JPS635190B2 - - Google Patents

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JPS635190B2
JPS635190B2 JP14245683A JP14245683A JPS635190B2 JP S635190 B2 JPS635190 B2 JP S635190B2 JP 14245683 A JP14245683 A JP 14245683A JP 14245683 A JP14245683 A JP 14245683A JP S635190 B2 JPS635190 B2 JP S635190B2
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JP
Japan
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power supply
rotor
electrode
plate
feed
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JP14245683A
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JPS6033883A (ja
Inventor
Kenji Matsuno
Kazuma Kuze
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Toyo Seikan Group Holdings Ltd
Original Assignee
Toyo Seikan Kaisha Ltd
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Publication date
Application filed by Toyo Seikan Kaisha Ltd filed Critical Toyo Seikan Kaisha Ltd
Priority to JP14245683A priority Critical patent/JPS6033883A/ja
Priority to US06/607,112 priority patent/US4591686A/en
Priority to EP84104897A priority patent/EP0127770A1/en
Priority to AU27793/84A priority patent/AU2779384A/en
Publication of JPS6033883A publication Critical patent/JPS6033883A/ja
Publication of JPS635190B2 publication Critical patent/JPS635190B2/ja
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
    • B23K11/06—Resistance welding; Severing by resistance heating using roller electrodes
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
    • B23K11/30—Features relating to electrodes
    • B23K11/309—Wire electrodes

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)
  • Resistance Welding (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ロール状回動電極を使用する抵抗溶
接機の回動電極への給電装置に関する。
エアロゾール缶、ビール缶、粉末コーヒー缶、
18リツトル缶等の金属缶胴体の溶接機として、直
線状縦長電極とロール状回動電極を使用する抵抗
溶接機が広く知られている。
本件発明者は、先に、回動電極への給電装置と
して、給電ロータと給電板とを用いる給電装置を
提案した(特願昭58−79433号)。
この先に提案した給電装置は、従来の装置に比
して、長寿命であり、発熱が少ない等種々の利点
を有する。しかしながら、この給電装置にも次の
通りの解決すべき問題点が見出された。即ち、上
記給電装置は、例えば円筒状の給電ロータとその
外周に接触する給電板とを具備する。仮に、給電
ロータと給電板とを剛質の材料で形成すれば、こ
れらは長期に渡たり使用できるが、これらの間の
接触面積は小さく、通電損失が大きくなり好まし
くない。他方、給電ロータ及び給電板の双方又は
いずれか一方を軟質の変形可能な材料で形成する
