JPS60154363A - オ−デイオ情報の記録再生方式 - Google Patents
オ−デイオ情報の記録再生方式Info
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- JPS60154363A JPS60154363A JP909784A JP909784A JPS60154363A JP S60154363 A JPS60154363 A JP S60154363A JP 909784 A JP909784 A JP 909784A JP 909784 A JP909784 A JP 909784A JP S60154363 A JPS60154363 A JP S60154363A
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims abstract description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 26
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 8
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 abstract description 5
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 15
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
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- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
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- 108010082401 thymocyte interaction modulation factor Proteins 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10527—Audio or video recording; Data buffering arrangements
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/12—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、オーディオ情報の記録再生方式に関し、特に
オーディオ情報をディジタル化して記録し再生する方式
に関する。
オーディオ情報をディジタル化して記録し再生する方式
に関する。
九」良【
従来の記録再生方式によって記録信号を形成するエンコ
ーディングシステムを第1図に示ず。第1図において、
L及びRチャンネルのオーディオ信号がアナログ・ディ
ジタル変換部11に供給されている。アナログ・ディジ
タル変換部17においてL及びRチャンネルのオーディ
オ信号は、それぞれLPF (ローパスフィルタ)12
及び13によって20KHzの不要成分が除去されたの
ちサンプル・ホールド回路14及び15に供給される。
ーディングシステムを第1図に示ず。第1図において、
L及びRチャンネルのオーディオ信号がアナログ・ディ
ジタル変換部11に供給されている。アナログ・ディジ
タル変換部17においてL及びRチャンネルのオーディ
オ信号は、それぞれLPF (ローパスフィルタ)12
及び13によって20KHzの不要成分が除去されたの
ちサンプル・ホールド回路14及び15に供給される。
サンプル・ホールド回路14及び15にはタイミング信
号発生回路16より繰り返し周波数が44.1KH2の
パルスがサンプリングパルスfsとして供給されている
。このサンプル・ホールド回路14及び15にJ:って
L及びRチヤンネルのオーディオ信号がサンプリング周
波数44.1にトIZで標本化されたのちA/D (ア
ナログ・ディジタル)変換器17及び18によって1サ
ンプル当り16ビツトの2進符号に変換される。これら
(A/D変換器17及び18の出力は時分割多重化回
路19に供給される。詩分割多重化回M19は、し及び
Rチャンネルの16ビツトのデータを8ビツト(1バイ
ト)単位に分割して時分割多重化を行なう構成となって
いる。この時分割多重化回路19の出力データがアナロ
グ・ディジタル変換部71の出力として誤り訂正符号付
加回路20に供給される。誤り訂正符号付加回路20は
、入力されたデータを1バイトを最小単位として取り扱
ってデータの並び換えと誤り検出符号及び誤り訂正符号
の生成及び付加とをなす構成となっている。
号発生回路16より繰り返し周波数が44.1KH2の
パルスがサンプリングパルスfsとして供給されている
。このサンプル・ホールド回路14及び15にJ:って
L及びRチヤンネルのオーディオ信号がサンプリング周
波数44.1にトIZで標本化されたのちA/D (ア
ナログ・ディジタル)変換器17及び18によって1サ
ンプル当り16ビツトの2進符号に変換される。これら
(A/D変換器17及び18の出力は時分割多重化回
路19に供給される。詩分割多重化回M19は、し及び
Rチャンネルの16ビツトのデータを8ビツト(1バイ
ト)単位に分割して時分割多重化を行なう構成となって
いる。この時分割多重化回路19の出力データがアナロ
グ・ディジタル変換部71の出力として誤り訂正符号付
加回路20に供給される。誤り訂正符号付加回路20は
、入力されたデータを1バイトを最小単位として取り扱
ってデータの並び換えと誤り検出符号及び誤り訂正符号
の生成及び付加とをなす構成となっている。
この誤り訂正符号付加回路20の出力データは、ディジ
タル変調回路21に供給される。ディジタル変調回路2
1にはサブコード発生回路22において生成されるアド
レス情報等を含むサブコードデータ及び同期信号発生回
路23において生成される周期信号も供給されている。
タル変調回路21に供給される。ディジタル変調回路2
1にはサブコード発生回路22において生成されるアド
レス情報等を含むサブコードデータ及び同期信号発生回
路23において生成される周期信号も供給されている。
このディジクル変調回路21は、誤り訂正符号付加回路
