JPS6353387A - クイツク・リリ−ス・カツプリング用クランプ - Google Patents
クイツク・リリ−ス・カツプリング用クランプInfo
- Publication number
- JPS6353387A JPS6353387A JP19730486A JP19730486A JPS6353387A JP S6353387 A JPS6353387 A JP S6353387A JP 19730486 A JP19730486 A JP 19730486A JP 19730486 A JP19730486 A JP 19730486A JP S6353387 A JPS6353387 A JP S6353387A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamp
- coupling
- ring
- quick
- release
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、真空配管用フランジ継手の一種であるクイッ
ク・リリース・カップリング用クランプに関するもので
ある。
ク・リリース・カップリング用クランプに関するもので
ある。
[従来の技術]
従来のクイック・リリース・カップリングの例を第4図
および第5図に示す。
および第5図に示す。
互いに向い合う一対のフランジ1.1′のシール端面は
管軸aに直角な平面であり、その反対面は外方へ向って
減肉状のテーパー面となっている。両フランジ1.1′
のシール端面間にOリングを挟み、フランジ1,1′の
テーパー面に外部から二つ割りリングからなるクランプ
3を嵌み込み、蝶ネジ5を締付けると、クランプの内側
のテーパー凹溝の作用によってフランジ1,1′同志が
近接する方向に力が働き、0リング2を押圧して機密シ
ールが達成される。なお、4はフランジ本体である。
このようなりイック・リリース・カップリングは構造が
簡単なことと継手の脱着が短時間で容易に行なえること
からかなり頻繁に使用されるようになったが、反面、フ
ランジ周囲を二つ割りリングのクランプ3で覆ってしま
うため、継手部に対するHe リークテストを行なうに
際してHeシール部に直接吹き付けることかできず、リ
ーク部があってもクランプに隠されてしまってリークの
有無の速やかな判断ができないほか、シール部材として
の0リングの透過とシール部のリークとの正確な区別を
しにくいなどの欠点、が指摘されている。
管軸aに直角な平面であり、その反対面は外方へ向って
減肉状のテーパー面となっている。両フランジ1.1′
のシール端面間にOリングを挟み、フランジ1,1′の
テーパー面に外部から二つ割りリングからなるクランプ
3を嵌み込み、蝶ネジ5を締付けると、クランプの内側
のテーパー凹溝の作用によってフランジ1,1′同志が
近接する方向に力が働き、0リング2を押圧して機密シ
ールが達成される。なお、4はフランジ本体である。
このようなりイック・リリース・カップリングは構造が
簡単なことと継手の脱着が短時間で容易に行なえること
からかなり頻繁に使用されるようになったが、反面、フ
ランジ周囲を二つ割りリングのクランプ3で覆ってしま
うため、継手部に対するHe リークテストを行なうに
際してHeシール部に直接吹き付けることかできず、リ
ーク部があってもクランプに隠されてしまってリークの
有無の速やかな判断ができないほか、シール部材として
の0リングの透過とシール部のリークとの正確な区別を
しにくいなどの欠点、が指摘されている。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明の課題は、前述の従来技術の欠点を除去して真空
配管組立時に省くことのできないリークテストを短時間
に確実に行なうことの可能なりイック・リリース・カッ
プリング用クランプを提供することである。
配管組立時に省くことのできないリークテストを短時間
に確実に行なうことの可能なりイック・リリース・カッ
プリング用クランプを提供することである。
[問題点を解決するための手段]
本発明に従えば、前述の課題を達成するためのクイック
・リリース・カップリング用クランプは、その二つ割り
リングの内外周面間に貫通穴を備えている。
・リリース・カップリング用クランプは、その二つ割り
リングの内外周面間に貫通穴を備えている。
[作用]
本発明によるクイック・リリース・カップリング用クラ
ンプでは、その二つ割りリングの内外周面間に貫通穴を
有しているので、クランプの外周面間に貫通穴を介して
内部の0リングシールにHeを直接吹き付けることがで
き、リークテストが確実・短時間に可能となるものであ
る。
ンプでは、その二つ割りリングの内外周面間に貫通穴を
有しているので、クランプの外周面間に貫通穴を介して
内部の0リングシールにHeを直接吹き付けることがで
き、リークテストが確実・短時間に可能となるものであ
る。
[実施例]
第1図〜第3図に本発明の実施例を示す。
図において、1.1′はフランジ、2は0リング、30
は本発明に係るクランプである。
は本発明に係るクランプである。
クランプ30はヒンジ31で結合された二つ割りリング
32a 、 32bを蝶ネジ33で締付け、その内側の
テーパー凹溝34でフランジ1,1′のテーパー面間を
