JPS63526A - 拡底坑掘削機用拡底坑計測装置 - Google Patents
拡底坑掘削機用拡底坑計測装置Info
- Publication number
- JPS63526A JPS63526A JP61140278A JP14027886A JPS63526A JP S63526 A JPS63526 A JP S63526A JP 61140278 A JP61140278 A JP 61140278A JP 14027886 A JP14027886 A JP 14027886A JP S63526 A JPS63526 A JP S63526A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bucket
- amount
- cutter
- expansion
- bottom hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 23
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 101100302210 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) RNR1 gene Proteins 0.000 description 1
- 241001333909 Soter Species 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Earth Drilling (AREA)
- Piles And Underground Anchors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、拡底坑を形成する掘削機の作業性および掘
削精度の向上を図るために、拡底坑の状態を自動的に計
測できるようにした拡底坑掘削機用拡底坑計測装置に関
する。
削精度の向上を図るために、拡底坑の状態を自動的に計
測できるようにした拡底坑掘削機用拡底坑計測装置に関
する。
(従来の技術)
従来、地盤内に場所打ち杭を施工する場合、その抗の柱
部の下端部が拡大した形状(一般に「拡底坑」と言う)
として支持ツノを増大させる工夫がなされている。
部の下端部が拡大した形状(一般に「拡底坑」と言う)
として支持ツノを増大させる工夫がなされている。
そして、このような場所打ち抗を形成するための底部が
拡開した坑井(これを「拡底坑」と言う)を掘るための
機械として、例えば、特公昭58−21079号公報←
示されるような、分割パケット型回転掘削装置が提案さ
れている。
拡開した坑井(これを「拡底坑」と言う)を掘るための
機械として、例えば、特公昭58−21079号公報←
示されるような、分割パケット型回転掘削装置が提案さ
れている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来、拡底坑掘削機で拡底坑を掘る場合
、その深さや、拡底部の拡開量等を正確に知る手段が無
かったため、通常は、作業員の勘に頼っているのが殆ど
であった。
、その深さや、拡底部の拡開量等を正確に知る手段が無
かったため、通常は、作業員の勘に頼っているのが殆ど
であった。
曇のため、精度良く拡底坑を形成するには、熟練した作
業員を必要とする等、作業性や作業効率を高めるには限
界があった。
業員を必要とする等、作業性や作業効率を高めるには限
界があった。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するために、本発明は、前記拡底坑掘
削機のパケットあるいは回転軸の適宜位置に、パケット
に装着されている拡開・収縮可能なカッターの拡開量を
電気的に検出する拡開量検出器を取付け、かつ、前記回
転軸を含む回転部分に、前記パケットの降下量を検出す
る降下量検出器および、前記拡開量検出器と降下量検出
器による検出信号を、電磁波信号を用いた送受信機によ
り伝達し、受信したパケットの拡開量の検出値およびパ
ケットの降下量の検出値を画像表示するとともにプリン
トアウトするようにしたものである。
削機のパケットあるいは回転軸の適宜位置に、パケット
に装着されている拡開・収縮可能なカッターの拡開量を
電気的に検出する拡開量検出器を取付け、かつ、前記回
転軸を含む回転部分に、前記パケットの降下量を検出す
る降下量検出器および、前記拡開量検出器と降下量検出
器による検出信号を、電磁波信号を用いた送受信機によ
り伝達し、受信したパケットの拡開量の検出値およびパ
