JPS6353482B2 - - Google Patents

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JPS6353482B2
JPS6353482B2 JP56027103A JP2710381A JPS6353482B2 JP S6353482 B2 JPS6353482 B2 JP S6353482B2 JP 56027103 A JP56027103 A JP 56027103A JP 2710381 A JP2710381 A JP 2710381A JP S6353482 B2 JPS6353482 B2 JP S6353482B2
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JP
Japan
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rail
guide rollers
measuring
height
tracer
Prior art date
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Expired
Application number
JP56027103A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56138209A (en
Inventor
Toiraa Yoozefu
Hansuman Yohan
Riisuberugaa Kurausu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
FURANTSU PURATSUSERU BAANBAUMASHIINEN IND GmbH
Original Assignee
FURANTSU PURATSUSERU BAANBAUMASHIINEN IND GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by FURANTSU PURATSUSERU BAANBAUMASHIINEN IND GmbH filed Critical FURANTSU PURATSUSERU BAANBAUMASHIINEN IND GmbH
Publication of JPS56138209A publication Critical patent/JPS56138209A/ja
Publication of JPS6353482B2 publication Critical patent/JPS6353482B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E01CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01BPERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
    • E01B35/00Applications of measuring apparatus or devices for track-building purposes
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E01CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01BPERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
    • E01B2203/00Devices for working the railway-superstructure
    • E01B2203/16Guiding or measuring means, e.g. for alignment, canting, stepwise propagation

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、敷設軌框の少なくとの一方のレール
のレールヘツド表面における波形の撓み、起伏そ
の他の不整面を測定し記録する装置であつて、軌
道測定車又は軌道走行可能なレール加工機械の機
械フレームと枢着結合されていて駆動装置を介し
て高さ調整可能な少なくとも1つの測定キヤリツ
ジが装備されており、該測定キヤリツジが複数の
ガイドローラを介してレールヘツドに沿つて案内
されておりかつ前記ガイドローラ間に配置されて
前記測定キヤリツジに対して高さ調整可能な少な
くとも1つのトレーサを有している形式の測定装
置の改良に関するものである。
敷設レールのレールヘツド表面の状態を確認す
るための測定装置は、特に、研削バイト又は所謂
