JPS6352576B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6352576B2 JPS6352576B2 JP56165573A JP16557381A JPS6352576B2 JP S6352576 B2 JPS6352576 B2 JP S6352576B2 JP 56165573 A JP56165573 A JP 56165573A JP 16557381 A JP16557381 A JP 16557381A JP S6352576 B2 JPS6352576 B2 JP S6352576B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- edge
- assembly
- tire
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21C—PRODUCTION OF CELLULOSE BY REMOVING NON-CELLULOSE SUBSTANCES FROM CELLULOSE-CONTAINING MATERIALS; REGENERATION OF PULPING LIQUORS; APPARATUS THEREFOR
- D21C9/00—After-treatment of cellulose pulp, e.g. of wood pulp, or cotton linters ; Treatment of dilute or dewatered pulp or process improvement taking place after obtaining the raw cellulosic material and not provided for elsewhere
- D21C9/001—Modification of pulp properties
- D21C9/007—Modification of pulp properties by mechanical or physical means
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21D—TREATMENT OF THE MATERIALS BEFORE PASSING TO THE PAPER-MAKING MACHINE
- D21D1/00—Methods of beating or refining; Beaters of the Hollander type
- D21D1/20—Methods of refining
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T152/00—Resilient tires and wheels
- Y10T152/10—Tires, resilient
- Y10T152/10495—Pneumatic tire or inner tube
- Y10T152/10765—Characterized by belt or breaker structure
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T152/00—Resilient tires and wheels
- Y10T152/10—Tires, resilient
- Y10T152/10495—Pneumatic tire or inner tube
- Y10T152/10765—Characterized by belt or breaker structure
- Y10T152/10783—Reinforcing plies made up from wound narrow ribbons
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は補強構造体、特にブレーカ構造体とし
て知られるタイヤトレツド補強構造体の製造装置
に関する。
て知られるタイヤトレツド補強構造体の製造装置
に関する。
本発明は、英国特許出願第8024545号を優先権
の基礎とする1981年7月27日付の特許出願昭56−
117594号に述べられているような特殊な形式のブ
レーカ構造体に関する。そこで述べられているブ
レーカ構造体は、ゴムに埋め込まれたタイヤコー
ド材料の細長いシートを含み、細長いシートはそ
の端縁が構造体を意図するブレーカプライの幅に
よつて間隔をあけられ、少なくとも端縁領域内で
はタイヤコードがすべて単一平面内にありこの領
域内のシートは1つのコード直径だけの厚さであ
り、コードはシートを横切つてシート端縁まで伸
びており、端縁における各コードの各部分はシー
トの平面に垂直な軸線のまわりで自身で折曲げら
れ、シートの端縁が一連の折曲げられたコード端
縁又は端縁ループによつて形成されるようになつ
ている。コードは全て、各端縁で自身で折曲げら
れているシートを横断して前方及び後方に伸びて
いる単一の連続コードによつて形成されている。
の基礎とする1981年7月27日付の特許出願昭56−
117594号に述べられているような特殊な形式のブ
レーカ構造体に関する。そこで述べられているブ
レーカ構造体は、ゴムに埋め込まれたタイヤコー
ド材料の細長いシートを含み、細長いシートはそ
の端縁が構造体を意図するブレーカプライの幅に
よつて間隔をあけられ、少なくとも端縁領域内で
はタイヤコードがすべて単一平面内にありこの領
域内のシートは1つのコード直径だけの厚さであ
り、コードはシートを横切つてシート端縁まで伸
びており、端縁における各コードの各部分はシー
トの平面に垂直な軸線のまわりで自身で折曲げら
れ、シートの端縁が一連の折曲げられたコード端
縁又は端縁ループによつて形成されるようになつ
ている。コードは全て、各端縁で自身で折曲げら
れているシートを横断して前方及び後方に伸びて
いる単一の連続コードによつて形成されている。
タイヤブレーカ構造体において、コードが非常
に一貫して正確に位置決めされることが重要であ
り、本発明の目的は所要の一貫性を有するタイヤ
ブレーカ構造体を組立てる装置を提供することに
ある。
に一貫して正確に位置決めされることが重要であ
り、本発明の目的は所要の一貫性を有するタイヤ
ブレーカ構造体を組立てる装置を提供することに
ある。
本発明は一面において、タイヤブレーカ構造体
の製造装置であつて、区切られた順番に、タイヤ
コードを1対の間隔をあけた端縁形成ユニツトの
間でジグザグ形状に横たえるように配置されたタ
イヤコードヘツドであつて各端縁形成ユニツトが
