JPS6352193A - 遠方監視制御装置 - Google Patents
遠方監視制御装置Info
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- JPS6352193A JPS6352193A JP19663286A JP19663286A JPS6352193A JP S6352193 A JPS6352193 A JP S6352193A JP 19663286 A JP19663286 A JP 19663286A JP 19663286 A JP19663286 A JP 19663286A JP S6352193 A JPS6352193 A JP S6352193A
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- Japan
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、遠方監視制御装置に係り、特に情報標示板の
監視制御に好適な遠方監視制御装置に関する。
監視制御に好適な遠方監視制御装置に関する。
従来のこの種の遠方監視側装置は、第8図(1)に示す
ように、表示板1を高速道路2のインターチェンジ3の
出口手前付近やトンネル4の入口付近に設置し高速道路
利用者へ道路状況の案内標示を行なっているものとして
知られている。かかる標示板には、第8図(II)に示
すように表示面10が3分割の表示板IAと、第8図(
m)に示すように表示面10が2分割の表示板IBが一
般的であるが、これ以外に図示しないが表示面が分割な
しく1段型)のものもある、このような遠方監視制御装
置は、r遠方監視制御方式に関する研究報告lF(建設
電気技術協会359年2月)」に記載されているように
、可変標示板の標示文言の監視制御を15可変固定/1
可変面で行っていた。最近、情報提供高度化のニーズが
高まり、標準的な文言で表現できない特異事象に対する
情報提供等が要求されるようになってきた。そこで多数
の標示文言の監視制御ができる遠方監視制御装置が必要
となったが、この点については従来方式は15可変固定
であり、配慮されていなかった。
ように、表示板1を高速道路2のインターチェンジ3の
出口手前付近やトンネル4の入口付近に設置し高速道路
利用者へ道路状況の案内標示を行なっているものとして
知られている。かかる標示板には、第8図(II)に示
すように表示面10が3分割の表示板IAと、第8図(
m)に示すように表示面10が2分割の表示板IBが一
般的であるが、これ以外に図示しないが表示面が分割な
しく1段型)のものもある、このような遠方監視制御装
置は、r遠方監視制御方式に関する研究報告lF(建設
電気技術協会359年2月)」に記載されているように
、可変標示板の標示文言の監視制御を15可変固定/1
可変面で行っていた。最近、情報提供高度化のニーズが
高まり、標準的な文言で表現できない特異事象に対する
情報提供等が要求されるようになってきた。そこで多数
の標示文言の監視制御ができる遠方監視制御装置が必要
となったが、この点については従来方式は15可変固定
であり、配慮されていなかった。
ここで、第8図、第9図、第10図、第11図を参照し
ながら従来の標示板の文言標示監視制御ある。
ながら従来の標示板の文言標示監視制御ある。
制御所11の操作卓13の文言操作器14からの文言標
示信号は番号コード信号により出力され、送信回路15
に入力される。送信回路15では、第10図に示す制御
フォーマット(標示板の制御は交通系ワードを使用)に
変換し、サイクリックデジタルテレメータ(CDT)伝
送方式等にて被制御所12に伝送される。
示信号は番号コード信号により出力され、送信回路15
に入力される。送信回路15では、第10図に示す制御
フォーマット(標示板の制御は交通系ワードを使用)に
変換し、サイクリックデジタルテレメータ(CDT)伝
送方式等にて被制御所12に伝送される。
被制御所12の受信回路16では受信した制御フォーマ
ットを番号コード信号に変換し、標示板1の文言表示器
10に制御所11の操作卓13からの文言標示制御内容
が標示される。一方、標示板1の文言表示器10に標示
された文言内容は、被制御所12の送信回路15に番号
コード信号により出力され、送信回路15では番号コー
ド信号を第11図に示す監視フォーマットに変換し、C
DT伝送方式等にて制御所11に伝送される。
ットを番号コード信号に変換し、標示板1の文言表示器
10に制御所11の操作卓13からの文言標示制御内容
が標示される。一方、標示板1の文言表示器10に標示
された文言内容は、被制御所12の送信回路15に番号
コード信号により出力され、送信回路15では番号コー