と、これらの間の接触面積が大きくなり、通電損
失を小さくすることができる。しかし、これらを
軟質の変形可能な材料で形成した場合、長期に渡
たり使用することはできない。
本発明は、上記の通りの状況を虞みてなされた
ものである。
本発明の目的は、給電ロータと給電板との間の
通電損失が小さい回動電極への給電装置を提供す
ることである。
本発明の他の目的は、比較的長寿命な回動電極
への給電装置を提供することである。
本発明に従うと、上記した目的及び他の目的が
電気抵抗溶接機のロール状回動電極への給電装置
において、回動電極の軸に設置された給電ロータ
と、該回動電極の移動方向に延びており、該給電
ロータの外周に対抗するように配置された給電板
と、該給電ロータと該給電板との間に配置された
線状電極とを具備し、該給電ロータの該外周が該
軸を介して該回動電極の電極面に接続されてお
り、該給電板が電源に接続されており、該給電ロ
ータが該線状電極を介して該給電板に圧接し、こ
れによつて、該回動電極の電極面が電源に電気的
に接続されることを特徴とする回動電極への給電
装置を提供することによつて達成される。
次に、第1図を乃至第3図を参照して、本発明
の第1の具体例に従う回動電極への給電装置を備
えたマツシユシーム抵抗溶接機を説明する。
第1図にて、マンドレル10の右後方にて、重
ね合せ部12が下方になるように缶胴体14が成
形され、左前方にて、重ね合せ部12が溶接せし
められる。
第1図にて、缶胴体14は、缶胴体搬送機構1
6によつて、マンドレル10上を右後方より左前
方に順次搬送せしめられる。缶胴体搬送機構16
は、マンドレル10の両側に設けられ長手方向に
延びている長溝18内に移動可能に配置された缶
胴体送り棒20と、缶胴体送り棒20に間隔を置
いて配置された複数個の爪22と、図示しない駆
動機構とからなる。爪22は、外側から加圧され
ると缶胴体送り棒20の内側にばね(図示せず)
に抗して入るようになつている。爪22の、缶胴
体14と接触する接触端は適切な斜面を有してい
て、缶胴体送り棒20が長溝18内を右後方から
左前方に移動する際、爪22が缶胴体14の右後
端に係合し、缶胴体14を左前方に前進せしめ、
缶胴体送り棒20が左前方から右後方に移動する
際、爪22の斜面が下記する如く固定的に位置付
けられた缶胴体14の左前端に接触して、爪22
は内側に入る。
マンドレル10の左前方の溶接部の両側には一
対の押えウイング24が、その上部には支持具2
6がそれぞれ配設されており、夫々缶胴体送り棒
20の駆動機構と同期して、例えばカム機構(図
示せず)によつて横方向及び上下方向に移動し
て、溶接に先立ち缶胴体14をマンドレル10に
押圧し固定できるようになつている。
マンドレル10の左前方の溶接部の底部溝に縦
長電極28が内設されている。縦長電極28の電
の底面には、下方案内溝50が形成されていて、
この中を第1の線状電極52が延びている(第2
図)。そして、マンドレル10の上面には、第1
の線状電極52のための上方案内溝54が形成さ
れている。この第1の線状電極52は、上記した
下方案内溝50から、図示しない孔を介して、上
記した上方案内溝54に延びており、図示しない
駆動機構によつて、下記する回動電極34が縦長
電極28から離れた位置にある際に、所定量だけ
長手方向に移動せしめられる。
マンドレル10内には、冷却水、(例えば−30
℃の)ブライン又は液化フレオン等の冷却液体を
貫流するための冷却孔32が貫通しており、縦長
電極28、缶胴体14等を十分に冷却するように
して、これらの部分の酸化防止乃至損耗防止を図
つている。
縦長電極28は、フイーダ(図示せず)等を介
して溶接電源33(例えば、商用周波数又は高速
製缶の場合は約200〜500Hzの周波数)に接続され
ている。
縦長電極28の下方にはロール状の回動電極3
4が配設されている。回動電極34の外側円周面
には、第2の線状電極56を案内するための案内
溝58が形成されている。この第2の線状電極5
6も上記した第1の線状電極52と同様に移動せ
しめられる。
回動電極34と一体に、図示した如く回動電極
軸38が形成されている。この軸38は2つの軸
受板40に回転可能に支持されている。2つの軸
受板40は支持台42の上面に固定されており、
支持台42の下面には2つのレール嵌合部材44
が固定されている。レール嵌合部材44は、基台
46に固定された2本のレール48にそれぞれ嵌
合している。レール嵌合部材44はレール48に
対して長手方向には移動できるが、それ以外の方
向には移動できないようになつている。基台46
は、駆動機構66によつて、上下方向に制御され
た往復運動を行なう。この駆動機構66は、基台
46に固定され鉛直方向に延びている棒68と、
固定的に配置された枠70に固定された摺動部7
2と、基台46に固定され鉛直方向に延びている
ロツド69と、溶接加圧用バネ74とを備えてい
