JPS6352398A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPS6352398A JPS6352398A JP61195313A JP19531386A JPS6352398A JP S6352398 A JPS6352398 A JP S6352398A JP 61195313 A JP61195313 A JP 61195313A JP 19531386 A JP19531386 A JP 19531386A JP S6352398 A JPS6352398 A JP S6352398A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、半導体記憶装置に関するもので、例えば、
画像処理用等のためのシリアル入出力機能とランダム入
出力機能とを備えたデュアルポートメモリに利用して有
効な技術に関するものである。
画像処理用等のためのシリアル入出力機能とランダム入
出力機能とを備えたデュアルポートメモリに利用して有
効な技術に関するものである。
文字及び図形をCRT (、陰極線管)の画面上に表示
させるために有効な画像処理用のメモリとして、例えば
、日経マグロウヒル社1985年2月11日付「日経エ
レクトロニクス」頁219〜頁229及び1985年8
月12日付「日経エレクトロニクス1頁211〜頁24
0に記載されたデュアルポートメモリが公知である。
させるために有効な画像処理用のメモリとして、例えば
、日経マグロウヒル社1985年2月11日付「日経エ
レクトロニクス」頁219〜頁229及び1985年8
月12日付「日経エレクトロニクス1頁211〜頁24
0に記載されたデュアルポートメモリが公知である。
前者のデュアルポートメモリは、メモリアレイの信号を
シフトレジスタにパラレル転送して、それをシリアルに
出力させ、或いはシフトレジスタにシリアルに信号を入
力してメモリアレイにパラレルに書き込むものである。
シフトレジスタにパラレル転送して、それをシリアルに
出力させ、或いはシフトレジスタにシリアルに信号を入
力してメモリアレイにパラレルに書き込むものである。
したがって、シリアル入出力において、先頭アドレスが
固定されてしまうため、その用途が限定されてしまう。
固定されてしまうため、その用途が限定されてしまう。
一方、後者のデュアルポートメモリは、メモリアレイの
ランダムアクセス動作のためと、シリアル出力動作のた
めにそれぞれ専用のデコーダ回路を必要とするものであ
るため、その回路構成が複雑になる。また、シリアル出
力動作は、メモリアレイのデータの信号をパラレルに取
り込み、シリアルに出力させるダイナミック型のラッチ
回路を増幅回路としても作用させるものであるため、シ
リアル出力機能のみでシリアル入力機能を持たない。
ランダムアクセス動作のためと、シリアル出力動作のた
めにそれぞれ専用のデコーダ回路を必要とするものであ
るため、その回路構成が複雑になる。また、シリアル出
力動作は、メモリアレイのデータの信号をパラレルに取
り込み、シリアルに出力させるダイナミック型のラッチ
回路を増幅回路としても作用させるものであるため、シ
リアル出力機能のみでシリアル入力機能を持たない。
また、半導体技術の進展に伴い、CRT画面の水平方向
の画素数に対して1本のワード線に結合される実質的な
メモリセルの数を大きくできる。
の画素数に対して1本のワード線に結合される実質的な
メモリセルの数を大きくできる。
このため、画像処理用のメモリとしては、メモリアレイ
の1つのワード線に対応した複数ビットからなるデータ
のうち、任意のエリアのデータを入出力する必要がある
。しかしながら、上記従来の方式では、上記任意のエリ
アのデータを高速に入出力することができない。
の1つのワード線に対応した複数ビットからなるデータ
のうち、任意のエリアのデータを入出力する必要がある
。しかしながら、上記従来の方式では、上記任意のエリ
アのデータを高速に入出力することができない。
この発明の目的は、回路の簡素化と機能の向上を図った
半導体記憶装置を提供することにある。
半導体記憶装置を提供することにある。
この発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、
この明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
この明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、シリアル入出力のために、第1の転送タイミ
ング信号に従って上記メモリアレイのデータ線との間で
信号をパラレルに授受する第1のラッチ回路と、第2の
転送タイミング信号に従って上記メモリアレイ又は上記
第1のラッチ回路との間で信号をパラレルに授受する第
2のラッチ回路と、上記第1又は第2のラッチ回路と第
2の共通のデータ線との間に設けられたシリアル入出力
用のスイッチ回路と、スタートアドレス信号が供給され
るスタートアドレスレジスタと、このスタートアドレス
レジスタに供給されたアドレス信号を上記カラムデコー
ダにより屏読して形成され信号が初期値として供給され
、そのシフト動作により上記シリアル入出力用のスイッ
チ回路の選択信号を形成するシフトレジスタと、第1及
び第2の工ンドアドレス信号がそれぞれ供給される第1
及び第2のエンドアドレスレジスタと、上記第1のエン
ドアドレスレジスタの信号と、上記スタートアドレスレ
ジスタにより初期値が設定され、上記シフトレジスタに
よるシリアル入出力動作を計数するアドレスカウンタと
、上記アドレスカウンタの出力信号と上記第1又は第2
のエンドアドレスレジスタの出力信号とを受ける比較回
路とを設け、スタートアドレスレジスタにより指示され
たアドレスからシリアルなデータの入出力動作が開始さ
れたとき、既に書き込まれた第1又は第2のエンドアド
レスレジスタによって指示されたアドレスまでのシリア
ル入出力動作を行うともに、このシリアル入出力動作と
並行して次の動作サイクルのためのエンドアドレス信号
を上記第2又は第1のエンドアドレスレジスタに取り込
むとともに、次(7) It 作サイクルで入出力すべ
きメモリアレイの信号を上記第1又は第2のラッチ回路
に取り込むようにするものである。
ング信号に従って上記メモリアレイのデータ線との間で
信号をパラレルに授受する第1のラッチ回路と、第2の
転送タイミング信号に従って上記メモリアレイ又は上記
第1のラッチ回路との間で信号をパラレルに授受する第
2のラッチ回路と、上記第1又は第2のラッチ回路と第
2の共通のデータ線との間に設けられたシリアル入出力
用のスイッチ回路と、スタートアドレス信号が供給され
るスタートアドレスレジスタと、このスタートアドレス
レジスタに供給されたアドレス信号を上記カラムデコー
ダにより屏読して形成され信号が初期値として供給され
、そのシフト動作により上記シリアル入出力用のスイッ
チ回路の選択信号を形成するシフトレジスタと、第1及
び第2の工ンドアドレス信号がそれぞれ供給される第1
及び第2のエンドアドレスレジスタと、上記第1のエン
ドアドレスレジスタの信号と、上記スタートアドレスレ
ジスタにより初期値が設定され、上記シフトレジスタに
よるシリアル入出力動作を計数するアドレスカウンタと
、上記アドレスカウンタの出力信号と上記第1又は第2
のエンドアドレスレジスタの出力信号とを受ける比較回
路とを設け、スタートアドレスレジスタにより指示され
たアドレスからシリアルなデータの入出力動作が開始さ
れたとき、既に書き込まれた第1又は第2のエンドアド
レスレジスタによって指示されたアドレスまでのシリア
ル入出力動作を行うともに、このシリアル入出力動作と
並行して次の動作サイクルのためのエンドアドレス信号
を上記第2又は第1のエンドアドレスレジスタに取り込
むとともに、次(7) It 作サイクルで入出力すべ
きメモリアレイの信号を上記第1又は第2のラッチ回路
に取り込むようにするものである。
上記した手段によれば、ランダム入出力用とシリアル人
出力用の初期アドレスの解読を共通のカラムデコーダに
より形成できるとともに、メモリアレイのワード線のう
ち、一定の範囲のデータを指定してシリアルに入出力す
ることができる。
出力用の初期アドレスの解読を共通のカラムデコーダに
より形成できるとともに、メモリアレイのワード線のう
ち、一定の範囲のデータを指定してシリアルに入出力す
ることができる。
第1閲には、この発明の一実施例のブロック図が示され
ている。同図の各回路ブロックは、公知の半導体集積回
路の製造技術によって、特にj)、11限されないが、
単結晶シリコンのような1個の半導体基板上において形
成される。同図の主要な各回路ブロックは、1つのチッ
プ上の実際の幾何学的な配置に合わせて描かれている。
ている。同図の各回路ブロックは、公知の半導体集積回
路の製造技術によって、特にj)、11限されないが、
単結晶シリコンのような1個の半導体基板上において形
成される。同図の主要な各回路ブロックは、1つのチッ
プ上の実際の幾何学的な配置に合わせて描かれている。
この実施例の半導体記憶装置は、特に制限されないが、
1ビツトの単位でアクセスされる(×1ビット構成)ダ
イナミック型RAMのメモリアレイを基本構成として、
以下に説明するように画像処理動作のためのシリアル入
出力機能を実現するための各回路が付加される。例えば
、カラー画像処理のために、赤、青、緑及び輝度の4ビ
ツトからなる信号を記憶させる場合、同図におけるメモ
リアレイM−ARYと、ランダム入出力用回路I10と
シリアル入力出力用回路SIOとがそれぞれ上記各信号
に対応されて合計4組から構成される。
1ビツトの単位でアクセスされる(×1ビット構成)ダ
イナミック型RAMのメモリアレイを基本構成として、
