JPS6352185B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6352185B2
JPS6352185B2 JP19959483A JP19959483A JPS6352185B2 JP S6352185 B2 JPS6352185 B2 JP S6352185B2 JP 19959483 A JP19959483 A JP 19959483A JP 19959483 A JP19959483 A JP 19959483A JP S6352185 B2 JPS6352185 B2 JP S6352185B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
panel
panels
steady rest
upright
rest plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP19959483A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6092534A (ja
Inventor
Akihiro Yoshizako
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
National House Industrial Co Ltd
Original Assignee
National House Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by National House Industrial Co Ltd filed Critical National House Industrial Co Ltd
Priority to JP19959483A priority Critical patent/JPS6092534A/ja
Publication of JPS6092534A publication Critical patent/JPS6092534A/ja
Publication of JPS6352185B2 publication Critical patent/JPS6352185B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
  • Joining Of Building Structures In Genera (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、家屋における立上パネルの取付構造
に関するものである。
〔背景技術〕
プレハブ住宅などにおける一階壁パネル10の
上側に屋根側部パネルなどとして立上パネル3が
設けられるが、この立上パネル3の取付けは例え
ば第1図に示すようにしてなされる。すなわち、
梁1の上端に支持金具2を取着し、この支持金具
2に立上パネル3の下端部を固着させることによ
り、梁1で立上パネル3を立直状態に支持して行
なうものである。しかしながらこのものでは立上
パネル3は下端部でのみ支持されるものであるた
めに、風などが吹くと振れることになり、取付強
度に問題がある。そこで本発明者等は第2図のよ
うに振れ止め板4を用いて立上パネル3が風で振
れたりすることなく支持されるようにすることを
検討した。このものは、梁1に支持金具2によつ
て支持される立上パネル3,3の間に振れ止め板
4の上下に長い挾持片25を挾着させ、振れ止め
板4の下端に屋内側へ斜下方に支持片26を延出
せしめてこの支持片26を梁1の上端に固着した
受け金具27に結合させることにより、立上パネ
ル3を振れ止め板4によつて振れ止め支持される
ようにしたものである。しかしながらこのもので
は立上パネル3,3間の目地(8mm巾程度)が振
れ止め板4の挾持片25によつて上下に亘つて塞
がれてしまい、立上パネル3,3間の連結部分の
外面に取着するジヨイナを取付けるためのボルト
など取付具をこの立上パネル3,3間に通すこと
ができず、ジヨイナの取付けができなくなつてし
まうという問題があつた。
〔発明の目的〕
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであ
り、ジヨイナの取付けが支障なくできる立上パネ
ルの固定構造を提供することを目的とするもので
ある。
〔発明の開示〕
しかして本発明に係る立上パネルの固定構造
は、梁1の上端に取着した支持金具2に立上パネ
ル3の下部を固着して複数枚の立上パネル3を立
直状態に梁1にて支持し、振れ止め板4の上端に
屋外側へ延設した挾持片5を相隣り合う立上パネ
ル3,3の側端面間に挾持して両立上パネル3,
3を連結すると共に振れ止め板4の下端を梁1の
上端に固着させ、挾持片5以外の部分において立
上パネル3,3間に取付具6を通してこの取付具
6にて立上パネル3の連結部の屋外面間に渡るジ
ヨイナ7を立上パネル3に取付けて成ることを特
徴とするもので、かかる構成によつて上記目的を
達成したものであり、以下本発明を実施例によつ
て詳述する。
第2図は本発明の一実施例を示すもので、柱1
1に端部を固着して梁1が設けてあり、梁1の上
端の屋外側のフランジ12には断面L型の支持金
具2がボルトナツト止めや溶接によつて固着して
ある。一階(下階)の壁パネル10はその上端の
枠材14を第4図のように支持金具2の下部にボ
ルトナツト13止めすることによつてこの梁1に
支持してあり、また立上パネル3は下端の枠材1
5を支持金具2の上部にボルトナツト13止めす