形削りバイトによりレールヘツド表面の不整面を
除去するために使用される軌道測定車乃至軌道走
行可能なレール加工機械においてすでに公知にな
つている。このような測定装置の稼働方式には動
力学的方式と幾何学的方式がある。本発明は、前
記レール不整面の幾何学的状態を確認するための
測定装置に関するものである。
英国特許第1558843号明細書に基づいて公知に
なつているレール不整面測定装置は、加工前後の
レールヘツド表面状態を測定し記録するために、
軌道走行式のレールヘツド表面研削機械の前端部
と後端部に夫々設けられている。この公知測定装
置は、レール縦方向に配置された桁状のシユーに
よつて各レールに沿つて案内されている検出子か
ら成つている。軌道走行時に検出子によつて得ら
れる信号は、増幅器とフイルタを介して測定値変
換器に供給され、しかも、測定すべき波形起伏又
は凹凸の振幅が指示装置において指示される。こ
の公知の装置は、構成の点から見れば比較的単純
ではあるが、桁状のシユーに基づいて決して所望
の精度を得させないのである。それというのは、
摩耗現象は無視するとしても、シユー状又は桁状
の支承部分は、その都度大幅に変化する波形状の
レール起伏を把えることができないからである。
米国特許第4135332号明細書に基づいて公知に
なつている別の測定装置は、トレースローラから
成るトレース装置を有し、前記トレースローラ自
体は、レールヘツド表面に沿つて走行可能な、か
つ夫々1つのリム付車輪を装備しかつ全部で4つ
の高さガイドローラを有する支持キヤリツジに配
置されている。このような支持キヤリツジは、研
削操作前又は研削操作後にレールヘツド表面状態
を検出しうるようにするために研削バイトユニツ
トの前方又は後方に配置されている。前記の4つ
の高さガイドローラによつて形成される基準系及
び指示装置と接続している前記測定装置は、前記
高さガイドローラによつて各波形レール不整面に
極めて正確に接触し、ついては測定値の検出が一
層精確になるという利点を有している。しかしな
がら、水平方向運動並びに鉛直方向運動を惹起さ
せる前記研削バイトユニツトによるラフな動作に
よつて、この公知の測定装置がレールヘツド表面
の縦方向経過に従つて必ずしも常に正確に接触す
るとは限らないのである。
また英国特許第1522744号明細書に基づいて公
知になつている測定装置は、検出装置として加速
受信器を有し、該加速受信器は走行速度に関連し
てフイルタと二重積分装置を介して信号を記録装
置に伝える。何らかの基準系なしにほぼ点状の検
出を行なう点は無視するとしても、レール凹凸の
かかる動力学的確認は信号処理形式により測定値
指示精度の点で著しく制約を受ける。
本発明の課題は、冒頭で述べた形式の測定装置
を改良し、レール不整面の各波形状起伏乃至凹凸
の振幅の如何には関係なく、敷設レールのレール
ヘツド表面の凹凸を精確に検出できるようにする
こと、特に、30cm乃至2m範囲内の波形レール不
整面つまり、敷設軌框において現われる所謂短波
状凹凸並びに長波状起伏をすべて検出できるよう
にすることである。
この課題を解決する本発明の構成は、レールヘ
ツド表面に圧着可能な測定キヤリツジが、レール
ヘツド内側面の摩耗していない範囲に当てつけ可
能な少なくとも2つの側面ガイドローラを備えか
つ、軌道平面に対してほぼ平行な軸線を有する所
定数の高さガイドローラを備え、しかもレール縦
方向の基準ベースを形成するために、前記測定キ
ヤリツジの両外端寄りの高さガイドローラの相互
間隔が枕木の1本分の長さにほぼ等しいか又は該
長さ分より小であり、また前記測定キヤリツジの
中央寄りの夫々2つの高さガイドローラ及び側面
ガイドローラの、レール縦方向相互間隔が、測定
すべき軌道の枕木の相互間隔の少なくとも1/2例
えば約30cmに相当しており、かつ単数又は複数の
トレーサ(検出子)が前記中央寄りの夫々2つの
高さガイドローラ及び側面ガイドローラの間のほ
ぼ中点に配置されている点にある。この構成によ
り測定装置では先ず第1に、トレーサのための絶
対確実な基準ベースが得られ、トレーサは、高さ
ガイドローラと側面ガイドローラとによる測定キ
ヤリツジの特殊な支持形式と案内形式に基づい
て、関係レールのレールヘツド表面の縦方向経過
に従つて、左右方向でも高低方向でも追従するこ
とができる。
それのみならず、専らガイドローラのみによつ
て関係レールに測定キヤリツジを支持することに
より、シユーやスキツドのような摺動ガイド部材
を備えた公知の測定キヤリツジに比して、ガイド
部材の摩耗率が著しく低下し、また保守費もそれ
に相応して減少する。それゆえにこのような測定
装置は、著しく精確な、かついかなる時にも再現
可能な測定結果を与え、該測定結果は、計測軌道
区間内のレールヘツド表面欠陥の質的評価を可能
にするのみならず、また不整面の幾何学的形状の
