JPS63534B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS63534B2 JPS63534B2 JP55030258A JP3025880A JPS63534B2 JP S63534 B2 JPS63534 B2 JP S63534B2 JP 55030258 A JP55030258 A JP 55030258A JP 3025880 A JP3025880 A JP 3025880A JP S63534 B2 JPS63534 B2 JP S63534B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yarn
- false twisted
- degree
- interlacing
- entanglement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Description
本発明は絹紡調加工糸並びにその製造方法に関
するものでその目的は簡便な手段にて霜降調のカ
スリ効果を呈する絹紡調加工糸を提供することに
ある。 フイラメント糸と仮撚糸を流体処理によりミツ
クス加工してシルキーな感覚の織物を得るための
方法としては特公昭54−15050号公報を始めとし
て多数提案されている。しかしながらこれらの提
案は主として風合面に強調が置かれ、特に仮撚加
工糸の構成或いは捲縮性を選択してふくらみを残
してさらりとした風合のものを得ることに終始し
ている。 本発明者らは上記の思想とは別の観点すなわち
シルキー感覚と色彩効果とを兼備した加工糸を得
んとして種々検討しているうちにフイラメント糸
と仮撚糸の混繊効果として熱履歴の差による染着
差に着目し該染着差の効果を最大限に生かすには
フイラメント成分と仮撚加工糸成分との間に適度
な構成比が存在すること更には流体処理によつて
与えられる混繊のためのからみ程度に適性なレベ
ルが存在することを知見し、本発明に到達した。 本発明によれば (1) 捲縮加工を施していないフイラメント糸(フ
ラツトヤーン)と再熱処理仮撚加工糸との混繊
複合糸に於て、両者の間には実質的に糸長差が
なく、しかも糸表面にはループ、たるみ等の絡
み構造部分が存在せず、その交絡度(インター
レース度)がm当り20個〜80個、仮撚加工糸の
混繊比率が20%〜50%の範囲にあることを特徴
とするカスリ効果を呈する絹紡調加工糸。 (2) 捲縮加工を施していないフイラメント糸(フ
ラツトヤーン)と再熱処理仮撚加工糸とを実質
的に糸足差を与えることなく、該仮撚加工糸の
構成比率を20%〜50%に設定して圧縮流体処理
域に過剰供給率3%以内で供給して、実質的に
ループ、たるみ等の絡み構造部分を生じること
なく交絡度(インターレース度)がm当り20個
から80個の範囲になるように混繊加工すること
を特徴とするカスリ効果を呈する絹紡調加工糸
の製造法。 が提供される。 本発明において、“からみ程度の適性レベル”
とは前記染着差の効果を織編物とした後にカスリ
的効果として残しその商品価値を最も高める性質
のものであることが分つた。換言すれば所望のカ
スリ効果を得る為にこそ適度なフイラメント糸と
仮撚糸との構成比率があり、又からみ程度のレベ
ルがあると言えよう。又このカスリ効果と関連す
る混繊糸の絡みの程度は特に織物にする場合の製
織性と密接に関係し、この点が本発明に至る、選
択の重要ポイントであつた。即ちカスリ効果とい
う観点からみれば混繊糸のからみ度の適性レベル
としては低目が好ましいが逆に製織性という観点
からは高目が好ましく一概にからみ度は低目が或
いは高目が良いと言えない。一方、仮撚加工糸と
してトルクを低下せしめた所謂再熱処理仮撚加工
糸(以下、ヒートスタビライズドタイプまたはヒ
ートスタビライズド仮撚加工糸と称する)を採用
した狙いには第1に風合的にふくらみと共にさら
りとした感覚、更には光沢等のシルキー効果を利
用すると同時に前述のカスリ効果との関連で適性
なからみ程度のレベル就中シルキー風合を阻害す
るループ或いはたるみ等の屈曲張り出し部を実質
