JPS6353322A - トルク制限クラッチ - Google Patents
トルク制限クラッチInfo
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- JPS6353322A JPS6353322A JP62204292A JP20429287A JPS6353322A JP S6353322 A JPS6353322 A JP S6353322A JP 62204292 A JP62204292 A JP 62204292A JP 20429287 A JP20429287 A JP 20429287A JP S6353322 A JPS6353322 A JP S6353322A
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D43/00—Automatic clutches
- F16D43/02—Automatic clutches actuated entirely mechanically
- F16D43/20—Automatic clutches actuated entirely mechanically controlled by torque, e.g. overload-release clutches, slip-clutches with means by which torque varies the clutching pressure
- F16D43/202—Automatic clutches actuated entirely mechanically controlled by torque, e.g. overload-release clutches, slip-clutches with means by which torque varies the clutching pressure of the ratchet type
- F16D43/204—Automatic clutches actuated entirely mechanically controlled by torque, e.g. overload-release clutches, slip-clutches with means by which torque varies the clutching pressure of the ratchet type with intermediate balls or rollers
- F16D43/206—Automatic clutches actuated entirely mechanically controlled by torque, e.g. overload-release clutches, slip-clutches with means by which torque varies the clutching pressure of the ratchet type with intermediate balls or rollers moving axially between engagement and disengagement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- One-Way And Automatic Clutches, And Combinations Of Different Clutches (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はトルク制限クラッチに関する。このトルク制限
クラッチは、駆動部と被駆動部とを備える。これら画部
分はトルク伝達要素によって遊離可能に相互接続されト
ルクを伝達する。前記トルク伝達要素は保持器によって
案内される。トルク制限クラッチはさらにスペーサを備
える9このスペーサは、前記保持器によって前記駆動部
と被駆動部との間の間隙位置に移動される9この移動は
、前記駆動部と被駆動部との間におけるいずれかの方向
の相対回転によってクラ・・lチが遊離された場合に実
現される3この時、前記駆動部と被駆動部とに対する前
記トルク伝達要素の伝達関係が解除される。クラッチは
、前記駆動部と被駆動部との反対方向の相対回転によっ
て再結合可能である。
クラッチは、駆動部と被駆動部とを備える。これら画部
分はトルク伝達要素によって遊離可能に相互接続されト
ルクを伝達する。前記トルク伝達要素は保持器によって
案内される。トルク制限クラッチはさらにスペーサを備
える9このスペーサは、前記保持器によって前記駆動部
と被駆動部との間の間隙位置に移動される9この移動は
、前記駆動部と被駆動部との間におけるいずれかの方向
の相対回転によってクラ・・lチが遊離された場合に実
現される3この時、前記駆動部と被駆動部とに対する前
記トルク伝達要素の伝達関係が解除される。クラッチは
、前記駆動部と被駆動部との反対方向の相対回転によっ
て再結合可能である。
前記クラッチは、相互結合可能な突合せ部を有する。こ
れら突合せ部は、前記保持器に設けられると共に、前記
駆動部と被駆動部との一方にも設けられる9これら両突
合せ部は、前記駆動部と被駆動部とが遊離した時の相対
回転とは反対方向に相対回転してクラッチの再結合を行
う時、相互結合して前記保持器と前記駆動部または被駆
動部の一方とを一緒に回転させる。
れら突合せ部は、前記保持器に設けられると共に、前記
駆動部と被駆動部との一方にも設けられる9これら両突
合せ部は、前記駆動部と被駆動部とが遊離した時の相対
回転とは反対方向に相対回転してクラッチの再結合を行
う時、相互結合して前記保持器と前記駆動部または被駆
動部の一方とを一緒に回転させる。
(rjl、来の技術、および発明が解決しようとする問
題点) このようなりラッチは、以降「前記した種類のクラッチ
」と呼ぶが、これは例えば、英田特許出願第GB−B−
2080449号に開示されている。この開示には、2
対の相互接続する突合せ部が示されている9 前記した種類のクラッチにおける問題は、そのクラッチ
が低い惰力を有する駆動装置に内蔵された場合である9
このような場合、操作者力4区勤装置を反転させること
によりクラッチ含再結合させようとすると、モータに接
続されているクラッチの部分の回転速度が急速に加速さ
れるので、突合せ部はクラッチの再結合とするだけの十
分な時間を与えられない。操作者がこれに気1寸いた場
合、操作者はモータを停止させる。速度が落ちれば、突
合せ部は相互接続するための十分な時間を与えられるこ
とになるが、これは速度が落ちるに連れて発生するので
、所定位置に十分に結合させるためには何度も同しこと
を繰り返さなければならない。最初の数回の繰り返しに
よって突合せ部が摩耗され、これがクラッチの完全な再
結合を妨げる。
題点) このようなりラッチは、以降「前記した種類のクラッチ
」と呼ぶが、これは例えば、英田特許出願第GB−B−
2080449号に開示されている。この開示には、2
対の相互接続する突合せ部が示されている9 前記した種類のクラッチにおける問題は、そのクラッチ
が低い惰力を有する駆動装置に内蔵された場合である9
このような場合、操作者力4区勤装置を反転させること
によりクラッチ含再結合させようとすると、モータに接
続されているクラッチの部分の回転速度が急速に加速さ
れるので、突合せ部はクラッチの再結合とするだけの十
分な時間を与えられない。操作者がこれに気1寸いた場
合、操作者はモータを停止させる。速度が落ちれば、突
合せ部は相互接続するための十分な時間を与えられるこ
とになるが、これは速度が落ちるに連れて発生するので
、所定位置に十分に結合させるためには何度も同しこと
を繰り返さなければならない。最初の数回の繰り返しに
よって突合せ部が摩耗され、これがクラッチの完全な再
結合を妨げる。
本発明の目的はこのような問題を克服することである9
前記した種類のクラッチはトルク伝達要素を有し、この
トルク伝達要素は保持器のボア内に保持される。この1
〜ルク伝達要素を収容手段内に維持するには、前記ボア
にテーパを設けるとともに。
トルク伝達要素は保持器のボア内に保持される。この1
〜ルク伝達要素を収容手段内に維持するには、前記ボア
にテーパを設けるとともに。
前記収容手段の配置されているクラ・・lチ部に対して
前記保持器をバネ手段によって押し付けることが行われ
る。
前記保持器をバネ手段によって押し付けることが行われ
る。
しかしこのように、バネを使用して保持器を押し1・1
ける方法は、あらゆる粂件に対して効果があるわけでは
ない。特に、収容手段が、トルク伝達用の四部とは別の
、それよりも直径が大きく深さの7スい凹部からなる場
合に、有効でないことが発見されている。
ける方法は、あらゆる粂件に対して効果があるわけでは
ない。特に、収容手段が、トルク伝達用の四部とは別の
、それよりも直径が大きく深さの7スい凹部からなる場
合に、有効でないことが発見されている。
菫って、本発明の池の目的は、この問題を克服すること
である。
である。
(問題点を解決するための手段)
本発明の一形態において提供されるトルク制限クラッチ
は、駆動部および被駆動部と;前記駆動部と前記被駆動
部とを遊離可能に相互接続してトルク伝達関係を生じさ
せるトルク伝達要素と;前記トルク伝達要素を案内する
(呆持器と;前記駆動部と前記′f!f、駆動部との間
のいずれかの方向における相対回転によりクラッチが遊
離されると、前記保持器によって前記駆動部と前記′F
I!、駆動部とに対する間隙位置に移動され、これによ
って前記)・ルク伝達要素を前記駆動部と前記被駆動部
とによるトルク伝達関係から解放した状態に維持し、前
記駆動部と前記被駆動部との間の前記いずれかの方向と
は反対方向の相対回転により前記クラッチの再結合を可
能にする、スペーサと;第1セットの突合せ部と第2セ
ットの突合せ部であって、前記両突合せ部は相互結合可
能であり、前記第1セットの突合せ部は前記保持器に配
置され、前記第2セットの突合せ部は前記駆動部または
前記被駆動部の一方に配置され、前記第1セットの突合
せ部と前記第2セットの突合せ部とは相互結合すること
により前記保持器と前記駆動部または前記′ff!、駆
動部の前記一方とを一緒に回転させ、前記第1セットお
よび第2セットの突合せ部は各々、第1の複数の突合せ
部と第2の複数の突合せ部とを有し、前記第1の複数の
突合せ部は、前記駆動部と前記被駆動部との間の相対回
転が前記第2の複数の突合せ部を動作可能にする方向と
は反対方向にある時、動作可能であるような前記第1セ
ットおよび?fj2セットの突合せ部と:通常は前記相
互結合の方向に前記突合せ部をバイアスさせるバイアス
手段と;前記クラッチの遊離を許可するように、および
、その遊離の方向とは反対の方向における前記駆動部と
前記被駆動部との間の相対回転において前記クラッチの
再結合を許可するように、前記突合せ部の相互結合を制
御する制御手段とを備える。
は、駆動部および被駆動部と;前記駆動部と前記被駆動
部とを遊離可能に相互接続してトルク伝達関係を生じさ
せるトルク伝達要素と;前記トルク伝達要素を案内する