ケットの降下量の検出値を画像表示するとともにプリン
トアウトするようにしたものである。
(作 用)
上記拡開量検出器と降下量検出器によって、拡底坑の拡
開状態とその深さが自動的に検出でき、受信機によって
、検出情報を受信して、その内容を画像表示により知る
ことができる。
開状態とその深さが自動的に検出でき、受信機によって
、検出情報を受信して、その内容を画像表示により知る
ことができる。
従って、作業員は、検出情報を視認しながら、掘削作業
を行うことで、精度の良い拡底坑を容易に形成すること
ができる。
を行うことで、精度の良い拡底坑を容易に形成すること
ができる。
また、拡開量検出器と降下量検出器をパケットあるいは
回転軸等に取付ける必要があるため、これらの検出信号
を有線にて伝送するには、スリップリング等の回転式コ
ネクタを必要とし、ノイズ混入や故障の原因となるため
、本発明では、回転軸を含む回転部分に送信機を設けて
、無線信号により、検出情報の伝送を行うことで、上記
の問題を解決している。
回転軸等に取付ける必要があるため、これらの検出信号
を有線にて伝送するには、スリップリング等の回転式コ
ネクタを必要とし、ノイズ混入や故障の原因となるため
、本発明では、回転軸を含む回転部分に送信機を設けて
、無線信号により、検出情報の伝送を行うことで、上記
の問題を解決している。
さらに、本発明は、検出情報をプリンタにてその場で記
録することができるため、工事内容を後日確認したり証
明等することができる。
録することができるため、工事内容を後日確認したり証
明等することができる。
(実施例)
本発明の一実施例の構成を第1図に示す。
拡開量検出器1は、第2図に示す拡底坑掘削機100の
パケット101に取付けられている。
パケット101に取付けられている。
パケット101は、クローラクレー、ン110のクレー
ンブーム111に昇降自在に吊り下げられたケリーバ−
112の下端に取付けられており、アーム113に固定
された回転駆動装置114により、ケリーバ−112を
回転させることで、パケット101はケリーバ−112
と一体に回転する。すなわち、ケリーバ−112は、パ
ケット101の回転軸になっている。
ンブーム111に昇降自在に吊り下げられたケリーバ−
112の下端に取付けられており、アーム113に固定
された回転駆動装置114により、ケリーバ−112を
回転させることで、パケット101はケリーバ−112
と一体に回転する。すなわち、ケリーバ−112は、パ
ケット101の回転軸になっている。
パケット101は、第3図に示すように、複数のカッタ
ーユニット102を備えており、これらのカッターユニ
ット102は、パンタグラフ機構を構成するアーム10
3〜106によって、外シリンダ107と内シリンダ1
08に連結されている。
ーユニット102を備えており、これらのカッターユニ
ット102は、パンタグラフ機構を構成するアーム10
3〜106によって、外シリンダ107と内シリンダ1
08に連結されている。
外シリンダ107と内シリンダ108の内部には、油圧
シリンダ109が内装されており、この油圧シリンダ1
09が収縮することで、内シリンダ108が上動し、パ
ンタグラフ機構が開き、カッターユニット102が拡開
するように構成されている。
シリンダ109が内装されており、この油圧シリンダ1
09が収縮することで、内シリンダ108が上動し、パ
ンタグラフ機構が開き、カッターユニット102が拡開
するように構成されている。
そして、第2図に示すように、予めアースドリル等によ
り、地盤300に、所望の深さの坑井200を形成して
おき、この坑井200内へ、上記パケット101を、カ
ッターユニ7目02を収縮させた状態で下降させ、図中
のA1位置に設定する。
り、地盤300に、所望の深さの坑井200を形成して
おき、この坑井200内へ、上記パケット101を、カ
ッターユニ7目02を収縮させた状態で下降させ、図中
のA1位置に設定する。
この状態から−、ケリーバ−112の回転を行ってバケ
ット101回転させるとともに、徐々にカッターユニッ
ト102を拡開させて行き、がっ、パケット101の下
降も行う。
ット101回転させるとともに、徐々にカッターユニッ
ト102を拡開させて行き、がっ、パケット101の下
降も行う。
この動作により、坑井200の底部は、円錐状に1屈削
されて、拡底坑201が形成される(パケット101は
A2位置の状態になる)。
されて、拡底坑201が形成される(パケット101は
A2位置の状態になる)。
そして、前記拡開量検出器1は、上記力ソターユニッ)
