JPS6352631A - 無停電電源装置 - Google Patents
無停電電源装置Info
- Publication number
- JPS6352631A JPS6352631A JP61195986A JP19598686A JPS6352631A JP S6352631 A JPS6352631 A JP S6352631A JP 61195986 A JP61195986 A JP 61195986A JP 19598686 A JP19598686 A JP 19598686A JP S6352631 A JPS6352631 A JP S6352631A
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- Japan
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- current
- inverter
- power supply
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- uninterruptible power
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野」
この発明は、無停電電源装置の過負荷保護回路ビこ関す
るものである。
るものである。
第1図は例えばOHM1984年12月号pp22〜2
4に示さnた無停電電源装置の過負荷保護回路の構成例
である。図において、(1)はインバータであって、リ
アクトルLSとコンデンサCPからなる交流フィルタ(
2)を通して負荷(5)へ交流電力を給電する。変元器
(4)の出力を電流センテ(12)を介して平均値回1
!) (13)へ入力し、この出力で過負荷保護回路(
14)を動作させる。
4に示さnた無停電電源装置の過負荷保護回路の構成例
である。図において、(1)はインバータであって、リ
アクトルLSとコンデンサCPからなる交流フィルタ(
2)を通して負荷(5)へ交流電力を給電する。変元器
(4)の出力を電流センテ(12)を介して平均値回1
!) (13)へ入力し、この出力で過負荷保護回路(
14)を動作させる。
次に動作について説明する。
この構成において、無停電電源装置の負荷電流が変流器
(4)と電流センサ(12)と整流回路に:り構成され
ている平均値回路(13)でもって交流・電流である負
荷電流が直流平均値に変換される。この直流平均値が無
停電電源装置の過負荷#量、例えば1259610分を
超過すれば、過負荷保護回路(14)でインバータ(L
)の出力電圧を絞り込らという限流uJ作あるいはイン
バータ(1)の動作停止を行ないインバータをi!!1
負荷から保護する。
(4)と電流センサ(12)と整流回路に:り構成され
ている平均値回路(13)でもって交流・電流である負
荷電流が直流平均値に変換される。この直流平均値が無
停電電源装置の過負荷#量、例えば1259610分を
超過すれば、過負荷保護回路(14)でインバータ(L
)の出力電圧を絞り込らという限流uJ作あるいはイン
バータ(1)の動作停止を行ないインバータをi!!1
負荷から保護する。
〔発りJが解決しようとする問題点」
このように、従f装置では、負荷電流の平均値でもって
インバータの過負荷保護を行なっているため、整流器回
路等の沖線形負荷を含む実負荷の電流波形は第2図に示
すように高調波電流を含む歪波形になり、一般的には歪
波形の実効値は平均値より大きな値になるが、実効値に
よって生に決まるインバータの過負荷耐量に対する保護
が不十分であるなどの欠点があった。
インバータの過負荷保護を行なっているため、整流器回
路等の沖線形負荷を含む実負荷の電流波形は第2図に示
すように高調波電流を含む歪波形になり、一般的には歪
波形の実効値は平均値より大きな値になるが、実効値に
よって生に決まるインバータの過負荷耐量に対する保護
が不十分であるなどの欠点があった。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去する
ためeこなされたもので、インバータの過負荷保護を十
分に行なうことができる無停電電源装置を提供すること
?目的とする。
ためeこなされたもので、インバータの過負荷保護を十
分に行なうことができる無停電電源装置を提供すること
?目的とする。
この発明に係る無停電電源装置は、インバータの出力交
流電流の実効値で過負荷保護回路を1〕作させるように
したものである。
流電流の実効値で過負荷保護回路を1〕作させるように
したものである。
(作用〕
この発明における過負荷保護回路は、インバータの過負
荷耐量がインバータ出力電流の実効値により王に決まる
ので、実効値検出回路でもって、装置を過負荷から保護
する。
荷耐量がインバータ出力電流の実効値により王に決まる
ので、実効値検出回路でもって、装置を過負荷から保護
する。
〔実施例]
以下、この発明の一実施例を図を参照して説明する。第
3図において、(3)と(11)はインバータ出力電流
を検出する変流器と電流センサで、(4)と(12)は
負荷電流を検出する変流器と電流センサである。(Di
)と(D2)Iiインバータ出力電流と負荷電流の太き
b方の値を(13)の積分回路より構成される実効値回
路へ入力するためのOR回路で、(14)の過負荷保護
回路をインバータ出力電流と負荷電流の大きい方の実効
値でもって動作させインバータの過負荷保護を行なう。
3図において、(3)と(11)はインバータ出力電流
を検出する変流器と電流センサで、(4)と(12)は
負荷電流を検出する変流器と電流センサである。(Di
)と(D2)Iiインバータ出力電流と負荷電流の太き
b方の値を(13)の積分回路より構成される実効値回
路へ入力するためのOR回路で、(14)の過負荷保護
回路をインバータ出力電流と負荷電流の大きい方の実効
値でもって動作させインバータの過負荷保護を行なう。
無停電電源装置の過負荷耐量(例えば125%10分)
はインバータの出力電流の実効値と負荷電流の実効値e
こよって王に決まり交流電流波形が正弦波の場合には平
均値と実効値は同じ値になるが、第2図に示すような歪
型流波形の場合には実効値の方が平均値より大きくなる
。
はインバータの出力電流の実効値と負荷電流の実効値e
こよって王に決まり交流電流波形が正弦波の場合には平
均値と実効値は同じ値になるが、第2図に示すような歪
型流波形の場合には実効値の方が平均値より大きくなる
。
この構成において、インバータ電びLと負荷電流はそれ
ぞれの変流器(J)(4)と電流センサ(11) (1
2)で検出され、OR回路DI、 D2によりインバー
タ出力電流と負荷電流の大きい方の実効値が無停電電源
装置の過負荷耐量例えば125%lO分を超過すれば過
負荷保護回路(14)が動作し、インバータ(1〕の出
力電圧を絞り込むという限流動作あるいはインバータ(
