JPS6352378A - デジタル情報信号再生方式 - Google Patents
デジタル情報信号再生方式Info
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- JPS6352378A JPS6352378A JP19480786A JP19480786A JPS6352378A JP S6352378 A JPS6352378 A JP S6352378A JP 19480786 A JP19480786 A JP 19480786A JP 19480786 A JP19480786 A JP 19480786A JP S6352378 A JPS6352378 A JP S6352378A
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Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〉
本発明はデジタル情報信号再生方式に係り、特に圧縮さ
れたデジタル情報信号をデジタルデータ信号と共に高密
度に記録した記録媒体を再生するデジタル情報信号再生
方式に関する。
れたデジタル情報信号をデジタルデータ信号と共に高密
度に記録した記録媒体を再生するデジタル情報信号再生
方式に関する。
(従来の技術)
最近、ハイファイ音声と静止画とをそれぞれデジタル信
号化し、このデジタル信号を記録したデジタル情報記録
円盤(以r、デジタルディスクという)の開発発表が行
なわれ、実用化されている。
号化し、このデジタル信号を記録したデジタル情報記録
円盤(以r、デジタルディスクという)の開発発表が行
なわれ、実用化されている。
一方、ビデオディスクを利用した画像データノアイルは
、価格がすl常に高くなることと、このビデオディスク
に記録する映像信号がアナログ信号であるため画像品位
に難点があること等の理由で、実用化には問題がある。
、価格がすl常に高くなることと、このビデオディスク
に記録する映像信号がアナログ信号であるため画像品位
に難点があること等の理由で、実用化には問題がある。
そこで、これらの点に対応するために、デジタル信号の
品位の高さを生かしたデジタルディスクの圧縮音声方式
が開発されている。
品位の高さを生かしたデジタルディスクの圧縮音声方式
が開発されている。
このデジタルディスクに記録する音声信号の変調方式と
しては、変調を直接P CM (Pu1se Code
)1odulation )で行ない、振幅り向に対数
(LOG)圧縮を行なっているものである。サンプリン
グ周波数は、従来のデジタルディスクに採用されている
基本サンプリング周波数である44.1k12と整数比
関係にして扱いやすいようにするために、44.1kH
,に対し4:1の関係にしである。
しては、変調を直接P CM (Pu1se Code
)1odulation )で行ない、振幅り向に対数
(LOG)圧縮を行なっているものである。サンプリン
グ周波数は、従来のデジタルディスクに採用されている
基本サンプリング周波数である44.1k12と整数比
関係にして扱いやすいようにするために、44.1kH
,に対し4:1の関係にしである。
第15図は従来のデジタルディスク上の信号記録フォー
マットの一例を示す図である。
マットの一例を示す図である。
このデジタルディスクは、1つのチャンネル(ch)当
り、16ビツト(但し、サンプリング周波数は44.1
k Hz )で構成されているが、このうち10ビツ
トを圧縮音声に割り当てている。そして、チャンネル当
り4種類の圧縮音声が時分割多重されて記録されるため
には、この圧縮音声のサンプリング周波数は11.02
5kH2であるから、データは4回に1回送れば良いこ
とになり、これら4種類の圧縮音声を識別するための識
別用ビット(bit )には2ビツトを割り当てている
。更に、上記以外の残った4ビツトは文字データ等のデ
ジタルデータ信号の記録のために使用される。
り、16ビツト(但し、サンプリング周波数は44.1
k Hz )で構成されているが、このうち10ビツ
トを圧縮音声に割り当てている。そして、チャンネル当
り4種類の圧縮音声が時分割多重されて記録されるため
には、この圧縮音声のサンプリング周波数は11.02
5kH2であるから、データは4回に1回送れば良いこ
とになり、これら4種類の圧縮音声を識別するための識
別用ビット(bit )には2ビツトを割り当てている
。更に、上記以外の残った4ビツトは文字データ等のデ
ジタルデータ信号の記録のために使用される。
また、例えば、上記のデジタルディスクの4つのチャン
ネルに圧縮音声を時分割多重して記録すると、圧縮音声
チャンネルは合計16系統(Aチャンネル×4種類)と
なり、このディスクをノーマル両生状態にして演奏(再
生)し、44.1k)Izのサンプリング周波数の4づ
ンブル間隔(+X44.1kHz)で信号を取出せば1
6系統(種類)の圧縮音声信号を独立に再生することが
できる。
ネルに圧縮音声を時分割多重して記録すると、圧縮音声
チャンネルは合計16系統(Aチャンネル×4種類)と
なり、このディスクをノーマル両生状態にして演奏(再
生)し、44.1k)Izのサンプリング周波数の4づ
ンブル間隔(+X44.1kHz)で信号を取出せば1
6系統(種類)の圧縮音声信号を独立に再生することが
できる。
従って、ディスクに記録された情報を全て取出すにはノ
ーマル再生を16回行なえば良く、チャンネルあたり圧
縮音声が1時間分記録されていると、再生時間は16時
間となる。
ーマル再生を16回行なえば良く、チャンネルあたり圧
縮音声が1時間分記録されていると、再生時間は16時
間となる。
また、上記のデジタルディスクの4つのグーヤンネルの
うちの2つのチャンネル(例えばchl。
うちの2つのチャンネル(例えばchl。
2)に圧縮音声を記録し、他の2つのチャンネル(例え
ばch3.4)に静止画データを記録する場合には、8
系統の圧縮音声を2つのチャンネルに記録し、他の2つ
のチャンネルにはこの圧縮音声8系統に対応した静IE
画を各々順番に記録しておき、データヘッダ中の識別コ
ード(3ビツト)を使い音声チャンネルに対応した画像
を取出すようにする。
ばch3.4)に静止画データを記録する場合には、8
系統の圧縮音声を2つのチャンネルに記録し、他の2つ
のチャンネルにはこの圧縮音声8系統に対応した静IE
画を各々順番に記録しておき、データヘッダ中の識別コ
ード(3ビツト)を使い音声チャンネルに対応した画像
を取出すようにする。
そこで、本発明は上記したような従来のデジタルディス
クに対し、更に高密度にデジタル情報信号及びデジタル
データ信号を記録した記録媒体から再生された信号から
所望の情報信号(デジタル情報信号およびデジタルデー
タ信号)を得るようにしたデジタル情報信号再生方式を
提供することを目的とする。
クに対し、更に高密度にデジタル情報信号及びデジタル
データ信号を記録した記録媒体から再生された信号から
所望の情報信号(デジタル情報信号およびデジタルデー
タ信号)を得るようにしたデジタル情報信号再生方式を
提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記の目的を達成するために、対数変換及び差
分パルス符号変調方式により圧縮時分割多重化されたデ
ジタル情報信号をラインデータ化したデジタルデータ信
号と共に記録した記録媒体から再生された再生デジタル
信号から所望のデジタル情報信号およびデジタルデータ
信号を得るためチャンネル選択を行なうチャンネル選択
手段と、前記チャンネル選択手段から供給されるデジタ
ルデータ信号を所定のリンブリング周波数で読出す読出
手段と、前記読出手段から供給されるシリアルデータ信
号をパラレルデータ信号に変換する変換手段と、前記変
換手段から供給されるパラレルデータ信号のデータ処理
を行なうデータ処理手段と、前記チャンネル選択された
デジタル情報信号が供給され、前記対数変換及び差分パ
ルス笥号変調方式により変調されたデジタル情報信号を
逆変換し、かつ、逆変換された信号の振幅レベルを所定
の振幅レベル範囲内に収めるための処理を行なう処理手
段とを備えたデジタル情報信号再生方式を提供する。
分パルス符号変調方式により圧縮時分割多重化されたデ
ジタル情報信号をラインデータ化したデジタルデータ信
号と共に記録した記録媒体から再生された再生デジタル
信号から所望のデジタル情報信号およびデジタルデータ
信号を得るためチャンネル選択を行なうチャンネル選択
手段と、前記チャンネル選択手段から供給されるデジタ
ルデータ信号を所定のリンブリング周波数で読出す読出
手段と、前記読出手段から供給されるシリアルデータ信
