JPS6353362A - ギヤ伝動装置のギヤの遊びを除去するための装置 - Google Patents
ギヤ伝動装置のギヤの遊びを除去するための装置Info
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- JPS6353362A JPS6353362A JP62193878A JP19387887A JPS6353362A JP S6353362 A JPS6353362 A JP S6353362A JP 62193878 A JP62193878 A JP 62193878A JP 19387887 A JP19387887 A JP 19387887A JP S6353362 A JPS6353362 A JP S6353362A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H55/00—Elements with teeth or friction surfaces for conveying motion; Worms, pulleys or sheaves for gearing mechanisms
- F16H55/02—Toothed members; Worms
- F16H55/17—Toothed wheels
- F16H55/18—Special devices for taking up backlash
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F13/00—Common details of rotary presses or machines
- B41F13/008—Mechanical features of drives, e.g. gears, clutches
- B41F13/012—Taking-up backlash
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
- Rotary Presses (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、特に印刷機の胴とドラムにおいて少なくとも
2つの協働するギヤを備えたギヤ伝動装置のギヤの遊び
を除去するための装置であって、ギヤのその都度一方が
周方向で移動調整可能でろって、しかも遊びの除去を行
なうギヤセグメント’を備えている形式のものに関する
。
2つの協働するギヤを備えたギヤ伝動装置のギヤの遊び
を除去するための装置であって、ギヤのその都度一方が
周方向で移動調整可能でろって、しかも遊びの除去を行
なうギヤセグメント’を備えている形式のものに関する
。
従来技術
部分的な歯形誤差を補助回転部材またはギヤセグメント
の使用によって補償することは従来技術に含まれる。例
えば西げイッ国特許第51(5885号明細書に示され
たギヤセグメントはこれ九記載された駆動イヤと等しい
歯形を有していて、しかも駆動ギヤの側面に偏心的に取
付けられている。歯の遊びを除去するためにはギヤセグ
メントは回転方向で、もしくは回転方向とは反対の方向
で旋回可能である。しかしこの装置では対向ギヤがギヤ
セグメントから衝撃なしに遠のくことは達成できないの
が欠点である。このことは駆動系およびこれと結合され
た部材の不都合な振動をもたらす。
の使用によって補償することは従来技術に含まれる。例
えば西げイッ国特許第51(5885号明細書に示され
たギヤセグメントはこれ九記載された駆動イヤと等しい
歯形を有していて、しかも駆動ギヤの側面に偏心的に取
付けられている。歯の遊びを除去するためにはギヤセグ
メントは回転方向で、もしくは回転方向とは反対の方向
で旋回可能である。しかしこの装置では対向ギヤがギヤ
セグメントから衝撃なしに遠のくことは達成できないの
が欠点である。このことは駆動系およびこれと結合され
た部材の不都合な振動をもたらす。
5242国特許第1761754号明細書に示されたギ
ヤセグメントは枚葉紙を案内する胴の側板に取付けられ
ており、かつ枚葉紙の引渡しの間だけ互いに噛合うよう
になっている。この構成では1つのギヤセグメントはこ
れに配属された駆動車と等しいピッチ円の直径を有して
いる。それに対してこのギヤセグメントと噛合う、次の
胴の第2のギヤセグメントはより小さなピッチ円の直径
を有していて、しかもこの差の量だけ半径方向に噛合い
箇所へ向かってずらされて配置されている。
ヤセグメントは枚葉紙を案内する胴の側板に取付けられ
ており、かつ枚葉紙の引渡しの間だけ互いに噛合うよう