以下に説明するように画像処理動作のためのシリアル入
出力機能を実現するための各回路が付加される。例えば
、カラー画像処理のために、赤、青、緑及び輝度の4ビ
ツトからなる信号を記憶させる場合、同図におけるメモ
リアレイM−ARYと、ランダム入出力用回路I10と
シリアル入力出力用回路SIOとがそれぞれ上記各信号
に対応されて合計4組から構成される。
上記メモリアレイM−ARYは、マトリックス配置され
たアドレス選択用MO3FET (絶縁ゲート型電界効
果トランジスタ)と情報記憶用のキャパシタとからなる
ダイナミック型メモリセルを含んている。上記メモリセ
ルのアドレス選択用MO3FETは、そのゲートが対応
するワード線に結合され、ドレインがデータ線に結合さ
れる。上記ワード線とデータ線とは、公知の2交点(折
り返しピント線又はディジット線)方式により構成され
、上記メモリセルのアドレス選択用MO3FETのドレ
インは、上記一対の平行に配置された相補データ線のう
ち、対応する一方のデータ線に結合される。また、上記
相補データ線には、図示しないが、プリチャージ回路、
センスアンプ及びアクティブリストア回路がそれぞれ設
けられる。
たアドレス選択用MO3FET (絶縁ゲート型電界効
果トランジスタ)と情報記憶用のキャパシタとからなる
ダイナミック型メモリセルを含んている。上記メモリセ
ルのアドレス選択用MO3FETは、そのゲートが対応
するワード線に結合され、ドレインがデータ線に結合さ
れる。上記ワード線とデータ線とは、公知の2交点(折
り返しピント線又はディジット線)方式により構成され
、上記メモリセルのアドレス選択用MO3FETのドレ
インは、上記一対の平行に配置された相補データ線のう
ち、対応する一方のデータ線に結合される。また、上記
相補データ線には、図示しないが、プリチャージ回路、
センスアンプ及びアクティブリストア回路がそれぞれ設
けられる。
これらの各回路は、同図のメモリアレイM−ARYに含
まれると理解されたい。このようなメモリアレイの構成
は、公知のダイナミック型RAMのそれと同様であるの
で、その詳細な説明を省略する。
まれると理解されたい。このようなメモリアレイの構成
は、公知のダイナミック型RAMのそれと同様であるの
で、その詳細な説明を省略する。
上記メモリアレイM−ARY相補データ線は、一方にお
いてカラムスイッチ回路C8Wを介して後述するランダ
ム入出力用の共通相補データ線CDとCDにそれぞれ接
続される。
いてカラムスイッチ回路C8Wを介して後述するランダ
ム入出力用の共通相補データ線CDとCDにそれぞれ接
続される。
上記メモリアレイM−ARYの相補データ線は、特に制
限されないが、他方においてパラレル転送用ゲート回路
TFG1を介して第1のデータ保持用のラッチ回路PD
FFの入出力端子に結合される。このラッチ回路PDF
Fの入出力端子は、第2のパラレル転送用ゲート回路T
FG2を介して第2のデータ保持用のラッチ回路DFF
の入出力端子に供給される。このラッチ回路DFFの各
入出力端子は、シフトレジスタSRとシリアルスイッチ
回路SSWからなるシリアル選択回路SR&s s w
oの上記各スイッチ回路を介して後述するようなシリ
アル入出力用の共通データ線CD’ 。
限されないが、他方においてパラレル転送用ゲート回路
TFG1を介して第1のデータ保持用のラッチ回路PD
FFの入出力端子に結合される。このラッチ回路PDF
Fの入出力端子は、第2のパラレル転送用ゲート回路T
FG2を介して第2のデータ保持用のラッチ回路DFF
の入出力端子に供給される。このラッチ回路DFFの各
入出力端子は、シフトレジスタSRとシリアルスイッチ
回路SSWからなるシリアル選択回路SR&s s w
oの上記各スイッチ回路を介して後述するようなシリ
アル入出力用の共通データ線CD’ 。
CD’ に接続される。
この実施例では、任意のビットからのシリアル入出力を
可能にするため、シフトレジスタSRの最終段の出力信
号は、初段回路側に帰還させるようにされる。これによ
って、シフトレジスタSRは、リング状のシフト動作を
行うものとされる。
可能にするため、シフトレジスタSRの最終段の出力信
号は、初段回路側に帰還させるようにされる。これによ
って、シフトレジスタSRは、リング状のシフト動作を
行うものとされる。
上記シフトレジスタSRは、後述するシリアル転送モー
ドの時にスタートアドレスレジスタSARに取り込まれ
たスタートアドレス信号をカラムデコーダC−DCRに
より解読して、その初期値(論理“1”)が形成される
。言い換えるならば、シフトレジスタSRには、スター
トアドレスレジスタSARに取り込まれたスタートアド
レス信号(カラムアドレス信号)によって指示されたメ
モリアレイの相補データ線に対応されたビットに、論理
“1”の選択信号が設定される。上記シフトレジスタS
Rは、外部端子CLKから供給されたクロック信号に基
づいて、タイミング制御回路TCにより形成されたシフ
トクロック信号φSを受けて、上記選択信号(論理“1
”)のシフト動作を行う。
ドの時にスタートアドレスレジスタSARに取り込まれ
たスタートアドレス信号をカラムデコーダC−DCRに
より解読して、その初期値(論理“1”)が形成される
。言い換えるならば、シフトレジスタSRには、スター
トアドレスレジスタSARに取り込まれたスタートアド
レス信号(カラムアドレス信号)によって指示されたメ
モリアレイの相補データ線に対応されたビットに、論理
“1”の選択信号が設定される。上記シフトレジスタS
Rは、外部端子CLKから供給されたクロック信号に基
づいて、タイミング制御回路TCにより形成されたシフ
トクロック信号φSを受けて、上記選択信号(論理“1
”)のシフト動作を行う。
上記共通相補データ線CD、CDは、メインアンプとデ
ータ出カバソファからなる出力回路と、データ入カバソ
ファからなる入力回路とからなるランダム入出力回路I
10を介してランダム入出力端子りに結合される。上記
共通相補データ線CD’ 、CD’ は、メインアンプ
とデータ出カバソファからなる出力回路と、データ入カ
バソファからなる入力回路とからなるシリアル入出力回
路S10を介してシリアル入出力端子Dsに結合される
。上記シリアル入出力用の各回路は、スクティソク型回
路により構成される。
ータ出カバソファからなる出力回路と、データ入カバソ
ファからなる入力回路とからなるランダム入出力回路I
10を介してランダム入出力端子りに結合される。上記
共通相補データ線CD’ 、CD’ は、メインアンプ
とデータ出カバソファからなる出力回路と、データ入カ
バソファからなる入力回路とからなるシリアル入出力回
路S10を介してシリアル入出力端子Dsに結合される
。上記シリアル入出力用の各回路は、スクティソク型回
路により構成される。
ロウアドレスバッファR−ADBは、ロウアドレススト
ローブ信号RASにより形成された図示しないタイミン
グ信号に同期して外部アドレス信号A X O〜AXn
を取込み、ロウアドレスデコーダR−DCRに伝える内
部相補アドレス信号を形成する。ロウアドレスデコーダ
R−DCRは、上記ロウアドレスバッファR−ADBか
ら供給されるアドレス信号の解読を行うとともに、図示
しないワード線選択タイミング信号に同期して所定のワ
ード線(及びダミーワード線)の選択動作を行う。
ローブ信号RASにより形成された図示しないタイミン
グ信号に同期して外部アドレス信号A X O〜AXn
を取込み、ロウアドレスデコーダR−DCRに伝える内
部相補アドレス信号を形成する。ロウアドレスデコーダ
R−DCRは、上記ロウアドレスバッファR−ADBか
ら供給されるアドレス信号の解読を行うとともに、図示
しないワード線選択タイミング信号に同期して所定のワ
ード線(及びダミーワード線)の選択動作を行う。
カラムアドレスバッファC−ADBは、遅れて供給され
るカラムアドレスストローブ信号CASにより形成され
た図示しないタイミング信号に同期して外部アドレス信
号A Y O−A Y nを取込みその時の動作モード
信号に従って、ランダムアクセス用のアドレスレジスタ
RAR,シリアルアクセス用のスタートアドレスレジス
タSAR及び第1のエンドアドレスレジスタEAR1に
選択的に供給される。それ故、カラムアドレスデコーダ
C−DCRは、マルチプレクサMPXを介してその時の
動作モードに応じて選択的に上記各レジスタRAR,S
ARから供給されるアドレス信号の解読を行うとともに
、図示しないデータ線選択(カラムスイッチ選択)タイ
ミング信号に同期してデータ線の選択動作又は上記シフ
トレジスタSRの初期値設定動作を行う。
るカラムアドレスストローブ信号CASにより形成され
た図示しないタイミング信号に同期して外部アドレス信
号A Y O−A Y nを取込みその時の動作モード
信号に従って、ランダムアクセス用のアドレスレジスタ
RAR,シリアルアクセス用のスタートアドレスレジス
タSAR及び第1のエンドアドレスレジスタEAR1に
選択的に供給される。それ故、カラムアドレスデコーダ
C−DCRは、マルチプレクサMPXを介してその時の
動作モードに応じて選択的に上記各レジスタRAR,S
ARから供給されるアドレス信号の解読を行うとともに
、図示しないデータ線選択(カラムスイッチ選択)タイ
ミング信号に同期してデータ線の選択動作又は上記シフ
トレジスタSRの初期値設定動作を行う。
上記第1のエンドアドレスレジスタEAR1の信号は、
第2のエンドアドレスレジスタEAR2に転送される。
第2のエンドアドレスレジスタEAR2に転送される。
一方、上記スタートアドレスレジスタSARに取り込ま
れたスタートアドレス信号は、アドレスカウンタC0U
NTに初期値として供給される。このアドレスカウンタ
回路COU NTは、シリアル転送モードの時のシフト
