JPH044726A - 無停電電源装置 - Google Patents

無停電電源装置

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Publication number
JPH044726A
JPH044726A JP2100352A JP10035290A JPH044726A JP H044726 A JPH044726 A JP H044726A JP 2100352 A JP2100352 A JP 2100352A JP 10035290 A JP10035290 A JP 10035290A JP H044726 A JPH044726 A JP H044726A
Authority
JP
Japan
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effective value
inverter
circuit
current
value
Prior art date
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Pending
Application number
JP2100352A
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English (en)
Inventor
Toru Nakamura
透 中村
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2100352A priority Critical patent/JPH044726A/ja
Publication of JPH044726A publication Critical patent/JPH044726A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、無停電電源装置に関するものであり、特に
、その過負荷保護回路に関するものである。
[従来の技術] 第3図は例えば特開昭63−52631号公報に開示さ
れた従来の無停電電源装置の過負荷保護回路の構成図で
ある。この第3図において、(1)はインバータであっ
て、リアクトルLsとコンデンサcpとから成る交流フ
ィルタ(2)を通して負荷(5)へ交流電力を供給する
。(3)、(11)はそれぞれ変流器、電流センサであ
り、インバータ出力電流を検出する。(4)、(12)
はそれぞれ変流器、電流センサであり、負荷を流を検出
する。(7)はダイオードD1およびD2がら成るOR
回路であり、インバータ出力電流と負荷電流のうち大き
い方の値を合成して出力する。 (23)は積分回路か
ら成る実効値回路であり、上記OR回路(7)から出力
された電流の実効値を検出する。(13)は過負荷保護
回路であり 、該実効値に応じて上記インバータ(1)
の過負荷保護を作動する。
第4図は、上記第3図に示したものの動作を説明するた
めの説明図である。この第4図において、(101)は
インバータ出力電流波形、(102)は負荷電流波形、
(103)はインバータ出力電流波形(101)を全波
整流した波形、(104)は負荷電流波形を全波整流し
た波形、(+05>は上記実効値回路(23)の出力波
形である。
ここで第3図に示したものの動作を第4図を適宜に参照
しながら説明する。
インバータ(1)の出力電流(101)が変流器(3)
および電流センサ(11)で検出され、一方では負荷電
流(102)が交流フィルタ(2)から変流器(4)お
よび電流センサ<12)で検出されて、それぞれ全波整
流波形(103) 、 <104)とされてOR回路(
7)に入力される。OR回路〈7)では、全波整流波形
(103)と(104)のうちの値の大きい方が残るよ
うに合成される。この合成波形(105)は実効値回路
(23)へ出力されて、当該合成波形(105)の実効
値が検出される。そして、この実効値は過負荷保護回路
(13)へ入力される。入力された実効値が、例えば無
停電電源装置の過負荷耐量の125%であって、この状
態で所定の時間(例えば、10分間)を超過したとすれ
ば、過負荷保護回路(13)は作動し、インバータ(1
)の出力電圧を絞り込むという限流動作を行うか、ある
いは、インバータ(1)の動作を停止させる。このよう
にしてインバータ(1)を過負荷から保護する。
[発明が解決しようとする課題] 従来の無停を電源装置の過負荷保護回路は、インバータ
出力電流と負荷電流のどちらが大きい方で合成された電
流から実効値を検出するように構成されているので、例
えば第4図に示すように、インバータ出力電流と負荷電
流との間に波形差および位相差があると、それぞれのピ
ーク値がずれるために、それらの合成波形から検出され
る実効値は実際のインバータの出力である電流実効値お
よび負荷電流実効値のいずれよりも大きくなってしまう
。そのために、インバータの能力が最大限に利用されな
いうちに過負荷保護回路が作動するという問題点があっ
た。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たものであって、正確に実効値を検出してインバータに
対する保護を適正に行い、インバータの能力を有効に利
用できるようにすることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る無停電電源装置の過負荷保護回路は、イ