製造されるコード組立体に垂直に伸びるループ保
持ピンと該保持ピンのまわりに係合可能なつまみ
ヘツドとを包含しているタイヤコードヘツドと、
前記保持ピンからコードのジグザグ組立体を収集
するための収集器及び保持ユニツトと、前記コー
ド組立体にエラストマーを付着させる手段とを備
えるタイヤブレーカ構造体の製造装置を提供す
る。
の製造装置であつて、区切られた順番に、タイヤ
コードを1対の間隔をあけた端縁形成ユニツトの
間でジグザグ形状に横たえるように配置されたタ
イヤコードヘツドであつて各端縁形成ユニツトが
製造されるコード組立体に垂直に伸びるループ保
持ピンと該保持ピンのまわりに係合可能なつまみ
ヘツドとを包含しているタイヤコードヘツドと、
前記保持ピンからコードのジグザグ組立体を収集
するための収集器及び保持ユニツトと、前記コー
ド組立体にエラストマーを付着させる手段とを備
えるタイヤブレーカ構造体の製造装置を提供す
る。
各つまみヘツドは2つの協働するアンビルの形
状に作られ、各アンビルは保持ピンに平行に伸び
る溝を有し、アンビルがピンのまわりで閉鎖され
てループをピンのまわりで縮らせるように配置さ
れることが望ましい。アンビルの閉じ操作を行な
いかつピンをループとの係合から外してループを
さらに小さい半径にする第2の後続の折曲運動を
行なうために、駆動手段が設けられる。複数のア
ンビルを設けることができ、アンビルの対は1つ
のタレツト内に取付けられて、ループが最初1対
のアンビルによつて装置内を搬送され、次の対が
保持ピン上に指示するようになつている。1つの
タレツトにつき4対のアンビルを設けることが望
ましい。
状に作られ、各アンビルは保持ピンに平行に伸び
る溝を有し、アンビルがピンのまわりで閉鎖され
てループをピンのまわりで縮らせるように配置さ
れることが望ましい。アンビルの閉じ操作を行な
いかつピンをループとの係合から外してループを
さらに小さい半径にする第2の後続の折曲運動を
行なうために、駆動手段が設けられる。複数のア
ンビルを設けることができ、アンビルの対は1つ
のタレツト内に取付けられて、ループが最初1対
のアンビルによつて装置内を搬送され、次の対が
保持ピン上に指示するようになつている。1つの
タレツトにつき4対のアンビルを設けることが望
ましい。
各端縁形成ユニツトと協働する保持ピンは例え
ばスチール製の小直径の堅固なピンとする。ピン
直径は、コード内に小さな曲げ半径が作られてブ
レーカ構造体の端縁に必要なループを形成できる
ように選ばれる。ピンはその長手方向軸線に沿つ
て移動し、敷設ヘツドがコードを横たえるにつれ
てコードがピンの軸上でループ状になり、それか
らピンが上方に動かされてループと係合するよう
になる。このコード係合操作を実行しかつそれか
らピン及びコードループを1対のアンビルまで動
かしてループを閉じて折曲げるために、駆動手段
及び同軸(同期)手段が設けられる。ピンがルー
プを1対のアンビル間のギヤツプ内に運ぶよう
に、装置を通つてピンをコード組立体の方向に往
復運動させるための手段も設けられる。
ばスチール製の小直径の堅固なピンとする。ピン
直径は、コード内に小さな曲げ半径が作られてブ
レーカ構造体の端縁に必要なループを形成できる
ように選ばれる。ピンはその長手方向軸線に沿つ
て移動し、敷設ヘツドがコードを横たえるにつれ
てコードがピンの軸上でループ状になり、それか
らピンが上方に動かされてループと係合するよう
になる。このコード係合操作を実行しかつそれか
らピン及びコードループを1対のアンビルまで動
かしてループを閉じて折曲げるために、駆動手段
及び同軸(同期)手段が設けられる。ピンがルー
プを1対のアンビル間のギヤツプ内に運ぶよう
に、装置を通つてピンをコード組立体の方向に往
復運動させるための手段も設けられる。
端縁形成ユニツトは、コードがコード組立体の
移動方向に概ね直角に横たえられ、少なくとも1
つの端縁形成ユニツトが他の端縁形成ユニツトに
向つて前進後退して移動し、連続するコード長が
異なる幅になりかつ交互のコード長が同じ幅にな
るようにして配置される。
移動方向に概ね直角に横たえられ、少なくとも1
つの端縁形成ユニツトが他の端縁形成ユニツトに
向つて前進後退して移動し、連続するコード長が
異なる幅になりかつ交互のコード長が同じ幅にな
るようにして配置される。
この結果、出来上つたコード組立体の中心線は
コード組立体の移動方向に対してある角度をなし
て傾斜し、収集器、エラストマー付着装置及び牽
引装置はコード組立体の中心線と平行に取付けら
れ、かくして出来上つた構造体シートは所要のバ
イアス(斜線)角度で横断するコード長を有する
ことになる。このバイアス角度は、コード組立体
の中心線がその移動方向に対して角度Bであれ
ば、コード組立体の中心線はゴム処理された構造
体シートの中心線に対して(90−B)度の角度を
なすことになる。単一の内部連結された駆動手段
を用いることにより、各種の移動要素間に適当な
同調が得られる。
コード組立体の移動方向に対してある角度をなし
て傾斜し、収集器、エラストマー付着装置及び牽
引装置はコード組立体の中心線と平行に取付けら
れ、かくして出来上つた構造体シートは所要のバ
イアス(斜線)角度で横断するコード長を有する
ことになる。このバイアス角度は、コード組立体
の中心線がその移動方向に対して角度Bであれ
ば、コード組立体の中心線はゴム処理された構造
体シートの中心線に対して(90−B)度の角度を
なすことになる。単一の内部連結された駆動手段
を用いることにより、各種の移動要素間に適当な
同調が得られる。
ジグザグコード組立体は平坦面又はテーブル上
の端縁ユニツト間に敷設されることが望ましく、
平坦面はその少し上方に平行なカバープレートが
置かれてジグザグコード配列が所要のシート編制
内に制限されるようにする。
の端縁ユニツト間に敷設されることが望ましく、
平坦面はその少し上方に平行なカバープレートが
置かれてジグザグコード配列が所要のシート編制
内に制限されるようにする。
収集器ユニツト及び保持ユニツトは、コード保
持手段及びコード移動手段を備えたテーブル及び
カバープレートの連続部分であることが望まし
い。保持及び移動手段は、コードを正しく平行に
等間隔で保持コードをこの正規の形状でゴム処理
装置に供給するように配置されている。保持及び
移動手段はスプロケツトホイールを含むことがで
きる。しかしながら、保持手段は2つの平行列の
コード係合歯を含むエスケープメント機構とし、
各列がコード横断方向に平行で2つの列は単一コ
ード直径だけ離間し、一時に1列の歯を下降させ
る手段が設けられ、駆動手段によつて1つのコー