20の出力データどナブコードデータとを時分割多重処
理したのち自己クロック再生が可能な例えばEFM(E
ight to F ourteen !vl od
ulation )信号に変調すると共にこのEFM信
号に同期信号を付加して出力する構成となっている。こ
のディジタル変調回路21の出力がディスクマスタリン
グマシン(図示せず)に供給されてマスタ原盤が作成さ
れる。このマスク原盤によってディジタルオーディオデ
ィスクが複製される。
20の出力データどナブコードデータとを時分割多重処
理したのち自己クロック再生が可能な例えばEFM(E
ight to F ourteen !vl od
ulation )信号に変調すると共にこのEFM信
号に同期信号を付加して出力する構成となっている。こ
のディジタル変調回路21の出力がディスクマスタリン
グマシン(図示せず)に供給されてマスタ原盤が作成さ
れる。このマスク原盤によってディジタルオーディオデ
ィスクが複製される。
以上の如くして得られたディジタルオーディオディスク
からオーディオ情報を再生するディジタルオーディオデ
ィスクブレ〜ヤを第2図に示す。
からオーディオ情報を再生するディジタルオーディオデ
ィスクブレ〜ヤを第2図に示す。
第2図において、光学式ピックアップ30によってディ
スク31から得られた例えばEFM信号が復調回路32
に供給されている。復調回路32は、EFM信号からク
ロック信号を抽出しかつこのクロック信号によってEF
M信号を元の2進符号化された信号に復調する構成とな
っている。この復調回路32において抽出されたクロッ
ク信号はタイミング信号発生回路33に供給され、クロ
ック信号に基づいて各回路で必要とされるタイミング信
号が生成される。また、復調されたデータは誤り訂正回
路34及びサブコード処理回路35に供給される。誤り
訂正回路34は、ディスク31の記録情報を読み取る際
に生じた誤り、データの検出及び訂正、訂正不能なデー
タの補正等の処理をなしたのち並び換えられたデータを
元に戻して出力すると同時にこの出力データのビットに
同期したビットクロックを出力する構成となっている。
スク31から得られた例えばEFM信号が復調回路32
に供給されている。復調回路32は、EFM信号からク
ロック信号を抽出しかつこのクロック信号によってEF
M信号を元の2進符号化された信号に復調する構成とな
っている。この復調回路32において抽出されたクロッ
ク信号はタイミング信号発生回路33に供給され、クロ
ック信号に基づいて各回路で必要とされるタイミング信
号が生成される。また、復調されたデータは誤り訂正回
路34及びサブコード処理回路35に供給される。誤り
訂正回路34は、ディスク31の記録情報を読み取る際
に生じた誤り、データの検出及び訂正、訂正不能なデー
タの補正等の処理をなしたのち並び換えられたデータを
元に戻して出力すると同時にこの出力データのビットに
同期したビットクロックを出力する構成となっている。
この誤り訂正回路34よりし及びRチャンネルのオーデ
ィオ情報を含む16ビツトのデータが交互にかつ1ビツ
トずつ順次出力される。L及びRチャンネルのオーディ
オ情報を含むデータはビットクロックと共にD/A変換
器36及び37に供給される。D/A変換器36及び3
7において16ビツトのデータはそれぞれL及びRチャ
ンネルのオーディオ信号に変換されたのちローパスフィ
ルタによって20KHz以上の不要成分が除去される。
ィオ情報を含む16ビツトのデータが交互にかつ1ビツ
トずつ順次出力される。L及びRチャンネルのオーディ
オ情報を含むデータはビットクロックと共にD/A変換
器36及び37に供給される。D/A変換器36及び3
7において16ビツトのデータはそれぞれL及びRチャ
ンネルのオーディオ信号に変換されたのちローパスフィ
ルタによって20KHz以上の不要成分が除去される。
このD/A変換器36及び37の出力がアナログ増幅器
38及び3つを介してL及びRチャンネルのオーディオ
出力となる。尚、サブコード処理回路35は、EFM信
号からサブコードを抜き出して解読しアドレス情報等を
含む信号を表示回路(図示せず)等に供給する。また、
ピックアップ30のディスク31の半径方向における位
置、ピックアップ30の情報検出点のディスク31の記
録面に垂直な方向における位置及び情報検出点のディス
ク31上の記録トラックに垂直な方向における位置がサ
ーボ制御装置(図示せず)によって制御されている。そ
れと同時に、このサーボ制御装置によってEFM信号か
ら抽出される復調用のり0ツクの繰り返し周波数が所定
の周波数に等しくなるようにディスク31の回転駆動用
のスピンドルモータ40が駆動制御される。
38及び3つを介してL及びRチャンネルのオーディオ
出力となる。尚、サブコード処理回路35は、EFM信
号からサブコードを抜き出して解読しアドレス情報等を
含む信号を表示回路(図示せず)等に供給する。また、
ピックアップ30のディスク31の半径方向における位
置、ピックアップ30の情報検出点のディスク31の記
録面に垂直な方向における位置及び情報検出点のディス
ク31上の記録トラックに垂直な方向における位置がサ
ーボ制御装置(図示せず)によって制御されている。そ
れと同時に、このサーボ制御装置によってEFM信号か
ら抽出される復調用のり0ツクの繰り返し周波数が所定
の周波数に等しくなるようにディスク31の回転駆動用
のスピンドルモータ40が駆動制御される。
ここで、従来の記録再生方式における記録フォーマット
を第3図乃至第5図を参照して説明する。
を第3図乃至第5図を参照して説明する。
第1図の装置より出力される変調処理されたシリアルデ
ータ中の1ブロツクは、第3図に示す如く周期信号Sy
と、1バイトに相当するコード長を有するリブコードC
8と、12バイトに相当する]−ド長を有しかつオーデ
ィオ情報を含むデータD・・D・と・4バイトに相当す
る1−ド長を有 ;□する誤り訂正用のパリティコード
P+ 、P2とで形成されている。そして、変調処理さ
れたシリアルデータ中の98ブロック分のサブコードC
sによって第4図に示す如く1サブコードフレームが形
成されている。第4図において、So、S+はサブコー
ドフレームの先頭を表わす同期信8(各1バイト)であ
る。サブコードC1〜Cは、対応するビット毎にP、Q
、R,S、j、U、、V、。
ータ中の1ブロツクは、第3図に示す如く周期信号Sy
と、1バイトに相当するコード長を有するリブコードC