号をパラレルデータ信号に変換する変換手段と、前記変
換手段から供給されるパラレルデータ信号のデータ処理
を行なうデータ処理手段と、前記チャンネル選択された
デジタル情報信号が供給され、前記対数変換及び差分パ
ルス笥号変調方式により変調されたデジタル情報信号を
逆変換し、かつ、逆変換された信号の振幅レベルを所定
の振幅レベル範囲内に収めるための処理を行なう処理手
段とを備えたデジタル情報信号再生方式を提供する。
(作 用)
上記したデジタル情報信号再生方式においては、対数変
換及び差分パルス符号変調方式によりI3−縮時分割多
重化されたデジタル情報信号をラインデータ化したデジ
タルデータ信号と共に記録した記録媒体から再生された
信号から所望の情報信号(デジタル情報信号およびデジ
タルデータ信号)を1りる。
換及び差分パルス符号変調方式によりI3−縮時分割多
重化されたデジタル情報信号をラインデータ化したデジ
タルデータ信号と共に記録した記録媒体から再生された
信号から所望の情報信号(デジタル情報信号およびデジ
タルデータ信号)を1りる。
(実 施 例)
まず、本発明になるデジタルtil’i報信号再生方式
を説明するのに先立ち、対数変換及び差分パルス符号変
調方式により圧縮されたデジタル情報信号をラインデー
タ化したデジタルデータ信号と共に記録媒体に記録する
デジタル情報信号記録方式について説明する。
を説明するのに先立ち、対数変換及び差分パルス符号変
調方式により圧縮されたデジタル情報信号をラインデー
タ化したデジタルデータ信号と共に記録媒体に記録する
デジタル情報信号記録方式について説明する。
第4図は本発明になるデジタル情報信号再生方式に対応
するデジタル情報信号記録方式の一実施例を示すブロッ
ク系統図、第5図は第4図に示すような構成の記録方式
によって記録されるディスク上の信号記録フォーマット
の一例を示す図である。
するデジタル情報信号記録方式の一実施例を示すブロッ
ク系統図、第5図は第4図に示すような構成の記録方式
によって記録されるディスク上の信号記録フォーマット
の一例を示す図である。
第4図において、1は音声信号再生装置であり、これは
例えば磁気テープ再生装置などのアナログの音声信号を
配録した磁気アープを再生する装置である。そして、こ
の音声信号再生装置1は、第5図に示すような信号記録
フォーマットのディスク上に最大32系統の音声情報を
供給することができるように、最大でその系統の数分だ
け用意しておくことになる。
例えば磁気テープ再生装置などのアナログの音声信号を
配録した磁気アープを再生する装置である。そして、こ
の音声信号再生装置1は、第5図に示すような信号記録
フォーマットのディスク上に最大32系統の音声情報を
供給することができるように、最大でその系統の数分だ
け用意しておくことになる。
すなわち、第5図に示すように、ディスク上には、デー
タの記録方向く図の縦方向)に対して1チャンネル当り
16ビツト(但し、サンプリング周波数は44.1kH
,)よりなる4つのチャンネル(以下、このチャンネル
をchi、2.3.4で示す)で構成され、更に1つの
チャンネルは上位の8ビツトと下位の8ビツトとで2つ
に分割されると共に、トラックの長さ方向(図の横方向
)に対して各チャンネル(ch1〜4)の上位の8ビツ
トと上位の8ビツトとについてそれぞれ4種類(上位を
A、B、C,Dとし、下位をE、F、G、Hとする)の
圧縮音声を峙分割多重して記録するようにしている。従
って、合計32系統(種類、4チャンネル×8種類)の
圧縮音声を記録することができることになる。
タの記録方向く図の縦方向)に対して1チャンネル当り
16ビツト(但し、サンプリング周波数は44.1kH
,)よりなる4つのチャンネル(以下、このチャンネル
をchi、2.3.4で示す)で構成され、更に1つの
チャンネルは上位の8ビツトと下位の8ビツトとで2つ
に分割されると共に、トラックの長さ方向(図の横方向
)に対して各チャンネル(ch1〜4)の上位の8ビツ
トと上位の8ビツトとについてそれぞれ4種類(上位を
A、B、C,Dとし、下位をE、F、G、Hとする)の
圧縮音声を峙分割多重して記録するようにしている。従
って、合計32系統(種類、4チャンネル×8種類)の
圧縮音声を記録することができることになる。
なお、第5図においては、32系統(種類)の圧縮音声
を、例えばchlの上位の4種類を1A。
を、例えばchlの上位の4種類を1A。
1B、IC,IDで示し、Chlの下位の4種類を1E
、1F、1G、IHで示し、ch2,3゜4についても
、同様にして図示の如くに丞している。
、1F、1G、IHで示し、ch2,3゜4についても
、同様にして図示の如くに丞している。
また、第5図において、データ記録方向中、各チャンネ
ルの上位及び下位はそれぞれ8ビツトで構成されるが、
そのうちの7ビツトに圧縮音声を記録し、この7ビツト
の最小桁ビット(LSB)に続く1ビツトにデジタルデ
ータ信号を記録するようにする。更に、このデジタルデ
ータ信号は、後述するように、1つのトラック(トラッ
クの1周分)でデータの1パケツト甲泣(ブロック甲位
)が完結するような長さのラインデータ(line−D
ata)で構成されている。
ルの上位及び下位はそれぞれ8ビツトで構成されるが、
そのうちの7ビツトに圧縮音声を記録し、この7ビツト
の最小桁ビット(LSB)に続く1ビツトにデジタルデ
ータ信号を記録するようにする。更に、このデジタルデ
ータ信号は、後述するように、1つのトラック(トラッ
クの1周分)でデータの1パケツト甲泣(ブロック甲位
)が完結するような長さのラインデータ(line−D
ata)で構成されている。
ここで、再び第4図に示すブロック系統図に戻って説明
する。
する。
第4図において、前記したように、音声信号再生装置1
は最大で32系統分だけ用意しておかなければならない
が、ch1〜4は同様の構成になるので、同図では、C
hlの上位及び上位の8系統(IA、1B、1C,1D
及び1E、1F、1G。
は最大で32系統分だけ用意しておかなければならない
が、ch1〜4は同様の構成になるので、同図では、C
hlの上位及び上位の8系統(IA、1B、1C,1D
及び1E、1F、1G。
1日)についてのみ図示している。また、各チャンネル
の上位の4系統と下位の4系統とは同じ構成になってお
り、更に、上位あるいは下位の4系統のうちの各系統つ
いても一部を除いて同じ構成であるので、以下では主に
chlの上位の1Aの系統についで説明し、その伯の系
統(1B〜1H)及び、その他の各チャンネルの上位の
4系統と下位の4系統についての説明は省略する。
の上位の4系統と下位の4系統とは同じ構成になってお
り、更に、上位あるいは下位の4系統のうちの各系統つ
いても一部を除いて同じ構成であるので、以下では主に
chlの上位の1Aの系統についで説明し、その伯の系
統(1B〜1H)及び、その他の各チャンネルの上位の
4系統と下位の4系統についての説明は省略する。
音声信号再生装置1により再生されたアナログ音声信号
は、エリアシンク防止用のローパスフィルタ(LPF)
2でサンプリング周波数の十以下の周波数帯域の信号だ
けを通過させることにより、折返し雑音が防止され、更
にサンプルホールド回路3において44.1k)l、の
勺ンブリング周波数fsで標本化された後、A/D (
アナログ/デジタル)変換器4に供給され、ここでデジ
タル音声信号に変換される。そして、このデジタル音声
信号は、L、OG−DPCM(対m変換及び差分PC〜
・1)処理回路5に供給され、ここで、対数圧縮及び差
分PCM処理されて7ビツトの圧縮音声信号にされる。
は、エリアシンク防止用のローパスフィルタ(LPF)
2でサンプリング周波数の十以下の周波数帯域の信号だ
けを通過させることにより、折返し雑音が防止され、更
にサンプルホールド回路3において44.1k)l、の
勺ンブリング周波数fsで標本化された後、A/D (
アナログ/デジタル)変換器4に供給され、ここでデジ
タル音声信号に変換される。そして、このデジタル音声
信号は、L、OG−DPCM(対m変換及び差分PC〜
・1)処理回路5に供給され、ここで、対数圧縮及び差
分PCM処理されて7ビツトの圧縮音声信号にされる。
なお、この時のサンプリング周波数はザンブルホールド
回路3におけるサンプリング周波数fsの十にしである
。
回路3におけるサンプリング周波数fsの十にしである
。
LOG−DPCM処理回路5から出力される7ビツトの
圧縮音声信号は、MS8反転回路6において7ビツトの
圧縮音声信号(デジタル信号)の最上桁ビット(MSB
)が反転されて時分割多重処理回路7に供給される。但
し、このM S 8反転回路6が設けられるのは、各チ
ャンネルの上位の4系統(A、B、C,D)のうちのA