ンバータ出力電流の実効値を検出する手段と負荷電流の
実効値を検出する手段とを別々に設けて、上記インバー
タ出力電流実効値と負荷電流実効値のうち大きい方の値
を残すように合成して、当該合成された実効値に応じて
過負荷保護を作動させることを特徴とするものである。
[作用] この発明においては、インバータ出力電流実効値と負荷
電流実効値のうち大きい方の値を残すように合成して、
当該合成された実効値がインバータの過負荷耐量を越え
た場合にインバータに対する過負荷保護を作動させるこ
とができる。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図である。この
第1図において、(2])はインバータ出力電流の実効
値を検出する第1の実効値回路、(22)は負荷電流の
実効値を検出する第2の実効値回路、(6)はダイオー
ドD IIおよびD12がら成るOR回路であって、上
記第1、第2の実効値回路(21)、(22)の出力の
うち大きい方の値を残すように合成して過負荷保護回路
(13)へ出力する。(1)〜(5)、(11)〜(1
3)は第3図の従来例に示されているものと同等のもの
である。
上述のように構成された無停電電源装置においては、イ
ンバータ出力電流実効値と負荷電流実効値は、それぞれ
第1の実効値回路(21)、第2の実効値回路(22)
で別々に検出され、OR回路(6)へ出力される。OR
回路(6)では、インバータ出力電流実効値と負荷電流
実効値のうちの大きい方の値が残るように合成されて過
負荷保護回路(13)へ出力される。この合成された実
効値が無停電電源装置の過負荷耐量を相当に超過した状
態で、ある所定の時間が経過したときには、過負荷保護
回路(13)が作動して、インバータ(1)の出力電圧
を絞り込むという限流動作を行うが、あるいは、インバ
ータ(1)の動作を停止させる。
以上のようにして、インバータ(1)を過負荷がち保護
する。
このようにこの発明の実施例によれば、インバータ出力
電流と負荷電流に対する実効値検出回路が別々に設けら
れたことによって、交流電流波形が正弦波の場合でも第
2図に示すような歪電流波形の場合でも、正確に実効値
を検出してインバータ(1)の過負荷保護を行うことが
できる。
尚、上記実施例では、インバータ(1)の出力電流およ
び負荷電流を検出する手段として変流器(3)、(4)
および電流センサ(11)、(12)を示したが、抵抗
などの他の検出器を用いてもよく、この場合でも同様の
効果を奏するものである。
[発明の効果] 以上説明したとおり、この発明によれば、インバータ出
力電流実効値と負荷電流実効値を検出する手段を別々に
設けて、インバータ出力電流実効値と負荷電流実効値の
うち大きい方を残すように合成して、当該合成された実
効値に応じてインバータに対する過負荷保護を作動させ
ることがら、正確な実効値をもってインバータに対する
過負荷保護が適正に行われて、インバータの能力を有効
に活用することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による無停電電源装置を示
す構成図、第2図は負荷電流波形の例示図、第3図は従
来例による無停電電源装置を示す構成図、第4図はイン
バータ出力電流波形および負荷電流波形を示す図である
。 図中で、 (1)はインバータ、 (2)は交流フィルタ、 (3〉および(4)は変流器、 (5)は負荷、 (6はOR回路、 (11および(12)は電流センサ、 (21は第1の実効値回路、 (22は第2の実効値回路、 (13は過負荷保護回路、 である。 尚、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 インバータ、 前記インバータと負荷との間に接続される交流フィルタ
    、 前記インバータの出力電流を検出する手段、前記交流フ
    ィルタから出力される負荷電流を検出する手段、 前記インバータの出力電流、および、負荷電流の実効値
    を検出する手段、 検出された電流実効値に応じて前記インバータの過負荷
    保護を作動させる手段、 を備えた無停電電源装置であって、 インバータの出力電流の実効値を検出する手段と、 負荷電流の実効値を検出する手段と、 を別々に設けており、 前記インバータ出力電流実効値と負荷電流実効値のうち
    大きい方の値を合成して、当該値に応じてインバータに
    対する過負荷保護を作動させること、 を特徴とする無停電電源装置。
JP2100352A 1990-04-18 1990-04-18 無停電電源装置 Pending JPH044726A (ja)

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JP2100352A JPH044726A (ja) 1990-04-18 1990-04-18 無停電電源装置

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JPH044726A true JPH044726A (ja) 1992-01-09

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JP2100352A Pending JPH044726A (ja) 1990-04-18 1990-04-18 無停電電源装置

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