JPS6353580B2 - - Google Patents
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- JPS6353580B2 JPS6353580B2 JP54139556A JP13955679A JPS6353580B2 JP S6353580 B2 JPS6353580 B2 JP S6353580B2 JP 54139556 A JP54139556 A JP 54139556A JP 13955679 A JP13955679 A JP 13955679A JP S6353580 B2 JPS6353580 B2 JP S6353580B2
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- character string
- data
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Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明はデータ編集を行う文字処理装置に関す
る。
る。
従来のデータ処理装置で、例えば「AB〓〓〓
CD」のように文字BとCとの間を3文字分開け
て、データを入力するとき、スペースキーなるも
のを3回操作し、その後、文字C、Dを入力して
いた。上述のようなデータが例えばCRT
(Cathode ray tube)のような表示手段で表示さ
れるとき、文字B、C間はいわゆるブランク表示
即ち何も表示されていない状態となつている。
CD」のように文字BとCとの間を3文字分開け
て、データを入力するとき、スペースキーなるも
のを3回操作し、その後、文字C、Dを入力して
いた。上述のようなデータが例えばCRT
(Cathode ray tube)のような表示手段で表示さ
れるとき、文字B、C間はいわゆるブランク表示
即ち何も表示されていない状態となつている。
一方データが入力されていないところもCRT
上では何も表示されていない。従つて表示状態か
らスペースキーを入力することによるブランクな
のか、またはデータが入力されていないことによ
るものか定かでない。ところで上述のスペースキ
ーによる信号入力は通常1つの文字入力とみなさ
れる。それ故CRT上に表示されたデータレイア
ウトをそのまま出力させたいとき、スペースキー
の入力信号はときとして不本意なものとなること
がある。例えば上述の文字Bの後にEなる文字を
入力させ文字EとCとの間のスペースを2文字に
したいと考えたとき、その文字を入力させたと
き、前述の3つのスペースがそれぞれ文字と同等
に扱われる為、EとCとの間に3つのスペースが
現われる。
上では何も表示されていない。従つて表示状態か
らスペースキーを入力することによるブランクな
のか、またはデータが入力されていないことによ
るものか定かでない。ところで上述のスペースキ
ーによる信号入力は通常1つの文字入力とみなさ
れる。それ故CRT上に表示されたデータレイア
ウトをそのまま出力させたいとき、スペースキー
の入力信号はときとして不本意なものとなること
がある。例えば上述の文字Bの後にEなる文字を
入力させ文字EとCとの間のスペースを2文字に
したいと考えたとき、その文字を入力させたと
き、前述の3つのスペースがそれぞれ文字と同等
に扱われる為、EとCとの間に3つのスペースが
現われる。
この様に従来の装置にはオペレータにとつては
同じブランク状態であつても、編集の結果が所望
のものと変わる場合があり、極めて不都合な点が
あつた。
同じブランク状態であつても、編集の結果が所望
のものと変わる場合があり、極めて不都合な点が
あつた。
また、文字列データを表示上で分離するための
制御データを設けるという思想とその制御データ
を利用して、編集を行なうという思想がなかつ
た。
制御データを設けるという思想とその制御データ
を利用して、編集を行なうという思想がなかつ
た。
以上の点に鑑み、本発明は上記欠点を除去する
ことを目的としている。
ことを目的としている。
本発明の目的は、第1の文字列をそれに後続す
る第2の文字列を分けるデータを利用して、第2
の文字列を表示上で移動させることができる文字
処理装置を提供することにある。
る第2の文字列を分けるデータを利用して、第2
の文字列を表示上で移動させることができる文字
処理装置を提供することにある。
本発明の目的は、第1の文字列とそれに後続す
る第2の文字列を分けるデータの所望の位置に入
力することができ、そのデータに対し、削除処理
を行なうことによつて、第2の文字列を表示画面
上で移動させることができる文字処理装置を提供
することにある。
る第2の文字列を分けるデータの所望の位置に入
力することができ、そのデータに対し、削除処理
を行なうことによつて、第2の文字列を表示画面
上で移動させることができる文字処理装置を提供
することにある。
本発明の目的は、第1の文字列とそれに後続す
る第2の文字列を分ける制御データを所望の位置
に入力することができ、その制御データに対し、
削除処理を行なうことによつて、第2の文字列を
表示画面上で移動させ、それに伴い、第2の文字
列の前後に表示される制御データに対応するパタ
ーンの数を増減させることによつて、画面上にお
ける第2の文字列の位置を用意に把握することが
ができる文字処理装置を提供することにある。
る第2の文字列を分ける制御データを所望の位置
に入力することができ、その制御データに対し、
削除処理を行なうことによつて、第2の文字列を
表示画面上で移動させ、それに伴い、第2の文字
列の前後に表示される制御データに対応するパタ