の系統と各チャンネルの下位の4系統(E、F、G、H
)のうちのEの系統のみである。
圧縮音声信号は、MS8反転回路6において7ビツトの
圧縮音声信号(デジタル信号)の最上桁ビット(MSB
)が反転されて時分割多重処理回路7に供給される。但
し、このM S 8反転回路6が設けられるのは、各チ
ャンネルの上位の4系統(A、B、C,D)のうちのA
の系統と各チャンネルの下位の4系統(E、F、G、H
)のうちのEの系統のみである。
ここで、A及びEの系統のみMS8反転するのは、A及
びEの系統を伯の系統と区別するためである。すなわち
、A及びEの系統だけ特定データ(2進数の2の補数表
現の“1000000”)が出現するようにするためで
ある。
びEの系統を伯の系統と区別するためである。すなわち
、A及びEの系統だけ特定データ(2進数の2の補数表
現の“1000000”)が出現するようにするためで
ある。
従って、再生時、A及びEの系統を検出することができ
、AあるいはEの系統に引続いて決った順序で繰返し記
録されるので、弛の系統の検出も可能となる。
、AあるいはEの系統に引続いて決った順序で繰返し記
録されるので、弛の系統の検出も可能となる。
また、上記の各チャンネルのへの系統及びEの系統以外
の使の系統については、LOG−DPCM処理回路5か
ら出力される7ビツトの圧縮音声信号を、ビット変換回
路8において7ビツトの圧縮音声信号(デジタル信号)
の2逆数の2の補数表現の、例えば、” 100000
0”のデータを“1000001”にビット変換するこ
とにより、ここから、上記したようにA及びEの系統の
目印となる特定データ(“i oooooo″)と同一
データが出現しないようにしている。
の使の系統については、LOG−DPCM処理回路5か
ら出力される7ビツトの圧縮音声信号を、ビット変換回
路8において7ビツトの圧縮音声信号(デジタル信号)
の2逆数の2の補数表現の、例えば、” 100000
0”のデータを“1000001”にビット変換するこ
とにより、ここから、上記したようにA及びEの系統の
目印となる特定データ(“i oooooo″)と同一
データが出現しないようにしている。
すなわち、2進数の2の補数表現の°“1000o o
o ”といつは、名声信号のピロ(基準)レベルを示
す2逆数表現のデータ゛’ o o o o o o
o ”のMSBを反転させたものと同じであり、これは
△及びEの系統において〜ISB反転回路6で、通常の
音声信号で頻繁に出現するゼロレベルの名声信号を示す
“o o o o o o o ”のMSBを反転させ
ることで出現する前2した目印となる特定データと同じ
になるため、A及びEの系統以外の系統T−は”100
0000”のデータを1000001パにピッ[〜変換
して1000000”の出現を禁止している。
o ”といつは、名声信号のピロ(基準)レベルを示
す2逆数表現のデータ゛’ o o o o o o
o ”のMSBを反転させたものと同じであり、これは
△及びEの系統において〜ISB反転回路6で、通常の
音声信号で頻繁に出現するゼロレベルの名声信号を示す
“o o o o o o o ”のMSBを反転させ
ることで出現する前2した目印となる特定データと同じ
になるため、A及びEの系統以外の系統T−は”100
0000”のデータを1000001パにピッ[〜変換
して1000000”の出現を禁止している。
従って、” 1000000 ”の出現を検出すること
により、A及びEの系統の識別が可能となり、更に、A
あるいはEの系統を識別すれば、他の系統についても、
AあるいはEの系統に引続いて決った順序で繰返し記録
されているので、他の系統の識別も可能となる。また、
A及びEの系統の識別のために特別のピットを設ける必
要がないので、系統識別用のピットが節約でき、その分
、圧縮音声信号のピットを余分に取ることができ、再生
音声の音質の向上が図れる。
により、A及びEの系統の識別が可能となり、更に、A
あるいはEの系統を識別すれば、他の系統についても、
AあるいはEの系統に引続いて決った順序で繰返し記録
されているので、他の系統の識別も可能となる。また、
A及びEの系統の識別のために特別のピットを設ける必
要がないので、系統識別用のピットが節約でき、その分
、圧縮音声信号のピットを余分に取ることができ、再生
音声の音質の向上が図れる。
上記のようにしてビット変換回路8でビット変換された
Aの系統(あるいはEの系統)以外の他のB、C,Dの
系統(あるいは、F、G、Hの系統)の7ビツトの圧縮
音声信号は時分割多重処理回路7に供給される。
Aの系統(あるいはEの系統)以外の他のB、C,Dの
系統(あるいは、F、G、Hの系統)の7ビツトの圧縮
音声信号は時分割多重処理回路7に供給される。
時分割多重処理回路7においてはM S 8反転回路6
から供給されたAの系統くあるいはEの系統)の7ビツ
トの圧縮音声信号とへの系統(あるいはEの系統)以外
の7ビツトの圧fI2i音声信号とがA。
から供給されたAの系統くあるいはEの系統)の7ビツ
トの圧縮音声信号とへの系統(あるいはEの系統)以外
の7ビツトの圧fI2i音声信号とがA。
B、C,Dの系統(あるいは、E、F、G、Hの系統)
の順番で時分割多重化され、A、B、C。
の順番で時分割多重化され、A、B、C。
Dの各系統(あるいは、E、F、G、Hの各系統)の7
ビツトの圧縮音声信号がそれぞれ11.025kHzの
伝送レートで時分割多重化された状]ぷでここから出力
される。
ビツトの圧縮音声信号がそれぞれ11.025kHzの
伝送レートで時分割多重化された状]ぷでここから出力
される。
一方、9はデータ信号再生装置であり、これは例えば磁
気ディスク再生装置などのデジタルデータ信号を記録し
た磁気ディスクを再生する装置である。そして、このデ
ータ信号再生装置9により再生された8ビツトのデジタ
ルデータ信号はデータ処理回路10に供給され、このデ
ータ処理回路10において第6図に示すような信号フォ
ー7ットのパケット栄位(ブロック栄位)で時系列的に
合成されたデジタル信号を発生出力する。
気ディスク再生装置などのデジタルデータ信号を記録し
た磁気ディスクを再生する装置である。そして、このデ
ータ信号再生装置9により再生された8ビツトのデジタ
ルデータ信号はデータ処理回路10に供給され、このデ
ータ処理回路10において第6図に示すような信号フォ
ー7ットのパケット栄位(ブロック栄位)で時系列的に
合成されたデジタル信号を発生出力する。
ここで、第6図に示す1パケツトの信号において、GA
Pl、GAP2. GAP3はNULL DへTA
(無効データ)で、SOP (SYNCC0DE OF
PACに[T ) 、 SOD (SYNCCODE
O「DATA ) 、 EOP (END C
0DE OF PACKET)はそれぞれパケットの始
まり、データの始まり。
Pl、GAP2. GAP3はNULL DへTA
(無効データ)で、SOP (SYNCC0DE OF
PACに[T ) 、 SOD (SYNCCODE
O「DATA ) 、 EOP (END C
0DE OF PACKET)はそれぞれパケットの始
まり、データの始まり。
パケットの終わりをそれぞれ示す固定パターンの同期信
号の配置位置を示す。1[1(I(IENTIFIcA
TION)は識別用のデータ、P ID(PARITY
OF +D)は10の誤り訂正用パリティの配置位置
を丞す。また、Do=D (DATA)はデータ信
号、P o −P 15(PAIIIITY OF D
ATA)はデータの誤り訂正用パリティの配置位置を示
す。
号の配置位置を示す。1[1(I(IENTIFIcA
TION)は識別用のデータ、P ID(PARITY
OF +D)は10の誤り訂正用パリティの配置位置
を丞す。また、Do=D (DATA)はデータ信
号、P o −P 15(PAIIIITY OF D
ATA)はデータの誤り訂正用パリティの配置位置を示
す。
上記した1パケツトの閏成部分は図中に示す如くの数値
のバイト(BYTE )数で構成され、合訓で294バ
イトよりなるものである。そして、1バイトは、実質的
な内容の8ビツト(−2ニブル、N1bble )に、
後述するように、8ビツトのうちの1ビツト目の前(す
なわち、上位ニブルの前)と8ビツトのうちの4ビツト
目と5ビツト目との間(すなわち、上位ニブルと)位ニ
ブルとの間)にそれぞれ1ビツトづつを付加して1バイ
トが10ビツトで構成されるようになっており、従って
、第6図に示す1パケツトの信号は2940ビツト(=
294X 10)よりなることになり、これはディスク
の1周分のトラック長に一致するようなデータ艮になっ
ている。
のバイト(BYTE )数で構成され、合訓で294バ
イトよりなるものである。そして、1バイトは、実質的