しノジスタSRのシフトクロック信号φSの計数動作を
行う。
れたスタートアドレス信号は、アドレスカウンタC0U
NTに初期値として供給される。このアドレスカウンタ
回路COU NTは、シリアル転送モードの時のシフト
しノジスタSRのシフトクロック信号φSの計数動作を
行う。
これによって、カウンタ回路C0UNTの計数値は、シ
リアル転送モードのときの入出力データに対応したア°
ドレスを指示している。したがって、指定されたエンド
アドレスまでのシリアル入出力が行われたことを検出す
るために、上記カウンタ回路C0UNTの計数出力信号
と上記第2のエンドアドレスレジスタF、 A R2に
保持されたエンドアドレス信号とは、比較回路(ディジ
タルコンパレータ)DCMPに供給される。比較回路D
CMPは、上記エンドアドレスまでのシリアル入出力動
作が行われたとき、言い換えるならば、アドレス計数出
力とエンドアドレス信号とが一致したときエンド信号E
NDを形成する。
リアル転送モードのときの入出力データに対応したア°
ドレスを指示している。したがって、指定されたエンド
アドレスまでのシリアル入出力が行われたことを検出す
るために、上記カウンタ回路C0UNTの計数出力信号
と上記第2のエンドアドレスレジスタF、 A R2に
保持されたエンドアドレス信号とは、比較回路(ディジ
タルコンパレータ)DCMPに供給される。比較回路D
CMPは、上記エンドアドレスまでのシリアル入出力動
作が行われたとき、言い換えるならば、アドレス計数出
力とエンドアドレス信号とが一致したときエンド信号E
NDを形成する。
タイミング制御回路TCは、外部端子から供給されたア
ドレスストローフ゛(言置RAS、、CAS1ライトイ
ネーブル信号WE、データ転送及び出力イネーブル信号
DT10E、及びシリアル入出力の動作に用いられるク
ロック信号CLKを受け、動作モードの識別と、それに
応じた各種タイミング信号を形成する。
ドレスストローフ゛(言置RAS、、CAS1ライトイ
ネーブル信号WE、データ転送及び出力イネーブル信号
DT10E、及びシリアル入出力の動作に用いられるク
ロック信号CLKを受け、動作モードの識別と、それに
応じた各種タイミング信号を形成する。
前述したように、第1図に示されるメモリアレイM −
A RYこれらの間に配置されている各回路ブロックは
、1つのチップ上において実際にこのような幾何的配貨
とされる。これにより、後に詳述するように、ランダム
入出力、シリアル入出力を可能とし、さらに、その機能
を高め、集積度を向上できる。
A RYこれらの間に配置されている各回路ブロックは
、1つのチップ上において実際にこのような幾何的配貨
とされる。これにより、後に詳述するように、ランダム
入出力、シリアル入出力を可能とし、さらに、その機能
を高め、集積度を向上できる。
第2図には、上記ランダム入出力用及びシリアル入出力
用の各回路の具体的一実施例の回路図が示されている。
用の各回路の具体的一実施例の回路図が示されている。
同図において、PチャンネルMO3FETは、そのチャ
ンネル部分に矢印が付加されることによってNチャンネ
ルMO3FETと区別される。
ンネル部分に矢印が付加されることによってNチャンネ
ルMO3FETと区別される。
図示しないメモリアレイM−ARYにおける相補データ
線DO,DOは、ランタム入出力用の単位のカラムスイ
ッチ回路ucswを構成するスイッチMO3FETQ1
6とQ17を介してランダム入出力用の共通相補データ
線CD、CDに接続される。これらのスイッチMO3F
ETQI 6とQ17のゲートには、カラムデコーダC
−DCRの選択出力信号yoが供給される。
線DO,DOは、ランタム入出力用の単位のカラムスイ
ッチ回路ucswを構成するスイッチMO3FETQ1
6とQ17を介してランダム入出力用の共通相補データ
線CD、CDに接続される。これらのスイッチMO3F
ETQI 6とQ17のゲートには、カラムデコーダC
−DCRの選択出力信号yoが供給される。
上記メモリアレイM−ARYにおける相補データ4iD
O,Doは、他方において第1の単位のパラレル転送用
ゲート回路TFG 1を↑3成するスイッチM OS
F E T Q 5とQ6を介して第1の単位のデータ
ラッチ回路UPDFFの入出力ノードに結合される。こ
の単位のラッチ回路UPDFFの構成は、後述する第2
のラッチ回路U D F Fと同様な構成とされる。上
記スイッチM OS F E T Q5とQ6のゲート
には、他の同様なMOS F ETとともに転送タイミ
ング信号φtflが供給され、MO3FETQ5.Q6
はこれによりスイッチ制御される。
O,Doは、他方において第1の単位のパラレル転送用
ゲート回路TFG 1を↑3成するスイッチM OS
F E T Q 5とQ6を介して第1の単位のデータ
ラッチ回路UPDFFの入出力ノードに結合される。こ
の単位のラッチ回路UPDFFの構成は、後述する第2
のラッチ回路U D F Fと同様な構成とされる。上
記スイッチM OS F E T Q5とQ6のゲート
には、他の同様なMOS F ETとともに転送タイミ
ング信号φtflが供給され、MO3FETQ5.Q6
はこれによりスイッチ制御される。
上記第1の単位のラッチ回路UPDFFの一対の入出力
ノードは、第2の単位のパラレル転送用ゲート回路TF
G2を構成するスイッチMO3FETQ3.Q4を介し
て第2の単位のデータラッチ回路UDFFの入出力ノー
ドに結合される。上記スイッチM OS F E T
Q 3とQ4のゲートには、他の同様なMOS F E
Tとともに転送タイミング信号φtf2が供給され、
MO3FETQ3.Q4はこれによりスイッチ制御され
る。上記第2の単位のラッチ回路tJDFFは、特に制
限されないが、NチャンネルMO3FETQ?、Q9と
PチャンネルMO3FETQ8.QIOからなる2つの
CMOSインバータ回路の入力と出力が交差接続される
ことによって構成される。
ノードは、第2の単位のパラレル転送用ゲート回路TF
G2を構成するスイッチMO3FETQ3.Q4を介し
て第2の単位のデータラッチ回路UDFFの入出力ノー
ドに結合される。上記スイッチM OS F E T
Q 3とQ4のゲートには、他の同様なMOS F E
Tとともに転送タイミング信号φtf2が供給され、
MO3FETQ3.Q4はこれによりスイッチ制御され
る。上記第2の単位のラッチ回路tJDFFは、特に制
限されないが、NチャンネルMO3FETQ?、Q9と
PチャンネルMO3FETQ8.QIOからなる2つの
CMOSインバータ回路の入力と出力が交差接続される
ことによって構成される。
上記単位のラッチ回路UDFFの一対の入出力ノードD
O’ 、DO’ は、他方においてシリアル入出力用の
単位のスイッチ回路SWを構成するスイッチMOS F
ETQ 1 、 Q 2を介してシリアル入出力用の
共通のデータ線CD’ 、CD’ に接続される。これ
らのスイッチM OS F E T Q 1とQ2の共
通接続されたゲートには、シフトレジスタSRを構成す
る単位回路USR(相補データに’WDO1DOに対応
する単位回路)の出力信号S L Oが選択信号として
供給される。
O’ 、DO’ は、他方においてシリアル入出力用の
単位のスイッチ回路SWを構成するスイッチMOS F
ETQ 1 、 Q 2を介してシリアル入出力用の
共通のデータ線CD’ 、CD’ に接続される。これ
らのスイッチM OS F E T Q 1とQ2の共
通接続されたゲートには、シフトレジスタSRを構成す
る単位回路USR(相補データに’WDO1DOに対応
する単位回路)の出力信号S L Oが選択信号として
供給される。
上記単位のシフトレジスタUSRは、前段の半ビニ・ト
回路が上記単位のラッチ回路UDFFと同様な2つのC
MOSインバータ回INIとN2及びその出力信号を後
段の半ピント回路に伝えるPチャンネル型の伝送ゲー)
MO3FETQI 2から構成される。なお、帰還用の
インバータ回路N2は、それを構成するMOSFETの
コンダクタンスが小さくされる。これによって、インバ
ータ回路N1の入力信号は、Nチャンネル型の伝送ゲ−
)MO3FETQilを介して前段からの転送された信
号に従ったレベルにされる。言い換えるならば、インバ
ータ回路N1の出力信号は、上記MO3FETQ11を
介して供給された信号によって反転させられる。ト記P
チャンネル型の伝送ゲートMo S F ETQ 12
によって転送される信号を受ける後段の半ビツト回路も
、上記同様なCMOSインバータ回路N3とN4及びそ
の出力信号を次段回路に伝えるNチャンネル型の伝送ゲ
ートMO3FETQI 3により構成される。上記信号
転送用のMO3FETQIIないしQl3のゲートには
、上記シフトクロック信号φSが共通に供給される。上
記後段の半ビツト回路の入力端子の信号が選択信号SL
Oとして、上記スイッチMO3FETQIとQ2のゲー
トに伝えら托る。なお、インバータ回路N5とN6は、
次段のシフトレジスタを構成するものである。シフトレ
ジスタの最終段出力は、伝送ゲートMO3FETQ13
に対応する伝送ゲートMO3FETを経ることなく、ラ
ッチ回路を構成するインパーク回路の出力がMO3FE
TQI 1に帰還される。この帰還のための配縁路長を
考慮して、最終段の出力はドライブ回路によって増幅さ
れて帰還される。
回路が上記単位のラッチ回路UDFFと同様な2つのC
MOSインバータ回INIとN2及びその出力信号を後
段の半ピント回路に伝えるPチャンネル型の伝送ゲー)
MO3FETQI 2から構成される。なお、帰還用の
インバータ回路N2は、それを構成するMOSFETの
コンダクタンスが小さくされる。これによって、インバ
ータ回路N1の入力信号は、Nチャンネル型の伝送ゲ−