ーンの数を増減させることによつて、画面上にお
ける第2の文字列の位置を用意に把握することが
ができる文字処理装置を提供することにある。
本発明の目的は、第1の文字列とそれに後続す
る第2の文字列を分ける制御データを所望の位置
に入力することができ、その制御データに対し、
削除の指示を行ない、第2の文字例の前後に表示
される、制御データに対応するパターンの数の増
減を削除の指示回数に応じて制御することができ
る文字処理装置を提供することにある。
る第2の文字列を分ける制御データを所望の位置
に入力することができ、その制御データに対し、
削除の指示を行ない、第2の文字例の前後に表示
される、制御データに対応するパターンの数の増
減を削除の指示回数に応じて制御することができ
る文字処理装置を提供することにある。
以下本発明による一実施例を説明する。
第1図は本発明による1実施例の文字処理装置
のブロツク図である。同図において、CPUはマ
イクロプロセツサーで、演算、論理判断等を行
う。ABはアドレスバスで、制御対象を指示する
信号を転送する。DBはデータバスで、各種デー
タを転送するもので、双方向性のバスである。
CBはコントロールバスで、各種制御対象に制御
信号を印加するものである。
のブロツク図である。同図において、CPUはマ
イクロプロセツサーで、演算、論理判断等を行
う。ABはアドレスバスで、制御対象を指示する
信号を転送する。DBはデータバスで、各種デー
タを転送するもので、双方向性のバスである。
CBはコントロールバスで、各種制御対象に制御
信号を印加するものである。
KBは入力装置で、記号、文字(スペースも含
む)を入力する入力装置KB1と入力データの編
集を行わせる入力装置KB2とから成る。入力装
置KB1は第2図に示す如く仮名英数字、漢字等
を直接ペンタイプの指示器で入力しうるペンタツ
チ式入力装置にしても良いし、仮名英数字を直接
キーを操作して入力するキーボード入力装置で構
成しても良い。KB2は入力装置KB1で入力し
たデータをアレンジする為の指示を入力する入力
装置で、第2図に示す如きキー即ち、オーバーラ
イトOWK、挿入キーISK、削除キーDELK、白
紙キーWK、ライン挿入キーLINSK、カーソル
キーCUK及びライン削除キーLDELK等を有す
る。
む)を入力する入力装置KB1と入力データの編
集を行わせる入力装置KB2とから成る。入力装
置KB1は第2図に示す如く仮名英数字、漢字等
を直接ペンタイプの指示器で入力しうるペンタツ
チ式入力装置にしても良いし、仮名英数字を直接
キーを操作して入力するキーボード入力装置で構
成しても良い。KB2は入力装置KB1で入力し
たデータをアレンジする為の指示を入力する入力
装置で、第2図に示す如きキー即ち、オーバーラ
イトOWK、挿入キーISK、削除キーDELK、白
紙キーWK、ライン挿入キーLINSK、カーソル
キーCUK及びライン削除キーLDELK等を有す
る。
ROMは制御メモリで、第5図〜第15図に示
す制御手順等を例えば第3図に示す如く記憶する
ものである。上記制御メモリROMは処理部CPU
により記憶された処理手順が読み出される。
RAMはランダムアクセスのメモリで、第3図に
示す如く各種データOWF、ADDR、SADDR、
WORK(その他)の一時記憶に用いられる。メモ
リRAMは処理部CPUにより書き込み、読み出し
がなされる。
す制御手順等を例えば第3図に示す如く記憶する
ものである。上記制御メモリROMは処理部CPU
により記憶された処理手順が読み出される。
RAMはランダムアクセスのメモリで、第3図に
示す如く各種データOWF、ADDR、SADDR、
WORK(その他)の一時記憶に用いられる。メモ
リRAMは処理部CPUにより書き込み、読み出し
がなされる。
DPCはCRTコントローラで、CRT装置DP、
リフレツシユメモリR、カーソルレジスタCRを
制御する。CRT装置DPは文字、記号、画等を表
示しうるものでここでは6行8列の48文字を表示
するものとする。リフレツシユメモリRはCRT
装置DPに表示される文字記号コードを記憶する
もので、ここでは48文字分記憶するものとする。
リフレツシユメモリRは、CRTコントローラ
DPCの制御の下に繰り返し文字記号コードを出
力する。
リフレツシユメモリR、カーソルレジスタCRを
制御する。CRT装置DPは文字、記号、画等を表
示しうるものでここでは6行8列の48文字を表示
するものとする。リフレツシユメモリRはCRT
装置DPに表示される文字記号コードを記憶する
もので、ここでは48文字分記憶するものとする。
リフレツシユメモリRは、CRTコントローラ
DPCの制御の下に繰り返し文字記号コードを出
力する。
CRはカーソルレジスタで、CRT装置で表示さ
れるカーソル記号CCの位置を記憶する。
れるカーソル記号CCの位置を記憶する。
上述の構成により成る実施例の作動を次に詳述
する。
する。
本文字処理装置はキーボードKBの操作により
装置が起動されるものである。キーボードKBが
操作されると、キーボードKBより発生するイン
タラプト信号がマイクロプロセツサCPUに伝え
られ、これによりマイクロプロセツサCPUを介
して制御メモリROM内の制御手順を呼び出し、
制御手順に従つて各制御が行われる。
装置が起動されるものである。キーボードKBが
操作されると、キーボードKBより発生するイン
タラプト信号がマイクロプロセツサCPUに伝え
られ、これによりマイクロプロセツサCPUを介
して制御メモリROM内の制御手順を呼び出し、
制御手順に従つて各制御が行われる。
(イニシヤライズルーチン)
まず装置に電源が投入されると、第5図のステ