的に生ぜしめないのに好都合だからである。つま
りシングルタイプ仮撚糸では工程中或いは製品染
仕上げ時の捲縮の発現が強くどうしてもたるみ等
の屈曲張り出し部が形成され、風合的にふかつき
感を与えると共に均斉な感覚の光沢或いは表面感
覚を失つてしまう難点がある。第2にはヒートス
タビライズドタイプの方がシングルヒータータイ
プに比し濃染挙動を示すので相手素材の、捲縮加
工を施していないフイラメント糸(所謂フラツト
ヤーン)との間の染着差をより明確にできるので
本発明の狙いとするカスリ効果を得るのに適合し
ているからである。本発明を添付図面に従つて説
明する。 第1図は本発明を実施する上での基本プロセス
を示したもので、1はフイラメント糸の供給パー
ン、2はヒートスタビライズドされた仮撚加工糸
の供給パツケージ、3は両者を同時に供給するた
めの供給ローラー系、4は圧空処理ノズルで両構
成糸間の絡み構造は該ノズルに於て付与される。
5はデリベリーローラーであつて適性絡み度を得
るために適性なる過剰供給率が3と5のローラー
系によつて設定される。6は捲取り装置である。
ここで1のフイラメント糸と2のヒートスタビラ
イズド仮撚加工糸の構成比率は第1に好適なるカ
スリ効果を得るために、第2に適度なるシルキー
感覚を得るためにヒートスタビライズド仮撚加工
糸のそれを20〜50%に保つことが必要である。 第2図は過剰供給率と交絡度との関係を示した
もので本発明の期待するカスリ効果を得るために
は適正なる交絡範囲を選択することが必要であ
る。即ち第2図に於て、()の領域が本発明の
効果を与え得る領域つまり適正なるカスリ効果と
良好なる製織性を与え得る範囲である。これに対
して()の領域はカスリ効果としてはむしろ良
好な面でもあるが製織性に於いて問題があり実用
に供しえない範囲である。又()の領域では供
給加工糸の過剰供給率が高過ぎて一見絡み度が低
くみえても構成糸の単糸間のミツクスが細かくカ
スリ効果を得ることができない。一方()の領
域では基本的に交絡度が高過ぎて製織性はもちろ
ん問題ないけれどもカスリ効果という面で全く商
品価値のあるものを与えることはできない。第2
図において特徴的な事は一概に交絡度のみで一義
的にカスリ効果を推測し得ない事で加工時の過剰
供給率によつて糸条間での単繊維相互の交絡度或
いは構成糸条間の交絡度かによつて得られるカス
リ効果が異なつてくる。過剰供給率が高い場合に
は構成糸条の単繊維相互間の交絡度が上がるだけ
で見掛けの交絡度は低くてもカスリ効果を得るこ
とはできない。 第3図は本発明によつて得られる糸条の側面図
を示したもので、a部の個所にて基本的には糸条
の交絡性が与えられて糸条全体としての一体性が
得られると共に製織性を保証してくれる。一方b
部は一種の開花部であつて、もちろんある程度の
ミツクス状態は存在するも基本的にフイラメント
糸とヒートスタビライズド仮撚加工糸が平行に配
列して、本発明の言うカスリ効果を与えてくれ
る。 第4図イ,ロは夫々第3図のa部、b部の糸の
混じり状態をモデル的に示したもので、a部にて
はフイラメント糸と仮撚糸が均一に混繊されてい
る状態にあり、他方b部のそれは極端に言えばサ
イド・バイ・サイド(Side by Side)的に配列
されている事を示す。以上の如く本発明によれ
ば、特に頻雑な工程或いは特別の素材を必要とす
ることなく、カスリ効果を呈する絹紡調加工糸を
得ることができる。 <実施例 1> 第1図に示す基本プロセスに於いて、フイラメ
ント糸としてポリエステル100de/72fil三角断面
糸をヒートスタビライズド仮撚加工糸としてポリ
エステル50de/36fil三角断面糸を用いて本発明
の加工を実施した。糸速は300m/minとして第
1表に示す如き水準で実施した。(使用ノズルは
特公昭47−42068号公報に記載されたものを用い
た。)
するものでその目的は簡便な手段にて霜降調のカ
スリ効果を呈する絹紡調加工糸を提供することに
ある。 フイラメント糸と仮撚糸を流体処理によりミツ
クス加工してシルキーな感覚の織物を得るための
方法としては特公昭54−15050号公報を始めとし
