等のシー1−(
11)に各板状片(1)(1,)に対応する印刷部(l
a)(1,a)を連続状に列設形成し、各印刷部間の位
置にそれぞれ各印刷部の幅よりや\長いスリット孔(1
4)を穿設したのち、1−記シー1−(11)の両面に
透明合成樹脂フィルム素材(+2) (+3)を重ね
て被覆状態に熱圧−体化し、然る後、各印刷部(1a)
列に沿ってその両側辺を切断すると共に、スリット孔(
14)の部分において両側フィルム素材(12) (
13)を接着あるいは融着接合一体化(7て折曲接合部
(4)を形成することを特徴とする、折畳みパズル等の
折畳み自在な板状J1連繋体の製造方法を要旨とする。
11)に各板状片(1)(1,)に対応する印刷部(l
a)(1,a)を連続状に列設形成し、各印刷部間の位
置にそれぞれ各印刷部の幅よりや\長いスリット孔(1
4)を穿設したのち、1−記シー1−(11)の両面に
透明合成樹脂フィルム素材(+2) (+3)を重ね
て被覆状態に熱圧−体化し、然る後、各印刷部(1a)
列に沿ってその両側辺を切断すると共に、スリット孔(
14)の部分において両側フィルム素材(12) (
13)を接着あるいは融着接合一体化(7て折曲接合部
(4)を形成することを特徴とする、折畳みパズル等の
折畳み自在な板状J1連繋体の製造方法を要旨とする。
実施例
この発明を史に図示実施例について説明すれば次のとお
りである。
りである。
第1図において、(A)は複数枚のパズル板となる板状
単位(1′)を相互間に折曲部を介して縦横に接合して
なる折畳みパズル(イ)を示し、同図(B)は複数枚の
表示板となる板状単位(1′)を−列に折畳み自在に接
合した折畳みカレンダー等に用いられる帯状折畳み板(
ロ)を示すものである。
単位(1′)を相互間に折曲部を介して縦横に接合して
なる折畳みパズル(イ)を示し、同図(B)は複数枚の
表示板となる板状単位(1′)を−列に折畳み自在に接
合した折畳みカレンダー等に用いられる帯状折畳み板(
ロ)を示すものである。
この発明は、これらの物品の製造に適用されるものであ
り、その製造される物品、すなわち折畳み自在な板状片
連繋体は、第2図に示すように硬い紙あるいは合成樹脂
シート等よりなる板状片(1)か相互間に所定間隙を存
置して並べて配置され、それらの表裏両面に、全ての板
状片にまたかって、それぞれ連続する1枚の透明合成樹
脂フィルム(2)(3)か被覆状態にラミネート手段に
よって積層接着一体化されると共に、この表裏両面のフ
ィルム(2)(3)か、板状J4’(1)(1)相互間
の間隙部において相互に合一的に接着、融着等により重
合一体化され、この小会部分をもって薄肉の折曲接合部
(4)が形成された構成を白°するものとなされる。板
状片(1)は表裏両面あるいは片面に適宜の印刷が施さ
れ、パズルやカレンダーの前記各板状単位(1−)部分
を構成するものである。
り、その製造される物品、すなわち折畳み自在な板状片
連繋体は、第2図に示すように硬い紙あるいは合成樹脂
シート等よりなる板状片(1)か相互間に所定間隙を存
置して並べて配置され、それらの表裏両面に、全ての板
状片にまたかって、それぞれ連続する1枚の透明合成樹
脂フィルム(2)(3)か被覆状態にラミネート手段に
よって積層接着一体化されると共に、この表裏両面のフ
ィルム(2)(3)か、板状J4’(1)(1)相互間
の間隙部において相互に合一的に接着、融着等により重
合一体化され、この小会部分をもって薄肉の折曲接合部
(4)が形成された構成を白°するものとなされる。板
状片(1)は表裏両面あるいは片面に適宜の印刷が施さ
れ、パズルやカレンダーの前記各板状単位(1−)部分
を構成するものである。
この発明は、−1−記のような接合構造による折畳みパ
ズル等の製作を次の如くして行うものである。
ズル等の製作を次の如くして行うものである。
即ち、第3図に示すように、所要大の1枚の紙等のシー
ト(11)に各板状片(1)(1)に対応する印刷部(
la ) (la )を連続状に列設形成し、それら
の間の位置にそれぞれ各印刷部の幅よりや\長いスリッ
ト孔(14)を穿設したのち、I−記シート(II)の
両面に透明合成樹脂フィルム素材(12) (+3)
を重ねて被覆状態に熱圧一体化し、然る後、各印刷部(
1a)列に沿ってその両側辺を切断すると共に、スリッ
ト孔(14)の部分において両フィルム素材(12)(
13)を第4図に鎖線で示すように接着あるいは融盾一
体化して折曲接合部(4)を形成し、第1図(A)ある
いは(B)に示すような物品とするものである。
ト(11)に各板状片(1)(1)に対応する印刷部(
la ) (la )を連続状に列設形成し、それら
の間の位置にそれぞれ各印刷部の幅よりや\長いスリッ
ト孔(14)を穿設したのち、I−記シート(II)の
両面に透明合成樹脂フィルム素材(12) (+3)
を重ねて被覆状態に熱圧一体化し、然る後、各印刷部(
1a)列に沿ってその両側辺を切断すると共に、スリッ
ト孔(14)の部分において両フィルム素材(12)(
13)を第4図に鎖線で示すように接着あるいは融盾一
体化して折曲接合部(4)を形成し、第1図(A)ある
いは(B)に示すような物品とするものである。
発明の効果
この発明はト述のような構成からなる製造方法であるか
ら、次の如き有益な効果を奏する。
ら、次の如き有益な効果を奏する。
先ず、第1図(A)(B)に示すような複数個の板状片
(1)が折曲自在な接合部分を介して連繋された物品の
製作を、第3図に基づいて先に説明したように、極めて
簡単にかつ高精度に製作でき、それらの製品の回産を可
能にし安価に提1い1■能なものとなすことかできる。
(1)が折曲自在な接合部分を介して連繋された物品の
製作を、第3図に基づいて先に説明したように、極めて
簡単にかつ高精度に製作でき、それらの製品の回産を可
能にし安価に提1い1■能なものとなすことかできる。
即ち、印刷によって各板状J’l−(la ) (l
a )の相互配置関係か厳密に定められたものとなるの
に加え、板状片列の両側に沿って切断することによって
