JPS5840051B2 - 磁力を利用したコロ軸受 - Google Patents
磁力を利用したコロ軸受Info
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- JPS5840051B2 JPS5840051B2 JP55057119A JP5711980A JPS5840051B2 JP S5840051 B2 JPS5840051 B2 JP S5840051B2 JP 55057119 A JP55057119 A JP 55057119A JP 5711980 A JP5711980 A JP 5711980A JP S5840051 B2 JPS5840051 B2 JP S5840051B2
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- Japan
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- magnetized
- race
- rollers
- roller
- inner race
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- 230000004907 flux Effects 0.000 description 5
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/30—Parts of ball or roller bearings
- F16C33/34—Rollers; Needles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/22—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings
- F16C19/24—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for radial load mainly
- F16C19/26—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for radial load mainly with a single row of rollers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/30—Parts of ball or roller bearings
- F16C33/37—Loose spacing bodies
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16C33/30—Parts of ball or roller bearings
- F16C33/58—Raceways; Race rings
- F16C33/62—Selection of substances
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁力を利用したコロ軸受に関するものである。
本出願人は先に特願昭54−173243号「磁力を応
用したころがり軸受」と称する発明について出願した。
用したころがり軸受」と称する発明について出願した。
この先行発明のころがり軸受は、コロに着磁せしめ、コ
ロがインナーレースあるいはアウターレースに密着しな
がらかつ相互の間隔を一定に保持しながら回転するもの
である。
ロがインナーレースあるいはアウターレースに密着しな
がらかつ相互の間隔を一定に保持しながら回転するもの
である。
この先行発明は上記構成の故に、コロがアウターレース
あるいはインナーレースに密着して確実に回転するため
、コロが摺動抵抗を起すことなく、コロの回転抵抗が少
なくなるとともに、コロ間にリテーナ−を用いなくても
、一定間隔をコロは保てるという利点を有するものであ
る。
あるいはインナーレースに密着して確実に回転するため
、コロが摺動抵抗を起すことなく、コロの回転抵抗が少
なくなるとともに、コロ間にリテーナ−を用いなくても
、一定間隔をコロは保てるという利点を有するものであ
る。
しかしながら前記先行発明の明細書中の記載ではコロが
軸方向に着磁されている。
軸方向に着磁されている。
このような着磁方向では、たとえばコロ1のN極、S極
がその両側面附近に位置するとともに、インナーレース
2もまたN極、S極がその両側面附近に位置することに
なる。
がその両側面附近に位置するとともに、インナーレース
2もまたN極、S極がその両側面附近に位置することに
なる。
この結果その相互吸引作用はコロ1とインナーレース2
との両側面附近のみで起り、その中央部分では吸引作用
が微弱となる欠点がある。
との両側面附近のみで起り、その中央部分では吸引作用
が微弱となる欠点がある。
さらにコロ1相互の間隔を保つための磁気反発作用もコ
ロ1両側端面に集注し、中央部において磁気反発作用が
微弱になる欠点をも存する。
ロ1両側端面に集注し、中央部において磁気反発作用が
微弱になる欠点をも存する。
すなわち、それぞれの総磁束のうち、前記目的に利用で
きる磁束の比率が少なくなるという欠点があった。
きる磁束の比率が少なくなるという欠点があった。
本発明者はこのような先行発明の欠点に気付き、その欠
点を解消することを目的とするものである。
点を解消することを目的とするものである。
すなわち、本発明は、
第1図に示すようにコロ1に着磁するには、コロ1に軸
線方向に貫通孔11を穿ち、貫通孔11の内周面と、コ
ロ1の外周面を異なった磁極に着磁したものである。
線方向に貫通孔11を穿ち、貫通孔11の内周面と、コ
ロ1の外周面を異なった磁極に着磁したものである。
第1図では内周面にS極、外周面にN極が着磁されてい