ツプM1に於いて機器内の状態を初期状態に設定
する為に、以下の制御がなされる。
ツプM1に於いて機器内の状態を初期状態に設定
する為に、以下の制御がなされる。
第6図に示す如くマイクロプロセツサCPUは
カーソルレジスタCRの内容を0にセツトし、リ
フレツシユメモリRに白紙コード(NULL)を
書き込み、次にリフレツシユメモリのアドレスカ
ウンタADDRを0にセツトする。第4図Aは上
述の制御が行われたときのCRT装置DPの内容で
ある。
カーソルレジスタCRの内容を0にセツトし、リ
フレツシユメモリRに白紙コード(NULL)を
書き込み、次にリフレツシユメモリのアドレスカ
ウンタADDRを0にセツトする。第4図Aは上
述の制御が行われたときのCRT装置DPの内容で
ある。
機器は上述の制御を行つた後、入力装置KBの
操作状態を調べるステツプM2に移る。
操作状態を調べるステツプM2に移る。
ステツプM2は入力装置KBの操作があつたか
を調べ、なければ再び調べ、操作があれば、何が
操作されたかを調べるステツプM3−M10の処理
に移る。ステツプM3で操作されたキーがオーバ
ライトか否かを調べる。
を調べ、なければ再び調べ、操作があれば、何が
操作されたかを調べるステツプM3−M10の処理
に移る。ステツプM3で操作されたキーがオーバ
ライトか否かを調べる。
ステツプM4で操作されたキーが挿入キーか否
かを調べる。
かを調べる。
ステツプM5で操作されたキーが削除キーか否
かを調べる。
かを調べる。
ステツプM6で操作されたキーが白紙キーか否
かを調べる。
かを調べる。
ステツプM7で操作されたキーがライン挿入キ
ーか否かを調べる。
ーか否かを調べる。
ステツプM8で操作されたキーがカーソルキー
か否かを調べる。
か否かを調べる。
ステツプM9で操作されたキーがライン削除キ
ーか否かを調べる。
ーか否かを調べる。
最後に入力装置KB1によつてキヤラクタが入
力されたか否かを調べる。
力されたか否かを調べる。
上述のステツプM3〜M10迄の処理を行つた後、
再び入力装置KBが操作されたかを調べるステツ
プM2に移る。
再び入力装置KBが操作されたかを調べるステツ
プM2に移る。
(キヤラクタルーチン)
今入力装置KB1が操作されて、キヤラクタ例
えば「A」が入力されたとすると以下の処理が行
われる。
えば「A」が入力されたとすると以下の処理が行
われる。
ステツプM10で、キヤラクタが入力されたこと
を調べ、第14図に示すキヤラクタ制御を行う。
を調べ、第14図に示すキヤラクタ制御を行う。
まずオーバライトフラツグOWF(後述する)は
セツトされているかを調べる。(ステツプC1)今
セツトされていれば、ステツプC2に移り、CPU
はカーソルレジスタCRで示されるアドレス(位
置)0にキヤラクタの「A」をコードで入れて、
第5図のステツプM2にもどる。もしステツプC1
でNOであれば、第15図に示すステツプC3に移
り、カーソルレジスタCRで示されるリフレツシ
ユメモリのアドレス(位置)0の内容は白紙コー
ドかを調べる。今それは白紙コードになつている
ので、第14図のステツプC2に移り、キヤラク
タAをリフレツシユメモリRのアドレス0に入れ
て第5図のステツプM2にもどる。
セツトされているかを調べる。(ステツプC1)今
セツトされていれば、ステツプC2に移り、CPU
はカーソルレジスタCRで示されるアドレス(位
置)0にキヤラクタの「A」をコードで入れて、
第5図のステツプM2にもどる。もしステツプC1
でNOであれば、第15図に示すステツプC3に移
り、カーソルレジスタCRで示されるリフレツシ
ユメモリのアドレス(位置)0の内容は白紙コー
ドかを調べる。今それは白紙コードになつている
ので、第14図のステツプC2に移り、キヤラク
タAをリフレツシユメモリRのアドレス0に入れ
て第5図のステツプM2にもどる。
以上のようにしてキヤラクタ入力が行われる。
(カーソルルーチン)
次にカーソルキーCUKが操作されると、ステ
ツプM8でカーソルキーCUKの操作が調べられ、
今第13図に示すステツプM16の処理に移る。
ツプM8でカーソルキーCUKの操作が調べられ、
今第13図に示すステツプM16の処理に移る。
まずカーソルレジスタCRの内容を「0」か
「1」にインクリメントし、次にカーソルレジス
タCRの内容がリフレツシユメモリMの記憶容量
である48以上かを調べ、NOであれば、ステツプ
M2にもどり、YESであれば、カーソルレジスタ
CRの内容を0にもどし、ステツプM2にもどる。
「1」にインクリメントし、次にカーソルレジス
タCRの内容がリフレツシユメモリMの記憶容量
である48以上かを調べ、NOであれば、ステツプ
M2にもどり、YESであれば、カーソルレジスタ
CRの内容を0にもどし、ステツプM2にもどる。
前述のキヤラクタの入力処理及び前述のカーソ
ル処理を繰り返せば複数のキヤラクタを機器に入
力することができる。
ル処理を繰り返せば複数のキヤラクタを機器に入
力することができる。
今第4図Bの左側に示す如き状態にデータが入
力されていたとする。同図の中に〓で示すのは
KB1内のスペースキーによる入力があつたこと
を示し、スペースキーによる入力もキヤラクタと
同じ扱いをする。
力されていたとする。同図の中に〓で示すのは
KB1内のスペースキーによる入力があつたこと
を示し、スペースキーによる入力もキヤラクタと
同じ扱いをする。
(削除ルーチン)
今第4図Bの左側に示す表示情報の中からキヤ
ラクタ「C」を削除したいとする。
ラクタ「C」を削除したいとする。
まずカーソルキーCUKが操作され、カーソル
記号が前述の処理によつてキヤラクタ「C」の表
示位置に移動させられる。
