JPS6353600B2 - - Google Patents
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- JPS6353600B2 JPS6353600B2 JP3639080A JP3639080A JPS6353600B2 JP S6353600 B2 JPS6353600 B2 JP S6353600B2 JP 3639080 A JP3639080 A JP 3639080A JP 3639080 A JP3639080 A JP 3639080A JP S6353600 B2 JPS6353600 B2 JP S6353600B2
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- Japan
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- output
- signal
- lower bit
- pulse signal
- counter
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- Expired
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、各種プロセス量を電気信号へ変換の
うえ、遠隔の受信部等へ伝送する信号伝送器に関
するものである。
うえ、遠隔の受信部等へ伝送する信号伝送器に関
するものである。
かかる信号伝送器に関する従来例としては、米
国特許No.3646583およびNo.518536等が挙げられ、
米国特許No.3646583においては、プロセス量を検
出する検出器の電気的状態変化により、搬送波を
振幅変調のうえ、これを検波してから平滑化し、
プロセス量に対応した直流信号を得ており、米国
特許No.518536においては、静電容量形検出器の静
電容量を充電するのに要する時間を計測し、この
時間幅に基づく電気信号を発生している。
国特許No.3646583およびNo.518536等が挙げられ、
米国特許No.3646583においては、プロセス量を検
出する検出器の電気的状態変化により、搬送波を
振幅変調のうえ、これを検波してから平滑化し、
プロセス量に対応した直流信号を得ており、米国
特許No.518536においては、静電容量形検出器の静
電容量を充電するのに要する時間を計測し、この
時間幅に基づく電気信号を発生している。
しかし、前者においては、検波用ダイオードの
温度特性を補償する必要があり、温度特性の均等
なダイオードを選別のうえ用いねばならないと共
に、出力側の電気信号を入力側へ帰還し、高精度
の抵抗値を用いた回路網により入出力間の平衡を
得ているため、生産性が悪く、生産コストの低減
が実現し難い欠点を有するものであつた。
温度特性を補償する必要があり、温度特性の均等
なダイオードを選別のうえ用いねばならないと共
に、出力側の電気信号を入力側へ帰還し、高精度
の抵抗値を用いた回路網により入出力間の平衡を
得ているため、生産性が悪く、生産コストの低減
が実現し難い欠点を有するものであつた。
また、後者においては、高速かつ高精度のレベ
ル比較器を必要とし、これによつて生産コストの
低減が困難となる欠点を生じている。
ル比較器を必要とし、これによつて生産コストの
低減が困難となる欠点を生じている。
本発明は、従来のかかる欠点を根本的に解消す
る目的を有し、デイジタル回路を主体とした構成
により、生産コストの低減を容易に達成すること
のできる極めて効果的な信号伝送器を提供するも
のである。
る目的を有し、デイジタル回路を主体とした構成
により、生産コストの低減を容易に達成すること
のできる極めて効果的な信号伝送器を提供するも
のである。
以下、実施例を示す図によつて本発明の詳細を
説明する。
説明する。
第1図の回路図において、固定電極1,2およ
び可動電極3により差動容量形検出器4が構成さ
れ、検出すべきプロセス量に応じて可動電極3
が、固定電極1,2間を移動するため、固定電極
1と可動電極3との間の静電容量C1、および、
固定電極2と可動電極3との間の静電容量C2が
差動的に変化するものとなつている。
び可動電極3により差動容量形検出器4が構成さ
れ、検出すべきプロセス量に応じて可動電極3
が、固定電極1,2間を移動するため、固定電極
1と可動電極3との間の静電容量C1、および、
固定電極2と可動電極3との間の静電容量C2が
差動的に変化するものとなつている。
また、集積回路化されたNANDゲートをイン