)MO3FETQilを介して前段からの転送された信
号に従ったレベルにされる。言い換えるならば、インバ
ータ回路N1の出力信号は、上記MO3FETQ11を
介して供給された信号によって反転させられる。ト記P
チャンネル型の伝送ゲートMo S F ETQ 12
によって転送される信号を受ける後段の半ビツト回路も
、上記同様なCMOSインバータ回路N3とN4及びそ
の出力信号を次段回路に伝えるNチャンネル型の伝送ゲ
ートMO3FETQI 3により構成される。上記信号
転送用のMO3FETQIIないしQl3のゲートには
、上記シフトクロック信号φSが共通に供給される。上
記後段の半ビツト回路の入力端子の信号が選択信号SL
Oとして、上記スイッチMO3FETQIとQ2のゲー
トに伝えら托る。なお、インバータ回路N5とN6は、
次段のシフトレジスタを構成するものである。シフトレ
ジスタの最終段出力は、伝送ゲートMO3FETQ13
に対応する伝送ゲートMO3FETを経ることなく、ラ
ッチ回路を構成するインパーク回路の出力がMO3FE
TQI 1に帰還される。この帰還のための配縁路長を
考慮して、最終段の出力はドライブ回路によって増幅さ
れて帰還される。
上記シフトレジスタSRを構成する単位回路USRには
、初期値設定のために、スイッチMO3FETQ15を
介してカラムデコーダC−DCRの出力信号YOが供給
される。つまり、単位回路USHに対応するランダム入
出力用スイッチ回路ucswに供給される信号YOの逆
相の信号が供給される。上記スイッチMO3FF、TQ
15は、他の同様なスイッチMO3FETQI 4とと
もに、プリセットタイミング信号φsetによりスイッ
チ制御される。例えば、カラムデコーダC−DCRによ
り形成される出力信号YOがロウレベル(論理“0”)
の選択信号なら、上記即位回1UsRの前段回路にロウ
レベルの信号が上記ブリセントタイミング信号φset
に同期して取り込まれる。
、初期値設定のために、スイッチMO3FETQ15を
介してカラムデコーダC−DCRの出力信号YOが供給
される。つまり、単位回路USHに対応するランダム入
出力用スイッチ回路ucswに供給される信号YOの逆
相の信号が供給される。上記スイッチMO3FF、TQ
15は、他の同様なスイッチMO3FETQI 4とと
もに、プリセットタイミング信号φsetによりスイッ
チ制御される。例えば、カラムデコーダC−DCRによ
り形成される出力信号YOがロウレベル(論理“0”)
の選択信号なら、上記即位回1UsRの前段回路にロウ
レベルの信号が上記ブリセントタイミング信号φset
に同期して取り込まれる。
他の単位回路には、カラムデコーダC−DCRにより形
成される出力信号Yl等のようにハ・イレベル(論理“
1”)の非選択信号がスイッチMO3FETQ14等を
介して供給される。なお、カラムデコーダC−DCRが
ハイレベルを論理“1゛。
成される出力信号Yl等のようにハ・イレベル(論理“
1”)の非選択信号がスイッチMO3FETQ14等を
介して供給される。なお、カラムデコーダC−DCRが
ハイレベルを論理“1゛。
とするナンド(NAND)ゲート回路により構成される
場合、その出力信号(ロウレベル)がそのまま上記シフ
トレジスタSRの初期値として供給される。したがって
、上記のようなナントゲート構成のデコーダ回路を用い
た場合、上記ランダム入出力用のカラムスイッチ回路を
構成するMO3FETQI 6.Ql 7のゲートには
、上記カラムデコーダCDCRの出力信号がデータ選択
タイミング信号に従って反転して供給されることになる
。また、スイッチ回路u c s WとSSWの一方が
Nチャンネルルミo S F ETのみで、他方がPチ
ャンネルM OS F E Tのみで構成される場合は
、カラムデコーダC−DCRから出力される同相の信号
を選択信号として用いることができる。
場合、その出力信号(ロウレベル)がそのまま上記シフ
トレジスタSRの初期値として供給される。したがって
、上記のようなナントゲート構成のデコーダ回路を用い
た場合、上記ランダム入出力用のカラムスイッチ回路を
構成するMO3FETQI 6.Ql 7のゲートには
、上記カラムデコーダCDCRの出力信号がデータ選択
タイミング信号に従って反転して供給されることになる
。また、スイッチ回路u c s WとSSWの一方が
Nチャンネルルミo S F ETのみで、他方がPチ
ャンネルM OS F E Tのみで構成される場合は
、カラムデコーダC−DCRから出力される同相の信号
を選択信号として用いることができる。
この単位のソフトレジスタUSRの動作は、次の通りで
ある。クロック信号φSがハイレベルのとき、Nチャン
ネル型の伝送ゲートMO3FETQllとQl3がオン
状態にされ、半ビット分のシフト動作が行われる。例え
ば、前段回路からMO3FETQI lを介してインバ
ータ回路N1の入力端子にロウレベルの選択信号が転送
される。
ある。クロック信号φSがハイレベルのとき、Nチャン
ネル型の伝送ゲートMO3FETQllとQl3がオン
状態にされ、半ビット分のシフト動作が行われる。例え
ば、前段回路からMO3FETQI lを介してインバ
ータ回路N1の入力端子にロウレベルの選択信号が転送
される。
これと同時に、インバータ回路N3の出力信号(ハイレ
ベル)は、MO3FETQI 3を介して次段回路へ転
送される。
ベル)は、MO3FETQI 3を介して次段回路へ転
送される。
次いで、クロック信号φSがロウレベルに変化すると、
NチャンネルMO3FETQI l、Ql3はオフ状態
に、PチャンネルMOSFETQI2がオン状態にされ
るため、インバータ回路N1の出力信号(ハイレベル)
が次の半ビツト回路の入力側に伝えられる。これによっ
て、スイッチMOS F E T Q 1とQ2がオン
状態にされ、共通のデータyACD’、CD−では、単
位のラッチ回路UDFFに保持された入出力ノードDO
’、DO”の信号が転送され、図外のメインアンプ及び
出力回路を介して外部端子Dsに出力される。
NチャンネルMO3FETQI l、Ql3はオフ状態
に、PチャンネルMOSFETQI2がオン状態にされ
るため、インバータ回路N1の出力信号(ハイレベル)
が次の半ビツト回路の入力側に伝えられる。これによっ
て、スイッチMOS F E T Q 1とQ2がオン
状態にされ、共通のデータyACD’、CD−では、単
位のラッチ回路UDFFに保持された入出力ノードDO
’、DO”の信号が転送され、図外のメインアンプ及び
出力回路を介して外部端子Dsに出力される。
次に、クロック信号φSが再びハイレベルにされると、
インバータ回路N1の入力には前段回路からハイレベル
の非選択信号が転送され、同時に、インバータ回路N3
の出力からロウレベルの選択信号が次段回路に転送され
る。そして、クロック信号φSがロウレベルにされると
、インバータ回路N3の入力にはロウレベルが伝えられ
るため、スイッチMO3FETQIとQ2がオフ状態に
、次段回路に対応されたスイッチ回路SWの単位のスイ
ッチM OS F E Tがオン状態にされて、次段回
路に対応された昨位のラッチ回路UDFFの保持信号が
共通のデータ線CD’ 、CD’ に転送される。以下
同様な動作の繰り返しによってシリアル出力動作が行わ
れる。一方、上記同様なシフトレジスタSRの動作によ
り、シリアル入力動作が可能とされる。シリアル入出力
端子Dsからシリアル入出力回路を介して共通データ線
CD’ 、CD゛には、クロック信号φSに同期した入
力データが連続的に供給される。クロック信号φSに同
期して、順次、共通のデータ線をシフトレジスタの出力
により選択された単位のラッチ回路UDFFに接続し、
入力データを保持させる。なお、上記のような初期値が
設定される場合、クロック信号φsのロウレベルに同期
してハイレベルの選択信号SLOが形成されることにな
る。
インバータ回路N1の入力には前段回路からハイレベル
の非選択信号が転送され、同時に、インバータ回路N3
の出力からロウレベルの選択信号が次段回路に転送され
る。そして、クロック信号φSがロウレベルにされると
、インバータ回路N3の入力にはロウレベルが伝えられ
るため、スイッチMO3FETQIとQ2がオフ状態に
、次段回路に対応されたスイッチ回路SWの単位のスイ
ッチM OS F E Tがオン状態にされて、次段回
路に対応された昨位のラッチ回路UDFFの保持信号が
共通のデータ線CD’ 、CD’ に転送される。以下
同様な動作の繰り返しによってシリアル出力動作が行わ
れる。一方、上記同様なシフトレジスタSRの動作によ
り、シリアル入力動作が可能とされる。シリアル入出力
端子Dsからシリアル入出力回路を介して共通データ線
CD’ 、CD゛には、クロック信号φSに同期した入
力データが連続的に供給される。クロック信号φSに同
期して、順次、共通のデータ線をシフトレジスタの出力
により選択された単位のラッチ回路UDFFに接続し、
入力データを保持させる。なお、上記のような初期値が
設定される場合、クロック信号φsのロウレベルに同期
してハイレベルの選択信号SLOが形成されることにな
る。
次に、第3図に示したタイミング図に従って、この実施
例の半導体記憶装置の動作のm個をM単に説明する。こ
の実施例の半4体記憶装置では、ランダム入出力及びシ
リアル入出力が可能とされ、また、シリアル入出力とラ
ンダム入出力を並行して行うことが可能とされる。実質
的なチップ選択信号であるロウアドレスストローブ信号
RASのハイレベルからロウレベルへの立ち下がり時に
、データ転送及び出力イネーブル信号DT10Eがハイ
レベルであれば、ランダム入出力モードとされる。すな
わち、信号RASのロウレベル時の出力イネーブル信号
OE (D T /’ OE )又はライトイネーブル
信号WEのロウレベルに応じて、ランダム出力又はラン
