JPS6352912A - スリツタ−における刃替法 - Google Patents
スリツタ−における刃替法Info
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- JPS6352912A JPS6352912A JP19359286A JP19359286A JPS6352912A JP S6352912 A JPS6352912 A JP S6352912A JP 19359286 A JP19359286 A JP 19359286A JP 19359286 A JP19359286 A JP 19359286A JP S6352912 A JPS6352912 A JP S6352912A
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- JP
- Japan
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- arbor
- cutter
- blade
- dia
- fitted
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 238000010008 shearing Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000008602 contraction Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 229910000975 Carbon steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010962 carbon steel Substances 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Shearing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明はリードフレーム用帯板等の製造用スリッターに
おける刃組法に関するものである。
おける刃組法に関するものである。
「従来の技術」
リードフレームのWII要増大と共にコイルを縦切りす
るスリット作業の分野が拡大され、その生産性を高める
ことが急務とされている。このスリット作業において、
生産をけげんでいるものは剪断幅の変更による刃物の刃
替えが大きく時間をとることにある。そのため予め刃替
えした本体を短時間内にライン本体に挿入し効果を上げ
ているか、刃替時間そのものの短縮とはなっていない。
るスリット作業の分野が拡大され、その生産性を高める
ことが急務とされている。このスリット作業において、
生産をけげんでいるものは剪断幅の変更による刃物の刃
替えが大きく時間をとることにある。そのため予め刃替
えした本体を短時間内にライン本体に挿入し効果を上げ
ているか、刃替時間そのものの短縮とはなっていない。
又この刃替え技術は作業者のノウハウに頼るところが多
く’に備的にかつ理論的に自動化できる域を出ていない
し、刃替後水平回動軸(アーパー)と円環状刃とのがた
を除去することは困難であり、剪断精度を向上し難く縦
切りによるパリを生じ易い。
く’に備的にかつ理論的に自動化できる域を出ていない
し、刃替後水平回動軸(アーパー)と円環状刃とのがた
を除去することは困難であり、剪断精度を向上し難く縦
切りによるパリを生じ易い。
[発明が解決しようとする問題点」
本発明は刃替容易で刃替後はアーパーと刃とのがたを除
去し剪断精度?向上することを目的とするものである。
去し剪断精度?向上することを目的とするものである。
「問題点を解決するなめの手段」
本発明は機台に設けた1組のスタンドに上下1組の水平
回動軸を上記スタンドから着脱自在に架設し、同軸にそ
れぞれ剪断用円環状刃を対応位置に嵌合してなるスリッ
ターにおいて、上記水平回動軸の熱膨張係数が上記円環
状刃の熱膨張係数よりも小さく、上記スタンドから離脱
させた上記回動軸と上記円環状刃とを加熱状態において
着脱することを特徴とするスリッターにおける刃替法に
よって構成される。
回動軸を上記スタンドから着脱自在に架設し、同軸にそ
れぞれ剪断用円環状刃を対応位置に嵌合してなるスリッ
ターにおいて、上記水平回動軸の熱膨張係数が上記円環
状刃の熱膨張係数よりも小さく、上記スタンドから離脱
させた上記回動軸と上記円環状刃とを加熱状態において
着脱することを特徴とするスリッターにおける刃替法に
よって構成される。
「作用J
従って1組のスタンド2.3がら水平回動1[11(ア
ーバー)4を分離し、これを加熱雰囲気中に挿入すると
上記アーバー4とこれに嵌合している剪断用円環状刃5
とは同一温度に加熱されアーバー4の外径及び刃5の内
径が膨張するが刃5の内径がアーバー4の外径よりも大
となる。その状態においてアーバー4から刃5を軸方向
に摺動させて分離することができる。そして上記熱雰囲
気中にある新しい刃5(新しい刃の内径は取外した古い
刃の内径と同一)をアーバー4に嵌合させて刃替えを行