ド信号を第11図に示す監視フォーマットに変換し、C
DT伝送方式等にて制御所11に伝送される。
制御所11の受信回路16では、受信した監視フォーマ
ットを番号コード信号に変換し、監視盤18の文言表示
器19に標示板1の文言表示器10に標示されている文
言内容と同一の文言が標示されることにより、操作卓1
3からの文言標示制御に対する応答監視をする。
ットを番号コード信号に変換し、監視盤18の文言表示
器19に標示板1の文言表示器10に標示されている文
言内容と同一の文言が標示されることにより、操作卓1
3からの文言標示制御に対する応答監視をする。
上記従来技術は多数の文言情報の提供を容易に行えるよ
うにすることが配慮されておらず、従来装置で、15項
目の登録文言以外の文言の監視制御を行なう場合は、遠
方監視制御装置を停止して、ハードウェアの改造を行わ
なければならなかった。
うにすることが配慮されておらず、従来装置で、15項
目の登録文言以外の文言の監視制御を行なう場合は、遠
方監視制御装置を停止して、ハードウェアの改造を行わ
なければならなかった。
このためシステム停止に伴うバックアップ運転、及び遠
方監視制御装置改造のための多大な費用が必要となる等
の問題があった。
方監視制御装置改造のための多大な費用が必要となる等
の問題があった。
本発明の目的は、ハードウェアの改造及びシステム停止
を不要とし、多数の文言標示項目の監視制御を容易に行
わしめると共に文言標示項目数を増加する時、問題とな
る伝送系の大容量化と高速化を不要とした遠方監視制御
装置を提供することにある。
を不要とし、多数の文言標示項目の監視制御を容易に行
わしめると共に文言標示項目数を増加する時、問題とな
る伝送系の大容量化と高速化を不要とした遠方監視制御
装置を提供することにある。
本発明は、ハードウェアの改造及びシステム停止を不要
とし、多数の文言標示項目の監視制御を可能とするには
制御所と被制御所に書き替え可能な「番号コードに対す
る文言対応のテーブル」を設けこの内容を操作卓からの
変更書き替え操作信号によって書き替える機能を備える
こと、多数の文言情報を伝送する場合、伝送容量が増大
し又、この監視制御を迅速に行うために伝送の高速化が
必要となるが新たな文言を時に刻々と高頻度で標示する
必要がないことに着目し、前記テーブルを書き替え可能
とし、かつ上記文言変更を時分割(例えば1文字づつ)
伝送することとして伝送の大容量化を不要とすると共に
、上記番号コードに対する文言対応のテーブルをもとに
文言を番号コードに変換する機能を設けて、文言の監視
制御信号の伝送を番号コードで行えるようにして上記目
的を達成しようとしたものである。
とし、多数の文言標示項目の監視制御を可能とするには
制御所と被制御所に書き替え可能な「番号コードに対す
る文言対応のテーブル」を設けこの内容を操作卓からの
変更書き替え操作信号によって書き替える機能を備える
こと、多数の文言情報を伝送する場合、伝送容量が増大
し又、この監視制御を迅速に行うために伝送の高速化が
必要となるが新たな文言を時に刻々と高頻度で標示する
必要がないことに着目し、前記テーブルを書き替え可能
とし、かつ上記文言変更を時分割(例えば1文字づつ)
伝送することとして伝送の大容量化を不要とすると共に
、上記番号コードに対する文言対応のテーブルをもとに
文言を番号コードに変換する機能を設けて、文言の監視
制御信号の伝送を番号コードで行えるようにして上記目
的を達成しようとしたものである。
したがって、本発明は、制御所から文言標示の制御操作
を行って被制御所側の標示板に文言表示を行なうと共に
、該標示板の表示文言内容を制御所の監視盤に文言表示
する遠方監視制御装置において、番号コードに対する文
言対応のテーブルを前記制御所及び被制御所にそれぞれ
設け、制御所と被制御所の間の通信を前記テーブルを用
いて得た番号コードで行なう通信手段を設け、番号コー
ドに対する文言対応のテーブルの内容を操作卓からの変
更書き替え操作信号によって書き替える手段を設けてな
ることを特徴とするものである。
を行って被制御所側の標示板に文言表示を行なうと共に
、該標示板の表示文言内容を制御所の監視盤に文言表示
する遠方監視制御装置において、番号コードに対する文
言対応のテーブルを前記制御所及び被制御所にそれぞれ
設け、制御所と被制御所の間の通信を前記テーブルを用
いて得た番号コードで行なう通信手段を設け、番号コー
ドに対する文言対応のテーブルの内容を操作卓からの変
更書き替え操作信号によって書き替える手段を設けてな
ることを特徴とするものである。
(1)通常の監視制御時は、制御所の操作卓がらの文言
信号を文言から番号コード変換するにより番号コード信
号に変換し送信回路を介して被制御所へ送出すると共に
