JPS6353535A - 複写機 - Google Patents

複写機

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Publication number
JPS6353535A
JPS6353535A JP61198569A JP19856986A JPS6353535A JP S6353535 A JPS6353535 A JP S6353535A JP 61198569 A JP61198569 A JP 61198569A JP 19856986 A JP19856986 A JP 19856986A JP S6353535 A JPS6353535 A JP S6353535A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
original
magnification
copying machine
copying
photosensitive surface
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61198569A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsutoshi Iko
位高 光俊
Muneo Kuroda
黒田 宗男
Masazo Ishiyama
石山 雅三
Hideyuki Kurahashi
倉橋 秀幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP61198569A priority Critical patent/JPS6353535A/ja
Publication of JPS6353535A publication Critical patent/JPS6353535A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は複写機に関するものである。
(従来の技術) 従来から、複写倍率を種々に変化させることができる複
写機や、さらに複写倍率を無段階に変化させることがで
きる複写機は既に知られている。
それらは各回の複写単位で複写倍率を変えるものである
一方、オーバーへ7ドブロノエクタとして、第9図及び
ptS10図に示すように、水平な原稿台31上に置い
た原稿32の像をレンズ33とミラー34を介してスク
リーン35上に拡大して投影するように構成されたもの
が知られている。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、上記オーバーへッドブロノエクタにおいては
、通常スクリーン35上に投γにされた像は、上部が大
きく下部が小さい倒立台形状になるため、非常に見にく
い像になるという問題があった。
というのは、通常スクリーン35はミラー34の斜め上
方に配置されるため、第10図に示すように、光軸36
がスクリーン35に対して斜め上向きに傾斜して入射す
ることになり、そのため光軸36に対してスクリーン3
5を傾斜させて配置したのと同じ結果となるためである
これは斜め上向きに投影された像の上側部分と下側部分
とでは共役長の差による倍率の違いがあるためで、これ
を逆に利用した複写を投影原稿につき杼い、オーバーへ
ッドブロジェクタで投影したとき正常となるよう予め変
形した投影用原稿を得ることが考えられる。しかし、そ
れには同一原稿内で複写倍率を無段階に変化させなけれ
ばならないが、前記従来の変倍方式の複写機によっては
実施することができない。
一方、グラフィックデザインや路面上交通標識のパター
ンのデザイン上、通常形態のパターンを台形に変形させ
て得たい場合もあるが、従来はそれらをいちいちデザイ
ンしており面倒である。
(問題5αを解決するための手段) 本発明は上記問題点を解消するため、同一原稿内で複写
倍率を一方から他方に向け無段階に変化させる手段を脅
えていることを特徴とするものである。
前記同一原稿内で複写倍率を一方から他方に向け無段階
に変化させる手段としては、具体的には全面露光方式の
複写機においては、レンズの光軸に対して原稿と感光面
の少なくとも一方を相対的に傾斜させ得るように構成し
たもの、又スキャン露光方式の複写機においては、スキ
ャン動作に同期してレンズを移動させる等して投影光学
系の投影倍率を変化iLせ得るように構成したちの等が
ある。なお、前記変倍にはズームレンズも含むものであ
る。
(作用) 上記構成によると、オーバーへ7ドブロノエクタにて投
影した場合の像の上下方向の拡大縮小倍率の変化を予想
して、拡大縮小倍率が逆に変化した原稿を作れるように
複写機の複写倍率を同一原稿内で一方から他方に向け無
段階に変化させ、この複写機にて元原稿から投影用の原
稿を予め作り、この原稿を用いて投影することによって
正常な像を投影することが可能となる。また、上記オー
バーへッドブロジェクタでの利用に限らず、デザイン的