ドが一時に前進させられ、駆動手段はスチールコ
ード補強体に磁界を与えるように敷設テーブルの
下方又は上方に配置した磁石とすることが望まし
い。磁石はゴム処理装置の入口又はその上方に位
置決めしてコードを順番にゴム処理装置内へと供
給する。
持手段及びコード移動手段を備えたテーブル及び
カバープレートの連続部分であることが望まし
い。保持及び移動手段は、コードを正しく平行に
等間隔で保持コードをこの正規の形状でゴム処理
装置に供給するように配置されている。保持及び
移動手段はスプロケツトホイールを含むことがで
きる。しかしながら、保持手段は2つの平行列の
コード係合歯を含むエスケープメント機構とし、
各列がコード横断方向に平行で2つの列は単一コ
ード直径だけ離間し、一時に1列の歯を下降させ
る手段が設けられ、駆動手段によつて1つのコー
ドが一時に前進させられ、駆動手段はスチールコ
ード補強体に磁界を与えるように敷設テーブルの
下方又は上方に配置した磁石とすることが望まし
い。磁石はゴム処理装置の入口又はその上方に位
置決めしてコードを順番にゴム処理装置内へと供
給する。
ゴム処理装置及び牽引ユニツトは一体構造と
し、2つ又はそれ以上のコンベアベルトを含み、
コンベアベルトはブレーカ構造体の上面に係合し
て装置からステツプ状に駆動し、各ステツプにお
いて1つのコードが追加されるようにする。ベル
トとコード組立体の頂部との間のスペース内に未
加硫ゴムのストリツプを供給するためにゴムスト
リツプフイーダが設けられ、ストリツプはコード
組立体の頂部面内に転動されかくして組立体を処
理されるシート内に結合させる。さらに未加硫の
ゴムを付着させて、ゴム処理及び牽引領域内にあ
るいは続けて全体シートを横切るゴム処理を完全
にすることもできる。
し、2つ又はそれ以上のコンベアベルトを含み、
コンベアベルトはブレーカ構造体の上面に係合し
て装置からステツプ状に駆動し、各ステツプにお
いて1つのコードが追加されるようにする。ベル
トとコード組立体の頂部との間のスペース内に未
加硫ゴムのストリツプを供給するためにゴムスト
リツプフイーダが設けられ、ストリツプはコード
組立体の頂部面内に転動されかくして組立体を処
理されるシート内に結合させる。さらに未加硫の
ゴムを付着させて、ゴム処理及び牽引領域内にあ
るいは続けて全体シートを横切るゴム処理を完全
にすることもできる。
タイヤコード敷設ヘツドは所要のジグザグを敷
設できるどんなコード供給ユニツトでもよいが、
1対の被駆動コード供給ローラを含み、各ローラ
が組立てられる構造体の平面に垂直な平行軸線の
まわりで回転可能に取付けられることが望まし
い。コード供給ローラは、供給ローラが側方から
側方へ、すなわち端縁ユニツトから端縁ユニツト
へと揺動しかくしてコードを所要の点でジグザグ
に供給するように、供給ローラから遠い側の端で
枢着された敷設アーム上に取付けることができ
る。供給ローラの対は自身で軸線回りに回転可能
なサブ組立体内に取付けられ、供給ローラがコー
ド取出部を突出させ又は駆動し、サブ組立体が敷
設アームと同調して駆動され、ジグザグの各端縁
で最初のループを作りそのループを保持ピン上に
突出せしめ、保持ピンが続いて持上げられてルー
プと係合し、一方敷設アームは他の側に向つて揺
動して戻るようになつている。コードは供給リー
ルから敷設アームに沿つて供給されることが望ま
しい。ブレーカ構造体を横切り鋭角で敷設できる
ようにするために、供給ローラにはさみ(つま
み)が設けられ、必要な時に小さな余分長を引き
出す端縁ユニツト保持ピンによつてコードはロー
ラを通じて引き出すことができる。この代りに、
供給ローラ駆動装置内に一方向クラツチを設ける
こともできる。
設できるどんなコード供給ユニツトでもよいが、
1対の被駆動コード供給ローラを含み、各ローラ
が組立てられる構造体の平面に垂直な平行軸線の
まわりで回転可能に取付けられることが望まし
い。コード供給ローラは、供給ローラが側方から
側方へ、すなわち端縁ユニツトから端縁ユニツト
へと揺動しかくしてコードを所要の点でジグザグ
に供給するように、供給ローラから遠い側の端で
枢着された敷設アーム上に取付けることができ
る。供給ローラの対は自身で軸線回りに回転可能
なサブ組立体内に取付けられ、供給ローラがコー
ド取出部を突出させ又は駆動し、サブ組立体が敷
設アームと同調して駆動され、ジグザグの各端縁
で最初のループを作りそのループを保持ピン上に
突出せしめ、保持ピンが続いて持上げられてルー
プと係合し、一方敷設アームは他の側に向つて揺
動して戻るようになつている。コードは供給リー
ルから敷設アームに沿つて供給されることが望ま
しい。ブレーカ構造体を横切り鋭角で敷設できる
ようにするために、供給ローラにはさみ(つま
み)が設けられ、必要な時に小さな余分長を引き
出す端縁ユニツト保持ピンによつてコードはロー
ラを通じて引き出すことができる。この代りに、
供給ローラ駆動装置内に一方向クラツチを設ける
こともできる。
本発明は他の面において、単一コードで連続敷
設されたジグザグ補強コードを含むタイヤブレー
カ構造を製造する方法であつて、単一ブレーカ補
強コードをタイヤコード敷設ヘツドに供給する段
階と、コードを意図する構造体の幅を横切つて横
たえる段階と、組立てられる構造体の一端で方向
を180゜変化させ前記端縁に垂直軸線を備えるルー
プを形成する段階と、第1の保持ピンを前記ルー
プと係合させる段階と、第1ピンつまみヘツドを
ピンのまわりに係合させてコードをピンのまわり
で折曲げる段階と、構造体の幅を横切つてコード
を復帰させる段階と、その後第2の保持ピン及び
第2のつまみヘツドによつて係合させられるルー
プを構造体の他の側に形成する段階と、第1のピ
ンを第1のループとの係合から外すように動かす
段階と、第1のつまみヘツドを閉じてループを十
分小さな半径で折曲げる段階と、第1のつまみヘ
ツドを開いて第1ループを解放する段階と、第1
のコード長を敷設テーブルを横切つて収集ユニツ
ト内へと推進する段階と、前記段階を繰返して細
長いコード組立体を形成し該組立体にその後エラ
ストマー層を付着させて構造体シートを形成する
段階とを包含するタイヤブレーカ構造の製造方法
を提供する。
設されたジグザグ補強コードを含むタイヤブレー
カ構造を製造する方法であつて、単一ブレーカ補
強コードをタイヤコード敷設ヘツドに供給する段
階と、コードを意図する構造体の幅を横切つて横
たえる段階と、組立てられる構造体の一端で方向
を180゜変化させ前記端縁に垂直軸線を備えるルー
プを形成する段階と、第1の保持ピンを前記ルー
プと係合させる段階と、第1ピンつまみヘツドを
ピンのまわりに係合させてコードをピンのまわり
で折曲げる段階と、構造体の幅を横切つてコード
を復帰させる段階と、その後第2の保持ピン及び
第2のつまみヘツドによつて係合させられるルー
プを構造体の他の側に形成する段階と、第1のピ
ンを第1のループとの係合から外すように動かす
段階と、第1のつまみヘツドを閉じてループを十
分小さな半径で折曲げる段階と、第1のつまみヘ
ツドを開いて第1ループを解放する段階と、第1
のコード長を敷設テーブルを横切つて収集ユニツ
ト内へと推進する段階と、前記段階を繰返して細
長いコード組立体を形成し該組立体にその後エラ
ストマー層を付着させて構造体シートを形成する
段階とを包含するタイヤブレーカ構造の製造方法
を提供する。
望ましくは、コードはスチール製で、コード長
を収集ユニツトに推進する移動は磁石の吸引によ
つて行われる。例えば4本の平行コードの傾斜を
ゴム処理前に貯蔵領域内で保持するためにエスケ
ープメント機構を用いることが望ましい。
を収集ユニツトに推進する移動は磁石の吸引によ
つて行われる。例えば4本の平行コードの傾斜を
ゴム処理前に貯蔵領域内で保持するためにエスケ
ープメント機構を用いることが望ましい。
コードの横断は作られる構造体に対して例えば
21゜の鋭角をなして横たえられ、ゴム処理ユニツ
ト及び牽引ユニツトは敷設ヘツドの横断移動方向
に対してある角度をなすことが望ましい。作られ
る構造体の一側にある保持ピン及びつまみヘツド
は、交互のコードにつきコードの敷設方向に動か
され、他のコード全てが残りのコードより長くな
り、必要な鋭角のバイアス角度で構造体が組立て
られるようにする。
21゜の鋭角をなして横たえられ、ゴム処理ユニツ
ト及び牽引ユニツトは敷設ヘツドの横断移動方向
に対してある角度をなすことが望ましい。作られ
る構造体の一側にある保持ピン及びつまみヘツド
は、交互のコードにつきコードの敷設方向に動か
され、他のコード全てが残りのコードより長くな
り、必要な鋭角のバイアス角度で構造体が組立て
られるようにする。
望ましくは、タイヤコード敷設ヘツドは所要の
ジグザグコードを横たえるように側方から側方へ
と往復運動させられる。敷設ヘツド自身は端縁領
域内でコードを外方に揺動させるように回転させ
られ、保持ピンがループと係合する点のまわりに
ループを形成する。
ジグザグコードを横たえるように側方から側方へ
と往復運動させられる。敷設ヘツド自身は端縁領
域内でコードを外方に揺動させるように回転させ
られ、保持ピンがループと係合する点のまわりに
ループを形成する。
本発明の他の特徴は、添付図面に示す実施例を
参照した以下の記載によつてさらに明らかとなろ
う。
参照した以下の記載によつてさらに明らかとなろ
う。
第1図、第2図に示すブレーカ構造体は、細長
いシートの長手方向中心線に対して21゜の鋭角A
で横たえられた平行で緊密間隔のスチールワイヤ
補強コード1,2を有する細長いシート状構造体
である。しかしながら、平行コード組立体はジグ
ザグ敷設の単一コードを含み、コード1はシート
の端縁3に到達すると自身で後方に折曲り、コー
ド通路2に従つていくことに注目されたい。同様
にシートの他の端縁4では、コード2が自身で後
方に折曲り、コード通路1に従つていく。コード
の折曲げはループ状端縁構造を形成する。
いシートの長手方向中心線に対して21゜の鋭角A
で横たえられた平行で緊密間隔のスチールワイヤ
補強コード1,2を有する細長いシート状構造体
である。しかしながら、平行コード組立体はジグ
ザグ敷設の単一コードを含み、コード1はシート
の端縁3に到達すると自身で後方に折曲り、コー
ド通路2に従つていくことに注目されたい。同様
にシートの他の端縁4では、コード2が自身で後
方に折曲り、コード通路1に従つていく。コード
の折曲げはループ状端縁構造を形成する。
第2図は、シートの主要面領域に垂直となる隣
接コード間の折曲げの軸線5を示している。かく
して、端縁領域でのシートは厚さが概ね1つのコ
ード分だけになる。コードは未加硫ゴム合成物6
によつて組立位置に保持され、ゴム合成物は通常
のタイヤコード構造体と同様にして1対のローラ
を用いてコード組立体に付着させられる。
接コード間の折曲げの軸線5を示している。かく
して、端縁領域でのシートは厚さが概ね1つのコ
ード分だけになる。コードは未加硫ゴム合成物6
によつて組立位置に保持され、ゴム合成物は通常
のタイヤコード構造体と同様にして1対のローラ
を用いてコード組立体に付着させられる。
出来上つたタイヤコード構造体シートは、タイ
ヤ製造に用いるのに必要な幅となり、コードはす
でに所要のバイアス角度をなし、構造体端縁には
切断コード端は、存在せず、構造体シートは概ね
均一な厚さを有し、タイヤの設計及び製造手法に
大きな自由度を与えることになる。
ヤ製造に用いるのに必要な幅となり、コードはす
でに所要のバイアス角度をなし、構造体端縁には
切断コード端は、存在せず、構造体シートは概ね
均一な厚さを有し、タイヤの設計及び製造手法に
大きな自由度を与えることになる。
本発明の構造体の製造装置が第3図に示され、
要約すれば構造体と非磁性敷設テーブル7を含
み、テーブル7は概ね長方形で特殊形状のコード
受入れ端縁8を有し、端縁8の形状は詳細に後述
するが、コード敷設ヘツド9の揺動を避けるよう
に切取られており、敷設ヘツド9はコード1がテ
ーブル上に突出するようにテーブル7の平面内に
取付けられている。形成された受入れ端縁の各端
8a,8bに隣接してそれぞれ端縁ユニツト1
0,11が設けられ、端縁ユニツトは構造体端縁
を形成しかつジグザグコード組立体を生成し、ジ
グザグコード組立体はテーブルに沿つて矢印X方
向にコード収集器12へと通過させられ、収集器
からゴム処理及び牽引ユニツト13が組立体を取
り、所要のバイアス角度を有するように構造体に
必要な鋭角Bで取る。装置全体は主要基礎プレー
ト14上に支持されている。
要約すれば構造体と非磁性敷設テーブル7を含
み、テーブル7は概ね長方形で特殊形状のコード
受入れ端縁8を有し、端縁8の形状は詳細に後述
するが、コード敷設ヘツド9の揺動を避けるよう
に切取られており、敷設ヘツド9はコード1がテ
ーブル上に突出するようにテーブル7の平面内に
取付けられている。形成された受入れ端縁の各端
8a,8bに隣接してそれぞれ端縁ユニツト1
0,11が設けられ、端縁ユニツトは構造体端縁
を形成しかつジグザグコード組立体を生成し、ジ
グザグコード組立体はテーブルに沿つて矢印X方
向にコード収集器12へと通過させられ、収集器
からゴム処理及び牽引ユニツト13が組立体を取
り、所要のバイアス角度を有するように構造体に
必要な鋭角Bで取る。装置全体は主要基礎プレー
ト14上に支持されている。
コード敷設ヘツドは敷設アーム15を含み、敷
設アーム15はその一端で垂直ピボツトピン16
上に枢着され、かつ長さの中間にその中心線に沿
うスロツト17と、このスロツト17と係合する
駆動ピン18とを有する。駆動ピン18は回転可
能な被駆動デイスク上に支持され、敷設アームが
動かされてアームの他端19がテーブル7のコー
ド受入れ端縁8に沿い前後に揺動するようになつ
ている。1対のコード供給ローラ20,21は前
記端19で取付けられ、コードをテーブル7上に
供給できるように駆動される。コードを供給リー
ル(図示せず)から供給ローラへと案内するため
に、敷設アームに沿つてガイド34が設けられ
る。供給ローラ20,21の対は自身で回転可能
ヘツドプレート(図示せず)上に支持され、ヘツ
ドプレートは敷設アーム15の揺動に同調して駆
動され、供給ローラ20,21が、敷設アームの
揺動端で供給ローラの破線位置C,Dによつて示
される変化する方向にコードを指向させるように
なつている。供給ローラ20,21のこの回転及
び再指向は、2つの端縁ユニツト10,11によ
つて端縁ループを早く取上げるようにするために
コードのジグザグ配列を改良するためである。
設アーム15はその一端で垂直ピボツトピン16
上に枢着され、かつ長さの中間にその中心線に沿
うスロツト17と、このスロツト17と係合する
駆動ピン18とを有する。駆動ピン18は回転可
能な被駆動デイスク上に支持され、敷設アームが
動かされてアームの他端19がテーブル7のコー
ド受入れ端縁8に沿い前後に揺動するようになつ
ている。1対のコード供給ローラ20,21は前
記端19で取付けられ、コードをテーブル7上に
供給できるように駆動される。コードを供給リー
ル(図示せず)から供給ローラへと案内するため
に、敷設アームに沿つてガイド34が設けられ
る。供給ローラ20,21の対は自身で回転可能
ヘツドプレート(図示せず)上に支持され、ヘツ
ドプレートは敷設アーム15の揺動に同調して駆
動され、供給ローラ20,21が、敷設アームの
揺動端で供給ローラの破線位置C,Dによつて示
される変化する方向にコードを指向させるように
なつている。供給ローラ20,21のこの回転及
び再指向は、2つの端縁ユニツト10,11によ
つて端縁ループを早く取上げるようにするために
コードのジグザグ配列を改良するためである。
端縁ユニツト10,11は類似しており、各ユ
ニツトはテーブル内の屈曲スロツト23を通つて
垂直上方に突出する保持ピン22を含む。ピン2
2がその軸線に沿つて移動しプレート面上に突出
しあるいは下方に移動し、またピンが屈曲スロツ
ト23のまわりで動けるようにするために、駆動
及び支持手段が設けられる。ピン運動の詳細は装
置の作動と共に後述する。各端縁ユニツト10,
11はまたタレツト内で相互連結されたつまみヘ
ツド24を含み、タレツトは交差する形状で交差
中心を通る垂直軸線25のまわりで回転可能に取
付けられている。各つまみヘツド24が後述する
ように各ピン22のまわりに順番に到着するよう
にするために、駆動手段が設けられる。各つまみ
ユニツト24は1対の協働するアンビル26,2
7を含み、各アンビルには面を横切る溝が設けら
れ、この溝はアンビル26,27が駆動されてピ
ン22のまわりで閉鎖されるような寸法で作られ
る。端縁ユニツト11は固定され、端縁ユニツト
10は小さな距離だけ矢印Z方向に動くことがで
き、連続するコードの長さを変えるために端縁ユ
ニツト11に向つて前進後退し、この運動は再び
後述するように他方の運動に同調する。
ニツトはテーブル内の屈曲スロツト23を通つて
垂直上方に突出する保持ピン22を含む。ピン2
2がその軸線に沿つて移動しプレート面上に突出
しあるいは下方に移動し、またピンが屈曲スロツ
ト23のまわりで動けるようにするために、駆動
及び支持手段が設けられる。ピン運動の詳細は装
置の作動と共に後述する。各端縁ユニツト10,
11はまたタレツト内で相互連結されたつまみヘ
ツド24を含み、タレツトは交差する形状で交差
中心を通る垂直軸線25のまわりで回転可能に取
付けられている。各つまみヘツド24が後述する
ように各ピン22のまわりに順番に到着するよう
にするために、駆動手段が設けられる。各つまみ
ユニツト24は1対の協働するアンビル26,2
7を含み、各アンビルには面を横切る溝が設けら
れ、この溝はアンビル26,27が駆動されてピ
ン22のまわりで閉鎖されるような寸法で作られ
る。端縁ユニツト11は固定され、端縁ユニツト
10は小さな距離だけ矢印Z方向に動くことがで
き、連続するコードの長さを変えるために端縁ユ
ニツト11に向つて前進後退し、この運動は再び
後述するように他方の運動に同調する。
2つの離間した端縁形成ユニツト10,11間
のテーブル表面28はジグザグコード組立体のた
めの支持体として作用し、ジグザグコードが形状
から外れて上方にはね上らないようにするため
に、コード組立体の上方にカバーシート(図示せ
ず)が設けられる。カバーシートは矢印Xに向つ
てゴム処理装置及び牽引ユニツト13の入口端縁
へと伸びている。
のテーブル表面28はジグザグコード組立体のた
めの支持体として作用し、ジグザグコードが形状
から外れて上方にはね上らないようにするため
に、コード組立体の上方にカバーシート(図示せ
ず)が設けられる。カバーシートは矢印Xに向つ
てゴム処理装置及び牽引ユニツト13の入口端縁
へと伸びている。
ゴム処理装置及び牽引ユニツト13は完成した
コードの配列方向に平行な入口端縁29を有し、
この端縁29に対してコード組立体がエスケープ
メント機構30を含む保持及び移動手段によつて
提供される。エスケープメント機構30は2組又
は2列のコード係合歯によつて形成される。各歯
の組は入口端縁29に平行で、1つの組は単一コ
ード直径に略等しい距離だけ他の組から離間して
いる。各歯の組が順番にテーブル7の下面に引き
込まれ、それから持上げられて次の横断コードと
係合するように、駆動手段が設けられている。か
くして2組の歯はコード保持手段を提供する。
コードの配列方向に平行な入口端縁29を有し、
この端縁29に対してコード組立体がエスケープ
メント機構30を含む保持及び移動手段によつて
提供される。エスケープメント機構30は2組又
は2列のコード係合歯によつて形成される。各歯
の組は入口端縁29に平行で、1つの組は単一コ
ード直径に略等しい距離だけ他の組から離間して
いる。各歯の組が順番にテーブル7の下面に引き
込まれ、それから持上げられて次の横断コードと
係合するように、駆動手段が設けられている。か
くして2組の歯はコード保持手段を提供する。
コード移動手段は1組の離間した磁石(図示せ
ず)を含み、磁石はテーブル7のすぐ下に位置付
けられて、スチールタイヤコードをテーブル7を
横切りゴム処理装置及び牽引ユニツト13の入口
端縁29に向けて吸引するようになつている。
ず)を含み、磁石はテーブル7のすぐ下に位置付
けられて、スチールタイヤコードをテーブル7を
横切りゴム処理装置及び牽引ユニツト13の入口
端縁29に向けて吸引するようになつている。
ゴム処理装置及び牽引ユニツト13は詳細には
図示されていないが、コード組立体の上方に位置
決めされ側部どおしを当接して配置された3つの
無端駆動ベルト31,32,33を含んでいる。
各駆動ベルトは、ベルト31,32,33が一緒
に組立体をブレーカ構造体の長手方向(矢印Y)
に推進するように、ジグザグコード組立体と接触
する下方走行部を有するように配置されている。
組立体のゴム処理は、コード組立体と各駆動ベル
トとの間に未加硫ゴムの薄いストリツプを供給す
ることによつて実行され、ストリツプは処理され
る構造体を形成する組立体上に詰められる。駆動
ベルト31,32,33のための駆動手段も設け
られ、この駆動手段は装置を自動的に作動するよ
うに他の駆動手段と同調する。
図示されていないが、コード組立体の上方に位置
決めされ側部どおしを当接して配置された3つの
無端駆動ベルト31,32,33を含んでいる。
各駆動ベルトは、ベルト31,32,33が一緒
に組立体をブレーカ構造体の長手方向(矢印Y)
に推進するように、ジグザグコード組立体と接触
する下方走行部を有するように配置されている。
組立体のゴム処理は、コード組立体と各駆動ベル
トとの間に未加硫ゴムの薄いストリツプを供給す
ることによつて実行され、ストリツプは処理され
る構造体を形成する組立体上に詰められる。駆動
ベルト31,32,33のための駆動手段も設け
られ、この駆動手段は装置を自動的に作動するよ
うに他の駆動手段と同調する。
本発明の装置の作動をタイヤコードの部分から
以下に述べる。タイヤコードはコード供給ローラ
20,21によつて敷設アーム15上のガイド2
2を通じて引張られ、供給ローラはコードを支持
テーブル7上にジグザグ形状に推進するために一
定速度で駆動されている。敷設アーム15は単純
な調和運動で側部から側部へと横断し、コード供
給ローラ20,21はジグザグ配列を強調しかつ
ジグザグの2つの側に広いループを作り出すよう
に回転させられる。
以下に述べる。タイヤコードはコード供給ローラ
20,21によつて敷設アーム15上のガイド2
2を通じて引張られ、供給ローラはコードを支持
テーブル7上にジグザグ形状に推進するために一
定速度で駆動されている。敷設アーム15は単純
な調和運動で側部から側部へと横断し、コード供
給ローラ20,21はジグザグ配列を強調しかつ
ジグザグの2つの側に広いループを作り出すよう
に回転させられる。
各端縁ループがテーブル上に推進されるにつれ
て、ループは、協働する保持ピン22を垂直上方
にテーブルを通してループ内に入るように動かす
ことにより、端縁ユニツト10,11の1つと係
合させられる。隣接するつまみヘツド24によつ
て動かされる1対のアンビルが、それからピン2
2及びコードループのまわりに位置付けられ、閉
鎖されてコードをピンの半径に折曲る。一方供給
ローラ20,21は次の横断コードを他方の端縁
ユニツトに横たえ、コードはピン22及びつまみ
ヘツド24によつて第1端縁ユニツトに保持され
る。他方の端縁ユニツトが次のループと係合する
とすぐに、第1端縁ユニツトはピン22を下方に
引込みかつ再びつまみヘツド24を閉じることに
よつてそのループを結合する。タレツト25は折
曲げられた端縁ループをテーブル7、表面28を
横切り収集器ユニツトへと向けて運ぶように回転
し、磁石はつまみヘツド24が開いてループを解
放するにつれてコードの矢印X方向への移動を継
続させる。
て、ループは、協働する保持ピン22を垂直上方
にテーブルを通してループ内に入るように動かす
ことにより、端縁ユニツト10,11の1つと係
合させられる。隣接するつまみヘツド24によつ
て動かされる1対のアンビルが、それからピン2
2及びコードループのまわりに位置付けられ、閉
鎖されてコードをピンの半径に折曲る。一方供給
ローラ20,21は次の横断コードを他方の端縁
ユニツトに横たえ、コードはピン22及びつまみ
ヘツド24によつて第1端縁ユニツトに保持され
る。他方の端縁ユニツトが次のループと係合する
とすぐに、第1端縁ユニツトはピン22を下方に
引込みかつ再びつまみヘツド24を閉じることに
よつてそのループを結合する。タレツト25は折
曲げられた端縁ループをテーブル7、表面28を
横切り収集器ユニツトへと向けて運ぶように回転
し、磁石はつまみヘツド24が開いてループを解
放するにつれてコードの矢印X方向への移動を継
続させる。
それからつまみヘツド24はそのタレツト上で
の回転を指示され、次のつまみヘツド24が次の
端縁ループを受入れる位置にくるようになる。ピ
ン22もまた次のループが係合する点へと戻され
る。
の回転を指示され、次のつまみヘツド24が次の
端縁ループを受入れる位置にくるようになる。ピ
ン22もまた次のループが係合する点へと戻され
る。
敷設操作の間、端縁ユニツト10は矢印Z方向
に固定端縁ユニツト11に向つて前進後退して動
き、ジグザグの交互敷設が同じ幅になり連続する
ジグザグ敷設が異なる幅になるように移動する。
コードトラバースが牽引ユニツト13で組立てら
れるときこのトラバースの端部のループはブレー
カ組立体の最終の形態に押しつぶされる。コード
の異なる長さの層がコードの損傷やゆがみを防止
して略同じ長さを有するコードトラバースに形成
されることが判つた。
に固定端縁ユニツト11に向つて前進後退して動
き、ジグザグの交互敷設が同じ幅になり連続する
ジグザグ敷設が異なる幅になるように移動する。
コードトラバースが牽引ユニツト13で組立てら
れるときこのトラバースの端部のループはブレー
カ組立体の最終の形態に押しつぶされる。コード
の異なる長さの層がコードの損傷やゆがみを防止
して略同じ長さを有するコードトラバースに形成
されることが判つた。
ローラ20,21によるコードの一定供給率と
単純な調和運動との組合せによつて、ループは最
初オープンループとして敷設されるが、続いてコ
ードは緊張して引張られ構造体を横切る直線列を
確保する。
単純な調和運動との組合せによつて、ループは最
初オープンループとして敷設されるが、続いてコ
ードは緊張して引張られ構造体を横切る直線列を
確保する。
コードの横断は磁石によつてテーブル表面28
を横切つて引かれ、最終的にコード係合歯の第1
列に対し4又は5個の横断の貯蔵を形成する。第
1列は再び磁力の影響を受けて1つのコードを動
かすように押下げられ、第2の歯の列と係合し、
第1列が持上げられる。それから、第2列が押下
げられて、磁力が直線上の単一コードを牽引ユニ
ツト13のはさみ内にとらえる。牽引ユニツト1
3はテーブル表面28上で相互に側部どおしを当
接させたベルト31,32,33を含んでいる。
一方、第1の歯の組は第2のコードを第2の歯の
組まで上昇させる。牽引ユニツト13は各連続コ
ードが受入れられるようにステツプ状に駆動さ
れ、3つの駆動ベルト31,32,33は3つの
ゴム単板のストリツプを組立体コードの上表面内
に転動し、手で扱える構造体シートを形成する。
駆動ベルト31,32,33はコード組立体の中
心線に平行な方向に動き、コード長がゴム処理さ
れた構造体の長手方向に対して(90−B)度のバ
イアス角度で傾斜するようにする。
を横切つて引かれ、最終的にコード係合歯の第1
列に対し4又は5個の横断の貯蔵を形成する。第
1列は再び磁力の影響を受けて1つのコードを動
かすように押下げられ、第2の歯の列と係合し、
第1列が持上げられる。それから、第2列が押下
げられて、磁力が直線上の単一コードを牽引ユニ
ツト13のはさみ内にとらえる。牽引ユニツト1
3はテーブル表面28上で相互に側部どおしを当
接させたベルト31,32,33を含んでいる。
一方、第1の歯の組は第2のコードを第2の歯の
組まで上昇させる。牽引ユニツト13は各連続コ
ードが受入れられるようにステツプ状に駆動さ
れ、3つの駆動ベルト31,32,33は3つの
ゴム単板のストリツプを組立体コードの上表面内
に転動し、手で扱える構造体シートを形成する。
駆動ベルト31,32,33はコード組立体の中
心線に平行な方向に動き、コード長がゴム処理さ
れた構造体の長手方向に対して(90−B)度のバ
イアス角度で傾斜するようにする。
構造体シートを束にする前にさらにゴム処理を
加えて完全にゴム処理された構造体シートを得る
ことができる。この操作は連続ロール内でかある
いはシートを分離したブレーカ長に切断すること
によつて行われ、貯蔵のための積み重ね及びタイ
ヤを作るための使用に先立つて実施する。
加えて完全にゴム処理された構造体シートを得る
ことができる。この操作は連続ロール内でかある
いはシートを分離したブレーカ長に切断すること
によつて行われ、貯蔵のための積み重ね及びタイ
ヤを作るための使用に先立つて実施する。
本発明の装置は、端縁形成ユニツト10,11
間のスペースと各ユニツト11に対するユニツト
10の往復運動とを調節することにより、各種の
幅や異なるバイアス角度のブレーカ構造体に用い
ることができる。
間のスペースと各ユニツト11に対するユニツト
10の往復運動とを調節することにより、各種の
幅や異なるバイアス角度のブレーカ構造体に用い
ることができる。
2つの離間したループ保持ピンの間にコードを
横たえるという原理を保持したままで、本発明の
装置のいくつかの部品に変更を加えることは可能
である。例えば、敷設ヘツドは敷設アームの代り
にキヤリジ上にあつてもよいし、テーブル面上に
コードのジグザグを敷設するコード供給ヘツドの
回転や、コードの突出方向を変化させるようにし
て静止していてもよい。
横たえるという原理を保持したままで、本発明の
装置のいくつかの部品に変更を加えることは可能
である。例えば、敷設ヘツドは敷設アームの代り
にキヤリジ上にあつてもよいし、テーブル面上に
コードのジグザグを敷設するコード供給ヘツドの
回転や、コードの突出方向を変化させるようにし
て静止していてもよい。
異なるつまみヘツドの配置も可能であり、さら
にあるいはつまみヘツドをコード組立体をゴム処
理装置及び牽引ユニツトへと運ぶのに用いること
もできる。コード係合歯は他のコード保持手段、
例えば歯付きのホイールであつて単一コードが保
持されかつ歯間のギヤツプにより前方へ動かされ
るようなホイールで置替えることもできる。コー
ド移動の磁石装置はもちろんスチールコードに特
に有用であるが、本装置は非磁性材料に対しても
用いることができ、この場合は機械的なコード駆
動手段で置替えられる。加えて、牽引及びゴム処
理装置を択一的に用いてもよい。
にあるいはつまみヘツドをコード組立体をゴム処
理装置及び牽引ユニツトへと運ぶのに用いること
もできる。コード係合歯は他のコード保持手段、
例えば歯付きのホイールであつて単一コードが保
持されかつ歯間のギヤツプにより前方へ動かされ
るようなホイールで置替えることもできる。コー
ド移動の磁石装置はもちろんスチールコードに特
に有用であるが、本装置は非磁性材料に対しても
用いることができ、この場合は機械的なコード駆
動手段で置替えられる。加えて、牽引及びゴム処
理装置を択一的に用いてもよい。
第1図は本発明に係る製造装置で作られた構造
体の平面図、第2図はその側面図、第3図は構造
体組立装置の概略平面図である。 1,2……コード組立体、3,4……端縁、9
……敷設ヘツド、10,11……端縁形成ユニツ
ト、22……ループ保持ピン、24……つまみヘ
ツド、30……保持ユニツト。
体の平面図、第2図はその側面図、第3図は構造
体組立装置の概略平面図である。 1,2……コード組立体、3,4……端縁、9
……敷設ヘツド、10,11……端縁形成ユニツ
ト、22……ループ保持ピン、24……つまみヘ
ツド、30……保持ユニツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エラストマーに埋設された細長いシートのタ
イヤコード構造体を含みシートを横切つて延びる
コードがシートを横切つて前後に延びる単一の連
続するタイヤコードによつて形成されてシートの
端縁が一連の折曲コード端縁によつて形成されて
いるタイヤブレーカ構造体を製造する装置であつ
て、テーブル7の表面28に配置された一対の間
隔をあけた端縁形成ユニツト10,11と、各端
縁形成ユニツト間でジグザグ形成の単一の連続タ
イヤコードを敷設し且つ各端縁形成ユニツトにお
いてタイヤコードにループを付与するタイヤコー
ド敷設ヘツド9と、端縁形成ユニツト間に延びる
コードを収集器・保持ユニツト29,30に移送
する移送手段と、コードをブレーカ組立体に集め
る牽引ユニツト13とを備えて成り、各端縁形成
ユニツトがループ状のコードと係合可能な一つの
ループ保持ピン22とループ状コードを折曲コー
ド端縁に形成するため前記保持ピンの周りに係合
可能なつまみヘツド24とを有し、前記保持ピン
22が各折曲コード端縁を前記ピンから前記テー
ブルの表面に解放するように引つ込み可能であ
り、前記タイヤコード敷設ヘツドは夫々前記テー
ブルの表面に対し垂直な軸線を中心に回転可能に
配置された一対の被駆動供給ローラから成り、前
記移送手段は端縁が折曲コード端縁によつて形成
されたコードのジグザグ組立体を収集するように
され、前記収集器・保持ユニツトは前記牽引ユニ
ツトの入口端縁29に平行な2組のコード係合歯
から成り、該歯は前記コード組立体を個々に解放
するようにテーブルの表面の下方で引つ込み可能
に配置され、前記牽引ユニツトはタイヤブレーカ
構造体を作るためエラストマーをコード組立体に
付着させるように前記表面28の上方に配置され
た無端ベルト31,32,33を有することを特
徴とするタイヤブレーカ構造体の製造装置。 2 各つまみヘツド24は一対の相対移動可能な
アンビル26,27から成り、該アンビルは協働
するピン22に平行に伸びる溝を形成している特
許請求の範囲第1項記載の装置。 3 各つまみヘツド24は協働する保持ピン22
に連続的に係合するように共通軸線のまわりで回
転可能なターレツトに取付けられた複数組のアン
ビル26,27を含む特許請求の範囲第2項記載
の装置。 4 前記端縁形成ユニツト10,11は、コード
がコード組立体1,2の移動方向に概ね直角に横
たえられ、かつ少なくとも1つの端縁形成ユニツ
ト10が敷設操作間に他の端縁形成ユニツト11
に向つて前進後退して移動し、これにより製造さ
れるコード組立体1,2の交互の層が異なる長さ
の横コードを有する特許請求の範囲第1項乃至第
3項のいずれかに記載の装置。 5 前記端縁形成ユニツト10,11は相対的に
移動可能で所要の幅のコード組立体1,2を作る
ようにユニツト間の初期間隔が調節できるように
相対移動可能である特許請求の範囲第1項乃至至
第4項のいずれかに記載の装置。 6 前記コード係合歯は平行な2列に配置され且
つ単一コード直径だけ離間されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれ
かに記載の装置。 7 前記コード組立体1,2はスチールで作ら
れ、各解放されたコードはコード組立体の上方又
は下方に位置決めされた磁石による牽引ユニツト
13と収集器・保持手段30とに前進される特許
請求の範囲第6項記載の装置。 8 前記敷設ヘツド9は端縁形成ユニツト10,
11の間を移動するためにコード組立体の平面に
垂直な軸線のまわりに枢着された敷設アーム15
によつて支持されている特許請求の範囲第1項記
載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8033332 | 1980-10-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5796844A JPS5796844A (en) | 1982-06-16 |
| JPS6352576B2 true JPS6352576B2 (ja) | 1988-10-19 |
Family
ID=10516698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56165573A Granted JPS5796844A (en) | 1980-10-16 | 1981-10-16 | Manufacturing device for tire reinforcing structure |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4405395A (ja) |
| JP (1) | JPS5796844A (ja) |
| AU (1) | AU547220B2 (ja) |
| BR (1) | BR8106652A (ja) |
| CA (1) | CA1170966A (ja) |
| DE (1) | DE3141035A1 (ja) |
| ES (1) | ES8400928A1 (ja) |
| FR (1) | FR2492314A1 (ja) |
| IE (1) | IE51940B1 (ja) |
| IN (1) | IN157253B (ja) |
| IT (1) | IT1195217B (ja) |
| MY (1) | MY102485A (ja) |
| NZ (1) | NZ198612A (ja) |
| ZA (1) | ZA817095B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11511790B2 (en) * | 2019-02-14 | 2022-11-29 | Steering Solutions Ip Holding Corporation | Road friction coefficient estimation using steering system signals |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8519579D0 (en) * | 1985-08-03 | 1985-09-11 | Apsley Metals Ltd | Pneumatic tyres |
| FR2804367B1 (fr) * | 2000-02-01 | 2002-09-20 | Sedepro | Appareil a bras oscillant, pour la fabrication d'un renfort de pneumatique a partir d'un seul fil |
| FR2729976A1 (fr) * | 1995-02-01 | 1996-08-02 | Michelin & Cie | Procede et dispositif pour appliquer un fil sur un support |
| DE19834299C1 (de) * | 1998-07-30 | 2000-04-13 | Continental Ag | Verfahren zur Herstellung einer Verstärkungslage für einen Radialluftreifen |
| JP2003154581A (ja) * | 2001-11-22 | 2003-05-27 | Bridgestone Corp | タイヤ用ビードコアの製造方法および装置 |
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