になっている。この構成では1つのギヤセグメントはこ
れに配属された駆動車と等しいピッチ円の直径を有して
いる。それに対してこのギヤセグメントと噛合う、次の
胴の第2のギヤセグメントはより小さなピッチ円の直径
を有していて、しかもこの差の量だけ半径方向に噛合い
箇所へ向かってずらされて配置されている。
西ドイツ国特許第2815534号明細書疋示されたギ
ヤセグメントは枚葉紙を案内する胴の駆動車に取付けら
れており、がっ枚葉紙引渡しの瞬間だけ次の胴のギヤと
直接噛合うようになっている。セグメントの歯の歯厚は
、中央に配置された歯から周方向に外側へ向かって段階
的に減少するように選択されている。歯のピッチ誤差に
基く歯の遊び全調整するためにはギヤセグメントは周方
向で移動せしめられ、かつねじによって固定される。し
かし西rイッ国特許第2815534号明細書に示され
た装置の使用も1駆動車の、およびこれと結合された一
ラムの、満足の行く振動挙動をもたらさない、それとい
うのも使用されたギヤセグメントへの、相手ギヤの近づ
き挙動およびこれからの遠のき挙動は依然として衝撃を
伴なって経過するからである。更にこのセグメントの製
作は困難であり、したがって高い経費を必要とする。
ヤセグメントは枚葉紙を案内する胴の駆動車に取付けら
れており、がっ枚葉紙引渡しの瞬間だけ次の胴のギヤと
直接噛合うようになっている。セグメントの歯の歯厚は
、中央に配置された歯から周方向に外側へ向かって段階
的に減少するように選択されている。歯のピッチ誤差に
基く歯の遊び全調整するためにはギヤセグメントは周方
向で移動せしめられ、かつねじによって固定される。し
かし西rイッ国特許第2815534号明細書に示され
た装置の使用も1駆動車の、およびこれと結合された一
ラムの、満足の行く振動挙動をもたらさない、それとい
うのも使用されたギヤセグメントへの、相手ギヤの近づ
き挙動およびこれからの遠のき挙動は依然として衝撃を
伴なって経過するからである。更にこのセグメントの製
作は困難であり、したがって高い経費を必要とする。
しかし上記のすべての装置の根底には、これらの装置が
半径方向での調整方法を持たず、したがって歯みぞの誤
差を取除くことができないという重大な欠点がある。更
に周方向調整によって惹起される衝撃を伴なう、ギヤセ
グメントへのギヤの近づきもしくはギヤセグメントから
の遠のき運動は不均一な量の衝撃の形成、したがってセ
グメントに関して少なくとも2つの振動系の形成をもた
らす。
半径方向での調整方法を持たず、したがって歯みぞの誤
差を取除くことができないという重大な欠点がある。更
に周方向調整によって惹起される衝撃を伴なう、ギヤセ
グメントへのギヤの近づきもしくはギヤセグメントから
の遠のき運動は不均一な量の衝撃の形成、したがってセ
グメントに関して少なくとも2つの振動系の形成をもた
らす。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は少なくとも2つのギヤを備えたギヤ伝動
装置において、ギヤと第2のギヤとの複数の噛合い箇所
において部分的に高められた精度を達成し、その前提の
下で振動を回避することを可能にする装置を提供するこ
とでるる。
装置において、ギヤと第2のギヤとの複数の噛合い箇所
において部分的に高められた精度を達成し、その前提の
下で振動を回避することを可能にする装置を提供するこ
とでるる。
問題点を解決するための手段
上記の課題全解決するための本発明の手段は冒頭に記載
の形式の装置において、ギヤセグメントが該ギヤセグメ
ンlf支持するギヤの歯たけよりも短い歯だげを有して
いることである。
の形式の装置において、ギヤセグメントが該ギヤセグメ
ンlf支持するギヤの歯たけよりも短い歯だげを有して
いることである。
発明の効果
本発明によるギヤセグメントは有利なことには簡単に、
したがって経費上有利に製作することができる。ギヤセ
グメントは平歯のギヤにも、またカミアイ率がより高い
ために選ばれるはす歯ギヤにも使用可能である。噛合っ
ているドラムの直径の伝達比は1:1,2二1.3:1
゜・・・n:1であってよい。その場合2つのギヤに関
する引渡し系につきその都度単に11固のギャセグメン
トを必要とするにすぎない。しかし噛合う両方のギヤに
それぞれ1個のギヤセグメントが配属される場合には(
ギヤセグメントは相手のギヤのギヤセグメントのみと噛
合う)、任意の整数の伝蓮比、例えば6:5を選ぶこと
もできる。極立った利点として、本発明によるギヤセグ
メントが歯みぞ誤差を除去するために半径方向移動可能
であることを挙げることができる。これによって良好な