ることによつて、梁1に立直状態で支持されてい
る。そして立上パネル3は梁1に沿つて複数枚面
一状態に取付けられるが、相隣合う立上パネル3
の端面間には振れ止め板4が挾着されるようにす
る。振れ止め板4は本体片28の上端に挾持片5
を屋外側へ延設し、本体片28の下部に挾持片5
より短い寸法で下部支持片29を屋外側へ延出し
て金属板材で形成されているのである。この振れ
止め板4は支持金具2の底片30と立片31にそ
れぞれ本体片28の下端と下部支持片29の先端
とを第4図のように溶接32することにより、梁
1の上端に固着されているもので、、振れ止め板
4の挾持片5の先部を相隣り合う立上パネル3,
3の側端面間に挾持させ、立上パネル3,3の縦
枠18に通して両立上パネル3,3を連結させる
ボルトナツトを利用して挾持片5が立上パネル3
に固着されるようにしてある。このようにして立
上パネル3の下部は支持金具2で支持し、立上パ
ネル3の上部は振れ止め板4で支持し、立上パネ
ル3を梁1に振れることなく強固に支持できるよ
うにするものである。ここで、振れ止め板4は挾
持片5によつて立上パネル3,3間に挾持されて
いるだけであるので、挾持片5以外の部分におい
ては立上パネル3,3間には目地すきが形成され
ていることになり、この部分にジヨイナ7の背面
に突設したねじ棒など取付具6を屋外側から屋内
側に通し、取付具6にナツト33を螺合させてナ
ツト33を相隣り合う立上パネル3,3の縦枠1
8,18の端縁に係止させることにより、ジヨイ
ナ7で立上パネル3,3の連結部の屋外面を覆う
ようにすることができる。尚、第4図において3
4は一階壁パネル10,10の連結部にジヨイナ
7を取付けるための取付具、35はパネルカバ
ー、36は立上パネル3の屋内側に配される屋根
材、37は雨押え、38は立上パネル3と一階壁
パネル10との間に設けられる水切り板である。
第5図は第4図と異なる場所における立上パネル
3を示すもので、立上パネル3の屋外側に庇パネ
ル39を設けようにしてある。
〔発明の効果〕
上述のように本発明にあつては、振れ止め板の
上端に屋外側へ延設した挾持片を相隣り合う立上
パネルの側端面間に挾持して両立上パネルを連結
すると共に振れ止め板の下端を梁の上端に固着さ
せるようにしてあるので、振れ止め板の支持によ
つて立上パネルを風で振れたりすることなく強固
に梁に支持できるのはもちろんのこと、立上パネ
ル間には振れ止め板の挾持片が挾まれているだけ
であつて挾持片以外の部分においては立上パネル
間に目地すきを形成させることができ、この立上
パネル間の目地すきに取付具を通して立上パネル
にジヨイナを取付けることができるものであり、
振れ止め板によつて立上パネルの振れ止めを行な
うようにしたにもかかわらず、支障なくジヨイナ
を取付けを行なえるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は従来例の分解斜視図、第3図
は本発明の一実施例の分解斜視図、第4図、第5
図は同上の側断面図である。 1は梁、2は支持金具、3は立上パネル、4は
振れ止め板、5は挾持片、6は取付具、7はジヨ
イナである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 梁の上端に取着した支持金具に立上パネルの
    下部を固着して複数枚の立上パネルを立直状態に
    梁にて支持し、振れ止め板の上端に屋外側へ延設
    した挾持片を相隣り合う立上パネルの側端面間に
    挾着して両立上パネルを連結すると共に振れ止め
    板の下端を梁の上端に固着させ、挾持片以外の部
    分において立上パネル間に取付具を通してこの取
    付具にて立上パネルの連結部の屋外面間に渡るジ
    ヨイナを立上パネルに取付けて成ることを特徴と
    する立上パネルの固定構造。
JP19959483A 1983-10-25 1983-10-25 立上パネルの固定構造 Granted JPS6092534A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19959483A JPS6092534A (ja) 1983-10-25 1983-10-25 立上パネルの固定構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19959483A JPS6092534A (ja) 1983-10-25 1983-10-25 立上パネルの固定構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6092534A JPS6092534A (ja) 1985-05-24
JPS6352185B2 true JPS6352185B2 (ja) 1988-10-18

Family

ID=16410445

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JP19959483A Granted JPS6092534A (ja) 1983-10-25 1983-10-25 立上パネルの固定構造

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JP (1) JPS6092534A (ja)

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JPS6092534A (ja) 1985-05-24

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