実際寸法及び経過をも解明するのである。特に、
研削バイト、形削りバイト又はその他の切削バイ
トによるレールヘツド表面加工の前後に行なわれ
る比較測定に基づいて、加工成績の一般的評価を
行ないうるばかりでなく、実際になされた切削深
さも大きな精度で確認することが可能である。こ
のような測定値比較は電子的な手段を用いて比較
的簡単に実現することができる。
本発明の装置の構造が比較的単純でスペースを
とらない点から見て、既存の軌道測定車又は軌道
走行可能なレール加工機械に、本発明の装置を後
日付加的に装備することが可能である。この場
合、測定キヤリツジの主寸法又はローラ間隔を、
場合によつては、関係加工機械に設けられた工具
ユニツトの寸法と調和させるのが有利である。こ
れについては別の個所で詳説する。
本発明の有利な実施態様では、中央寄りの両高
さガイドローラに対してレール縦方向に夫々並列
配置された付加的な高さガイドローラは、トレー
サに対するレール縦方向長さ可変の固定的な基準
ベースを選択的に形成するために、測定キヤリツ
ジに着脱可能又は交換可能に配置されている。高
さガイドローラの数及びローラ間隔によつて規定
される基準ベースの有効長さは、レールヘツド凹
凸の、実際に問題になる波長範囲約30cm乃至2m
を含む長さ範囲内で可変であるので、基準ベース
有効長さは、測定すべきレール区間の特殊事情又
は各測定意図に申し分なく適合することができ
る。この単純な構成により、レールヘツド凹凸の
関係波長範囲の測定に必要な所望の基準ベース長
さを迅速に骨折らずに設定することが可能であ
る。例えば各測定キヤリツジは、他の高さガイド
ローラに比して直径の大きな2つの高さガイドロ
ーラを介して車両と一緒に連行され、次いで前記
の大径の高さガイドローラは、基準ベースの両終
端点を形成する所望の支点個所で、小限の高さガ
イドローラの代りに使用される。
本発明の実施態様ではトレーサは、測定キヤリ
ツジと結合された支持体に配置されており、該支
持体は、レール縦方向鉛直平面内乃至該鉛直平面
に対して平行な平面内でシフトするため、かつ
又、レール縦軸線に対して実質的に直角な方向に
シフトするために、高さガイドローラ及び側面ガ
イドローラによつてレールヘツドの上面及び内側
面に沿つて遊びなく案内される測定キヤリツジに
対して相対的に、シリンダ−ピストン型油圧駆動
装置を介して調整移動可能に構成されている。こ
の構成によつて、レールヘツド部に対するトレー
サの正確な調整を高抵方向及び左右方向で行なう
ことが可能になり、しかもトレーサ位置は調整可
能なストツパによつてマーク又は確定することが
できるので、トレーサは任意のセツト位置からい
かなる場合にも、所定の調整位置へ再びもたらす
ことができる。
本発明の有利な実施態様ではトレーサは、固有
のトレーサホールダを介して支持体と結合されて
おり、前記トレーサホールダには複数の別の高さ
ガイドローラが軸支されているのが有利である。
この構成が有利になるのは特に、極めて小さな波
長のレールヘツド不整面例えば、センチメートル
範囲内の短波状凹凸を正確に検出しようとする場
合である。
本発明の実施態様では高さガイドローラは、測
定キヤリツジ及び(又は)トレーサホールダに、
着脱可能に固定されたローラ軸を介して配置され
たころがり軸受例えば玉軸受として構成されてい
る。ころがり軸受のきわめて狭い寸法誤差、大き
な耐摩耗性、頻繁な保守点検の回避並びに手頃な
価格という点から見て該ころがり軸受は、当該技
術分野における特定の使用目的のために特に適し
ている。
本発明では、すべての高さガイドローラ並びに
2つの側面ガイドローラが、着脱可能なローラ軸
を介して夫々選択的に装備可能なころがり軸受例
えば玉軸受として構成されている場合は特に有利
と判つた。基準ベース有効長さを規定する高さガ
イドローラの使用並びに摩耗ガイドローラの交換
が前記実施態様によつて著しく容易になり問題が
なくなつた。
本発明の実施態様によれば軌道の各レール毎
に、機械フレームに対して高さ調整可能な1つの
測定キヤリツジが夫々設けられていて、各測定キ
ヤリツジは、夫々1つのトレーサ又は高さ調整可
能なトレーサホールダを備えており、両測定キヤ
リツジはほぼ対向して配置されておりかつ、機械
縦軸線に対して実質的に直角な横方向に、しかも
軌道変動に相応して連続的に、長さ調整可能なス
ペーサ部材を介してカルボン継手式又はヒンジ継
手式に互いに連結されている。この構造によつて
両レールのレールヘツド内面の、摩耗していない
範囲に両方の測定キヤリツジの側面ガイドローラ
を、軌間変動には無関係に常時遊びなく接触させ
ることが保証される。従つて各測定キヤリツジ毎
に、摩耗を受けることもなく普通の場合でも加工
される必要のないレールヘツド範囲に関係づけら
れた特別の基準ベースが存在しているので、各測
