JPS6190261A - 文書の色付編集装置 - Google Patents

文書の色付編集装置

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JPS6190261A
JPS6190261A JP59211302A JP21130284A JPS6190261A JP S6190261 A JPS6190261 A JP S6190261A JP 59211302 A JP59211302 A JP 59211302A JP 21130284 A JP21130284 A JP 21130284A JP S6190261 A JPS6190261 A JP S6190261A
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    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G5/00Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
    • G09G5/02Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the way in which colour is displayed
    • G09G5/024Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the way in which colour is displayed using colour registers, e.g. to control background, foreground, surface filling

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  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Processing Or Creating Images (AREA)
  • Image Processing (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はワードプロセッサ、あるいは同機能を有するい
わゆるパーツナルコンピュータ等ニヨって作成された文
書の編集に利用して好適な文書の色付編集装置に関する
〔発明の背景〕
ワードプロセッサ、あるいは同機能を有するパーソナル
コンピュータ等における文書の作成、編集は、陰極線管
(以下、CRTと略称する。)表示装置の画面上に、入
力した文字、記号等(以下、単に文字という。)を順次
表示することによって行なわれる。作成された文書にお
いては、文書中の任意の部分を他の部分に比し、強調し
たい場合がある。従来、このような要求に対しては、当
該部分にアンダーラインを付したり、おるいは当該部分
の文字、記号等を他のそれに比べ大きく引き伸ばす等の
手法によシ、その要求を満してきた。この種の技術の参
考になるものとしては、特開昭58−18482T号、
特開昭58−56014号、特開昭58−14241号
が拳けられる。
近年、特にワードプロセッサ機能を有するいわゆるパー
ンナルコンピュータ等における表示部νには、前記した
CRTの他、種々のものが利用され、その大半はカラー
表示のものが主流となっている。しかしながら、文書の
作成、編集においては、このカラー表示機能が有効に利
用されていないのが現状である。
〔発明の目的〕
本発明の目的は表示画面上に表示した文書の編集におい
て、轟該文書中の任意の部分の表示色を容易に可変でき
、描該部分をカラー表示にて強調できる文書の色付編集
装置を得ることにある。
〔発明の概要〕
カラー表示装置の表示画面上に文字等をカラー表示する
ためには、表示する文字等に対応する文字情報を記憶す
る文字情報記憶部と、これら各文字等の表示色、および
背景色に対応する色情報を記憶する色情報記憶部とを備
える必要がある。そして、表示部はこれら文字情報記憶
部と色情報記憶部とに記憶された情報に基づいてその画
面上に所定の色で所定の文字を表示する。
本発明はこのようなカラー表示装置の基本構成に着目し
、色情報記憶部の記憶内容を表示画面上に表示された文
字等との対応において指定内容に基づき更新操作するこ
とを特徴とするものである。
このため、本発明においては、表示画面上に表示した文
書の任意のh集範囲を表示画面との対応において指定す
る編集範囲指定手段と、この編集範囲指定手段によ゛つ
て指定された編集範囲を記憶する編集範囲記憶部とを設
ける。また、前記文書の指定された編集範囲における文
字等の色および背景色を設定する色設定手段を設ける。
そして、この色指定手段に基づいて前記編集範囲に渡り
、前記色情報記憶手段の記憶内容を更新操作する色情報
操作手段を設ける。
〔発明の実施例〕
以下、図に示す本発明の一実施例について説明する。第
1図はカラー表示の概略、主にCR7画面上の表示文字
等の位置とその表示位置の文字等に関する情報の記憶エ
リアとの関連を示したものである。この図において、l
はCRTの表示画面であり’、A、Bという2文字が最
上性の左端より表示されている例を示している。21.
