JPS6352801A - 作業用車両の自動操向装置 - Google Patents
作業用車両の自動操向装置Info
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- JPS6352801A JPS6352801A JP19637886A JP19637886A JPS6352801A JP S6352801 A JPS6352801 A JP S6352801A JP 19637886 A JP19637886 A JP 19637886A JP 19637886 A JP19637886 A JP 19637886A JP S6352801 A JPS6352801 A JP S6352801A
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- steering
- ultrasonic
- automatic steering
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- Guiding Agricultural Machines (AREA)
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はトラクタ等の作業用車両を、既耕地と未耕地と
の境界を倣いガイドとして倣い走行せしめる自動操向装
置に閏する。
の境界を倣いガイドとして倣い走行せしめる自動操向装
置に閏する。
後部に作業機であるロークリを章引して圃面上を走行し
、該ロークリの動作により耕うん、砕土等の作業を行な
うトラクタ等の作業用車両においては、運転者の労力負
担の軽減及び残耕部の発生防止のため、既耕地と未耕地
との境界を倣いガイドとして、機体を倣い走行せしめる
自動操向装置を備えたものがある。
、該ロークリの動作により耕うん、砕土等の作業を行な
うトラクタ等の作業用車両においては、運転者の労力負
担の軽減及び残耕部の発生防止のため、既耕地と未耕地
との境界を倣いガイドとして、機体を倣い走行せしめる
自動操向装置を備えたものがある。
この自動操向装置は、例えば3個の超音波センサを1個
が既耕地を、1個が未耕地を、残りの1個が既耕地と未
耕地との境界を含む領域を検知域とするように配し、こ
れらから発せられる超音波の夫々の検知域からの反射波
を受信して、その受信結果から、前記境界に対する機体
の相対位置を検出し、この検出結果に基づいて機体を自
ωJ操向せしめる構成となっている。
が既耕地を、1個が未耕地を、残りの1個が既耕地と未
耕地との境界を含む領域を検知域とするように配し、こ
れらから発せられる超音波の夫々の検知域からの反射波
を受信して、その受信結果から、前記境界に対する機体
の相対位置を検出し、この検出結果に基づいて機体を自
ωJ操向せしめる構成となっている。
しかしながら、このような自動操向装置においては、3
個の超音波センサの内、1個の超音波センサから発信さ
れた超音波の圃面からの反射波が、他の2個の超音波セ
ンサにて受信されることがあり、また各超音波センサか
ら発信された超音波又はこれらの反射波が重複する領域
において、それらが互いに干渉して、夫々の超音波セン
サの受信量に影響を及ぼすことがあって、前記境界に対
する機体の相対位置が誤検出され、前述の自動操向が不
正確なものとなり、残耕部を生ずる虞があった。
個の超音波センサの内、1個の超音波センサから発信さ
れた超音波の圃面からの反射波が、他の2個の超音波セ
ンサにて受信されることがあり、また各超音波センサか
ら発信された超音波又はこれらの反射波が重複する領域
において、それらが互いに干渉して、夫々の超音波セン
サの受信量に影響を及ぼすことがあって、前記境界に対
する機体の相対位置が誤検出され、前述の自動操向が不
正確なものとなり、残耕部を生ずる虞があった。
また、前記超音波センサの代わりに赤外線、マイクロ波
を利用した検知器を設けた場合にも同様であった。
を利用した検知器を設けた場合にも同様であった。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、超音
波、赤外線、マイクロ波等の波を利用した検知器を複数
個並設した場合においては、未耕地と既耕地との境界に
倣う自動操向が確実に行なえる作業用車両の自動操向装
置を提供することを目的とする。
波、赤外線、マイクロ波等の波を利用した検知器を複数
個並設した場合においては、未耕地と既耕地との境界に
倣う自動操向が確実に行なえる作業用車両の自動操向装
置を提供することを目的とする。
本発明に係る作業用車両の自動操向装置は、圃面に対す
る投射波の、該圃面からの反射波を捉えて、その検知域
が既耕地、未耕地である場合の夫々に応じた信号を出力
する検知器を複数個並設し、該検知器の出力に基づいて
、未耕地と既耕地との境界に倣う自vjJ操向を行わせ