静粛運転で高い機械速度が可能である。
したがって経費上有利に製作することができる。ギヤセ
グメントは平歯のギヤにも、またカミアイ率がより高い
ために選ばれるはす歯ギヤにも使用可能である。噛合っ
ているドラムの直径の伝達比は1:1,2二1.3:1
゜・・・n:1であってよい。その場合2つのギヤに関
する引渡し系につきその都度単に11固のギャセグメン
トを必要とするにすぎない。しかし噛合う両方のギヤに
それぞれ1個のギヤセグメントが配属される場合には(
ギヤセグメントは相手のギヤのギヤセグメントのみと噛
合う)、任意の整数の伝蓮比、例えば6:5を選ぶこと
もできる。極立った利点として、本発明によるギヤセグ
メントが歯みぞ誤差を除去するために半径方向移動可能
であることを挙げることができる。これによって良好な
静粛運転で高い機械速度が可能である。
実施例
圧胴1は駆動のために軸2にキーで結合されたギヤ3を
有している。軸2はサイドフレーム4内に配置されたこ
ろがり軸受6内に回転可能に支承されている。ギヤ3は
渡しドラム8のギヤ7と噛合っている。ギヤ7は渡しド
ラム8の@9に固定されている。軸9はサイドフレーム
4内に配置されたころがり軸受11内に回転可能に支承
されている。イヤ7は前方側面12に半径rNのポス1
3を備えている。半径rHはギヤ7のピッチ円の半径r
2よりも小さい。枚葉紙引渡し領域内でポス13上に直
接または間接的に載るようにギヤセグメント14が2つ
の固定ねじ15によって側方からギヤ本体10へねじ結
合されている。ギヤセグメント14の下面16はイヤ7
のポス13と等しい半径rNを有している。ギヤセメン
ト14は固定ねじ15に対して長孔17を有しており、
この長孔はギヤセグメント14の、ポス13上での周方
向の移@を許す。長孔17の幅は固定ねじ15のねじ径
よりも一定量、例えば0.4刑大きい。長孔17と固定
ねじ15との間のこの遊びによってギヤセグメント14
は約0.2皿の量半径方向へ移動可能である。ギヤセグ
メント14には2つの長孔17の左右下方にそれぞれ1
つの孔18が形成されており、この孔は円錐ビン19の
受容に用いられる。ギヤセグメント14は多数の歯Z8
を有しており、かつこのギヤセグメント14は、渡しド
ラム8のギヤ7および圧胴1のギヤ3と等しいモジュー
ルを有しているが、より小さなピッチ円の半径r3sし
たがって少数の歯、例えば100の歯を有している歯付
きリム23から製作される。更にギヤセグメント14の
歯たげh はギヤ7の歯たけh2よりも僅かに、例S えは0.1xm短くされている。この短縮は、ギヤセグ
メント14が半径方向に移動せしめられた状態で特にギ
ヤセグメント14へ近づくとき、もしくはギヤセグメン
ト14から遠のくときのギヤ3との支障ないインボリュ
ート噛合いを保証する。
有している。軸2はサイドフレーム4内に配置されたこ
ろがり軸受6内に回転可能に支承されている。ギヤ3は
渡しドラム8のギヤ7と噛合っている。ギヤ7は渡しド
ラム8の@9に固定されている。軸9はサイドフレーム
4内に配置されたころがり軸受11内に回転可能に支承
されている。イヤ7は前方側面12に半径rNのポス1
3を備えている。半径rHはギヤ7のピッチ円の半径r
2よりも小さい。枚葉紙引渡し領域内でポス13上に直
接または間接的に載るようにギヤセグメント14が2つ
の固定ねじ15によって側方からギヤ本体10へねじ結
合されている。ギヤセグメント14の下面16はイヤ7
のポス13と等しい半径rNを有している。ギヤセメン
ト14は固定ねじ15に対して長孔17を有しており、
この長孔はギヤセグメント14の、ポス13上での周方
向の移@を許す。長孔17の幅は固定ねじ15のねじ径
よりも一定量、例えば0.4刑大きい。長孔17と固定
ねじ15との間のこの遊びによってギヤセグメント14
は約0.2皿の量半径方向へ移動可能である。ギヤセグ
メント14には2つの長孔17の左右下方にそれぞれ1
つの孔18が形成されており、この孔は円錐ビン19の
受容に用いられる。ギヤセグメント14は多数の歯Z8
を有しており、かつこのギヤセグメント14は、渡しド
ラム8のギヤ7および圧胴1のギヤ3と等しいモジュー
ルを有しているが、より小さなピッチ円の半径r3sし
たがって少数の歯、例えば100の歯を有している歯付
きリム23から製作される。更にギヤセグメント14の
歯たげh はギヤ7の歯たけh2よりも僅かに、例S えは0.1xm短くされている。この短縮は、ギヤセグ
メント14が半径方向に移動せしめられた状態で特にギ
ヤセグメント14へ近づくとき、もしくはギヤセグメン
ト14から遠のくときのギヤ3との支障ないインボリュ