22は、メそりであり、表示画面上に表示されている文
字A1Bに関する情報を記憶してい″る記憶部である。
このうち、21は、表示する文字の種類に関する情報を
記憶する文字情報記憶部であり、22は表示する文字の
表示色、及びその文字のパックの色(背景色)を記憶す
る色情報記憶部である。すなと わち、表示文字Aに関する文字の種類に関する情報はA
′であシ、これの色情報はA//である。文字Bについ
ても同様である。DC”は表示制御部であり、文字情報
記憶部21と色情報記憶部22と′に配憶した情報を読
み出し、この情報に基づいて、CR7画面1上の所定位
置に、所定の色および所定の背景色で所定の文字を表示
するようCRTIを制御する。
このことから明らかなように、作成された文書の色付に
関する編集を行なうためには、色情報を記憶する色情報
記憶部22の内容を修正する事により行なう事ができる
。なお、文字の種類、色情報の記憶部の内容により、対
応する位置に所定の文字を表示する表示部の詳細は後述
する。
第2図は文書作成装置の全体の構成を示すブロック図で
ある。この図において、1はCRT、2はランダム・ア
クセス記憶装置(以下、RAMと略称する。)、3は演
算処理部であるマイクロプロセッサ、4は入力部を構成
するキーボード、5はリード・オン゛兎記憶装置(以下
、ROMと略称する。)である。6は動作の基準となる
クロック信号を発生ずるり、ロック発振回路、7はタイ
ミング制御回路、8はキャラクタ・フォント用ROM、
9はCRT制御回路、10はリフレッシュ幸メーモリ、
llはパラレス・シリアル変換回路である。
これらの動作は次の通りである。すなわち、キーボード
4よりデータを入力すると、あらかじめROM 5に格
納しであるプログラムにより、そのプログラムの指令に
基づきマイクロプロセッサ3が働き、キャラクタフォン
ト用RO’M8より入力した文字データに対応する文字
フォントがリフレ   0ツシユメモリ10に転送され
る。
次に再び、キーボード4から別のキーが入力されると、
この入力データに対応する文字フォントが同様にしてリ
フレッシュメモIJIOの次の位置に転送される。この
様にして、マイクロプロセッサ3は入力に応答してリフ
レッシュメモIJIOに文字7オントを転送し、格納す
る。以上は、ROM5に格納されたプログラムにより、
マイクロプロセッサ3が動作し、実行される。この時に
、クロック発信回路6はマイクロプロセッサaが規則正
しく動作する様に基本パルスを入力する。
一方、クロック発信回路6からの基本のクロックパルス
は、CRT制御回路9にも入力する。CRT制御回路9
は、この基本パルスを受けて、マイクロプロセッサ8が
リフレッシュメモリ10をアクセスしていない時間Bt
−利用し、リフレッシュメモリ10よシデータを読み出
す。この読み出されたデータはパラレル・シリアル変換
回路11を通して、短形のパルス列に変換される。この
パルス列はCRTIに対し、ビデオ信号計として入力す
る。また、CRT 1に対しては、CRT制御回路9か
ら出力される同期信号Sも、これと合せて入力する。C
RTIはこれらの信号により、ビデオ信号費が高レベル
の電圧にある場合は、CRTlの対応する位置のドツト
を明るく点灯させる。
これは同期信号8をもとにCRTlの画面の左上よシ右
へ、次には、その下の列についても左から右へ、走査し
て行き、CRTIの画面の全ドツトについて表示を行な
う。従って、CRT制御回路9はリフレッシュメモリ1
0のデータを、CRTlの画面の左上から右へ、その次
には次の段のデータを順次とり出して、パラレル・シリ
アル変換回路11に送出する様にする。このため、CR
T制御回路9はリフレッシュメモリ11に対し、前記の
順番にデータが取シ出せるようリフレッシュメそり11
に対し、そのメモリアドレスを発生する。
次に、カラー表示を行なうだめの説明を第3図に従って
説明する。この図において、 1.01.102.10
3は各々、赤(6)、緑(G)、青(6)用のリフレッ
シュメモリである。また、111.112.113は、
リフレッシュメモリ101.102.108に各々対応
する赤(8)、緑(G)、青(B)用のパラレル・シリ
アル変換回路である。次にその動作について説明する。
前述したCRT制御回路9からのリフレッシュメモリの
読み出し指令、例えば読み出しパルス、行アドレス、列
アドレス等は、実際は同図に示す様に、RlG、B用の
それぞれのりフレツンユメモリ10i、  102.1
08に同時に加わる。これら8つのプレーンからのデー
タは、同時に読み出され、対応するR、、G、B用の夫
々のパラレル・シリアル変換回路111.112.11
3(別々に加わる。そして、ビットシリアルのパルス列