るようにした作業用車両の自動操向装置において、前記
複数個の検知器からの前記投射波は、各別の周波数を有
するように構成してあることを特徴とする。
る投射波の、該圃面からの反射波を捉えて、その検知域
が既耕地、未耕地である場合の夫々に応じた信号を出力
する検知器を複数個並設し、該検知器の出力に基づいて
、未耕地と既耕地との境界に倣う自vjJ操向を行わせ
るようにした作業用車両の自動操向装置において、前記
複数個の検知器からの前記投射波は、各別の周波数を有
するように構成してあることを特徴とする。
以下本発明をその実施例を示す図面に基づいて説明する
。
。
第1図は本発明に係る自動操向装置(以下本発明装置と
いう)を装備したトラクタの左側面図である。
いう)を装備したトラクタの左側面図である。
図において1は前輪2及び後輪3に支持された機体であ
り、該機体1は、その前部に搭載した動力部4にて発生
した動力を後輪3に伝達し、該後輪3の回転により圃面
上を走行する。
り、該機体1は、その前部に搭載した動力部4にて発生
した動力を後輪3に伝達し、該後輪3の回転により圃面
上を走行する。
機体lの交付には、3点リンク機構6が設けてあり、該
3点リンク機構6の後端には、ロークリア等の作業機が
取り付けけられるようになっている。3点リンク機構6
は油圧シリンダ等の手段により、その後端部を上下せし
めるべく回動され、ロータリ7はその回動に応じて、圃
面に対して昇降されるようになしである。
3点リンク機構6の後端には、ロークリア等の作業機が
取り付けけられるようになっている。3点リンク機構6
は油圧シリンダ等の手段により、その後端部を上下せし
めるべく回動され、ロータリ7はその回動に応じて、圃
面に対して昇降されるようになしである。
さて、前記動力部4を覆うボンネット5前部の左右両側
面には、センサアーム84!、8rが夫々左右方向に向
けて略水平に突設されており、該センサアーム8L8r
には夫々倣いセンサ101 、1Orが前輪2,2の各
着地点よりやや前方の圃面を検知域とするように斜前方
に向け、しかも夫々の検知載量の左右方向の離隔距離を
前記ロータリ7等の作業機の左右方向の幅に応じて変更
できるように、センサアーム8j!、8rに沿って移動
可能となると共に、所望移動位置にてセンサアーム81
.8rに係止可能となるように取り付けけられている。
面には、センサアーム84!、8rが夫々左右方向に向
けて略水平に突設されており、該センサアーム8L8r
には夫々倣いセンサ101 、1Orが前輪2,2の各
着地点よりやや前方の圃面を検知域とするように斜前方
に向け、しかも夫々の検知載量の左右方向の離隔距離を
前記ロータリ7等の作業機の左右方向の幅に応じて変更
できるように、センサアーム8j!、8rに沿って移動
可能となると共に、所望移動位置にてセンサアーム81
.8rに係止可能となるように取り付けけられている。
第2図は本発明装置の模式的ブロック図である。
前記倣いセン号11.1叶は既耕地CTDと未耕地UC
Tとの境界TNTと機体との相対的位置関係を捉えるた
めのものであり、超音波発信器と同受信器とを内蔵し、
前者から発せられた超音波を圃面」二に投射し、その圃
面からの反射波を後者にて捉え、その受信量に応じたレ
ベルの信号を出力する超音波センサを3個並設してなる
。機体1の左方に位置する一方の倣いセンサ1Mを構成
する3個の超音波センサ10Ja、107!b、107
!cは左方から右方にこの順に位置するように並設され
、他方の倣いセンサ10rを構成する31Mの超音波セ
ンサ10ra、 10rb。
Tとの境界TNTと機体との相対的位置関係を捉えるた
めのものであり、超音波発信器と同受信器とを内蔵し、
前者から発せられた超音波を圃面」二に投射し、その圃
面からの反射波を後者にて捉え、その受信量に応じたレ
ベルの信号を出力する超音波センサを3個並設してなる
。機体1の左方に位置する一方の倣いセンサ1Mを構成
する3個の超音波センサ10Ja、107!b、107
!cは左方から右方にこの順に位置するように並設され
、他方の倣いセンサ10rを構成する31Mの超音波セ
ンサ10ra、 10rb。
10rcは逆に右方から左方にこの順に位置するように
並設されている。前記6個の超音波センサは、2個づつ
各別の駆動回路に接続されており、駆動回路11aにて
駆動される超音波センサ101 a、 10raの発信
器と、駆動回路11bにて駆動される超音波センサ10
l b、 10rbの発信器と、駆動回路11cにて
駆動される超音波センサ10 j! c、 10rcの
発信器とは、夫々異なる周波数の超音波を発信するよう
になっている。
並設されている。前記6個の超音波センサは、2個づつ
各別の駆動回路に接続されており、駆動回路11aにて
駆動される超音波センサ101 a、 10raの発信
器と、駆動回路11bにて駆動される超音波センサ10