て多数提案されている。しかしながらこれらの提
案は主として風合面に強調が置かれ、特に仮撚加
工糸の構成或いは捲縮性を選択してふくらみを残
してさらりとした風合のものを得ることに終始し
ている。 本発明者らは上記の思想とは別の観点すなわち
シルキー感覚と色彩効果とを兼備した加工糸を得
んとして種々検討しているうちにフイラメント糸
と仮撚糸の混繊効果として熱履歴の差による染着
差に着目し該染着差の効果を最大限に生かすには
フイラメント成分と仮撚加工糸成分との間に適度
な構成比が存在すること更には流体処理によつて
与えられる混繊のためのからみ程度に適性なレベ
ルが存在することを知見し、本発明に到達した。 本発明によれば (1) 捲縮加工を施していないフイラメント糸(フ
ラツトヤーン)と再熱処理仮撚加工糸との混繊
複合糸に於て、両者の間には実質的に糸長差が
なく、しかも糸表面にはループ、たるみ等の絡
み構造部分が存在せず、その交絡度(インター
レース度)がm当り20個〜80個、仮撚加工糸の
混繊比率が20%〜50%の範囲にあることを特徴
とするカスリ効果を呈する絹紡調加工糸。 (2) 捲縮加工を施していないフイラメント糸(フ
ラツトヤーン)と再熱処理仮撚加工糸とを実質
的に糸足差を与えることなく、該仮撚加工糸の
構成比率を20%〜50%に設定して圧縮流体処理
域に過剰供給率3%以内で供給して、実質的に
ループ、たるみ等の絡み構造部分を生じること
なく交絡度(インターレース度)がm当り20個
から80個の範囲になるように混繊加工すること
を特徴とするカスリ効果を呈する絹紡調加工糸
の製造法。 が提供される。 本発明において、“からみ程度の適性レベル”
とは前記染着差の効果を織編物とした後にカスリ
的効果として残しその商品価値を最も高める性質
のものであることが分つた。換言すれば所望のカ
スリ効果を得る為にこそ適度なフイラメント糸と
仮撚糸との構成比率があり、又からみ程度のレベ
ルがあると言えよう。又このカスリ効果と関連す
る混繊糸の絡みの程度は特に織物にする場合の製
織性と密接に関係し、この点が本発明に至る、選
択の重要ポイントであつた。即ちカスリ効果とい
う観点からみれば混繊糸のからみ度の適性レベル
としては低目が好ましいが逆に製織性という観点
からは高目が好ましく一概にからみ度は低目が或
いは高目が良いと言えない。一方、仮撚加工糸と
してトルクを低下せしめた所謂再熱処理仮撚加工
糸(以下、ヒートスタビライズドタイプまたはヒ
ートスタビライズド仮撚加工糸と称する)を採用
した狙いには第1に風合的にふくらみと共にさら
りとした感覚、更には光沢等のシルキー効果を利
用すると同時に前述のカスリ効果との関連で適性
なからみ程度のレベル就中シルキー風合を阻害す
るループ或いはたるみ等の屈曲張り出し部を実質
的に生ぜしめないのに好都合だからである。つま
りシングルタイプ仮撚糸では工程中或いは製品染
仕上げ時の捲縮の発現が強くどうしてもたるみ等
の屈曲張り出し部が形成され、風合的にふかつき
感を与えると共に均斉な感覚の光沢或いは表面感
覚を失つてしまう難点がある。第2にはヒートス
タビライズドタイプの方がシングルヒータータイ
プに比し濃染挙動を示すので相手素材の、捲縮加
工を施していないフイラメント糸(所謂フラツト
ヤーン)との間の染着差をより明確にできるので
本発明の狙いとするカスリ効果を得るのに適合し
ているからである。本発明を添付図面に従つて説
明する。 第1図は本発明を実施する上での基本プロセス
を示したもので、1はフイラメント糸の供給パー
ン、2はヒートスタビライズドされた仮撚加工糸
の供給パツケージ、3は両者を同時に供給するた
めの供給ローラー系、4は圧空処理ノズルで両構
成糸間の絡み構造は該ノズルに於て付与される。
5はデリベリーローラーであつて適性絡み度を得
るために適性なる過剰供給率が3と5のローラー
系によつて設定される。6は捲取り装置である。
ここで1のフイラメント糸と2のヒートスタビラ
イズド仮撚加工糸の構成比率は第1に好適なるカ
スリ効果を得るために、第2に適度なるシルキー
感覚を得るためにヒートスタビライズド仮撚加工