記号が前述の処理によつてキヤラクタ「C」の表
示位置に移動させられる。
カーソル記号がキヤラクタ「C」の位置に運ば
れたら、削除キーDELKが操作される。
れたら、削除キーDELKが操作される。
削除キーDELKが操作されると、ステツプM5
で、マイクロプロセツサCPUはその操作を確認
し、ステツプM13に移る。第9図はステツプM13
の詳細を示す。
で、マイクロプロセツサCPUはその操作を確認
し、ステツプM13に移る。第9図はステツプM13
の詳細を示す。
まずステツプD1で第3図のRAM内のアドレス
カウンタADDRにカーソルレジスタCRの内容を
入れる。
カウンタADDRにカーソルレジスタCRの内容を
入れる。
次にマイクロプロセツサCPUはアドレスカウ
ンタADDRで示されるリフレツシユメモリRの
内容は白紙コードかを判定する。今の場合、キヤ
ラクタ「C」が有り、NOとなつてステツプD3に
移る。
ンタADDRで示されるリフレツシユメモリRの
内容は白紙コードかを判定する。今の場合、キヤ
ラクタ「C」が有り、NOとなつてステツプD3に
移る。
次にアドレスカウンタADDRの内容が+1さ
れ、ステツプD4でマイクロプロセツサCPUはそ
の内容が前述した様にリフレツシユメモリMの記
憶容量である48以上かを調べる。今その結果は
NOとなり、ステツプD5に移る。
れ、ステツプD4でマイクロプロセツサCPUはそ
の内容が前述した様にリフレツシユメモリMの記
憶容量である48以上かを調べる。今その結果は
NOとなり、ステツプD5に移る。
次にマイクロプロセツサCPUはアドレスカウ
ンタADDRで示されるリフレツシユメモリRの
データが白紙コードかを調べる。今の場合第4図
Bから明らかな様にキヤラクタ「D」が記憶され
ているので、NOとなり、ステツプD6に移る。こ
こでアドレスカウンタADDRで示されるアドレ
スのデータ「D」がキヤラクタ「C」の位置に書
き込まれ、キヤラクタ「C」に消える。
ンタADDRで示されるリフレツシユメモリRの
データが白紙コードかを調べる。今の場合第4図
Bから明らかな様にキヤラクタ「D」が記憶され
ているので、NOとなり、ステツプD6に移る。こ
こでアドレスカウンタADDRで示されるアドレ
スのデータ「D」がキヤラクタ「C」の位置に書
き込まれ、キヤラクタ「C」に消える。
次にデータ「D」が最初にあつた場所に白紙コ
ードが書き込まれ、最初の位置の「D」は消え、
ステツプD3に移る。
ードが書き込まれ、最初の位置の「D」は消え、
ステツプD3に移る。
上述のステツプD3〜D7の制御が第4図Bの左
側に示す表示中のキヤラクタMの処まで繰り返し
行われる。
側に示す表示中のキヤラクタMの処まで繰り返し
行われる。
ステツプD3でアドレスカウンタADDRの内容
が「M」を示す内容から+1されると、次にステ
ツプD4に移り、ここでNOとなり、ステツプD5
に移る。ここでマイクロプロセツサCPUはアド
レスカウンタADDRで示す内容は白紙コードか
の判定で行い今の場合、白紙コードであるので、
削除処理を終り第4図のステツプM2にもどる。
が「M」を示す内容から+1されると、次にステ
ツプD4に移り、ここでNOとなり、ステツプD5
に移る。ここでマイクロプロセツサCPUはアド
レスカウンタADDRで示す内容は白紙コードか
の判定で行い今の場合、白紙コードであるので、
削除処理を終り第4図のステツプM2にもどる。
以上述べた如く削除したとき、データの転送は
白紙コードで区切られる処迄を転送の対象とする
ので、それ以後のデータを動かしたくないとき、
上述の処理は非常に良く、また削除によりデータ
が詰められた場合、その詰められたデータの後に
白紙コードが来るので、再びそのデータにあらた
なデータを追加したいとき、どのくらいデータを
加入できるかを知ることもできる。
白紙コードで区切られる処迄を転送の対象とする
ので、それ以後のデータを動かしたくないとき、
上述の処理は非常に良く、また削除によりデータ
が詰められた場合、その詰められたデータの後に
白紙コードが来るので、再びそのデータにあらた
なデータを追加したいとき、どのくらいデータを
加入できるかを知ることもできる。
次に第4図Cの左側に示すようなデータ中のキ
ヤラクタ「L」の位置にカーソル記号CCを移動
させ、キヤラクタ「L」を削除した場合、前述の
説明から理解されるようにカーソル記号CCで指
示した個所から白紙コードで狭まれたキヤラクタ
データが処理の対象となるので、第4図Cの右側
で示すようにキヤラクタ「Q」「P」は同じ位置
に保つ。
ヤラクタ「L」の位置にカーソル記号CCを移動
させ、キヤラクタ「L」を削除した場合、前述の
説明から理解されるようにカーソル記号CCで指
示した個所から白紙コードで狭まれたキヤラクタ
データが処理の対象となるので、第4図Cの右側
で示すようにキヤラクタ「Q」「P」は同じ位置
に保つ。
次に第4図Dの左側に示す如きデータ配列の図
示の位置にカーソル記号CCを移動させ、白紙コ
ードを削除する場合を説明する。
示の位置にカーソル記号CCを移動させ、白紙コ
ードを削除する場合を説明する。
まず第9図のステツプD1でアドレスカウンタ
ADDRにカーソルレジスタCRの内容を入れる。
ADDRにカーソルレジスタCRの内容を入れる。
次にステツプD2でアドレスカウンタADDRで
示されるリフレツシユメモリRの内容が白紙コー
ドかを調べ、今の場合第4図Dから明らかな様に
YESとなつて、ステツプD8に移る。ステツプD8
でアドレスカウンタADDRの内容を+1し、次
のステツプD9で、アドレスカウンタADDRの内
容が48以上かを調べる。それが以上であれば、ス
テツプM2にもどるが、今の場合ステツプD10に