、被制御所からの番号コード信号を受信回路にて受は取
り番号コードから文言変換することにより文言信号に変
換し監視盤へ文言表示する。また、被制御所では制御所
からの番号コード信号を受は取り番号コードから文言変
換することにて文言信号に変換し標示板に文言表示する
と共に標示板からの文言信号を文言から番号コードに変
換して制御所へ送出する。ここで前記の文言から番号コ
ード変換及び番号コードから文言変換では、番号コード
信号及び文言信号に合致した文言信号及び番号コード信
号を選び出す手段として、番号コード−文言対応テーブ
ルに登録されている文言及び番号コードを参照しながら
変換処理を行う。
信号を文言から番号コード変換するにより番号コード信
号に変換し送信回路を介して被制御所へ送出すると共に
、被制御所からの番号コード信号を受信回路にて受は取
り番号コードから文言変換することにより文言信号に変
換し監視盤へ文言表示する。また、被制御所では制御所
からの番号コード信号を受は取り番号コードから文言変
換することにて文言信号に変換し標示板に文言表示する
と共に標示板からの文言信号を文言から番号コードに変
換して制御所へ送出する。ここで前記の文言から番号コ
ード変換及び番号コードから文言変換では、番号コード
信号及び文言信号に合致した文言信号及び番号コード信
号を選び出す手段として、番号コード−文言対応テーブ
ルに登録されている文言及び番号コードを参照しながら
変換処理を行う。
(2)登録文言の変更書き替え制御は、制御所に設けた
番号コードH文言対応テーブルを制御所の操作卓からの
変更書き替え操作信号により登録文言の変更を行う、ま
た、前記の変更書き替え操作信号は、同時に制御所から
被制御所に伝送し、前記の変更書き替え操作信号を番号
コードH文言対応テーブルへ送出することにより被制御
所側の登録文言の変更も行う、また制御所からの変更書
き替え操作信号は、合理性チェック回路にて適切な文言
のみを制御所及び被制御所の番号コード−文言対応テー
ブルに出力する。
番号コードH文言対応テーブルを制御所の操作卓からの
変更書き替え操作信号により登録文言の変更を行う、ま
た、前記の変更書き替え操作信号は、同時に制御所から
被制御所に伝送し、前記の変更書き替え操作信号を番号
コードH文言対応テーブルへ送出することにより被制御
所側の登録文言の変更も行う、また制御所からの変更書
き替え操作信号は、合理性チェック回路にて適切な文言
のみを制御所及び被制御所の番号コード−文言対応テー
ブルに出力する。
上記(1)(2)によって、制御所−被制御所間の通常
監視制御は番号コードの伝送にて受は渡しを行い、登録
文言変更時のみ制御所から被制御所へ変更書き替え操作
信号を伝送することができるので、伝送系を大容量化、
高速化せずに、多数の文言標示項目の監視制御を実現す
ることができる。
監視制御は番号コードの伝送にて受は渡しを行い、登録
文言変更時のみ制御所から被制御所へ変更書き替え操作
信号を伝送することができるので、伝送系を大容量化、
高速化せずに、多数の文言標示項目の監視制御を実現す
ることができる。
(実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第8図により説明
する。
する。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図である。
く文言標示の監視制御〉
第1図に示す実施例は、制御所21と、被制御所22と
からなる。
からなる。
制御所21は、文言操作器24を有する操作卓23と、
送信回路25と、受信回路26と、番号コード対文言対
応変更書替操作器20を有する操作卓27と、文言表示
器29を有する監視板28と、合理性チェック回路30
と、番号コード対文言対応テーブル31と、文言一番号
コード変換回路32と、番号コード−文言変換器33と
を備えている。
送信回路25と、受信回路26と、番号コード対文言対
応変更書替操作器20を有する操作卓27と、文言表示
器29を有する監視板28と、合理性チェック回路30
と、番号コード対文言対応テーブル31と、文言一番号
コード変換回路32と、番号コード−文言変換器33と
を備えている。
被制御所22は、表示器10を備えた表示板1と、送信
回路25と、受信回5326と、番号コード対文言テー
ブル31と、文言一番号コード変換回路32と、番号コ
ード−文言変換回路33とを備えている。
回路25と、受信回5326と、番号コード対文言テー
ブル31と、文言一番号コード変換回路32と、番号コ
ード−文言変換回路33とを備えている。
通常の文言標示の監視制御について第2図及び第3図を
参照して以下説明する。
参照して以下説明する。
まずオペレータは、操作卓23により該当子局、該当標