る。上記棒68は摺動部72内で鉛直方向の移動
のみができるように配設されている。これによつ
て、基台46が上下に移動する間、基台46は水
平に維持される。溶接加圧用バネ74は、上記ロ
ツド69の回りで且つ基台46と枠70との間に
配置されていて、常に基台46を上方に強制して
いる。上記ロツド69の下方端はカム機構(図示
せず)に連結されており、これによつて、基台4
6は上下方向の制御された往復運動をするように
なつている。そして、基台46がカム機構によつ
て上昇せしめられた場合、上記溶接加圧用バネ7
4の強制力によつて、回動電極34が缶胴体14
の重ね合せ部12を介して縦長電極28に圧接す
るようになつている。上記支持台42は、図示し
ない駆動機溝によつてレール48に沿つて長手方
向に制御された往復運動を行なう。
第1図乃至第3図の溶接機は、電源33と回動
電極34とが、次の通りの給電装置によつて、電
気的に接続される。
この給電装置は、給電ロータ76と給電板78
とを備えている。
給電ロータ76は、電気抵抗の小さい材料例え
ば銅又は銅合金で形成されており、回動電極軸3
8に固定されていて、これによつて、給電ロータ
76と回転電極34とは常に電気的に接続されて
いる。給電ロータ76の直径は回動電極34の直
径と等しいのが好ましい。というのは、給電ロー
タ76と回動電極34の直径とを等しくすると、
給電ロータ76の回動のさいに、給電板78はそ
の回動方向に動くことなく、静止したままで良
い。
一方、給電ロータ76の直径が回動電極34の
直径よりも小さい場合には、給電ロータ76の回
動のさいに、給電板78がその回転方向に移動で
きるようにする必要がある。
給電板78は、給電板支持体80に、これに対
して上下方向のみの移動ができるように取り付け
られている。即ち、給電板78の第2図両端付近
には第3図に図示した如く、棒82,83が固定
されている。棒82,83の下端は突出部84,
85を有する。また、給電板78は、上記支持体
80の側板102,103によつて基台46に連
結された上板86,87の凹部に嵌合している。
そして、棒82,83は上板86に形成された孔
104,105を介して延びている。棒82,8
3の回りで且つ支持体80の上板86,87と棒
82,83の突出部84,85との間に圧縮バネ
88,89が配置されている。これによつて、給
電板78に上方向の力を加えると、圧縮バネ8
8,89に抗して上昇せしめることができる。給
電板78は、支持体80に対して、その長さ方向
及び巾方向には実質上移動しない。給電板78の
下方への移動は、上板86,87に設置されたス
トツパ60,61によつて制限されている。
給電板178は、第2図に図示した如く、内部
に孔90が形成されていて、この孔90内を冷却
液体が貫流するようになつている。回動電極34
及びその軸38にも図示した如く同様な孔を設け
て、冷却液体が貫流するように構成するのが好ま
しい。また、給電板78の右後端には給電線59
の一端が接続されている。給電線59の他端は電
源33に接続されている。給電線59は下記する
理由により若干変形できることが必要である。
給電板78は、その長さ方向中央部分に下方に
突出した、溶接すべき缶胴体14の接合部より若
干長い平坦部106を有し、この平坦部106に
は、第3及び第4の線状電極108,110を案
内するための2本の案内溝112,113が形成
されている(第2図)。図示した具体例において
は、給電ロータ76には、第3及び第4の線状電
極108,110を案内するための溝は設けられ
ていないが、所望により設けることができる。
第3図に示した如く、給電板支持体80の両側
板102,103には、第3の線状電極108を
案内するための第1、第2、第3及び第4のロー
ラ114,116,118及び120が回転可能
に支持されている。第4の線状電極110を案内
するための第1、第2、第3及び第4のローラ
(図示せず)も同様に設けられている。第3の線
状電極108は、供給源(図示せず)から第1及
び第2のローラ114及び116を介して、給電
板78の下に至り、そして、給電板78とほぼ平
行に延び、給電板78の平坦部106の案内溝1
12に案内され、そして、第3のローラ118に
至り、第4のローラ120を介して下方に延びて
いる。溶接作動の際、給電板78の平坦部106
の案内溝112にて案内されている部分にて、第
3の線状電極108は、給電板78と給電ロータ
76とによつて圧縮せしめられるようになつてい
る。
次に、上記した第1図乃至第3図に示した溶接
機の作動を説明する。
まず、マンドレル10の右後方にて、重ね合せ
部12が下方になるように缶胴体14が成形さ
れ、送り棒20及び爪22によつて、左前方の所
定位置に移動せしめられる。缶胴体14が所定位
置に移動せしめられた後、押えウイング24及び
