JPS6353317A - ころがり軸受 - Google Patents
ころがり軸受Info
- Publication number
- JPS6353317A JPS6353317A JP62179854A JP17985487A JPS6353317A JP S6353317 A JPS6353317 A JP S6353317A JP 62179854 A JP62179854 A JP 62179854A JP 17985487 A JP17985487 A JP 17985487A JP S6353317 A JPS6353317 A JP S6353317A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cage
- magnetic
- rolling
- outer ring
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/30—Parts of ball or roller bearings
- F16C33/66—Special parts or details in view of lubrication
- F16C33/6637—Special parts or details in view of lubrication with liquid lubricant
- F16C33/664—Retaining the liquid in or near the bearing
- F16C33/6644—Retaining the liquid in or near the bearing by a magnetic field acting on a magnetic liquid
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/02—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows
- F16C19/04—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for radial load mainly
- F16C19/06—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for radial load mainly with a single row or balls
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/22—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings
- F16C19/24—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for radial load mainly
- F16C19/26—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for radial load mainly with a single row of rollers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、磁性流体を軸受内部に保持し、該磁性流体に
よって軸受転動体の潤滑を行うようにしたころがり軸受
に関する。
よって軸受転動体の潤滑を行うようにしたころがり軸受
に関する。
[従来技術]
玉軸受やローラ軸受などのころかり軸受では、鋼球また
はローラの転動体と内外輪の軌道面との間に潤滑剤を供
給して内外輪間の円滑な相対回転をもたらすように考慮
しているのが、この潤滑剤を軸受内部に保持するために
、マンガン亜鉛酸化鉄(MnZnO・Fe405)等の
微細な磁性粒子を非磁性の油性キャリヤにコロイド状に
含有させた磁性流体を潤滑剤として用いかつ軸受内部に
磁力線を生じせしめてこの磁力線により前記磁性流体を
軸受内に引きつけるようにしたものがある。
はローラの転動体と内外輪の軌道面との間に潤滑剤を供
給して内外輪間の円滑な相対回転をもたらすように考慮
しているのが、この潤滑剤を軸受内部に保持するために
、マンガン亜鉛酸化鉄(MnZnO・Fe405)等の
微細な磁性粒子を非磁性の油性キャリヤにコロイド状に
含有させた磁性流体を潤滑剤として用いかつ軸受内部に
磁力線を生じせしめてこの磁力線により前記磁性流体を
軸受内に引きつけるようにしたものがある。
例えば第1図(a)に示すように転動体4を保持したケ
ージ1の全体をそのまま磁化させたり、同図(b)、(
c)に示す如く内外輪2.3自体を直接磁化させた構造
のものが知られている。第1図(a)の例ではケージ1
の軸受軸線方向の両側部に異極性の磁極(N、S)が生
じ、これによる磁力線は軸受軸線方向に流れる。また第
2図のように転動体4に磁石5を埋め込むか転動体自体
を磁化するようにした構造のものも知られている(例え
ば米国特許第3,977.739号)。
ージ1の全体をそのまま磁化させたり、同図(b)、(
c)に示す如く内外輪2.3自体を直接磁化させた構造
のものが知られている。第1図(a)の例ではケージ1
の軸受軸線方向の両側部に異極性の磁極(N、S)が生
じ、これによる磁力線は軸受軸線方向に流れる。また第