糸のそれを20〜50%に保つことが必要である。 第2図は過剰供給率と交絡度との関係を示した
もので本発明の期待するカスリ効果を得るために
は適正なる交絡範囲を選択することが必要であ
る。即ち第2図に於て、()の領域が本発明の
効果を与え得る領域つまり適正なるカスリ効果と
良好なる製織性を与え得る範囲である。これに対
して()の領域はカスリ効果としてはむしろ良
好な面でもあるが製織性に於いて問題があり実用
に供しえない範囲である。又()の領域では供
給加工糸の過剰供給率が高過ぎて一見絡み度が低
くみえても構成糸の単糸間のミツクスが細かくカ
スリ効果を得ることができない。一方()の領
域では基本的に交絡度が高過ぎて製織性はもちろ
ん問題ないけれどもカスリ効果という面で全く商
品価値のあるものを与えることはできない。第2
図において特徴的な事は一概に交絡度のみで一義
的にカスリ効果を推測し得ない事で加工時の過剰
供給率によつて糸条間での単繊維相互の交絡度或
いは構成糸条間の交絡度かによつて得られるカス
リ効果が異なつてくる。過剰供給率が高い場合に
は構成糸条の単繊維相互間の交絡度が上がるだけ
で見掛けの交絡度は低くてもカスリ効果を得るこ
とはできない。 第3図は本発明によつて得られる糸条の側面図
を示したもので、a部の個所にて基本的には糸条
の交絡性が与えられて糸条全体としての一体性が
得られると共に製織性を保証してくれる。一方b
部は一種の開花部であつて、もちろんある程度の
ミツクス状態は存在するも基本的にフイラメント
糸とヒートスタビライズド仮撚加工糸が平行に配
列して、本発明の言うカスリ効果を与えてくれ
る。 第4図イ,ロは夫々第3図のa部、b部の糸の
混じり状態をモデル的に示したもので、a部にて
はフイラメント糸と仮撚糸が均一に混繊されてい
る状態にあり、他方b部のそれは極端に言えばサ
イド・バイ・サイド(Side by Side)的に配列
されている事を示す。以上の如く本発明によれ
ば、特に頻雑な工程或いは特別の素材を必要とす
ることなく、カスリ効果を呈する絹紡調加工糸を
得ることができる。 <実施例 1> 第1図に示す基本プロセスに於いて、フイラメ
ント糸としてポリエステル100de/72fil三角断面
糸をヒートスタビライズド仮撚加工糸としてポリ
エステル50de/36fil三角断面糸を用いて本発明
の加工を実施した。糸速は300m/minとして第
1表に示す如き水準で実施した。(使用ノズルは
特公昭47−42068号公報に記載されたものを用い
た。)
【表】
<実施例 2>
フイラメント糸としてポリエステル50de/
36fil三角断面糸をヒートスタビライズド仮撚加
工糸としてポリエステル50de/36fil三角断面糸
を用いて本発明の加工を実施した。糸速は
300m/minとして第2表に示す如き水準で実施
した。
36fil三角断面糸をヒートスタビライズド仮撚加
工糸としてポリエステル50de/36fil三角断面糸
を用いて本発明の加工を実施した。糸速は
300m/minとして第2表に示す如き水準で実施
した。
【表】
第1図は本発明の基本プロセスを示す略線図、
第2図は本発明のポイントとなるカスリ効果と製
織性を満足する領域を過剰供給率と交絡度との関
係で示すグラフ、第3図は本発明によつて得られ
る糸条の側面図、第4図イ,ロは第3図に於ける
交絡部と開花部に於ける糸条の混繊状態を示す断
面図である。 1……使用フイラメント糸供給パーン、2……
ヒートスタビライズド仮撚糸供給パツケージ、3
……供給ローラー系、4……圧空処理ノズル、5
……デリベリーローラー、6……捲取り装置、a
……交絡部、b……開花部。
第2図は本発明のポイントとなるカスリ効果と製
織性を満足する領域を過剰供給率と交絡度との関
係で示すグラフ、第3図は本発明によつて得られ
る糸条の側面図、第4図イ,ロは第3図に於ける
交絡部と開花部に於ける糸条の混繊状態を示す断
面図である。 1……使用フイラメント糸供給パーン、2……
ヒートスタビライズド仮撚糸供給パツケージ、3
……供給ローラー系、4……圧空処理ノズル、5
……デリベリーローラー、6……捲取り装置、a