ート噛合いを保証する。
ギヤ3;7の歯みぞ誤差を修整するためには、シート2
0をポス13とギヤセグメント14の下面16との間に
挿入することによってギヤセグメント14を半径方向に
移動せしめ、かつ調整された位置でイヤ7とねじ結合さ
せ、かつびょう止めされる。
0をポス13とギヤセグメント14の下面16との間に
挿入することによってギヤセグメント14を半径方向に
移動せしめ、かつ調整された位置でイヤ7とねじ結合さ
せ、かつびょう止めされる。
歯たけ寸法の短縮量の基準は公知の内歯形成計算を用い
て求められる。そのためには先ず歯付きリム23のため
の歯数靴が決められる(歯付きリムから後でギヤセグメ
ント14が製作される)。そのためにはギヤセメント号 持するギヤ7を内fit有するリングギヤ24として見
なし、かつピニオンとして見なされる歯付きリム23に
ついて式:ZK=Z、−bXにより歯数z2求める。歯
数Z2はギヤ7もしくはに リングギヤ24の選択によって与えられる。可変量の版
は圧力角α、はす歯のねじれ角βおよび転位量Xmの選
択によって左右され、かつ通常7〜2日であってよい。
て求められる。そのためには先ず歯付きリム23のため
の歯数靴が決められる(歯付きリムから後でギヤセグメ
ント14が製作される)。そのためにはギヤセメント号 持するギヤ7を内fit有するリングギヤ24として見
なし、かつピニオンとして見なされる歯付きリム23に
ついて式:ZK=Z、−bXにより歯数z2求める。歯
数Z2はギヤ7もしくはに リングギヤ24の選択によって与えられる。可変量の版
は圧力角α、はす歯のねじれ角βおよび転位量Xmの選
択によって左右され、かつ通常7〜2日であってよい。
こうして求められた歯数ZKおよび設定されたモゾユー
ルmf用いて歯形法則により公知の形式で歯付きリム2
3のピッチ円の半径r8が計算される。
ルmf用いて歯形法則により公知の形式で歯付きリム2
3のピッチ円の半径r8が計算される。
第5図に示された図表には歯付きリム23の歯数ZKが
調整すべきギヤ7の歯数Z、に関連して示されている。
調整すべきギヤ7の歯数Z、に関連して示されている。
この図表に示さ几た範囲26は歯付きリム23の可変の
歯数ZKの特徴を示している。歯付きリム23の各歯数
ZKは、ギヤ7の歯数22が一定では圧力角α、ねじれ
角βおよび転位量Xm K左右される。圧力角αの増大
とともに歯付きリム23の歯数zKは増加する。ねじれ
角βの増大とともに歯付きリム23の歯数ZKは低下す
る。これらの値の最適化は平歯のギヤについても、はす
歯のギヤについても転位量の使用によって得ることがで
きる。
歯数ZKの特徴を示している。歯付きリム23の各歯数
ZKは、ギヤ7の歯数22が一定では圧力角α、ねじれ
角βおよび転位量Xm K左右される。圧力角αの増大
とともに歯付きリム23の歯数zKは増加する。ねじれ
角βの増大とともに歯付きリム23の歯数ZKは低下す
る。これらの値の最適化は平歯のギヤについても、はす
歯のギヤについても転位量の使用によって得ることがで
きる。
転位量の増大とともに歯付きリム23の歯数ZKは増加
する。
する。
範囲26内では歯の短縮が必要である場合があるが、最
適化された範囲27(歯付きリム23の最大の歯数Zx
が存在する)内ではインボリュート噛合い干渉を回避す
るために歯たげhzsは短縮されなげればならない。実
施例ではこの短縮量は約0.1朋である。範囲26.2
7内に書込まれた直a 28.1 、28.2 、28
.3 、2B、4゜28.5は歯付きリム23の歯数Z
K対ギヤ7の歯数Z7.の比を種々のねじれ角βと圧力
角αに関して具体的に計算した例で示したものである。
適化された範囲27(歯付きリム23の最大の歯数Zx
が存在する)内ではインボリュート噛合い干渉を回避す
るために歯たげhzsは短縮されなげればならない。実
施例ではこの短縮量は約0.1朋である。範囲26.2
7内に書込まれた直a 28.1 、28.2 、28
.3 、2B、4゜28.5は歯付きリム23の歯数Z
K対ギヤ7の歯数Z7.の比を種々のねじれ角βと圧力
角αに関して具体的に計算した例で示したものである。
厳密には直線28.1〜28.5のいずれの直線上にも
位置しない、斜線で示された範囲26,27は転位置X
mによって得られる。
位置しない、斜線で示された範囲26,27は転位置X
mによって得られる。
直線28.1はα=15′、β−200に相当、直線2
8.2はα=1ザ、β=0°に相当、直線28.3はa
=2o°、β=2rfに相当、1liI J 28.4
’ti α=20°、β=0°に相当、直i廉28.
