JPS635320Y2 - - Google Patents

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JPS635320Y2
JPS635320Y2 JP3285783U JP3285783U JPS635320Y2 JP S635320 Y2 JPS635320 Y2 JP S635320Y2 JP 3285783 U JP3285783 U JP 3285783U JP 3285783 U JP3285783 U JP 3285783U JP S635320 Y2 JPS635320 Y2 JP S635320Y2
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JP
Japan
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reflector cover
force
main body
opening
connecting rod
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JP3285783U
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JPS59140587U (ja
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  • Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
  • Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、例えばプロジエクタのリフレクタカ
バー等の開閉装置に関する。
〔背景技術とその問題点〕
一般にプロジエクタは、第1図のように本体1
に設けられた投写管より出た光を本体に取り付け
られたミラー20で反射し、反射光をスクリーン
21上に投影するようにしている。このようなプ
ロジエクタでは、全体の形状をコンパクト化する
ために、ミラー20の取り付けられたリフレクタ
カバー3を本体1に対し開閉自在とするようにし
ている。
例えばこのようなプロジエクタのリフレクタカ
バー3を開閉する開閉装置は、従来次のものが知
られている。
すなわち、第1図に示すように、プロジエクタ
の本体1にヒンジ2により開閉自在に取り付けら
れているリフレクタカバー3は、開閉装置を構成
するアーム4により開閉の調節がされるようにな
つている。このアーム4の一端はリフレクタカバ
ー3に軸15により軸支れ、アーム4の中間部分
で本体1に軸16により軸支されている。本体1
の両側壁に一対設けられているこのアーム4は、
第2図に示すように、金属の円筒体5の内部にコ
イル台6が摺動自在に収納され、透孔7を有する
このコイル台6の両側にコイルバネ8,9が配設
されている。このコイルバネ8,9の他端はスト
ツパ10及び透孔11を有す摺動体12と対峙す
るようになつている。また、円筒体5の側壁には
上記コイル台6及び摺動体12と対向して長孔1
3,14が形成されている。このコイル台6の透
孔7に軸16が挿入され、該軸16は長孔13内
を移動するようになつている。また、摺動体12
の透孔11には軸15が挿入されるようになつて
いる。
このようなアーム4により開閉調節がなされる
ようになつているリフレクタカバー3が、本体1
に対して完全に閉された第1図に示すAの位置に
あるとき、コイル台6は第2図中左方に移動し、
ばね9が縮んだ状態となる。また、リフレクタカ
バー3が全開しBの位置にあるときは、コイル台
6は右方に移動し、ばね8が縮んだ状態となる。
すなわち、Aの位置に置かれたリフレクタカバー
3は、ばね9により第1図中反時計回転方向に常
に付勢されており、Bの位置に置かれたリフレク
タカバー3は、ばね8により時計回転方向に常に
付勢されるようになつている。また、第1図中C
の位置にあるリフレクタカバー3は、リフレクタ
カバー3の重量平衡点と釣り合つた状態に置かれ
ている。
次に、上記アーム4が、リフレクタカバー3に
より受ける力の説明を第3図に基づいて行なう。
第3図に示すリフレクタカバー3は、上記本体1
に対してθの角度ヒンジ2を中心に回転した状態
に置かれている。リフレクタカバー3の重心17
は、ヒンジ2よりaの距離にあり、αの角度本体
1寄りにある。したがつて、重心17は、本体1
に対し(θ−α)の角度の位置に置かれている。
また、アーム4をリフレクタカバー3に軸支して
いる軸15は、ヒンジ2よりbの距離にある。リ
フレクタカバー3の重量をw、軸15に掛かる回
転方向接線力をFとすれば、ヒンジ2を原点とし
ての回転円周方向の力のモーメントの釣り合い
は、次式で与えられる。
awsio(θ−α)=bF これより力Fを求めると、 F=a/bwsio(θ−α) となる。この力Fのアーム4方向の力F1は、
軸15の回転方向接線とアーム4との間の角度を
ψとすれば、 F1=a/bwsin(θ−α)/cosψ となる。ここで角度ψは角度θの関数である。
このようにして求めたアーム4方向に掛かる力
F1をリフレクタカバー3の開閉角度θについて
算出すると、第4図のIのようになる。また、ア