l b、 10rbの発信器と、駆動回路11cにて
駆動される超音波センサ10 j! c、 10rcの
発信器とは、夫々異なる周波数の超音波を発信するよう
になっている。
超音波センサ10 I!a、 10ra、超音波センサ
10 / b。
10 / b。
10rb及び超音波センサ107!c、 1Orcの各
出力は、連動操作される切換スイッチ12a、 12b
、 12cに夫々与えられており、該切換スイフチ12
a、 12b、 12cが一側に切換えられた場合には
、倣いセンサIOI!の各超音波センサ10 Q a、
10 (l b、 101 cの出力が、マタ他側に
切換えられた場合には倣いセンサ10rの各超音波セン
サ10ra、 10rb、 10rcの出力が、夫々差
動増幅器13a、 13b、 13cの2つに与えられ
、超音波センサ10 (l a、 10raの出力をA
、超音波センサ10 N b。
出力は、連動操作される切換スイッチ12a、 12b
、 12cに夫々与えられており、該切換スイフチ12
a、 12b、 12cが一側に切換えられた場合には
、倣いセンサIOI!の各超音波センサ10 Q a、
10 (l b、 101 cの出力が、マタ他側に
切換えられた場合には倣いセンサ10rの各超音波セン
サ10ra、 10rb、 10rcの出力が、夫々差
動増幅器13a、 13b、 13cの2つに与えられ
、超音波センサ10 (l a、 10raの出力をA
、超音波センサ10 N b。
10rbの出力を31また超音波センサ10 n c、
10rcの出力をCとすると、差動増幅器13a、
13b、 13cの夫々からA−B、B−C及びA−C
に相当する信号が得られるようになしである。
10rcの出力をCとすると、差動増幅器13a、
13b、 13cの夫々からA−B、B−C及びA−C
に相当する信号が得られるようになしである。
差動増@器13a、13bの百出力は、差動増幅器14
に与えられ、ここで(A−B)−(B−C)に相当する
信号E′が得られるようになしてあり、該信号E′は極
性反転器15を経て直進状態からの所要操舵量を表す信
号Eとなり、また差動増幅器13cの出力はそのまま、
後述する如く夫々操向制御部30に与えられる。
に与えられ、ここで(A−B)−(B−C)に相当する
信号E′が得られるようになしてあり、該信号E′は極
性反転器15を経て直進状態からの所要操舵量を表す信
号Eとなり、また差動増幅器13cの出力はそのまま、
後述する如く夫々操向制御部30に与えられる。
前記極性反転器15は、切換スイッチ12a、 12b
、 12cが右側の倣いセンサ10rの方に切換えられ
ている場合には動作して、その入力信号E′の極性を反
転させ、E=−E ’として出力するが、左側の倣いセ
ンサ1Mの方に切換えられている場合には動作せず、入
力信号E′をそのままEとして出力する。
、 12cが右側の倣いセンサ10rの方に切換えられ
ている場合には動作して、その入力信号E′の極性を反
転させ、E=−E ’として出力するが、左側の倣いセ
ンサ1Mの方に切換えられている場合には動作せず、入
力信号E′をそのままEとして出力する。
第2図の右上部は、前*2,2の操舵機構の平面図であ
り、図において20はその長手方向を左右方向として機
体1のフレームに固着されたフロントアクスルであり、
該フロントアクスル20の機体1から突出した左右両端
部には、その軸長方向を上下方向としてキングピン2L
21が回動自在に枢支され、該キングピン21,21に
は、夫々左右の前輪2,2を軸支するナックルアーム2
2.22が固着されている。前記フロントアクスル20
の上面の適宜位置には、その上面に垂直に立設された枢
軸23に、水平面内での回動自在として、平板状の回動
部材24の一端部が枢支され、該回動部材24の前方に
突出された他端部は、リンク部材25.25にて、前記
ナックルアーム22,22の前端部に連結されている。
り、図において20はその長手方向を左右方向として機
体1のフレームに固着されたフロントアクスルであり、
該フロントアクスル20の機体1から突出した左右両端
部には、その軸長方向を上下方向としてキングピン2L
21が回動自在に枢支され、該キングピン21,21に
は、夫々左右の前輪2,2を軸支するナックルアーム2
2.22が固着されている。前記フロントアクスル20
の上面の適宜位置には、その上面に垂直に立設された枢
軸23に、水平面内での回動自在として、平板状の回動
部材24の一端部が枢支され、該回動部材24の前方に
突出された他端部は、リンク部材25.25にて、前記
ナックルアーム22,22の前端部に連結されている。
更に前記回動部材24の前後方向の中央部上面には、ア
ーム26の一端部が固着されており、該アーム26の右
方向に水平に突出された他端部には、油圧複動シリンダ
を用いてなる操向シリンダ27のピストンロッド27a