挟つけるものであるが、リング32a 、 32bには
各々半径方向に向いた貫通穴35a 、 35bがリン
グ内外周面間に設けられている。
32a 、 32bを蝶ネジ33で締付け、その内側の
テーパー凹溝34でフランジ1,1′のテーパー面間を
挟つけるものであるが、リング32a 、 32bには
各々半径方向に向いた貫通穴35a 、 35bがリン
グ内外周面間に設けられている。
フランジ1.1′の外方からこのクランプ30を装着し
て蝶ネジ33の締付けを行ない、継手の接続を果たすが
、継手のシール部のリークテストは、クランプ30のリ
ング32a 、 32bのそれぞれ中はどに設けた貫通
穴35a 、 35bから内部のOリング2の表面にH
eを吹き付けることで行なうことができる。
て蝶ネジ33の締付けを行ない、継手の接続を果たすが
、継手のシール部のリークテストは、クランプ30のリ
ング32a 、 32bのそれぞれ中はどに設けた貫通
穴35a 、 35bから内部のOリング2の表面にH
eを吹き付けることで行なうことができる。
なお、図示の実施例では貫通穴をクランプ30の二つ割
りリング32a 、 32bのそれぞにひとつずつ設け
たが、クランプ30の構造が機械的強度に余裕のあるも
のなら貫通穴35a 、 35bはひとつずつに限らず
に複数個ずつ、しかも大きめに設けたほうがリークテス
トを短時間のうちに済ませることかできるようになって
有利である。
りリング32a 、 32bのそれぞにひとつずつ設け
たが、クランプ30の構造が機械的強度に余裕のあるも
のなら貫通穴35a 、 35bはひとつずつに限らず
に複数個ずつ、しかも大きめに設けたほうがリークテス
トを短時間のうちに済ませることかできるようになって
有利である。
[発明の効果]
以上に述べたように、本発明によればクランプのリング
に内外周面間の貫通穴を設けるだけで、シール部のリー
クテストが速やかに、そして確実に行なえるようになる
ものである。
に内外周面間の貫通穴を設けるだけで、シール部のリー
クテストが速やかに、そして確実に行なえるようになる
ものである。
第1図は本発明の実施例を示す正面図、第2図は同じく
平面図、第3図は使用状態を示す半裁断面図、第4図は
従来例を示す正面図、第5図は■−V線断面図である。 30;クランプ、31:ヒンジ、 32a 、 32b :二つ割りリング、33:蝶ネ
ジ、34:テーパー凹凸溝、35a 、 35b :
貫通穴。
平面図、第3図は使用状態を示す半裁断面図、第4図は
従来例を示す正面図、第5図は■−V線断面図である。 30;クランプ、31:ヒンジ、 32a 、 32b :二つ割りリング、33:蝶ネ
ジ、34:テーパー凹凸溝、35a 、 35b :
貫通穴。
Claims (1)
- 二つ割りリングの内外周面間に貫通穴が設けられている
ことを特徴とするクイック・リリース・カップリング用
クランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19730486A JPS6353387A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | クイツク・リリ−ス・カツプリング用クランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19730486A JPS6353387A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | クイツク・リリ−ス・カツプリング用クランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6353387A true JPS6353387A (ja) | 1988-03-07 |
Family
ID=16372233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19730486A Pending JPS6353387A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | クイツク・リリ−ス・カツプリング用クランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6353387A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019087981A1 (ja) * | 2017-10-31 | 2019-05-09 | 日章アステック株式会社 | 配管接続用クランプ |
-
1986
- 1986-08-25 JP JP19730486A patent/JPS6353387A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019087981A1 (ja) * | 2017-10-31 | 2019-05-09 | 日章アステック株式会社 | 配管接続用クランプ |
| CN111279109A (zh) * | 2017-10-31 | 2020-06-12 | 日章阿思铁克股份有限公司 | 配管连接用夹具 |
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