102の拡開量を検出するものであり、第1図に示す
ように、エンコーダー(ロータリー工ンコーダー)2を
備えている。
102の拡開量を検出するものであり、第1図に示す
ように、エンコーダー(ロータリー工ンコーダー)2を
備えている。
この拡開量検出器1は、第3図に示すように、゛アーム
103のうちの1つの取付軸103aと、上記エンコー
ダー2のシャフト3とがリンク (チェーンあるいはギ
ヤ等を用いる)可能な位置に取付けられている。
103のうちの1つの取付軸103aと、上記エンコー
ダー2のシャフト3とがリンク (チェーンあるいはギ
ヤ等を用いる)可能な位置に取付けられている。
従って、7−ム103を含むパンタグラフ機構が拡開す
るに従って、取付軸103aが回転することから、エン
コ・−グー2の出力は、カッターユニット102の拡開
量を表す信号となる。
るに従って、取付軸103aが回転することから、エン
コ・−グー2の出力は、カッターユニット102の拡開
量を表す信号となる。
拡開量検出器1の検出信号S、は、コード5を介して送
(t m 20へ送られる。上記コード5は、バケット
101の適宜位置に固定されたシャンクルアを通り、コ
ードリール6に巻かれた後、送信機20へ接続されてお
り、リール6の働きにより、バケットの昇降に伴って°
、コード5の長さを伸縮させる、二とができる。
(t m 20へ送られる。上記コード5は、バケット
101の適宜位置に固定されたシャンクルアを通り、コ
ードリール6に巻かれた後、送信機20へ接続されてお
り、リール6の働きにより、バケットの昇降に伴って°
、コード5の長さを伸縮させる、二とができる。
また、第1図に示す原点スイッチ4は、拡開量検出器1
の検出値をリセットするためのもので、カッターユニッ
ト101が予め設定された最収縮位置まで収縮したとき
に、機械的な力でONされて、上記検出値をリセットす
る。
の検出値をリセットするためのもので、カッターユニッ
ト101が予め設定された最収縮位置まで収縮したとき
に、機械的な力でONされて、上記検出値をリセットす
る。
前記送信機20は、例えば、第2図に示すように、回転
駆動装置114の下方に、ケリーバ−114と−・体に
回転する台座23上に設置されている。この台座23は
、ケリーバ−114と一体回転するけれども、ケリーバ
−114が下降しても、一定位置に留まっているように
、固定ベアリング等を用いて、支持されている。
駆動装置114の下方に、ケリーバ−114と−・体に
回転する台座23上に設置されている。この台座23は
、ケリーバ−114と一体回転するけれども、ケリーバ
−114が下降しても、一定位置に留まっているように
、固定ベアリング等を用いて、支持されている。
台座23には、降下量検出器10が取付けられている。
この降下量検出器10は、先端がバケットlO1に固定
されたワイヤ11を巻取るリール12の回転量を検出す
るロータリーエンコーダーで構成されており、バケツ)
101の降下に伴ってワイヤ11が伸長すると、リー
ル12が回転し、バケフl−降下量に対応する検出信号
Szが出力される。
されたワイヤ11を巻取るリール12の回転量を検出す
るロータリーエンコーダーで構成されており、バケツ)
101の降下に伴ってワイヤ11が伸長すると、リー
ル12が回転し、バケフl−降下量に対応する検出信号
Szが出力される。
また、第1図に示す原点スイ・ノチ21は、上記降下量
検出器10の検出値をリセットするためのもので、バケ
ッl−101が予め設定された最上位置まで上昇したと
きに、機械的な力でONされて、上記検出値のりセント
を行う。
検出器10の検出値をリセットするためのもので、バケ
ッl−101が予め設定された最上位置まで上昇したと
きに、機械的な力でONされて、上記検出値のりセント
を行う。
送信機20は、上記拡開量検出器1で検出されるカッタ
ーユニット102の拡開量の検出信号Sl と、上記降
下量検出器10で検出されるバケット101の降下量の
検出信号S2を、電磁波信号に変換して、送信アンテナ
22から送信する。
ーユニット102の拡開量の検出信号Sl と、上記降
下量検出器10で検出されるバケット101の降下量の
検出信号S2を、電磁波信号に変換して、送信アンテナ
22から送信する。
この送信アンテナ22も、ケリーバ−114とともに回
転するように設置されている。。
転するように設置されている。。
そして、クローラクレーン110の非回転部分、例えば
、上記送信機20に近いアーム113の上部等に、受信
アンテナ3工が取付けられており、上記送信アンテナ2