2図のように転動体4に磁石5を埋め込むか転動体自体
を磁化するようにした構造のものも知られている(例え
ば米国特許第3,977.739号)。
[発明が解決しようとする問題点コ
第1図(a)、(b)、(c)に示す従来例は、いずれ
も転動体4を横切る磁力線が該転動体の部分で軸受の軸
線方向に沿う方向に流れるので、磁性流体は転動体4の
転動面4a、4bに充分な保持がなされない。特に第1
図(C)のようにローラ軸受で内輪2または外輪3のみ
を磁化させた場合は磁力線6が転勤面を通らないので、
ローラの端面にのみ磁性流体が保持され転勤面にはほと
んど磁性流体の保持がなされない。第1図(b)の例で
は内輪2の両端面に磁極が生じ、転動体4との内輪接触
面2aの部分が磁石の中央部となり、この部分での磁力
はあまり強くなく、磁性流体の転動面集中が充分でない
。さらに第2図の場合は、軸受使用中に磁力線の向きが
たえず変化し、必要な個所に常に磁性流体が保持される
とは限らない。
も転動体4を横切る磁力線が該転動体の部分で軸受の軸
線方向に沿う方向に流れるので、磁性流体は転動体4の
転動面4a、4bに充分な保持がなされない。特に第1
図(C)のようにローラ軸受で内輪2または外輪3のみ
を磁化させた場合は磁力線6が転勤面を通らないので、
ローラの端面にのみ磁性流体が保持され転勤面にはほと
んど磁性流体の保持がなされない。第1図(b)の例で
は内輪2の両端面に磁極が生じ、転動体4との内輪接触
面2aの部分が磁石の中央部となり、この部分での磁力
はあまり強くなく、磁性流体の転動面集中が充分でない
。さらに第2図の場合は、軸受使用中に磁力線の向きが
たえず変化し、必要な個所に常に磁性流体が保持される
とは限らない。
本発明は、上述した従来構造のものと比べてはるかに確
実に磁性流体を軸受内の内外輪軌道面および(または)
ケージのポケット面と転動体との接触部に集中、保持す
ることができ、したがって低トルクで回転むらがなく安
定した高速回転性能が得られるころがり軸受を提供する
ことにある。
実に磁性流体を軸受内の内外輪軌道面および(または)
ケージのポケット面と転動体との接触部に集中、保持す
ることができ、したがって低トルクで回転むらがなく安
定した高速回転性能が得られるころがり軸受を提供する
ことにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、円環状のケージの各ポケット穴に転動体を保
持し、かつ磁性流体を潤滑剤として封入したころがり軸
受において、前記ケージ一方省側面の縁部を外輪内面も
しくは内輪外面に近接させ、前記ケージの他方の側面の
縁部を前記転動体に向けて内方へ屈曲させ、かつ前記ケ
ージの両側面の縁部を互いに異磁極に磁化し、これによ
って磁束が前記転動体と前記外輪内面もしくは前記内輪
外面との接触面を横切るようにしたものである。
持し、かつ磁性流体を潤滑剤として封入したころがり軸
受において、前記ケージ一方省側面の縁部を外輪内面も
しくは内輪外面に近接させ、前記ケージの他方の側面の
縁部を前記転動体に向けて内方へ屈曲させ、かつ前記ケ
ージの両側面の縁部を互いに異磁極に磁化し、これによ
って磁束が前記転動体と前記外輪内面もしくは前記内輪
外面との接触面を横切るようにしたものである。
[作用]
本発明においては、円環状のケージの両側面(軸受軸線
方向の外側面)の縁部の一方を外輪または内輪に向けて
折曲、近接せしめ、他方の縁部を転動体へ向けて屈曲さ
せるとともにこれら両側の縁部が互いに異磁極となるよ
うに磁化したので、一方の縁部からの磁力線は外輪また
は内輪を経て転動体を通り、さらに転動体から該転動体
に近接している他方の縁部(ケージの縁部)に至るとい
う磁気回路が形成され、磁力線が外輪または内輪から転
動体に流れるとき、外輪または内輪と転動体の接触面(
転勤面)を横切ることになり、この部分に磁性流体が集
中し、保持され、これによって潤滑切れのない安定かつ
良好な高速回転性がもたらされる。
方向の外側面)の縁部の一方を外輪または内輪に向けて
折曲、近接せしめ、他方の縁部を転動体へ向けて屈曲さ
せるとともにこれら両側の縁部が互いに異磁極となるよ
うに磁化したので、一方の縁部からの磁力線は外輪また
は内輪を経て転動体を通り、さらに転動体から該転動体
に近接している他方の縁部(ケージの縁部)に至るとい
う磁気回路が形成され、磁力線が外輪または内輪から転
動体に流れるとき、外輪または内輪と転動体の接触面(
転勤面)を横切ることになり、この部分に磁性流体が集
中し、保持され、これによって潤滑切れのない安定かつ
良好な高速回転性がもたらされる。
[実施例コ
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第3図ないし第5図は本発明の各種実施例に係るころが
り軸の部分的な縦断面図であり、第6図は第5図に示す
実施例の部分的な破断斜視図である。いずれもポケット
内に転動体を保rjjL、た磁性体製円環状ケージ自体
を磁化しかつその形状に工夫を凝して磁性流体を必要箇
所に有効に保t!jかつ集中てきるようにしたものであ
る。まず第3図の例は玉軸受の例であって、円環状のケ
ージ1を軸受軸線方向に磁化するとともに、各転動体部
分でケージ1の片側部端縁1cを外輪3の内面に近接さ
せ、他方の側部の端縁1dを転動体4に近接させである
。ケージ1の軸受軸線方向両側の側部は、転動体4が入