定走行時に両測定キヤリツジに夫々同一の合致し
た側面案内条件が生じ、従つて数回の測定走行に
よる測定成績を直接互いに比較することが可能で
あり、しかも、高さガイドローラの調整相互間隔
を種々違えて測定走行を行なう場合でも前記の測
定結果の比較は可能である。
本発明の実施態様では単数又は複数のトレーサ
は、測定値変換器及び増幅器を介して、軌道測定
車又はレール加工機械の操作室内に配置された指
示装置と、場合によつては記録・記憶装置とも、
接続されている。これによつて操作員は、検出測
定値の連続的な記録もしくは記憶には無関係に、
いかなる場合にも測定動作のコントロール乃至遠
隔監視を行なうことができるので、測定値に異常
指示を認めた場合、例えば極度の波状レール区分
を認めた場合には、それ相応の措置を講じ、特に
強い波形形成部位を測定乃至マーキングし、場合
によつてはチエツクのために1回おきに同一レー
ル区分を走行することもできる。
本発明の特に有利な実施態様では、高さ調整可
能な支持体を有しかつ所属の高さガイドローラ及
び側面ガイドローラを装備した測定キヤリツジ
が、トレーサ又は形削りバイトを交換可能かつ選
択的に装着可能に構成されてレール加工機械内に
配置されている。これによつて関係軌道車をレー
ルヘツド表面を測定し加工するために選択的に使
用できると共に、トレーサと形削りバイトのため
の案内条件と支持条件が合致するという特別の利
点が得られる。要するにレールヘツド表面の測定
と加工が同一の幾何学的な条件下で、かつ又、合
致した案内力又は支持力を維持しつつ行なわれる
ので、1回の測定走行の記録から直接に所要切削
深さを精密に予め決定することができ、また同じ
く先行のレールヘツド加工を終了したのちの測定
記録から実際の切除深さ並びに、場合によつては
なお残存しているレールヘツド凹凸の深さを最大
限の精度で確認することが可能である。それのみ
ならず、同一車両を測定目的と加工目的とに選択
的に使用できることから、単一用途の単独車両に
比して仕入費がほぼ1/2に減少すると共に、斯か
る車両の使用・配置計画も著しく簡単になる。
また本発明の実施態様では、各レール毎に設け
られていて2つのテレスコープ式に互いに内外で
摺動可能なスペーサ部材を介して連結された2つ
の測定キヤリツジが、殊に有利にはレール加工機
械の後尾で、機械フレームのほぼ真中に枢着され
た油圧式シリンダ−ピストンユニツトを介して高
さ調整可能にかつ旋回可能に枢着された枠台によ
り旋回可能に配置されているのが有利である。こ
のように構成すれば、きわめて有利に組合わされ
た複合機械が得られ、該複合機械は、両方のレー
ルのレールヘツド表面を同時に測定・加工するこ
とも、また互いに無関係に測定・加工することも
でき、しかも装置の煩雑な組換え作業も避けられ
る。このように構成した機械では特に又、測定部
材と加工作業部材にとつての(すでに述べたよう
な)合致した案内条件と支持条件が容易に実現さ
れる。
次に図面につき本発明の実施例を詳説する。
第1図に示したレール加工機械1は、ボギー式
に構成された2つのレール走行機構2を介して走
行駆動装置5により、レール3と枕木4から成る
軌框に沿つて走行可能である。レール加工機械1
は、レールヘツド表面を切削加工する形削り装置
6と、レールヘツド表面の不整部位を測定・記録
するための測定装置7とを装備し、前記の形削り
装置6と測定装置7は両レール走行機構2の中間
で、機械長手方向で見て相前後して配置されてい
る。
形削り装置6は各レール3毎に1つの工具キヤ
リツジ8を有し、該工具キヤリツジは、後述のロ
ーラ機構を介して関係レール3のレールヘツドに
沿つてガイドされており、かつ、工具キヤリツジ
8に調整移動可能並びにロツク可能に結合された
少なくとも1つの形削りバイト9を装備してい
る。測定装置7は各レール3毎に1つの測定キヤ
リツジ10を有し、該測定キヤリツジの構造及び
主要寸法は工具キヤリツジ8と少なくとも大部分
にわたつて合致している。やはりローラ機構を介
して関係レール3のレールヘツドに沿つて遊びな
くガイドされる両測定キヤリツジ10は、レール
ヘツド表面の短波状の凹凸又は長波状の起伏のよ
うな不整部位を検出するために、測定キヤリツジ
10に対して調整移動可能並びにロツク可能なト
レーサ(検出子)11を装備している。機械長手
方向に対して直角な横方向で夫々互いに対向して
配置された両工具キヤリツジ8並びに両測定キヤ
リツジ10は、ピストン−シリンダ型油圧装置
(第1図には図示せず)を介して給圧さるテレス
コープ状に内外で摺動可能な2つのスペーサ部材
によつて夫々互いに連結されており、これによつ
て両工具キヤリツジ8並びに両測定キヤリツジ1
0は、軌間差には無関係に両方のレール3に沿つ
ての遊びのない側面ガイドが保証される。各工具
キヤリツジ8並びに各測定キヤリツジ10は、2