の信号に変換され、赤(8)用ビデオ信号PR,a(G
)用ビデオ信号Z”o s青(J3)用ビデオ信号νB
に変換され、CRTlへ入力される。CRT 1はこれ
らの信号により、赤、緑、背の各ドツトを点滅させる。
これによυカラー表示が達成させることになる。
以上の説明でリフレッシュメモリ101.102.10
3に別々に、表示すべき文字データを溜き込めばこの文
字データに対応する文字がCRTIの画面に表示される
事が理解できる。
次に本発明の主題である文書の色付編集についての説明
に入る。まず、第4図、第5図を参照して各種情報記憶
部の内容を説明する。第4図に示すように、また前記し
たように、CRTIの画面の文字(第1文字、第2文字
・・・・・・)について、それぞれの文字等の種類を記
憶する文字情報記憶部21と、その文字の色情報を記憶
する色情報記憶部22とを設ける。それぞれの記憶部2
1,22はCRT 1の各文字毎に表示位置に対応して
連続した記憶エリアに記憶される。また、色情報につい
ては、文字コードと同じ様に1文字当り1バイトの記憶
エリアを占有して格納する。色情報記憶については、同
図下に示す様に表示文字色(以下、フロントカラーと称
す。)と背景色(以下、バックカラーと称す−を合せて
記憶する。l t<イト中の5.6.7ピツトに対応す
るRF、 GF、 BFはフロントカラーの赤、緑、青
に対応している。また、1.2.3ビツト、に対応する
RB%GB1BBはバックカラーの赤、緑、青に対応し
ている。
また、第5図(a)、(b)、(c)1.(d)、(e
)に示すように指定された文字コードを入力とし、文字
のフォントをキャラクタフォント用ROM8のデータよ
り読み込み、これを一時的に記憶するエリアPと、この
パターンの反転情報を記憶するエリア下とを設ける。更
に、実際にリフレッシュメモリ10へ文字フォントを転
送する場合、この転送するデータを一時的に記憶するエ
リアR1G、Bを設ける。
それぞれは赤(2)用、緑(G)用、青(ト))用であ
る。以上の各記憶部はRAM2の予め定めた番地に設定
する。
次に動作について説明する。実施例はあらかじめ文字コ
ード記憶部21.および色情報記憶22にCRTIの画
面に表示される文字コードおよび色情報が格納されてい
る事を前提としている。また、CRT 1の画面に表示
されている文字は全表示エリアを通して、単一色に設定
されている事、す々わち色情報記憶部22は全エリアに
ついて、同一の値がセットされている事を前提としてい
る。
文字データ記憶部21および色情報記憶部22への、入
力データの格納は何ら特殊なものではなく周知技術で達
成される程度のものであり、詳細説明は省略が、第6図
には文字データの文字データ記憶部21へのデータの格
納技術のフローチャー・トの一例を簡単に示しである。
このフローチャートに対応するプログラムはROM 5
に予め記憶される。この図につき、その概略を説明すれ
ば次の通りである。文字コード記憶部21はRAM2の
所定の記憶エリアに設定される。したがって、まずステ
ップ61においては、文字コード記憶部21の先頭番地
にポインタが設定される。次に、ステップ62において
キーボード4からの入力待となり、キーが押されと、押
されたキーに対応する文字コードを読み込む。引くステ
ップ6aにおいては、ステップ62によって読み込んだ
文字コードがデータ入力の終了を示すコードか否かを判
定する。判定の結果、読み込んだ文字コードがデータ入
力終了の文字コードでなければ、通常の入力文字コード
であるとし、ステップ64によりステップ62において
読み込んだ文字コードを文字データ記憶部21のポイン
タが指定する番地に格納する。そして、ステップ65に
より、文字コード記憶部210番地を歩進、すなわちポ
インタの値を1だけインクリメントし、ステップ62に
戻り再びキーボード4からの文字コード入力を待つ。こ
れらの繰シ返しによシ、文字コードが順次に文字データ
記憶部21へ格納される。そして、データ入力終了の文
字コードがキーボード4から入力されると、ステップ6
8によりこれらの処理は終了する。
次に1本発明の主要部を成す色付編集処理について説明
する。実施例として示した第7図はその処理の主ルーチ
ンを示したものである。前記と同様、邑該処理を実現す
るところのプログラムは、ROM4に記憶され、マイク
ロプロセッサ8によって実行されるものである。この実
施例によれば、その処理機能手段は大きく4つに分かれ
る。その第1の機能手段は色付編集範囲の編集範囲設定
手段CRASである。これはCRTIK表示された文書
の任意の範囲を色付=、4集範凹として設定するもので
ある。第2の機能手段は編集範囲での色設定手段ECR