ダム入力を行う、このとき、信号CASに同期して供給
されるカラムアドレス信号は、アドレスレジスタRAR
に取り込まれる。
例の半導体記憶装置の動作のm個をM単に説明する。こ
の実施例の半4体記憶装置では、ランダム入出力及びシ
リアル入出力が可能とされ、また、シリアル入出力とラ
ンダム入出力を並行して行うことが可能とされる。実質
的なチップ選択信号であるロウアドレスストローブ信号
RASのハイレベルからロウレベルへの立ち下がり時に
、データ転送及び出力イネーブル信号DT10Eがハイ
レベルであれば、ランダム入出力モードとされる。すな
わち、信号RASのロウレベル時の出力イネーブル信号
OE (D T /’ OE )又はライトイネーブル
信号WEのロウレベルに応じて、ランダム出力又はラン
ダム入力を行う、このとき、信号CASに同期して供給
されるカラムアドレス信号は、アドレスレジスタRAR
に取り込まれる。
このアドレスレジスタRARに取り込まれたアドレス(
言置は、カラムアドレスデコーダC−DCRによって解
読され、上記カラムスイッチ回路csWの選択動作が行
われる。
言置は、カラムアドレスデコーダC−DCRによって解
読され、上記カラムスイッチ回路csWの選択動作が行
われる。
一方、信号RASが立ち下がる以前に、信号り。
T/○Eがロウレベルにされていれば、ラングへ6゜入
出力は行われず、メモリアレイM −A RYとラッチ
回路PDFF又はDFFとの間でデータ転送が行われる
転送モードとされる。すなわち、信号RASが立ち下が
り時のライトイネーブル信号W、Eのハイレベル又はロ
ウレベルに応じて、メモリアレイM−ARYからラッチ
回路PDFF又はDFFへの転送又はラッチ回路PDF
F又はDFFからメモリアレイM ARYへのデータ
転送が行われる。この実施例では、シリアル出力又はシ
リアル入力のためのスタートアドレスとエンドアドレス
が指定される。上記エンドアドレスの指定のために、特
に制限されないが、ダミーサイクルが実行される。この
ダミーサイクルでは、カラムアドレスストローブ信号C
ASのハイレベルカラロウレベルへの変化に同期して供
給される第1のアドレス信号は、スタートアドレスレジ
スタSARに取り込まれる。そして、特に制限されない
が、カラムアドレスストローブ信号CASがロウレベル
からハイレベルに変化するタイミングに同期して供給さ
れたエンドアドレス信号は、第1のエンドアドレスレジ
スタEAR1に供給される。このとき、第2のエンドア
ドレスレジスタEAR2には、以前に設定した有効なエ
ンドアドレス信号が供給されている。
出力は行われず、メモリアレイM −A RYとラッチ
回路PDFF又はDFFとの間でデータ転送が行われる
転送モードとされる。すなわち、信号RASが立ち下が
り時のライトイネーブル信号W、Eのハイレベル又はロ
ウレベルに応じて、メモリアレイM−ARYからラッチ
回路PDFF又はDFFへの転送又はラッチ回路PDF
F又はDFFからメモリアレイM ARYへのデータ
転送が行われる。この実施例では、シリアル出力又はシ
リアル入力のためのスタートアドレスとエンドアドレス
が指定される。上記エンドアドレスの指定のために、特
に制限されないが、ダミーサイクルが実行される。この
ダミーサイクルでは、カラムアドレスストローブ信号C
ASのハイレベルカラロウレベルへの変化に同期して供
給される第1のアドレス信号は、スタートアドレスレジ
スタSARに取り込まれる。そして、特に制限されない
が、カラムアドレスストローブ信号CASがロウレベル
からハイレベルに変化するタイミングに同期して供給さ
れたエンドアドレス信号は、第1のエンドアドレスレジ
スタEAR1に供給される。このとき、第2のエンドア
ドレスレジスタEAR2には、以前に設定した有効なエ
ンドアドレス信号が供給されている。
そして、再び上記同様に、信号RASが立ち下がる以前
に、信号DT10Eをロウレベルにしてデータ転送モー
ドが設定される。このとき、信号RASが立ち下がり時
のライトイネーブル信号WEのハイレベル又はロウレベ
ルに応じて、リード転送又はライト転送とされる。この
転送のために、信号CASの立ち下がりに同期して供給
されるアドレス信号は、スタートアドレス信号としてス
タートアドレスレジスタSARに取り込まれる。そして
、信号CA Sがロウレベルからハイレベルに変化する
タイミングで供給されるアドレス信号は、次サイクルの
ためのエンドアドレス信号として第1のエンドアドレス
レジスタEAR1に取り込まれる。この動作と同期して
、上記ダミーサイクルで取り込んだエンドアドレス信号
は、第2のエンドアドレスレジスタEAR2に転送され
る。
に、信号DT10Eをロウレベルにしてデータ転送モー
ドが設定される。このとき、信号RASが立ち下がり時
のライトイネーブル信号WEのハイレベル又はロウレベ
ルに応じて、リード転送又はライト転送とされる。この
転送のために、信号CASの立ち下がりに同期して供給
されるアドレス信号は、スタートアドレス信号としてス
タートアドレスレジスタSARに取り込まれる。そして
、信号CA Sがロウレベルからハイレベルに変化する
タイミングで供給されるアドレス信号は、次サイクルの
ためのエンドアドレス信号として第1のエンドアドレス
レジスタEAR1に取り込まれる。この動作と同期して
、上記ダミーサイクルで取り込んだエンドアドレス信号
は、第2のエンドアドレスレジスタEAR2に転送され
る。
したがって、この動作モードのときには、上記スタート
アドレスとダミーサイクルで取り込んだエンドアドレス
により指定されたメモリアレイM−ARYのエリアに対
応したシリアルアクセスが可能となる。メモリアレイM
ARYからラッチ回路DFFへのデータ転送(リー
ドデータ転送)又はラッチ回路DFFからメモリアレイ
M−ARYへのデータ転送(ライトデータ転送)を行う
。
アドレスとダミーサイクルで取り込んだエンドアドレス
により指定されたメモリアレイM−ARYのエリアに対
応したシリアルアクセスが可能となる。メモリアレイM
ARYからラッチ回路DFFへのデータ転送(リー
ドデータ転送)又はラッチ回路DFFからメモリアレイ
M−ARYへのデータ転送(ライトデータ転送)を行う
。
このデータ転送に先立って又は引き続いて、シフトレジ
スタにより、連続的なデータの入力又は出力が行われる
。
スタにより、連続的なデータの入力又は出力が行われる
。
第3図に?jl[数のワード線にわたる連続的なシリア
ル出力の例を示す、上記のようなダミーサイクルによる
エンドアドレスが取り込まれた状態でのシリアル出力動
作モードの設定によって、クロック信号CLKに同期し
たシリアル出力動作を行う。
ル出力の例を示す、上記のようなダミーサイクルによる
エンドアドレスが取り込まれた状態でのシリアル出力動
作モードの設定によって、クロック信号CLKに同期し
たシリアル出力動作を行う。
このシリアル出力動作の終了前に、言い換えるならば、
このシリアル出力動作と並行して、ロウアドレスストロ
ーブ信号RASをハイレベルからロウレベルに変化させ
ると、ロウアドレスバッファR−ADBにロウアドレス
信号RAが取り込まれる。これによって、次に読み出す
べきメモリアレイM−ARYのワード線の選択動作が行
われる。
このシリアル出力動作と並行して、ロウアドレスストロ
ーブ信号RASをハイレベルからロウレベルに変化させ
ると、ロウアドレスバッファR−ADBにロウアドレス
信号RAが取り込まれる。これによって、次に読み出す
べきメモリアレイM−ARYのワード線の選択動作が行
われる。
このとき、信号RASをロウレベルに変化させる前に、
データ転送及び出力イネーブル信号DT10Eをロウレ
ベルにして、転送モードであることを指示する。したが
って、メモリアレイM−ARYの相補データには、次に
読み出すべきワード線に結合されたメモリセルの記憶情
報がセンスアンプによって増幅されて出力される。この
信号は、転送ゲート回路TFG 1を介して第1のラッ
チ回路PDFFに取り込まれる。
データ転送及び出力イネーブル信号DT10Eをロウレ
ベルにして、転送モードであることを指示する。したが
って、メモリアレイM−ARYの相補データには、次に
読み出すべきワード線に結合されたメモリセルの記憶情
報がセンスアンプによって増幅されて出力される。この
信号は、転送ゲート回路TFG 1を介して第1のラッ
チ回路PDFFに取り込まれる。
次に、信号CASのハイレベルからロウレベルへの変化
に同期して供給されるアドレス信号SAは、次のシリア
ル出力動作におけるスタートアドレス信号としてスター
トアドレスレジスタSARに取り込まれる。この動作の
終了とともに、信号DT10Eがハイレベルに戻される
。
に同期して供給されるアドレス信号SAは、次のシリア
ル出力動作におけるスタートアドレス信号としてスター
トアドレスレジスタSARに取り込まれる。この動作の
終了とともに、信号DT10Eがハイレベルに戻される
。
一方、アドレスカウンタC0UNTは、上記シリアル出
力動作におけるカラムアドレスを計数しており、比較回
路DCMPによって、以前に取り込まれたエンドアドレ
ス(第2のエンドアドレスレジスタEAR2)との比較
動作が行われている。
力動作におけるカラムアドレスを計数しており、比較回
路DCMPによって、以前に取り込まれたエンドアドレ
ス(第2のエンドアドレスレジスタEAR2)との比較
動作が行われている。
上記両信号が一致すると、エンド信号ENDが形成され
る。このエンド信号ENDが形成されまでの間が現デー
タのシリアル出力動作期間とされる。
る。このエンド信号ENDが形成されまでの間が現デー
タのシリアル出力動作期間とされる。
したがって、上記信号RASをロウレベルにしてから上
記エンド信号E N Dが出力される迄の時間T1は、