バータ11〜14として用いると共に、同様のス
イツチ15〜18を用いており、カウンタ19の
カウント出力中、最上位ビツトQ6と、これに隣
接する下位ビツトQ5とを用い、下位ビツトQ5か
ら得られるパルス信号に対し、出力電流に応じた
負帰還を与えるものとなついる。
バータ11〜14として用いると共に、同様のス
イツチ15〜18を用いており、カウンタ19の
カウント出力中、最上位ビツトQ6と、これに隣
接する下位ビツトQ5とを用い、下位ビツトQ5か
ら得られるパルス信号に対し、出力電流に応じた
負帰還を与えるものとなついる。
すなわち、インバータ11,12および抵抗器
20により、弛張形の発振器を構成し、カウンタ
19の下位ビツトQ5により、インバータ13を
介しあるいは介さずに制御されるスイツチ15,
16によつて、発振器へ接続される静電容量C1,
C2を切替える一方、抵抗器21とコンデンサ2
2とからなる積分回路には、最上位ビツトQ6に
より、インバータ14を介しあるいは介さずに制
御されるスイツチ17,18によつて、下位ビツ
トQ6からのパルス信号をインバータ13により
反転した信号と、出力電流の帰還用ポテンシヨメ
ータ31から得た帰還信号とを与えている。
20により、弛張形の発振器を構成し、カウンタ
19の下位ビツトQ5により、インバータ13を
介しあるいは介さずに制御されるスイツチ15,
16によつて、発振器へ接続される静電容量C1,
C2を切替える一方、抵抗器21とコンデンサ2
2とからなる積分回路には、最上位ビツトQ6に
より、インバータ14を介しあるいは介さずに制
御されるスイツチ17,18によつて、下位ビツ
トQ6からのパルス信号をインバータ13により
反転した信号と、出力電流の帰還用ポテンシヨメ
ータ31から得た帰還信号とを与えている。
なお、積分回路の出力は、出力部を構成する演
算増幅器32の非反転入力へ与えられ、電源電圧
+Eをポテンシヨメータ33により分圧した基準
電圧ESとの差として増幅されたうえ、FET
(Field Effect Transistor.)34を制御し、これ
によつて出力端子35,36間に2線式線路を介
して流通する受信部等から電流を可変しており、
これを所定の電気信号としての出力電流としてい
る。
算増幅器32の非反転入力へ与えられ、電源電圧
+Eをポテンシヨメータ33により分圧した基準
電圧ESとの差として増幅されたうえ、FET
(Field Effect Transistor.)34を制御し、これ
によつて出力端子35,36間に2線式線路を介
して流通する受信部等から電流を可変しており、
これを所定の電気信号としての出力電流としてい
る。
また、FET34と直列に挿入された定電圧ダ
イオード37により定電圧を得、これを電源電圧
+Eとしている。
イオード37により定電圧を得、これを電源電圧
+Eとしている。
したがつて、発振器においては、カウンタ19
の下位ビツトQ5が“L”(低レベル)のときスイ
ツチ15がオンとなり、静電容量C1に応じた第
1周波数としての周波数f1が生じ、これのカウン
トにより下位ビツトQ5が“H”(高レベル)へ転
ずれば、スイツチ16のオンによつて、静電容量
C2に応じた第2周波数としての周波数f2を生じ、
これを反復するためカウンタ19が周波数f1,f2
のカウントを交互に行なうが、下位ビツトQ5か
らのパルス信号はインバータ13により反転され
たうえ、下位ビツトQ5に対し1/2の周波数により
“H”、“L”を反復する最上位ビツトQ6からのパ
ルス信号によつて制御されるスイツチ17により
断続されると共に、スイツチ17がオフとなつた
ときにスイツチ18がオンとなるため、この間は
ポテンシヨメータ31からの帰還電圧Efが帰還信
号として挿入される。
の下位ビツトQ5が“L”(低レベル)のときスイ
ツチ15がオンとなり、静電容量C1に応じた第
1周波数としての周波数f1が生じ、これのカウン
トにより下位ビツトQ5が“H”(高レベル)へ転
ずれば、スイツチ16のオンによつて、静電容量
C2に応じた第2周波数としての周波数f2を生じ、
これを反復するためカウンタ19が周波数f1,f2
のカウントを交互に行なうが、下位ビツトQ5か
らのパルス信号はインバータ13により反転され
たうえ、下位ビツトQ5に対し1/2の周波数により
“H”、“L”を反復する最上位ビツトQ6からのパ
ルス信号によつて制御されるスイツチ17により
断続されると共に、スイツチ17がオフとなつた
ときにスイツチ18がオンとなるため、この間は
ポテンシヨメータ31からの帰還電圧Efが帰還信
号として挿入される。
なお、インバータ11〜14およびカウンタ1