5である。これはCRTIに表示された文書の前記設定
手段CRASによって設定された範囲の文書の各文字等
の色、あるいは背景色を設定するものである。第8の機
能手段は色情報記憶部22における色情報操作手段CT
LEである。
これは色情報記憶部22の記憶内容を、前記設定手段C
RAS Kより設定された範囲につき、前記設定手段E
CR5に設定された色データで書き換えるものである。
第4の機能手段は文字フォント転送手段RMMVである
。これは設定手段CRASで設定された範囲に対応する
リフレッシュメモリ100文字フォントデータの書き直
しを行なうものである。以上の手段CRAS、ECR5
,CTLE。
RMMVの結合によシ、文字情報記憶部21および色情
報記憶部22が更新されると、以後は前記した表示側′
御部DCがリフレッシュメモリ11の内容をCRTIへ
転送し、画面上に編集された文書を所望の状態で表示す
る。
以下、前記した各機能手段CRAS%ECR31CTL
E、RMMEについて詳細に説明する。第8図は色付編
集範囲の設定手段CRASを示したフローチャートであ
る。色付編集範囲の設定は、色付編集開始位置および終
了位置を記憶することによって達成される。実施例の場
合、その開始位置および終了位置の指定は、文書を表示
した表示画面上のカーソル位置によって行なう。すなわ
ち、表示画面上に表示されたカーソルをキーボード4に
設けたカーソル移動キーによシ所望の位置に移動し、カ
ーソルの位置が所望の位置であることをリターンキーを
押することによって、色付編集開始位置、終了位置を指
示し、これによって各位置が記憶されるものである。こ
の場合、開始および終了位置は、CRTlの画面の先頭
位置を印」とし、順次「1」、「2」、・・・・・・、
rnJというようK。
−次元の相対座標として記憶する。以下、第8図を各ス
テップごとに説明する。まず、ステップ801において
は、カーソル位置の初期設定を行なう。これは前記した
ように1カーソルのCRTIの画面先頭位置における値
を「0」とする処理である。続くステップ802におい
ては、キーボード4からの入力を待ち、入力されたらそ
れに対応するキーのコードを読み込む。そして、ステッ
プ803によって読み込まれたキーコードがカーソルの
水平前進キーHFに対応するキーコードか否かを判定し
、そうである場合にはステップ804においてカーソル
位置を1だけ前進させる処理を実行する。もし、否であ
る場合にはステップ805に処理を移し、読み込まれた
キーコードがカーソルの水平後退キーHBに対応するキ
ーコードか否かを判定し、そうである場合にはステップ
806においてカーソル位置を1だけ後退させる処理を
実行する。否である場合には直接ステップ807の処理
に実行を移す。ステップ807はステップ804.80
6の処理に基づき、カーソルを更新された位置に表示す
る処理である。続くステップ808においては、ステッ
プ802において読み込んだキーコードがリターンキー
であるか否かを判定する。否であればステップ802に
戻り、キーボード4からのキー入力待となる。以上の各
ステップを経て、カーソルはCRTIの表示画面に表示
された文書を構成する多数の文字の所望の文字位置に配
置される。そして、リターンキーが押されると、ステッ
プ808がこれを判定し、ステップ809により、現在
のカーソル位置が色編集開始位置であるとして、この位
置が記憶される。これの記憶のためKは、RAM2の予
め定めた番地が利用される。続くステップ810.81
1,812.818.814.815.816.817
は色編集終了位置を決定し、記憶する処理であシ、それ
ぞれはステップ802,803.804.805.80
6,807.808.809と同等であるため省略する
。ただ、相異するのはステップ817において、ステッ
プ809が開始位置を記憶するのに対し、終了位置を記
憶する点である。
第9図紘色付編集色の設定手段ECR5を示したフロー
チャートである。ここでは、表示文字色(フロントカラ
ー)及び背景色(バックカラー)の設定を行なう例を示
しである。同図では、フロントカラー設定として MP
”キーを押し、次に表示色の指定キー(例えば、“R”
キー、”G”#−1“B”キー)を操作し、次にバック
カラー設定とじ噛”キーのあとに1パツクカラーの指定
キー(例えば、“R”キー、McNキー、1B”キー)
を押す場合についての例を示しである。これらのフロン
トカラー、パックカラーのデータはRAM2の予め定め
た夫々の配憶エリアに記憶する。以下、第9図をステッ
プととに説明する。ステップ901は前記ステップ80
1と同様、キーボード4からの入力待である。ステップ