上記メモリアレイM−ARYのワード線選択動作及びセ
ンスアンプの増幅動作に最低必要な時間にされる必要が
ある。なお、上記時間T1を長く設定すると、その間ラ
ンダムアクセスが可能になる時間が短くされるので、上
記時間T1は必要最小時間に設定することが望ましい。
記エンド信号E N Dが出力される迄の時間T1は、
上記メモリアレイM−ARYのワード線選択動作及びセ
ンスアンプの増幅動作に最低必要な時間にされる必要が
ある。なお、上記時間T1を長く設定すると、その間ラ
ンダムアクセスが可能になる時間が短くされるので、上
記時間T1は必要最小時間に設定することが望ましい。
上記現データが出力回路SIOに出力されてから、新デ
ータのシリアル出力までの時間T2の間に、上記第1の
ラッチ回路PDFFに取り込まれたデータが第2のラッ
チ回路DFFに転送される。
ータのシリアル出力までの時間T2の間に、上記第1の
ラッチ回路PDFFに取り込まれたデータが第2のラッ
チ回路DFFに転送される。
また、上記スタートアドレスレジスタSARに取り込ま
れたスタートアドレス信号SAがカラムデコーダC−D
CRによって解読されて、シフトレジスタSRの初期値
設定が行われる。これによって、クロック信号CLKに
同期して、引き続き上記新データがシリアルに出力され
る。
れたスタートアドレス信号SAがカラムデコーダC−D
CRによって解読されて、シフトレジスタSRの初期値
設定が行われる。これによって、クロック信号CLKに
同期して、引き続き上記新データがシリアルに出力され
る。
そして、新データのシリアル出力動作が開始された後、
信号CASをロウレベルからハイレベルに変化させて、
次のサイクルのためのエンドアドレス信号が第1のエン
ドアドレスレジスタEAR1に取り込まれ、この第1の
エンドアドレスレジスタEAR1に既に取り込まれたエ
ンドアドレス信号は、第2のアンドアドレスレジスタE
AR2に転送される。以下、同様な動作によってメモリ
アレイM−ARY内の一定のエリアの画素データがシリ
アルに出力される。
信号CASをロウレベルからハイレベルに変化させて、
次のサイクルのためのエンドアドレス信号が第1のエン
ドアドレスレジスタEAR1に取り込まれ、この第1の
エンドアドレスレジスタEAR1に既に取り込まれたエ
ンドアドレス信号は、第2のアンドアドレスレジスタE
AR2に転送される。以下、同様な動作によってメモリ
アレイM−ARY内の一定のエリアの画素データがシリ
アルに出力される。
なお、スタートアドレス、エンドアドレスを変更しない
でデータ転送を行う場合には信号CASはハイレベルを
保つ。また、ライトイネーブル信号WEがロウレベルに
されるライト転送動作の場合には、圃示しないが、信号
RASのロウレベルによって第2のラッチ回路DFFの
記憶情報がメモリアレイM−ARYに転送される。この
ライト転送に先立って上記シリアル入力動作によって−
定のエアリに対応した上記第2のラッチ回路DFFのビ
ットにのみが書き込みが行われる。このシリアル入力動
作が、上記エンドアドレスに対応したアドレス迄行われ
ると、上記エンド信号ENDによって、スタートアドレ
スにもどる。これによって、書き換えたい一定のエリア
のデータのみが書き換えられる。
でデータ転送を行う場合には信号CASはハイレベルを
保つ。また、ライトイネーブル信号WEがロウレベルに
されるライト転送動作の場合には、圃示しないが、信号
RASのロウレベルによって第2のラッチ回路DFFの
記憶情報がメモリアレイM−ARYに転送される。この
ライト転送に先立って上記シリアル入力動作によって−
定のエアリに対応した上記第2のラッチ回路DFFのビ
ットにのみが書き込みが行われる。このシリアル入力動
作が、上記エンドアドレスに対応したアドレス迄行われ
ると、上記エンド信号ENDによって、スタートアドレ
スにもどる。これによって、書き換えたい一定のエリア
のデータのみが書き換えられる。
この実施例では、信号D T10 Eを適当なタイミン
グでロウレベルからハイレベルに変化させて置き、内部
信号ENDに従って次のワード線に対応したシリアル動
作が行われるため、内部回路に対する外部信号のタイミ
ングマージンをフリーにすることができる。
グでロウレベルからハイレベルに変化させて置き、内部
信号ENDに従って次のワード線に対応したシリアル動
作が行われるため、内部回路に対する外部信号のタイミ
ングマージンをフリーにすることができる。
このようにシリアル出力のスタートアドレスを与える時
及びエンドアドレスを与える時に、カラムデコーダC−
DCRがスイッチ回路ssw及びCS Wに共通である
ため、ランダムアクセス用の共通データ線が相補データ
線に接続される。しかし、これは、カラムデコーダC−
DCRを共通にでき、かつその構成を簡素化できる一方
で、モード識別により同等不都合を生じない。
及びエンドアドレスを与える時に、カラムデコーダC−
DCRがスイッチ回路ssw及びCS Wに共通である
ため、ランダムアクセス用の共通データ線が相補データ
線に接続される。しかし、これは、カラムデコーダC−
DCRを共通にでき、かつその構成を簡素化できる一方
で、モード識別により同等不都合を生じない。
なお、上記ラッチ回路DFF及びシフトレジスタSRに
よるシリアル入出力動作においては、メモリアレイMA
RYやその周辺回路が非動作状態であるため、これと並
行して、信号RAS、CASを一旦ハイレベルにして、
再びロウレベルにすると、1ビツト (又は4ビツト)
の即位でのランダムアクセスによる書き込み/読み出し
を行うことができる。
よるシリアル入出力動作においては、メモリアレイMA
RYやその周辺回路が非動作状態であるため、これと並
行して、信号RAS、CASを一旦ハイレベルにして、
再びロウレベルにすると、1ビツト (又は4ビツト)
の即位でのランダムアクセスによる書き込み/読み出し
を行うことができる。
第4図は、第2図に示す単位のシフトレジスタUSR及
びその前段部分に関する他の実施例の回路図を示す、こ
の実施例においては、カラムデコーダC−DCRの出力
(i号YOが供給される出力信号線と単位のシフトレジ
スタUSR’ との間に、スタートポイントラッチ回
路5PRO、エンドポイントラッチ回路EPRO及びネ
クストエンドポイントラッチ回路NEPROが設けられ
る。上記各ラッチ回路は、それぞれ一対のインバータ回
路(N?、N8)、(N 9. N 10)及び(Ni
l。
びその前段部分に関する他の実施例の回路図を示す、こ
の実施例においては、カラムデコーダC−DCRの出力
(i号YOが供給される出力信号線と単位のシフトレジ
スタUSR’ との間に、スタートポイントラッチ回
路5PRO、エンドポイントラッチ回路EPRO及びネ
クストエンドポイントラッチ回路NEPROが設けられ
る。上記各ラッチ回路は、それぞれ一対のインバータ回
路(N?、N8)、(N 9. N 10)及び(Ni
l。
N12)から構成される。各ラッチ回路への入力タイミ
ング及び出力タイミングを規定するために、制御信号φ
5etl〜φ5wt4によって制御されるスイッチMO
3FETQ16〜Q19が設けられる。
ング及び出力タイミングを規定するために、制御信号φ
5etl〜φ5wt4によって制御されるスイッチMO
3FETQ16〜Q19が設けられる。
カラムデコーダC−0CRの他の出力信号線と、これに
対応する単位のシフトレジスタとの間の構成も上記の構
成と同様である。すなわち、出力信号Y1が供給される
出力信号線には、スタートポイントラッチ回路5PR1
、エンドポイントラッチ回路EPR1及びネクストエン
ドポイントラッチ回路NEPR1が設けられる。また、
各ラッチ回路はそれぞれ一対のインバータ回路によって
構成され、各ラッチ回路への入力タイミング及び出力タ
イミングを規定するために、上記制御信号φ5etl〜
φ5wt4によって制′4刊されろスイッチMO3FE
TQ20−Q23が設けられる。各スタートポイントラ
ッチ回路(SPRO,5PRL・・・・)に保持される
情報は、スタートアトI/スレジスタS A Rから転
送されるアトlメス信号に基づいて決定される。
対応する単位のシフトレジスタとの間の構成も上記の構
成と同様である。すなわち、出力信号Y1が供給される
出力信号線には、スタートポイントラッチ回路5PR1
、エンドポイントラッチ回路EPR1及びネクストエン
ドポイントラッチ回路NEPR1が設けられる。また、
各ラッチ回路はそれぞれ一対のインバータ回路によって
構成され、各ラッチ回路への入力タイミング及び出力タ
イミングを規定するために、上記制御信号φ5etl〜
φ5wt4によって制′4刊されろスイッチMO3FE
TQ20−Q23が設けられる。各スタートポイントラ
ッチ回路(SPRO,5PRL・・・・)に保持される
情報は、スタートアトI/スレジスタS A Rから転
送されるアトlメス信号に基づいて決定される。
エンドポイントラッチ回路(EPRO,EPRl・・・
・)に保持される情報は、その前段の各ネクストエンド
ポイントラッチ回路(NEPRO。
・)に保持される情報は、その前段の各ネクストエンド
ポイントラッチ回路(NEPRO。
NEPRI・・・・)から所定のタイミングでシフトさ
れる。各ネクストエンドポイントラッチ回路(NEPR
O,NEPRI・・・・)に保持される情報は、エンド
アドレスレジスタEAR1又はEAR2から送出される
アドレス信号に基づいて決定される。エンドポイントラ
ッチ回路EPROの出力信号は、対応する単位のシフト
レジスタUSR’ の後段のラッチ回路を構成するN
A N D回路NAの入力信号とされる。単位のシフト
レジスタtJ S )’? ’ でシフトレジスタのシ
フト動作を終了させろ場合には、この単位のシフトレジ
スタしSR’ に対応するエントポイントラ、Jチ回路