(呆持器と;前記駆動部と前記′f!f、駆動部との間
のいずれかの方向における相対回転によりクラッチが遊
離されると、前記保持器によって前記駆動部と前記′F
I!、駆動部とに対する間隙位置に移動され、これによ
って前記)・ルク伝達要素を前記駆動部と前記被駆動部
とによるトルク伝達関係から解放した状態に維持し、前
記駆動部と前記被駆動部との間の前記いずれかの方向と
は反対方向の相対回転により前記クラッチの再結合を可
能にする、スペーサと;第1セットの突合せ部と第2セ
ットの突合せ部であって、前記両突合せ部は相互結合可
能であり、前記第1セットの突合せ部は前記保持器に配
置され、前記第2セットの突合せ部は前記駆動部または
前記被駆動部の一方に配置され、前記第1セットの突合
せ部と前記第2セットの突合せ部とは相互結合すること
により前記保持器と前記駆動部または前記′ff!、駆
動部の前記一方とを一緒に回転させ、前記第1セットお
よび第2セットの突合せ部は各々、第1の複数の突合せ
部と第2の複数の突合せ部とを有し、前記第1の複数の
突合せ部は、前記駆動部と前記被駆動部との間の相対回
転が前記第2の複数の突合せ部を動作可能にする方向と
は反対方向にある時、動作可能であるような前記第1セ
ットおよび?fj2セットの突合せ部と:通常は前記相
互結合の方向に前記突合せ部をバイアスさせるバイアス
手段と;前記クラッチの遊離を許可するように、および
、その遊離の方向とは反対の方向における前記駆動部と
前記被駆動部との間の相対回転において前記クラッチの
再結合を許可するように、前記突合せ部の相互結合を制
御する制御手段とを備える。
前記駆動部または前記被駆動部の一方には四部が設けら
れ、前記クラッチが遊離状態にある時、前記四部に前記
トルク伝達要素が収容される9前記第2セットの突合せ
部は前記駆動部埜たは前記被駆動部の他方に設けられる
。前記第1セ・・ノドの突合せ部と前記第2セットの突
合せ部とは、前記保持器と前記駆動部または前記被駆動
部の前記他方と一緒に回転すべく相互結合するように動
作可能である。
れ、前記クラッチが遊離状態にある時、前記四部に前記
トルク伝達要素が収容される9前記第2セットの突合せ
部は前記駆動部埜たは前記被駆動部の他方に設けられる
。前記第1セ・・ノドの突合せ部と前記第2セットの突
合せ部とは、前記保持器と前記駆動部または前記被駆動
部の前記他方と一緒に回転すべく相互結合するように動
作可能である。
前記制御手段は、
(a)前記クラッチが一方向の相対回転の結果として遊
離された場合、前記第1の複数の突合せ部の相互結合を
妨げるとともに、前記一方の方向とは反対の方向におけ
る相対回転による前記クラッチの再結合において前記第
2の複数の突合せ部の相互接続を許可し、 (b)前記クラッチが前記一方向とは反対方向の相対回
転の結果として遊離された場合、前記第2の複数の突合
せ部の相互結合を妨げるとともに、前記反対方向とは逆
の方向における相対回転による前記クラッチの再結合に
おいて前記第1の複数の突合せ部の相互接続を許可する
ように、前記駆動部または前記被駆動部の前記一方に設
けられた第1の制御手段と、 前記クラッチのi術における初期段階の間、前記第1お
よび第2の複数の突合せ部が相互結合しないように維持
するための第2の制御手段とを備えることができる9 前記駆動部または前記被駆動部の前記一方と前記保持器
との間には保持手段が設けられる。この保持手段は、前
記保持器が前記一方から離れようとする動きを制限する
9前記保持器は、前記1〜ルク伝述要素を収容する開口
を備えると共に、前記トルク伝達要素が前記一方から粟
れようとする動き含規制するような、形状と有する2 前記保持手段は、前記保持器の周縁と前記一方の隣接部
とに設けられた相互結合するオス部およびメス部をfi
tfiえることができる。
離された場合、前記第1の複数の突合せ部の相互結合を
妨げるとともに、前記一方の方向とは反対の方向におけ
る相対回転による前記クラッチの再結合において前記第
2の複数の突合せ部の相互接続を許可し、 (b)前記クラッチが前記一方向とは反対方向の相対回
転の結果として遊離された場合、前記第2の複数の突合
せ部の相互結合を妨げるとともに、前記反対方向とは逆
の方向における相対回転による前記クラッチの再結合に
おいて前記第1の複数の突合せ部の相互接続を許可する
ように、前記駆動部または前記被駆動部の前記一方に設
けられた第1の制御手段と、 前記クラッチのi術における初期段階の間、前記第1お
よび第2の複数の突合せ部が相互結合しないように維持
するための第2の制御手段とを備えることができる9 前記駆動部または前記被駆動部の前記一方と前記保持器
との間には保持手段が設けられる。この保持手段は、前
記保持器が前記一方から離れようとする動きを制限する
9前記保持器は、前記1〜ルク伝述要素を収容する開口
を備えると共に、前記トルク伝達要素が前記一方から粟
れようとする動き含規制するような、形状と有する2 前記保持手段は、前記保持器の周縁と前記一方の隣接部
とに設けられた相互結合するオス部およびメス部をfi
tfiえることができる。
前記メス部は円錐台形面を有する切込みをfiiiえ、
前記オス部は前記メス部の前記円錐台形面と共同する形
状の円錐台形面を備えることができる。
前記オス部は前記メス部の前記円錐台形面と共同する形
状の円錐台形面を備えることができる。
前記メス部は一方のクラッチ部に設け、前記オス部は前
記jり持器に設けることができる9前記第2セットは前
記第1セ・・/1・よりも多くの突合せ部を有すること
ができる。
記jり持器に設けることができる9前記第2セットは前
記第1セ・・/1・よりも多くの突合せ部を有すること
ができる。
前記トルク1云達要索は12個あり、前記第2セットの
前記第1の複数と前記第2の複数の突合せ部は各々6個
あり、前記第1セ・t l・の前記第1の複数と前記第
2の複数の突合せ部は各々2fl!itあるようにでき
る。
前記第1の複数と前記第2の複数の突合せ部は各々6個
あり、前記第1セ・t l・の前記第1の複数と前記第
2の複数の突合せ部は各々2fl!itあるようにでき
る。
あるいは、前記トルク伝達要素を14個とし、前記第2
セットの前記第1の複数と前記第2の複数の突合せ部を
各々8個とし、前記第1セットの前記第1の複数と前記
第2の複数の突合せ部と各々4個としてもよい。
セットの前記第1の複数と前記第2の複数の突合せ部を
各々8個とし、前記第1セットの前記第1の複数と前記
第2の複数の突合せ部と各々4個としてもよい。
前記第2セットの突合せ部はバネ付勢されなつめを備え
、前記第1セットの突合せ部は前記つめと結合する面を
備えることができる。
、前記第1セットの突合せ部は前記つめと結合する面を
備えることができる。
前記つめの各々は、前記第2セットの第1の複数の突合
せ部の一つと第2の複数の突合せ部の一つとを提供し、
前記駆動部または前記被駆動部の前記他方に配置され、
前記クラッチの回転軸に対してほぼ平行に移動し、端部
を有することができる。この端部の実質的に直径方向の
両表面部は、前記保持器に配置される前記第1セットの
突合せ部と結合する前記突合せ部を提供できる。
せ部の一つと第2の複数の突合せ部の一つとを提供し、
前記駆動部または前記被駆動部の前記他方に配置され、
前記クラッチの回転軸に対してほぼ平行に移動し、端部
を有することができる。この端部の実質的に直径方向の
両表面部は、前記保持器に配置される前記第1セットの
突合せ部と結合する前記突合せ部を提供できる。
前記第1と第2の制御手段はカム面を備えることができ
る。このカム面は、前記駆動部または前記′Ft1.駆
動部の前記一方に設けられ、前記駆動部または前記被駆
動部の前記他方に面し、第1の表面部と第2の表面部と
第3の表面部とを有する9前記第1の表面部は、前記つ
めと収容する前記他方に隣接し、前記クラッチのa離の
初期段階の間、前記つめが前記保持器の前記突合せ部と
結合しないようにIIt持する。前記第2の表面部は、
前記第1および第3の表面部よりさらに離れて配置され
、前記つめが前記保持器の前記突合せ部と結合する位置
まで移動することを許可する。前記第3の表面部は、傾
斜しており、前記第1および第2の表面部の間に位置し
、前記クラッチの遊離後に前記一方と前記他方との間に
相対回転が持続される場合、iM記つめが前記保持器の
前記突合せ部と結合しないように該つめを変位させると
共に、逆回転においては前記つめが前記保持器の前記突
合せ部と結合するように該つめを変位させる。
る。このカム面は、前記駆動部または前記′Ft1.駆
動部の前記一方に設けられ、前記駆動部または前記被駆
動部の前記他方に面し、第1の表面部と第2の表面部と
第3の表面部とを有する9前記第1の表面部は、前記つ
めと収容する前記他方に隣接し、前記クラッチのa離の
初期段階の間、前記つめが前記保持器の前記突合せ部と
結合しないようにIIt持する。前記第2の表面部は、
前記第1および第3の表面部よりさらに離れて配置され
、前記つめが前記保持器の前記突合せ部と結合する位置
まで移動することを許可する。前記第3の表面部は、傾
斜しており、前記第1および第2の表面部の間に位置し
、前記クラッチの遊離後に前記一方と前記他方との間に
相対回転が持続される場合、iM記つめが前記保持器の
前記突合せ部と結合しないように該つめを変位させると
共に、逆回転においては前記つめが前記保持器の前記突
合せ部と結合するように該つめを変位させる。
相互結合可能な突合せ部は、クラッチのTIMにおいて
前記保持器の前記一方に対する回転を制限するために設
けることができる。
前記保持器の前記一方に対する回転を制限するために設
けることができる。
前記スペーサは、駆動部または被駆動部の少なくとも一
方に対して減摩結合させることができる9前記スペーサ
は、回転可能とし、その回転軸の半径方向の断面と円形
にしてもよい9 前記スペーサは、前記クラッチ部の一方に関連する第1
の通路と、前記クラッチ部の他方に関連する第2の通路
との間に位置させることができる。
方に対して減摩結合させることができる9前記スペーサ
は、回転可能とし、その回転軸の半径方向の断面と円形
にしてもよい9 前記スペーサは、前記クラッチ部の一方に関連する第1
の通路と、前記クラッチ部の他方に関連する第2の通路
との間に位置させることができる。
前記通路の少なくとも一方に凹部f!−設けてもよい6
その四部の寸法は、トルク伝達中において、前記スペー
サが前記両通路と圧力接触しないように維持できるもの
とする。
その四部の寸法は、トルク伝達中において、前記スペー
サが前記両通路と圧力接触しないように維持できるもの
とする。
複数のトルク伝達接触とスペーサとを設けることが好ま
しい。
しい。
トルク伝達要素用の四部は、トルク伝達接触を提供する
ための四部より、より深くかつより広くすることができ
る。
ための四部より、より深くかつより広くすることができ
る。
(実力!B愕)
例として二つの実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
図において、トルク制限クラッチは駆動伝達部材10.