8と、12バイトに相当する]−ド長を有しかつオーデ
ィオ情報を含むデータD・・D・と・4バイトに相当す
る1−ド長を有 ;□する誤り訂正用のパリティコード
P+ 、P2とで形成されている。そして、変調処理さ
れたシリアルデータ中の98ブロック分のサブコードC
sによって第4図に示す如く1サブコードフレームが形
成されている。第4図において、So、S+はサブコー
ドフレームの先頭を表わす同期信8(各1バイト)であ
る。サブコードC1〜Cは、対応するビット毎にP、Q
、R,S、j、U、、V、。
Wの8ヂヤンネルに分割され、各チVンネル毎に所定の
フォーマットで各種情報が含まれている。
フォーマットで各種情報が含まれている。
第5図にはQチャンネルのフォーマツ1〜が示されてい
る。第5図において、C0NTR0Lコードはオーディ
オデータに関する情報例えばプリエンファシスの有無を
示す情報を含んでいる。MNRコードは曲番、Xは曲内
のインデックス、MIN。
る。第5図において、C0NTR0Lコードはオーディ
オデータに関する情報例えばプリエンファシスの有無を
示す情報を含んでいる。MNRコードは曲番、Xは曲内
のインデックス、MIN。
SEC,FRAMEの各コードはそれぞれ曲内における
アドレス情報を示し、分1秒及びサブコードフレーム数
を意味している。尚、1サブコードフレームは1/75
秒に相当し、75サブコードフレームで1秒となる。A
MIN、ASEC及びΔFLAMFの各コードは、1曲
目の先頭からの経過時間すなわち絶対アドレスを示し、
分2秒及びサブコードフレーム数を示している。
アドレス情報を示し、分1秒及びサブコードフレーム数
を意味している。尚、1サブコードフレームは1/75
秒に相当し、75サブコードフレームで1秒となる。A
MIN、ASEC及びΔFLAMFの各コードは、1曲
目の先頭からの経過時間すなわち絶対アドレスを示し、
分2秒及びサブコードフレーム数を示している。
ディジタルオーディオディスクの記録領域は、第6図に
示す如くリードイン領域A+、プログラム領域A2及び
リードアウト領域△3の3つの領域に分割されている。
示す如くリードイン領域A+、プログラム領域A2及び
リードアウト領域△3の3つの領域に分割されている。
プログラム領域A2にはオーディオデータ及びアドレス
情報が記録されている。最内周部に形成されたリードイ
ン領域A1にはプログラム領域A2に記録されている曲
の情報すなわち各面の曲番及び曲の先頭の絶対アドレス
が表形式で配録されている。リードアウト領域A3はプ
ログラム領域A2の外側に連続するように段けられてい
る。そして、このリードアウト領域へ3は、曲番AA(
16進)に対応している。尚、記録可能な曲数は最大9
9曲である。
情報が記録されている。最内周部に形成されたリードイ
ン領域A1にはプログラム領域A2に記録されている曲
の情報すなわち各面の曲番及び曲の先頭の絶対アドレス
が表形式で配録されている。リードアウト領域A3はプ
ログラム領域A2の外側に連続するように段けられてい
る。そして、このリードアウト領域へ3は、曲番AA(
16進)に対応している。尚、記録可能な曲数は最大9
9曲である。
以上の如き従来の記録再生方式によるディジタルオーデ
ィオシステムにおいては直径12cmのディスクに約7
0分のステレオ音声の記録を行なえるが、ディスクの記
録密度が限界まで高められているので、オーディオ情報
の記録時間及び再生時間を増長させるためにはディスク
の大ぎさを変更する必要が生じる。ところが、ディスク
の大きさを変更することはディスクの製造設備を全て変
更しなければならないので現実的ではない。
ィオシステムにおいては直径12cmのディスクに約7
0分のステレオ音声の記録を行なえるが、ディスクの記
録密度が限界まで高められているので、オーディオ情報
の記録時間及び再生時間を増長させるためにはディスク
の大ぎさを変更する必要が生じる。ところが、ディスク
の大きさを変更することはディスクの製造設備を全て変
更しなければならないので現実的ではない。
発明の概要
そこで、本発明の目的はディスクの大きさを変更するこ
となく記録時間及び再生時間の増長を図ることができる
オーディオ情報の記録再生方式を提供することである。
となく記録時間及び再生時間の増長を図ることができる
オーディオ情報の記録再生方式を提供することである。
本発明によるオーディオ情報の記録再生方式は、複数チ
ャンネルのオーディオ信号をそれぞれ所定時間おきに標
本化したときに得られかつ互いに隣接する標本値間の差
を2つの状態のうちのいずれか一方に対応させることに
よって複数の第1ビット系列を形成し、前記複数の第1
ビット系列を面分割多重化して1qられる第2ビット系
列に応じた変調信舅を形成し、前記複数チャンネルのオ
ーディオ信号の記録位置を示すアドレス情報に対応する
複数のビット群に応じたディジタル信号を形成し、前記
変調信号及び前記ディジタル信号を記録媒体に時系列的
に配置して記録することを特徴としている。
ャンネルのオーディオ信号をそれぞれ所定時間おきに標
本化したときに得られかつ互いに隣接する標本値間の差
を2つの状態のうちのいずれか一方に対応させることに
よって複数の第1ビット系列を形成し、前記複数の第1
ビット系列を面分割多重化して1qられる第2ビット系
列に応じた変調信舅を形成し、前記複数チャンネルのオ
ーディオ信号の記録位置を示すアドレス情報に対応する
複数のビット群に応じたディジタル信号を形成し、前記
変調信号及び前記ディジタル信号を記録媒体に時系列的
に配置して記録することを特徴としている。
実 施 例
以下、本発明の実施例につき第7図乃至第10図を参照
して訂細に説明する。
して訂細に説明する。
第7図は、本発明による記録再生方式によって記録信号
を形成するエンコーディングシステムを示すブロック図
である。同図において、アナログ・ディジタル変換部1
1.タイミング信号発生回路16、誤り訂正符号付加回
路20.ディジタル変調回路21、サブコード発生回路
22及び同期倍量発生回路23は第1図のシステムと同
様に接続されている。しかしながら、本例におけるアナ
ログ・ディジタル変換部11には8チヤンネルのオーデ
ィオ信号が供給されている。これら8ヂヤンネルのA−
ディオ信号は、アナログ・ディジタル変換部11におい
てLPF41〜48によってツレぞt’L15Kl−(
z以上の不要成分が除去されたのちADM(適応デルタ