の先端部が回動自在に枢支されている。
ーム26の一端部が固着されており、該アーム26の右
方向に水平に突出された他端部には、油圧複動シリンダ
を用いてなる操向シリンダ27のピストンロッド27a
の先端部が回動自在に枢支されている。
而して、操向シリンダ27のピストンロッド27aが進
出(又は退入)すると、アーム26を介して回動部材2
4が枢軸23廻りに、上方より見て反時計廻り(又は時
計廻り)に回動して、リンク部材25.25を介してナ
ックルアーム22.22を、キングピン21゜21を枢
軸として、反時計廻り(又は時計廻り)に回動させるの
で、前輪2,2は左(又は右)に操舵される。
出(又は退入)すると、アーム26を介して回動部材2
4が枢軸23廻りに、上方より見て反時計廻り(又は時
計廻り)に回動して、リンク部材25.25を介してナ
ックルアーム22.22を、キングピン21゜21を枢
軸として、反時計廻り(又は時計廻り)に回動させるの
で、前輪2,2は左(又は右)に操舵される。
また、前記キングピン21 、21のいずれか一方の位
置には、ポテンシオメータを用いてなる操舵角セ/す2
8が設けてあり、該操舵角センサ28は、キングピン2
1の回動量、即ち前輪2.2の操舵量に応じ、直進に対
して右に操向されているときには正となり、左に操向さ
れているときには負となる信号りを出力する。
置には、ポテンシオメータを用いてなる操舵角セ/す2
8が設けてあり、該操舵角センサ28は、キングピン2
1の回動量、即ち前輪2.2の操舵量に応じ、直進に対
して右に操向されているときには正となり、左に操向さ
れているときには負となる信号りを出力する。
前記操向シリンダ27へ圧油を送給する油圧回路は、油
圧ポンプ29.電磁方向切換弁V等にて構成されている
。電磁方向切換弁Vは、4ボ一ト3位置切換式であり、
そのソレノイドSR(又はソレノイドSr)が励磁され
ている場合には、油圧ポンプ29にて供給される圧油が
操向シリンダ27の進出側(又は退入側)油室に送給さ
れ、ピストンロッド27aが進出(又は退入)して、前
輪2,2は左(又は右)に操舵され、機体1が左(又は
右)に操向されるようになっている。またソレノイドS
7!。
圧ポンプ29.電磁方向切換弁V等にて構成されている
。電磁方向切換弁Vは、4ボ一ト3位置切換式であり、
そのソレノイドSR(又はソレノイドSr)が励磁され
ている場合には、油圧ポンプ29にて供給される圧油が
操向シリンダ27の進出側(又は退入側)油室に送給さ
れ、ピストンロッド27aが進出(又は退入)して、前
輪2,2は左(又は右)に操舵され、機体1が左(又は
右)に操向されるようになっている。またソレノイドS
7!。
Srが、ともに消磁されている場合には、電磁方向切換
弁Vのシリンダボートがブロックされるので、操向シリ
ンダ27への圧油の送給は停止され、前輪2.2はその
ときの操舵角に保持される。
弁Vのシリンダボートがブロックされるので、操向シリ
ンダ27への圧油の送給は停止され、前輪2.2はその
ときの操舵角に保持される。
ソレノイドS1.Srへの通電は、マイクロコンピュー
タを用いてなる操向制御部30により行われる。操向制
御部30は4個の入カポ−)al〜a4と、:3111
i1の出カポ−)b+〜b3を有しており、入力ボート
a1は前記操舵角センサ28に接続されており、該入力
ボートa1には前輪2,2の操舵量に応じた信号りが与
えられる。また入力ボートa2及び同a3は、前記極性
反転器15及び差動増幅器13cに夫々接続されており
、入力ポートa2には直進状態からの所要操舵量に応じ
た前記信号Eが、また入力ボートa3には前述の如<
A−Cに相当する信号が与えられる。
タを用いてなる操向制御部30により行われる。操向制
御部30は4個の入カポ−)al〜a4と、:3111
i1の出カポ−)b+〜b3を有しており、入力ボート
a1は前記操舵角センサ28に接続されており、該入力
ボートa1には前輪2,2の操舵量に応じた信号りが与
えられる。また入力ボートa2及び同a3は、前記極性
反転器15及び差動増幅器13cに夫々接続されており
、入力ポートa2には直進状態からの所要操舵量に応じ
た前記信号Eが、また入力ボートa3には前述の如<
A−Cに相当する信号が与えられる。
これらの各信号は、操向制御部30の人力インターフェ
ースにて所定の処理を施され、それらのレベルに応じた
ディジタルデータとして、所定のサンプリング周期にて
操向制御部30のCPUに取込まれる。
ースにて所定の処理を施され、それらのレベルに応じた
ディジタルデータとして、所定のサンプリング周期にて
操向制御部30のCPUに取込まれる。
入力ボートa、は、自動操向スイッチ16に接続されて
おり、該スイッチ16がオンした場合に入カポ−)a4
がハイレベルに転じるようになしである。
おり、該スイッチ16がオンした場合に入カポ−)a4
がハイレベルに転じるようになしである。