11をイj雇える。本実施例において、部材10は原動
機に接続される駆動部材とし、部材11は駆動される適
用装置に接続される被駆動部材とする。ただし使用上の
必要に応じ、部材11を駆動部材とし部材10を被駆動
部材とすることもできる9 駆動部材10はトルク制限クラッチのクラ・・Iチ本木
12を提供する。被駆動部材11は、適切な転がりスラ
ストジャーナル軸受13によって、クラッチ本体12内
に回転可能に取り1・1けられる。
11をイj雇える。本実施例において、部材10は原動
機に接続される駆動部材とし、部材11は駆動される適
用装置に接続される被駆動部材とする。ただし使用上の
必要に応じ、部材11を駆動部材とし部材10を被駆動
部材とすることもできる9 駆動部材10はトルク制限クラッチのクラ・・Iチ本木
12を提供する。被駆動部材11は、適切な転がりスラ
ストジャーナル軸受13によって、クラッチ本体12内
に回転可能に取り1・1けられる。
軸受13は被駆動部材11のフランジ14と駆動部材1
0との間に配置される9 被駆動部材11は一方のクラッチ部15f−有する。−
このクラッチ部15は被駆動部材11にスプライン結合
され、軸方向に摺動可能であり、被駆動部材11に対し
て回転移動できない。ナツト16はPI!、駆動部材1
1の外端部17にねじ込才れる。
0との間に配置される9 被駆動部材11は一方のクラッチ部15f−有する。−
このクラッチ部15は被駆動部材11にスプライン結合
され、軸方向に摺動可能であり、被駆動部材11に対し
て回転移動できない。ナツト16はPI!、駆動部材1
1の外端部17にねじ込才れる。
このナツト16と一方のクラッチ部15との間に圧縮コ
イルバネ18が配置される9コイルバネ18は一方のク
ラッチ部15をクラ・・lチ本体12の方向に押圧する
。クラッチ本体12の端部は他方のクラッチ部1つを構
成する9 クラッチ部15.19の間には、複数(本実施例におい
ては12個)のトルク伝達要素が介在される9これらト
ルク伝達要素は焼入れ14球20として形成されている
9w4球20は保持器22に形成されたボア21に収容
される。ボア21はテーパを有し、このテーパはクラッ
チ部19に近接する端部に向かう。このテーパによって
、鋼球20はボア21の前記端部から脱出できないため
、クラッチが遊離状態にある時、鋼球20のクラッチ部
1つへの軸方向の移動が制限される9これについては詳
細を後述する。
イルバネ18が配置される9コイルバネ18は一方のク
ラッチ部15をクラ・・lチ本体12の方向に押圧する
。クラッチ本体12の端部は他方のクラッチ部1つを構
成する9 クラッチ部15.19の間には、複数(本実施例におい
ては12個)のトルク伝達要素が介在される9これらト
ルク伝達要素は焼入れ14球20として形成されている
9w4球20は保持器22に形成されたボア21に収容
される。ボア21はテーパを有し、このテーパはクラッ
チ部19に近接する端部に向かう。このテーパによって
、鋼球20はボア21の前記端部から脱出できないため
、クラッチが遊離状態にある時、鋼球20のクラッチ部
1つへの軸方向の移動が制限される9これについては詳
細を後述する。
各クラッチ部15.19は、対応する数(本、実施例に
おいては12個)のトルク伝達用の凹部23.24をそ
れぞれ有する。これら各四部は、−般に円錐台形のくぼ
み形状である9トルク伝達用の凹部23,24とボア2
1とは、相互に整列可能に配置される。このため、鋼球
20は、ボア21に収容されて駆動側および被駆動側の
凹部23゜24に結合することによりトルクの伝達を可
能にする。これについては詳細を後述する。
おいては12個)のトルク伝達用の凹部23.24をそ
れぞれ有する。これら各四部は、−般に円錐台形のくぼ
み形状である9トルク伝達用の凹部23,24とボア2
1とは、相互に整列可能に配置される。このため、鋼球
20は、ボア21に収容されて駆動側および被駆動側の
凹部23゜24に結合することによりトルクの伝達を可
能にする。これについては詳細を後述する。
クラッチ部15には、複数(本実施例では12個)のト
ルク伝達要素の収容手段25も形成される。これら収容
手段25は、トルク伝達突合せ部23よりもやや深くて
広いくぼみである。これは、保持器22の回転がピン3
6によって捕捉され。
ルク伝達要素の収容手段25も形成される。これら収容
手段25は、トルク伝達突合せ部23よりもやや深くて
広いくぼみである。これは、保持器22の回転がピン3
6によって捕捉され。
復元しようとする力が発生した場合、鋼球20とクラッ
チ部19とが回転接触をしないように維持するために必
要となる。これについては詳細を後述する。
チ部19とが回転接触をしないように維持するために必
要となる。これについては詳細を後述する。
変更形態において、収容手段は、トルク、伝達用の四部
23に二重の目的を持たせたものとして設けらる。つま
り、通常のトルク伝達におけるトルク伝達用の凹部とし
ての目的と、クラッチが遊離された場合の収容手段とし
ての目的である。
23に二重の目的を持たせたものとして設けらる。つま
り、通常のトルク伝達におけるトルク伝達用の凹部とし
ての目的と、クラッチが遊離された場合の収容手段とし
ての目的である。
収容手段としての四部25まなはトルク伝達用の四部2
3によって提供される収容手段には十分な寸法を持たせ
て、クラッチが分間されている場合、クラッチ部15,
19がスペーサ27によって互いに間隔を置いて保持さ
れるようにする。これについては詳細を後述する。11
球20は、駆動用の四部24の中間領域にある場合、収
容手段25と他方のクラッチ部1つとの間にわずかの間
隙を有する。これにより、111球20が一方のクラッ
チ部15の収容手段25内にある場合、鋼球20には他
方のクラッチ部1つの圧力が全く印加されない。
3によって提供される収容手段には十分な寸法を持たせ
て、クラッチが分間されている場合、クラッチ部15,
19がスペーサ27によって互いに間隔を置いて保持さ
れるようにする。これについては詳細を後述する。11
球20は、駆動用の四部24の中間領域にある場合、収
容手段25と他方のクラッチ部1つとの間にわずかの間
隙を有する。これにより、111球20が一方のクラッ
チ部15の収容手段25内にある場合、鋼球20には他
方のクラッチ部1つの圧力が全く印加されない。
保持器22には、各々が円錐台形である6個のスペーサ
収容手段28が設けられる。スペーサ27用の第1の通
路2つは他方のクラッチ部1つに対して軸方向に固定さ
れ、環状の通路部材30上に提供される9通路部材30
は、被駆動部材11に対して回転可能に、スラスト軸受
31−Lに取り付けられる9スラスト軸受31は、通路
部材30と軸受13との間に配置される。図示の実施例
において、一部が図示されているように、断面が円形の
講32が通路部材30の表面に設けられる9同様の溝3
3がクラッチ部15にも設けられスペーサ27用の第2
の通路を提供する9この第2の通路は一方のクラッチ部
15に対して軸方向に固定される。講32,33は、多
数のスペーサ27を使用する場合、または図示のスペー
サ27よりも大きなサイズのスペーサを使用する場合は
必ずしも必要でない9通路部材30は、クラッチ部15
.19に対して回転可能である。このため、スペーサ2
7は保持器22と共に、クラッチの再結合において一方
のクラッチ部15に対して環状に移動可能である。
収容手段28が設けられる。スペーサ27用の第1の通
路2つは他方のクラッチ部1つに対して軸方向に固定さ
れ、環状の通路部材30上に提供される9通路部材30
は、被駆動部材11に対して回転可能に、スラスト軸受
31−Lに取り付けられる9スラスト軸受31は、通路
部材30と軸受13との間に配置される。図示の実施例
において、一部が図示されているように、断面が円形の
講32が通路部材30の表面に設けられる9同様の溝3
3がクラッチ部15にも設けられスペーサ27用の第2
の通路を提供する9この第2の通路は一方のクラッチ部
15に対して軸方向に固定される。講32,33は、多
数のスペーサ27を使用する場合、または図示のスペー
サ27よりも大きなサイズのスペーサを使用する場合は
必ずしも必要でない9通路部材30は、クラッチ部15
.19に対して回転可能である。このため、スペーサ2
7は保持器22と共に、クラッチの再結合において一方
のクラッチ部15に対して環状に移動可能である。
一方のクラッチ部15に対する、すなわち*駆動部材1
1に対する保持器22の回転と制限するための規制手段
が設けられる。この規制手段は、直径方向に対向配置さ
れる円周方向の一対の規制凹部34a、34bであり、
保持器22の周縁部に設けられる。規制凹部34a、3
4bの端部35a、35bは、ピン36と共同する9ピ