移り、再びアドレスカウンタADDRの内容で示
すリフレツシユメモリRの内容が白紙コードか否
かを調べる。もしリフレツシユメモリRの内容が
YESであれば、ステツプD9でYESとならないか
ぎり、ステツプD8〜D10を繰り返す。今の場合、
ステツプD8〜D10を1回繰り返すと、キヤラク
タ「S」が現われ、ステツプD10からステツプ
D6に移る。ステツプD8〜D10を抜けると、前述
の如くステツプD3〜D7の制御を再び白紙コード
が見い出すか、あるいはアドレスカウンタ
ADDRが48以上になつたかを確認する迄行う。
今の場合、キヤラクタ「S」「T」の次に白紙コ
ードが来るので、キヤラクタ「S」「T」を1文
字分左にシフトして削除処理を終了し、第4図D
の右に示す如きデータ配列となる。
示されるリフレツシユメモリRの内容が白紙コー
ドかを調べ、今の場合第4図Dから明らかな様に
YESとなつて、ステツプD8に移る。ステツプD8
でアドレスカウンタADDRの内容を+1し、次
のステツプD9で、アドレスカウンタADDRの内
容が48以上かを調べる。それが以上であれば、ス
テツプM2にもどるが、今の場合ステツプD10に
移り、再びアドレスカウンタADDRの内容で示
すリフレツシユメモリRの内容が白紙コードか否
かを調べる。もしリフレツシユメモリRの内容が
YESであれば、ステツプD9でYESとならないか
ぎり、ステツプD8〜D10を繰り返す。今の場合、
ステツプD8〜D10を1回繰り返すと、キヤラク
タ「S」が現われ、ステツプD10からステツプ
D6に移る。ステツプD8〜D10を抜けると、前述
の如くステツプD3〜D7の制御を再び白紙コード
が見い出すか、あるいはアドレスカウンタ
ADDRが48以上になつたかを確認する迄行う。
今の場合、キヤラクタ「S」「T」の次に白紙コ
ードが来るので、キヤラクタ「S」「T」を1文
字分左にシフトして削除処理を終了し、第4図D
の右に示す如きデータ配列となる。
上述した如く白紙コードを削除した場合次のデ
ータがシフトし、それに続く白紙コードエリアを
広げることができる。
ータがシフトし、それに続く白紙コードエリアを
広げることができる。
(ライン削除ルーチン)
次に第4図Eの左側に示す如きデータ配列が機
器に入力され、図示のカーソル記号CCが示され
る行を削除したい場合、以下の如く処理される。
器に入力され、図示のカーソル記号CCが示され
る行を削除したい場合、以下の如く処理される。
図示の位置にカーソル記号を移動した後、ライ
ン削除キーLDELKが操作される。該キー操作は
第5図のステツプM9でその操作を確認し、ステ
ツプM17の制御に移る。第11図はその制御の詳
細を示すものである。まずステツプLD1でアドレ
スカウンタADDRにカーソルレジスタCRの内容
を入れる。次に第3図のRAM内の副アドレスカ
ウンタSADDRにアドレスカウンタADDRの内容
に+8(1行分の容量分)した内容をマイクロプ
ロセツサCPUを介して入れる。
ン削除キーLDELKが操作される。該キー操作は
第5図のステツプM9でその操作を確認し、ステ
ツプM17の制御に移る。第11図はその制御の詳
細を示すものである。まずステツプLD1でアドレ
スカウンタADDRにカーソルレジスタCRの内容
を入れる。次に第3図のRAM内の副アドレスカ
ウンタSADDRにアドレスカウンタADDRの内容
に+8(1行分の容量分)した内容をマイクロプ
ロセツサCPUを介して入れる。
次に副アドレスカウンタSADDRの内容が48以
上かを判別し、今の場合48以下なので、ステツプ
LD4に移り副アドレスカウンタSADDRで示され
るリフレツシユメモリRの内容即ちキヤラクタ
「V」をアドレスカウンタADDRで示される位置
即ちキヤラクタ「P」の位置に書き込み、次のス
テツプLD5でアドレスカウンタADDRの内容を
+1インクリメントする。
上かを判別し、今の場合48以下なので、ステツプ
LD4に移り副アドレスカウンタSADDRで示され
るリフレツシユメモリRの内容即ちキヤラクタ
「V」をアドレスカウンタADDRで示される位置
即ちキヤラクタ「P」の位置に書き込み、次のス
テツプLD5でアドレスカウンタADDRの内容を
+1インクリメントする。
ステツプLD6でアドレスカウンタADDRの内
容が48以上かを調べ、今NOであるので、再びス
テツプLD2からLD6を繰り返し、キヤラクタ
「V」で始まる1ラインをキヤラクタ「P」で始
まる行に移す。
容が48以上かを調べ、今NOであるので、再びス
テツプLD2からLD6を繰り返し、キヤラクタ
「V」で始まる1ラインをキヤラクタ「P」で始
まる行に移す。
キヤラクタ「V」に引き続く行も同様にステツ
プLD2〜LD6を繰り返して行われ、最後の行の処
理は以下の如く行われる。ステツプLD2で副アド
レスカウンタSADDRの内容がADDR+8される
と、SADDR≧48になり、ステツプLD7に移る。
即ち転送すべきデータがない。そこでアドレスカ
ウンタADDRの内容を参照して最後の行に白紙
コードを書き込む。
プLD2〜LD6を繰り返して行われ、最後の行の処
理は以下の如く行われる。ステツプLD2で副アド
レスカウンタSADDRの内容がADDR+8される
と、SADDR≧48になり、ステツプLD7に移る。
即ち転送すべきデータがない。そこでアドレスカ
ウンタADDRの内容を参照して最後の行に白紙
コードを書き込む。
引き続いてアドレスカウンタの内容を+1す
る。
る。
以上のLD2、LD3、LD7、LD5のステツプを繰
り返し、ステツプLD6でYESとなつたら、第5
図のステツプM2にもどり、入力操作を待つ状態
となる。Cデータは第4図Eの右に示す如くな