902においてはステップ901により読み込まれた午
−コードがフロントカラーの設定を指示する“F”キー
か否かを判定する。これが否であれば再びステップ90
1へ戻る。1F”キーであると判定されると、ステップ
908へ移り、色情報設定データのキー入力待の処理と
なる。そして、色情報が入力されると、これを読み取シ
、ステップ904においてこの色情報を設定された表示
文字色データとして、これもRAM2の予め定めた番地
に記憶し、次の処理ステップへ進む。
ステップ905から後はパックカラーの指定である。ス
テップ905は前記ステップ901と同様、キーボード
4からの入力待である。ステップ906においてはステ
ップ905により読み込まれたキーコードがバックカラ
ーの設定を指示する“B”キーか否かを判定する。これ
が否であれば再びステップ905へ戻る。4B”キーで
あると判定されると、ステップ907へ移シ、色情報設
定データのキー入力待の処理となる。そして、色情報が
入力されると、これを読み取り、ステップ908におい
てこの色情報を設定された背景色データとして、これも
RAM2の予め定めた番地に記憶する。
第10図は色情報記憶部22における色情報操作手段C
TLEを示したフローチャートである。
これは色編集範囲の設定手段CRASにて設定された色
付編集範囲につき、色編集色の設定手段ECR3にて設
定された表示色で、色情報記憶部22の各色に対応する
ビットを“l″に設定する処理である。第4図から明ら
かなように、RF%GP%BPは色情報記憶部22のフ
ロントカラー赤、緑、青の各ビットを示し、RB%GB
1BBは色情報記憶部220バンクカ2−赤、緑、背の
各ビットを示す。以下、第10図を各ステップごとに説
明する。
まず、ステップ1001.1002においては、第8図
に示す色編集範囲の設定手段CRASのステップ809
,817によって記憶した色編集開始位置および色当集
終了位置より、対応する色情報記憶部22の番地、すな
わち色編集開始番地、および色編集終了番地を算出し、
当該番地の値をRAM2の予め定めた番地へ格納する。
次に、ステップ1008において、色情報記憶部22の
各番地を指定するポインタをステップ1001によって
算出した色編集開始番地に設定し、以後の処理は当該番
地の更新であることを指定する。そして、ステップ10
04においては、第9図に示す色付編集色の設定手段E
CR3のステップ904においてRAM2の所定番地に
記憶した色情報を読み出し、これが何色で設定されてい
るかを判断し、赤、緑、青に応じステップ1005.1
006.1007のいずれかのステップにより、現在の
ポインタが差し示す色情報記憶部22の番地のR,%G
、、BFのピッ)K“1”を書き込む。そして、ステッ
プ1008においては、第9図に示す色付編集色の設定
手段ECR3のステップ908においてRAM20所定
番地に記憶した色情報を読み出し、これが何色で設定さ
れているかを判断し、赤、緑、青に応じステップ100
9.1010.1011のいずれかのステップにより、
現在のポインタが差し示す色情報記憶部220番地のR
B%GB%BBのビットに“1′を書き込む。
次に、ステップ1012において、ポインタの内容を1
つ更新し、次の番地の内容の書き換え処理に移る。この
際、ステップ101.8 Kよシ、当該ポインタの内容
がステップ1002で算出した編集終了番地を超過した
か否か、すなわち編集指令範囲を超えたか否かを判定し
、超えていれば処理を終了し、超えて埴なけれはステッ
プ1004の処理に移る。。
第11図は文字フォント転送手段RMMVを示した70
−チャートである。これは色付編集範囲のリフレッシュ
メモリ10について、この範囲内の文字フォントのフロ
ントカラー、及びパックカラーの色付けを修正(編集)
する処理である。まず、ステップ1101にて、色M集
範囲の設定手段CRASにて設定された色付編集範囲の
色付編集開始位置データを木カデータとし、これと対応
する文字データ記憶部21.色情報記憶部22の番地を
算出し、この番地をポインタに設定する。同様にして、
ステップ1102にて、リフレッシュメモリ10の番地
も計算し、この番地をポインタに設定する。次に、後述
する文字フォント情報作成手段GCPにより文字7オン
ト情報の読出し作成を行なう。続いて、後述する文字パ
ターン作成手段CPGにより、赤、緑、青の各色につい
ての文字パターンを作成し、次のステップ1108では
この作成した文字パターンR%G、Bを各々の対応する
リフレッシュメモリに転送する。以上の処理を、ステッ
プ1104.1105.1106により色付編集の終了
位置まで行なう。すなわち、ステップ1104ではステ