操向制御部30の出力ポートbl及び同b2は、図示し
ない励磁回路を介して、前記電磁方向切換弁■のソレノ
イドSr及び同Slに夫々接続されており、出力ポート
1 (又は同b2)のハイレベル出力によりソレノイド
Sr (又は同sgが励磁され、前述の如く操向シリン
ダ27の退入(又は進出)動作により、前輪2.2が右
(又は左)に操舵される。
ない励磁回路を介して、前記電磁方向切換弁■のソレノ
イドSr及び同Slに夫々接続されており、出力ポート
1 (又は同b2)のハイレベル出力によりソレノイド
Sr (又は同sgが励磁され、前述の如く操向シリン
ダ27の退入(又は進出)動作により、前輪2.2が右
(又は左)に操舵される。
また出力ポートb3には、警告灯17が接続され、出力
ポートb3のハイレベル出力により警告灯17が点灯さ
れるようになしである。
ポートb3のハイレベル出力により警告灯17が点灯さ
れるようになしである。
さて、以上の如く構成されたトラクタにて耕うん作業を
行う場合に、まず作業者は左右の倣いセンサIon!、
10rの位置をロータリ7の幅に応じて移動させて固定
した後、最初の一行程を手動操向にて耕うんし、次の行
程からは、先の行程にて耕うんされた既耕地CTDと未
耕地UCTとの間の境界INTを倣いガイドとして自動
操向を行わせる。
行う場合に、まず作業者は左右の倣いセンサIon!、
10rの位置をロータリ7の幅に応じて移動させて固定
した後、最初の一行程を手動操向にて耕うんし、次の行
程からは、先の行程にて耕うんされた既耕地CTDと未
耕地UCTとの間の境界INTを倣いガイドとして自動
操向を行わせる。
例えば機体1の左側に既耕地CTDがある場合には、左
側の倣いセンサIOJを境界INTの上方に位置させ、
切換スイッチ12a、 12b、 12cを倣いセンサ
11からの出力が差動増幅器13a、 13b、 13
cに入力されるように切換え、次いで自動操向スイッチ
16をオン操作することにより倣いセンサ107!の超
音波センサ101a、10Ilb、10j!cの出力に
基づく自動操向が可能となる。
側の倣いセンサIOJを境界INTの上方に位置させ、
切換スイッチ12a、 12b、 12cを倣いセンサ
11からの出力が差動増幅器13a、 13b、 13
cに入力されるように切換え、次いで自動操向スイッチ
16をオン操作することにより倣いセンサ107!の超
音波センサ101a、10Ilb、10j!cの出力に
基づく自動操向が可能となる。
第3図は境界TXTの上方に位置する倣いセンサ10I
lを示す模式的正面図である。倣いセンサ1[’をこの
ように境界INTの真上に位置させると最も機体1寄り
にある超音波センサ101cが未耕地OCTの上方に、
また最も機体1から離れた超音波センサ10j!aが既
耕地CTDの上方に夫々位置することになり、ロータリ
7にて掘返され表面の凹凸が激しい既耕地C70表面に
投射される超音波センサ10’aからの超音波はその大
部分が乱反射されるから、該センサtQ e aの受信
器にまで到達する反射波は非常に少ない。一方、未耕地
OCT表面に照射される超音波センサ1o1cからの超
音波は、その反射波の大部分が該センサ10j’cの受
信器に到達するから、超音波センサ101aの出力Aは
超音波センサ1(H!cの出力Cと比較して十分小さい
、また中央の超音波センサ1Qlbは境界INT上とに
位置するから、該センサtopbからの超音波は、未耕
地OCTと既耕地CTDの表面に略半分ずつ照射される
から、該センサ10 I!bの出力Bは、前記出力Aと
出力Cとの平均値となり、前記差動増幅器14の出力E
′は0となる。
lを示す模式的正面図である。倣いセンサ1[’をこの
ように境界INTの真上に位置させると最も機体1寄り
にある超音波センサ101cが未耕地OCTの上方に、
また最も機体1から離れた超音波センサ10j!aが既
耕地CTDの上方に夫々位置することになり、ロータリ
7にて掘返され表面の凹凸が激しい既耕地C70表面に
投射される超音波センサ10’aからの超音波はその大
部分が乱反射されるから、該センサtQ e aの受信
器にまで到達する反射波は非常に少ない。一方、未耕地
OCT表面に照射される超音波センサ1o1cからの超
音波は、その反射波の大部分が該センサ10j’cの受
信器に到達するから、超音波センサ101aの出力Aは
超音波センサ1(H!cの出力Cと比較して十分小さい
、また中央の超音波センサ1Qlbは境界INT上とに
位置するから、該センサtopbからの超音波は、未耕
地OCTと既耕地CTDの表面に略半分ずつ照射される
から、該センサ10 I!bの出力Bは、前記出力Aと
出力Cとの平均値となり、前記差動増幅器14の出力E
′は0となる。
また、機体1が第3図の状態から既耕地CTD(又は未
耕地tlcT )側に偏移した場合には超音波センサ1