2から送信された電磁波信号の受信を行う。
、上記送信機20に近いアーム113の上部等に、受信
アンテナ3工が取付けられており、上記送信アンテナ2
2から送信された電磁波信号の受信を行う。
受信アンテナ31で受信された受信信号は、受信機39
で信号処理(検波・増幅等)された後、前記カッターユ
ニットの拡開量の検出信号SIとバケットの降゛ド量の
検出信号S2が抽出されて、コンピュータユニット40
へ入力される。
で信号処理(検波・増幅等)された後、前記カッターユ
ニットの拡開量の検出信号SIとバケットの降゛ド量の
検出信号S2が抽出されて、コンピュータユニット40
へ入力される。
コンピュータユニット40は、カラーCRT 70、D
C/ACC/式−タ50.スイッチボックス80ととも
に、クローラクレーン110の操縦席に設置されている
。
C/ACC/式−タ50.スイッチボックス80ととも
に、クローラクレーン110の操縦席に設置されている
。
DC/ACC/式−タ50は、クローラクレーン110
に搭載されているバッテリー60の直流電源を交流に変
換して、上記コンピュータユニット40、カラーCRT
70、プリンタ90、受信機30の電源として供給し
ている。
に搭載されているバッテリー60の直流電源を交流に変
換して、上記コンピュータユニット40、カラーCRT
70、プリンタ90、受信機30の電源として供給し
ている。
コンピュータユニット40では、入力されるカッターユ
ニットの拡開量の検出信号Slと、バケットの降下量の
検出信号S2とを、カラーCRT 70に表示するため
の処理を行う。
ニットの拡開量の検出信号Slと、バケットの降下量の
検出信号S2とを、カラーCRT 70に表示するため
の処理を行う。
カラーCRT 70には、第4図に示すような画面が表
示される。この表示は、へケソl−101を坑井200
の底へ降下させた後に、スイッチボックス80の基準セ
ントポクン81をON操作することにより表示される。
示される。この表示は、へケソl−101を坑井200
の底へ降下させた後に、スイッチボックス80の基準セ
ントポクン81をON操作することにより表示される。
表示内容は、坑井200とバケット101の絵表示、お
よび、バケット101の降下量、すなわち深さ位置の数
値表示(図中では「フカサ」で表示されている)、拡底
坑の径の数値表示(図中では「カクティケイ」で表示さ
れている)、パケットの径の数値表示(図中では「パケ
ット」で表示されている)、および「フカサ」の目盛の
表示(図中左側に表示されている)である。
よび、バケット101の降下量、すなわち深さ位置の数
値表示(図中では「フカサ」で表示されている)、拡底
坑の径の数値表示(図中では「カクティケイ」で表示さ
れている)、パケットの径の数値表示(図中では「パケ
ット」で表示されている)、および「フカサ」の目盛の
表示(図中左側に表示されている)である。
そして、拡底坑201の掘削作業が開始されると、上記
検出信号S、、S2に基づいて、「フカサ」、「パケッ
ト」、「カフティケイ」の表示が変更されるとともに、
パケットの絵表示101aの位置および大きさが変化す
る。また、拡底坑201の絵表示201aもパケットの
拡大に伴って膨らむ。
検出信号S、、S2に基づいて、「フカサ」、「パケッ
ト」、「カフティケイ」の表示が変更されるとともに、
パケットの絵表示101aの位置および大きさが変化す
る。また、拡底坑201の絵表示201aもパケットの
拡大に伴って膨らむ。
従って、作業員は、上記画面を見ながら、拡底坑の絵表
示201aの周囲が、設定ライン201bに一敗するよ
うになるまで掘削を行うことで、設計どおりの拡底坑2
01を形成することができる。
示201aの周囲が、設定ライン201bに一敗するよ
うになるまで掘削を行うことで、設計どおりの拡底坑2
01を形成することができる。
作業員がカラーCRT70の画面の表示により、設計ど
おりの拡底坑が形成できたことを確認したならば、掘削
作業を終了し、スイッチボックス80の終了ボタン82
をON操作する。これにより、その時にカラーCRT7
0に表示されている画像が、そのままプリンタ90によ
りプリントアウトされる。
おりの拡底坑が形成できたことを確認したならば、掘削
作業を終了し、スイッチボックス80の終了ボタン82
をON操作する。これにより、その時にカラーCRT7
0に表示されている画像が、そのままプリンタ90によ
りプリントアウトされる。
このプリントアウトされた画像内容は、上記掘削作業終
了時の拡底坑の状態を記録したものであるから、作業内