ン36は一方のクラッチ部15に従属し、そこから下方
にクラ・・!チの回転軸に平行に延びる9第1図に示す
ように、クラッチが結合している場合、各ピン36はす
(J割口部34a、34bの中央にある3−方、クラッ
チが完全に送湯1されると、ピン36は規制凹部3・1
の端部35a、35bに、クラッチのiltの方向に応
じて結合し、保持器22と一方のクラッチ部15との間
のそれ以上の相対回転を制限する9 クラッチには、2セットの相互結合可能なりう・ソチの
再結合用の突合せ部が設けられる、これら突合せ部の第
1セットは、突合せ面40a、40b;41a、41b
であり、保持器22の二つの円周上の再結合用凹部42
,43の両端部に設けられる9 第2セットの突合せ部は、6個のつめ50〜55からな
る。これらつめ50〜55は、クラッチ本体12から突
出できる。各つめは、クラッチ本体」2の全体に円筒形
のボア56内に収容される。
1に対する保持器22の回転と制限するための規制手段
が設けられる。この規制手段は、直径方向に対向配置さ
れる円周方向の一対の規制凹部34a、34bであり、
保持器22の周縁部に設けられる。規制凹部34a、3
4bの端部35a、35bは、ピン36と共同する9ピ
ン36は一方のクラッチ部15に従属し、そこから下方
にクラ・・!チの回転軸に平行に延びる9第1図に示す
ように、クラッチが結合している場合、各ピン36はす
(J割口部34a、34bの中央にある3−方、クラッ
チが完全に送湯1されると、ピン36は規制凹部3・1
の端部35a、35bに、クラッチのiltの方向に応
じて結合し、保持器22と一方のクラッチ部15との間
のそれ以上の相対回転を制限する9 クラッチには、2セットの相互結合可能なりう・ソチの
再結合用の突合せ部が設けられる、これら突合せ部の第
1セットは、突合せ面40a、40b;41a、41b
であり、保持器22の二つの円周上の再結合用凹部42
,43の両端部に設けられる9 第2セットの突合せ部は、6個のつめ50〜55からな
る。これらつめ50〜55は、クラッチ本体12から突
出できる。各つめは、クラッチ本体」2の全体に円筒形
のボア56内に収容される。
各つめの上端にはヘッド57が形成される9ヘツド57
はボア56のカウンタボア58内に収容される9圧縮コ
イルバネ59は各つめのカウンタボア通路59a内に設
けられ、各ボア56の底部蓋(図示せず)に抵抗して作
用し、対応するつめ50〜55を一方のクラッチ部15
に向かって外側方向に付勢する9 各つめ50〜55は、二つの突合せ部を図においてaお
よびbで示される実質的に直径方向両側の表面部によっ
て提供する9各セ・・11・の第1の複数の突合せ部は
、つまり第1セットの第1の複数4(la、41aと第
2セ・ソ)・の第1の複数50a〜55aとは、保持器
22と他方のクラッチ部1()との間の一方向における
相対回転において勤IY可能であり、各セットの第2の
複数、つまり第1セットの第2の複数40b、41bと
、第2セットの第2の複数50b〜55bは、保持器2
2と他方のクラッチ部19との反対方向における相対回
転において動作可能である。
はボア56のカウンタボア58内に収容される9圧縮コ
イルバネ59は各つめのカウンタボア通路59a内に設
けられ、各ボア56の底部蓋(図示せず)に抵抗して作
用し、対応するつめ50〜55を一方のクラッチ部15
に向かって外側方向に付勢する9 各つめ50〜55は、二つの突合せ部を図においてaお
よびbで示される実質的に直径方向両側の表面部によっ
て提供する9各セ・・11・の第1の複数の突合せ部は
、つまり第1セットの第1の複数4(la、41aと第
2セ・ソ)・の第1の複数50a〜55aとは、保持器
22と他方のクラッチ部1()との間の一方向における
相対回転において勤IY可能であり、各セットの第2の
複数、つまり第1セットの第2の複数40b、41bと
、第2セットの第2の複数50b〜55bは、保持器2
2と他方のクラッチ部19との反対方向における相対回
転において動作可能である。
一方のクラッチ部15には、周縁フランジ部60が設け
られる9周縁フランジ部60の下面61はカム表面であ
って、つめ50〜55を結合させるためのものであり、
第3図に最も良く示されるように、二つの上昇部62a
、62bを有し、これら上昇部は、傾斜部63a、63
b ; 64a。
られる9周縁フランジ部60の下面61はカム表面であ
って、つめ50〜55を結合させるためのものであり、
第3図に最も良く示されるように、二つの上昇部62a
、62bを有し、これら上昇部は、傾斜部63a、63
b ; 64a。
64bによって二つの下部65a、65bに接続される
。
。
クラッチが遊駈された状態において、保持器22を一方
のクラ・・lチ部15に隣接して保持し、トルク伝達用
の鋼球20を他方のクラッチ部1つの1〜ルク広述四部
24の外側に維持するために、gノ込み70が一方のク
ラッチ部15に形成され、保持器22がそこに収容され
る。切込み70は、円周壁71を有する9円周壁71は
円錐台形であり、メス形を提供し、保持器22のオス形
と共同する9この保持器22のオス形は対応する円錐台
形表面72で構成される。この繕果、1ぺ持器22は一
方のクラッチ部15からの離脱が防止される9クラ・・
ノチの組立において、一方の規制四部34bと再結合用
四部42.43との間の大径部Aは円周方向に切込み7
0の円周壁71に設けられた切欠き73に整列される9
これにより、保持器22の反χ・1側の部分Bは、円周
壁71の下方に結合される。
のクラ・・lチ部15に隣接して保持し、トルク伝達用
の鋼球20を他方のクラッチ部1つの1〜ルク広述四部
24の外側に維持するために、gノ込み70が一方のク
ラッチ部15に形成され、保持器22がそこに収容され
る。切込み70は、円周壁71を有する9円周壁71は
円錐台形であり、メス形を提供し、保持器22のオス形
と共同する9この保持器22のオス形は対応する円錐台
形表面72で構成される。この繕果、1ぺ持器22は一
方のクラッチ部15からの離脱が防止される9クラ・・
ノチの組立において、一方の規制四部34bと再結合用
四部42.43との間の大径部Aは円周方向に切込み7
0の円周壁71に設けられた切欠き73に整列される9
これにより、保持器22の反χ・1側の部分Bは、円周
壁71の下方に結合される。
次に保持器22は180°にわたって回転され、前記し
たピン36がクラッチ部15に進入され、保持器22を
所定の位置に(’l=持する。この位置において、保持
器22の他方の凹部34aと凹部42.43との間の大
径部Bは、円周方向に十分に大きいので、切欠き73を
またぐ。このため保持器22はクラッチ部15に隣接し
て保持される9前記構成を使用してのトルク伝達におい
ては、鋼球20は1〜ルク伝達用四部23.24と結合
する。この結合は、一方のクラ・・lチ部15に圧縮コ
イルバネ18によって印加される力によって保持される
9駆動部材10から被駆動部材11への鋼球20を介す
るトルクの1云達は、軸方向の反作用を鋼球20と両方
のクラッチ部15.19との間に、(云達トルクに比例
して発生させる。この反作用は1〜ルクが所定値を越え
ると、バネ18によって印加される圧力に十分に打ち勝
つ。このため、トルクが所定値以上て゛あると、一方の
クラッチ部15は、他方のクラッチ部1つから軸方向に
煎れ。
たピン36がクラッチ部15に進入され、保持器22を
所定の位置に(’l=持する。この位置において、保持
器22の他方の凹部34aと凹部42.43との間の大
径部Bは、円周方向に十分に大きいので、切欠き73を
またぐ。このため保持器22はクラッチ部15に隣接し
て保持される9前記構成を使用してのトルク伝達におい
ては、鋼球20は1〜ルク伝達用四部23.24と結合
する。この結合は、一方のクラ・・lチ部15に圧縮コ
イルバネ18によって印加される力によって保持される
9駆動部材10から被駆動部材11への鋼球20を介す
るトルクの1云達は、軸方向の反作用を鋼球20と両方
のクラッチ部15.19との間に、(云達トルクに比例
して発生させる。この反作用は1〜ルクが所定値を越え
ると、バネ18によって印加される圧力に十分に打ち勝
つ。このため、トルクが所定値以上て゛あると、一方の
クラッチ部15は、他方のクラッチ部1つから軸方向に
煎れ。
同時に鋼球20は、一方のクラッチ15の回転方向に、
四部23.24の部分において転がり始める。これら四
部23 、24は、それぞれ回転方向において最後部お
よび最前部である9 このため鋼球20は凹部23,24とのトルク伝達結合
から外れ始める。これは鋼球20と凹部23.24の縁
部との間の結合による単純な転がり移動となる9w4球
20が回転すると、該鋼球20は円周方向に両クラッチ
部15.19に対して移動し、このため保持器22もそ