い、これを上記熱雰囲気から大気中に移動させ温度を常
温に下降させるとアーバーの外径及び刃の内径は収縮し
てアーバー4の外径より刃5の内径の収縮率が大である
ため両者は間隙(がな)なくしまって嵌合する。その状
態においてこれを上記1組のスタンド2.3に架設し上
下の刃5.5を対応させ、これらを互に逆方向に[gl
動してスリット作業を行うものである〇 「実施例」 床面6に機台1を配設L1同機台1の上面に1組のスタ
ンド2.3を設け、一方のスタンド3を第1図実線位置
から仮想線位置に摺動自在に支持しスタンド2.3のm
lを¥j!1fRJするものである。
ーバー)4を分離し、これを加熱雰囲気中に挿入すると
上記アーバー4とこれに嵌合している剪断用円環状刃5
とは同一温度に加熱されアーバー4の外径及び刃5の内
径が膨張するが刃5の内径がアーバー4の外径よりも大
となる。その状態においてアーバー4から刃5を軸方向
に摺動させて分離することができる。そして上記熱雰囲
気中にある新しい刃5(新しい刃の内径は取外した古い
刃の内径と同一)をアーバー4に嵌合させて刃替えを行
い、これを上記熱雰囲気から大気中に移動させ温度を常
温に下降させるとアーバーの外径及び刃の内径は収縮し
てアーバー4の外径より刃5の内径の収縮率が大である
ため両者は間隙(がな)なくしまって嵌合する。その状
態においてこれを上記1組のスタンド2.3に架設し上
下の刃5.5を対応させ、これらを互に逆方向に[gl
動してスリット作業を行うものである〇 「実施例」 床面6に機台1を配設L1同機台1の上面に1組のスタ
ンド2.3を設け、一方のスタンド3を第1図実線位置
から仮想線位置に摺動自在に支持しスタンド2.3のm
lを¥j!1fRJするものである。
このようにした1組のスタンド2.3ijiには水平回
動軸(アーバー)4.4を上下に着脱自在に支持するも
のである。これらの回動軸4.4にはそれぞれ複数の剪
断用円環状刃5をカラー7を介して嵌合L1上下の刃5
.5の位首を第1図に示すように対応させる。アーバー
4は一端に凸部面8及び他端に凹錐面9を形成し、凹#
!1′面9を他方のスタンド2に軸支した駆動軸10の
先端の陣形突起9に嵌合し、一端の凸部面8を一方のス
タンド3に設けた凹錐形軸受11に嵌合させ、上下の駆
動軸10.10を逆方向に回動させるようにしてリード
フレーム帯板製造用スリッターを形成することができる
。上記アーバー4け超硬合金例えばイゲタロイ(登録商
標)によって形成し、上記刃5及びカラー7を炭素鋼又
はステンレス鋼によって形成するとアーパー4と刃5と
の熱膨張係数その他は第1表に示されるとおりである。
動軸(アーバー)4.4を上下に着脱自在に支持するも
のである。これらの回動軸4.4にはそれぞれ複数の剪
断用円環状刃5をカラー7を介して嵌合L1上下の刃5
.5の位首を第1図に示すように対応させる。アーバー
4は一端に凸部面8及び他端に凹錐面9を形成し、凹#
!1′面9を他方のスタンド2に軸支した駆動軸10の
先端の陣形突起9に嵌合し、一端の凸部面8を一方のス
タンド3に設けた凹錐形軸受11に嵌合させ、上下の駆
動軸10.10を逆方向に回動させるようにしてリード
フレーム帯板製造用スリッターを形成することができる
。上記アーバー4け超硬合金例えばイゲタロイ(登録商
標)によって形成し、上記刃5及びカラー7を炭素鋼又
はステンレス鋼によって形成するとアーパー4と刃5と
の熱膨張係数その他は第1表に示されるとおりである。
第 1 表
即ち超硬合金製アーバー4の熱膨張係数は5〜6(XI
O/’C)であり、炭素鋼製刃5の熱膨張係数は10〜
12 (XI O/”C)であり、ステンレス鋼製刃5
では17〜18 (XIO/”C’)である。今常温外
径100馴のアーバー4を100°Cに加熱し熱膨張係
数を5 X 10/”Cとするとその外径は次のように
拡大する。
O/’C)であり、炭素鋼製刃5の熱膨張係数は10〜
12 (XI O/”C)であり、ステンレス鋼製刃5
では17〜18 (XIO/”C’)である。今常温外
径100馴のアーバー4を100°Cに加熱し熱膨張係
数を5 X 10/”Cとするとその外径は次のように
拡大する。
一方、常温内径100襲の刃5の熱膨張係数を10X
1 g7cとすると100°C加熱において同内径はQ
、lsm拡大するためアーバー4と刃5との間に0゜1
−0.05=0.05fiの間隙を生じるものであって
その状態では刃5をアーパー4に摺動嵌合させ易い。そ
して放冷して常温に戻すとアーバー4の外径と刃5の内
径は一致し間隙(かた)は消滅する。使用後刃5の取替
えに際しては上述と逆の動作によって新品刃5と取替え
ることができる。上記刃替作業は加熱作業を伴うため素
手では行い難く工具を用い或はロボットその他の自軸制
御装置によって行うと良い。尚図中12で示すものは駆
動軸10の自在継手、13は連動ギヤボックス、14は
減速機、15Vi原動機、16はスタンド間隔調節ハン
ドル、17は刃5及びカラー7の締付ナツトである。
1 g7cとすると100°C加熱において同内径はQ
、lsm拡大するためアーバー4と刃5との間に0゜1
−0.05=0.05fiの間隙を生じるものであって
