JPS6180500A - 道路遠方監視制御システムの選択制御装置 - Google Patents
道路遠方監視制御システムの選択制御装置Info
- Publication number
- JPS6180500A JPS6180500A JP20171584A JP20171584A JPS6180500A JP S6180500 A JPS6180500 A JP S6180500A JP 20171584 A JP20171584 A JP 20171584A JP 20171584 A JP20171584 A JP 20171584A JP S6180500 A JPS6180500 A JP S6180500A
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- JP
- Japan
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- station
- selection
- point station
- control
- slave
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- Pending
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- Traffic Control Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、道路遠方監視制御システムに係り、特に1区
間一斉制御に好適な選択制御方式に関する。
間一斉制御に好適な選択制御方式に関する。
従来の装置は、遠方監視制御方式に関する研究報告書(
建設電気技術協会859年2月)に記載のように、速度
規則標示板に対する区間一斉制御の場合は、始点局と中
間局と終点局へ全局同一内容の機器選択で制御送出する
ようになっていた。
建設電気技術協会859年2月)に記載のように、速度
規則標示板に対する区間一斉制御の場合は、始点局と中
間局と終点局へ全局同一内容の機器選択で制御送出する
ようになっていた。
しかし、始点局は終点局側方向の機器選択のみに有効で
あり、終点局は始点局側方向の機器選択のみに有効であ
る。また、始点局側方向の反対側方向の機器選択は不要
であり、この点については配慮されていなかった。
あり、終点局は始点局側方向の機器選択のみに有効であ
る。また、始点局側方向の反対側方向の機器選択は不要
であり、この点については配慮されていなかった。
ここで第2図、第3図により従来方式を以下説明する。
操作卓35より子局37の区間一斉制御を行なった場合
を例にして説明する。操作卓35からの子局37と機器
38〜41と項目A又は項目Bの信号を親局伝送装置3
6の入力回路4で一担記憶したのち、子局37の信号は
ANDゲート9〜12に入力され、走査回路6の信号に
より順次子局37の信号を送出し、ORゲート31を経
由して送信処理回路5に入力される。一方、機器38〜
41と項目信号は、入力回路4より送信処理回路5に入
力される。ここで送信処理回路5では、ORゲート31
からの子局信号と機器38〜41信号と項目信号A、B
をコード変換及び送信処理したのち、子局伝送装置37
に伝送される。
を例にして説明する。操作卓35からの子局37と機器
38〜41と項目A又は項目Bの信号を親局伝送装置3
6の入力回路4で一担記憶したのち、子局37の信号は
ANDゲート9〜12に入力され、走査回路6の信号に
より順次子局37の信号を送出し、ORゲート31を経
由して送信処理回路5に入力される。一方、機器38〜
41と項目信号は、入力回路4より送信処理回路5に入
力される。ここで送信処理回路5では、ORゲート31
からの子局信号と機器38〜41信号と項目信号A、B
をコード変換及び送信処理したのち、子局伝送装置37
に伝送される。
子局伝送装W137では、1a局伝送装置36からの制
御信号を受信し1機器38〜41に対して該当項目信号
を送出する0以上の説明かられかるように子局37に対
して、同一機器選択内容で制御送出されるが、子局37
aは始点局であることから機器38.39の制御送出は
不要である。同様に子局37dは終点局であることから
機器40と41の制御送出は不要である。従って、従来
方式では区間一斉制御をしたのち、再度個別制御で子局
の始点局37aと終点局37dへ不要機器に対する切制
御を行なっていた。このように、従来方式では、始点局
と終点局に該データが送出され道路上の標示板に一担誤
表示されるため、道路利用者(ドライバー)に対して安
全性の面に欠けていた。また、始点局と終点局に誤デー
タ送出後、再度正常データを送出する必要があるため、
操作時間が長くなりオペレータの負担が大きかった。
御信号を受信し1機器38〜41に対して該当項目信号
を送出する0以上の説明かられかるように子局37に対
して、同一機器選択内容で制御送出されるが、子局37
aは始点局であることから機器38.39の制御送出は
不要である。同様に子局37dは終点局であることから
機器40と41の制御送出は不要である。従って、従来
方式では区間一斉制御をしたのち、再度個別制御で子局
の始点局37aと終点局37dへ不要機器に対する切制
御を行なっていた。このように、従来方式では、始点局
と終点局に該データが送出され道路上の標示板に一担誤
表示されるため、道路利用者(ドライバー)に対して安
全性の面に欠けていた。また、始点局と終点局に誤デー
タ送出後、再度正常データを送出する必要があるため、
操作時間が長くなりオペレータの負担が大きかった。
本発明の目的は、速度規制標示板の区間一斉制御時に、
始点局と終点局のみ、始点局と終点局に合致した必要な
機器選択のみを有効とした道路遠方監視制御システムの
選択制御方式を提供することにある。
始点局と終点局のみ、始点局と終点局に合致した必要な
機器選択のみを有効とした道路遠方監視制御システムの
選択制御方式を提供することにある。
本発明は、速度規制標示板の区間一斉制御時。
操作卓より始点局と終点局を選択し、機器選択。
項目選択、制御操作を行なうことにより順次親局伝送装
置から一局ずつ制御送出を行なうことに着目し、親局伝
送装置に始点局終点局検出回路を組み込むことにより、
始点局、終点局の検出を行ない、始点局、終点局の制御
送出時は始点局、終点局に合致した必要な機器選択のみ
を有効として制御送出することを可能としたものである
。
置から一局ずつ制御送出を行なうことに着目し、親局伝
送装置に始点局終点局検出回路を組み込むことにより、
始点局、終点局の検出を行ない、始点局、終点局の制御
送出時は始点局、終点局に合致した必要な機器選択のみ
を有効として制御送出することを可能としたものである
。
〔発明の実施例〕・
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。操作
卓35より子局37の区間一斉制御を行なった場合を例
にし°て説明すると、操作卓35からの子局37と機器
38〜41と項目A又はBの信号を入力回路4で一担記