各板状1−1の列をそのま\厳密に正しく保持すること
ができるので、精度の高い製品を単一のシートに対する
加工によって簡単に製作することができる。しかも、製
品において、各板状J−1(1)(1)が、合成樹脂フ
ィルム(2)(3)のみからなる薄い折曲接合部(4)
を介して連続せられるため、該部の折曲自在性が優れて
おり、各板状1”、−(1)を任意の方向に自由に伍曲
げ得るものとなしうると共に、折畳み状態の安定性に優
れたものとなしうる。かつ折曲接合部(4)は、紙等に
単に折目をつけたような場合と異なって、繰返し折曲げ
ても材質疲労が少なく、丈夫で容易に破断するおそれが
ないのはもとより、板状片(1)自体もその表裏両面か
透明合成樹脂フィルム(12) (13)で被覆保護
されたものとなって、その汚損、損傷が防止されるので
、折畳みパズル等に製作した場合、それを極めて耐久性
に優れたものとなしうる等の利点がある。
a )の相互配置関係か厳密に定められたものとなるの
に加え、板状片列の両側に沿って切断することによって
各板状1−1の列をそのま\厳密に正しく保持すること
ができるので、精度の高い製品を単一のシートに対する
加工によって簡単に製作することができる。しかも、製
品において、各板状J−1(1)(1)が、合成樹脂フ
ィルム(2)(3)のみからなる薄い折曲接合部(4)
を介して連続せられるため、該部の折曲自在性が優れて
おり、各板状1”、−(1)を任意の方向に自由に伍曲
げ得るものとなしうると共に、折畳み状態の安定性に優
れたものとなしうる。かつ折曲接合部(4)は、紙等に
単に折目をつけたような場合と異なって、繰返し折曲げ
ても材質疲労が少なく、丈夫で容易に破断するおそれが
ないのはもとより、板状片(1)自体もその表裏両面か
透明合成樹脂フィルム(12) (13)で被覆保護
されたものとなって、その汚損、損傷が防止されるので
、折畳みパズル等に製作した場合、それを極めて耐久性
に優れたものとなしうる等の利点がある。
第1図(A)(B)はこの発明により製作される物品を
例示する斜視図、第2図はこの発明により製作される製
品の折曲部の構成を示す断面図、第′3図はこの発明の
実施による折畳み自在な板状片連繋体の製作途」−の状
態を示す斜視図、第4図は第3図IV−IV線に沿う断
面図である。 (1)・板状片、(2)(3)・・・透明合成樹脂フィ
ルム、(4)・・・折曲接合部、(12) (13)
・・・合成樹脂フィルム素材、(14)・・・スリット
孔。 以上 =8−
例示する斜視図、第2図はこの発明により製作される製
品の折曲部の構成を示す断面図、第′3図はこの発明の
実施による折畳み自在な板状片連繋体の製作途」−の状
態を示す斜視図、第4図は第3図IV−IV線に沿う断
面図である。 (1)・板状片、(2)(3)・・・透明合成樹脂フィ
ルム、(4)・・・折曲接合部、(12) (13)
・・・合成樹脂フィルム素材、(14)・・・スリット
孔。 以上 =8−
Claims (1)
- 所要大の1枚の紙等のシート(11)に各板状片(1)
(1)に対応する印刷部(1a)(1a)を連続状に列
設形成し、各印刷部間の位置にそれぞれ各印刷部の幅よ
りやゝ長いスリット孔(14)を穿設したのち、上記シ
ート(11)の両面に透明合成樹脂フィルム素材(12
)(13)を重ねて被覆状態に熱圧一体化し、然る後、
各印刷部(1a)列に沿ってその両側辺を切断すると共
に、スリット孔(14)の部分において両側フィルム素
材(12)(13)を接着あるいは融着接合一体化して
折曲接合部(4)を形成することを特徴とする、折畳み
パズル等の折畳み自在な板状片連繋体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31038686A JPS6351885A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 折畳みパズル等の折畳み自在な板状片連繋体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31038686A JPS6351885A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 折畳みパズル等の折畳み自在な板状片連繋体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6351885A true JPS6351885A (ja) | 1988-03-04 |
Family
ID=18004630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31038686A Pending JPS6351885A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 折畳みパズル等の折畳み自在な板状片連繋体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6351885A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS451128Y1 (ja) * | 1966-03-18 | 1970-01-19 | ||
| JPS4825060A (ja) * | 1971-08-03 | 1973-04-02 |
-
1986
- 1986-12-25 JP JP31038686A patent/JPS6351885A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS451128Y1 (ja) * | 1966-03-18 | 1970-01-19 | ||
| JPS4825060A (ja) * | 1971-08-03 | 1973-04-02 |
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