その状態では刃5をアーパー4に摺動嵌合させ易い。そ
して放冷して常温に戻すとアーバー4の外径と刃5の内
径は一致し間隙(かた)は消滅する。使用後刃5の取替
えに際しては上述と逆の動作によって新品刃5と取替え
ることができる。上記刃替作業は加熱作業を伴うため素
手では行い難く工具を用い或はロボットその他の自軸制
御装置によって行うと良い。尚図中12で示すものは駆
動軸10の自在継手、13は連動ギヤボックス、14は
減速機、15Vi原動機、16はスタンド間隔調節ハン
ドル、17は刃5及びカラー7の締付ナツトである。
「効果」
本発明は上述の刃替方法によったのでアーバー4と刃5
との間暉(かた)を除去し得てスリッターの剪断精度を
向上し得るばかりでなくアーバー4から刃5を取外しか
つ嵌合させる刃替作業を容易に行うことができる効果が
ある。
との間暉(かた)を除去し得てスリッターの剪断精度を
向上し得るばかりでなくアーバー4から刃5を取外しか
つ嵌合させる刃替作業を容易に行うことができる効果が
ある。
第1図は本発明の刃替法によるスリッターを示す正面図
、第2図はアーバー及び剪断用円環状刃及びカラーの斜
視図である。 1・・機台、2.3・・スタンド、4・・水平回動軸、
5・・剪断用円環状刃。
、第2図はアーバー及び剪断用円環状刃及びカラーの斜
視図である。 1・・機台、2.3・・スタンド、4・・水平回動軸、
5・・剪断用円環状刃。
Claims (1)
- (1)機台に設けた1組のスタンドに上下1組の水平回
動軸を上記スタンドから着脱自在に架設し、同軸にそれ
ぞれ剪断用円環状刃を対応位置に嵌合してなるスリツタ
ーにおいて、上記水平回動軸の熱膨張係数が上記円環状
刃の熱膨張係数よりも小さく、上記スタンドから離脱さ
せた上記回動軸と上記円環状刃とを加熱状態において着
脱することを特徴とするスリツターにおける刃替法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19359286A JPS6352912A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | スリツタ−における刃替法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19359286A JPS6352912A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | スリツタ−における刃替法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6352912A true JPS6352912A (ja) | 1988-03-07 |
Family
ID=16310522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19359286A Pending JPS6352912A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | スリツタ−における刃替法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6352912A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100954601B1 (ko) | 2008-04-02 | 2010-04-26 | 에이엠테크놀로지 주식회사 | 아버 교환 장치를 구비한 쏘잉장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5633210A (en) * | 1979-08-24 | 1981-04-03 | Hitachi Seiki Co Ltd | Numerically controlled line boring machine |
| JPS6013529U (ja) * | 1983-07-07 | 1985-01-29 | シャープ株式会社 | 液晶表示装置 |
-
1986
- 1986-08-19 JP JP19359286A patent/JPS6352912A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5633210A (en) * | 1979-08-24 | 1981-04-03 | Hitachi Seiki Co Ltd | Numerically controlled line boring machine |
| JPS6013529U (ja) * | 1983-07-07 | 1985-01-29 | シャープ株式会社 | 液晶表示装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100954601B1 (ko) | 2008-04-02 | 2010-04-26 | 에이엠테크놀로지 주식회사 | 아버 교환 장치를 구비한 쏘잉장치 |
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