容を確認したり証明等するために用いることができる。
了時の拡底坑の状態を記録したものであるから、作業内
容を確認したり証明等するために用いることができる。
勿論、掘削作業が降雨等で中断した場合にも、同様に、
その中断時の拡底坑の状態をプリントアウトしておけば
、作業を再開する際に、どの状態から始めるのかを知る
ことができ、作業員が交代した場合でも、作業が容易に
なる。
その中断時の拡底坑の状態をプリントアウトしておけば
、作業を再開する際に、どの状態から始めるのかを知る
ことができ、作業員が交代した場合でも、作業が容易に
なる。
プリントアウトが終了した後は、スイッチボックス80
の終了ボタン82を再度ON操作すれば、カラー CR
T70の画面表示はクリアされる。
の終了ボタン82を再度ON操作すれば、カラー CR
T70の画面表示はクリアされる。
なお、上記カッターユニット102の拡開量から、坑井
200内でのパケット101の位置(坑井の中心に対す
る偏心量)を検出することも可能である。
200内でのパケット101の位置(坑井の中心に対す
る偏心量)を検出することも可能である。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明は、拡底坑掘削機の
パケットの降下量と、カッターの拡開量を電気的に検出
する検出器を設け、かつ、これらの検出器の検出信号を
電磁波信号を用いた送受信機および、受信内容を表示す
る画像表示装置を設けたことにより、拡底坑の拡開状態
とその深さが自動的に検出でき、その内容を画像表示に
て視認することができる。
パケットの降下量と、カッターの拡開量を電気的に検出
する検出器を設け、かつ、これらの検出器の検出信号を
電磁波信号を用いた送受信機および、受信内容を表示す
る画像表示装置を設けたことにより、拡底坑の拡開状態
とその深さが自動的に検出でき、その内容を画像表示に
て視認することができる。
従って、作業員は、検出情報を視認しながら、掘削作業
を行うことで、精度の良い拡底坑を容易に形成すること
ができる。
を行うことで、精度の良い拡底坑を容易に形成すること
ができる。
また、拡開量検出器と降下量検出器をパケットあるいは
回転軸等に取付ける必要があるため、これらの検出信号
を有線にて伝送するためには、スリップリング等の回転
式コネクタを必要とするため、ノイズ混入や故障の原因
となるが、本発明では、回転軸を含む回転部分に送信機
を設けて、無線信号により、検出情報の伝送を行うこと
で、上記の問題を解決することができる。
回転軸等に取付ける必要があるため、これらの検出信号
を有線にて伝送するためには、スリップリング等の回転
式コネクタを必要とするため、ノイズ混入や故障の原因
となるが、本発明では、回転軸を含む回転部分に送信機
を設けて、無線信号により、検出情報の伝送を行うこと
で、上記の問題を解決することができる。
さらに、本発明は、検出情報をプリンタにてその場で記
録することができるため、工事内容を後日確認したり証
明等することができる。
録することができるため、工事内容を後日確認したり証
明等することができる。
第1図は本発明の一実施例の構成図、
第2図は第1図に示す実施例が適用される拡底坑掘削機
の一例を示す側面図、 第3図は同拡底坑掘削機におけるパケット部分の拡大断
面図、 第4図は第1図に示すカラーCRTに表示される画面の
内容の一例を示す図である。 l・・・拡開量検出器 2・・・エンコーダー4・
・・原点スイッチ 5・・・コード10・・・降下
量検出器 20・・・送信機21・・・原点スイッ
チ 22・・・送信アンテナ30・・・受(in
31・・・受信アンテナ40・・・コンピ
ュータユニット 50・・・DC/ACC/式−タ 70・・・カラーC
RT80・・・スイッチボックス 90・・・プリンタ
100・・・拡底坑掘削機 101・・・パケット1
02・・・カッターユニット103〜106・・・アー
ム103a・・・取付軸 109・・・油圧シ
リンダ110・・・クローラクレーン112・・・ケリ
ーバ−(回転軸)114・・・回転駆動装置 Sl・・・(カッターユニットの)拡開量検出信号S2
・・・(パケットの)降下量検出信号同 弁理士
杉 村 興 第3図
の一例を示す側面図、 第3図は同拡底坑掘削機におけるパケット部分の拡大断
面図、 第4図は第1図に示すカラーCRTに表示される画面の
内容の一例を示す図である。 l・・・拡開量検出器 2・・・エンコーダー4・
・・原点スイッチ 5・・・コード10・・・降下
量検出器 20・・・送信機21・・・原点スイッ