る。
る。
一方インナーレース2あるいはアウターレース3は第2
図に示すようにその内周面と外周面とを異なる磁極に着
磁したものである。
図に示すようにその内周面と外周面とを異なる磁極に着
磁したものである。
第2図では内周面をN極、外周面をS極に着磁しである
。
。
このように着磁することにより、コロ1とインナーレー
ス2あるいはアウターレース2とは互いにその接触面全
域にわたり、均一かつ強力に磁気吸引作用を発揮し、さ
らにコロ1相互の磁気反発作用もその全中方向にわたり
均一かつ強力に作用し、コロ1とレース2,3との吸引
力およびコロ1相互の反発力は前記先行発明に比べ飛躍
的に増大する。
ス2あるいはアウターレース2とは互いにその接触面全
域にわたり、均一かつ強力に磁気吸引作用を発揮し、さ
らにコロ1相互の磁気反発作用もその全中方向にわたり
均一かつ強力に作用し、コロ1とレース2,3との吸引
力およびコロ1相互の反発力は前記先行発明に比べ飛躍
的に増大する。
すなわち、コロ1またはレース2の発生する総磁束を必
要有効に集注し、しかも均一に発生することができ、先
行発明に比べ、磁気吸引作用および磁気反発作用が飛躍
的に増大できるものである。
要有効に集注し、しかも均一に発生することができ、先
行発明に比べ、磁気吸引作用および磁気反発作用が飛躍
的に増大できるものである。
以下第3図−第8図に記載されたその実施の態様につい
て説明する。
て説明する。
以下図面に記載された本発明軸受の実施例について説明
する。
する。
(1)第3図の実施例では、インナーレース2の外周に
はN極が着磁され、コロ1の外周にはS極が着磁されて
いる。
はN極が着磁され、コロ1の外周にはS極が着磁されて
いる。
このためコロ1はアウターレース3が固定し、インナー
レース2が矢印X2方向に回転し第2図矢印y2方向に
自転しつつX2方向に公転する。
レース2が矢印X2方向に回転し第2図矢印y2方向に
自転しつつX2方向に公転する。
かくしてコロ1はインナーレース2に回転の際密着し、
かつコロ1相互の間隔はS極同志が反発し自動的に一定
間隔を保つことになる。
かつコロ1相互の間隔はS極同志が反発し自動的に一定
間隔を保つことになる。
このためインナーレース、アウターレース、リテイナー
との接触面で摺動することなく、回転時の抵抗は著るし
く減殺される。
との接触面で摺動することなく、回転時の抵抗は著るし
く減殺される。
実際には第3図■のようにコロ1の内外周面にN極、S
極が並列して配置され、インナーレース2にも同様対応
するN極、S極が配置される。
極が並列して配置され、インナーレース2にも同様対応
するN極、S極が配置される。
(2)また第4図のようにインナーレース2を固定し、
アウターレース3を矢印X4方向に回転する場合はコロ
1は矢印y4方向に自転しながら矢印X4方向に公転す
る。
アウターレース3を矢印X4方向に回転する場合はコロ
1は矢印y4方向に自転しながら矢印X4方向に公転す
る。
このときも第5図の場合と同様コロ1のS極がインナー
レース2のN極に吸引されコロ1相互のS極が反発し、
コロ1は回転を続ける。
レース2のN極に吸引されコロ1相互のS極が反発し、
コロ1は回転を続ける。
コロ1には第3図の場合と同様その内外周面にN極、S
極が配置される。
極が配置される。
(3)第5図はアウターレース3に着磁した場合を示す
。
。
すなわちアウタ−レース3内周にN極を着磁したとする
として、インナーレース2を固定し、アウターレース3
を矢印Z、力方向回転したとすると、コロ1は矢印y、
方向に自転しながら矢印X、力方向公転する。
として、インナーレース2を固定し、アウターレース3
を矢印Z、力方向回転したとすると、コロ1は矢印y、
方向に自転しながら矢印X、力方向公転する。
この場合はコロ1はアウターレースに密着シながら回転
し、またコロ1相互の間隔も一定に保たれる。
し、またコロ1相互の間隔も一定に保たれる。
(4)また第6図の場合は、アウターレース3と固定し
、インナーレース2をX6方向に回転した場合を示して
いる。
、インナーレース2をX6方向に回転した場合を示して
いる。
このときはコロ1は矢印X6方向に自転し、矢印X6方
向に公転する。
向に公転する。
この場合も前記と同様コロ1がアウターレース3に密着
しながら、かつコロ1相互の間隔と一定に保持しながら
回転する。
しながら、かつコロ1相互の間隔と一定に保持しながら
回転する。
(5)また第7図、第8図の場合はインナーレース2に
着磁しない磁性体を、アウターレース3にステンレス、
真鍮などの非磁性体を用い、コロ1のみに着磁した場合
を示す。
着磁しない磁性体を、アウターレース3にステンレス、
真鍮などの非磁性体を用い、コロ1のみに着磁した場合
を示す。
いまアウターレース3を固定しインナーレース2が矢印
X7方向に回転する場合を想定すると、コロ1は矢印X
7方向に自転し、矢印X7方向に公転する。
X7方向に回転する場合を想定すると、コロ1は矢印X
7方向に自転し、矢印X7方向に公転する。
この場合コロ1の両側N極、S極がインナーし・−ス2
に吸着することにより、コロ1はインナーレース2に密
着する。
に吸着することにより、コロ1はインナーレース2に密
着する。
本実施例ではアウターレース3が非磁性体のため、コロ
1はインナーレース2のみに密着し、アウターレース3
が磁力吸引作用の邪魔になることがない利点がある。
1はインナーレース2のみに密着し、アウターレース3
が磁力吸引作用の邪魔になることがない利点がある。
逆にインナーレース2に非磁性体、アウターレース3に
磁性体を用いても同様である。
磁性体を用いても同様である。
本発明の作用効果:
コロ1、アウターレース3、インナーレース2の内周面
、外周面を異極となるように着磁したため、コロ1、レ
ース2,3がその接触面全域にわたり、総磁束を必要有