れらに対して相対的に回転する。
四部23.24の部分において転がり始める。これら四
部23 、24は、それぞれ回転方向において最後部お
よび最前部である9 このため鋼球20は凹部23,24とのトルク伝達結合
から外れ始める。これは鋼球20と凹部23.24の縁
部との間の結合による単純な転がり移動となる9w4球
20が回転すると、該鋼球20は円周方向に両クラッチ
部15.19に対して移動し、このため保持器22もそ
れらに対して相対的に回転する。
これにより、スペーサ27は、スペーサ収容手段28か
ら通路29.33の間の空間に移動する。
ら通路29.33の間の空間に移動する。
第2図に示すように、通路2つの表面は、他方のクラッ
チ部1つの平面部のながさより、ごくわずかに低くなっ
ているため、スペーサ27は通路29.33とに対する
圧力結合から解放されて維持される。
チ部1つの平面部のながさより、ごくわずかに低くなっ
ているため、スペーサ27は通路29.33とに対する
圧力結合から解放されて維持される。
保持器22の回転は、トルク伝達鋼球20がそれぞれの
収容手段25に入るまで持続される。これら収容手段2
5は、一方のクラ・・Iチ部15において、各wI球2
0がそれまで収容されていたトルク伝達用凹部23に円
周方向に隣接するものである。ビン36は一方のクラッ
チ部15に付属しており、凹部34a、34bの端部3
5a、35bに結合する。つまりこの位置において、保
持器22の移動は積極的に捕捉される9眉球20が収容
手段25に入ると、鋼球20はクラ・・lチ部15゜1
9との圧力結合3逃れ、バネ18によって一方のクラッ
チ部15に印加されるすべての負荷は。
収容手段25に入るまで持続される。これら収容手段2
5は、一方のクラ・・Iチ部15において、各wI球2
0がそれまで収容されていたトルク伝達用凹部23に円
周方向に隣接するものである。ビン36は一方のクラッ
チ部15に付属しており、凹部34a、34bの端部3
5a、35bに結合する。つまりこの位置において、保
持器22の移動は積極的に捕捉される9眉球20が収容
手段25に入ると、鋼球20はクラ・・lチ部15゜1
9との圧力結合3逃れ、バネ18によって一方のクラッ
チ部15に印加されるすべての負荷は。
スペーサ27によって支持される。スペーサ27はその
時、通路29.33の間に結合される。クラッチ部15
.19における相対回転は、通路部材30が一方のクラ
ッチ15ととちに、スラス)・軸受31によってクラッ
チ部1つに対して回転することによって可能となる9 鋼球20が収容手段25に入ってしまうと、削テJ!器
22が回転されなくなる。これは惰力がビン36によっ
て捕捉されてしまうからである。ピン36は、端部35
aまたは35bと結合する。このため、wi球20は対
応する収容手段25内に保持される。
時、通路29.33の間に結合される。クラッチ部15
.19における相対回転は、通路部材30が一方のクラ
ッチ15ととちに、スラス)・軸受31によってクラッ
チ部1つに対して回転することによって可能となる9 鋼球20が収容手段25に入ってしまうと、削テJ!器
22が回転されなくなる。これは惰力がビン36によっ
て捕捉されてしまうからである。ピン36は、端部35
aまたは35bと結合する。このため、wi球20は対
応する収容手段25内に保持される。
トルク伝達用の鋼球20は、トルク伝達接続が遊離され
た後、完全に無負荷に維持される。つまり鋼球20が対
応する収容手段25と結合した場合、駆動部材10がト
ルク制限クラッチのM術後に回転し続けても、クラッチ
の1〜ルクj云達部には損傷や摩耗が全く発生しない。
た後、完全に無負荷に維持される。つまり鋼球20が対
応する収容手段25と結合した場合、駆動部材10がト
ルク制限クラッチのM術後に回転し続けても、クラッチ
の1〜ルクj云達部には損傷や摩耗が全く発生しない。
ボア21はテーパ形状を有しているため、および一方の
クラッチ部15の表面71.72と削持器22との共同
により、各m球20は一方のクラッチ部15の各収容手
段25内に維持され、他方のクラッチ部19の表面から
間隔を置いて維持される。このため、鋼球20はトルク
伝達用四部24と結合する恐れがない9従って、がたつ
きが発生しない9 本実施例において、クラッチは、表面61の下部65a
、65bがつめ51,52,54.55と結合し、それ
らをクラッチ本体12内に維持し、保持器22の突合せ
面40 a、 □i 0 b ; 41 a。
クラッチ部15の表面71.72と削持器22との共同
により、各m球20は一方のクラッチ部15の各収容手
段25内に維持され、他方のクラッチ部19の表面から
間隔を置いて維持される。このため、鋼球20はトルク
伝達用四部24と結合する恐れがない9従って、がたつ
きが発生しない9 本実施例において、クラッチは、表面61の下部65a
、65bがつめ51,52,54.55と結合し、それ
らをクラッチ本体12内に維持し、保持器22の突合せ
面40 a、 □i 0 b ; 41 a。
41bとの結合位置の外に置くような構成において駆動
部材10と被駆動部材11とが結合されている9表面6
1の上昇部b 2 a、 62 bは、つめ50.53
と結合している。閏って、これらつめは、クラッチ本体
12の外側に配置される。しかし、傾斜部63a、64
a;63b、64bの各号は、関連する突合ぜ面40a
、40b;41a。
部材10と被駆動部材11とが結合されている9表面6
1の上昇部b 2 a、 62 bは、つめ50.53
と結合している。閏って、これらつめは、クラッチ本体
12の外側に配置される。しかし、傾斜部63a、64
a;63b、64bの各号は、関連する突合ぜ面40a
、40b;41a。
41bの間にそれぞれ配置される9このため、クラッチ
部15.19の間のいずれかの方向におけるクラッチの
3JIf離において、各つめ50,53は、各傾斜部6
3a、64a;63b、64bが各つめを通過する際に
クラ・・lチ本体12内に変位される。このため各つめ
は、突合せ面との結合がなされないままとなる。
部15.19の間のいずれかの方向におけるクラッチの
3JIf離において、各つめ50,53は、各傾斜部6
3a、64a;63b、64bが各つめを通過する際に
クラ・・lチ本体12内に変位される。このため各つめ
は、突合せ面との結合がなされないままとなる。
)・ルク制限クラッチの再結合を考察する9本発明に基
づき、この再結合は、)V動部材10と被駆動部材11
との間の相対回転の方向を、クラッチの遊離を発生した
ものと反対方向にすることによ−)て、簡単に1コ動的
に行わjzる9以ドの説明において、相対回転は、第1
図において、一方のクラ・・lチ部15が他方のクラッ
チ部1つに対して時計方向に回転し、第1II2Iに示
すようにピン36が端部35bに結合したことによって
発生したと仮定する。
づき、この再結合は、)V動部材10と被駆動部材11
との間の相対回転の方向を、クラッチの遊離を発生した
ものと反対方向にすることによ−)て、簡単に1コ動的
に行わjzる9以ドの説明において、相対回転は、第1
図において、一方のクラ・・lチ部15が他方のクラッ
チ部1つに対して時計方向に回転し、第1II2Iに示
すようにピン36が端部35bに結合したことによって
発生したと仮定する。
クラッチが遊離すると、上昇部62a、62bは、時計
方向に移動し、第3図および第4図に示す位置に至る9
このためクラッチの遊術が完了すると、上昇部62a、
62bおよび傾斜部63a。
方向に移動し、第3図および第4図に示す位置に至る9
このためクラッチの遊術が完了すると、上昇部62a、
62bおよび傾斜部63a。
63bの移動によって、第3図および第一1図に示すよ
うに、突合ぜ面40a、41aが円周方向に下部65a
、65bと整列し、突合せ面40b。
うに、突合ぜ面40a、41aが円周方向に下部65a
、65bと整列し、突合せ面40b。
41bが実質的に円周方向に傾■4部63a、63bに
隣接して上昇部62a、62bの端部と整列する。
隣接して上昇部62a、62bの端部と整列する。
このため、遊駈後のクラッチの持続回転−において上昇
部62a、62bが各つめの上を通過する際、各つめは
そのバネによって外側方向に移動され、次に傾斜部64
a、64bによって内側方向に押される9各つめは、そ
れらが円周方向に突合せ面40a、41aと整列する前
に、頌2・1部64a、64bによって内側方向に変位
されるので、これら突合せ面とは結合しないことが分か
る。
部62a、62bが各つめの上を通過する際、各つめは
そのバネによって外側方向に移動され、次に傾斜部64
a、64bによって内側方向に押される9各つめは、そ
れらが円周方向に突合せ面40a、41aと整列する前
に、頌2・1部64a、64bによって内側方向に変位
されるので、これら突合せ面とは結合しないことが分か
る。
クラッチを再結合する場合、相対回転分捕捉し、次にそ
れを反転させるだけである9図示の実施例において、ク
ラッチは各部が第3図および第11図に示す位置におい
て安定したものとする。相対回転の方向が反転されると
、一方のクラッチ部15と保持器22とは、他方のクラ
ッチ部1つに対して共に移動される。保持器22のこの
回転は、つめ55の表面部すが突合ぜ面40bと結合す
るまで許可される9この場合、一方のクラッチ部15と
保持器22とは、15°だけ反時計方向に回転されるだ
けで、つめの表面55bと突合せ面40bとは結合され
る。
れを反転させるだけである9図示の実施例において、ク
ラッチは各部が第3図および第11図に示す位置におい
て安定したものとする。相対回転の方向が反転されると
、一方のクラッチ部15と保持器22とは、他方のクラ
ッチ部1つに対して共に移動される。保持器22のこの
回転は、つめ55の表面部すが突合ぜ面40bと結合す
るまで許可される9この場合、一方のクラッチ部15と
保持器22とは、15°だけ反時計方向に回転されるだ
けで、つめの表面55bと突合せ面40bとは結合され
る。
クラッチがさらに時計方向の15゛まで回転して静止し
たとすれば、一方のクラッチ部15と保持器22とは3
0°にわなって反転させる必要がある。クラッチが図示
よりもさらに時計方向に15゛以上の位置で静止したと
すれば、他のつめの表面が突合せ面40b、41bとの
結合位置に来る。
たとすれば、一方のクラッチ部15と保持器22とは3
0°にわなって反転させる必要がある。クラッチが図示
よりもさらに時計方向に15゛以上の位置で静止したと
すれば、他のつめの表面が突合せ面40b、41bとの
結合位置に来る。
つめの表面50b〜55bと突合せ面40b。
41bとの相互結合を発生させるために必要な最大回転
は30’のみである。これは類似の状況が、クラッチの
360°の相対回転にわたる静止位置において必ず発生
するからである。
は30’のみである。これは類似の状況が、クラッチの
360°の相対回転にわたる静止位置において必ず発生
するからである。
該当するつめの表面、本実施例においてはつめの表面5
5bがそれに関連する突合せ面(本実施例では40b)
に結合するように移動した場合、保持器22の他方のク
ラッチ部1つに対する回転は捕捉されるが、一方のクラ
・・lチ部15は回転を続ける。
5bがそれに関連する突合せ面(本実施例では40b)
に結合するように移動した場合、保持器22の他方のク
ラッチ部1つに対する回転は捕捉されるが、一方のクラ
・・lチ部15は回転を続ける。
つめ50〜55および突合せ面一40a、40b;41
a、41bは、m球20と保持器22とがクラッチ部1
つの伝達用四部2・1と整列し、鋼球がそれら四部に入
った場合、相互結合するように配置される。
a、41bは、m球20と保持器22とがクラッチ部1
つの伝達用四部2・1と整列し、鋼球がそれら四部に入
った場合、相互結合するように配置される。
一方のクラッチ部15と、その時互いに固定されている
保持器22と他方のクラ・・lチ部1つとの間の連続す
る相対回転は、スペーサ収容手段28とスペーサ27と
が整列するまで続行され、次に一方のクラッチ部15が
軸方向に他方のクラッチ部19にバネ18の14勢のも
とで移動される9また、スペーサ収容手段28と伝達用
四部23との間の角度関係は、伝達用凹部23が鋼球2
0に結合すると共に、スペーサ収容手段28がスペーサ
27と結合し、クラッチが再結合されるようになってい
る。
保持器22と他方のクラ・・lチ部1つとの間の連続す
る相対回転は、スペーサ収容手段28とスペーサ27と
が整列するまで続行され、次に一方のクラッチ部15が
軸方向に他方のクラッチ部19にバネ18の14勢のも
とで移動される9また、スペーサ収容手段28と伝達用
四部23との間の角度関係は、伝達用凹部23が鋼球2
0に結合すると共に、スペーサ収容手段28がスペーサ
27と結合し、クラッチが再結合されるようになってい
る。
つめ50〜55は、他方のクラッチ部19の回転軸を中
心として等角度で配置される9このなめ各つめの間は6
0°である9再結合用四部42゜43は、各々が60°
の円弧につめの直径によって限定される円弧3加えた円
弧にわたって延びる9再結合用四部42.43の中心は
150°だけ離れている9規制四部34a、34bは再
結合用四部42 、43の間に対称配置される9規割口
部34 bは前記した角度150°の二等分線上に中心
を有し、再結合用凹部42,43から保持器22の大径
部へによって分離される9大径部Aの各々は、21”の
円弧にわたって延びる。他方の規制四部34aは再結合
用凹部42,43から保持器22の大径部Bによって分
離される。各大径部Bは約51°の円弧にわたって延び
る9一 方のクラ・・Iチ部15のカム表面61は、上昇部62
a、62bを有する。これら上昇部は、それらの間に1
50°の開先角度を有する半径上に中心を有し、各々約
26°の円弧にわたって延びる9各切欠き73は、約2
7°の円弧にわたって延び、各切欠きの中心はピン36
の中心を通る直径から26.5°である。この直径は、
上昇部62a、62bの位置に対して、前記した150
゜の角度3二等分する。
心として等角度で配置される9このなめ各つめの間は6
0°である9再結合用四部42゜43は、各々が60°
の円弧につめの直径によって限定される円弧3加えた円
弧にわたって延びる9再結合用四部42.43の中心は
150°だけ離れている9規制四部34a、34bは再
結合用四部42 、43の間に対称配置される9規割口
部34 bは前記した角度150°の二等分線上に中心
を有し、再結合用凹部42,43から保持器22の大径
部へによって分離される9大径部Aの各々は、21”の
円弧にわたって延びる。他方の規制四部34aは再結合
用凹部42,43から保持器22の大径部Bによって分
離される。各大径部Bは約51°の円弧にわたって延び
る9一 方のクラ・・Iチ部15のカム表面61は、上昇部62
a、62bを有する。これら上昇部は、それらの間に1
50°の開先角度を有する半径上に中心を有し、各々約
26°の円弧にわたって延びる9各切欠き73は、約2
7°の円弧にわたって延び、各切欠きの中心はピン36
の中心を通る直径から26.5°である。この直径は、
上昇部62a、62bの位置に対して、前記した150
゜の角度3二等分する。
6個のつめと2個の再結合用四部42.43を提供する
ことにより、保持器22の大径部A、 Bの円周方向の
延長は、保持器22が切込み70の円錐台形面71によ
って保持されるに十分な長さである。また前記したよう
に、角度関係は、クラッチが静止してから最大30°に
わたって反転されることにより、つめが前記再結合用凹
部42゜43の突合せ面と結合するようになっている9
このため、比較的高速の回転速度才で駆動機f1!1含
加速するために要する時間は少ない。υCっで、実現さ
れる回転速度は、つめ50〜55について十分に小さく
、突合せ面40a、40b;41a、41bとの結合が
確実に行われることが分かった。
ことにより、保持器22の大径部A、 Bの円周方向の
延長は、保持器22が切込み70の円錐台形面71によ
って保持されるに十分な長さである。また前記したよう
に、角度関係は、クラッチが静止してから最大30°に
わたって反転されることにより、つめが前記再結合用凹
部42゜43の突合せ面と結合するようになっている9
このため、比較的高速の回転速度才で駆動機f1!1含
加速するために要する時間は少ない。υCっで、実現さ
れる回転速度は、つめ50〜55について十分に小さく
、突合せ面40a、40b;41a、41bとの結合が
確実に行われることが分かった。
クラ・・lチが、前記したと反対の方向に回転されるこ
とによってtfXされたとすると、同様に前記したと反
対の方向に逆転させることによって再結合される。この
場合、つめの表面部aが突合ぜ表面40a、41aと結
合する、 再結合動作中において、保持器22の他方のクラッチ部
1つに対する移動が、適切なつめ50〜55と突合せ面
40a、40bとの結合によって、妨げられると、一方
のクラッチ部15と保持器22との間の回転は、通路部
材30用に提供されたスラスト軸受31と通路29.3
3に沿ったスペーサ27の回転とによって許可される。
とによってtfXされたとすると、同様に前記したと反
対の方向に逆転させることによって再結合される。この
場合、つめの表面部aが突合ぜ表面40a、41aと結
合する、 再結合動作中において、保持器22の他方のクラッチ部
1つに対する移動が、適切なつめ50〜55と突合せ面
40a、40bとの結合によって、妨げられると、一方
のクラッチ部15と保持器22との間の回転は、通路部
材30用に提供されたスラスト軸受31と通路29.3
3に沿ったスペーサ27の回転とによって許可される。
一方のクラッチ部15は、この動作中、スペーサ27が
スペーサ収容手段28に収容されるまで、w1球20と
の圧力結合をしないまま維持される9要求により、異な
る数のトルク1云達j111球とつめとを提供すること
ができる9また異なる形状の規制四部および再結合用四
部を保持器22に設けることができる。例えば、第5U
A〜第7図に示すように、14個の11球と8個のつめ
とを設けることができる。第5図〜第7図において、同
一番号は第1図〜第4図図に使用した対応する部品を示
すが同一番号にはダ・ソシュを付しである9ただし後述
するように、第5図〜第7図に示す実施例は、第1図〜
第4図を9照して説明したものと類似である。保持器2
2′には4個の相似の凹部100a〜dが設けられる。
スペーサ収容手段28に収容されるまで、w1球20と
の圧力結合をしないまま維持される9要求により、異な
る数のトルク1云達j111球とつめとを提供すること
ができる9また異なる形状の規制四部および再結合用四
部を保持器22に設けることができる。例えば、第5U
A〜第7図に示すように、14個の11球と8個のつめ
とを設けることができる。第5図〜第7図において、同
一番号は第1図〜第4図図に使用した対応する部品を示
すが同一番号にはダ・ソシュを付しである9ただし後述
するように、第5図〜第7図に示す実施例は、第1図〜
第4図を9照して説明したものと類似である。保持器2
2′には4個の相似の凹部100a〜dが設けられる。
これら凹部は、凹部42,43に対応する再結合用凹部
と、規制凹部34a234bに対応する規割口ぷ(とf
!:提供する98本のピン36′a〜bがトルク伝達用
凹部23′と共に円周方向に整列され、・1村を形成し
て配置される。第1対36′aは、第2対36′bに角
度配置され、伝達用四部23′によって分広される9一
方対36′aと36′bとは、さらに別の対36′cと
36′dとに対し、二つの伝jヱ用四部23′によって
それぞれ分術され、対36′Cと36′dとは単一の伝
達用四部23′によって分離される。
と、規制凹部34a234bに対応する規割口ぷ(とf
!:提供する98本のピン36′a〜bがトルク伝達用
凹部23′と共に円周方向に整列され、・1村を形成し
て配置される。第1対36′aは、第2対36′bに角
度配置され、伝達用四部23′によって分広される9一
方対36′aと36′bとは、さらに別の対36′cと
36′dとに対し、二つの伝jヱ用四部23′によって
それぞれ分術され、対36′Cと36′dとは単一の伝
達用四部23′によって分離される。
カム表面61′には4藺の上昇部62′が設けられる。
これら上昇部は、対をなすピン36′a〜36’<iに
対して対称的に配置され、各々が円周方向に各号のピン
の分間距疏よりもわずかに遠く!で延びる。
対して対称的に配置され、各々が円周方向に各号のピン
の分間距疏よりもわずかに遠く!で延びる。
クラッチ部19′は8fl!]のつめ50°〜58″を
有する。これらつめは、2セットに配置され、等間唱で
25.714″の円弧に沿って配置される。各セットは
、直径上に中心を置かれ、各セットの中央の211!J
のつめは12.857”の円弧だけ直径から間隔を置か
れる。
有する。これらつめは、2セットに配置され、等間唱で
25.714″の円弧に沿って配置される。各セットは
、直径上に中心を置かれ、各セットの中央の211!J
のつめは12.857”の円弧だけ直径から間隔を置か
れる。
1y持器22゛の凹部100a〜dは、階段状に形成さ
れ、クラッチの回転軸からの大きな半径の第1の部分1
01があり、突合せ端35’;a、35’bf!:有す
る9これら突合せ端は、第1実施例ツ稿;;部3うa、
35bに対応し、ピン36’a〜36’dの半i¥にh
j応する半径シ有する9前記階段状の形状は、クラッチ
の回転軸からの、より小さな1′−経を有する部分も有
する9これらはより大きな端部40’ a、40’ b
〜43’ a、4B’b8有する。これらは第1実施
例の突合せ面110a〜41′ bに対応し、つめの直
径に41応する直径を有する9 この実施例においては、各方向について4本の保持器捕
捉用のピン36′a〜36′bが動作可能に設けらtz
る。つ才り合計8本のピンが動作を確実にするようにな
っている9この理由は、この実7il!例が比較的高い
トルクを伝達するために使用されるからである。
れ、クラッチの回転軸からの大きな半径の第1の部分1
01があり、突合せ端35’;a、35’bf!:有す
る9これら突合せ端は、第1実施例ツ稿;;部3うa、
35bに対応し、ピン36’a〜36’dの半i¥にh
j応する半径シ有する9前記階段状の形状は、クラッチ
の回転軸からの、より小さな1′−経を有する部分も有
する9これらはより大きな端部40’ a、40’ b
〜43’ a、4B’b8有する。これらは第1実施
例の突合せ面110a〜41′ bに対応し、つめの直
径に41応する直径を有する9 この実施例においては、各方向について4本の保持器捕
捉用のピン36′a〜36′bが動作可能に設けらtz
る。つ才り合計8本のピンが動作を確実にするようにな
っている9この理由は、この実7il!例が比較的高い
トルクを伝達するために使用されるからである。
上昇部62′は、つめ50′〜58′がその関連するク
ラッチ部19′から突出する場合、それらつめとピン3
6′a〜36′dとが結合しないような高さであり、前
記した四部100a〜dの二つの部分101,102の
間の肩部より上に出ないようにする。
ラッチ部19′から突出する場合、それらつめとピン3
6′a〜36′dとが結合しないような高さであり、前
記した四部100a〜dの二つの部分101,102の
間の肩部より上に出ないようにする。
このクラ・・lチの動作は第1実施例の動作と類鍋であ
る9この場合、クラッチの反転によってつめと突合せ部
と結合させるための最大角度は、25゜7°である。こ
のため、加速に必要な時間は、比較的少なく、つめは突
合せを確実に行う9jυ持器の大径部A′およびB′は
、円錐台形壁71′に設けられた切欠き73′を介して
四部70′に導入され、次に90′回転され、上昇部6
2 ’ 3〜62 ’ dを円周方向に四部100a〜
(」に近接させ、そこに保持される9次にピン36′a
〜36゛dがクラッチ部15′に挿入さhる94
る9この場合、クラッチの反転によってつめと突合せ部
と結合させるための最大角度は、25゜7°である。こ
のため、加速に必要な時間は、比較的少なく、つめは突
合せを確実に行う9jυ持器の大径部A′およびB′は
、円錐台形壁71′に設けられた切欠き73′を介して
四部70′に導入され、次に90′回転され、上昇部6
2 ’ 3〜62 ’ dを円周方向に四部100a〜
(」に近接させ、そこに保持される9次にピン36′a
〜36゛dがクラッチ部15′に挿入さhる94
第1図は、本発明の実施例に基づく1〜ルク制限クラツ
チの結合状聾の各部を示す、第2図の1−1線に沿った
断面図、 第2図は、第1国力2−2線に沿った概略断面図。 第3図は、第1図および第2図に示したクラッチを示す
第11Jの3−3線に滑った断面部分図、第・1図は、
第1UAと同様の図であるか再結合直前のクラッチを示
す図、 第5図は、本発明の第2実施例に基づく一方のクラ・・
ノチ部を示す平面図、 第6図は、本発明の第2実施例に基づく他方のクラッチ
部と所定位置にあるつめと3示す平面図、および 第7図は、本発明の第2実施例に基づく床持器を示す平
面図である9 10・・・駆動部材 11・・・被駆動部材 12・・・クラッチ本俸 13・・・転がりスラストジャーナル軸受14・・・フ
ランジ 15・・・一方のクラ・・lチ部 18・・・圧縮コイルバネ 1つ・・・他方のクラッチ部 20・・・トルク伝達要素(1球) 21・・・ボア 22・・・保持器 23.24・・・トルク伝達用四部 25・・・トルク伝jヱ要素収容手段 27・・・スペーサ 28・・・スペーサ収容手段 30・・・環状通路部材 31・・・スラスト軸受 32.33・・・講(通路) 34a、34b・・・規制凹部 35a、35b・・・端部 36・・・ピン 40a、40b、4]a、41b・・・突台ぜ面−i2
,43・・・再結り用凹部 50〜55・・・つめ 5()・・・圧縮コイルバネ
チの結合状聾の各部を示す、第2図の1−1線に沿った
断面図、 第2図は、第1国力2−2線に沿った概略断面図。 第3図は、第1図および第2図に示したクラッチを示す
第11Jの3−3線に滑った断面部分図、第・1図は、
第1UAと同様の図であるか再結合直前のクラッチを示
す図、 第5図は、本発明の第2実施例に基づく一方のクラ・・
ノチ部を示す平面図、 第6図は、本発明の第2実施例に基づく他方のクラッチ
部と所定位置にあるつめと3示す平面図、および 第7図は、本発明の第2実施例に基づく床持器を示す平
面図である9 10・・・駆動部材 11・・・被駆動部材 12・・・クラッチ本俸 13・・・転がりスラストジャーナル軸受14・・・フ
ランジ 15・・・一方のクラ・・lチ部 18・・・圧縮コイルバネ 1つ・・・他方のクラッチ部 20・・・トルク伝達要素(1球) 21・・・ボア 22・・・保持器 23.24・・・トルク伝達用四部 25・・・トルク伝jヱ要素収容手段 27・・・スペーサ 28・・・スペーサ収容手段 30・・・環状通路部材 31・・・スラスト軸受 32.33・・・講(通路) 34a、34b・・・規制凹部 35a、35b・・・端部 36・・・ピン 40a、40b、4]a、41b・・・突台ぜ面−i2
,43・・・再結り用凹部 50〜55・・・つめ 5()・・・圧縮コイルバネ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、駆動部および被駆動部と、 前記駆動部と前記被駆動部とを遊離可能に相互接続して
トルク伝達関係を生じさせるトルク伝達要素と、 前記トルク伝達要素を案内する保持器と、 前記駆動部と前記被駆動部との間のいずれかの方向にお
ける相対回転によりクラッチが遊離されると、前記保持
器によって前記駆動部と前記被駆動部とに対する間隙位
置に移動され、これによって前記トルク伝達要素を前記
駆動部と前記被駆動部とによるトルク伝達関係から解放
した状態に維持し、前記駆動部と前記被駆動部との間の
前記いずれかの方向とは反対方向の相対回転により前記
クラッチの再結合を可能にする、スペーサと、第1セッ
トの突合せ部と第2セットの突合せ部であって、前記両
突合せ部は相互結合可能であり、前記第1セットの突合
せ部は前記保持器に配置され、前記第2セットの突合せ
部は前記駆動部または前記被駆動部の一方に配置され、
前記第1セットの突合せ部と前記第2セットの突合せ部
とは相互結合することにより前記保持器と前記駆動部ま
たは前記被駆動部の前記一方とを一緒に回転させ、前記
第1セットおよび第2セットの突合せ部は各々、第1の
複数の突合せ部と第2の複数の突合せ部とを有し、前記
第1の複数の突合せ部は、前記駆動部と前記被駆動部と
の間の相対回転が前記第2の複数の突合せ部を動作可能
にする方向とは反対方向にある時、動作可能であるよう
な前記第1セットおよび第2セットの突合せ部と、 通常は前記相互結合の方向に前記突合せ部をバイアスさ
せるバイアス手段と、 前記クラッチの遊離を許可するように、および、その遊
離の方向とは反対の方向における前記駆動部と前記被駆
動部との間の相対回転において前記クラッチの再結合を
許可するように、前記突合せ部の相互結合を制御する制
御手段とを備える、トルク制限クラッチ。 2、前記駆動部または前記被駆動部の一方に凹部が設け
られ、前記クラッチが遊離状態にある時、前記凹部に前
記トルク伝達要素が収容され、前記第2セットの突合せ
部が前記駆動部または前記被駆動部の他方に設けられ、
前記第1セットの突合せ部と前記第2セットの突合せ部
とが、前記保持器と前記駆動部または前記被駆動部の前
記他方と一緒に回転すべく相互結合するように動作可能
であり、前記制御手段が、 (a)前記クラッチが一方向の相対回転の結果として遊
離された場合、前記第1の複数の突合せ部の相互結合を
妨げるとともに、前記一方の方向とは反対の方向におけ
る相対回転による前記クラッチの再結合において前記第
2の複数の突合せ部の相互接続を許可し、 (b)前記クラッチが前記一方向とは反対方向の相対回
転の結果として遊離された場合、前記第2の複数の突合
せ部の相互結合を妨げるとともに、前記反対方向とは逆
の方向における相対回転による前記クラッチの再結合に
おいて前記第1の複数の突合せ部の相互接続を許可する
ように、前記駆動部または前記被駆動部の前記一方に設
けられた第1の制御手段と、 前記クラッチの遊離における初期段階の間、前記第1お
よび第2の複数の突合せ部が相互結合しないように維持
するための第2の制御手段とを備える、特許請求の範囲
第1項に記載のクラッチ。 3、前記駆動部または前記被駆動部の前記一方と前記保
持器との間に設けられ、前記保持器が前記一方から離れ
ようとする動きを制限する保持手段をさらに備え、前記
保持器は、前記トルク伝達要素を収容する開口を備える
と共に、前記トルク伝達要素が前記一方から離れようと
する動きを規制するような形状を有する、特許請求の範
囲第2項に記載のクラッチ。 4、前記保持手段が、前記保持器の周縁と前記一方の隣
接部とに設けられた相互結合するオス部およびメス部を
備える、特許請求の範囲第3項に記載のクラッチ。 5、前記メス部が円錐台形面を有する切込みを備え、前
記オス部が前記メス部の前記円錐台形面と共同する形状
の円錐台形面を備える、特許請求の範囲第4項に記載の
クラッチ。 6、前記第2セットが前記第1セットよりも多くの突合
せ部を有する、特許請求の範囲第1項から第5項までの
いずれかに記載のクラッチ。 7、前記トルク伝達要素が12個あり、前記第2セット
の前記第1の複数と前記第2の複数の突合せ部が各々6
個あり、前記第1セットの前記第1の複数と前記第2の
複数の突合せ部が各々2個ある、特許請求の範囲第6項
に記載のクラッチ。 8、前記トルク伝達要素が14個あり、前記第2セット
の前記第1の複数と前記第2の複数の突合せ部が各々8
個あり、前記第1セットの前記第1の複数と前記第2の
複数の突合せ部が各々4個ある、特許請求の範囲第6項
に記載のクラッチ。 9、前記第2セットの突合せ部がバネ付勢されたつめを
備え、前記第1セットの突合せ部が前記つめと結合する
面を備える、特許請求の範囲第1項から第8項までのい
ずれかに記載のクラッチ。 10、前記つめの各々が、前記第2セットの第1の複数
の突合せ部の一つと第2の複数の突合せ部の一つとを提
供し、前記駆動部または前記被駆動部の前記他方に配置
され、前記クラッチの回転軸に対してほぼ平行に移動し
、端部を有し、当該端部の実質的に直径方向の両表面部
が、前記保持器に配置される前記第1セットの突合せ部
と結合する前記突合せ部を提供する、特許請求の範囲第
9項に記載のクラッチ。 11、前記第1と第2の制御手段がカム面を備え、前記
カム面は、前記駆動部または前記被駆動部の前記一方に
設けられ、前記駆動部または前記被駆動部の前記他方に
面し、第1の表面部と第2の表面部と第3の表面部とを
有し、前記第1の表面部は、前記つめを収容する前記他
方に隣接し、前記クラッチの遊離の初期段階の間、前記
つめが前記保持器の前記突合せ部と結合しないように維
持し、前記第2の表面部は、前記第1および第3の表面
部よりさらに離れて配置され、前記つめが前記保持器の
前記突合せ部と結合する位置まで移動することを許可し
、前記第3の表面部は、傾斜しており、前記第1および
第2の表面部の間に位置し、前記クラッチの遊離後に前
記一方と前記他方との間に相対回転が持続される場合、
前記つめが前記保持器の前記突合せ部と結合しないよう
に該つめを変位させると共に、逆回転においては前記つ
めが前記保持器の前記突合せ部と結合するように該つめ
を変位させる、特許請求の範囲第10項に記載のクラッ
チ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| GB8620214 | 1986-08-20 | ||
| GB868620214A GB8620214D0 (en) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | Torque limited clutch |
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|---|---|
| JPS6353322A true JPS6353322A (ja) | 1988-03-07 |
Family
ID=10602951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP62204292A Pending JPS6353322A (ja) | 1986-08-20 | 1987-08-19 | トルク制限クラッチ |
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| JP (1) | JPS6353322A (ja) |
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| GB (2) | GB8620214D0 (ja) |
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