つの実質的に鉛直方向に延びるシリンダ−ピスト
ンユニツト13を介して高さ調整可能に、かつ
又、実質的にレール縦方向に延びる抗張・抗圧棒
14を介して機械フレーム12と夫々枢着結合さ
れている。形削り装置6も測定・記録装置7も、
後述の導線16,17を介してレール加工機械1
の指示・記録装置15と接続している。
実線矢印18は、例えば初回の作業通過(切削
加工)のためのレール加工機械1の作業方向を示
し、この場合初回通過時の切削加工と同時に、又
はこの切削加工に引続いて両レール3のレールヘ
ツド表面の計測を行うことが可能である。レール
ヘツド面の次回計測及びこれに続く切削加工の作
業方向は破線矢印19で示されている。実線矢印
18の作業方向で見て後方の機械端部の範囲では
距離測定装置20が機械フレーム12と結合され
ており、該距離測定装置20は、レール加工機械
1が進んだ距離の単位長さ毎に導線21を介して
1つの距離信号パルスを指示・記録装置15に送
出する。
第2図には測定キヤリツジ10の詳細が示され
ている。該測定キヤリツジ10はレール3上に選
択的に支持するために、ガイドスロツト22内に
おいて夫々調整移動可能並びに位置固定可能な相
互間隔をおいて軸支された全部で8つの(必要に
応じて取外し可能な)高さガイドローラ23,2
4,25を備えている。レールヘツド内側面26
に沿つて測定キヤリツジ10を側面ガイドするた
めに、実質的に鉛直な軸線を中心として回転可能
な2つの側面ガイドローラ27が測定キヤリツジ
10に軸支されている。レールヘツド内側面26
に前記側面ガイドローラ27を常時遊びなく接触
させておくために、すでに述べたスペーサ部材2
8が、測定キヤリツジ10の(図面観察者の対面
した)内側面に枢着されている。測定キヤリツジ
10の、実質的にボツクス型の中央部分29内に
は、高低・左右方向調整移動可能並びに位置固定
可能に測定キヤリツジ10と結合された支持体3
0が配置されている。高低方向調整用としてシリ
ンダ−ピストン型油圧駆動装置31が設けられて
おり、該油圧駆動装置の一側は前記支持体30
に、また他側は測定キヤリツジ10のブラケツト
32に枢着されている。支持体30の下降運動を
制限するために該支持体には調整可能なストツパ
33が設けられており、該ストツパは測定キヤリ
ツジの中央部分29の対応面と協働する。前記に
類似した駆動機構が、測定キヤリツジ10に対し
て相対的に支持体30を左右方向に調整するため
に設けられており、該駆動機構は、破線で図示し
たように、レール縦軸線に対して直角な横方向に
延びるシリンダ−ピストン型油圧駆動装置34で
ある。
中央寄りの2つの高さガイドローラ25の中間
で下向きに張出している支持体30の端部には、
トレーサ11を有する測定ヘツド35が固定され
ており、該測定ヘツドは導線36を介して指示・
記録装置15と接続されている。全く略示したに
すぎない前記導線36は、測定ヘツド35がトレ
ーサ11を単数か、それとも複数有しているかに
応じて単線式又は複線式に構成することができ
る。トレーサとしては、あらゆる形式の測定フイ
ーラが考えられるが、何れにしても測定フイーラ
は、レール不整面の幾何形状に相応した、電気的
又は電子的に評価可能な測定信号を与える。この
測定信号は増幅器37でそれ相応に増幅されて、
レール加工機械1の操作室内に配置された指示装
置38に伝えられ、かつ導線39を介して記録・
記憶装置40に伝送される。増幅された信号は、
他方において比較回路装置41の一方の入力端子
に達する。この比較回路装置41の他方の入力端
子は情報担体42と接続されており、該情報担体
内には、比較測定データ特に先行の測定走行デー
タが記憶され、必要に応じて呼び出される。比較
回路装置41の出力端子はやはり記録・記憶装置
40と接続されている。接続用の導線21を介し
て距離測定装置20の距離信号パルスは記録・記
憶装置40に書込まれ、これによつて距離マーク
を記憶測定データに場所的に関係づけることが可
能である。
測定キヤリツジ10又はトレーサ11に対して
レール縦方向に延びる基準ベースを形成するため
に、各レール毎に少なくとも2つの高さガイドロ
ーラ25(その中間にトレーサ11が位置する)
がレールヘツド表面と接触されねばならず、要す
るに、関係ガイドスロツト22内の下端位置に固
定されねばならない。前記基準ベースの関係長さ
は、夫々レールヘツド表面と接触係合している高
さガイドローラの軸間隔から生じる。第2図の下
部分にはこの軸間隔状態が略示されており、しか
もその都度レールヘツド表面と接触している高さ
ガイドローラは実線で、その他の高さガイドロー
ラは破線で示されている。使用されている各高さ
ガイドローラについては、ガイドスロツト内の上
端位置も破線で示されている。この実施例によれ