る。
り返し、ステツプLD6でYESとなつたら、第5
図のステツプM2にもどり、入力操作を待つ状態
となる。Cデータは第4図Eの右に示す如くな
る。
以上の如くしてライン削除を行なつた場合、最
後の行に白紙コードを書き込み、追加の書き込み
余地をつくる。
後の行に白紙コードを書き込み、追加の書き込み
余地をつくる。
(挿入ルーチン)
次に第4図Fの左に示すデータ配列で入力され
ており、今Eの位置にキヤラクタ「X」を挿入し
たい場合、以下の如く制御を行う。
ており、今Eの位置にキヤラクタ「X」を挿入し
たい場合、以下の如く制御を行う。
まず挿入キーISKが操作される。かかるキー操
作はマイクロプロセツサCPUで第5図のステツ
プM4のときは判別され、ステツプM12に移る。
作はマイクロプロセツサCPUで第5図のステツ
プM4のときは判別され、ステツプM12に移る。
第8図はステツプM12の説明で、オーバライト
フラグOWFをリセツトし第5図のステツプM2に
もどり入力待ちとなる。
フラグOWFをリセツトし第5図のステツプM2に
もどり入力待ちとなる。
次にキヤラクタ「X」が入力装置KB1より入
力されると、ステツプM10、キヤラクタルーチン
のM18を通る。ステツプM10でキヤラクタが入力
されたことを判別し、ステツプM18で処理が行わ
れる。まず第14図のステツプC1第3図のRAM
内のオーバライトフラツグOWFが調べられ、
NOとなり、第15図のステツプC3に移る。今カ
ーソルレジスタCRで示されるリフレツシユメモ
リRの内容は“E”であるので、NOとなり、ス
テツプC4に移る。
力されると、ステツプM10、キヤラクタルーチン
のM18を通る。ステツプM10でキヤラクタが入力
されたことを判別し、ステツプM18で処理が行わ
れる。まず第14図のステツプC1第3図のRAM
内のオーバライトフラツグOWFが調べられ、
NOとなり、第15図のステツプC3に移る。今カ
ーソルレジスタCRで示されるリフレツシユメモ
リRの内容は“E”であるので、NOとなり、ス
テツプC4に移る。
カーソルレジスタCRの値をアドレスカウンタ
ADDRに入れ、次のステツプC5に移る。
ADDRに入れ、次のステツプC5に移る。
次のステツプC5でステツプC3と同じことを行
い、ステツプC6に移る。ここでアドレスカウン
タADDRの内容は+1され、ステツプC7でアド
レスカウンタADDRの内容が47以上かを調べる。
今の場合、NOであり、ステツプC5にもどる。前
述のステツプC5〜C7がその後繰り返されて、キ
ヤラクタ「K」の内容がステツプC5で白紙コー
ドの判別を行つたのち、アドレスカウンタ
ADDRは+1のインクリメントでキヤラクタK
の隣の白紙コードのアドレスとなる。そのとき、
ステツプC7でNOの判定がでて、ステツプC5で、
YESとなり、ステツプC8に移る。ここでキヤラ
クタ「K」の内容をアドレスカウンタADDRで
示されるところ即ち右隣に移す。次にステツプ
C9でアドレスカウンタADDRの内容を−1デク
リメントする。引き続いてアドレスカウンタ
ADDRとカーソルレジスタCRの内容との比較が
行われる。上述のステツプC8〜C10を繰り返すこ
とによりキヤラクタ「K」「J」「I」「H」…
「E」の順に1文字分シフトされ、キヤラクタ
「E」が最初に位置していたところに第14図の
ステツプC2で「X」を入れ、入力待ちとなる。
従つて第4図Fの右に示すデータ配列に示す如
く、キヤラクタ「E」〜「K」までが処理の対象
となつてシフトし、キヤラクタKで終了するデー
タの書き込み余地は1文字分となる。
い、ステツプC6に移る。ここでアドレスカウン
タADDRの内容は+1され、ステツプC7でアド
レスカウンタADDRの内容が47以上かを調べる。
今の場合、NOであり、ステツプC5にもどる。前
述のステツプC5〜C7がその後繰り返されて、キ
ヤラクタ「K」の内容がステツプC5で白紙コー
ドの判別を行つたのち、アドレスカウンタ
ADDRは+1のインクリメントでキヤラクタK
の隣の白紙コードのアドレスとなる。そのとき、
ステツプC7でNOの判定がでて、ステツプC5で、
YESとなり、ステツプC8に移る。ここでキヤラ
クタ「K」の内容をアドレスカウンタADDRで
示されるところ即ち右隣に移す。次にステツプ
C9でアドレスカウンタADDRの内容を−1デク
リメントする。引き続いてアドレスカウンタ
ADDRとカーソルレジスタCRの内容との比較が
行われる。上述のステツプC8〜C10を繰り返すこ
とによりキヤラクタ「K」「J」「I」「H」…
「E」の順に1文字分シフトされ、キヤラクタ
「E」が最初に位置していたところに第14図の
ステツプC2で「X」を入れ、入力待ちとなる。
従つて第4図Fの右に示すデータ配列に示す如
く、キヤラクタ「E」〜「K」までが処理の対象
となつてシフトし、キヤラクタKで終了するデー
タの書き込み余地は1文字分となる。
上述の如き制御が行われるので、白紙コード以
降のキヤラクタ「L」「M」等に対して挿入の影
響が白紙コードにより伝わらない。
降のキヤラクタ「L」「M」等に対して挿入の影
響が白紙コードにより伝わらない。
(ライン挿入ルーチン)
次に第4図Gの左に示すデータ配列の入力に於
いてキヤラクタGで始まる行に1行挿入を行う場
合を説明する。まずライン挿入キーLISKが操作
されると、第5図のステツプM7でキー操作がマ
イクロプロセツサCPUにより判定され、ステツ
プM15に移る。第12図はその詳細で、まずステ
ツプL11、L12で副アドレスカウンタSADDRに
リフレツシユメモリメモリの容量を表わす47、ア
ドレスカウンタADDRにリフレツシユメモリの