ップll0IKて算出し、設定したポインタの内容であ
る番地を順次1づつ更新し、同様にしてステップ110
5ではステップ1102にて算出し、設定したポインタ
の番地を1文字分づつ更新する。そして、ステップ11
06にて、色編集範囲の設定手段CRASにて設定され
た色付編集範囲の色付編集終了位置データを人力データ
とし、色編集終了位前を超えたか否かを判定し、否であ
れば、文字フォント情報作成手段GCPに処理を移し、
超えた場合には当該一連の処理を終了する。
第12図は前記した又字フォント情報作成手段GCPを
示すフローチャートである。この処理においては、ステ
ップ1201において、文字データ記憶部21よシ文字
コードを取シ出し、続くステップ1202においては、
キャラクタフォント用ROM8より文字コードに対応す
る文字フォントを取り出す。ここで、キャラクタフォン
ト用ROM5内では文字フォントは、文字コード順に記
憶されている。そして、取シ出した文字フォントは、ス
テップ1203においてRAM2の予め定めた一時記憶
エリアPに格納し、更にステップ1204においてこの
データを反転し、同様にRAM2の予め定めた一時記憶
エリア丁に反転データとして記憶する。
第18図は前記した文字パターン作成手段CPGを示す
フローチャートである。これは各色に対応するリフレッ
シュメモリ101.102.108に転送する赤、緑、
青の各色データを、一時記憶エリアR%G、 Hに作成
するものであり、文字パターン(赤)作成手段RPGN
、文字パターン(緑)作成手段G P GNおよび文字
パターン(緑)作成手段BPGNとから成る。これら各
手段RPGN1GPGN。
BPGNの詳細はそれぞれ第14図、第15図、   
   ′第16図に示す。まず、第14図を参照し、文
字パターン(赤)作成手段RPGNについて説明する。
この手段RPGNにおいては、ステップ1401におい
て、文字フォントパターンの一時記憶エリアRの“0”
クリアを実行する。そして、ステップ1402において
、色情報記憶部220ビツトRFが“l”か否かを判定
し、これが“l”であれば、第12図のステップ120
8にて一時記憶エリアPに記憶した文字フォント情報を
一時記憶エリアRに転送する。次に、ステップ1404
において、ビットRBが“1”か否かを判定し、これが
“1”であれば、第12図のステップ1204にて一時
記憶エリア吊に記憶した文字フォント情報と一時記憶エ
リアRに記憶した文字フォント情報とをステップ140
5にて論理和演算し、その演算結果情報を一時記憶エリ
アRに記憶する。
次に1第15図を参照し、文字パターン(緑)作成手段
GPGNについて説明する。この手段GPGNにおいて
は、ステップ1501において、文字フォントパターン
の一時記憶エリアGの“0”クリアを実行する。そして
、ステップ1502において、色情報記憶部22のビッ
トG、が“1”か否かを判定し、これが“l”であれば
、第12図のステップ1203にて一時記憶エリアPに
記憶した文字フォント情報を一時配憶エリアGに転送す
る。次に、ステップ1504において、ビットGBが1
”か否かを判定し、これが“1”であれば、第12図の
ステップ1204にて一時記憶エリア〒に記憶した文字
フ万ント情報と一時記憶エリアGに記憶した文字フォン
ト情報とをステップ1505にて論理和演算し、その演
算結果情報を一時記憶エリアGに記憶する。
次に、第16図を参照し、文字パターン(青)作成手段
BPGNについて説明する。この手段HPGHにおいて
は、ステップ1601において、文字フォントパターン
の一時記憶エリアBの“′0”クリアを実行する。そし
て、ステップ1602において、色情報記憶部22のビ
ットBFが“1″か否かを判定し、これが“l”であれ
ば、第12図のステップ1208にて一時記憶エリアP
に記憶した文字フォント情報を一時記憶エリアBK転送
する。次に、ステップ1504において、ビットBBが
“1nか否かを判定し、これが“1”であれば、第12
図のステップ1204にて一時記憶エリア下に記憶した
文字フォント情報と一時記憶エリアBに記憶した文字フ
ォント情報とをステップ1505にて論理和演算し、そ
の演算結果情報を一時記憶エリアBに記憶する。
以上のようにすれば、CRTIの画面上に表示された文
書のカラー表示によシ強調したい部分の開始位置にカー
ソルを位置させてリターンキーを押して指令し、また終
了位置にカーソルを位置させてリターンキーを押して指
令することにより色付編集範囲を設定する。そして、背
景色を予め対応させたキーによって指令するという簡単
な操作によシ文嘗の任意の部分をカラー表示で強調する
ことができ、カラー表示装gtを有効利用した編集装置