01bも既耕地CTD (又は未耕地OCT )側に
偏移するから、該センサ1ozbの出力は前述の場合と
比較して減少(又は増大)し、前記E′の値は機体1の
偏移量に応じた正(又は負)の値となる。
耕地tlcT )側に偏移した場合には超音波センサ1
01bも既耕地CTD (又は未耕地OCT )側に
偏移するから、該センサ1ozbの出力は前述の場合と
比較して減少(又は増大)し、前記E′の値は機体1の
偏移量に応じた正(又は負)の値となる。
即ち、E′の値は倣いセンサ101が境界INTの真上
に位置した状態からの機体1の偏移量を示すが、例えば
超音波センサ10j!cから発信された超音波の圃面か
らの反射波を他の超音波センサ1012 a。
に位置した状態からの機体1の偏移量を示すが、例えば
超音波センサ10j!cから発信された超音波の圃面か
らの反射波を他の超音波センサ1012 a。
101bの受信器が受信した場合には、これらの出力A
、Bが誤まった値となり、これらの出力に基づ<E’の
値は機体1の偏移量を示しているとは言えない。本発明
装置においては、前述した如く、超音波センサ10 A
a、 10 j! b、 101! cから、夫々異
なる周波数を有する超音波が発信されるから、各センサ
104!a、10j!b、10j!cは自身から発信さ
れた超音波の反射波以外を受信することがな(、これら
の出力A、B、Cに基づく前記E′は機体1の偏移量を
正確に示すことになる。
、Bが誤まった値となり、これらの出力に基づ<E’の
値は機体1の偏移量を示しているとは言えない。本発明
装置においては、前述した如く、超音波センサ10 A
a、 10 j! b、 101! cから、夫々異
なる周波数を有する超音波が発信されるから、各センサ
104!a、10j!b、10j!cは自身から発信さ
れた超音波の反射波以外を受信することがな(、これら
の出力A、B、Cに基づく前記E′は機体1の偏移量を
正確に示すことになる。
さて、前述の場合とは逆に機体1の右側に既耕地CTD
がある場合には、右側の倣いセンサ10rを境界INT
の上方に位置させ切換スイッチ12a、 12b。
がある場合には、右側の倣いセンサ10rを境界INT
の上方に位置させ切換スイッチ12a、 12b。
12cを倣いセンサ10r側に切換えた後、前述と全く
同様に超音波センサ10ra、 10rb、 10rc
の各出力A。
同様に超音波センサ10ra、 10rb、 10rc
の各出力A。
B、Cに基づく同様の偏移量E′が差動増幅rjj14
から出力され、E′が正である場合には機体1は既耕地
CTD IJIJに偏移していることを、またE′が負
である場合には機体1は未耕地UCT (11Jに偏移
していることを示しているが、左側の倣いセンサ101
を用いた場合にはE′が正(又は負)である場合に機体
1は右(又は左)に操向されるべきであるのに対し、右
側の倣いセンサ10rを用いた場合には、逆に機体1は
左(又は右)に操向されるべきである。
から出力され、E′が正である場合には機体1は既耕地
CTD IJIJに偏移していることを、またE′が負
である場合には機体1は未耕地UCT (11Jに偏移
していることを示しているが、左側の倣いセンサ101
を用いた場合にはE′が正(又は負)である場合に機体
1は右(又は左)に操向されるべきであるのに対し、右
側の倣いセンサ10rを用いた場合には、逆に機体1は
左(又は右)に操向されるべきである。
一方、右側の操向センサ10rを使用している場合にの
み動作する前記極性反転器15は、その入力E′を反転
し、−E’なるEを出力するから、Eは操向センサ10
1 、1Orのいずれを使用している場合においても、
その値が正であるときには、前輪2.2の直進状態から
の右方向への所要操舵量を、また負であるときには、同
じく左方向への所要操舵量を夫々示すことになる。
み動作する前記極性反転器15は、その入力E′を反転
し、−E’なるEを出力するから、Eは操向センサ10
1 、1Orのいずれを使用している場合においても、
その値が正であるときには、前輪2.2の直進状態から
の右方向への所要操舵量を、また負であるときには、同
じく左方向への所要操舵量を夫々示すことになる。
第4図は操向制御部30の制御内容を示すフローチャー
トである。
トである。
操向制御部30は、その入力ポートa4のレベルにより
、自動操向スイッチ16がオンされているが否かを調べ
、これがオンされるまで待機した後、まず自動操向が不
能である回数をカウントするカウンタNをリセットし、
次いで入力ポートa1がら取込まれる前記信号りに対応
するディジタルデータと、入力ポートa2がら取込まれ
る前記信号已に対応するディジクルデータとから、P=
E−Dにて現状からの所要操舵量Pを算出する。その後
、算出されたPの値を、0を中心として所要の不感帯幅
2ΔPを与えるべく設定された基準値ΔP、−ΔPと夫