5はα=200、β−σに相当(転位量Xm (約0.
5)を加算して〕。
8.2はα=1ザ、β=0°に相当、直線28.3はa
=2o°、β=2rfに相当、1liI J 28.4
’ti α=20°、β=0°に相当、直i廉28.
5はα=200、β−σに相当(転位量Xm (約0.
5)を加算して〕。
第4図の点21.1と21.2は歯付きリム23の短縮
せしめられた歯先円に8とギヤ7の歯元円F7.の交点
である。歯先円の半径r3にと、交点21.1と21.
2との間の区間を有する2等辺3角形からセグメントの
角rと、これとともに、ギヤセグメント14に関する最
小歯数ZSminが得られる。
せしめられた歯先円に8とギヤ7の歯元円F7.の交点
である。歯先円の半径r3にと、交点21.1と21.
2との間の区間を有する2等辺3角形からセグメントの
角rと、これとともに、ギヤセグメント14に関する最
小歯数ZSminが得られる。
上記の記載から求められたギヤセグメント14は今や最
大のセグメントの角度γ、最大の歯数Z8ヲ有していて
、しかも転位量χmの利用と歯先円半径の短縮の実施と
によって最適化される。
大のセグメントの角度γ、最大の歯数Z8ヲ有していて
、しかも転位量χmの利用と歯先円半径の短縮の実施と
によって最適化される。
その結果ギヤセグメント14をギヤγ上で半径方向およ
び軸惑方向に移動させた際にギヤ3との噛合い誤差は生
じない、すなわち不所望な振動は生じない。ギヤセグメ
ント14をギヤ7と3との間の整数の伝達比1:1,2
:1,3:1、・・・n:1での駆動に使用する場合に
は、イヤ7における引渡し系につき各1閏のギヤセグメ
ント14がギヤ7に固定され、かつギヤ7と一緒にギヤ
3と噛合う。各ギヤセグメント14は半径方向およびa
ll線方向で移動調整可能であり、したがって駆動時の
遊びを所期通り所定のピッチを用いて部分的に減少せし
め、その際に歯みぞ誤差を”零”になるように調整する
ことができる(第5図)。互いに噛合う2つのイヤ3;
7が任意の整数の伝達比(例えば6:5)を有している
駆動系でギヤセグメント14を使用する場合には、各イ
ヤ3ニアについて各引渡し系に対してそれぞれ1飼のギ
ヤセグメント14が設けられ、ギヤセグメントは噛合う
相手のギヤ3のギヤセグメント14とのみ□歯合い、も
はやギヤ3自体とは噛合わない(第7図)。
び軸惑方向に移動させた際にギヤ3との噛合い誤差は生
じない、すなわち不所望な振動は生じない。ギヤセグメ
ント14をギヤ7と3との間の整数の伝達比1:1,2
:1,3:1、・・・n:1での駆動に使用する場合に
は、イヤ7における引渡し系につき各1閏のギヤセグメ
ント14がギヤ7に固定され、かつギヤ7と一緒にギヤ
3と噛合う。各ギヤセグメント14は半径方向およびa
ll線方向で移動調整可能であり、したがって駆動時の
遊びを所期通り所定のピッチを用いて部分的に減少せし
め、その際に歯みぞ誤差を”零”になるように調整する
ことができる(第5図)。互いに噛合う2つのイヤ3;
7が任意の整数の伝達比(例えば6:5)を有している
駆動系でギヤセグメント14を使用する場合には、各イ
ヤ3ニアについて各引渡し系に対してそれぞれ1飼のギ
ヤセグメント14が設けられ、ギヤセグメントは噛合う
相手のギヤ3のギヤセグメント14とのみ□歯合い、も
はやギヤ3自体とは噛合わない(第7図)。
嬉1図は本発明によるギヤセグメンIf有する、互いに
噛合う2つの駆動ギヤおよびこれらにそれぞれ配属され
た枚葉紙を案内する胴の断面図、第2図は本発明による
ギヤセグメントk有する、2つの駆動ギヤの正面図、第
3図は第1図のYで示された部分の詳細図、第4図はギ
ヤセグメントの寸法全決定するための原理図、第5図は
ギヤセグメント全製作するための歯付きリムの限界歯数
を示した図、第5図は整数の伝達比、例えば6:1を首
するギヤでのギヤセグメントの配置例を示した図、第7
図は任意の整数の伝達比、例えば5:ろを有するギヤで
のギヤセグメントの配置例を示した図である。 1・・・圧胴、2,9・・・軸、3,7・・・イヤ、4
・・・サイドフレーム、6,11・・・ころがり軸受、
8・・・渡しドラム、1o・・・ギヤ本体、12・・・
前方側面、13・・・ボス、14・・・ギヤセグメント
、15固定ねじ、16・・・下面、17・・長孔、18
・・・孔、19・・・円堆ぎン、20・・・シート、2
1.1 、21.2・・・交点、23・・・歯付さリム
、24・・・リンダイヤ、26.27・・・範囲、28
.1 、 28,2□ 28.3 。 28.4 、 28.5・・・直線、r ・・・ボスの