変調)符号器49〜56に供給されてデルタ変調信号に
変換される。AD ’M?”)号器49〜56の各出力
は同時に誤り訂正符号付加回路20に供給される。また
、タイミング信号発生回路16よりADM符号器49〜
56に繰り返し周波数が176.4KHzのパルスがサ
ンプリングクロックfs’として供給されている。
を形成するエンコーディングシステムを示すブロック図
である。同図において、アナログ・ディジタル変換部1
1.タイミング信号発生回路16、誤り訂正符号付加回
路20.ディジタル変調回路21、サブコード発生回路
22及び同期倍量発生回路23は第1図のシステムと同
様に接続されている。しかしながら、本例におけるアナ
ログ・ディジタル変換部11には8チヤンネルのオーデ
ィオ信号が供給されている。これら8ヂヤンネルのA−
ディオ信号は、アナログ・ディジタル変換部11におい
てLPF41〜48によってツレぞt’L15Kl−(
z以上の不要成分が除去されたのちADM(適応デルタ
変調)符号器49〜56に供給されてデルタ変調信号に
変換される。AD ’M?”)号器49〜56の各出力
は同時に誤り訂正符号付加回路20に供給される。また
、タイミング信号発生回路16よりADM符号器49〜
56に繰り返し周波数が176.4KHzのパルスがサ
ンプリングクロックfs’として供給されている。
ADM符号器49〜56においては、入力信号と予測信
号との差が176.4KH2のサンプリングクロックf
s’によって標本化され1ビツトの2値打号に変換され
る。これらADM符号器49〜56より出力される2値
打号は、入力信号を176.4KHzのサンプリングク
ロックfs’によって標本化して得られかつ互いに隣接
する標本値間の差を2つの状態のうちのいずれか一方に
対応させて得られる2値符月と同等である。また、△D
M符号器及び復号器においては、通常信号帯域の−L限
とクロック周波数との比は1:10程度に選ぶ必要があ
るが、この場合クロックが176.4K HZであるの
で信号帯域15KH2程度は十分に取り扱うことができ
る。これらADM符号器49〜56より誤り訂正符号付
加回路20に供給されるデータの伝送レートは176.
4にバイト/Secであり、第1図のシステムにおいて
誤り訂正符号付加回路20に供給されるデータの伝送レ
ート2 (Ch) Xl 6 (ビット)X44.1
(KH7)=176.4にバイト/ secに等しい。
号との差が176.4KH2のサンプリングクロックf
s’によって標本化され1ビツトの2値打号に変換され
る。これらADM符号器49〜56より出力される2値
打号は、入力信号を176.4KHzのサンプリングク
ロックfs’によって標本化して得られかつ互いに隣接
する標本値間の差を2つの状態のうちのいずれか一方に
対応させて得られる2値符月と同等である。また、△D
M符号器及び復号器においては、通常信号帯域の−L限
とクロック周波数との比は1:10程度に選ぶ必要があ
るが、この場合クロックが176.4K HZであるの
で信号帯域15KH2程度は十分に取り扱うことができ
る。これらADM符号器49〜56より誤り訂正符号付
加回路20に供給されるデータの伝送レートは176.
4にバイト/Secであり、第1図のシステムにおいて
誤り訂正符号付加回路20に供給されるデータの伝送レ
ート2 (Ch) Xl 6 (ビット)X44.1
(KH7)=176.4にバイト/ secに等しい。
従って、誤り訂正符号付加回路10より後段の回路にお
いては第1図のシステムと同様なデータ処理がなされて
記録信号が得られる。
いては第1図のシステムと同様なデータ処理がなされて
記録信号が得られる。
第8図は、本発明による記録再生方式によってオーディ
オ情報が記録されている記録ディスクからオーディオ情
報を再生するディジタルA−ディAディスクプレーヤを
示すブロック図である。同図において、ピックアップ3
0、ディスク31、復調回路32、タイミング信号発生
回路33、誤り訂正回路34及び曇ナブコード処理回路
35は第2図の装置と同様に接続されている。しかしな
がら、本例においては誤り訂正回路34より出力される
シリアルデータ及び1’、41MH2のビットクロック
はシリアル/パラレル変換回路6oに供給される。そう
すると、シリアルデータはビットクロックに同期してシ
リアル/パラレル変換回路60にラッチされて8ビツト
のパラレルデータに変換される。この8ビツトのパラレ
ルデータの各ビットが8チヤンネルのオーディオ信号の
各チャンネルに対応している。シリアル/パラレル変換
回路60の出力データはセレクタ回路61に供給される
。セレクタ回路61は、供給されたパラレルデータを形
成する8ビツトのうちチャンネルセレクトコード発生回
路62の出力によって選択されるチャンネルに対応する
ピッ1へを選択的に出力するように構成されている。チ
ャンネルセレクトコード発生回路62は、例えば3ビツ
トのバイナリカウンタで構成されている。このチャンネ
ルセレクトコード発生回路62のクロック入力端子及び
リセット入ツノ端子にはシステムコントロール回路63
よりチャンネルセレクトパルス及び低レベルのミコーテ
ィング指示信号が供給される。システムコントロール回
路63は、マイクロコンピュータ等からなり、ヂ1/ン
ネル切替指示回路64よりljノ〕されるチャンネルア
ップ/ダウン信号の供給を受けてチャンネルセレクトパ
ルス及びミューティング指示信号を発生ずる。そして、
チャンネルセレクトコード発生回路62を形成している
カウンタは、ミューティング指示信号の立ち下りエツジ
で計数値がリセットされかつチャンネルセレクトパルス
によって計数値が増加する。このチャンネルセレクトコ
ード発生回路62によって選択されるチャンネルとチャ
ンネルセレクトパルス数との関係は例えば次の表に示す
如くなっている。
オ情報が記録されている記録ディスクからオーディオ情
報を再生するディジタルA−ディAディスクプレーヤを
示すブロック図である。同図において、ピックアップ3
0、ディスク31、復調回路32、タイミング信号発生
回路33、誤り訂正回路34及び曇ナブコード処理回路
35は第2図の装置と同様に接続されている。しかしな
がら、本例においては誤り訂正回路34より出力される
シリアルデータ及び1’、41MH2のビットクロック
はシリアル/パラレル変換回路6oに供給される。そう
すると、シリアルデータはビットクロックに同期してシ