々比較し、PがΔPより大である場合には、ソレノイド
Srを所定時間励磁せしめるべく出力ポートb、をハイ
レベルとして、機体lを右に操向させ、Pが一ΔPより
小である場合には、ソレノイドS7!を所定時間励磁せ
しめるべく出力ポートb2をハイレベルとして機体1を
左に操向させる。
、自動操向スイッチ16がオンされているが否かを調べ
、これがオンされるまで待機した後、まず自動操向が不
能である回数をカウントするカウンタNをリセットし、
次いで入力ポートa1がら取込まれる前記信号りに対応
するディジタルデータと、入力ポートa2がら取込まれ
る前記信号已に対応するディジクルデータとから、P=
E−Dにて現状からの所要操舵量Pを算出する。その後
、算出されたPの値を、0を中心として所要の不感帯幅
2ΔPを与えるべく設定された基準値ΔP、−ΔPと夫
々比較し、PがΔPより大である場合には、ソレノイド
Srを所定時間励磁せしめるべく出力ポートb、をハイ
レベルとして、機体lを右に操向させ、Pが一ΔPより
小である場合には、ソレノイドS7!を所定時間励磁せ
しめるべく出力ポートb2をハイレベルとして機体1を
左に操向させる。
前述の如(Eの値は、直進状態からの所要操舵量であり
、例えば機体1が左(又は右)に偏移しており、Eが正
(又は負)の値となっている場合においても、その時前
輪2,2が既に右(又は左)に操舵され、この操舵量を
示すDが前記Eに相当する正(又は負)の値となってい
るときには、前輪2.2をこれ以上操舵する必要はなく
、また機体1が境界INTに対する正規の位置を保って
走行しており、EがOである場合においても、その時前
輪2,2が右(又は左)に操舵され、Dが正(又は負)
の値となっているときには、前輪2゜2を逆に左(又は
右)に操舵する必要がある。
、例えば機体1が左(又は右)に偏移しており、Eが正
(又は負)の値となっている場合においても、その時前
輪2,2が既に右(又は左)に操舵され、この操舵量を
示すDが前記Eに相当する正(又は負)の値となってい
るときには、前輪2.2をこれ以上操舵する必要はなく
、また機体1が境界INTに対する正規の位置を保って
走行しており、EがOである場合においても、その時前
輪2,2が右(又は左)に操舵され、Dが正(又は負)
の値となっているときには、前輪2゜2を逆に左(又は
右)に操舵する必要がある。
ところがP=E−Dにて算出されるPは、前者の例にお
いてはP″AOとなり、後者の例においてはP=−Dと
なるから前述の如くこのPの値に基づいて機体1を操向
させると、前者においては機体1の操向はなされず、後
者においてはDの太きさにより左(又は右)に機体1が
操向されることになる。
いてはP″AOとなり、後者の例においてはP=−Dと
なるから前述の如くこのPの値に基づいて機体1を操向
させると、前者においては機体1の操向はなされず、後
者においてはDの太きさにより左(又は右)に機体1が
操向されることになる。
さて、Pが一ΔP以上ΔP以下である場合には、次に操
向制御部30は入力ポートa3がら取込まれるA−Cに
相当するディジクルデータを調べ、これがOに近い、即
ち、I’ICである場合には、前記カウンタNに1を加
え、これが所定値N′となるまで、同し動作を繰返した
にもがかわらず、AKCである状態が続く場合には、出
方ボートb3をハイレベルとして、警告灯17を点灯さ
せ、運転者に自動操向が不能であることを報知した後、
その操向制御動作を終了する。
向制御部30は入力ポートa3がら取込まれるA−Cに
相当するディジクルデータを調べ、これがOに近い、即
ち、I’ICである場合には、前記カウンタNに1を加
え、これが所定値N′となるまで、同し動作を繰返した
にもがかわらず、AKCである状態が続く場合には、出
方ボートb3をハイレベルとして、警告灯17を点灯さ
せ、運転者に自動操向が不能であることを報知した後、
その操向制御動作を終了する。
これは例えば、機体1が既耕地CTD又は未耕地tlc
T側に大きく偏移し、その時倣いセンサとして機能して
いる例えば左側の倣いセンサliの3個の超音波センサ
10j!a40fb、10I!cが、全て既耕地CTD
又は未耕地UCTの上方に位置し前記センサ10 j!
a、 101! b、 101 cがらの出力A、B
、Cに差異がなくなり、自動操向が不可能となった場合
に、運転者にその旨を報知するためのルーチンであり、
運転者は警告灯170点灯を視認した場合には、自動操
向スイッチ16をオフした後、前記倣いセンサ101が
境界INN上上位置するまで機体1を手動操向せしめて
、自動操向スイッチ16をオンすれば、操向制御部30
は再びその動作を開始する。
T側に大きく偏移し、その時倣いセンサとして機能して
いる例えば左側の倣いセンサliの3個の超音波センサ
10j!a40fb、10I!cが、全て既耕地CTD
又は未耕地UCTの上方に位置し前記センサ10 j!