ーム4内に収納されているコイルバネ8,9によ
る力の変化は上記角度θについて直線的であり、
第4図ののようになる。なお、第4図中でA,
B,Cは、第1図に示したリフレクタカバー3の
本体1に対する開閉位置A,B,Cに対応するも
のである。
第4図に示すように、リフレクタカバー3が全
開した位置Bと重量平衡点で釣り合つた位置Cと
の間では、コイルバネ8による力がリフレクタカ
バー3の重量Wによるアーム4方向の力F1より
大きくなつている。したがつて、Cの位置からB
の位置への開閉の際手を離すと、コイルバネ8に
より第1図中時計回転方向に付勢されているリフ
レクタカバー3は、Cの位置すなわちリフレクタ
カバー3の重量平衡点に戻つてしまう。
このように従来の開閉装置においては、リフレ
クタカバー3の開閉操作時に、該リフレクタカバ
ー3が、重量平衡点に戻り、半開きの状態となつ
てしまうという欠点を有していた。
また、アーム4は2本のコイルバネ8,9を内
蔵することにより構成され、構造上複雑であると
いう欠点があつた。
〔考案の目的〕
そこで、本考案はこのような実情に鑑み提案さ
れたものであり、例えばプロジエクタのリフレク
タカバーを開閉する開閉装置において、リフレク
タカバーの開閉時に該リフレクタカバーが重量平
衡点に戻つて半開き状態になるようなことがな
く、また開閉を小さな力でスムーズに行なえ、急
激な開閉動作の起こるようなことがなく構造の簡
単な低コストの開閉装置を提供することを目的と
する。
〔考案の概要〕
この目的を達成するために本考案の開閉装置
は、本体と、この本体に回転開閉自在に取り付け
られた蓋体と、この蓋体の可動端に一端を枢支連
結するとともに他端を上記本体に設けたガイドレ
ールに沿つて移動自在となるように支持した連結
杆と、この連結杆の上記他端と上記本体間に掛止
されたバネ部材とを有し、上記バネ部材の上記本
体に対する掛止固定位置は上記連結杆の他端の移
動ストローク範囲内の位置であつてかつ上記連結
杆の他端の移動軌跡から外れた位置に設けるよう
にしたことを特徴とする。
〔実施例〕
以下、本考案を例えばプロジエクタのリフレク
タカバーの開閉装置に適用した場合の一実施例を
第5図乃至第11図に基づき説明する。
前述したようにプロジエクタは、プロジエクタ
本体30に設けられた投写管より出た光をミラー
31により反射し、反射光をスクリーン32に投
影するようになつている。このミラー31はリフ
レクタカバー33に取り付けられており、プロジ
エクタの全体の形状をコンパクト化するために、
蓋体を構成する該リフレクタカバー33は本体3
0に対してヒンジ34を支点に回転開閉自在に取
り付けられるようになつている。このリフレクタ
カバー33の可動端には、連結杆35の一端が軸
36により枢支連結されている。すなわち、連結
杆35の一端に形成された穴35Aに軸36が挿
入されるようになつている。また、本体30の側
面には、ガイドレール37が配設固定されてい
る。このガイドレール37には、たとえばベアリ
ング38を有する摺動体39が取り付けられてお
り、この摺動体39を介しスライド板40が、該
レール37の長手方向に摺動自在となるようにガ
イドレール37に取り付けられるようになつてい
る。このスライド板40にはピン41が植立固定
されており、上記連結杆35の他端がこのピン4
1に軸支されるようになつている。したがつて、
連結杆35の他端は、上記ガイドレール37に沿
つて移動自在となるように該レール37に支持さ
れるようになつている。また、スライド板40に
は、ピン42が植立固定されており、該ピン42
の径方向には溝43が全周に渡り形成されてい
る。また、本体30の上記側面には突起44が設
けられ、バネ部材であるコイルバネ45が、上記
ピン42の溝43及び該突起44に掛止されるよ
うになつている。したがつて、コイルバネ45の
一端は、上記連結杆35の他端と同様にガイドレ
ール37に沿つて移動自在となるようになつてい
る。なお、ピン41,42を1本のピンで代用す
るようにして、該ピンに連結杆35の一端及びコ
イルバネ45の一端を取り付けるようにしてもよ
い。コイルバネ45の他端が本体に対して掛止固
定される位置すなわち上記突起44が上記側面に
形成されている位置は、上記連結杆35の他端の
移動ストローク範囲内の位置であつて、かつ該他
端の移動軌跡から外れた位置に設けられるように
なつている。第6図は、リフレクタカバー33が
ヒンジ34を中心に回転し、それと共に連結杆3
5の他端がガイドレール37に沿つて移動し、リ
フレクタカバー33が該カバーの重量平衡点で釣
り合つた図中Cの位置に置かれている状態を示し
ている。この時、ガイドレール37上で静止して
いるスライド板40上のピン42の真下方向に、
本実施例の場合上記突起44が形成されており、
この時、ピン42及び突起44に掛止された上記
コイルバネ45は、自由長の状態に置かれるよう
になつている。なお、上記突起44をピン42の
真下方向ではなく真上方向に設けるようにしても
よい。
第5図は、リフレクタカバー33が本体30に
対して全開した図中Bの位置に置かれた状態を示
している。この状態からリフレクタカバー33を
閉めるようにすると、上記コイルバネ45のバネ
力は第5図中矢印の方向に働き、閉める力を減少