ば、中央寄りの2つの高さガイドローラ25の軸
間隔43に相当する基準ベースの可能最小長さは
標準軌間軌道の枕木ピツチの約1/2、要するに約
30cmである。基準ベースの最大長さは、測定キヤ
リツジ10の両外端寄りに設けられた2つの高さ
ガイドローラ23の軸間隔44によつて規定され
ており、該軸間隔44は1本の枕木4の長さにほ
ぼ等しく約2mの寸法である。この軸間隔44の
範囲内で、高さガイドローラ25と23との中間
に位置する高さガイドローラ24を選択的に使用
することによつて、軸間隔45又は46に相当し
た別の基準ベース長さが設定可能である。使用さ
れるローラの軸間隔は、レールの波形起伏の特定
の波長範囲に合致するように選ばれている。例え
ば短波状のレール不整面例えば凹凸を計測した場
合には中央寄りの2つの高さガイドローラ25が
使用され、また長波状のレール波形起伏を計測し
た場合には外端寄りの高さガイドローラ23が使
用される。しかし又、レール不整面の高点を形成
する1つの基準ベースを作るために、測定意図に
応じて、多数又は全部の高さガイドローラを同時
にレールヘツド表面と接触させることも可能であ
るのは勿論である。
高さガイドローラの各位置乃至はその都度選ば
れた基準ベース長さを把握するため、あるいは、
記録・記憶装置40によつて受取られた測定デー
タに関係づけるようにするために各高さガイドロ
ーラは導線47を介して記録・記憶装置40と接
続している。それ相応の電流回路を形成するため
に例えば各高さガイドローラには、該高さガイド
ローラの下限位置又は上限位置を表わす切換接点
を設けておくことが可能である。
第3図に拡大して示した測定キヤリツジ10の
測定ヘツド35は下側に、L字形横断面形状の条
片48を保持し、該条件のほぼ水平に延びる脚片
部49はレールヘツド上面に対向して位置し、ま
たほぼ鉛直に延びる脚片部50はレールヘツド内
側面26に対向して位置している。両脚片部4
9,50には夫々、矢印で略示した複数のトレー
サ11が配置されていて、該トレーサの個々の接
続導線51は、本例では8線式の導線36に纒め
られており、該導線は増幅器37を介して記録・
記憶装置40に達している。レールヘツド表面に
対する条片48並びにトレーサ11の位置は、シ
リンダ−ピストン型油圧駆動装置31,34によ
つて、測定キヤリツジ10に対する支持体30の
位置を高低方向並びに左右方向で調整することに
よつて決定される。計測進行中におけるレール3
に対するトレーサ10の相対位置の不変的な維持
は、高さガイドローラと側面ガイドローラによつ
て、並びに、測定キヤリツジ10に作用する両シ
リンダ−ピストンユニツト13の鉛直方向負荷力
と両スペーサ部材28の側面圧着力によつて保証
されている。側面ガイドローラ27は、すでに述
べたように、レールヘツド内側面26の摩耗して
いない中央範囲乃至下部範囲に沿つてガイドされ
ているので、いかなる場合にも、突出した噛出し
ひれ52が、レール3に対するトレーサ11の正
確な側方位置に不都合な影響を及ぼすことはな
い。
第4図に示した本発明の装置の別の実施例で
は、部分的にしか示さなかつた測定キヤリツジ5
3は、中央寄りの両高さガイドローラ54間の中
央範囲において上向きに屈曲されており、従つて
下向きに開いた凹設部55を形成している。例え
ば第2図に示した実施例の場合とほぼ同じよう
に、測定キヤリツジ53に高低方向並びに左右方
向に調整移動可能に結合されていて前記凹設部5
5内に侵入している支持体56は下端部に、レー
ル縦方向に延在するトレーサホールダ57を保持
し、該トレーサホールダには、測定ヘツド58が
トレーサ59と共に固定されている。またこのト
レーサホールダ57には別の高さガイドローラ6
0並びに2つの側面ガイドローラ61が軸支され
ており、該側面ガイドローラは、測定キヤリツジ
53の両側面ガイドローラ62同様に、レールヘ
ツド内側面26の摩耗していない範囲に当接され
る。すべての高さガイドローラ54,60は、第
2図との関連で説明したように、導線47を介し
て記録・記憶装置40と接続されている。また測
定ヘツド58乃至トレーサ59も同様に、場合に
よつては多線式の導線36及び増幅器37を介し
て記録・記憶装置40と接続されている。
第5図から判るように、玉軸受として構成され
た高さガイドローラ60及び側面ガイドローラ6
1は、方形の中空断面を有するトレーサホールダ
57に着脱可能に配置されたローラ軸63,64
を介して前記トレーサホールダ57と結合されて
いる。このように構成することによつて、トレー
サホールダ57にとつてその都度必要になる所望
の基準ベース長さを作るために特に高さガイドロ
ーラ60の選択的に迅速に配置することが可能に
なる。やた第5図から判るように、左側レールと
右側レールの互いに向い合う測定キヤリツジ53