a、 101! b、 101 cがらの出力A、B
、Cに差異がなくなり、自動操向が不可能となった場合
に、運転者にその旨を報知するためのルーチンであり、
運転者は警告灯170点灯を視認した場合には、自動操
向スイッチ16をオフした後、前記倣いセンサ101が
境界INN上上位置するまで機体1を手動操向せしめて
、自動操向スイッチ16をオンすれば、操向制御部30
は再びその動作を開始する。
A−Cに相当するディジタルデータを最初に調べた時、
またはカウンタNがN′となる前に該データが正又は負
の値となっている場合には、フローチャートの最初の段
階まで戻り、操向制御部30は同様の動作を繰返し、こ
の動作により機体1は境界INTに倣って自動操向され
る。
またはカウンタNがN′となる前に該データが正又は負
の値となっている場合には、フローチャートの最初の段
階まで戻り、操向制御部30は同様の動作を繰返し、こ
の動作により機体1は境界INTに倣って自動操向され
る。
なお、本実施例においては、倣いセンサIO1!又は1
0rに各3個の超音波センサを並設した場合について述
べたが、超音波センサの並設個数は3個に限らず、2個
又は3個以上としてもよい。また本実施例においては倣
いセンサ10I!又は10rとして超音波を利用した超
音波センサを用いたが、赤外線、マイクロ波等を利用し
た倣いセンサを用いてもよいことは言うまでもない。
0rに各3個の超音波センサを並設した場合について述
べたが、超音波センサの並設個数は3個に限らず、2個
又は3個以上としてもよい。また本実施例においては倣
いセンサ10I!又は10rとして超音波を利用した超
音波センサを用いたが、赤外線、マイクロ波等を利用し
た倣いセンサを用いてもよいことは言うまでもない。
以上詳述した如く、本発明装置においては、検知器であ
る複数個の超音波センサから各別の周波数を有する超音
波が夫々の検知域に投射されるので、各検知器が自身か
らの投射波の反射波のみを受信し、また各検知器からの
投射波が互いに干渉することがないので、該検知器の出
力から既耕地と未耕地との境界に対する機体の相対位置
が正確に検出でき、該境界に倣う自動操向が確実に行な
える等優れた効果を奏する。
る複数個の超音波センサから各別の周波数を有する超音
波が夫々の検知域に投射されるので、各検知器が自身か
らの投射波の反射波のみを受信し、また各検知器からの
投射波が互いに干渉することがないので、該検知器の出
力から既耕地と未耕地との境界に対する機体の相対位置
が正確に検出でき、該境界に倣う自動操向が確実に行な
える等優れた効果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第1図は本
発明装置を装備したトラクタの左側面図、第2図は本発
明装置の構成を示す模式的ブロック図、第3図は境界上
に位置する倣いセンサを示す模式的正面図、第4図は操
向制御部の制御内容を示すフローチャートである。 1・・・機体 2・・・前輪 3・・・後輪101 、
1Or・・・倣いセンサ 27・・・操向シリンダ28
・・・操舵角センサ 30・・・操向制御部代理人 弁
理士 河 野 登 夫INT 箋 3 又
発明装置を装備したトラクタの左側面図、第2図は本発
明装置の構成を示す模式的ブロック図、第3図は境界上
に位置する倣いセンサを示す模式的正面図、第4図は操
向制御部の制御内容を示すフローチャートである。 1・・・機体 2・・・前輪 3・・・後輪101 、
1Or・・・倣いセンサ 27・・・操向シリンダ28
・・・操舵角センサ 30・・・操向制御部代理人 弁
理士 河 野 登 夫INT 箋 3 又
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、圃面に対する投射波の、該圃面からの反射波を捉え
て、その検知域が既耕地、未耕地である場合の夫々に応
じた信号を出力する検知器を複数個並設し、該検知器の
出力に基づいて、未耕地と既耕地との境界に倣う自動操
向を行わせるようにした作業用車両の自動操向装置にお
いて、 前記複数個の検知器からの前記投射波は、 各別の周波数を有するように構成してあることを特徴と
する作業用車両の自動操向装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19637886A JPS6352801A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 作業用車両の自動操向装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19637886A JPS6352801A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 作業用車両の自動操向装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6352801A true JPS6352801A (ja) | 1988-03-07 |
Family
ID=16356871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19637886A Pending JPS6352801A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 作業用車両の自動操向装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6352801A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002291544A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-08 | Sanshin Kinzoku Kogyo Kk | 無軌条電動式移動棚 |
-
1986
- 1986-08-20 JP JP19637886A patent/JPS6352801A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002291544A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-08 | Sanshin Kinzoku Kogyo Kk | 無軌条電動式移動棚 |
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