9には、CMOS(Complementary Metal Oxide
Semiconductor.)形回路が用いられており、ス
イツチ17の出力波高値は電源電圧+Eとほぼ等
しいものとなつているため、第2図に示すとお
り、スイツチ17がオンとなつている期間は、零
電位に対し電源電圧+Eの波高値を有するパルス
信号が得られる。
9には、CMOS(Complementary Metal Oxide
Semiconductor.)形回路が用いられており、ス
イツチ17の出力波高値は電源電圧+Eとほぼ等
しいものとなつているため、第2図に示すとお
り、スイツチ17がオンとなつている期間は、零
電位に対し電源電圧+Eの波高値を有するパルス
信号が得られる。
また、下位ビツトQ5に対し隣接する最上位ビ
ツトQ6からのパルス信号により、スイツチ17,
18が制御されるため、周波数f1に応じた期間t1
と周波数f2に応じた期間t2とは、両者を合成した
周期Tにより断続されると共に、下位ビツトQ5
からのパルス信号を切断したときに帰還電圧Efが
負方向に挿入される一方、可動電極3の移動に応
じて第2図a〜cのとおり、期間t1,t2が差動的
に変化する。
ツトQ6からのパルス信号により、スイツチ17,
18が制御されるため、周波数f1に応じた期間t1
と周波数f2に応じた期間t2とは、両者を合成した
周期Tにより断続されると共に、下位ビツトQ5
からのパルス信号を切断したときに帰還電圧Efが
負方向に挿入される一方、可動電極3の移動に応
じて第2図a〜cのとおり、期間t1,t2が差動的
に変化する。
ただし、帰還電圧Efの挿入による負帰還作用に
より、第2図cのとおり、帰還電圧Efによる負方
向波形の面積と、電源電圧+Eによる正方向波形
の面積とが等しくなつた状態で平衡し、かつ、こ
の信号を平均化した電圧と、ポテンシヨメータ3
3により設定された基準電圧Esとの差が、帰還電
圧Efに比例するため、次式が成立する。
より、第2図cのとおり、帰還電圧Efによる負方
向波形の面積と、電源電圧+Eによる正方向波形
の面積とが等しくなつた状態で平衡し、かつ、こ
の信号を平均化した電圧と、ポテンシヨメータ3
3により設定された基準電圧Esとの差が、帰還電
圧Efに比例するため、次式が成立する。
ES−+E・t1/2(t1+t2)=Ef ……(1)
したがつて、(1)式に示す平衡状態では、t1/
(t1+t2)に対応した出力電流が得られ、目的を
達することができる。
(t1+t2)に対応した出力電流が得られ、目的を
達することができる。
なお、第1図においてカウンタ19へ正負の電
源電圧+Eを−Eとを与え、カウント出力に復流
のパルス信号が生ずるものとしても、演算式は異
なるが、同様の結果を得ることができる。
源電圧+Eを−Eとを与え、カウント出力に復流
のパルス信号が生ずるものとしても、演算式は異
なるが、同様の結果を得ることができる。
すなわち、(1)式によれば、期間t1,t2の同一方
向かつ均等な変動は消去されるため、期間t1,t2
が周波数f1,f2と対応し、周波数f1,f2が静電容
量C1,C2と対応することにより、検出すべきプ
ロセス量以外の温度変動等に基づく静電容量の変
化は出力電流に現われず、正確なプロセス量の計
測結果が得られる。
向かつ均等な変動は消去されるため、期間t1,t2
が周波数f1,f2と対応し、周波数f1,f2が静電容
量C1,C2と対応することにより、検出すべきプ
ロセス量以外の温度変動等に基づく静電容量の変
化は出力電流に現われず、正確なプロセス量の計
測結果が得られる。
このほか、カウンタ19のカウント出力におけ
る最上位ビツトQ6と下位ビツトQ5との関係は、
必ずしも最上位ビツトQ6とこれに隣接する下位
ビツトQ5とする必要はなく、カウント出力中の
いずれか下位のものを積分回路へ与えるものとす
ればよく、カウンタ19が2進カウンタであれ
ば、上位ビツトの出力は下位ビツトに対し、1/2
nの周波数を有するため、任意の上位ビツトを用
いることができる。
る最上位ビツトQ6と下位ビツトQ5との関係は、
必ずしも最上位ビツトQ6とこれに隣接する下位
ビツトQ5とする必要はなく、カウント出力中の
いずれか下位のものを積分回路へ与えるものとす
ればよく、カウンタ19が2進カウンタであれ
ば、上位ビツトの出力は下位ビツトに対し、1/2
nの周波数を有するため、任意の上位ビツトを用
いることができる。
また、検出器としては差動容量形検出器4を用
いるほか、プロセス量に応じて周波数f1,f2の双
方または一方を可変するものであれば、可変容量
素子と固定容量素子との組み合せ、または、スト