容量から1行分の容量を引いた分の容量を表わす
39をセツトする。
いてキヤラクタGで始まる行に1行挿入を行う場
合を説明する。まずライン挿入キーLISKが操作
されると、第5図のステツプM7でキー操作がマ
イクロプロセツサCPUにより判定され、ステツ
プM15に移る。第12図はその詳細で、まずステ
ツプL11、L12で副アドレスカウンタSADDRに
リフレツシユメモリメモリの容量を表わす47、ア
ドレスカウンタADDRにリフレツシユメモリの
容量から1行分の容量を引いた分の容量を表わす
39をセツトする。
次にステツプL13で副アドレスカウンタ
SADDRで示すアドレスの個所にアドレスカウン
タADDRが示すアドレスの内容を移し、ステツ
プL14、L15で、副アドレスカウンタSADDR、
アドレスカウンタADDRの内容を−1デクリメ
ントする。
SADDRで示すアドレスの個所にアドレスカウン
タADDRが示すアドレスの内容を移し、ステツ
プL14、L15で、副アドレスカウンタSADDR、
アドレスカウンタADDRの内容を−1デクリメ
ントする。
上述のステツプL13〜L15を繰り返して行つて、
キヤラクタ「G」が最初にあつた場所よりもアド
レスカウンタADDRの内容が小さくなつたらLI6
でYESとなつて第5図のステツプM2にもどり入
力待ちとなる。
キヤラクタ「G」が最初にあつた場所よりもアド
レスカウンタADDRの内容が小さくなつたらLI6
でYESとなつて第5図のステツプM2にもどり入
力待ちとなる。
(白紙ルーチン)
次に白紙キーWKが操作されると、第5図のス
テツプM6、M14の処理を行う、ステツプM6でキ
ー操作が確認され、ステツプM14(第10図)で
カーソルレジスタCRが示すアドレスに白紙コー
ドを書き込む。すなわち、キヤラクタGが最初に
あつたところに書き込む。次にカーソルキー
CUKが操作され、再び白紙キーWKが操作され
れば、引き続いて白紙コードが入力される。
テツプM6、M14の処理を行う、ステツプM6でキ
ー操作が確認され、ステツプM14(第10図)で
カーソルレジスタCRが示すアドレスに白紙コー
ドを書き込む。すなわち、キヤラクタGが最初に
あつたところに書き込む。次にカーソルキー
CUKが操作され、再び白紙キーWKが操作され
れば、引き続いて白紙コードが入力される。
以上を繰り返すと、第4図Gに示す如きデータ
配列となる。
配列となる。
(オーバライトルーチン)
次に入力データを別の文字データと置き換えた
い場合、オーバライトキーOWKが操作される
と、オーバライトフラツグOWFがセツトされ
(第7図)、引き続いて所望のキヤラクタが入力さ
れると、第14図のステツプC1、C2に示す如く、
カーソルレジスタCRで示す所に新たなデータを
書き込むことができる。
い場合、オーバライトキーOWKが操作される
と、オーバライトフラツグOWFがセツトされ
(第7図)、引き続いて所望のキヤラクタが入力さ
れると、第14図のステツプC1、C2に示す如く、
カーソルレジスタCRで示す所に新たなデータを
書き込むことができる。
上述の例に於いて、白紙コードによりデータと
データとの識別を行わせたが、技術的にはデータ
とデータとの間にデータ間を識別する信号が複数
配列可能で、可視出力するとき、その信号は出力
されないように構成するものである。
データとの識別を行わせたが、技術的にはデータ
とデータとの間にデータ間を識別する信号が複数
配列可能で、可視出力するとき、その信号は出力
されないように構成するものである。
[効果]
以上、詳述した様に、本発明により、第1の文
字列とそれに後続する第2の文字列を分けるデー
タを所望の位置に入力することができ、そのデー
タに対し、削除処理を行なうことによつて、第2
の文字列を表示画面上で移動させることができ、
画面上における第2の文字列の位置を容易に把握
することができる文字処理装置を提供することが
可能となつた。
字列とそれに後続する第2の文字列を分けるデー
タを所望の位置に入力することができ、そのデー
タに対し、削除処理を行なうことによつて、第2
の文字列を表示画面上で移動させることができ、
画面上における第2の文字列の位置を容易に把握
することができる文字処理装置を提供することが
可能となつた。
以上、詳述した様に、本発明により、第1の文
字列とそれに後続する第2の文字列を分ける制御
データを所望の位置に入力することができ、その
制御データに対し、削除処理を行なうことによつ
て、第2の文字列を表示画面上で移動させ、それ
に伴い、第2の文字列の前後に表示される制御デ
ータに対応するパターンの数を増減させることが
できる文字処理装置を提供することが可能となつ
た。
字列とそれに後続する第2の文字列を分ける制御
データを所望の位置に入力することができ、その
制御データに対し、削除処理を行なうことによつ
て、第2の文字列を表示画面上で移動させ、それ
に伴い、第2の文字列の前後に表示される制御デ
ータに対応するパターンの数を増減させることが
できる文字処理装置を提供することが可能となつ
た。
以上、詳述した様に、本発明により、第1の文
字列とそれに後続する第2の文字列を分ける制御
データに対し、削除の指示を行ない、第2の文字
列を移動させ、それに伴う第2の文字列の前後に
表示される、制御データに対応するパターンの数
の増減を削除の指示回数に応じて制御することが
できる文字処理装置を提供することが可能となつ
た。
字列とそれに後続する第2の文字列を分ける制御
データに対し、削除の指示を行ない、第2の文字
列を移動させ、それに伴う第2の文字列の前後に
表示される、制御データに対応するパターンの数
の増減を削除の指示回数に応じて制御することが