示板、該当表示面、該当項目をセットしくステップ10
0〜103)、セットした内容を確認する(ステップ1
04)、誤リセットがあれば、リセット操作を行い(ス
テップ105)、再度セット操作を行う(ステップ10
0に戻る)。
示板、該当表示面、該当項目をセットしくステップ10
0〜103)、セットした内容を確認する(ステップ1
04)、誤リセットがあれば、リセット操作を行い(ス
テップ105)、再度セット操作を行う(ステップ10
0に戻る)。
セットした内容に誤りなければ(ステップ104)、送
信セットを行うと(ステップ106)、被制御所22ヘ
セツトした内容が制御送出されることになる(ステップ
107)。
信セットを行うと(ステップ106)、被制御所22ヘ
セツトした内容が制御送出されることになる(ステップ
107)。
制御所11の操作卓13の文言操作器14からの文言信
号は、文言→番号コード変換回路22に入力され、文言
→番号コード変換回路22では番号コード−文言対応テ
ーブル21により文言信号に合致した番号コード信号を
選び出し、該当番号コード信号を送信回路25に出力す
る。送信回路25では1番号コード信号を第2図に示す
制御フォーマット(標示板の制御は交通系ワードW1〜
W3)に変換し、サイクリックデジタルテレメータ(C
DT)方式等により被制御所22へ伝送する。
号は、文言→番号コード変換回路22に入力され、文言
→番号コード変換回路22では番号コード−文言対応テ
ーブル21により文言信号に合致した番号コード信号を
選び出し、該当番号コード信号を送信回路25に出力す
る。送信回路25では1番号コード信号を第2図に示す
制御フォーマット(標示板の制御は交通系ワードW1〜
W3)に変換し、サイクリックデジタルテレメータ(C
DT)方式等により被制御所22へ伝送する。
被制御所22の受信回路26では受信した制御フォーマ
ットを番号コード信号に変換し、番号コード→文言変換
回路33に出力され、番号コード→文言変換回路33で
は番号コード−文言対応テーブル31により番号コード
信号に合致した文言信号を選び出しくステップ108)
、該当文言信号を標示板1の文言表示器lOに標示する
(ステップ110)。
ットを番号コード信号に変換し、番号コード→文言変換
回路33に出力され、番号コード→文言変換回路33で
は番号コード−文言対応テーブル31により番号コード
信号に合致した文言信号を選び出しくステップ108)
、該当文言信号を標示板1の文言表示器lOに標示する
(ステップ110)。
一方、標示板1の文言表示器10に標示された文言内容
は1文言信号にて文言→番号コード変換回路32に出力
され、文言→番号コード変換回路32では、番号コード
←→文言対応テーブル31により文言信号に合致した番
号コード信号を選び出し、該当番号コード信号を送信回
路25に出力する。送信回路25では、番号コード信号
を第2図に示す監視フォーマットに変換し、CDT方式
等により制御所21へ伝送する。制御所21の受信回路
26では、受信した監視フォーマット番号コード信号に
変換し、番号コード−文言変換回路33に出力され、番
号コード→文言変換回路33では番号コード−文言対応
テーブル31により番号コード信号に合致した文言信号
を選び出し、該当文言信号を監視盤28の文言表示器2
9に標示することにより操作卓23からの文言制御に対
する応答監視を行う、これらの一連の処理はステップ1
08〜111で処理される。
は1文言信号にて文言→番号コード変換回路32に出力
され、文言→番号コード変換回路32では、番号コード
←→文言対応テーブル31により文言信号に合致した番
号コード信号を選び出し、該当番号コード信号を送信回
路25に出力する。送信回路25では、番号コード信号
を第2図に示す監視フォーマットに変換し、CDT方式
等により制御所21へ伝送する。制御所21の受信回路
26では、受信した監視フォーマット番号コード信号に
変換し、番号コード−文言変換回路33に出力され、番
号コード→文言変換回路33では番号コード−文言対応
テーブル31により番号コード信号に合致した文言信号
を選び出し、該当文言信号を監視盤28の文言表示器2
9に標示することにより操作卓23からの文言制御に対
する応答監視を行う、これらの一連の処理はステップ1
08〜111で処理される。
く書き替え操作〉
次に登録文言の変換書き替え操作について第4りが書き
替え操作する際の操作フローを示したものである。まず
オペレータは、操作卓27により該当子局、該当標示板
、該当表示面、該当項目Noに対する文言をセットしく
ステップ200〜203)、セット内容を確認する(ス
テップ204)、誤リセットがあれば、リセット操作を
行い(ステップ205)、再度セット操作を行う(ステ
ップ200〜203)、セットした内容に誤りセットが
なければ送信セットを行うと(ステップ206)、セッ
トした内容が合理性チェック処理される(ステップ20
7)、合理性チェックがNGであれば警報表示出力を行
い(ステップ20g)、リセット操作を行う0合理性チ
ェックがOKであれば、被制御所22に送信処理すると
に(ステップ209)、番号コードH文言対応テーブル
1の書き替え処理を行い(ステップ210)、リセット
操作をすることにより(ステップ211)、一連の書き
替え操作が終了する(ステップ212)。
替え操作する際の操作フローを示したものである。まず
オペレータは、操作卓27により該当子局、該当標示板
、該当表示面、該当項目Noに対する文言をセットしく
ステップ200〜203)、セット内容を確認する(ス
テップ204)、誤リセットがあれば、リセット操作を
行い(ステップ205)、再度セット操作を行う(ステ
ップ200〜203)、セットした内容に誤りセットが
なければ送信セットを行うと(ステップ206)、セッ
トした内容が合理性チェック処理される(ステップ20
7)、合理性チェックがNGであれば警報表示出力を行
い(ステップ20g)、リセット操作を行う0合理性チ
ェックがOKであれば、被制御所22に送信処理すると
に(ステップ209)、番号コードH文言対応テーブル
1の書き替え処理を行い(ステップ210)、リセット
操作をすることにより(ステップ211)、一連の書き
替え操作が終了する(ステップ212)。
このような作用の具体的動作は次のとおりである。
制御所21の操作卓27の番号コード←文言対応書き替
え操作器20からの信号は、−旦、合理性チェック回路
30にて合理性チェックを行い、適切な変更書き替え操
作信号を番号コード←→文言対応テーブル31と送信回
路25に8カする。
え操作器20からの信号は、−旦、合理性チェック回路
30にて合理性チェックを行い、適切な変更書き替え操
作信号を番号コード←→文言対応テーブル31と送信回
路25に8カする。
番号コード文言対応テーブル31では、変更書き替え操
作信号の内容にしたがい番号コードに対する文言の書き
替えを行う、一方、送信回路15では入力した変更書き
替え操作信号を第2図に示す制御フォーマット(変更書
き替え制御はW6〜W9)に変換し、CDT方式等によ
り被制御所22へ伝送する。被制御所22の受信回路2
6では受信した制御フォーマットを変更書き替え操作信
号に変換し、番号コード−文言対応テーブル31に出力
する0番号コードH文言対応テーブル31では、変更書
き替え操作信号の内容にした塙を役番号コードに対する
文言の書き替えを行う。
作信号の内容にしたがい番号コードに対する文言の書き
替えを行う、一方、送信回路15では入力した変更書き
替え操作信号を第2図に示す制御フォーマット(変更書
き替え制御はW6〜W9)に変換し、CDT方式等によ
り被制御所22へ伝送する。被制御所22の受信回路2
6では受信した制御フォーマットを変更書き替え操作信
号に変換し、番号コード−文言対応テーブル31に出力
する0番号コードH文言対応テーブル31では、変更書
き替え操作信号の内容にした塙を役番号コードに対する
文言の書き替えを行う。
尚、制御所21と被′制御所22間の制御フォーマット
は、第2図に示す通りであるが、制御フォーマット中の
W6〜W9は通常制御時には伝送しない方式をとってい
る。
は、第2図に示す通りであるが、制御フォーマット中の
W6〜W9は通常制御時には伝送しない方式をとってい
る。
次に番号コード−文言対応テーブル31の回路図を第5
図により説明する。
図により説明する。
第5図において、35は優先処理回路、36は機器コー
ド変換回路、37は表示面コード変換回路、38は文言
コード変換回路、40は当該表示面検出回路、41は信
号出力タイミング回路、42は項目No文言コード対応
メモリ、43はORゲートである。
ド変換回路、37は表示面コード変換回路、38は文言
コード変換回路、40は当該表示面検出回路、41は信
号出力タイミング回路、42は項目No文言コード対応
メモリ、43はORゲートである。
このような構成の回路の動作を第6図を参照しながら説
明する。
明する。
番号コード−文言対応テーブル31には、番号/文言信
号、文言/番号信号、書き替え信号との受は渡しがあり
、これらの信号はまず優先処理回路35にて処理順番を
決めたのち(ステップ300)、コード変換回路36〜
39にてコード変換され、機器No信号及び表示面No
信号は当該表示面検出回路40にて、各表示面信号に分
配される(ステップ301.302)、項目NO倍信号
び文言コード信号は、信号出力タイミング回路41にて
一旦記憶され、当該表示面検出回路40からの各表示面
信号の入力条件により(ステップ303)、項目No−
文言コー゛ド対応メモリ42に出力される。信号出力タ
イミング回路41から項目No信号のみの場合は(ステ
ップ304) 、項目No−文言コード対応メモリ42
では項目No信号に合致した文言コード信号を送出する
(ステップ305)、また、信号出力タイミング回路4
1から文言コード信号のみの場合は(ステップ306)
、項目NO−文言コード対応メモリ42では文言コード
信号に合致した項目No信号を送出する(ステップ30
7)、次に、信号出力タイミング回路41から項目NO
倍信号文言コード信号が両方出力されると共に書き替え
タイミング信号がONとなった場合は(ステップ308
)、項目No−文言コード対応メモリ42では、項目N
o信号に合致したところのメモリを受信した文言コード
信号に書き替える(ステップ309)。
号、文言/番号信号、書き替え信号との受は渡しがあり
、これらの信号はまず優先処理回路35にて処理順番を
決めたのち(ステップ300)、コード変換回路36〜
39にてコード変換され、機器No信号及び表示面No
信号は当該表示面検出回路40にて、各表示面信号に分
配される(ステップ301.302)、項目NO倍信号
び文言コード信号は、信号出力タイミング回路41にて
一旦記憶され、当該表示面検出回路40からの各表示面
信号の入力条件により(ステップ303)、項目No−
文言コー゛ド対応メモリ42に出力される。信号出力タ
イミング回路41から項目No信号のみの場合は(ステ
ップ304) 、項目No−文言コード対応メモリ42
では項目No信号に合致した文言コード信号を送出する
(ステップ305)、また、信号出力タイミング回路4
1から文言コード信号のみの場合は(ステップ306)
、項目NO−文言コード対応メモリ42では文言コード
信号に合致した項目No信号を送出する(ステップ30
7)、次に、信号出力タイミング回路41から項目NO
倍信号文言コード信号が両方出力されると共に書き替え
タイミング信号がONとなった場合は(ステップ308
)、項目No−文言コード対応メモリ42では、項目N
o信号に合致したところのメモリを受信した文言コード
信号に書き替える(ステップ309)。
次に、合理性チェック回路32の処理内容を第3図によ
り以下説明する。
り以下説明する。
操作卓30からの変更書き替えデータの受信を行う(ス
テップ100)。
テップ100)。
ステップ401では被制御所Noチェック処理を行う、
つまり、このステップ401では制御対象の被制御所範
囲内かチェックする。
つまり、このステップ401では制御対象の被制御所範
囲内かチェックする。
ステップ402では標示板Noチェック処理を行う、つ
まり、このステップ402では該肖被制御所に登録され
ている標示板かチェックする。
まり、このステップ402では該肖被制御所に登録され
ている標示板かチェックする。
ステップ403では表示面NOチェック処理を行う、つ
まり、このステップ403では該当標示板に登録されて
いる表示面かチェックする。
まり、このステップ403では該当標示板に登録されて
いる表示面かチェックする。
ステップ404では項目Noチェック処理を行う、つま
り、このステップ404では項目NOが15項目以内か
チェックする。
り、このステップ404では項目NOが15項目以内か
チェックする。
ステップ405では文言の文字数チェック処理を行う、
つまり、このステップ405では変更文字数は登録され
ている範囲内かチェックする。
つまり、このステップ405では変更文字数は登録され
ている範囲内かチェックする。
ステップ406では文言内容のチェック処理を行う、つ
まり、このステップ406では文言内容が同−標示板内
の表示面の文言組合せで合理的な文言となるかチェック
する。
まり、このステップ406では文言内容が同−標示板内
の表示面の文言組合せで合理的な文言となるかチェック
する。
上記ステップ401〜406でそれぞれチェックを受け
、全て適切でとおってまたときに変更書き替えデータと
して送信されるが(ステップ407)、どれか一つでも
不適切であれば警報表示出力処理を行う(ステップ40
8)。
、全て適切でとおってまたときに変更書き替えデータと
して送信されるが(ステップ407)、どれか一つでも
不適切であれば警報表示出力処理を行う(ステップ40
8)。
本実施例によれば、ハードウェアの改造及びシステム停
止が不要で、多数の文言標示項目の監視制御を容易に行
うことができると共に、監視制御信号を番号コードで伝
送できるので伝送系の大容量化、高速化を不要とし、従
来のCDT方式にも容易に採用することができる。また
、合理性チェック回路30を付加したことにより適切な
標示文言のみを変更書き替えできる等の効果がある。
止が不要で、多数の文言標示項目の監視制御を容易に行
うことができると共に、監視制御信号を番号コードで伝
送できるので伝送系の大容量化、高速化を不要とし、従
来のCDT方式にも容易に採用することができる。また
、合理性チェック回路30を付加したことにより適切な
標示文言のみを変更書き替えできる等の効果がある。
(発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、次のような効果があ
る。
る。
(1)多数の文言標示項目の監視制御を行うことができ
るので、適切な文言標示を行うことができる。
るので、適切な文言標示を行うことができる。
(2)多大なハードウェアの改造を不要とすることがで
きるので1部品点数の減少及び改造工数の低減化が図れ
る。
きるので1部品点数の減少及び改造工数の低減化が図れ
る。
(3)システム停止に伴うバックアップ運転を不要とす
ることができるので、運転が容易になる。
ることができるので、運転が容易になる。
(4)標示文言の監視制御信号を番号コード伝送できる
ので、伝送系の大容量化と高速化が不要となり、迅速な
監視制御を行うことができる。又、これにより従来のC
DT伝送方式を採用できる効果がある。
ので、伝送系の大容量化と高速化が不要となり、迅速な
監視制御を行うことができる。又、これにより従来のC
DT伝送方式を採用できる効果がある。
(5)新たな文言登録に合理性チェック機能を設けるの
で、不適切な文言標示を防止できる。
で、不適切な文言標示を防止できる。
第1図は本発明の一実施例の遠方監視制御システムブロ
ック図、第2図は本発明の一実施例の制御所−被制御所
間制御フォーマットを示す図、第3図は本発明の一実施
例の監視制御を示すフローチャート、第4図は本発明の
一実施例の書き替え操作を示すフローチャート、第5図
は番号コードH文言対応テーブルの回路図、第6図は番
号コード−文言対応テーブルの処理を示すフローチャー
ト、第7図は本発明の一実施例の変更書き替え信号の合
理性チェックの動作を説明するために示すフローチャー
ト、第8図は標示板の使用状態を示す図、第9図は従来
例を示すブロック図、第10図は従来の制御所−被制御
所間制御フォーマットを示す図、第11図は従来の制御
所−被制御所間の監視フォーマットを示す図である。 1・・・標示板、20・・・番号コード−文言対応変更
書き替え操作器、21・・・制御所、22・・・被制御
所、25・・・送信回路、26・・・受信回路、27・
・・操作卓、30・・・合理性チェック回路、31・・
・番号コード−文言対応テーブル、32・・・文言→番
号コード変換回路、33・・・番号コード→文言変換回
路。
ック図、第2図は本発明の一実施例の制御所−被制御所
間制御フォーマットを示す図、第3図は本発明の一実施
例の監視制御を示すフローチャート、第4図は本発明の
一実施例の書き替え操作を示すフローチャート、第5図
は番号コードH文言対応テーブルの回路図、第6図は番
号コード−文言対応テーブルの処理を示すフローチャー
ト、第7図は本発明の一実施例の変更書き替え信号の合
理性チェックの動作を説明するために示すフローチャー
ト、第8図は標示板の使用状態を示す図、第9図は従来
例を示すブロック図、第10図は従来の制御所−被制御
所間制御フォーマットを示す図、第11図は従来の制御
所−被制御所間の監視フォーマットを示す図である。 1・・・標示板、20・・・番号コード−文言対応変更
書き替え操作器、21・・・制御所、22・・・被制御
所、25・・・送信回路、26・・・受信回路、27・
・・操作卓、30・・・合理性チェック回路、31・・
・番号コード−文言対応テーブル、32・・・文言→番
号コード変換回路、33・・・番号コード→文言変換回
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、制御所から文言表示の制御操作を行つて被制御所側
の標示板に文言表示を行なうと共に、該標示板の表示文
言内容を制御所の監視盤に文言表示する遠方監視制御装
置において、番号コードに対する文言対応のテーブルを
前記制御所及び被制御所にそれぞれ設け、制御所と被制
御所の間の通信を前記テーブルを用いて得た番号コード
で行なう通信手段を設け、番号コードに対する文言対応
のテーブルの内容を操作卓からの変更書き替え操作信号
によつて書き替える手段を設けてなることを特徴とする
遠方監視制御装置。 2、前記特許請求の範囲第1項において、前記書き替え
る手段には、操作卓からの変更書き替え操作信号の文信
が合理的であるかをチェックする合理性回路を設けたこ
とを特徴とする遠方監視制御装置。 3、前記特許請求の範囲第1項において、前記通信手段