……交絡部、b……開花部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 捲縮加工を施していないフイラメント糸(フ
ラツトヤーン)と再熱処理仮撚加工糸との混繊複
合糸に於て、両者の間には実質的に糸長差がな
く、しかも糸表面にはループ、たるみ等の絡み構
造部分が存在せず、その交絡度(インターレース
度)がm当り20個〜80個、仮撚加工糸の混繊比率
が20%〜50%の範囲にあることを特徴とするカス
リ効果を呈する絹紡調加工糸。 2 捲縮加工を施していないフイラメント糸(フ
ラツトヤーン)と再熱処理仮撚加工糸とを実質的
に糸足差を与えることなく、該仮撚加工糸の構成
比率を20%〜50%に設定して圧縮流体処理域に過
剰供給率3%以内で供給して、実質的にループ、
たるみ等の絡み構造部分を生じることなく交絡度
(インターレース度)がm当り20個から80個の範
囲になるように混繊加工することを特徴とするカ
スリ効果を呈する絹紡調加工糸の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3025880A JPS56128323A (en) | 1980-03-12 | 1980-03-12 | Spun silk like processed yarn having "kasuri" effect and method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3025880A JPS56128323A (en) | 1980-03-12 | 1980-03-12 | Spun silk like processed yarn having "kasuri" effect and method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56128323A JPS56128323A (en) | 1981-10-07 |
| JPS63534B2 true JPS63534B2 (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=12298673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3025880A Granted JPS56128323A (en) | 1980-03-12 | 1980-03-12 | Spun silk like processed yarn having "kasuri" effect and method |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56128323A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5812945B2 (ja) * | 1976-01-12 | 1983-03-10 | 東レ株式会社 | 異色性交絡糸条 |
| JPS5415050A (en) * | 1977-07-07 | 1979-02-03 | Teijin Ltd | Silky fabric |
| JPS5464153A (en) * | 1977-10-28 | 1979-05-23 | Toray Industries | Crossed yarn and production thereof |
| JPS5468426A (en) * | 1977-11-09 | 1979-06-01 | Toray Industries | Production of combined filament yarn |
-
1980
- 1980-03-12 JP JP3025880A patent/JPS56128323A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56128323A (en) | 1981-10-07 |
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