な内容の8ビツト(−2ニブル、N1bble )に、
後述するように、8ビツトのうちの1ビツト目の前(す
なわち、上位ニブルの前)と8ビツトのうちの4ビツト
目と5ビツト目との間(すなわち、上位ニブルと)位ニ
ブルとの間)にそれぞれ1ビツトづつを付加して1バイ
トが10ビツトで構成されるようになっており、従って
、第6図に示す1パケツトの信号は2940ビツト(=
294X 10)よりなることになり、これはディスク
の1周分のトラック長に一致するようなデータ艮になっ
ている。
第7図は識別用のデータ100信寓フオーマツトを示す
図であり、第8図、第9図及び第10図はその識別用の
データIDを構成する識別データIDV 。
図であり、第8図、第9図及び第10図はその識別用の
データIDを構成する識別データIDV 。
チャンネルデータC11,フラグデータF[ΔGの信号
フォーマットを示す図である。識別用のデータIDはI
DV〜PIICの10バイトで構成されている。
フォーマットを示す図である。識別用のデータIDはI
DV〜PIICの10バイトで構成されている。
第8図の識別用のデータ10のIDVにおいて、通常(
NOR)IAl、)Fは”00000000” (7)
デー’)が記録される。識別用のデータ10の構成が変
更されると、順次それらを区別するために、” o o
。
NOR)IAl、)Fは”00000000” (7)
デー’)が記録される。識別用のデータ10の構成が変
更されると、順次それらを区別するために、” o o
。
00001”〜“11111111”のデータが記録さ
れる。
れる。
第9図のチャンネルデータC11において、8ビツトの
うちの4.5ビツト目をch1〜4のチャンネル選択用
に用い、” o o ”〜″11゛までの4種類のチャ
ンネルを識別し、8ビツトのうちの6〜8ビツト目を各
チャンネルのA−Hの系統の選択用に用い、“o o
o ”〜“111“までの8種類の系統を識別する。
うちの4.5ビツト目をch1〜4のチャンネル選択用
に用い、” o o ”〜″11゛までの4種類のチャ
ンネルを識別し、8ビツトのうちの6〜8ビツト目を各
チャンネルのA−Hの系統の選択用に用い、“o o
o ”〜“111“までの8種類の系統を識別する。
第10図のフラグデータFLAGにおいて、8ビツトの
うちの6.7.8ビツト目は03(DATA 5TAR
TPACKET > 、 DC(DATA C0NTI
NUE PACKET) 、 DE(DATA END
PACKET )で、これらで各パケットが単独のも
のか始まりのものか終わりのものかII続するものかを
示し、例えば、“101”は単独のパケットであること
を、” 110°゛は始まりのパケットであることを、
”010”は継続するパケットであることを、”011
”は終わりのパケットであることを、” o o o
”は空白(データなし)のパケットであることを示す。
うちの6.7.8ビツト目は03(DATA 5TAR
TPACKET > 、 DC(DATA C0NTI
NUE PACKET) 、 DE(DATA END
PACKET )で、これらで各パケットが単独のも
のか始まりのものか終わりのものかII続するものかを
示し、例えば、“101”は単独のパケットであること
を、” 110°゛は始まりのパケットであることを、
”010”は継続するパケットであることを、”011
”は終わりのパケットであることを、” o o o
”は空白(データなし)のパケットであることを示す。
また、ADDR(Relation Address
of eachchannc l )は各チャンネル(
系統)の任意の位置からのアトL/スを、PRL (
PROTECT LEVEL ) 及UPRC(PRO
TECT C0DE)はデータ保護用領域のレベル及び
コードを、REV (Reserve )は予約デー
タをそれぞれ示す。
of eachchannc l )は各チャンネル(
系統)の任意の位置からのアトL/スを、PRL (
PROTECT LEVEL ) 及UPRC(PRO
TECT C0DE)はデータ保護用領域のレベル及び
コードを、REV (Reserve )は予約デー
タをそれぞれ示す。
また、前記したように、第6図に示す1パケツトの信号
の各バイトは、実質的な内容の8ビツト(=2ニブル)
に、8ビツトのうちの1ビツト目の前(すなわち、上位
ニブルの前)と8ビツトのうちの4ビツト目と5ビツト
目との間くすなわら、上位ニブルと下位ニブルとの間)
にそれぞれ1ビツトづつを付加して1バイトが10ビツ
トで構成されるようになっているが、その付加する2ビ
ツトのデータは、第11図に示すように、SOP 、
SOD 。
の各バイトは、実質的な内容の8ビツト(=2ニブル)
に、8ビツトのうちの1ビツト目の前(すなわち、上位
ニブルの前)と8ビツトのうちの4ビツト目と5ビツト
目との間くすなわら、上位ニブルと下位ニブルとの間)
にそれぞれ1ビツトづつを付加して1バイトが10ビツ
トで構成されるようになっているが、その付加する2ビ
ツトのデータは、第11図に示すように、SOP 、
SOD 。
EOPについては“1″のデータが付加され、第12図
に示すように、SOP 、 SOD 、 EOP以外に
ついては“ONのデータが付加され、区別される。これ
により、SOP 、 SOD 、 EOPを検出するこ
とにより、第6図に示す1パケツトの信号がトラック長
の方向にズレるのを防止することができる。
に示すように、SOP 、 SOD 、 EOP以外に
ついては“ONのデータが付加され、区別される。これ
により、SOP 、 SOD 、 EOPを検出するこ
とにより、第6図に示す1パケツトの信号がトラック長
の方向にズレるのを防止することができる。
以上のようにして、第4図におけるデータ処理回路10
において、第6図に示すような信号フォーマットのデー
タ信号を発生させ、これをパラレル・シリアル(P/S
)処理回路11で8ビツトのパラレルデータから1ビツ
トのシリアルデータに変換し、更にタイミング回路12
で時分割多重処理回路7から出力される圧縮音声信号の
chiが出力されるタイミング(44,1kH2)で第
6図の1パケツトの始まりが出力するように出力のタイ
ミングが制御される。そして、このタイミング回路12
から出力される1ビツトのデータ信号(ラインデータ)
と時分割多重処理回路7から出力される7ビツトの圧縮
音声デジタル信号とを合泪8ビットのデジタル信号とし
、更に、この8ビツトのデジタル信号とchlのE〜1
」の系統の時分割多重処理回路7及びタイミング回路1
2から出力される合計8ビツトのデジタル信号とが合4
16ビツトのデジタル信号(c h 1 )としてフォ
ーマット変換回路13に供給される。
において、第6図に示すような信号フォーマットのデー
タ信号を発生させ、これをパラレル・シリアル(P/S
)処理回路11で8ビツトのパラレルデータから1ビツ
トのシリアルデータに変換し、更にタイミング回路12
で時分割多重処理回路7から出力される圧縮音声信号の
chiが出力されるタイミング(44,1kH2)で第
6図の1パケツトの始まりが出力するように出力のタイ
ミングが制御される。そして、このタイミング回路12
から出力される1ビツトのデータ信号(ラインデータ)
と時分割多重処理回路7から出力される7ビツトの圧縮
音声デジタル信号とを合泪8ビットのデジタル信号とし
、更に、この8ビツトのデジタル信号とchlのE〜1
」の系統の時分割多重処理回路7及びタイミング回路1
2から出力される合計8ビツトのデジタル信号とが合4
16ビツトのデジタル信号(c h 1 )としてフォ
ーマット変換回路13に供給される。
また、ch2〜4について、それぞれchlと同様の構
成により、各チャンネルから金側16ピツトのデジタル
信号(Ch2.3.4)がそれぞれフォーマット変換回
路13に供給される。
成により、各チャンネルから金側16ピツトのデジタル
信号(Ch2.3.4)がそれぞれフォーマット変換回
路13に供給される。
フォーマット変換回路13はデジタルディスクにおいて
公知の第13図の信号フォーマットのブロック単位で時
系列的に合成されたデジタル信号を発生出力する。
公知の第13図の信号フォーマットのブロック単位で時
系列的に合成されたデジタル信号を発生出力する。
ここで、第13図に示す1ブロツクの信号において、S
はブロックの始まりを示す8ビツトの固定パターンの同
期信号の配置位置を示す。Chl。
はブロックの始まりを示す8ビツトの固定パターンの同
期信号の配置位置を示す。Chl。
ch2.ch3及びCh4は夫々4チヤンネルのうち各
1チヤンネルの16ビツトのデジタル信号の1ワードの
配置位置を示す。
1チヤンネルの16ビツトのデジタル信号の1ワードの
配置位置を示す。
また、第13図に示すP、Qは夫々16ビツトの誤り訂
正符号である。更に、CRCは23ビツトの誤り訂正符
号で、同じブロックに配列されるch1〜ch4.P、
Qの各ワードを、例えば×23+X5 +X’ +x+
iなる生成多項式で除した時に得られる23ビツトの剰
余であり、再生詩に同じブロックの第9ビツト目から第
127ビツト目までの信号を上記生成多項式で除算し、
それにより1すられた剰余がピロの時には誤りが無いと
して検出するために用いられる。
正符号である。更に、CRCは23ビツトの誤り訂正符
号で、同じブロックに配列されるch1〜ch4.P、
Qの各ワードを、例えば×23+X5 +X’ +x+
iなる生成多項式で除した時に得られる23ビツトの剰
余であり、再生詩に同じブロックの第9ビツト目から第
127ビツト目までの信号を上記生成多項式で除算し、
それにより1すられた剰余がピロの時には誤りが無いと
して検出するために用いられる。
また更に、第13図中、Adrはランダムアクセスなど
のために使用される各種制御信号(アドレス信号)の1
ビツトの多重位置を示す。このi+11!2Il信号は
各ビットデータを分散し、1ブロツク中に1ビツト伝送
され、例えば196ブロツクにより制御信号の全ビット
が伝送される(すなわち、制御信号は196ビツトより
構成される)。
のために使用される各種制御信号(アドレス信号)の1
ビツトの多重位置を示す。このi+11!2Il信号は
各ビットデータを分散し、1ブロツク中に1ビツト伝送
され、例えば196ブロツクにより制御信号の全ビット
が伝送される(すなわち、制御信号は196ビツトより
構成される)。
また更に、Uはユーザーズビットと呼称される予備のた
めの2ビツトであり、例えば再生装置にコンピュータを
接続してインタラファイブ動作を11なわせるための言
語を伝送する。そして、第13図に示すSからUまでの
合計130ビツトで1ブロツクの信号が構成され、デジ
タル信号はこのブロック単位で44.1KHzの周波数
で合成されて時系列的に伝送される。上記の196ビツ
トの制御信号は、各49ビツトの4種類のアドレスコー
ドが時系列的に合成された構成であり、これら4種のア
ドレスコードはいずれも同様の信号フ4−マットとされ
ている。
めの2ビツトであり、例えば再生装置にコンピュータを
接続してインタラファイブ動作を11なわせるための言
語を伝送する。そして、第13図に示すSからUまでの
合計130ビツトで1ブロツクの信号が構成され、デジ
タル信号はこのブロック単位で44.1KHzの周波数
で合成されて時系列的に伝送される。上記の196ビツ
トの制御信号は、各49ビツトの4種類のアドレスコー
ドが時系列的に合成された構成であり、これら4種のア
ドレスコードはいずれも同様の信号フ4−マットとされ
ている。
第13図に示す如き信号フォー(ットのブロック単位で
時系列的に前記フォーマット変換回路13より取出され
たデジタル信号は、第4図に示すスクランブルドNRZ
変調器14に供給され、ここで同期1g号8ビツトを除
いた他の信号が予め設定された乱数テーブルよりの信号
(例えばM系列符号)と2を法とする加暮によるスクラ
ンブルドNRZ変調を行なわれた後、F M変調回路1
5に供給される。FM変調回路15より取出された被周
波数変調デジタル信号は、公知のカッティングマシン等
の記録装置16に供給され、被変調光ビームに変換され
た後、円盤状記録原盤17上の感光剤に集束照射される
。この円盤状記録原盤17を公知の現象工程及び製器工
程を通すことにより、大量のディスク(デジタルディス
ク)を複製することができる。
時系列的に前記フォーマット変換回路13より取出され
たデジタル信号は、第4図に示すスクランブルドNRZ
変調器14に供給され、ここで同期1g号8ビツトを除
いた他の信号が予め設定された乱数テーブルよりの信号
(例えばM系列符号)と2を法とする加暮によるスクラ
ンブルドNRZ変調を行なわれた後、F M変調回路1
5に供給される。FM変調回路15より取出された被周
波数変調デジタル信号は、公知のカッティングマシン等
の記録装置16に供給され、被変調光ビームに変換され
た後、円盤状記録原盤17上の感光剤に集束照射される
。この円盤状記録原盤17を公知の現象工程及び製器工
程を通すことにより、大量のディスク(デジタルディス
ク)を複製することができる。
なお、ディスク以外の記録媒体に記録しても良いことは
勿論である。
勿論である。
また、第5図に示すディスクでは、各チャンネルについ
て時分割方向に4つの系統(A、B、C。
て時分割方向に4つの系統(A、B、C。
DあるいはE、 F、G、H)に分割し、デジタルディ
スクの基準リンブリング周波数である44,1kHzに
対して4:1の整数比関係にある11.025kHzの
づンブリング周波数で各系列の圧縮&声を取出せるよう
に記録した場合について説明したが、例えば基準サンプ
リング周波数5:1あるいは6:1のようなその他の整
数比関係にあるり°ンブリング周波数で各系列の圧縮音
声を取出せるように各チャンネルについて時分割方向に
5つあるいは6つの系統に分割して記録するようにする
ことも勿論可能であり、第13図に示すように各チャン
ネルについて時分割方向にn(nは2以上の整数)の系
統に分割し、基準リンブリング周波数fsに対して1/
n−fsの基準サンプリング周波数で各系列の圧縮名声
を取出せるように記録すれば良い。
スクの基準リンブリング周波数である44,1kHzに
対して4:1の整数比関係にある11.025kHzの
づンブリング周波数で各系列の圧縮&声を取出せるよう
に記録した場合について説明したが、例えば基準サンプ
リング周波数5:1あるいは6:1のようなその他の整
数比関係にあるり°ンブリング周波数で各系列の圧縮音
声を取出せるように各チャンネルについて時分割方向に
5つあるいは6つの系統に分割して記録するようにする
ことも勿論可能であり、第13図に示すように各チャン
ネルについて時分割方向にn(nは2以上の整数)の系
統に分割し、基準リンブリング周波数fsに対して1/
n−fsの基準サンプリング周波数で各系列の圧縮名声
を取出せるように記録すれば良い。
更にまた、ディスクの4ヂヤンネル全てに圧縮8声及び
デジタルデータよりなるテジタル信号を記録するように
しなくても、4ヂヤンネルのうちの2つのチャンネル(
あるいは1つまたは3つのチャンネル)だけに記録し、
その他のチャンネルには画像データを記録するようにし
て良い。
デジタルデータよりなるテジタル信号を記録するように
しなくても、4ヂヤンネルのうちの2つのチャンネル(
あるいは1つまたは3つのチャンネル)だけに記録し、
その他のチャンネルには画像データを記録するようにし
て良い。
さて、次に、本発明になるデジタル情報信号再生方式の
一実施例について、以下に図面と共に説明する。
一実施例について、以下に図面と共に説明する。
第1図は本発明になるデジタル情報信号再生方式の一実
施例のブロック系統図、第2図は指数変換及び加算回路
37の構成回路図、第3図はタイミング信号発生回路2
9から発生するラッチパルスのタイミングチャートであ
る。
施例のブロック系統図、第2図は指数変換及び加算回路
37の構成回路図、第3図はタイミング信号発生回路2
9から発生するラッチパルスのタイミングチャートであ
る。
第1図において、21はプレーヤ、22はF〜1復調回
路、23は誤りη迂回路、24はチャンネル選択回路、
25はChi〜4セレクト回路、26.34はシリアル
・パラレル(S/P)変換回路、27は上位下位選択回
路、28はA(あるいはE)系統検出回路、29はタイ
ミング信号発生回路、30はセレクト信号発生回路、3
1はMS8反転非反転回路、32はラッチ回路、33は
読出し用タイミング回路、35はデータ処理回路、36
はデータ出力端子、37は指数変換及び加算回路、38
はD/A変換器、39は直流遮所回路、40はアナログ
信号出力端Pである、。
路、23は誤りη迂回路、24はチャンネル選択回路、
25はChi〜4セレクト回路、26.34はシリアル
・パラレル(S/P)変換回路、27は上位下位選択回
路、28はA(あるいはE)系統検出回路、29はタイ
ミング信号発生回路、30はセレクト信号発生回路、3
1はMS8反転非反転回路、32はラッチ回路、33は
読出し用タイミング回路、35はデータ処理回路、36
はデータ出力端子、37は指数変換及び加算回路、38
はD/A変換器、39は直流遮所回路、40はアナログ
信号出力端Pである、。
チャンネル選択回路24は、ch1〜4セレクト回路2
5.3/P変換回路26.上位下位選択回路27゜A(
E)系統検出回路28.タイミング信月発件回路29.
セレクト信号発生回路30.MS8反転非反転回路31
.ラッチ回路32からなる。
5.3/P変換回路26.上位下位選択回路27゜A(
E)系統検出回路28.タイミング信月発件回路29.
セレクト信号発生回路30.MS8反転非反転回路31
.ラッチ回路32からなる。
さて、第1図に示すブロック系統図の動作について説明
する。
する。
前記したような記録方式により記録された、例えば第5
図に示すような信号フォーマットのデジタルディスク(
図示せず)から再生されたFMデジタル信号はプレーヤ
21からFMtSI調回路22に供給され、ここでFM
復調された後、誤り訂正回路23に供給され、ここでデ
スクランブル及び復号誤り訂正が行なわれて、第13図
に示した信号フォーマットの再生デジタル信号となる。
図に示すような信号フォーマットのデジタルディスク(
図示せず)から再生されたFMデジタル信号はプレーヤ
21からFMtSI調回路22に供給され、ここでFM
復調された後、誤り訂正回路23に供給され、ここでデ
スクランブル及び復号誤り訂正が行なわれて、第13図
に示した信号フォーマットの再生デジタル信号となる。
この再生デジタル信号はチャンネル選択回路24内のc
h1〜4セレクト回路25に供給され、ここでセレクト
信号発生回路30からのchセレクト信号に応じて、c
h1〜ch4の4チヤンネル(以下chと略)のうちの
いずれか1Chの再生デジタル信号が選択される。なお
、セレクト信号発生回路30は再生Hif2の図示しな
いチャンネルセレクトボタンに接続されていて、そのセ
レクトボタンの操作によりセレクト信号が供給されるよ
うに構成されている。
h1〜4セレクト回路25に供給され、ここでセレクト
信号発生回路30からのchセレクト信号に応じて、c
h1〜ch4の4チヤンネル(以下chと略)のうちの
いずれか1Chの再生デジタル信号が選択される。なお
、セレクト信号発生回路30は再生Hif2の図示しな
いチャンネルセレクトボタンに接続されていて、そのセ
レクトボタンの操作によりセレクト信号が供給されるよ
うに構成されている。
ch1〜4セレクト回路25から出力する1ビツト・シ
リアルの再生デジタル信号はS/P変換回路26に供給
され、ここで16ビツトの再生デジタル信号に変換され
た後、上位下位選択回路27に供給され、ここで16ビ
ツト・パラレルの再生デジタル信号は上位ビット(1〜
8ビツト目)の再生デジタル信号と、下位ビット(9−
16ビツト目)の再生デジタル信号とに分割される。こ
の再生デジタル信号のうち、上位ビットのうらの1・−
7ビツト(あるいは上位ビットのうちの9〜15ビツト
)の再生デジタル信号はA(E)系統検出回路27及び
MSB反転非反転回路31に供給され、また、上位ビッ
トのうちの8ビツト目(あるいは下位ビットのうちの1
6ビツト目)の再生デジタル信号は読出し用タイミング
回路33に供給され、ここでリンブリング周波数f s
(44,1kH−で読出された後、S/P変換回路3
4に供給され、ここで1ビツトのシリアルデータからパ
ラレルデータに変換され、データ処理回路35にてデー
タ信号について所定処埋(例えば、チャンネル識別や誤
り訂正など)される。データ処狸回路35は、このパラ
レルデータ信号から所要のデータ信号のみを抽出するた
め、ここに設けられている、SOP (SYNCC0
DE OF PACKET >、 SOD (SYN
CC0DE OF DATA )、 EOP (EN
D C0DE O「PACKET)をそれぞれ検出する
ための検出回路(図示せず)を用いて、ヘッド検出(そ
れぞれのパケットの始まり、データの始まり、パケット
の終わりを検出)する。こうして、データ処理回路35
から出力されるデータ信号D o ”−D 255はデ
ータ出力端子36からリンプリング周波数fs(44,
1kHz)で出力される。
リアルの再生デジタル信号はS/P変換回路26に供給
され、ここで16ビツトの再生デジタル信号に変換され
た後、上位下位選択回路27に供給され、ここで16ビ
ツト・パラレルの再生デジタル信号は上位ビット(1〜
8ビツト目)の再生デジタル信号と、下位ビット(9−
16ビツト目)の再生デジタル信号とに分割される。こ
の再生デジタル信号のうち、上位ビットのうらの1・−
7ビツト(あるいは上位ビットのうちの9〜15ビツト
)の再生デジタル信号はA(E)系統検出回路27及び
MSB反転非反転回路31に供給され、また、上位ビッ
トのうちの8ビツト目(あるいは下位ビットのうちの1
6ビツト目)の再生デジタル信号は読出し用タイミング
回路33に供給され、ここでリンブリング周波数f s
(44,1kH−で読出された後、S/P変換回路3
4に供給され、ここで1ビツトのシリアルデータからパ
ラレルデータに変換され、データ処理回路35にてデー
タ信号について所定処埋(例えば、チャンネル識別や誤
り訂正など)される。データ処狸回路35は、このパラ
レルデータ信号から所要のデータ信号のみを抽出するた
め、ここに設けられている、SOP (SYNCC0
DE OF PACKET >、 SOD (SYN
CC0DE OF DATA )、 EOP (EN
D C0DE O「PACKET)をそれぞれ検出する
ための検出回路(図示せず)を用いて、ヘッド検出(そ
れぞれのパケットの始まり、データの始まり、パケット
の終わりを検出)する。こうして、データ処理回路35
から出力されるデータ信号D o ”−D 255はデ
ータ出力端子36からリンプリング周波数fs(44,
1kHz)で出力される。
なお、ここで詳述しないが、上記のヘッド検出は、ソフ
トウェアにても行なうことができることは言うまでもな
い。
トウェアにても行なうことができることは言うまでもな
い。
一方、A(E)系統検出回路28は、供給された1位(
あるいは1位)ビットのうちの7ビツトの再生デジタル
信号がA系統(あるいはE系統)の特定データである時
に、これを検出して検出信号をタイミング信号発生回路
29に供給する。タイミング信号発生回路29はこの検
知信号を受けて、第3図に丞すラッチパルスをラッチ回
路32に送出する。
あるいは1位)ビットのうちの7ビツトの再生デジタル
信号がA系統(あるいはE系統)の特定データである時
に、これを検出して検出信号をタイミング信号発生回路
29に供給する。タイミング信号発生回路29はこの検
知信号を受けて、第3図に丞すラッチパルスをラッチ回
路32に送出する。
タイミング信号発生回路29はセレクト信号発生回路3
0からのA−D系統(あるいはE−H系統)のセレクト
信号に対応して、それぞれ第3図(A)〜(D)に示す
パルスa〜dを送出する。
0からのA−D系統(あるいはE−H系統)のセレクト
信号に対応して、それぞれ第3図(A)〜(D)に示す
パルスa〜dを送出する。
他方、A系統(あるいはE系統)が選択され、MS8反
転非反転回路31にセレクト信号発生回路30から信号
が出力された時には、この信号のMSBの極性が反転さ
れる。また、A系統(あるいはE系統)以外の系統が選
択された時には、ここでは信号のMSBの極性は反転さ
れない。
転非反転回路31にセレクト信号発生回路30から信号
が出力された時には、この信号のMSBの極性が反転さ
れる。また、A系統(あるいはE系統)以外の系統が選
択された時には、ここでは信号のMSBの極性は反転さ
れない。
MSB反転非反転回路31からの出力信号はラップ回路
32に送出され、ここで、タイミング信号発生回路29
からの第3図に示すような各系統に対応したラッチパル
スでラッチされた後、指数変換及び加算回路37に供給
され、ここで指数変換及び加算されて、16ビツトの信
号どしてD/A変換器38に供給され、ここでアナログ
再生信号に変換された後、直流′a断回路39を介して
アナログ信号出力端子40から再生アナログ信号が出力
される。
32に送出され、ここで、タイミング信号発生回路29
からの第3図に示すような各系統に対応したラッチパル
スでラッチされた後、指数変換及び加算回路37に供給
され、ここで指数変換及び加算されて、16ビツトの信
号どしてD/A変換器38に供給され、ここでアナログ
再生信号に変換された後、直流′a断回路39を介して
アナログ信号出力端子40から再生アナログ信号が出力
される。
以上のようにして、前記したような記録方式により記録
されたデジタルディスクから音声信号などの再生アナロ
グ信号が再生される。