半径、r z 。 トI F8・・・ピンチ円の半径、Z8・・・歯、口・・・モ
ジュー、ZS ’ b’Z ”’歯たげ、rSK・・・
歯先円の半径、K ・・・歯先円、F2・・・歯元円、
α・・圧力角、β・・・ねじれ角、γ・・・セグメント
の角、ZK、ZZ・・・歯数、χ口・・・転位量。 14 ギャセグメント h3,11乙S 〔軒たけ
噛合う2つの駆動ギヤおよびこれらにそれぞれ配属され
た枚葉紙を案内する胴の断面図、第2図は本発明による
ギヤセグメントk有する、2つの駆動ギヤの正面図、第
3図は第1図のYで示された部分の詳細図、第4図はギ
ヤセグメントの寸法全決定するための原理図、第5図は
ギヤセグメント全製作するための歯付きリムの限界歯数
を示した図、第5図は整数の伝達比、例えば6:1を首
するギヤでのギヤセグメントの配置例を示した図、第7
図は任意の整数の伝達比、例えば5:ろを有するギヤで
のギヤセグメントの配置例を示した図である。 1・・・圧胴、2,9・・・軸、3,7・・・イヤ、4
・・・サイドフレーム、6,11・・・ころがり軸受、
8・・・渡しドラム、1o・・・ギヤ本体、12・・・
前方側面、13・・・ボス、14・・・ギヤセグメント
、15固定ねじ、16・・・下面、17・・長孔、18
・・・孔、19・・・円堆ぎン、20・・・シート、2
1.1 、21.2・・・交点、23・・・歯付さリム
、24・・・リンダイヤ、26.27・・・範囲、28
.1 、 28,2□ 28.3 。 28.4 、 28.5・・・直線、r ・・・ボスの
半径、r z 。 トI F8・・・ピンチ円の半径、Z8・・・歯、口・・・モ
ジュー、ZS ’ b’Z ”’歯たげ、rSK・・・
歯先円の半径、K ・・・歯先円、F2・・・歯元円、
α・・圧力角、β・・・ねじれ角、γ・・・セグメント
の角、ZK、ZZ・・・歯数、χ口・・・転位量。 14 ギャセグメント h3,11乙S 〔軒たけ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも2つの協働するギヤを備えたギヤ伝動装
置のギヤの遊びを除去するための装置であつて、ギヤの
その都度一方が周方向で移動調整可能であつて、しかも
遊びの除去を行なうギヤセグメントを備えている形式の
ものにおいて、ギヤセグメント(14)が該ギヤセグメ
ント(14)を支持するギヤ(7)の歯たけ(h_Z)
よりも短い歯たけ(h_Z_S)を有していることを特
徴とする、ギヤ伝動装置のギヤの遊びを除去するための
装置。 2、ギヤセグメント(14)が、 式:Z_K=Z_Z−b_X (式中b_X=〔7〜28〕) によつて求められる歯数(Z_K)を持つ歯付きリム(
23)から製作されている、特許請求の範囲第1項記載
の装置。 3、ギヤセグメント(14)がこれを支持したギヤ(7
)に対して相対的に半径方向および軸線方向に移動可能
であり、かつ歯付きリム(23)として、ギヤ(7)と
等しい歯のジオメトリを有するリングギヤ(24)に対
してインボリュート噛合い誤差を持つていない、特許請
求の範囲第1項または第2項記載の装置。 4、ギヤセグメント(14)の近づき運動および遠のき
運動によつて生じることがある振動を“零”にもたらし
、かつそのようにして機械の運転静粛性を高めるために
ギヤセグメント(14)ができる限り高い歯数(Z_S
)を何している、特許請求の範囲第1項から第5項まで
のいずれか1つの項記載の装置。 5、運転静粛性を高めるためにギヤセグメント(14)
ができる限り大きな、セグメントの角度γを有している
特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか1つの
項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863626452 DE3626452A1 (de) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | Einrichtung zur beseitigung des spiels der zaehne von antriebszahnraedern eines zahnradgetriebes in einer bogenrotationsdruckmaschine |
| DE3626452.0 | 1986-08-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6353362A true JPS6353362A (ja) | 1988-03-07 |