効に集注することが可能となり、均一かつ強力な磁気吸
引作用を行うとともに、コロ1相互には均一強力な磁気
反発作用を生じる。
、外周面を異極となるように着磁したため、コロ1、レ
ース2,3がその接触面全域にわたり、総磁束を必要有
効に集注することが可能となり、均一かつ強力な磁気吸
引作用を行うとともに、コロ1相互には均一強力な磁気
反発作用を生じる。
したがってコロル−ス2,3が確実に密着するとともに
、コロ1相互の間隔も確実に保持される。
、コロ1相互の間隔も確実に保持される。
さらにはコロ1の回転に滑りが無く、長持ちする。
第1図■:コロ1の斜視図、第1図■:第1図■の横断
面図、第2図:インナーレース2アウターレース3の断
面図、第3図■:着磁しないアウターレース3を固定し
、着磁したインナーレース2を回転させた実施例、第3
図■:第3図■の縦断面図、第4図二着磁したインナー
レース2を固定し、着磁しないアウターレース3を回転
した場合の実施例、第5図二着磁しないインナーレース
2を固定し、着磁したアウターレース3を回転した場合
の実施例、第6図二着磁しないインナーレース2を回転
し、着磁したアウターレース3を固定した場合の実施例
、第7図:非磁性体のアウターレース3を固定し、磁性
体のインナーレース2を回転した場合の実施例、第8図
:第7図の縦断面図。 1:コロ、2:インナーレース、3:アウターレース、
11:軸線方向の貫通孔。
面図、第2図:インナーレース2アウターレース3の断
面図、第3図■:着磁しないアウターレース3を固定し
、着磁したインナーレース2を回転させた実施例、第3
図■:第3図■の縦断面図、第4図二着磁したインナー
レース2を固定し、着磁しないアウターレース3を回転
した場合の実施例、第5図二着磁しないインナーレース
2を固定し、着磁したアウターレース3を回転した場合
の実施例、第6図二着磁しないインナーレース2を回転
し、着磁したアウターレース3を固定した場合の実施例
、第7図:非磁性体のアウターレース3を固定し、磁性
体のインナーレース2を回転した場合の実施例、第8図
:第7図の縦断面図。 1:コロ、2:インナーレース、3:アウターレース、
11:軸線方向の貫通孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コロ1に着磁せしめ、コロ1がインナーレース2あ
るいはアウターレース3に密着しながら、かつ相互に一
定間隔を保持しながら回転する磁力を利用したコロ軸受
において、 コロ1に軸線方向貫通孔11を穿ち、貫通孔1内周面と
、コロ1の外周面を異なる磁極に着磁することを特徴と
するコロ軸受。 2 インナーレース2あるいはアウターレース3の内周
面と外周面とを異なる磁極に着磁した特許請求の範囲第
1項記載のコロ軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55057119A JPS5840051B2 (ja) | 1980-05-01 | 1980-05-01 | 磁力を利用したコロ軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55057119A JPS5840051B2 (ja) | 1980-05-01 | 1980-05-01 | 磁力を利用したコロ軸受 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS571820A JPS571820A (en) | 1982-01-07 |
| JPS5840051B2 true JPS5840051B2 (ja) | 1983-09-02 |
Family
ID=13046650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55057119A Expired JPS5840051B2 (ja) | 1980-05-01 | 1980-05-01 | 磁力を利用したコロ軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840051B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026815A (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-09 | Shimadzu Corp | ころ軸受 |
| JPS62215940A (ja) * | 1986-03-17 | 1987-09-22 | Nec Corp | X線露光用レジスト |
| JP4363346B2 (ja) | 2005-03-18 | 2009-11-11 | 株式会社デンソー | 車両用補機の軸受け装置 |
| DE102006040816A1 (de) * | 2006-08-31 | 2008-03-06 | Schaeffler Kg | Wälzlager |
| WO2019094030A1 (en) * | 2017-11-10 | 2019-05-16 | Taurus Technologies Group, Inc. | Bearing roller elements and assembly |
| CN110762119A (zh) * | 2019-08-09 | 2020-02-07 | 夏贤 | 一种滚动轴承 |
-
1980
- 1980-05-01 JP JP55057119A patent/JPS5840051B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS571820A (en) | 1982-01-07 |
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