は、制御時間の短縮化を図る制御送信回路にフレーム短
縮機能を設けて、変更書き替え操作信号を伝送しない時
は、送信フレームを短縮して通常制御信号のみを伝送す
るようにしたことを特徴とする遠方監視制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19663286A JPS6352193A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 遠方監視制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19663286A JPS6352193A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 遠方監視制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6352193A true JPS6352193A (ja) | 1988-03-05 |
Family
ID=16360990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19663286A Pending JPS6352193A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 遠方監視制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6352193A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01282993A (ja) * | 1988-05-09 | 1989-11-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 音響映像機器 |
| JP2014229005A (ja) * | 2013-05-21 | 2014-12-08 | 東日本高速道路株式会社 | Gps作業車状況情報提供システム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5335884A (en) * | 1976-09-14 | 1978-04-03 | Omron Tateisi Electronics Co | Road traffic sign control system |
| JPS57182279A (en) * | 1981-05-02 | 1982-11-10 | Canon Inc | Character processor |
| JPS58100892A (ja) * | 1981-12-11 | 1983-06-15 | 富士通株式会社 | フリ−パタ−ン情報板制御方式 |
| JPS60142467A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ロ−マ字入力装置 |
-
1986
- 1986-08-22 JP JP19663286A patent/JPS6352193A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5335884A (en) * | 1976-09-14 | 1978-04-03 | Omron Tateisi Electronics Co | Road traffic sign control system |
| JPS57182279A (en) * | 1981-05-02 | 1982-11-10 | Canon Inc | Character processor |
| JPS58100892A (ja) * | 1981-12-11 | 1983-06-15 | 富士通株式会社 | フリ−パタ−ン情報板制御方式 |
| JPS60142467A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ロ−マ字入力装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01282993A (ja) * | 1988-05-09 | 1989-11-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 音響映像機器 |
| JP2014229005A (ja) * | 2013-05-21 | 2014-12-08 | 東日本高速道路株式会社 | Gps作業車状況情報提供システム |
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