るポケット穴6の周囲で連らなっている。ケージ1の片
側部端縁1cと他方の側部端縁1dは互いに異磁極とな
るように磁化しである。
り軸の部分的な縦断面図であり、第6図は第5図に示す
実施例の部分的な破断斜視図である。いずれもポケット
内に転動体を保rjjL、た磁性体製円環状ケージ自体
を磁化しかつその形状に工夫を凝して磁性流体を必要箇
所に有効に保t!jかつ集中てきるようにしたものであ
る。まず第3図の例は玉軸受の例であって、円環状のケ
ージ1を軸受軸線方向に磁化するとともに、各転動体部
分でケージ1の片側部端縁1cを外輪3の内面に近接さ
せ、他方の側部の端縁1dを転動体4に近接させである
。ケージ1の軸受軸線方向両側の側部は、転動体4が入
るポケット穴6の周囲で連らなっている。ケージ1の片
側部端縁1cと他方の側部端縁1dは互いに異磁極とな
るように磁化しである。
このように磁化することにより磁気回路は図示の如くケ
ージ1と外輪3と転動体4との間に生じ、磁力線6が転
動体4と外輪軌道面の間を溝切り、この間に強い磁場勾
配が生じるので、転勤面に磁性流体を集中保持すること
ができる。第4図の例は上述の(1へ成をころがりロー
ラ軸受に適用したものであるが、同様に磁力線6はケー
ジ1の一端縁1cから外輪3を経て転勤面を横切って転
動体4からケージ池端縁1dへ流れる。第3図および第
4図の実施例ではケージ1の一端縁ICを外輪側へ向け
た例を示したが、内輪2の外周面へ向けた態様も可能で
ある。第5図および第6図はケージlの一端縁を、軸受
円周方向に交互に、内外輪2゜3に向けて折り曲げた例
である。即ち第6図に最もよ(示される如く、ケージ1
の一端縁ICを隣接した転動体4の部分で交互に外輪側
および内輪側へ近接するように折り曲げ、他端縁1dを
転動体4の端面に近接させ、さらにケージ自体を軸受の
軸方向に磁化する。一方の端縁ICが例えばN極とする
と、他方の端縁1dはS極となり、磁気回路は、符号6
,7で示す如く外輪3に近接した一方の端縁ICから外
輪3、転動体4、他方の端縁1dに至る磁力線の回路と
、内輪2に近接した一方の端縁ICから内輪2、転動体
4、他方の端縁1dに至る磁力線の回路となる。いずれ
も磁力線6,7は転動体4と外輪、内輪の軌道面の間を
横切ることとなる。なお、この実施例のほかに各々の転
動体に対して保持器1の一端縁を2分割しそれぞれ内外
輪側へ折り曲げてもよい。軸受全体としてケージ1、内
外輪2,3および転動体4間に磁力線が流れ、これによ
って内外輪両方の転動面に磁性流体が集中する。
ージ1と外輪3と転動体4との間に生じ、磁力線6が転
動体4と外輪軌道面の間を溝切り、この間に強い磁場勾
配が生じるので、転勤面に磁性流体を集中保持すること
ができる。第4図の例は上述の(1へ成をころがりロー
ラ軸受に適用したものであるが、同様に磁力線6はケー
ジ1の一端縁1cから外輪3を経て転勤面を横切って転
動体4からケージ池端縁1dへ流れる。第3図および第
4図の実施例ではケージ1の一端縁ICを外輪側へ向け
た例を示したが、内輪2の外周面へ向けた態様も可能で
ある。第5図および第6図はケージlの一端縁を、軸受
円周方向に交互に、内外輪2゜3に向けて折り曲げた例
である。即ち第6図に最もよ(示される如く、ケージ1
の一端縁ICを隣接した転動体4の部分で交互に外輪側
および内輪側へ近接するように折り曲げ、他端縁1dを
転動体4の端面に近接させ、さらにケージ自体を軸受の
軸方向に磁化する。一方の端縁ICが例えばN極とする
と、他方の端縁1dはS極となり、磁気回路は、符号6
,7で示す如く外輪3に近接した一方の端縁ICから外
輪3、転動体4、他方の端縁1dに至る磁力線の回路と
、内輪2に近接した一方の端縁ICから内輪2、転動体
4、他方の端縁1dに至る磁力線の回路となる。いずれ
も磁力線6,7は転動体4と外輪、内輪の軌道面の間を
横切ることとなる。なお、この実施例のほかに各々の転
動体に対して保持器1の一端縁を2分割しそれぞれ内外
輪側へ折り曲げてもよい。軸受全体としてケージ1、内
外輪2,3および転動体4間に磁力線が流れ、これによ
って内外輪両方の転動面に磁性流体が集中する。
[発明の効果]
本発明によれば、従来(を造に比べて、より確実に磁性
流体を軸受内の軌道面もしくはケージのポケット面と転
動体との接触部に集中保持することができ、この磁性流
体潤滑により、従来のグリース潤滑と油潤滑の両方の利
点を同時に得ることができる。即ち、本発明によりグリ
ースで得られる密封性が得られると同時に特別な潤滑構
造を必要としない手軽さ、周囲へ飛散しにくい等の利点
が得られる。またグリースはチャーニングなど6不安定
現象が発生し易く、トルクむら、回転むらなどが生じる
ことがあるが、本発明による軸受はこのようなことはな
く、不安定現象に基づく騒音、振動も抑えられる。さら
に油潤滑による低トルク性、高速回転性がもたらされる
等利点が多い。
流体を軸受内の軌道面もしくはケージのポケット面と転
動体との接触部に集中保持することができ、この磁性流
体潤滑により、従来のグリース潤滑と油潤滑の両方の利
点を同時に得ることができる。即ち、本発明によりグリ
ースで得られる密封性が得られると同時に特別な潤滑構
造を必要としない手軽さ、周囲へ飛散しにくい等の利点
が得られる。またグリースはチャーニングなど6不安定
現象が発生し易く、トルクむら、回転むらなどが生じる
ことがあるが、本発明による軸受はこのようなことはな
く、不安定現象に基づく騒音、振動も抑えられる。さら
に油潤滑による低トルク性、高速回転性がもたらされる
等利点が多い。
第1図(a)、(b)、(c)は磁性流体潤滑による軸
受の各皿従来例を示した部分的な縦断面図、第2図は転
動体に磁石を埋め込んた従来の軸受の部分的な正面図、
第3図は本発明の1実施例に係るころがり玉軸受の部分
的な縦断面図、第4図は本発明の他の実施例のローラ軸
受の部分的な縦断面図、第5図は本発明のさらに他の実
施例を示した部分的な縦断面図、第6図は第5図に示す
実施例の裁断した斜視図である。 1・・・ケージ、2・・・内輪、3・・・外輪、4・・
・転動体、8・・・ポケット穴、6,7・・・磁力線。 代理人 弁理士 染 川 利 吉(ほか1名)第 1
図 (C) 第2図 第3図 第5図 第4図 第6図
受の各皿従来例を示した部分的な縦断面図、第2図は転
動体に磁石を埋め込んた従来の軸受の部分的な正面図、
第3図は本発明の1実施例に係るころがり玉軸受の部分
的な縦断面図、第4図は本発明の他の実施例のローラ軸
受の部分的な縦断面図、第5図は本発明のさらに他の実
施例を示した部分的な縦断面図、第6図は第5図に示す
実施例の裁断した斜視図である。 1・・・ケージ、2・・・内輪、3・・・外輪、4・・
・転動体、8・・・ポケット穴、6,7・・・磁力線。 代理人 弁理士 染 川 利 吉(ほか1名)第 1
図 (C) 第2図 第3図 第5図 第4図 第6図
Claims (2)
- (1)、円環状ゲージの各ポケット穴に転動体を保持し
、かつ微細な磁性粒子を非磁性の油性キャリヤにコロイ
ド状に含有させた磁性流体を潤滑剤として封入したころ
がり軸受において、前記ケージの一方の側面の縁部を外
輪内面もしくは内輪外面に近接させ、前記ケージの他方
の側面の縁部を前記転動体に向けて内方へ屈曲させ、か
つ前記ゲージの両側面の縁部を互いに異磁極に磁化し、
これによって磁束が前記転動体と前記外輪内面もしくは
前記内輪外面との接触面を横切るようにしたことを特徴
とするころがり軸受。 - (2)、前記ケージの一方の側面の縁部を軸受円周方向
に複数個に分割し、かつこれらの縁部を互い違いに外輪
側および内輪側へ屈曲させたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載したころがり軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62179854A JPS6353317A (ja) | 1987-07-18 | 1987-07-18 | ころがり軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62179854A JPS6353317A (ja) | 1987-07-18 | 1987-07-18 | ころがり軸受 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59040230A Division JPS60188622A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | ころがり軸受 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6353317A true JPS6353317A (ja) | 1988-03-07 |
| JPH0138972B2 JPH0138972B2 (ja) | 1989-08-17 |
Family
ID=16073077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62179854A Granted JPS6353317A (ja) | 1987-07-18 | 1987-07-18 | ころがり軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6353317A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013520625A (ja) * | 2010-02-25 | 2013-06-06 | シェフラー テクノロジーズ アクチエンゲゼルシャフト ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト | 転がり軸受のケージ |
-
1987
- 1987-07-18 JP JP62179854A patent/JPS6353317A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013520625A (ja) * | 2010-02-25 | 2013-06-06 | シェフラー テクノロジーズ アクチエンゲゼルシャフト ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト | 転がり軸受のケージ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0138972B2 (ja) | 1989-08-17 |
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