させるように働くようになつている。リフレクタ
カバー33が、第6図に示す重量平衡点に達した
時は、上記コイルバネ45は自由長となり、バネ
力は働かない。さらに、リフレクタカバー33を
閉めると、今度はバネ力が逆の方向に働くので急
激に閉まるようなことがないようになつている。
第7図に示すリフレクタカバー33は本体30
に対して完全に閉ざされた図中Aの位置に置かれ
ている。この状態からリフレクタカバー33を開
けると、コイルバネ45のバネ力は第7図中矢印
の方向に働くので、弱い力でリフレクタカバーを
開くことができるようになつている。また、重量
平衡点を越えてさらに開くと、今度は、バネ力が
逆の方向に働き、リフレクタカバー33は急激に
開くようなことがないようになつている。
次に、上記連結杆35がリフレクタカバー33
より受ける力の説明を第9図により行なう。第9
図に示すリフレクタカバー33は、本体30に対
してθの角度ヒンジ34を中心に回転した状態に
ある。またリフレクタカバー33の重心46は、
ヒンジ34よりaの距離にあり、αの角度本体3
0寄りにあるので本体に対し(θ−α)の角度の
位置にある。また、連結杆35の一端をリフレク
タカバー33に軸支している軸36は、ヒンジ3
4よりbの距離にある。リフレクタカバー33の
重量をW、軸36に掛かる回転方向接線力をFと
すれば、ヒンジ34を原点としての回転円周方向
の力のモーメントの釣り合いは、 awsio(θ−α)=bF で与えられる。これより力Fを求めると、 F=a/bwsio(θ−α) となる。この力Fの連結杆35方向の力の成分
F1は、軸36の回転方向接線と連結杆35との
間の角度をψとすれば、 F1=a/bwsio(θ−α)・1/cosψ となる。また、連結杆35の延長線とガイドレ
ール37の長手方向の角度をφとすれば、力F1
のレール37の長手方向に働く力の成分F2は、 F2=a/bwsio(θ−α)・cosφ/cosψ となる。また、力F1のガイドレール37に対
して直角方向の力の成分F3は、 F3=a/bwsio(θ−α)・sinφ/cosψ となる。この力F3は、スライド板40がガイド
レール37を摺動する時に摩擦力となつて働く力
である。したがつて、摩擦係数をμとすれば、リ
フレクタカバー33がヒンジ34を中心にして回
転する時、該カバー33の重量がガイドレール3
7の長手方向に実際に加わる力fは、 f=F2+μF3 となる。本実施例では摩擦係数μを0.2とし、
また角度ψ及びφはθの関数であるから、上記力
fの変化を、リフレクタカバー33の開閉角度θ
について算出すると、第10図ののようにな
る。
また、リフレクタカバー33が本体30に対し
て上記A,B,Cの位置にあるときの、スライド
板40上のピン42に係止されているコイルバネ
45の一端のガイドレール37上の位置をそれぞ
れA′,B′,C′とすれば、コイルバネ45のバネ
力の該レール37の長手方向に働く力は、第11
図により概略的に表わすことができる。
この第11図において、B′点と突起44との
間隔すなわちリフレクタカバー33が本体30に
対して全開している時のコイルバネ45のバネ長
はl1であり、A′点と突起44との間隔はl2である。
また、コイルバネ44の自由長はγである。ま
た、コイルバネ44の一端がB′点にある時のコ
イルバネ44とガイドレール37との角度をMと
し、この時のコイルバネ44のバネ力のレール3
7の長手方向の成分力をFBとすれば、力FBは FB=(l1−γ)k・cpsM である。ここで、kはバネ定数である。また、
コイルバネ44の一端がA′点にある時のコイル
バネ44とガイドレール37との角度をNとし、
この時のコイルバネ44のバネ力のレール37の
長手方向の成分力をFAとすれば、力FAは FA=(l2−γ)k・cpsN である。このように力FB及びFAは、上記角度
θの関数である角度MまたはNの変化に伴つてコ
サイン的に変化する。力FB及びFAの変化をリフ
レクタカバー33の開閉角度θの変化について算
出すると、第10図のようになる。第10図に
おいて、A,B,Cは、上記リフレクタカバー3
3の本体30に対する開閉位置A,B,Cに対応
するものである。
この第10図から明らかなように、リフレクタ
カバー33の重量がガイドレール37の長手方向
に掛かる力f(曲線)は、上記コイルバネ45
のバネ力のガイドレール37の長手方向に掛かる
力FB,FA(曲線)よりも上記A,B,Cの位置
を除いて常に大きくなつている。
したがつて、リフレクタカバー33が本体30
に対して上記Bの位置とCの位置との間にあるよ
うな時に開閉動作中のリフレクタカバー33より
手を離したとしても、該カバー33は、カバー3
3の重量平衡点位置(上記Cの位置)に戻るよう
なことはなく、常にカバー33の全開した位置
(上記Bの位置)に戻るようになつている。また、
リフレクタカバー33が上記Aの位置とCの位置
との間にあるような位置でリフレクタカバー33
より手を離した場合も同様、該カバー33は重量
平衡点位置(上記Cの位置)に戻るようなことは
なく、常にカバー33の完全に閉じた位置(上記
Aの位置)に戻るようになつている。
したがつて、本考案によれば、従来の開閉装置
に見られるような開閉動作中リフレクタカバーよ
り手を離した場合該カバーが重量平衡点に戻つて