EPROの出力信号がロウレベルとされる。し、たがっ
て、NAND回路NAの出力信号は、ハイレベルに固定
される。その結果、スイッチ回路S Wに対する選択レ
ベルのシフト卸1作が中止される。
れる。各ネクストエンドポイントラッチ回路(NEPR
O,NEPRI・・・・)に保持される情報は、エンド
アドレスレジスタEAR1又はEAR2から送出される
アドレス信号に基づいて決定される。エンドポイントラ
ッチ回路EPROの出力信号は、対応する単位のシフト
レジスタUSR’ の後段のラッチ回路を構成するN
A N D回路NAの入力信号とされる。単位のシフト
レジスタtJ S )’? ’ でシフトレジスタのシ
フト動作を終了させろ場合には、この単位のシフトレジ
スタしSR’ に対応するエントポイントラ、Jチ回路
EPROの出力信号がロウレベルとされる。し、たがっ
て、NAND回路NAの出力信号は、ハイレベルに固定
される。その結果、スイッチ回路S Wに対する選択レ
ベルのシフト卸1作が中止される。
上記した実施例から得られる作用効果は、下記の通りで
ある。すなわち、 11)メモリアレイのデータ線とラッチ回路にパラレル
に信号を伝達する信号経路と、リング状のシフトレジス
タにより形成された選択信号によって上記ラッチ回路と
シリアル入出力用の共通のデータ線とを接続するスイッ
チ経路を設けるとともに、スタートレジスタに取り込ま
れたアドレス信号をカラムデコーダに供給して、上記シ
フトレジスタの各ビットに供給する初期値を形成するこ
とによって、カラムデコーダをランダム入出力用とシリ
アル入出力用に共用することができる。これによって、
シリアル入出力及びランダム入出力が可能となり、かつ
ぞのための回路の5g化を図ることができるという効果
が得られる。
ある。すなわち、 11)メモリアレイのデータ線とラッチ回路にパラレル
に信号を伝達する信号経路と、リング状のシフトレジス
タにより形成された選択信号によって上記ラッチ回路と
シリアル入出力用の共通のデータ線とを接続するスイッ
チ経路を設けるとともに、スタートレジスタに取り込ま
れたアドレス信号をカラムデコーダに供給して、上記シ
フトレジスタの各ビットに供給する初期値を形成するこ
とによって、カラムデコーダをランダム入出力用とシリ
アル入出力用に共用することができる。これによって、
シリアル入出力及びランダム入出力が可能となり、かつ
ぞのための回路の5g化を図ることができるという効果
が得られる。
(2)現シリアル動作モード用のエンドアドレス信号と
次サイクルのエンドアドレス信号とをぞれぞれレジスタ
に供給することによって、スタートアドレスとエンドア
ドレスにより指定された一定のエリアを構成するデータ
を複数のワード線にまたがって連続的にシリアル入出力
させることができるという効果が得られる。
次サイクルのエンドアドレス信号とをぞれぞれレジスタ
に供給することによって、スタートアドレスとエンドア
ドレスにより指定された一定のエリアを構成するデータ
を複数のワード線にまたがって連続的にシリアル入出力
させることができるという効果が得られる。
(3)上記+11及び(2)により、CRTi面を構成
する画素数に対して大きな記憶容量を持つメモリアレイ
M−ARYに対して任意のアドレス指定によるシリアル
入出力を行うことができから、より多様な画像処理の高
速化を図ることができるという効果が得られる。
する画素数に対して大きな記憶容量を持つメモリアレイ
M−ARYに対して任意のアドレス指定によるシリアル
入出力を行うことができから、より多様な画像処理の高
速化を図ることができるという効果が得られる。
(4)内部のエンド信号によって、そのシリアルサ1“
タルの終了と、次のシリアルサイクルの動作開始の切り
換えが自動的に行えるため、外部から供給される上記速
読シリアルモードを指示する制御信号のタイミングマー
ジンを実質的にフリーにできるという効果が得られる。
タルの終了と、次のシリアルサイクルの動作開始の切り
換えが自動的に行えるため、外部から供給される上記速
読シリアルモードを指示する制御信号のタイミングマー
ジンを実質的にフリーにできるという効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範四で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、エンド信号を
用いて、シフトレジスタSRのシフト動作を実質的に停
止させるものであってもよい。このようなシフト動作の
t+ti kilためには、上記クロック信号φSの供
給停止やシフトレジスタを構成する各単位回路間に、エ
ンド信号によって制御されるゲート回路を設ければよい
。
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範四で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、エンド信号を
用いて、シフトレジスタSRのシフト動作を実質的に停
止させるものであってもよい。このようなシフト動作の
t+ti kilためには、上記クロック信号φSの供
給停止やシフトレジスタを構成する各単位回路間に、エ
ンド信号によって制御されるゲート回路を設ければよい
。
第1図において、カラムデコーダを中心として左右対称
的にメモリアレイM −A RYや、その周辺回路を配
置する構成としてもよい。ごの場合には、シフトクロッ
ク信号CLKに奇数番目と偶数番とのように交互に、入
力又は出力させることができるので、シフトレジスタ等
の内部回路の実質的な動作速度をクロック);号の周波
数の1/2の周波数に遅くできる。
的にメモリアレイM −A RYや、その周辺回路を配
置する構成としてもよい。ごの場合には、シフトクロッ
ク信号CLKに奇数番目と偶数番とのように交互に、入
力又は出力させることができるので、シフトレジスタ等
の内部回路の実質的な動作速度をクロック);号の周波
数の1/2の周波数に遅くできる。
また、メモリアレイM−ARYは、センスアンプを中心
として左右にメモリアレイが配置される、いわゆるシエ
アードセンスアンプ方式により、メモリセルの選択動作
を行うものであってもよい。
として左右にメモリアレイが配置される、いわゆるシエ
アードセンスアンプ方式により、メモリセルの選択動作
を行うものであってもよい。
また、メモリセルの記憶情報の読み出しに用いられる基
準電圧は、ダミーセルを利用するものの他、相補データ
線を電源電圧Vccの1/2の電位Vcc/2にプリチ
ャージして、それを利用するいわゆるハーフプリチャー
ジ方式又はダミーセルレス方弐を採るものであってもよ
い。
準電圧は、ダミーセルを利用するものの他、相補データ
線を電源電圧Vccの1/2の電位Vcc/2にプリチ
ャージして、それを利用するいわゆるハーフプリチャー
ジ方式又はダミーセルレス方弐を採るものであってもよ
い。
また、メモリアレイは、上記のようなダイナミック型メ
モリセルを用いるものの他、スタティック型メモリセル
により構成されるものであってもよい。
モリセルを用いるものの他、スタティック型メモリセル
により構成されるものであってもよい。
この発明は、ランタム入出力機能とシリアル入出力機能
を持つ半外体記憶’2Wに広く利用できるものである。
を持つ半外体記憶’2Wに広く利用できるものである。
本願に3いて開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果をTJjtに説明すれば、下記の通りで
ある。すなわち、シリアル入出力のために、第1の転送
タイミング信号に従って上記メモリアレイのデータ線と
の間で信号をパラレルに授受する第1のラッチ回路と、
第2の転送タイミング信号に従って上記メモリアレイ又
は上記第1のラッチ回路との間で信号をパラレルに授受
する第2のラッチ回路と、上記第1又は第2のラッチ回
路と第2の共通のデータ線との間に設けられたシリアル
入出力用のスイッチ回路と、スタートアドレス信号が供
給されるスタートアドレスレジス夕と、このスタートア
ドレスレジスタに供給されたアドレス信号を上記カラム
デコーダにより解読して形成され信号が初期値として供
給され、そのシフト動作により上記シリアル入出力用の
スイッチ回路の選択信号を形成するシフトレジスタと、
第1及び第2のエンドアドレス信号がそれぞれ供給され
る第1及び第2のエンドアドレスレジスタと、上記第1
のエンドアドレスレジスタの信号と、上記スタートアド
レスレジスタにより初期値が設定され、上記シフトレジ
スタによるシリアル入出力動作を計数するアドレスカウ
ンタと、上記アドレスカウンタの出力信号と上記第1又
は第2のエンドアドレスレジスタの出力信号とを受ける
比較回路とを設け、スタートアドレスレジスタにより指
示されたアドレスからシリアルなデータの入出力動作が
開始されたとき、既に日活込まれた第1又は第2のエン
ドアドレスレジスタによって指示されたアドレスまでの
シリアル入出力動作を行うともに、このシリアル入出力
動作と並行して次の動作サイクルのためのエンドアドレ
ス信号を上記第2又は第1のエンドアドレスレジスタに
取り込むとともに、次の動作サイクルで入出力すべきメ
モリアレイの信号を上記第1又は第2のラッチ回路に取
り込むようにする。これによって、ランダム入出力用と
シリアル入出力用の初期アドレスの解読を共通のカラム
デコーダにより形成できるとともに、メモリアレイのワ
ード線のうち、一定の範囲のデータを指定してシリアル
に入出力することができる。
て得られる効果をTJjtに説明すれば、下記の通りで
ある。すなわち、シリアル入出力のために、第1の転送
タイミング信号に従って上記メモリアレイのデータ線と
の間で信号をパラレルに授受する第1のラッチ回路と、