チ 22・・・送信アンテナ30・・・受(in
31・・・受信アンテナ40・・・コンピ
ュータユニット 50・・・DC/ACC/式−タ 70・・・カラーC
RT80・・・スイッチボックス 90・・・プリンタ
100・・・拡底坑掘削機 101・・・パケット1
02・・・カッターユニット103〜106・・・アー
ム103a・・・取付軸 109・・・油圧シ
リンダ110・・・クローラクレーン112・・・ケリ
ーバ−(回転軸)114・・・回転駆動装置 Sl・・・(カッターユニットの)拡開量検出信号S2
・・・(パケットの)降下量検出信号同 弁理士
杉 村 興 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転軸先端に支持されて、拡開・収縮可能なカッタ
ーを備えるバケットを、地盤に堀込形成された坑井内へ
降下させ、前記カッターを拡開しつつバケットを回転さ
せることにより、前記坑井の底部周囲を掘削して拡底坑
を形成する拡底坑掘削機に設けられて、前記拡底坑の状
態を計測する装置において、 前記バケットあるいは回転軸の適宜位置に設けられて、
前記カッターの拡開量を電気的に検出する拡開量検出器
と、 前記回転軸を含む回転部分に取付けられ、 前記バケットの降下量を電気的に検出する降下量検出器
と、 前記回転軸を含む回転部分に取付けられ、 前記拡開量検出器と降下量検出器による検出信号を、電
磁波信号により送信する検出信号送信機と、 前記検出信号送信機からの送信信号を受信する受信機と
、 該受信機で受信された前記カッターの拡開量の検出値お
よび前記バケットの降下量の検出値を画像表示する画像
表示装置と、 該画像表示装置に表示された情報を印刷するプリンタと
を具備することを特徴とする拡底坑掘削機用拡底坑計測
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61140278A JPH0649977B2 (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 拡底坑掘削機用拡底坑計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61140278A JPH0649977B2 (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 拡底坑掘削機用拡底坑計測装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63526A true JPS63526A (ja) | 1988-01-05 |
| JPH0649977B2 JPH0649977B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=15265056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61140278A Expired - Lifetime JPH0649977B2 (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 拡底坑掘削機用拡底坑計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649977B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0624089U (ja) * | 1992-09-01 | 1994-03-29 | 株式会社東京製作所 | 水中で作動する機械装置のモニター装置 |
| JP2002322890A (ja) * | 2001-04-24 | 2002-11-08 | Daiwa Kiko Kk | 球根用拡大掘り方法及びそれに使用される拡大ヘッド |
| JP2008533338A (ja) * | 2005-03-14 | 2008-08-21 | アトラス コプコ ロツク ドリルス アクチボラグ | 削岩機の位置を測定する装置を備えた削岩装置及び削岩リグ |
| CN119933658A (zh) * | 2025-03-18 | 2025-05-06 | 中电建振冲建设工程股份有限公司 | 一种自适应弧度的钻孔灌注桩探孔器及使用方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54902U (ja) * | 1977-06-06 | 1979-01-06 | ||