できる文字処理装置を提供することが可能となつ
た。
第1図は本発明によるデータ処理装置の1実施
例を示す文字処理装置のブロツク図、第2図は第
1図に示す入力装置の説明図、第3図は第1図に
示すメモリRAM、制御メモリROMの説明図、
第4図A,B,C,D,E,F,Gはデータ配列
の説明図、第5図から第15図は制御手順を示す
図である。 CUR……カーソルレジスタ、ADDR……アド
レスカウンタ、SADDR……副アドレスカウン
タ、R……リフレツシユメモリ。
例を示す文字処理装置のブロツク図、第2図は第
1図に示す入力装置の説明図、第3図は第1図に
示すメモリRAM、制御メモリROMの説明図、
第4図A,B,C,D,E,F,Gはデータ配列
の説明図、第5図から第15図は制御手順を示す
図である。 CUR……カーソルレジスタ、ADDR……アド
レスカウンタ、SADDR……副アドレスカウン
タ、R……リフレツシユメモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 文字列を入力する第1入力手段、 前記第1入力手段によつて入力された第1の文
字列及び後続する第2の文字列を分離する制御デ
ータを入力する第2入力手段、 前記第1入力手段によつて入力された文字列と
前記第2入力手段によつて入力される前記制御デ
ータとを記憶する記憶手段、 前記記憶手段に記憶される前記第1の文字列と
前記第2の文字列と前記制御データとに対応する
パターンを表示する表示手段、 前記表示手段上において、前記パターンの1つ
を指示する指示手段、 前記指示手段によつて前記制御データに対応し
たパターンを指示した状態で、前記制御データを
消除することを指示する削除指示手段、 前記削除指示手段からの指示に応じて、前記第
2の文字列を前記表示上で移動させ、前記移動に
伴つて、前記第2の文字列の移動方向に表示され
る前記制御データに対応するパターンの数を減ら
し、逆方向に表示される前記制御データに対応す
るパターンの数を増やす様、前記表示手段を制御
する表示制御手段とを有したことを特徴とする文
字処理装置。 2 前記記憶手段に記憶される文字列は、入力さ
れたスペース情報を含むことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の文字処理装置。 3 前記記憶手段に記憶される1つの制御データ
は、1文字分の記憶容量を必要とすることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の文字処理装
置。 4 前記表示制御手段は前記削除指示手段からの
指示回数に応じて前記制御データに対応するパタ
ーンの数の制御を行なうことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の文字処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13955679A JPS5663632A (en) | 1979-10-26 | 1979-10-26 | Character processing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13955679A JPS5663632A (en) | 1979-10-26 | 1979-10-26 | Character processing |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61255101A Division JPS62143172A (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | 文字処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5663632A JPS5663632A (en) | 1981-05-30 |
| JPS6353580B2 true JPS6353580B2 (ja) | 1988-10-24 |
Family
ID=15248004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13955679A Granted JPS5663632A (en) | 1979-10-26 | 1979-10-26 | Character processing |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5663632A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5894027A (ja) * | 1981-11-28 | 1983-06-04 | Mitsubishi Electric Corp | 文章デ−タフアイル編集装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5023935A (ja) * | 1973-07-03 | 1975-03-14 | ||
| JPS5099229A (ja) * | 1973-12-28 | 1975-08-06 |
-
1979
- 1979-10-26 JP JP13955679A patent/JPS5663632A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5663632A (en) | 1981-05-30 |
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