レインゲージ等の可変抵抗素子あるいは、共振子
等を用いることができる。
いるほか、プロセス量に応じて周波数f1,f2の双
方または一方を可変するものであれば、可変容量
素子と固定容量素子との組み合せ、または、スト
レインゲージ等の可変抵抗素子あるいは、共振子
等を用いることができる。
なお、各回路にCMOS形を用いれば、電源電
圧+E・−Eとほぼ等しい波高値のパルス信号が
得られるため、直接積分回路へ与えることが可能
になるが、別途に一定の波高値を有するパルス信
号へ変換する回路を設けても同様である。
圧+E・−Eとほぼ等しい波高値のパルス信号が
得られるため、直接積分回路へ与えることが可能
になるが、別途に一定の波高値を有するパルス信
号へ変換する回路を設けても同様である。
ただし、CMOS形回路によれば、電源消費電
流が少ないため、線路電流に制約のある2線式伝
送器においては有利であると共に、回路構成の簡
略化が実現する。また、出力部の構成は種々の選
定が自在である。
流が少ないため、線路電流に制約のある2線式伝
送器においては有利であると共に、回路構成の簡
略化が実現する。また、出力部の構成は種々の選
定が自在である。
以上の説明により明らかなとおり本発明によれ
ば、デイジタル回路を主体として構成されるた
め、部品選定等の問題がなく、かつ、特に調整の
必要もなく、製造が極めて容易となり、各種用途
の信号伝送器において多大の効果が得られる。
ば、デイジタル回路を主体として構成されるた
め、部品選定等の問題がなく、かつ、特に調整の
必要もなく、製造が極めて容易となり、各種用途
の信号伝送器において多大の効果が得られる。
第1図は本発明の実施例を示す回路図、第2図
は第1図に示すものの波形図である。 13,14……インバータ、17,18……ス
イツチ、19……カウンタ、21……抵抗器、2
2……コンデンサ、31……ポテンシヨメータ、
32……演算増幅器、35,36……出力端子。
は第1図に示すものの波形図である。 13,14……インバータ、17,18……ス
イツチ、19……カウンタ、21……抵抗器、2
2……コンデンサ、31……ポテンシヨメータ、
32……演算増幅器、35,36……出力端子。
Claims (1)
- 1 プロセス量に応じて少なくとも一方が変化す
る第1および第2周波数を交互にカウントするカ
ウンタと、該カウンタのカウント出力における下
位ビツトからのパルス信号を該下位ビツトに対す
る上位ビツトからのパルス信号に応じて断続する
と共に前記下位ビツトからのパルス信号を切断し
たときに出力側からの帰還信号を挿入するスイツ
チと、該スイツチの出力を平均化する積分回路
と、該積分回路の出力を所定の電気信号へ変換す
る出力部とからなることを特徴とする信号伝送
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3639080A JPS56132696A (en) | 1980-03-21 | 1980-03-21 | Signal transmitter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3639080A JPS56132696A (en) | 1980-03-21 | 1980-03-21 | Signal transmitter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56132696A JPS56132696A (en) | 1981-10-17 |
| JPS6353600B2 true JPS6353600B2 (ja) | 1988-10-24 |
Family
ID=12468515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3639080A Granted JPS56132696A (en) | 1980-03-21 | 1980-03-21 | Signal transmitter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56132696A (ja) |
-
1980
- 1980-03-21 JP JP3639080A patent/JPS56132696A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56132696A (en) | 1981-10-17 |
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