半開きしてしまうような欠点は取り除かれてい
る。
また、本考案によれば、コイルバネ45の効果
により、弱い力によりリフレクタカバー33を開
閉することができ、該カバー33が完全に開きき
る時や完全に閉りきる時に急激に開くこともない
し閉ることもない。また、コイルバネ45のバネ
力が連結杆35に及ぼす力の変化がコサイン的で
あるため、リフレクタカバー33の開閉の際の力
の変化に近似され、開閉の感触を非常にスムーズ
にできるようになつている。
さらに本考案は、従来の開閉装置とは異なり、
1本のコイルバネ45により構成されているため
リフレクタカバー33の開閉動作が連続的であ
り、また構造が簡単であり、コスト的にも有利で
ある。
なお、プロジエクタの本体30の両側面に一般
に本考案の開閉装置を一対設けるようにするが、
一方の側面にのみ設けるようにしてもよい。ま
た、本考案をプロジエクタ以外の各種機器の開閉
装置に適用するようにしてもよい。
〔考案の効果〕
以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば、蓋体の可動端に連結杆の一端を取り付け、本
体に設けられたガイドレール上を連結杆の他端を
摺動するようにして蓋体を本体に対して開閉する
ようにし、この開閉を1本のコイルバネにより制
御するようにしている。したがつて、開閉時に蓋
体が重量平衡点に戻つてしまうようなことはな
く、また開閉の際に大きな力を必要とせず急激な
開閉が起こることはない。また、1本のコイルバ
ネを用いるようにしているため、開閉動作を連続
的に行なうことができる。さらに、構造が簡単で
あり低コストで本考案を実現することが可能とな
つている。
【図面の簡単な説明】
第1図はプロジエクタに用いられた従来の開閉
装置を示す該プロジエクタの側面図、第2図は従
来の開閉装置の構成部品の正面図、第3図は従来
の開閉装置の開閉の際の力の関係を示す概略図、
第4図は従来の開閉装置においてリフレクタカバ
ーの重量による力及びコイルバネによる力の特性
を示す図、第5図乃至第7図は本考案をプロジエ
クタに適用した場合の該プロジエクタにおけるそ
れぞれリフレクタカバーの異なる位置での側面
図、第8図は本考案に係る開閉装置の構成部品を
示す外観斜視図、第9図は本考案に係る開閉装置
の開閉の際の力の関係を示す概略図、第10図は
本考案に係る開閉装置においてリフレクタカバー
の重量による力及びコイルバネによる力の特性を
示す図、第11図は本考案に係る開閉装置のコイ
ルバネのガイドレール方向のバネ力を示す概略図
である。 30……プロジエクタ本体、31……ミラー、
32……スクリーン,33……リフレクタカバ
ー、34……ヒンジ、35……連結杆、36……
軸、37……ガイドレール、40……スライド
板、41,42……ピン、44……突起、45…
…コイルバネ、46……リフレクタカバーの重
心。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 本体と、この本体に回転開閉自在に取り付けら
    れた蓋体と、この蓋体の可動端に一端を枢支連結
    するとともに他端を上記本体に設けたガイドレー
    ルに沿つて移動自在となるように支持した連結杆
    と、この連結杆の上記他端と上記本体間に掛止さ
    れたバネ部材とを有し、上記バネ部材の上記本体
    に対する掛止固定位置は上記連結杆の他端の移動
    ストローク範囲内の位置であつてかつ上記連結杆
    の他端の移動軌跡から外れた位置に設けるように
    したことを特徴とする開閉装置。
JP3285783U 1983-03-09 1983-03-09 開閉装置 Granted JPS59140587U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3285783U JPS59140587U (ja) 1983-03-09 1983-03-09 開閉装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3285783U JPS59140587U (ja) 1983-03-09 1983-03-09 開閉装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59140587U JPS59140587U (ja) 1984-09-19
JPS635320Y2 true JPS635320Y2 (ja) 1988-02-13

Family

ID=30163667

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3285783U Granted JPS59140587U (ja) 1983-03-09 1983-03-09 開閉装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS59140587U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59140587U (ja) 1984-09-19

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