| JPS58160492A (ja) * | 1982-03-17 | 1983-09-22 | 三井建設株式会社 | 掘削孔の計測表示方法 |
| JPS60253693A (ja) * | 1984-05-29 | 1985-12-14 | 日立建機株式会社 | 場所打杭用拡底掘削具の拡底量検出装置 |
-
1986
- 1986-06-18 JP JP61140278A patent/JPH0649977B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54902U (ja) * | 1977-06-06 | 1979-01-06 | ||
| JPS58160492A (ja) * | 1982-03-17 | 1983-09-22 | 三井建設株式会社 | 掘削孔の計測表示方法 |
| JPS60253693A (ja) * | 1984-05-29 | 1985-12-14 | 日立建機株式会社 | 場所打杭用拡底掘削具の拡底量検出装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0624089U (ja) * | 1992-09-01 | 1994-03-29 | 株式会社東京製作所 | 水中で作動する機械装置のモニター装置 |
| JP2002322890A (ja) * | 2001-04-24 | 2002-11-08 | Daiwa Kiko Kk | 球根用拡大掘り方法及びそれに使用される拡大ヘッド |
| JP2008533338A (ja) * | 2005-03-14 | 2008-08-21 | アトラス コプコ ロツク ドリルス アクチボラグ | 削岩機の位置を測定する装置を備えた削岩装置及び削岩リグ |
| CN119933658A (zh) * | 2025-03-18 | 2025-05-06 | 中电建振冲建设工程股份有限公司 | 一种自适应弧度的钻孔灌注桩探孔器及使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0649977B2 (ja) | 1994-06-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN106065767B (zh) | 用于产生套管钻孔的钻进设备及用于操作钻进设备的方法 | |
| CN102287182B (zh) | 旋挖钻机的钻孔监测系统及其监测方法 | |
| CN115863957B (zh) | 一种用于钻孔雷达定向探测的天线装置及其三维探测方法 | |
| JP7188768B2 (ja) | 支持層判定システム | |
| JPS63525A (ja) | 拡底坑掘削機用拡底坑計測装置 | |
| JPH0649977B2 (ja) | 拡底坑掘削機用拡底坑計測装置 | |
| JPS628010A (ja) | 拡底坑掘削機用拡底坑計測装置 | |
| JPS63524A (ja) | 拡底坑掘削機用バケツト開度検出器 | |
| JP3599925B2 (ja) | 削孔情報計測装置および削孔管理方法 | |
| JP2735734B2 (ja) | 杭支持層検出方法 | |
| JP3224686B2 (ja) | 掘削装置用深度検出装置 | |
| JP2006097398A (ja) | 杭打機用深度測定装置 | |
| JPH05280031A (ja) | 杭支持層検出装置 | |
| JPH01137017A (ja) | ニューマチックケーソン工法における掘削装置の運転制御装置 | |
| JPH0696932B2 (ja) | 掘削装置用拡底検出装置 | |
| JP3452508B2 (ja) | 掘削方法とその装置 | |
| JPH1060954A (ja) | 発破地面の掘削負荷計測および表示装置 | |
| JPH08240092A (ja) | 縦穴の壁面状態測定装置 | |
| JP4017781B2 (ja) | トンネル掘削地山の性状表示方法 | |
| JPH047439B2 (ja) | ||
| JP2566270Y2 (ja) | 管内掘削装置の相対位置検出装置 | |
| JP3254861U (ja) | 小型重機用遠隔操作システム | |
| JP3227079B2 (ja) | 拡大刃付掘削バケット | |
| JPH05171659A (ja) | 浚渫船の施工援助システム及び施工管理システム | |
| JP6812232B2 (ja) | 杭孔の孔壁検査方法 |