第2の転送タイミング信号に従って上記メモリアレイ又
は上記第1のラッチ回路との間で信号をパラレルに授受
する第2のラッチ回路と、上記第1又は第2のラッチ回
路と第2の共通のデータ線との間に設けられたシリアル
入出力用のスイッチ回路と、スタートアドレス信号が供
給されるスタートアドレスレジス夕と、このスタートア
ドレスレジスタに供給されたアドレス信号を上記カラム
デコーダにより解読して形成され信号が初期値として供
給され、そのシフト動作により上記シリアル入出力用の
スイッチ回路の選択信号を形成するシフトレジスタと、
第1及び第2のエンドアドレス信号がそれぞれ供給され
る第1及び第2のエンドアドレスレジスタと、上記第1
のエンドアドレスレジスタの信号と、上記スタートアド
レスレジスタにより初期値が設定され、上記シフトレジ
スタによるシリアル入出力動作を計数するアドレスカウ
ンタと、上記アドレスカウンタの出力信号と上記第1又
は第2のエンドアドレスレジスタの出力信号とを受ける
比較回路とを設け、スタートアドレスレジスタにより指
示されたアドレスからシリアルなデータの入出力動作が
開始されたとき、既に日活込まれた第1又は第2のエン
ドアドレスレジスタによって指示されたアドレスまでの
シリアル入出力動作を行うともに、このシリアル入出力
動作と並行して次の動作サイクルのためのエンドアドレ
ス信号を上記第2又は第1のエンドアドレスレジスタに
取り込むとともに、次の動作サイクルで入出力すべきメ
モリアレイの信号を上記第1又は第2のラッチ回路に取
り込むようにする。これによって、ランダム入出力用と
シリアル入出力用の初期アドレスの解読を共通のカラム
デコーダにより形成できるとともに、メモリアレイのワ
ード線のうち、一定の範囲のデータを指定してシリアル
に入出力することができる。
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック図、
第2図には、そのランダム入出力用及びシリアル入出力
動作ド部各回路の具体的一実施例を示す回路図、 第3図は、その動作の一例を示すタイミング図、第4図
は、この発明の他の一実施例を示す回路図である。 M −A RY・・メモリアレイ、R−ADB・・ロウ
アドレスバッファ、C−ADB・・カラムアドレスバッ
ファ、R−DCR・・ロウアドレスデコーダ、C−DC
R・・カラムアドレスデコーダ、C3W・・カラムスイ
ッチ回路、SSW・・シリアル転送用スイッチ回路、P
DFF、DFF・・データラッチ回路、S R& S
S W・・シリアル選択回路、Ilo・・ランダム入出
力回路、SIO・・シリアル人出力回路、TFGI、T
FG2・・転送ゲート回路、RAR・・ランダムアクセ
ス用アドレスレジスタ、SAR・・スタートアドレスレ
ジスタ、EARl、EAR2・・エンドアドレスレジス
タ、C0UNT・・アドレスカウンタ、D CMP・・
比較回路、TC・・タイミング制御回路、UC3W、P
T、!DFF、UDFF、USR・・単位回路
動作ド部各回路の具体的一実施例を示す回路図、 第3図は、その動作の一例を示すタイミング図、第4図
は、この発明の他の一実施例を示す回路図である。 M −A RY・・メモリアレイ、R−ADB・・ロウ
アドレスバッファ、C−ADB・・カラムアドレスバッ
ファ、R−DCR・・ロウアドレスデコーダ、C−DC
R・・カラムアドレスデコーダ、C3W・・カラムスイ
ッチ回路、SSW・・シリアル転送用スイッチ回路、P
DFF、DFF・・データラッチ回路、S R& S
S W・・シリアル選択回路、Ilo・・ランダム入出
力回路、SIO・・シリアル人出力回路、TFGI、T
FG2・・転送ゲート回路、RAR・・ランダムアクセ
ス用アドレスレジスタ、SAR・・スタートアドレスレ
ジスタ、EARl、EAR2・・エンドアドレスレジス
タ、C0UNT・・アドレスカウンタ、D CMP・・
比較回路、TC・・タイミング制御回路、UC3W、P
T、!DFF、UDFF、USR・・単位回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、メモリアレイを構成するデータ線と第1の共通デー
タ線との間に設けられたランダム入出力用のカラムスイ
ッチ回路と、上記カラムスイッチ回路の選択信号を形成
するカラムデコーダ回路と、第1の転送タイミング信号
に従って上記メモリアレイのデータ線との間で信号をパ
ラレルに授受する第1のラッチ回路と、第2の転送タイ
ミング信号に従って上記メモリアレイ又は上記第1のラ
ッチ回路との間で信号をパラレルに授受する第2のラッ
チ回路と、上記第1又は第2のラッチ回路とと第2の共
通のデータ線との間に設けられたシリアル入出力用のス
イッチ回路と、スタートアドレス信号が供給されるスタ
ートアドレスレジスタと、このスタートアドレスレジス
タに供給されたアドレス信号を上記カラムデコーダによ
り解読して形成され信号が初期値として供給され、その
シフト動作により上記シリアル入出力用のスイッチ回路
の選択信号を形成するシフトレジスタと、スタートアド
レス信号が供給されるスタートアドレスレジスタと、第
1及び第2のエンドアドレス信号がそれぞれ供給される
第1及び第2のエンドアドレスレジスタと、上記第1の
エンドアドレスレジスタの信号と、上記スタートアドレ
スレジスタにより初期値が設定され、上記シフトレジス
タによるシリアル入出力動作を計数するアドレスカウン
タと、上記アドレスカウンタの出力信号と上記第1又は
第2のエンドアドレスレジスタの出力信号とを受ける比
較回路とを含み、スタートアドレスレジスタにより指示
されたアドレスからシリアルなデータの入出力動作が開
始されたとき、既に書き込まれた第1又は第2のエンド
アドレスレジスタによって指示されたアドレスまでのシ
リアル入出力動作を行うともに、このシリアル入出力動
作と並行して次の動作サイクルのためのエンドアドレス
信号を上記第2又は第1のエンドアドレスレジスタに取
り込むとともに、次の動作サイクルで入出力すべきメモ
リアレイの信号を上記第1又は第2のラッチ回路に取り
込むことを特徴とする半導体記憶装置。 2、上記第1と第2のラッチ回路及び第1及び第2のエ
ンドアドレスレジスタを構成する対応する単位の回路は
、転送ゲート回路を介して縦列形態に接続されるもので
あり、新データと現データ及び現サイクルのエンドアド
レス信号と次サイクルのエンドアドレス信号とが上記比
較回路の出力信号に従って形成されるタイミング信号に
従ってそれぞれ転送されることによって新データが現デ
ータに、現サイクルのエンドアドレスが次サイクルのエ
ンドアドレス信号に置き換わるものであることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61195313A JPH07118189B2 (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61195313A JPH07118189B2 (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6352398A true JPS6352398A (ja) | 1988-03-05 |
| JPH07118189B2 JPH07118189B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=16339079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61195313A Expired - Fee Related JPH07118189B2 (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07118189B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01296485A (ja) * | 1988-05-24 | 1989-11-29 | Mitsubishi Electric Corp | マルチポートram |
| JPH07210129A (ja) * | 1993-12-30 | 1995-08-11 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ビデオramにおける自己タイミング式リアルタイム・データ転送 |
| CN120085916A (zh) * | 2025-02-13 | 2025-06-03 | 无锡市晶源微电子股份有限公司 | 一种寄存器加密电路 |
-
1986
- 1986-08-22 JP JP61195313A patent/JPH07118189B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01296485A (ja) * | 1988-05-24 | 1989-11-29 | Mitsubishi Electric Corp | マルチポートram |
| JPH07210129A (ja) * | 1993-12-30 | 1995-08-11 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ビデオramにおける自己タイミング式リアルタイム・データ転送 |
| CN120085916A (zh) * | 2025-02-13 | 2025-06-03 | 无锡市晶源微电子股份有限公司 | 一种寄存器加密电路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07118189B2 (ja) | 1995-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |