JPS6352333B2 - - Google Patents

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JPS6352333B2
JPS6352333B2 JP56188630A JP18863081A JPS6352333B2 JP S6352333 B2 JPS6352333 B2 JP S6352333B2 JP 56188630 A JP56188630 A JP 56188630A JP 18863081 A JP18863081 A JP 18863081A JP S6352333 B2 JPS6352333 B2 JP S6352333B2
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JP
Japan
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container
weighing
weighed
side plates
measuring
Prior art date
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Expired
Application number
JP56188630A
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English (en)
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JPS5888623A (ja
Inventor
Hiroshi Ishii
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takahashi Denki Seisakusho KK
Original Assignee
Takahashi Denki Seisakusho KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Takahashi Denki Seisakusho KK filed Critical Takahashi Denki Seisakusho KK
Priority to JP18863081A priority Critical patent/JPS5888623A/ja
Publication of JPS5888623A publication Critical patent/JPS5888623A/ja
Publication of JPS6352333B2 publication Critical patent/JPS6352333B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01GWEIGHING
    • G01G13/00Weighing apparatus with automatic feed or discharge for weighing-out batches of material
    • G01G13/24Weighing mechanism control arrangements for automatic feed or discharge

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、自動計量装置、特に、連続して供給
される被計量物品を極めて短時間に計量、配分す
ることができる自動計量装置に関するものであ
る。 一般に、物流システムにおいては、生産物、生
成品等の被計量物品を計量して箱詰、または容器
に配分する工程を必要とするため、計量、配分を
連続して自動的に行う装置が用いられている。 被計量物品が例えば、魚である場合、荷上港に
おいて入港した魚船から荷上げされる魚は、直接
業者に売却される場合もあり、一旦冷凍庫に貯蔵
される場合もある。しかし、何れの場合にも、計
量され所定の容器内に配分されるのが普通であ
り、これらの作業は、船倉からベルトコンベヤだ
運ばれてきた魚を計量して所定の容器に配分した
後コンベヤにより所定の場所に保管される。そし
て、この場合に、この作業は作業速度が遅く時間
が長くかかると、魚の鮮度が落ちるため短時間で
行う必要があるが、それと同時に容器内に配分さ
れる魚の量は所定量になつていなくてはならな
い。 従来、このような要求を充たすためには、主に
秤量法が用いられていた。第1図、第2図はその
一例を示すものである。第1図は秤量、配分の自
動計量装置の正面図、第2図は第1図のB矢視図
面図である。図において、1は架台2に固定され
た支点6に支承されている槓杆で、槓杆1の重点
7には一般の秤量機と同一技術によつて架台2に
懸架され、実質的には重点7にその重量がかかる
計量ホツパー3が懸架されている。計量ホツパー
3にはその下部に開閉可能にホツパー開閉扉13
が取り付けられ、ホツパー開閉扉13はシリンダ
14により開閉駆動されるようになつている。9
は槓杆1の力点8に懸架されている重錘であり、
10,11は槓杆1の上部に空気の噴出口を有す
る空気噴出ノズルである。12は槓杆1の支点6
と力点8との間に装架されている送錘である。
尚、槓杆1の端部には架台2に固定されているリ
ードリレースイツチ(図示せず)起動用の永久磁
石(図示せず)が槓杆1の平衝を検出する位置に
設けられている。 4は計量ホツパー3の開口部に対向して配置さ
れ、魚が収容された船倉の水槽内に他端側が挿入
されたコンベヤ(図示せず)から送られて来た魚
を計量ホツパー3内に投入するためのシユートで
ある。シユート4は内部が魚の送給方向に平行な
区画壁20,21により3通路に分割され、各通
路にはシリンダー22に駆動されるシヤツター2
3、図示されないシリンダーに駆動されるシヤツ
ター24,25が取り付けられている。5は計量
ホツパー3の下部に配設される容器転送装置で、
モータ16によつて駆動されるローラ17を介し
容器(パン)を順次計量ホツパー3下部側に送
り、魚が充填された容器18は順次つぎの段階に
送られるようになつている。19は容器を転送す
るために設けられたシリンダー(図示せず)によ
り動作する送り出しストツパーであり、15はホ
ツパー開閉扉13と容器18との間に設けられて
いるガイドである。 次に、シユート4から連続して供給される魚
を、例えば、一回の計量が15Kgづつを秤量、配分
する場合の動作について説明する。まず、重錘9
の重量及び送錘12の槓杆1上の位置を調整する
ことによつて、魚の重量が10Kgになるように調整
し、空気噴射ノズル10,11からの空気噴出量
が、それぞれ3Kg、2Kgの分銅に相当するように
調節しておく。この状態で装置が起動されると、
モータ16の駆動により容器18は移動するが、
送り出しストツパー19の動作によつて計量ホツ
パー3の下部に停止される。この段階でシユート
4から魚が計量ホツパー3内に投入されるが、こ
の際、シユート4の各シヤツター23,24,2
5は開いているので、魚は大きな送給量にて計量
ホツパー3内に供給される。この供給が最初の第
一段の設定値10Kgに達すると槓杆1は平衡に達
し、リードリレースイツチが閉じる。リードリレ
ースイツチが閉じるとリレー、電磁弁、接点等か
らなる制御手段(図示せず)を介してシヤツター
23が閉じると同時に空気噴出ノズル10より空
気が噴出し槓杆1の力点8は13Kgに設定される。
シヤツター23が閉じることによつて、計量ホツ
パー3内部への魚の流入量は今迄の2/3となる。 魚の投入が続き、槓杆1が再度平衡点に達する
と、リードスイツチが再び閉じ上記と同様の制御
手段によつて、シヤツター24が閉じると同時に
空気噴出ノズル11から第2段の設定値に該当す
る空気の噴出が行われ、槓杆1の力点8は15Kgに
設定される。この段階で計量ホツパー3内への魚
の投入は最初の1/3となる。更に魚の投入が続き
槓杆1が平衡に達すると、再びリードスイツチが
閉じ上記の制御手段を介しシヤツター25が閉じ
魚の投入は停止され、同時にホツパー開閉扉13
のシリンダー14が動作して計量ホツパー3内の
魚は下部の容器18中に投入される。所定の時間
経過後にホツパー開閉扉13は閉じられ、また、
送り出しストツパー19が再び作用する状態に入
り容器18は次の投入を待つ状態になる。以後こ
れらの動作は連続して行われるようになつてい
る。そして、この方法によつて15Kgの秤量、配分
が、約2〜3秒の時間でかなりの精度で行うこと
が可能になつた。 しかし、このような装置においては、計量ホツ
パー3内に15Kg充填された瞬間にシユート4のシ
ヤツターを閉じることにすると、シユート4と計
量ホツパー3との落差間を送給される分の魚だけ
超過するので、シヤツターを閉じた状態で丁度15
Kgになるように、15Kgに或る量、例えば0.5Kg不
足の状態でシヤツターを閉じるように制御してい
る。しかも、誤差をより少なくするためにシヤツ
ターを3段階に設けることによつて最終段の魚の
流れを1/3にして秤量誤差を減少するように構成
している。しかし、シユート4から計量ホツパー
3まで落差があるために、秤量精度を上げること
及び計量時間の短縮には限界がある。即ち、この
方法では、計量時間と重量との間には縦軸に重量
(Kg)をとり横軸に計量時間(秒)をとつて示し
た第3図の曲線Aのような関係があり、この曲線
Aは計量時間を短縮するに伴ない計量誤差は、目
標値15Kgに対し(−)側から(+)側に移動する
傾向を示している。このため、落差に基づく誤差
を減少するため、計量速度に応じて補正を加える
ようにした計量装置を、特願昭53−148657号とし
て出願し、この計量装置によつてその目的は達成
されているが比較的構造が複雑であり、更に、短
時間で正確な計量ができ構造が簡単な自動計量装
置の出現が望まれていた。 本発明は上記の状況に鑑みなされたものであ
り、簡単な構造で、計量精度を向上し計量時間を
短縮できる自動計量装置を提供することを目的と
したものである。 本発明の自動計量装置は、ホツパーシユートを
介して連続して送り込まれる被計量物品を、該被
計量物品の受入口と容器への投入口とを有する計
量室で計量し、所定量の上記被計量物品を上記容
器に投入する自動計量装置において、上記計量室
が、互いに平行な一対の側板と該一対の側板に直
角な回動軸を中心として上記側板と直角をなす円
弧板とからなり、該円弧板が上記ホツパーシユー
トとの接合部に沿つて往復動する計量容器と、一
端が軸支され上記計量容器の互いに一対の平行な
側板間を可動で、固定した状態で上記計量容器と
ともに上記計量室を構成する容積可変板とよりな
り、上記計量容器を上記回動軸を中心として往復
動させ、上記計量容器の上記円弧板と上記容積可
変板との接近、離反によつて上記受入口及び上記
投入口を構成させる上記計量容器の駆動装置と、
上記ホツパーシユート内の上記被計量物品の堆積
量を検出し、その検出結果によつて上記計量容器
の往復動を制御するセンサーとを有していること
を第1の特徴とし、計量室が、前述の計量容器と
容積可変板の他に、上記計量容器の回動軸と異な
る回動軸に軸支され、互いに平行な一対の側板
と、該一対の側板と直角をなす底板とよりなる補
助ゲートを有し、上記計量容器の上記回動軸を中
心とする往復動及びこれに連動する上記補助ゲー
トの往復動により、上記計量容器の上記円弧板
と、上記補助ゲートの上記底板及び上記容積可変
板との接近、離反によつて上記受入口及び上記投
入口を構成させる上記計量容器の駆動装置を有し
ていることを第2の特徴とするものである。 以下、本発明の自動計量装置の一実施例を従来
と同部品は同符号で示し同部分の構造の説明は省
略し第4図により説明する。27はホツパーシユ
ートで、互いに平行な一対の側板と、この一対の
側板と直角をなす相対向する二枚の傾斜板よりな
り、架台2に支持され、第6図に示すベルトコン
ベヤ26から送り込まれる被計量物品(図示せ
ず)、例えば魚を受入口28(第6図参照)を経
て計量室35を形成する計量容器30内に案内す
るように形成されている。計量容器30は互いに
平行な一対の側板と、この一対の側板に直角な回
動軸46を中心とし側板と直角をなす円弧板とよ
り、この円弧板が計量室35とホツパーシユート
27との接合部に沿つて往復動するようになつて
いる。38は容積可変板でピン39を介し架台2
に上端部を回動自在に取り付けられ下端側が第5
図に示すように可変板支持棒41の下端に固定さ
れ可変板支持棒41の上端部は目盛棒42に矢印
方向に調整自在にねじ40を介して固定自在に取
り付けられている。このように容積可変板38は
計量容器30の互いに平行な側板間における位置
が可動になつており、所定の位置に固定した状態
で、計量容器30とともに計量室35を構成す
る。そして計量容器30は、架台2に回動軸46
により回軸自在に支持され、エアシリンダーの駆
動部29の駆動棒45を介し駆動され被計量物品
が供給される時点でホツパーシユート27下端に
受入口28が開口されると共に下部の容器18側
を閉鎖し、被計量物品を容量的に計量する計量室
35を形成するようになつており、計量後排出時
点で下部側を開口するとともに受入口28を閉鎖
するように形成されている。31はセンサーで、
架台2に固定された支持片34に支持され、計量
容器30内に充填された被計量物品が充満し堆積
された所定の高さから検出するようになつてい
る。センサー31により被計量物品の堆積高さを
検出した信号は制御装置(図示せず)に送られ駆
動部材29のシリンダーを駆動し計量室の計量容
器30を駆動し計量室35下部を開放するととも
に上部の受入口28を閉鎖するようになつてい
る。 32は補助ゲートで、互いに平行な一対の側板
と、この一対の側板と直角をなす底板とよりなり
計量室35の一部を形成し、架台2に固定された
支持片36に上部側をピン37を介し回動自在に
支持され、後述の如く計量容器30と連動して開
閉するように取り付けられ下端側先端が計量容器
30の円弧板下部先端と計量時の閉鎖の際接触す
るようになつている。 補助ゲート32は計量室35の容積を大幅に可
変とするために設けられており、第5図の可変板
支持棒41の位置は容積可変板38を最大容積位
置に固定した状態を示してあり、ねじ40を目盛
棒42の下部側に移動することにより補助ゲート
32内の容積は縮小されるようになつている。 43は補助ゲート32の下端側の傾度制御棒
で、補助ゲート32の下端部にピン44を介して
回動自在に連結され、上端部は駆動部材29のシ
リンダーの駆動棒45に連結されており、第4図
及び第5図に示す如く、湾曲したものを用いてい
るが、回動軸46との位置関係によつては、直線
状のものを用いることもできる。駆動棒45に対
する連結位置(図示せず)は、駆動棒45の運動
に連動し、計量容器30、補助ゲート32の開閉
動作を示す、第8図ないし第10図に示す如く、
受入口28を閉じるとき、即ち、計量室35の下
部を開くとき、計量容器30が全工程の1/2を開
いたとき、補助ゲート32の開きは補助ゲート開
度の全体の1/2より少なく、計量容器30が後半
の1/2を開いたときに全体の開度の1/2より多く開
くように取り付けられている。このように構成す
ることは傾度制御棒43と駆動棒45との連結点
を適宜選定することにより可能であり、計量精度
を向上できる。33は受入口28の計量容器30
により閉鎖を完了する計量容器30先端に接する
位置に取り付けられ、ゴム板などの弾性を有する
可撓性材料からなる緩衝塞止材で複数枚から形成
されている。これは受入口28を計量容器30を
回動させて閉鎖するとき被計量物品が挾まれる可
能性があるため被計量物品の例えば魚などに傷が
付くことを防止するためと、被計量物品をホツパ
ーシユート27と計量室35内とに分離するため
のものである。 第4図の装置を用いて例えば、被計量物品とし
て魚の秤量を行つた場合、第8図のように計量室
35の受入口28が開き下部が閉じられた状態
で、コンベヤ26により魚が送給されやがて計量
室35内に充満し更に受入口28上に堆積されて
その状態がセンサー31により検出されると、駆
動部材29が駆動されることにより計量容器30
は受入口28を閉鎖すると同時に下部を補助ゲー
ト32とともに開くようになつている。この場合
に、上記した如く、補助ゲート32は開工程の前
半を開度が少なく、従つて、遅く、後半をこの分
だけ多く、従つて、早く開くようになつている。
その結果、補助ゲート32の開度分は、回転容器
30の前半の受入口28の閉鎖行程において下部
の開口速度を遅くし、閉じる瞬間に全開となり、
また、受入口28を開く場合も初めに下部の開口
の閉じ方が大きいので計量誤差を少なくすること
ができる。計量室35の下部を開いて所定の時間
を経過すると再び駆動部材29を介し計量容器3
0、補助ゲート32は駆動された上部の受入口2
8を開くとともに下部の開口が閉じられる。以下
これを繰り返えし容量計量を行いそのサイクルは
1秒当り1回であり、また、計量精度は、従来の
秤量精度に対し本発明の装置は容量計量を用いて
いるにもかかわらず第1表に示すように良好な精
度を得ることができた。
【表】 第1表は、計量時間を6秒、4秒、2.5秒、1.3
秒に変えてそれぞれ6回の測定を行い、標準値を
15Kgとした場合にどのような計量値の変化即ち、
誤差を生じるかを測定したものであるが、計量時
間には関係なく、誤差が100gの精度で可能なこ
とを示している。尚、第1表の測定は被計量物品
が角の場合による場合であるが、被計量物品が大
豆の場合でも同様の結果を得ている。 このように本実施例の自動計量装置において
は、被計量物品の重量を計量するのに従来の如く
秤を使用しないで容量的に計量するようにしたに
もかかわらず、計量室と被計量物品を案内するホ
ツパーシユートとの落差を零にしたことにより第
1表に示したように計量誤差を縮少し、かつ、計
量時間を短縮できる。また、容積可変板を有する
補助ゲートを設けたので計量重量を自由に変更で
き、従つて、秤により直接重量を計量測定する場
合と実質的に変らず、従来の如き秤量装置を不要
とするので構造を著しく簡単にできる。 なお、前述の実施例においては、補助ゲートを
有する例について示したが、補助ゲートを設けて
ない場合においても、容積可変板を固定する位置
を変えることによつて計量室の容積を変更するこ
とは可能である。しかし補助ゲートを用いる場合
に較べて大幅な容量変化を行なうことはできな
い。 以上記述した如く本発明の自動計量装置は、簡
単な構造で、計量精度を向上するとともに計量時
間を短縮できる効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の自動計量装置の正面図、第2図
は第1図のB矢視部側面図、第3図は第1図の装
置の計量時間を変更した場合の計量誤差との関係
曲線図、第4図は本発明の自動計量装置の実施例
の正面図、第5図は第4図のC部詳細図、第6図
は第4図のホツパーシユート、計量容器及び補助
ゲートの正面図、第7図は第6図の側面図、第8
図ないし第10図はそれぞれ第7図の−矢視
断面の第6図の回転容器及び補助ゲートの作用説
明図である。 18……容器、26……ベルトコンベヤ、27
……ホツパーシユート、28……受入口、29…
…駆動部材、30……回転容器、31……セン
サ、32……補助ゲート、33……緩衝塞止材、
35……計量室。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ホツパーシユートを介して連続して送り込ま
    れる被計量物品を、該被計量物品の受入口と容器
    への投入口とを有する計量室で計量し、所定量の
    上記被計量物品を上記容器に投入する自動計量装
    置において、上記計量室が、互いに平行な一対の
    側板と該一対の側板に直角な回動軸を中心として
    上記側板と直角をなす円弧板とからなり、該円弧
    板が上記ホツパーシユートとの接合部に沿つて往
    復動する計量容器と、一端が軸支され上記計量容
    器の互いに平行な一対の側板間を可動で、固定し
    た状態で上記計量容器とともに上記計量室を構成
    する容積可変板とよりなり、上記計量容器を上記
    回動軸を中心として往復動させ、上記計量容器の
    上記円弧板と上記容積可変板との接近、離反によ
    つて上記受入口及び上記投入口を構成させる上記
    計量容器の駆動装置と、上記ホツパーシユート内
    の上記被計量物品の堆積量を検出し、その検出結
    果によつて上記計量容器の往復動を制御するセン
    サーとを有していることを特徴とする自動計量装
    置。 2 上記受入口の閉鎖完了時における前記円弧板
    先端に接する位置に、可撓性部材からなる緩衝塞
    止材が取り付けられている特許請求の範囲第1項
    記載の自動計量装置。 3 ホツパーシユートを介して連続して送り込ま
    れる被計量物品を、該被計量物品の受入口と容器
    への投入口とを有する計量室で計量し、所定量の
    上記被計量物品を上記容器に投入する自動計量装
    置において、上記計量室が、互いに平行な一対の
    側板と該一対の側板に直角な回動軸を中心として
    上記側板と直角をなす円弧板とからなり、該円弧
    板が上記ホツパーシユートとの接合部に沿つて往
    復動する計量容器と、一端が軸支され上記計量容
    器の互いに平行な一対の側板間を可動で、固定し
    た状態で上記計量容器とともに上記計量室を構成
    する容積可変板と、上記計量容器の回動軸と異な
    る回動軸に軸支され、互いに平行な一対の側板
    と、該一対の側板と直角をなす底板とよりなる補
    助ゲートとより構成され、上記計量容器の上記回
    動軸を中心とする往復動及び上記補助ゲートの往
    復動により、上記計量容器の上記円弧板と上記補
    助ゲートの上記底板及び上記容積可変板との接
    近、離反によつて上記受入口及び上記投入口を構
    成させる上記計量容器の駆動装置と、上記ホツパ
    ーシユート内の上記被計量物品の堆積量を検出
    し、その検出結果によつて上記計量容器の往復動
    を制御するセンサーとを有していることを特徴と
    する自動計量装置。 4 上記補助ゲートが、上記計量容器の上記受入
    口を閉鎖する回転の前半では開度が小さく、回転
    の後半では急激に増大するように形成されている
    特許請求の範囲第3項記載の自動計量装置。 5 上記受入口の閉鎖完了時における前記円弧板
    末端に接する位置に、可撓性材料からなる緩衝塞
    止材が取り付けられている特許請求の範囲第3項
    または第4項記載の自動計量装置。
JP18863081A 1981-11-24 1981-11-24 自動計量装置 Granted JPS5888623A (ja)

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