に変化を持たせた複写等も可能である。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図〜第10図に基づいて
説明する。
本発明は、基本的に第2図(b)に示すような原稿をオ
ーバーへッドブロノエクタにて投影すると、第2図(a
)に示すような像となるので、逆に第2図(b)に示す
ような像が投影されるように、予め元原稿から第2図(
c)に示すような原稿を複写して11シようとするもの
であl)、それが可能な複写機を提供しようとするもの
である。
そのために、第3図(、)に示す原稿1を複写する場合
に、第3図(b)に示すように、原稿1の中央部1bと
複写像2の中央部2bとは等倍とし、原稿1の−i部1
aに対して複写像2の一端部2aは拡大し、原稿1の他
端部1cに対して複写像2の他端部2cは縮小するよう
に、複写倍率を一端部から池:4部に向かって無段階に
変化させる必要がある。
その具体的な構成としては、全面露光方式の複写機にお
いては、第4図に示すように、レンズ3の光軸3aに対
して原稿4と感光面5を傾斜した姿勢に回動可能に構成
されている。また、第1図(a)に示すように、複写機
本体に同一原稿内における拡大縮小の倍率変化を設定す
る設定器6を設け、その設定値を、複写機の全体を制御
するマイクロコンピュータからなる制御回路7に入力し
、設定された倍率変化に対応して原稿4及び感光面5を
光軸に対して所定角度傾斜させるように、制御回路7か
ら出力された信号にてドライバー8を介して原稿及び感
光面の傾動装置9を作動させるように構成されている。
かかる構成により、同一原稿内で一方から他方に向け複
写倍率を無段階に異ならせる場合に、倍率変化設定器6
にて所望の倍率変化を設定すると、原稿・tと感光面5
が光軸3aに対して垂直姿勢から必要角度傾斜する。し
たがって、原稿4の一端部4aは感光面5の一端部5a
に拡大され、中央部・sbと5bは等倍となり、原稿4
の他端部4Cは感光面5の他端部5cに縮小されるので
ある。
31体的に説明すると、第10図で示したオーバーへッ
ドプロノエクタの例をミラーを省略して簡略化して示す
と!#5図のようになる。即ち、この例では12,53
°上刃に向かって投影しているので、スクリーン35を
光軸36にに対してθ。
=12.53°傾斜して配置したのと同じ状態である。
ここで、周辺での倍率がどれだけ変化するかを求めると
、レンズ33からスクリーン35までの距離が2800
mmで、スクリーンが光軸から上下に700mmとする
と、X=147.38mm。
Y=164.72m+aとなり、これらを2800mm
で除すると、0.0526と0.0588となり、約5
.2%〜5.9%の倍率変化を生じることになる。
そこで、上記複写機において、投影像の両端で約5%の
倍率変化を生じさせるには、第6図に示すように、レン
ズ3の焦点距離が200 mm、原稿4のサイズが20
0 mm、レンズ3と原稿4間の距離及びレンズ3と感
光面5間の距離を400mmとすると、Sが410mm
、 s’が390mmとなるようにすればよく、その場
合の傾き角εは5.7°となる。つまり、原稿4及び感
光面5をε°傾けることにより、両端で約5%の倍率変
化を発生させることができるのである。
尚、原稿4と感光面5の両方を光軸3aに対して傾けて
いることによって、像のぼけない結像関係を保つことが
できるのである。しかし、場合によっては原稿と感光面
の少なくとも一方だけを傾斜させてもよい。
次に、スキャン露光方式の中で、ミラースキャン方式の
複写機の場合についてrjIJ7図に基づいて説明する
。この場合スキャン中に共役長を変化させることによっ
て倍率を変化させる。即ち、原稿プラス12上の原稿1
1から第1ミラー13、第2ミラー14、第3ミラー1
5を通りレンズ16に至るまでの距離とレンズ16から
第4ミラー17を通’) !、光ドラム1Bまでの距離
がそれぞれスキャンに応じて変わるように、第1〜W&
3ミラー13〜15を動かすときにこれと同期してレン
ズ16も移動させるようにMII成されている。また、
第1図(b)に示すように、倍率変化設定器20と複写
ボタン21からの信号を複写機の全体を制御する制御回
路22に入力するとともに、制御回路22からの出力信
号により、複写ボタン21が押されてドライバー25を
介して複写作動装置26が作動するのに同期して、レン
ズ移動装置24がドライバー23を介して作動するよう
に構成されている。かくして、倍率変化設定器20にて
所望の倍X:P変化を設定して複写ボタン21を押すと
、倍率変化設定器20による設定値だけ複写倍率が変化
するように、スキャン動作と同期してレンズ16が移動
し、スキャンの開始地点と終了地点で倍率が変わるので
ある。
具体的に説明すると、18図(a) 、(b) 、 (
c)に示すように原稿11をスリット19にてスキャン
するのに連動して感光ドラム18が口伝するという一連
のスキャン動作に同期してレンズ16が移動する。第8
図(b)の状態が丁度原稿11の中心でレンズ16は等