にはスペーサ部材65が枢着結合されており、該
スペーサ部材は、側面ガイドローラ61をレール
ヘツド内側面26に遊びなく圧着するために、油
圧式ピストン−シリンダユニツトのシリンダとし
て構成されている。
第4図及び第5図に示した実施例は、レールヘ
ツド表面の特に短波状の凹凸をきわめて高い精度
で計測しようとする場合に殊に有利に適用され
る。かかる短波状の凹凸を高い精度で計測するた
めには、測定キヤリツジ53の中央寄りの両高さ
ガイドローラ54の軸間隔よりも小さい基準ベー
スが必要である。第5図ではころがり軸受として
例示したガイドローラの構造は、測定キヤリツジ
53に直接軸支されたガイドローラについても同
様に当て嵌まるのは勿論である。
本発明の思想を逸脱しない範囲内で、ガイドロ
ーラの数・構造・支承形式並びに本発明の測定装
置の適用可能性の点で種々の変化態様が可能であ
る。例えばこのような装置は、既存の軌道測定車
又は軌道作業車例えばレール研削機械、その他の
保線機械の付属装置として設けることができ、ま
た別の作業車とは独立したボギー台車に設け、該
ボギー台車には固有の走行駆動装置などを配置す
ることも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるレールヘツド表面測定装
置を装備したレール加工機械の側面図、第2図は
第1図のレール加工機械を軌道内側から軌道外側
に向つて見て示した本発明のレールヘツド表面測
定装置の拡大側面図、第3図は第2図の−線
に沿つて示した測定装置の部分的な拡大断面図、
第4図は本発明の異なつた実施態様による測定装
置の側面図、第5図はレール縦軸線に対して鉛直
方向に延びる第4図の−面に沿つて示した測
定キヤリツジの有利な実施例の部分的な断面図で
ある。 1……レール加工機械、2……レール走行機
構、3……レール、4……枕木、5……走行駆動
装置、6……形削り装置、7……測定装置、8…
…工具キヤリツジ、9……形削りバイト、10…
…測定キヤリツジ、11……トレーサ、12……
機械フレーム、13……シリンダ−ピストンユニ
ツト、14……抗張・抗圧棒、15……指示・記
録装置、16,17……導線、18,19……作
業方向、20……距離測定装置、21……導線、
22……ガイドスロツト、23,24,25……
高さガイドローラ、26……レールヘツド内側
面、27……側面ガイドローラ、28……スペー
サ部材、29……中央部分、30……支持体、3
1……シリンダ−ピストン型油圧駆動装置、32
……ブラケツト、33……ストツパ、34……シ
リンダ−ピストン型油圧駆動装置、35……測定
ヘツド、36……導線、37……増幅器、38…
…指示装置、39……導線、40……記録・記憶
装置、41……比較回路装置、42……情報担
体、43,44,45,46……軸間隔、47…
…導線、48……L形条片、49……水平方向脚
片部、50……鉛直方向脚片部、51……接続導
線、52………噛出しひれ、53……測定キヤリ
ツジ、54……高さガイドローラ、55……凹設
部、56……支持体、57……トレーサホール
ダ、58……測定ヘツド、59……トレーサ、6
0……高さガイドローラ、61,62……側面ガ
イドローラ、63,64……ローラ軸、65……
スペーサ部材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 敷設軌框の少なくとも一方のレールのレール
    ヘツド表面における波形の撓み、起伏その他の不
    整面を測定し記録する装置であつて、軌動測定車
    又は軌道走行可能なレール加工機械の機械フレー
    ムと枢着結合されていて駆動装置を介して高さ調
    整可能な少なくとも1つの測定キヤリツジが装備
    されており、該測定キヤリツジが複数のガイドロ
    ーラを介してレールヘツドに沿つて案内されてお
    りかつ前記ガイドローラ間に配置されて前記測定
    キヤリツジに対して高さ調整可能な少なくとも1
    つのトレーサを有している形式のものにおいて、
    レールヘツド表面に圧着可能な測定キヤリツジ1
    0;53が、レールヘツド内側面26の摩耗して
    いない範囲に当てつけ可能な少なくとも2つの側
    面ガイドローラ27;61,62を備えかつ、軌
    道平面に対してほぼ平行な軸線を有する所定数の
    高さガイドローラ23,24,25;54,60
    を備え、しかもレール縦方向の基準ベースを形成
    するために、前記測定キヤリツジの両外端寄りの
    高さガイドローラ23の相互間隔が枕木4の1本
    分の長さにほぼ等しいか又は該長さ分より小であ
    り、また前記測定キヤリツジの中央寄りの夫々2
    つの高さガイドローラ25;54及び側面ガイド
    ローラ27;62の、レール縦方向相互間隔が、