支持具26が、マンドレル10と比較的間隔が開
いている位置から、缶胴体14をマンドレル10
に押圧し固定する位置に移動せしめられる。回動
電極34は、最初は、上記所定位置に位置付けら
れた缶胴体14の左前端より若干左前の長手方向
位置及び缶胴体14の重ね合せ部12より若干下
方の上下方向位置に、その頂部60が来るように
位置付けられている。この時、給電ロータ76は
給電板78に対して、第3図の参照番号76′で
示した位置にある。即ち給電ロータ76は給電板
78の平坦部106よりも第3図にて若干左に位
置しており、給電板78はストツパ60及び61
に支持されており、給電ロータ76と給電板78
との間を第3及び第4の線状電極108,110
が自由にその長手方向に移動できるようになつて
いる。
しかる後、基台46がロツド69等よりなるそ
の駆動機構によつて若干上昇せしめられる。これ
によつて回動電極34が縦長電極28に非常に近
接する、乃至は、回動電極34が第2の線状電極
56、缶胴体の接合部及び第1の線状電極52を
介して縦長電極28に対接する。給電ロータ76
は軸受板40等を介して基台46に支持されてお
り、給電板78もストツパ60,61を介して基
台46に支持されているので、基台46が上昇し
ても、給電ロータ76と給電板78との相対的位
置関係は変わらない。
次に、軸受板40及び支持台42がレール48
に沿つて移動せしめられる。これによつて、ま
ず、給電ロータ76が第3及び第4の線状電極1
08及び110を介して給電板78の平坦部10
6に対接し、しかる後、回動電極34が、第2の
線状電極56、缶胴体14の第1図の左前端及び
第1の線状電極52を介して、縦長電極28に対
接することになる。これによつて、交流電源33
の一方の端子は、給電線59,給電板78、第3
及び第4の線状電極108及び110、給電ロー
タ76、回動電極軸38、回動電極34、第2の
線状電極56、缶胴体14、第1の線状電極5
2、縦長電極28を介して、他方の端子に電気的
に接続されることになり、溶接が開始される。そ
して、軸受板40及び支持台42が移動すること
によつて、缶胴体14の接合部は順次溶接され
る。
そして、回動電極34は缶胴体14の第1図の
右後端に至り、溶接を完了し、しかる後、給電ロ
ータ76は給電板78の平坦部106を離れ、第
3図の参照番号76″で示した位置に至る。この
位置においては、第3及び第4の線状電極108
及び110は、給電ロータ76と給電板78との
間を自由に移動することができる。
この具体例においては、給電ロータ76と給電
板78との間に2本の線状電極108及び110
が配置されるが、代りに1本のみあるいは3本以
上の線状電極を配置することもできる。
線状電極108及び110には、給電ロータ7
6と給電板78の平坦部106との間で圧力を加
えて、これらを多少変形せしめるようにする。こ
れによつて、給電ロータ76、線状電極108及
び110、並びに給電板78間の、給電ロータの
進行方向における接触長を長くすることができ、
これによつて、接触面積を大きくして、接触抵抗
を小さくすることができる。
線状電極108及び110は、導電性が良好
で、柔質の材料で製造される。1.0〜2.0mm程度の
直径の電気軟銅線又は低融点金属メツキ銅線を偏
平状に圧延したものを、線状電極108及び11
0のその具体的な例として挙げることができる。
尚、上記低融点金属として、錫、鉛、亜鉛等をそ
の例として挙げることができる。
上記の通りの構成で線状電極108及び110
が形成される場合、給電ロータ76と給電板78
とによつてこれらの線状電極に加えられる加圧力
は、線状電極1本当り、10〜100Kg、特に好まし
くは、15〜50Kgである。
第1図乃至第3図に示した溶接機は、回動電極
34が、第1図の左前方から右後方に回動する時
のみに溶接が行なわれる、あるいは、左前方から
右後方に回動する時及び右後方から左前方に回動
する時の双方において溶接が行なわれる。この溶
接形態、線状電極108及び110の材質、上記
加圧力等を考慮して、線状電極108及び110
は、給電ロータ76が第3図の左側位置及び右側
位置即ち78゜及び78″で示した位置にある時
に、図示しない駆動装置によつて移動せしめられ
る。これによつて、線状電極は、例えば、1〜数
10回の使用後、新たなものに代えられる。好まし
くは、各溶接完了後、線状電極は少しづつ移動せ
しめられる。
次に、第4図を参照して、本発明の第2の具体
例に従う回動電極への給電装置を説明する。
以下、主に、第2の具体例を上記した第1の具
体例と異なつている点を説明する。
第2の具体例においては、ストツパ261が、
固定的に設置された枠270に、上下位置を調整
できるように設置されている。即ち、枠270に
上方に延びているフランジ付延長部271が固定
されている。延長部271のフランジ273の孔