憶したのち、子局37の信号はANDゲート9〜12に
入力され、始点局終点局検出回路1に入力される。AN
Dゲート9〜12に入力された子局37の信号は、走査
回路6により順次、ORゲート31へ送出され、始点局
終点局検出回f1%1にも送出される。始点局終点局検
出回路1では、入力回路4が5の子局37の信号をAN
Dゲート13〜18に入力し、始点局及び終点局を検出
すると共に多重検出回路34にも入力される。ANDゲ
ート13〜18より出力された始点局終点局信号はAN
Dゲート19〜24に入力され、ANDゲート9〜12
の子局信号条件によりORゲート32,33に出力され
る。
卓35より子局37の区間一斉制御を行なった場合を例
にし°て説明すると、操作卓35からの子局37と機器
38〜41と項目A又はBの信号を入力回路4で一担記
憶したのち、子局37の信号はANDゲート9〜12に
入力され、始点局終点局検出回路1に入力される。AN
Dゲート9〜12に入力された子局37の信号は、走査
回路6により順次、ORゲート31へ送出され、始点局
終点局検出回f1%1にも送出される。始点局終点局検
出回路1では、入力回路4が5の子局37の信号をAN
Dゲート13〜18に入力し、始点局及び終点局を検出
すると共に多重検出回路34にも入力される。ANDゲ
ート13〜18より出力された始点局終点局信号はAN
Dゲート19〜24に入力され、ANDゲート9〜12
の子局信号条件によりORゲート32,33に出力され
る。
ORゲート32.33からの始点局終点場信号はAND
ゲート25.26に入力され多重検出信号34の条件に
よりANDゲート27〜30に出力される。入力回路4
からの機器38〜41の信号は始点局終点局検出回路1
のANDゲート27〜30に入力される。ここで始点局
は子局37aであるから子局37aを送出時は、AND
ゲート27.28にロックがかかり、ANDゲート29
゜30からの信号のみを送出する。っ、まり、機器40
.41のみが有効となる。同様に終点局は子局37dで
あるため、子局37dを送出時は、ANDゲート29.
30にロックがかかりANDゲート27.28からの信
号のみを送出することにより機器38.39のみが有効
となる。また、子局37b、37cは中間局であるため
、ANDゲート27〜3oからの信号が全て送出される
ため機器38〜41が全て有効となる。送信処理回路5
では、ORゲート31からの子局信号と始点局終点局検
出回路1からの機器38〜41の信号と入力回路4から
の該当の項目信号をコード変換及び送信処理したのち、
順次、子局伝送装置37に制御信号を伝送する。
ゲート25.26に入力され多重検出信号34の条件に
よりANDゲート27〜30に出力される。入力回路4
からの機器38〜41の信号は始点局終点局検出回路1
のANDゲート27〜30に入力される。ここで始点局
は子局37aであるから子局37aを送出時は、AND
ゲート27.28にロックがかかり、ANDゲート29
゜30からの信号のみを送出する。っ、まり、機器40
.41のみが有効となる。同様に終点局は子局37dで
あるため、子局37dを送出時は、ANDゲート29.
30にロックがかかりANDゲート27.28からの信
号のみを送出することにより機器38.39のみが有効
となる。また、子局37b、37cは中間局であるため
、ANDゲート27〜3oからの信号が全て送出される
ため機器38〜41が全て有効となる。送信処理回路5
では、ORゲート31からの子局信号と始点局終点局検
出回路1からの機器38〜41の信号と入力回路4から
の該当の項目信号をコード変換及び送信処理したのち、
順次、子局伝送装置37に制御信号を伝送する。
なお1図中2は始点局検出回路、3は終点局検出回路、
7,8はANDゲートである。
7,8はANDゲートである。
本発明によれば、道路利用者に対する安全性の確保及び
オペレータに対する操作負担軽減の効果がある。
オペレータに対する操作負担軽減の効果がある。
第1図は本発明の一実施例の選択制御回路図、第2図は
道路遠方監視制御システムのブロック図、第3図は、従
来の選択制御回路図である。 1・・・始点局終点局検出回路、2・・・始点局検出回
路、3・・・終点局検出回路、4・・・入力回路、5・
・・送信処理回路、6・・・走査回路。
道路遠方監視制御システムのブロック図、第3図は、従
来の選択制御回路図である。 1・・・始点局終点局検出回路、2・・・始点局検出回
路、3・・・終点局検出回路、4・・・入力回路、5・
・・送信処理回路、6・・・走査回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の子局伝送装置と親局伝送装置と操作卓とを設
けた道路遠方監視制御システムの、前記操作卓より始点
局と終点局の任意の二つの子局選択を行ない、機器選択
、項目選択、制御操作を行なうことにより、前記親局伝
送装置を介して、前記始点局と前記終点局の間に含まれ
る前記子局に対しても全て制御送信する区間一斉制御装
置において、 前記親局伝送装置に始点局終点局検出回路を設け、前記
始点局は前記終点局方向の機器選択のみを有効とし、前
記終点局は前記始点局方向の機器選択のみを有効として
制御送出するように構成したことを特徴とする道路遠方
監視制御システムの選択制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20171584A JPS6180500A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 道路遠方監視制御システムの選択制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20171584A JPS6180500A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 道路遠方監視制御システムの選択制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180500A true JPS6180500A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16445725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20171584A Pending JPS6180500A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 道路遠方監視制御システムの選択制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180500A (ja) |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20171584A patent/JPS6180500A/ja active Pending
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