    測定すべき軌道の枕木4の相互間隔の少なくとも
    1/2例えば約30cmに相当しており、かつ単数又は
    複数のトレーサ11;59が前記中央寄りの夫々
    2つの高さガイドローラ25;54及び側面ガイ
    ドローラ27;62の間のほぼ中点に配置されて
    いることを特徴とする、レールヘツドの不整面の
    測定装置。 2 中央寄りの両高さガイドローラ25;54に
    対してレール縦方向に夫々並列配置された付加的
    な高さガイドローラ24,23が、トレーサ1
    1;59に対するレール縦方向長さ可変の固定的
    な基準ベースを選択的に形成するために、測定キ
    ヤリツジ10;53に着脱可能又は交換可能に配
    置されている特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 トレーサ11;59が、測定キヤリツジ1
    0;53と結合された支持体30;56に配置さ
    れており、該支持体が、レール縦方向鉛直平面内
    乃至該鉛直平面に対して平行な平面内でシフトす
    るため、かつ又、レール縦軸線に対して実質的に
    直角な方向にシフトするために、高さガイドロー
    ラ23,24,25;54及び側面ガイドローラ
    27;62によつてレールヘツドの上面及び内側
    面に沿つて遊びなく案内される測定キヤリツジ1
    0;53に対して相対的に、シリンダ−ピストン
    型油圧駆動装置31,34を介して調整移動可能
    に構成されている特許請求の範囲第1項記載の装
    置。 4 トレーサ59が、固有のトレーサホールダ5
    7を介して支持体56と結合されており、前記ト
    レーサホールダ57には複数の付加的な高さガイ
    ドローラ60が軸支されている特許請求の範囲第
    3項記載の装置。 5 高さガイドローラ23,24,25;54,
    60が、測定キヤリツジ10又は、支持体56に
    結合された固有のトレーサホールダ57に、着脱
    可能に固定されたローラ軸63を介して配置され
    たころがり軸受として構成されている特許請求の
    範囲第3項記載の装置。 6 すべての高さガイドローラ23,24,2
    5;54,60並びに2つの側面ガイドローラ2
    7;61,62が、着脱可能なローラ軸63,6
    4を介して夫々選択的に装備可能なころがり軸受
    として構成されている特許請求の範囲第3項記載
    の装置。 7 軌道の各レール3毎に、機械フレーム12に
    対して高さ調整可能な1つの測定キヤリツジ1
    0;53が夫々設けられていて、各測定キヤリツ
    ジが、夫々1つのトレーサ11;59又は高さ調
    整可能なトレーサホールダ57を備えており、両
    測定キヤリツジがほぼ対向して配置されておりか
    つ、機械縦軸線に対して実質的に直角な横方向
    に、しかも軌間変動に相応して連続的に、長さ調
    整可能なスペーサ部材28;65を介してカルダ
    ン継手式又はヒンジ継手式に互いに連結されてい
    る特許請求の範囲第3項記載の装置。 8 単数又は複数のトレーサ11;59が、測定
    値変換器及び増幅器37を介して軌道測定車又は
    レール加工機械1の操作室内に配置された指示装
    置38及び記録・記憶装置40と接続されている
    特許請求の範囲第1項記載の装置。 9 高さ調整可能な支持体30;56を有しかつ
    所属の高さガイドローラ23,24,25;5
    4,60及び側面ガイドローラ27;61,62
    を装備した測定キヤリツジ10;53が、トレー
    サ11;59又は形削りバイト9を交換可能かつ
    選択的に装着可能に構成されてレール加工機械内
    に配置されている特許請求の範囲第3項記載の装
    置。 10 各レール3毎に設けられていて2つのテレ
    スコープ式に互いに内外で摺動可能なスペーサ部
    材28;65を介して連結された2つの測定キヤ
    リツジ10;53がレール加工機械1の後尾で、
    機械フレーム12のほぼ真中に枢着された油圧式
    シリンダ−ピストンユニツトを介して高さ調整可
    能にかつ旋回可能に枢着された枠台により旋回可
    能に配置されている特許請求の範囲第1項記載の
    装置。
JP2710381A 1980-02-27 1981-02-27 Measuring apparatus for irregular surface of rail head Granted JPS56138209A (en)

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