リアル/パラレル変換回路60にラッチされて8ビツト
のパラレルデータに変換される。この8ビツトのパラレ
ルデータの各ビットが8チヤンネルのオーディオ信号の
各チャンネルに対応している。シリアル/パラレル変換
回路60の出力データはセレクタ回路61に供給される
。セレクタ回路61は、供給されたパラレルデータを形
成する8ビツトのうちチャンネルセレクトコード発生回
路62の出力によって選択されるチャンネルに対応する
ピッ1へを選択的に出力するように構成されている。チ
ャンネルセレクトコード発生回路62は、例えば3ビツ
トのバイナリカウンタで構成されている。このチャンネ
ルセレクトコード発生回路62のクロック入力端子及び
リセット入ツノ端子にはシステムコントロール回路63
よりチャンネルセレクトパルス及び低レベルのミコーテ
ィング指示信号が供給される。システムコントロール回
路63は、マイクロコンピュータ等からなり、ヂ1/ン
ネル切替指示回路64よりljノ〕されるチャンネルア
ップ/ダウン信号の供給を受けてチャンネルセレクトパ
ルス及びミューティング指示信号を発生ずる。そして、
チャンネルセレクトコード発生回路62を形成している
カウンタは、ミューティング指示信号の立ち下りエツジ
で計数値がリセットされかつチャンネルセレクトパルス
によって計数値が増加する。このチャンネルセレクトコ
ード発生回路62によって選択されるチャンネルとチャ
ンネルセレクトパルス数との関係は例えば次の表に示す
如くなっている。
表
セレクタ回路51より選択されたチャンネルに対応する
ビットで形成されるビット系列が出力されてミューティ
ング信号発生回路65に供給される。ミューティング信
号発生回路65は、J−にフリップフロップ等によって
’1.0,1.0”の交番信号からなるミューティング
信号を発生しつつミューティング指示信号によってこの
ミューティング信号を供給されたビット系列に代えて選
択的に出力するにうに構成されている。このミューティ
ング信号発生回路65の出力はADM復号器66に供給
される。これらミューティング信号発生回路65及びA
DM復号器66にはタイミングコントロール回路33よ
り176.4KH2のクロックfs’が供給されている
。そして、ADM復号器66においてクロックfs’に
基づいてミューティング信号発生回路65の出力データ
の復号処理がなされ、ミューティング指示信号が存在し
ないときは選択されたチャンネルのオーディオ信号が再
生されかつミューティング指示信号が存在するときは無
音信号が形成される。このADM復号器66の出力がア
ナログ増幅器67に供給される。アナログ増幅器67は
、例えば15Kl−1z以上の不要成分を減衰させるよ
うな周波数特性を有している。このアナログ増幅器67
の出力がオーディオ出力となる。
ビットで形成されるビット系列が出力されてミューティ
ング信号発生回路65に供給される。ミューティング信
号発生回路65は、J−にフリップフロップ等によって
’1.0,1.0”の交番信号からなるミューティング
信号を発生しつつミューティング指示信号によってこの
ミューティング信号を供給されたビット系列に代えて選
択的に出力するにうに構成されている。このミューティ
ング信号発生回路65の出力はADM復号器66に供給
される。これらミューティング信号発生回路65及びA
DM復号器66にはタイミングコントロール回路33よ
り176.4KH2のクロックfs’が供給されている
。そして、ADM復号器66においてクロックfs’に
基づいてミューティング信号発生回路65の出力データ
の復号処理がなされ、ミューティング指示信号が存在し
ないときは選択されたチャンネルのオーディオ信号が再
生されかつミューティング指示信号が存在するときは無
音信号が形成される。このADM復号器66の出力がア
ナログ増幅器67に供給される。アナログ増幅器67は
、例えば15Kl−1z以上の不要成分を減衰させるよ
うな周波数特性を有している。このアナログ増幅器67
の出力がオーディオ出力となる。
尚、サブコードに含まれているアドレス情報のうちAT
IMEは、システムコントロール回路63で解読された
のち表示回路68にて経過時間として表示される。また
、、現在再生しているチャンネルの番号もシステムコン
トロール回路63の指示によって表示回路68に表示さ
れる。また、システムコントロール回路63より出力さ
れるミューティング指示信号は、チャンネル切替時の他
、ランダムアクレス時(サーチ時)やシステムの異常動
作時にも発生する。
IMEは、システムコントロール回路63で解読された
のち表示回路68にて経過時間として表示される。また
、、現在再生しているチャンネルの番号もシステムコン
トロール回路63の指示によって表示回路68に表示さ
れる。また、システムコントロール回路63より出力さ
れるミューティング指示信号は、チャンネル切替時の他
、ランダムアクレス時(サーチ時)やシステムの異常動
作時にも発生する。
第9図は、本発明による記録再生方式に基づいたシステ
ムにおけるアドレス情報の記録方法の一例を示している
。この記録方法は、従来の記録再生方式にお【プるアド
レス情報の記録方法と矛盾しないように定められており
、先ず、記録すべき音楽プログラムをA−ディオチャン
ネル1がら8の順に少しずつ長くなるように予め編集し
ておく。
ムにおけるアドレス情報の記録方法の一例を示している
。この記録方法は、従来の記録再生方式にお【プるアド
レス情報の記録方法と矛盾しないように定められており
、先ず、記録すべき音楽プログラムをA−ディオチャン
ネル1がら8の順に少しずつ長くなるように予め編集し
ておく。
このとき、隣り合うチャンネルの長さの差は2秒程度あ
ればよい。また、楽音が最後まで入っていなくて無音部
が続いていてもよい。第9図において、サブコードQチ
ャンネルの曲番(MNR)は、以上の如くして編集され
た各チャンネルプログラムに対応させてつけられている
。すなわち、ディスクのプログラム領域の先頭からチャ
ンネル1のプログラム終了時までをMNR=1、チャン
ネル(i−1)のプログラム終了時からチャンネルiの
プログラム終了時までをMNR=+ (但し、i−2〜
8)とする。チャンネル8のプログラム終了時がディス
クのプログラム領域の終りであり、それ以降はリードア
ウト領域(MNR=AA)となる。尚、リードイン領域
ではMNR−φであり、プログラム領域の先頭から2〜