されたデジタルディスクから音声信号などの再生アナロ
グ信号が再生される。
ここで、前記した指数変換及び加算回路37の役割は、
対数変換(信号圧縮)及び差分PCM化された記録信号
を原信号であるデジタル8声信号に逆変換すると共に、
再生信号の基準レベルを可変して、その振幅レベルを所
定の振幅レベル範囲内に収めることである。
対数変換(信号圧縮)及び差分PCM化された記録信号
を原信号であるデジタル8声信号に逆変換すると共に、
再生信号の基準レベルを可変して、その振幅レベルを所
定の振幅レベル範囲内に収めることである。
上述した指数変換及び加算回路31は第2図に示すよう
に構成されている。同図において、41は指数変換回路
、42は加p回路、43はラッチ回路、44はデータセ
レクタ、45はラッチ回路、46はEX−OR回路、4
7はインバータ回路である。
に構成されている。同図において、41は指数変換回路
、42は加p回路、43はラッチ回路、44はデータセ
レクタ、45はラッチ回路、46はEX−OR回路、4
7はインバータ回路である。
次に、指数変換及び加算回路37の動作につき説明する
。
。
前述したラッチ回路32からの再生デジタル信号は指数
変換回路41に供給され、ここで指数伸長され、前述し
た第4図に示す記録方式におけるLOG−DPCM処理
回路5における対数変換曲線とは逆特色の指数曲線にて
逆変換を行なった再生信号とする。
変換回路41に供給され、ここで指数伸長され、前述し
た第4図に示す記録方式におけるLOG−DPCM処理
回路5における対数変換曲線とは逆特色の指数曲線にて
逆変換を行なった再生信号とする。
更に、この信号は加ね回路42に供給され、更に、加算
回路42からの出力信号はラッチ回路43に供給され、
ここで1/fs (fsはサンプリング周波数)時間だ
け保持された後、データセレクタ44の一方の入力側A
に供給される。
回路42からの出力信号はラッチ回路43に供給され、
ここで1/fs (fsはサンプリング周波数)時間だ
け保持された後、データセレクタ44の一方の入力側A
に供給される。
データセレクタ444よ、その一方の入力11111A
には上記のようにラッチ回路43からの出力信号が供給
され、その他方の入力側Bには後述する信号が供給され
、この他方の入力側に供給される信号はEX−OR回路
46から制御信号が出力された時のみ出力される。
には上記のようにラッチ回路43からの出力信号が供給
され、その他方の入力側Bには後述する信号が供給され
、この他方の入力側に供給される信号はEX−OR回路
46から制御信号が出力された時のみ出力される。
また、データセレクタ44からの出力信号は別のラッチ
回路45に供給され、ここで、ラッチされた後、所要の
タイミングにてD/A変換器38に供給される。
回路45に供給され、ここで、ラッチされた後、所要の
タイミングにてD/A変換器38に供給される。
ここで、通常(すなわち、加算回路42からの再生信号
が所定の振幅レベル範囲内にある場合)は、データセレ
クタ44は一方の入力端Aに切換えられており、ラッチ
回路43からの出力信号はデータセレクタ44を介して
加算回路42に供給(帰還)され、ここで指数変換回路
41からの新たな再生信号と加nされた後、この信号は
ラッチ回路43に保持される1、そして、順次、データ
セレクタ44から供給(帰還)されたイム号と指数変換
回路41からの新たな再生信号とが加算される。
が所定の振幅レベル範囲内にある場合)は、データセレ
クタ44は一方の入力端Aに切換えられており、ラッチ
回路43からの出力信号はデータセレクタ44を介して
加算回路42に供給(帰還)され、ここで指数変換回路
41からの新たな再生信号と加nされた後、この信号は
ラッチ回路43に保持される1、そして、順次、データ
セレクタ44から供給(帰還)されたイム号と指数変換
回路41からの新たな再生信号とが加算される。
ところが、ラッチ回路43からの再生信号が所定の振幅
レベル範囲を過えたレベルである時(すなわち、16ビ
ツトの再生信号のうちの上位2ビツト(15,16ビツ
ト目)をレベル過大検出ビットとして、これら2ビツト
が一致しない時< ” o o ”あるいは“11“の
時))、EX−OR回路46から8セレクト信号が出力
され、データセレクタ44の他方の入力側Bに供給され
た信号が出力される。
レベル範囲を過えたレベルである時(すなわち、16ビ
ツトの再生信号のうちの上位2ビツト(15,16ビツ
ト目)をレベル過大検出ビットとして、これら2ビツト
が一致しない時< ” o o ”あるいは“11“の
時))、EX−OR回路46から8セレクト信号が出力
され、データセレクタ44の他方の入力側Bに供給され
た信号が出力される。
この信号は、再生信号の基準レベルを可変して、その振
幅レベルを所定の振幅レベル範囲内に収めるために用い
られるものである。
幅レベルを所定の振幅レベル範囲内に収めるために用い
られるものである。
以上のようにして、データセレクタ44の他方の入力側
Bからの信号は加算回路42に供給され、ここで指数変
換回路41からの新たな再生信号と加算されることにな
る。
Bからの信号は加算回路42に供給され、ここで指数変
換回路41からの新たな再生信号と加算されることにな
る。
この後、EX−OR回路46に供給されるレベル過大検
出ビットである15.16ビツト目の信号が一致すると
、EX−OR回路46からのAセレクト信号は出力され
、これによって、ラッチ回路43に保持されている再生
信号はデータセレクタ44を介して加算回路42に供給
され、ここで指数変換回路41からの再生信号と加算さ
れ、順次、データセレクタ44から供給(帰還)された
信号と指数変換回路41からの新たな再生信号とが加算
される。
出ビットである15.16ビツト目の信号が一致すると
、EX−OR回路46からのAセレクト信号は出力され
、これによって、ラッチ回路43に保持されている再生
信号はデータセレクタ44を介して加算回路42に供給
され、ここで指数変換回路41からの再生信号と加算さ
れ、順次、データセレクタ44から供給(帰還)された
信号と指数変換回路41からの新たな再生信号とが加算
される。
こうして、指数変換及び加算回路37は、ダ4数変換(
信号圧縮)及び差分PCM化された再/)信号から原信
号であるデジタル音声信号に戻すと共に、再生信号のレ
ベルが過大である時、これを適正な状態にすることがで
きる。
信号圧縮)及び差分PCM化された再/)信号から原信
号であるデジタル音声信号に戻すと共に、再生信号のレ
ベルが過大である時、これを適正な状態にすることがで
きる。
(発明の効果)
以上の如く、本発明になるデジタル情報信号再生方式に
よれば、対数変換及び差分パルス符号変調(t、OG−
DPCM方式)方式により圧縮時分割多重化されたデジ
タル情報信号をラインデータ化したデジタルデータ信号
と共に記録された記録媒体から再生された信号から所望
の情報信号(デジタルデータ信号)を得るようにしたの
で、従来の再生方式に比べて再生できる音声チャンネル
の数を任意に選択することができるといった特長を有す
る。
よれば、対数変換及び差分パルス符号変調(t、OG−
DPCM方式)方式により圧縮時分割多重化されたデジ
タル情報信号をラインデータ化したデジタルデータ信号
と共に記録された記録媒体から再生された信号から所望
の情報信号(デジタルデータ信号)を得るようにしたの
で、従来の再生方式に比べて再生できる音声チャンネル
の数を任意に選択することができるといった特長を有す
る。
第1図は本発明になるデジタル情報信号再生方式の一実
施例のブロック系統図、第2図は指数変換及び加算回路
37の構成回路図、第3図はタイミング信号発生回路2
9から発生するラッチパルスのタイミングチャート、第
4図は本発明になるデジタル情報信号再生方式に対応す
るデジタル情報信号記録方式の一実施例を示すブロック
系統図、第5図及び第14図は第4図に示すような構成
の記録方式によって記録されるディスク上の信号記録フ
ォーマットの一例を示す図、第6図はディスクに記録さ
れるデジタルデータ信号の1パケツトの信号フォーマッ
トの一例を示す圀、第7図・〜第12図は第6図に示す
1パケツトの信号フォーマットを構成する各フォーマッ
トの一例を示す図、第13図tよディスクに記録される
テジタル信号の1ブロツクの信号フォーマットの一例を
示す図、第15図は従来のデジタルディスク上の信号記
録フォーマットの一例を示す図である。 1・・・音声信号再生装置、2・・・ローパスフィルタ
、3・・・サンプルホールド回路、4・・・A/D変換
器、5 ・1. OG −D P CM!ffi埋回路
、6・・・MS8反転回路、7・・・時分割多重処理回
路、8・・・ビット変換回路、9・・・データ信号再生
装置、10・・・データ処理回路、 11・・・パラレル・シリアル処理回路、12・・・タ
イミング回路、13・・・フォーマット変換回路、14
・・・スクランブルドN RZ変調器、15・・・F
M変調回路、1G・・・記録装置、17・・・記録原盤
、21・・・プレーヤ、22・・・FM復調回路、23
・・・誤りn1回路、24・・・チャンネル選択回路、
25・・・Chi〜4セレクト回路、 26、34・・・シリアル・パラレル(S/P)変換回
路、27・・・上位下位選択回路、 28・・・A(あるいはE)系統検出回路、2つ・・・
タイミング信号発生回路、 30・・・セレクト信号発生回路、 31・・・MS8反転非反転回路、 32・・・ラッチ回路、33・・・読出し用タイミング
回路、35・・・データ処理回路、36・・・データ出
力端子、37・・・指数変換及び加p回路、38・・・
D/A変換器、39・・・直流遮断回路、40・・・ア
ナログ信号出力端子、41・・・指数変換回路、42・
・・加)回路、43、45・・・ラッチ回路、44・・
・データセレクタ、4G・・・EX−0?@路、47・
・・インバータ回路、fs・・・サンプリング周波数。 特 許 出願人 日本ビクター株式会社2.。 代表者 塩水 邦夫−ユ。 刊2C図 上D DV 0 0 0 0 Q 0 0 0
; NOF?nAL′#g″(2) 才q■ づイク10 し] 才/φ目 ライフ/SL配〕
施例のブロック系統図、第2図は指数変換及び加算回路
37の構成回路図、第3図はタイミング信号発生回路2
9から発生するラッチパルスのタイミングチャート、第
4図は本発明になるデジタル情報信号再生方式に対応す
るデジタル情報信号記録方式の一実施例を示すブロック
系統図、第5図及び第14図は第4図に示すような構成
の記録方式によって記録されるディスク上の信号記録フ
ォーマットの一例を示す図、第6図はディスクに記録さ
れるデジタルデータ信号の1パケツトの信号フォーマッ
トの一例を示す圀、第7図・〜第12図は第6図に示す
1パケツトの信号フォーマットを構成する各フォーマッ
トの一例を示す図、第13図tよディスクに記録される
テジタル信号の1ブロツクの信号フォーマットの一例を
示す図、第15図は従来のデジタルディスク上の信号記
録フォーマットの一例を示す図である。 1・・・音声信号再生装置、2・・・ローパスフィルタ
、3・・・サンプルホールド回路、4・・・A/D変換
器、5 ・1. OG −D P CM!ffi埋回路
、6・・・MS8反転回路、7・・・時分割多重処理回
路、8・・・ビット変換回路、9・・・データ信号再生
装置、10・・・データ処理回路、 11・・・パラレル・シリアル処理回路、12・・・タ
イミング回路、13・・・フォーマット変換回路、14
・・・スクランブルドN RZ変調器、15・・・F
M変調回路、1G・・・記録装置、17・・・記録原盤
、21・・・プレーヤ、22・・・FM復調回路、23
・・・誤りn1回路、24・・・チャンネル選択回路、
25・・・Chi〜4セレクト回路、 26、34・・・シリアル・パラレル(S/P)変換回
路、27・・・上位下位選択回路、 28・・・A(あるいはE)系統検出回路、2つ・・・
タイミング信号発生回路、 30・・・セレクト信号発生回路、 31・・・MS8反転非反転回路、 32・・・ラッチ回路、33・・・読出し用タイミング
回路、35・・・データ処理回路、36・・・データ出
力端子、37・・・指数変換及び加p回路、38・・・
D/A変換器、39・・・直流遮断回路、40・・・ア
ナログ信号出力端子、41・・・指数変換回路、42・
・・加)回路、43、45・・・ラッチ回路、44・・
・データセレクタ、4G・・・EX−0?@路、47・
・・インバータ回路、fs・・・サンプリング周波数。 特 許 出願人 日本ビクター株式会社2.。 代表者 塩水 邦夫−ユ。 刊2C図 上D DV 0 0 0 0 Q 0 0 0
; NOF?nAL′#g″(2) 才q■ づイク10 し] 才/φ目 ライフ/SL配〕
Claims (1)
- 対数変換及び差分パルス符号変調方式により圧縮時分割
多重化されたデジタル情報信号をラインデータ化したデ
ジタルデータ信号と共に記録した記録媒体から再生され
た再生デジタル信号から所望のデジタル情報信号および
デジタルデータ信号を得るためチャンネル選択を行なう
チャンネル選択手段と、前記チャンネル選択手段から供
給されるデジタルデータ信号を所定のサンプリング周波
数で読出す読出手段と、前記読出手段から供給されるシ
リアルデータ信号をパラレルデータ信号に変換する変換
手段と、前記変換手段から供給されるパラレルデータ信
号のデータ処理を行なうデータ処理手段と、前記チャン
ネル選択されたデジタル情報信号が供給され、前記対数
変換及び差分パルス符号変調方式により変調されたデジ
タル情報信号を逆変換し、かつ、逆変換された信号の振
幅レベルを所定の振幅レベル範囲内に収めるための処理
を行なう処理手段とを備えたことを特徴とするデジタル
情報信号再生方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19480786A JPS6352378A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | デジタル情報信号再生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19480786A JPS6352378A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | デジタル情報信号再生方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6352378A true JPS6352378A (ja) | 1988-03-05 |
Family
ID=16330581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19480786A Pending JPS6352378A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | デジタル情報信号再生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6352378A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5189469A (en) * | 1991-02-18 | 1993-02-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Recording device |
| US5293204A (en) * | 1990-10-25 | 1994-03-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Copier with a superposed-sheet separation mechanism |
-
1986
- 1986-08-20 JP JP19480786A patent/JPS6352378A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5293204A (en) * | 1990-10-25 | 1994-03-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Copier with a superposed-sheet separation mechanism |
| US5189469A (en) * | 1991-02-18 | 1993-02-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Recording device |
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