1)の動作停止を行ないインバータを過負荷から保護す
る。
ぞれの変流器(J)(4)と電流センサ(11) (1
2)で検出され、OR回路DI、 D2によりインバー
タ出力電流と負荷電流の大きい方の実効値が無停電電源
装置の過負荷耐量例えば125%lO分を超過すれば過
負荷保護回路(14)が動作し、インバータ(1〕の出
力電圧を絞り込むという限流動作あるいはインバータ(
1)の動作停止を行ないインバータを過負荷から保護す
る。
なお、上記実施例では、インバータ出力電流あるいは負
荷電流を検出するのに変流器と電流センサのものを示し
たが、抵抗等の他の検出器を設けてもよい。また検出器
を2組のものを示したが、−組にしてもよい。
荷電流を検出するのに変流器と電流センサのものを示し
たが、抵抗等の他の検出器を設けてもよい。また検出器
を2組のものを示したが、−組にしてもよい。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、インバータの過負荷
#量を決めるインバータ出力電流の実効値でもって過負
荷保護回路全動作させるように構成したので、高鯛改を
含む歪型ff1c、波形が装置に流れても、インバータ
の過負荷保護が十分に行なえるという効果がある。
#量を決めるインバータ出力電流の実効値でもって過負
荷保護回路全動作させるように構成したので、高鯛改を
含む歪型ff1c、波形が装置に流れても、インバータ
の過負荷保護が十分に行なえるという効果がある。
第1図はこの発明による無停電電源装置の一実施例の回
路図、@2図は負荷波形比、第3図は従来の無停電電源
装置の回路図である。 図において、(1〕はインバータ、(2)!:j交流フ
ィルタ、 (3)(4)は変流器、(11) (12)
は電流センサ、(13)(14)は週電流保護回路であ
る。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄第1図 第2図 第3図 手続補正書(自発) 2、発明の名称 無停電電源装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名
称 (601)三菱電機株式会社代表者 志 岐
守 哉 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号5
、補正の対象 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄、明細書の図面の
6、補正の内容 (1)明細書をつぎのとおり訂正する。 以上
路図、@2図は負荷波形比、第3図は従来の無停電電源
装置の回路図である。 図において、(1〕はインバータ、(2)!:j交流フ
ィルタ、 (3)(4)は変流器、(11) (12)
は電流センサ、(13)(14)は週電流保護回路であ
る。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄第1図 第2図 第3図 手続補正書(自発) 2、発明の名称 無停電電源装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名
称 (601)三菱電機株式会社代表者 志 岐
守 哉 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号5
、補正の対象 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄、明細書の図面の
6、補正の内容 (1)明細書をつぎのとおり訂正する。 以上
Claims (4)
- (1)インバータより交流フィルタを通して交流電力を
負荷へ給電し、上記インバータの交流出力電流を検出し
て上記インバータの過負荷保護回路を作動する無停電電
源装置において、上記インバータの出力交流電流の実効
値で上記過負荷保護回路を作動するようにしたことを特
徴とする無停電電源装置。 - (2)インバータの出力交流電流の実効値の検出は交流
フィルタより上記インバータ出力電流を検出する電流検
出器と交流電流実効値回路であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の無停電電源装置。 - (3)電流検出器は交流フィルタの入力側または出力側
のいずれか一方に設けたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の無停電電源装置。 - (4)電流検出器は交流フィルタの入力側および出力側
にそれぞれ設け両電流検出値のうち、大きい値を出力す
るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第2項に
記載の無停電電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61195986A JPS6352631A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 無停電電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61195986A JPS6352631A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 無停電電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6352631A true JPS6352631A (ja) | 1988-03-05 |
Family
ID=16350311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61195986A Pending JPS6352631A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 無停電電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6352631A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001224484A (ja) * | 1999-01-23 | 2001-08-21 | Daiwa:Kk | マットのズレ防止構造及びその製造方法 |
-
1986
- 1986-08-20 JP JP61195986A patent/JPS6352631A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001224484A (ja) * | 1999-01-23 | 2001-08-21 | Daiwa:Kk | マットのズレ防止構造及びその製造方法 |
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