3秒は無音部のポーズ区間が設けられている。インデッ
クスXは、ポーズ区間だけφ′′でそれ双陣は1′′と
している。曲内の経過時間を表わすTIMEは、各MN
Rの変化点で“φ″にセットされたのち時間の経過と共
に増加する。但し、MNR=1の場合はポーズ区間の終
端でTIMFが“φ″になる。そして、ポーズ区間では
TIMEはφ″に向って減少していく。また、AMIN
、ASEC,APLAMEによって形成されかつ絶対ア
ドレスを示すATIMEは、プログラム領域の先頭で′
φ″にセットされたのち時間の経過と共に増加する。
ればよい。また、楽音が最後まで入っていなくて無音部
が続いていてもよい。第9図において、サブコードQチ
ャンネルの曲番(MNR)は、以上の如くして編集され
た各チャンネルプログラムに対応させてつけられている
。すなわち、ディスクのプログラム領域の先頭からチャ
ンネル1のプログラム終了時までをMNR=1、チャン
ネル(i−1)のプログラム終了時からチャンネルiの
プログラム終了時までをMNR=+ (但し、i−2〜
8)とする。チャンネル8のプログラム終了時がディス
クのプログラム領域の終りであり、それ以降はリードア
ウト領域(MNR=AA)となる。尚、リードイン領域
ではMNR−φであり、プログラム領域の先頭から2〜
3秒は無音部のポーズ区間が設けられている。インデッ
クスXは、ポーズ区間だけφ′′でそれ双陣は1′′と
している。曲内の経過時間を表わすTIMEは、各MN
Rの変化点で“φ″にセットされたのち時間の経過と共
に増加する。但し、MNR=1の場合はポーズ区間の終
端でTIMFが“φ″になる。そして、ポーズ区間では
TIMEはφ″に向って減少していく。また、AMIN
、ASEC,APLAMEによって形成されかつ絶対ア
ドレスを示すATIMEは、プログラム領域の先頭で′
φ″にセットされたのち時間の経過と共に増加する。
以上の如くアドレス情報が記録されている場合に、第8
図の装置におけるシステムコントロール回路63におい
てディスク31から読取られるMNRの値を監視して現
在再生中のチャンネルの番号よりMNRの値の方が大き
くなったときにピックアップ30を駆動制御して再びプ
ログラム領域の先頭から再生が開始されるようにしてお
けば、チャンネル1から8まで連続再生が可能となる。
図の装置におけるシステムコントロール回路63におい
てディスク31から読取られるMNRの値を監視して現
在再生中のチャンネルの番号よりMNRの値の方が大き
くなったときにピックアップ30を駆動制御して再びプ
ログラム領域の先頭から再生が開始されるようにしてお
けば、チャンネル1から8まで連続再生が可能となる。
尚、この場合、操作ボタン等により曲の途中で他のチャ
ンネルへの切り換えがなされるようにすることもできる
。また、表示回路68に再生中のチャンネルの番号及び
経過時間が表示されるので、曲目とそれら番号及び経過
時間との対応表をみれば、曲名などの情報を得ることが
できる。
ンネルへの切り換えがなされるようにすることもできる
。また、表示回路68に再生中のチャンネルの番号及び
経過時間が表示されるので、曲目とそれら番号及び経過
時間との対応表をみれば、曲名などの情報を得ることが
できる。
尚、サブコードQチャンネルのC0NTR0L部に通常
のPCMディスクと本発明による記録再生方式に基づい
てオーディオ情報が記録されたディスクとを区別するた
めの識別コードを記録しておぎ、システムコントロール
回路63にてこの識別]−ドを判別してミューティング
信号発生回路65を制御するようにすれば、異なるフォ
ーマットのディスクを再生したときに異常音の発生する
恐れがなくなる。
のPCMディスクと本発明による記録再生方式に基づい
てオーディオ情報が記録されたディスクとを区別するた
めの識別コードを記録しておぎ、システムコントロール
回路63にてこの識別]−ドを判別してミューティング
信号発生回路65を制御するようにすれば、異なるフォ
ーマットのディスクを再生したときに異常音の発生する
恐れがなくなる。
以上、8ヂヤンネルのモノラル信号を記録する場合につ
いて説明したが、8チヤンネルのモノラル信号と同様に
4チヤンネルのステレオ信号を記録することもできる。
いて説明したが、8チヤンネルのモノラル信号と同様に
4チヤンネルのステレオ信号を記録することもできる。
例えば、チャンネル1と5゜2と6.3と7.4と8を
対にして、それぞれステレオ信号のし及びRチャンネル
に割り当てる。
対にして、それぞれステレオ信号のし及びRチャンネル
に割り当てる。
この場合のエンコーディングシステムとしては第7図の
システムを用いることができるが、再生装置としては第
10図に示す如きプレーヤが必要となる。第10図にお
いて、ピックアップ30、ディスク31、復調回路32
、タイミング信号発生回路33、誤り訂正回路34、サ
ブコード処即回路35、シリアル/パラレル変換回路6
0.セレクタ回路61、チャンネルセレクトコード発生
回路62、システムコントロール回路63、チャンネル
切換指示回路64、ミューティング信号発生回路65、
ADM復号器66、アナログ増幅器67及び表示回路6
8は第8図の装置と同様に接続されている。しかしなが
ら、本例においてはシリアル/パラレル変換回路変換回
路60より出力された8ビツトパラレルデータの上位4
ビツトのみがセレクタ回路61に供給される。8ビツト
パラレルデータの下位4ビツトはセレクタ回路70に供
給される。従って、セレクタ回路61及び70にはそれ
ぞれ「チャンネル信号及びRチャンネル信号が供給され
ることとなる。これらセレクタ回路61及び70は、2
ビツトのチャンネルセレクトコードによって4つのビッ
トのうち選択されたチャンネルに対応するビットを選択
的に出力するJ6うに構成されている。セレクタ回路6
1.70の出力はそれぞれミューティング信号発生回路
65.71を介してAD、M復号器66.72に供給さ
れる。ADM復号器66.72において復号再生された
信号は、それぞれアナログ増幅器67゜73を介してL
及びRチャンネルのオーディオ信号として出力される。
システムを用いることができるが、再生装置としては第
10図に示す如きプレーヤが必要となる。第10図にお
いて、ピックアップ30、ディスク31、復調回路32
、タイミング信号発生回路33、誤り訂正回路34、サ
ブコード処即回路35、シリアル/パラレル変換回路6