倍像を結像する位置にある。
それに比べて第8図(a)の状態はレンズ16が原稿1
1側に近く、感光ドラム18側に遠い位置にシフトして
いるので、感光ドラム18上に拡大像を形成する。第8
図(c)の状態では逆に縮小像を形成する。このとき、
レンズ16の焦、α距離を20I*a1とすると、周辺
で5%の倍率変化を発生するためには、レンズ16の移
動距離Sは101である。かくしで、レンズ16の移動
をスキャンに同期して連続的に行うことで目的の複写が
可能となるのである。
尚、この場合スキャン中に倍率を変化させるので、スキ
ャン速度を変える必要はある。また、光量補正も問題と
なるが、実際には5%程度であるので特に必要はなく、
さらにスリットスキャンであるので、スキャン中の倍率
変化による像のぼけもあまり影響はない。さらにミラー
スキャン方式以外のスキャン方式でも同様に実施可能で
ある。
(発明の効果) 本発明の複写機によれば、以上のように、同一原稿内で
複写倍率を一方から他方に向け無段階に変化させる手段
を備えているので、オーバーへッドプロノエクタにて投
影した場合の像の拡大倍率の変化を予想して、複写機に
よって複写倍率が逆に変化した原稿を予め作り、この原
稿を用いて投マ〉することによって正常な像を投影する
ことが可能となる。また、上記オーバーへッドブロジェ
クタでの利用に限らず、デザイン的に変化を持たせた複
写等も可能である等、大なる効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図(a) 、(b)はそれぞれ本発明の実施例の制
御ブロック図、第2図は本発明の基本枯想を示す説明図
、第3図は本発明の複写機による倍率変化の状態を示す
説明図、第4図は本発明を全面露光方式の複写機に適用
した実施例の慨略枯成図、第5図はオーバーへ7ドブロ
ジエクタにおける倍率変化の程度の説明図、第6図は全
面露光方式の複写機で倍率を変化させて複写する場合の
説明図、第7図はスキャン方式の複写機の概略構成図、
第8図(a) 、(b) 、(c)は同複写磯に本発明
を適用した実施例の説明図、第9図はオーバーへッドブ
ロノエクタに投影状態を示す斜視図、第10図は同位置
関係の説明図である。 3・・・・・・・・・・・・・・・レンズ3a・・・・
・・・・・・・・光軸 4・・・・・・・・・・・・・・・原稿5・・・・・・
・・・・・・・・・感光面6.20・・・・・・倍率変
化設定器 9・・・・・・・・・・・・・・・原稿及び感光面傾動
装置16・・・・・・・・・・・・・・・レンズ24・
・・・・・・・・・・・・・・レンズ移動装置代理人 
 弁理±  5 原  勝 2’+     2’2    25     ん第2
図 (a)    (b)    (c) 亀     2五

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)同一原稿内で複写倍率を一方から他方に向け無段
    階に変化させる手段を備えていることを特徴とする複写
    機。
  2. (2)同一原稿内で複写倍率を一方から他方に向け無段
    階に変化させる手段は、全面露光方式の複写機において
    、レンズの光軸に対して原稿と感光面の少なくとも一方
    を相対的に傾斜させ得るようにしたものである特許請求
    の範囲第1項に記載の複写機。
  3. (3)同一原稿内で複写倍率を一方から他方に向け無段
    階に変化させる手段は、スキャン露光方式の複写機にお
    いて、スキャン動作に同期して投影光学系の投影倍率を
    変化させ得るようにしたものである特許請求の範囲第1
    項に記載の複写機。
JP61198569A 1986-08-25 1986-08-25 複写機 Pending JPS6353535A (ja)

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JP61198569A JPS6353535A (ja) 1986-08-25 1986-08-25 複写機

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JP61198569A JPS6353535A (ja) 1986-08-25 1986-08-25 複写機

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JPS6353535A true JPS6353535A (ja) 1988-03-07

Family

ID=16393361

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JP61198569A Pending JPS6353535A (ja) 1986-08-25 1986-08-25 複写機

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