を貫通して棒状ストツパ261が配置されてい
る。ストツパ261の下方部分にはねじが切られ
ており、このねじに螺合している2つのナツト2
75がフランジ273を挾んでいる。
給電板278に第3及び第4のローラ218及
び220が回転可能に設置されている。給電板2
78は、バネ289によつて常に下方への強制力
を受けており、その下方位置はストツパ261に
よつて制限されており、上方へは、バネ289に
抗して所定距離上昇せしめることができる。給電
板278は、缶胴体の溶接部の長さより充分長い
長さの平坦部206を有する。第4図は、左側の
ストツパ等のみを示したが右側も同様に構成され
ている。
上記した第2の具体例は次の通りに作動する。
まず、第4図に示した如く、基台246は下方
位置にあり、給電ロータ276は左側位置にあ
る。この位置においては、回動電極(図示せず)
は、所定位置に位置付けられた缶胴体(図示せ
ず)の左前端より若干左前の長手方向位置及び缶
胴体の重ね合せ部より若干下方の上下方向位置
に、その頂部が来るように位置付けられている。
また、給電板278は、ストツパ261によつて
位置が決められており、給電ロータ276とは接
触していない。
次に、基台246が上昇せしめられる。枠27
0に設置されたストツパ261によつて位置が決
められている給電板278は初めは上昇しない。
給電ロータ276が上昇して、1本又は複数本の
線状電極108を介して給電板278に接触し、
バネ289に抗してこれを上昇せしめる。
しかる後、給電ロータ276は、回動電極等と
共に第4図右側に移動せしめられ、缶胴体の接合
部が溶接せしめられる。
溶接完了後、上記した第1の具体例と同御に、
基台246は下方に下げられる。この時、給電ロ
ータ276と給電板278に沿つて延びている線
状電極208とは接触しなくなる。
上記した第2の具体例においては、給電ロータ
276が左側位置及び右側位置にある場合に、基
台246が下げられ、給電ロータ276は線状電
極208に対接していない。これらの場合に、線
状電極208は、図示しない駆動装置によつて、
所定量長さ方向に移動することができる。
次に、第5図を参照して、本発明の第3の具体
例に従う回動電極への給電装置を備えた抵抗溶接
機を説明する。
第3の具体例は、第2の具体例と同様な給電板
378、ストツパ(図示せず)を有するが、第2
の具体例とは線状電極の供給形態が異なる。
この具体例においては、1本の線状電極400
が、供給源から、第1のローラ401と第2のロ
ーラ402との間に供給され、上方の第3のロー
ラ403に進み、そして縦長電極428に沿つて
進められる。縦長電極428には線状電極400
を案内するための溝を設けることができる。線状
電極400は縦長電極428から第4のローラ4
04を介して縦長電極428の上方でこれに平行
に、例えばマンドレル(図示せず)に設けられた
溝に沿つて進み、第5及び第6のローラ405及
び406に至る。これら第1乃至第6のローラ4
01乃至406は、マンドレル、枠等固定的に設
置された部材に回転可能に設置されている。線状
電極400は、第6のローラ406から、例えば
軸受板(図示せず)に回転可能に支持されて、回
動電極434と共に移動する第7のローラ407
に至り、そして、回動電極434の周囲に沿つて
進み、回動電極434と縦長電極428との間に
至り、そして回動電極434の周囲に沿い、第8
のローラ408に至る。この第8のローラ408
も第7のローラと同様に回動電極434と共に移
動できるようになつている。そして、線状電極4
00は、固定部材に回転可能に設置された第9の
ローラ409及び第10のローラ410を介して、
給電板478の平坦部に沿つて給電ロータ476
上に進められる。線状電極400は、給電板47
8から第11、第12及び第13のローラ411,41
2及び413を介して進められ、これによつて方
向を逆転せしめられて再度給電板478の平坦部
に沿つて進められ、そして、第14及び第15のロー
ラ414及び415を介して排出される。第9乃
至第15のローラは固定部材に回転可能に設置され
たローラである。線状電極400を駆動する方式
は種々考えられるが、例えば、第1及び第2のロ
ーラ401及び402、並びに第14及び第15のロ
ーラ414及び415に駆動モータを連結し、こ
れによつて線状電極400を駆動、即ち長手方向
に移動せしめることができる。この線状電極40
0の駆動は、第2の具体例に関して説明した如
く、給電ロータ476と給電板478とが離れて
いる間に行なわれる。この間、回動電極434と
縦長電極428との間も離れているので、線状電
極400の駆動は抵抗なく行なわれる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第1の具体例に従う回動電