0.セレクタ回路61、チャンネルセレクトコード発生
回路62、システムコントロール回路63、チャンネル
切換指示回路64、ミューティング信号発生回路65、
ADM復号器66、アナログ増幅器67及び表示回路6
8は第8図の装置と同様に接続されている。しかしなが
ら、本例においてはシリアル/パラレル変換回路変換回
路60より出力された8ビツトパラレルデータの上位4
ビツトのみがセレクタ回路61に供給される。8ビツト
パラレルデータの下位4ビツトはセレクタ回路70に供
給される。従って、セレクタ回路61及び70にはそれ
ぞれ「チャンネル信号及びRチャンネル信号が供給され
ることとなる。これらセレクタ回路61及び70は、2
ビツトのチャンネルセレクトコードによって4つのビッ
トのうち選択されたチャンネルに対応するビットを選択
的に出力するJ6うに構成されている。セレクタ回路6
1.70の出力はそれぞれミューティング信号発生回路
65.71を介してAD、M復号器66.72に供給さ
れる。ADM復号器66.72において復号再生された
信号は、それぞれアナログ増幅器67゜73を介してL
及びRチャンネルのオーディオ信号として出力される。
尚、この場合ディスク31に記録される信号は第9図と
同様に編集しておけばよい。但し、対を形成している[
及びRチャンネルのプログラムは互いに同一の長さにし
ておく必要がある。また、MNRは1から4までの値の
うらのいずれかとなる。従って、MNR=4の場合のプ
ログラム終了後はリードアウト領域となる。
同様に編集しておけばよい。但し、対を形成している[
及びRチャンネルのプログラムは互いに同一の長さにし
ておく必要がある。また、MNRは1から4までの値の
うらのいずれかとなる。従って、MNR=4の場合のプ
ログラム終了後はリードアウト領域となる。
また、セレクタ回路61及び70の構成を第8図の装置
における場合と同様にすればモノラル8チヤンネル及び
ステレ第4チャンネルの再生が同一のプレーヤによって
可能となる。また、モノラル □とステレオの切換えは
、サブコードQチャンネルのC,0NTROL部に識別
信号を記録しておき、システムコントロール回路63に
おいて識別信号の解読がなされるようにすることににっ
て自動的に行なわれるようになる。尚、モノラル信号の
再生時にはミューティング指示信号がミューティング信
号発生回路71にだけ供給されるようにしてRチャンネ
ルのオーディオ信号をミューティングづる必要がある。
における場合と同様にすればモノラル8チヤンネル及び
ステレ第4チャンネルの再生が同一のプレーヤによって
可能となる。また、モノラル □とステレオの切換えは
、サブコードQチャンネルのC,0NTROL部に識別
信号を記録しておき、システムコントロール回路63に
おいて識別信号の解読がなされるようにすることににっ
て自動的に行なわれるようになる。尚、モノラル信号の
再生時にはミューティング指示信号がミューティング信
号発生回路71にだけ供給されるようにしてRチャンネ
ルのオーディオ信号をミューティングづる必要がある。
尚、第1図及び第7図のシステムにおいては、A /
’D変換部11と誤り訂正符号付加回路20等からなる
ディジタル信号処理部とは直結されているとしたが、A
/D!1!Ji部11の出力を一度磁気テープ等にディ
ジタル記録しておき、ディジタル編集を行なったのち磁
気テープからディジタルダビングする形でディスクへの
記録を行なうような場合にも本発明を適用することがで
きる。すなわち、ディジタル信号処理部がどのような構
成になっていても、ディジタル信号処理部の入力と同じ
形態の信号が出力されるように△DM符号器を含むA/
D変換部を形成すればよい。
’D変換部11と誤り訂正符号付加回路20等からなる
ディジタル信号処理部とは直結されているとしたが、A
/D!1!Ji部11の出力を一度磁気テープ等にディ
ジタル記録しておき、ディジタル編集を行なったのち磁
気テープからディジタルダビングする形でディスクへの
記録を行なうような場合にも本発明を適用することがで
きる。すなわち、ディジタル信号処理部がどのような構
成になっていても、ディジタル信号処理部の入力と同じ
形態の信号が出力されるように△DM符号器を含むA/
D変換部を形成すればよい。
また、上記実施例においてはサンプリングクロックfs
’の周波数は、176.4Kl−1zであるとしたが、
この周波数を88.2KH1にし信号帯域を8KH2に
制限ずれば16チヤンネル化することもできる。
’の周波数は、176.4Kl−1zであるとしたが、
この周波数を88.2KH1にし信号帯域を8KH2に
制限ずれば16チヤンネル化することもできる。
以上光学式記録ディスクを記録媒体として用もXだ場合
について説明したが、伯のいかなるIi3録媒体を用い
た場合にも本発明を適用することができる。
について説明したが、伯のいかなるIi3録媒体を用い
た場合にも本発明を適用することができる。
効 果
以上詳述した如く本発明にJ:るオーディオ情報の記録
再生方式においてはオーディオ信号をディジタル化する
方式として発生する符号のビット数が1である適応デル
タ変調方式等の変調方式lfi N用されているので記
録ディスクの大きさを変更することなく記録時間及び再
生時間を増長させることができることとなる。また、従
来の記録フォーマットと同様な記録フォーマットにてオ
ーディオ情報及びアドレス情報の記録が行なえるので、
従来のディスク製造装置をそのまま使用することh<で
き、ディスクの製造コストを従来と同一にすることがで
きることとなる。
再生方式においてはオーディオ信号をディジタル化する
方式として発生する符号のビット数が1である適応デル
タ変調方式等の変調方式lfi N用されているので記
録ディスクの大きさを変更することなく記録時間及び再
生時間を増長させることができることとなる。また、従
来の記録フォーマットと同様な記録フォーマットにてオ
ーディオ情報及びアドレス情報の記録が行なえるので、
従来のディスク製造装置をそのまま使用することh<で
き、ディスクの製造コストを従来と同一にすることがで
きることとなる。
桿−7−Ik−かnn Ij−)−ス責23善Wt /
l−右貨はバックグラウンドミュージック等を記録する
場合に採用して好適である。
l−右貨はバックグラウンドミュージック等を記録する
場合に採用して好適である。
第1図は、従来の記録再生方式によるエンコーディング
システムを示すブロック図、第2図は、従来の記録再生
方式による再生装置を示すブロック図、第3図乃至第5
図は、従来の記録再生方式における記録フォーマットを
示す図、第6図は、ディスクの記録領域を示ず図、第7
図は、本発明の一実施例におけるエンコーディングシス
テムを示ずブロック図、第8図は、本発明の一実施例に
おける再生装置を示すブロック図、第9図は、本発明に
よる記録再生方式におけるアドレス情報の記録方法を示
す図、第10図は、本発明の他の実施例における再生装
置を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 49〜56・・・・・・A’DM符号器61.70・・
・・・・セレクタ回路
システムを示すブロック図、第2図は、従来の記録再生
方式による再生装置を示すブロック図、第3図乃至第5
図は、従来の記録再生方式における記録フォーマットを
示す図、第6図は、ディスクの記録領域を示ず図、第7
図は、本発明の一実施例におけるエンコーディングシス
テムを示ずブロック図、第8図は、本発明の一実施例に
おける再生装置を示すブロック図、第9図は、本発明に
よる記録再生方式におけるアドレス情報の記録方法を示
す図、第10図は、本発明の他の実施例における再生装
置を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 49〜56・・・・・・A’DM符号器61.70・・
・・・・セレクタ回路
Claims (3)
- (1) 複数チャンネルのオーディオ信号をディジタル
化して記録する記録方式であって、前記複数チャンネル
のオーディオ信号をそれぞれ所定時間おきに標本化した
ときに19られかつ互いに隣接する標本値間の差を2つ
の状態のうちのいずれか一方に対応させることによって
複数の第1ビ・ント系列を形成し、前記複数の第1ビッ
ト系列を時分割多重化させることにより得られる第2ビ
ツト・系列に応じた変調信号を形成し、前記複数チセン
ネルのオーディオ信号の記録位置を示すアドレス情報に
対応する複数のビット群に応じたオーディオ信号を形成
し、前記変調信号及び前記ディジタル信号を記録群体に
時系列的に配置して記録することを特徴とするオーディ
オ情報の記録方式。 - (2) 前記複数の第1ビット系列の終端は互いに所定
長ずつずれておりかつ前記アドレス情報に対応する複数
のビット群によって表わされる値は前記複数の第1ビッ
ト系列の終端を境界にして後方に配置されるものほど大
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のオ
ーディオ情報の記録再生方式。 - (3) 複数チャンネルのオーディオ信号をそれぞれ所
定時間おきに標本化したときに得られかつ互いに隣接す
る標本値間の差を2つの状態のうらのいずれか一方に対
応させることによって複数の第1ビット系列を形成し、
前記複数の第1ビット系列を時分割多重化して得られる
第2ビット系列に応じた変調信号を形成し、前記複数チ
ャンネルのオーディオ信号の記録位置を示すアドレス情
報に対応する複数のビット群に応じたディジタル信号を
形成し、前記変調信号及び前記ディジタル信号を時系列
的に配置して記録してなる記録媒体であって、前記複数
の第1ビット系列の終端は互いに所定長ずつずれており
かつ前記アドレス情報に対応でる複数のビット群によっ
てそれぞれ表わされる複数の値は前記複数の第1ビット
系列の終端を境界にして後方に配置されているものほど
大となっている記録媒体から前記複数チャンネルのオー
ディオ信号を再生するに際して、再生しているオーディ
オ信号のチャンネルを記憶し、前記記録媒体から読取っ
た信号から前記ビット群を抽出し、記憶した前記チャン
ネルの番号と抽出した前記ビット群によって表わされた
値とを比較し、前記チャンネルの番号より前記ビット群
によって表わされた値の方が大になったとき記憶した前
記チャンネルのオーディオ信号の再生を終了し、次のチ
ャンネルのオーディオ信号を先頭から再生することを特
徴とするオーディオ情報の記録再生方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP909784A JPS60154363A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | オ−デイオ情報の記録再生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP909784A JPS60154363A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | オ−デイオ情報の記録再生方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60154363A true JPS60154363A (ja) | 1985-08-14 |
Family
ID=11711111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP909784A Pending JPS60154363A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | オ−デイオ情報の記録再生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60154363A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6252768A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-07 | Sanyo Electric Co Ltd | 記録再生方法 |
-
1984
- 1984-01-20 JP JP909784A patent/JPS60154363A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6252768A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-07 | Sanyo Electric Co Ltd | 記録再生方法 |
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