| JPH0541856B2 JPH0541856B2 (ja) | 1993-06-24 |
Family
ID=6306712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62193878A Granted JPS6353362A (ja) | 1986-08-05 | 1987-08-04 | ギヤ伝動装置のギヤの遊びを除去するための装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6353362A (ja) |
| DE (1) | DE3626452A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009180921A (ja) * | 2008-01-30 | 2009-08-13 | Canon Inc | 光量調節装置及びカメラ |
| JP2014513254A (ja) * | 2011-04-26 | 2014-05-29 | 1783590 オンタリオ リミテッド ディー/ビー/エイ インモーティヴ | 同期式のセグメント交換型プーリ伝動システム内のキープーリセグメント機能、セグメント積層体構造、ならびにカムおよびローラの設計および作動 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1134466A (ja) * | 1997-07-23 | 1999-02-09 | Riso Kagaku Corp | 版胴駆動用係脱式歯車装置 |
| DE102009015948B4 (de) * | 2009-03-27 | 2012-09-20 | Getrag Getriebe- Und Zahnradfabrik Hermann Hagenmeyer Gmbh & Co. Kg | Rasselfreie Bauteilpaarung |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3556006A (en) * | 1967-10-14 | 1971-01-19 | Nebiolo Spa | Rotary sheet transfer members having engageable toothed sectors in proximity to sheet grippers |
| JPS5762182A (en) * | 1980-10-03 | 1982-04-15 | Mitsubishi Electric Corp | Conveyor device for passenger |
| JPS5836656U (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-10 | 日産自動車株式会社 | 歯車のバツクラツシユ調整機構 |
| JPS5992257U (ja) * | 1982-12-13 | 1984-06-22 | 株式会社明電舎 | 歯車 |
| JPS59219572A (ja) * | 1983-05-26 | 1984-12-10 | Nissan Motor Co Ltd | バツクラツシ除去装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CS188401B1 (en) * | 1977-04-13 | 1979-03-30 | Arnost Cerny | Appliance for determination of the claw clearance of the gearings |
-
1986
- 1986-08-05 DE DE19863626452 patent/DE3626452A1/de active Granted
-
1987
- 1987-08-04 JP JP62193878A patent/JPS6353362A/ja active Granted
Patent Citations (5)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0541856B2 (ja) | 1993-06-24 |
| DE3626452A1 (de) | 1988-02-18 |
| DE3626452C2 (ja) | 1989-05-03 |
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