極への給電装置を備えた抵抗溶接機の部分断面斜
視図。第2図は、第1図の溶接機の要部拡大断面
図。第3図は、第1図の溶接機の一部を切欠いた
要部側面図。第4図は、本発明の第2の具体例に
従う回動電極への給電装置の一部を切欠いた要部
側面図。第5図は、本発明の第3の具体例に従う
回動電極への給電装置を備えた抵抗溶接機の要部
簡略斜視図。 10……マンドレル、14……缶胴体、28…
…縦長電極、33……溶接電源、34……回動電
極、38……回動電極軸、52……第1の線状電
極、56……第2の線状電極、60,61,26
1……ストツパ、76,276,476……給電
ロータ、78,278,478……給電板。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電気抵抗溶接機のロール状回動電極への給電
    装置において、 回動電極の軸に設置された給電ロータと、該回
    動電極の移動方向に延びており、該給電ロータの
    外周に対抗するように配置された給電板と、該給
    電ロータと該給電板との間に配置された線状電極
    とを具備し、 該給電ロータの該外周が該軸を介して該回動電
    極の電極面に接続されており、該給電板が電源に
    接続されており、該給電ロータが該線状電極を介
    して該給電板に圧接し、これによつて、該回動電
    極の電極面が電源に電気的に接続されていること
    を特徴とする回動電極への給電装置。 2 該給電板が、缶胴体の接合部とほぼ等しい長
    さの、突出した平坦部を有し、該給電板がバネに
    よつて該給電ロータの方に強制せしめられており
    且つストツパによつてその位置が制限されてお
    り、該給電ロータが該給電板の該平坦部に沿つて
    移動せしめられ、これによつて、該給電ロータが
    該給電板の該平坦部に対抗している場合、該線状
    電極が該給電ロータと該平坦部との間にて圧縮さ
    れ、該給電ロータが該給電板の該平坦部以外の部
    分に対抗している場合、該線状電極が該給電ロー
    タと該給電板との間を自由に移動できるようにな
    つている特許請求の範囲第1項記載の回動電極へ
    の給電装置。 3 該給電板がバネによつて該給電ロータの方に
    強制せしめられており且つ固定部材に設置された
    ストツパによつてその位置が制限されており、該
    給電ロータが該給電板に近接した位置と該給電板
    から離間した位置とを取ることができ且つ該給電
    板に沿つて移動可能であり、これによつて、該給
    電ロータが該給電板に近接した位置にある場合、
    該線状電極が該給電ロータと該給電板との間にて
    圧縮され、該給電ロータが該給電板から離間した
    位置にある場合、該線状電極が該給電ロータと該
    給電板との間を自由に移動できるようになつてい
    る特許請求の範囲第1項の回動電極への給電装
    置。 4 該給電ロータと該給電板との間に配置された
    線状電極と、電気抵抗溶接機のロール状回動電極
    と縦長電極との間に配置された線状電極とが共通
    である特許請求の範囲第1項記載の回動電極への
    給電装置。
JP14245683A 1983-05-09 1983-08-05 回動電極への給電装置 Granted JPS6033883A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14245683A JPS6033883A (ja) 1983-08-05 1983-08-05 回動電極への給電装置
US06/607,112 US4591686A (en) 1983-05-09 1984-05-01 Feeder for revolving electrode
EP84104897A EP0127770A1 (en) 1983-05-09 1984-05-02 Feeder for revolving electrode
AU27793/84A AU2779384A (en) 1983-05-09 1984-05-08 Resistance welding

Applications Claiming Priority (1)

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JP14245683A JPS6033883A (ja) 1983-08-05 1983-08-05 回動電極への給電装置

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JPS6033883A JPS6033883A (ja) 1985-02-21
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