を得ることができる。
以上、実施例においては、表示装置としてCRT表示装
置を使用した場合について述べたが、これは液晶を利用
し友もの、あるいはプラズマを利用したもの等、種々の
ものが利用可能である。また、実施例においては、編集
範囲の指定をキーボード上に配置したカーソル移動キー
によってカーソルを移動し、リターンキーを利用して指
定する場合について述べたが、これら位置の指定にはラ
イト・ペン、指タツチ入力装置、タブレット、マウス、
ジョイスティック等種々の座標入力装置が利用可能であ
り、またリターンキーについても特にこれである必要は
なく、処理上判断可能であれば種々のものど置き換える
ことが可能である。
また、実施例においては、種々のプログラムをROM5
に格納するようにした場合について説明したが、これは
装置の始動開始時等に、RAM2に格納し、これにより
処理を実行するようにしてもよい。これは装置構成によ
り任意に選択可能である。
更に、実施例においては、プログラムに応じた演算処理
をiイクロプロセッサ6によって実行する場合について
説明したが、これはこのものに限定されるものでなく、
同様の機能を有するものであれば他の一般的な演算処理
装置であってもよい。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように一本発明によれば、表示
画面上(表示した文書の編集において、当該文書中の任
意の部分の表示色を容易に可変でき、当該部分をカラー
表示にて強調できる文書の色付編集装置を得ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図はカラー表示装置の原理を示す概略図、第2図は
本発明の一実施例を示すブロック図、第3図はカラー表
示を行なうためのす7レツシユメモリとパラレス・シリ
アル変換回路との関係を示すブロック図、第4図および
第5図は各種記憶部を説明するための説明図、第6図は
文字データの記憶処理を示すフローチャート、第7図は
本発明による主処理ルーチンを示すフローチャート、第
8図は編集範囲指定手段の一実施例を示すフローチャー
ト、第一図は色指定手段の一実施例を示すフローチャー
ト、第10図は色情報操作手段の一実施例を示す7o−
チャート、第11図は文字フォント転送手段の一実施例
を示すフローチャート、第12図は文字フォント情報作
成手段の一実施例を示すフローチャート、$13図は文
字パターン作成手段の一実施例を示すフローチャート、
第14図、第15図、第16図は文字パターン(赤)作
成手段、文字パターン(緑)作成手段、文字パターン(
青]作成手段の一実施例を示す70−チャートである。 1 :ORT% 21 :文字情報記憶手段、22:色
情報記憶手段、CRAB:編集範囲指定手段、2:範囲
記憶手段を構成するRAM、1oRs:色指定手段、C
T′LE:色情報操作手段、9:CRT制御回路 代理人 弁理士 高  橋 明  夫 $  1 図 第  2  図 第  3(2] $ 4 口 ト匣圓■N司飼■ 牟 5+211 ((2+                  tb+
$ 6  図 阜 7 図 EC,、?S    年 q 図 CアLE         第   ′Q   口RM
MV      第 11 121第12  凹   
      阜 13  図6cP         
            cpe享 14 12]4 
 ls  図 Rp(3N               GρθN第
16[21 Bρ6V

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 表示画面上に表示する文書の各文字の情報を記憶する文
    字情報記憶部と、前記各文字の表示色および背景色に対
    応する色情報を記憶する色情報記憶部と、前記文字情報
    記憶部と前記色情報記憶部とに記憶された情報に基づい
    て前記表示画面上に所定文書を所定の色で表示する表示
    部と、前記表示画面上に表示した文書の任意の編集範囲
    を表示画面との対応において指定する編集範囲指定手段
    と、この編集範囲指定手段において指定された編集範囲
    を記憶する編集範囲記憶部と、前記文書の指定された編
    集範囲における文字の表示色および背景色を指定する色
    指定手段と、この色指定手段による色指定情報に基づい
    て前記編集範囲に渡り、前記色情報記憶部の記憶内容を
    更新操作する色情報操作手段とを具備して成る文書の色
    付編集装置。
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