JPS6353625A - クライオcmos電子計算機 - Google Patents

クライオcmos電子計算機

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JPS6353625A
JPS6353625A JP61197075A JP19707586A JPS6353625A JP S6353625 A JPS6353625 A JP S6353625A JP 61197075 A JP61197075 A JP 61197075A JP 19707586 A JP19707586 A JP 19707586A JP S6353625 A JPS6353625 A JP S6353625A
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cooling
cryo
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cooled
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Masaaki Aoki
正明 青木
Toshiaki Masuhara
増原 利明
Kazuo Yano
和男 矢野
Norimoto Matsuda
松田 紀元
Hisanao Ogata
久直 尾形
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D10/00Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電子計算機の論理回路及び高速記憶装置の基
本素子としてCMOSトランジスタを用い主記憶装置の
基本素子としてMOsトランジスタを用い、これらの記
憶装置の少なくとも一部を冷却することで高速かつ低電
力とすることを図ったクライオCMOS電子計算機に関
する。
〔従来の技術〕
従来、電子計算機の論理回路及び高速記憶装置の基本素
子としては、主にバイポーラトランジスタが用いられて
きており、また主記憶装置の基本素子としてはバイポー
ラメモリまたはn、 M OSランダム・アクセス・メ
モリが用いられていた。しかるに、これらの素子を高密
度化して、高速で記憶容量の大きな計算機を実現しよう
とすると、素子発熱による計算機の動作温度の上昇が避
けられず、結果として計算機性能を十分に発揮させるこ
とができなくなるという問題点が明らかになってきた。
一方、計算機を冷却装置で冷却するようにした高速計算
機の一例として、文献エヌ・ビー・ニス。
スペシャル、パブリケーション(NBS  5pecj
alPublicationl 607.93−102
頁(1981年)にイー・ビー・フリント(E、B、F
lint)氏らによって発表されているようなジョセフ
ソン素子を基本回路に用いた計算機が提案されている。
しかしながら、ジョセフソン素子の動作温度は絶対温度
10度(以下10にと記す)以下の極低温であるため、
冷凍機の規模、所要電力、費用ともにがなり大きなもの
にならざるを得ないという問題点がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明の目的は、従来技術での上記した問題点、即ち、
バイポーラトランジスタ使用に伴なう動作温度上昇の問
題やジョセフソン素子使用時の冷凍規模や所要電力の増
大化の問題、を解決して、高速かつ低電力とすることの
できるクライオCMOS電子計算機を提供することにあ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、CMOSトランジスタを基本回路素子に用
いるプロセッサ即ち計算処理装置(以下CPUと略す)
とMO8+−ランジスタを基本回路素子に用いる記憶装
置とを有する電子計算機において、上記トランジスタ構
成回路のうちの少なくともCMOSトランジスタで構成
される回路部分を170に以下に冷却する冷却手段を設
ける構成どすることにより、達成される。また、夜間な
どで電子計算機の使用状態が低下または中断する場合に
は、冷凍機を小型のものに切換えて被冷却部を低温度に
保つ構成とすれば、より一層の低電力化が達成される。
〔作用〕
CMO8回路は、nMO8hランジスタとpM○Sトラ
ンジスタを相補的に組合せたもので、バイポーラトラン
ジスタを用いたE CL (E mjtterCoup
led L ogic)回路や、n M OS回路に比
べて、その消費電力を極めて小さくできるという特長を
もつ。このため、CMO3回路を採用することにより、
素子の高密度化をECL回路やnM○S回路を用いる場
合に比べてより密に行うことができる。また、同一実装
密度で比較した場合、素子発熱量を極めて小さくできる
このCMO8回路を液体窒素温度(77K)や液体ヘリ
ウム温度(4,2K)などの極低温で動作させると、第
8図に示すように、消費型カー窓のままで回路の信号伝
播時間が172〜1/3にまで短縮することが実験的に
明らかとなった。なお、第8図のΔ印は比較のために示
した従来のECL回路およびn M OS回路について
の結果で、こわらは高速で動作するが、図示のように、
消費電力が大きく、高密度実装に際して問題を生じるこ
とは前述したとおりである。ここで、CMO8回路後基
本素子とするCPUの、温度が300 Kと77にのと
きの信号遅延の実測結果を第9図に示す。77にでは、
300にのときに比べて電力がわずかに増加するものの
、演算速度が約2倍速くなることが明らかである。なお
、■印は、従来のECL型CPUについての結果である
。この第9図よりわかるように、その最高性能は同一計
算機規模で比べて、電力では従来型の】/30、演算速
度で2.2倍の高速となっている。すなわち、CMO3
を基本素子とするCPUを冷却することにした本発明の
電子計算機は、従来型に比べて、電力、速度ともに改善
されており、特に電力性能において飛躍的に優れている
次に、電子計算機の主記憶装置をMOSメモリなどの半
導体デバイスでその基本素子を構成する場合に、低温に
冷却することの利点について述べる。第10図に実験結
果を示すように、記憶ノードの拡散層容量に蓄えられた
情報電荷は、低温下ではかなりの長時間にわたって充電
されたままに保持される。300にでの電荷保持時間が
約1秒であるのに対し、200 Kでは5X10′′秒
(138時間)に達することがこの実験結果より得られ
た。このような良好な電荷保持特性が得られるのは、接
合ダイオードの逆方向リーク電流値が低温下では極めて
小さくなるためと考えられる。電荷保持時間10年(与
3.2X10″秒)を実現するには、本メモリを170
に以下に冷却すれば良いことが明らかである口従来、D
 RA M (D ynamic Random A 
ccessMemory、ダイナミック・ランダム・ア
クセス・メモリ)では記憶ノードに電荷を蓄積しても数
秒以内に放電してしまうため、周期的な書き込み動作(
リフレッシュ)を行って情報電荷を保持していた。この
ためDRAMを基本素子に用いている従来型計算機の主
記憶装置では、多大のリフレッシュ電力の消費を余儀な
くされていた。これに対し1本発明の電子計算機の主記
憶装置はMOSメモリを基本素子に用い、かつ、この主
記憶装置を冷却手段によって170に以下に冷却したも
ので、情報電荷の周期的リフレッシュが不要となり、主
記憶装置の大幅な低電力化が可能となる。また、リフレ
ッシュ回路が不要となるので回路数を低減できるという
利点もある。
次に、CPU及び主記憶装置の冷却に際して、断熱膨張
を原理とする冷凍機を用いることの利点について述べる
。計算機を冷却することにした高速計算機の公知例とし
ては、前出のジョセフソンコンピュータがある。この公
知例では、CPUとメモリカードを液体ヘリウムに直接
浸し、蒸発ガスの液化を2段の膨張機と3個の熱交換器
及びJT(ジュールトムソン)弁とによって行っている
しかし、上記のような冷却方式では、クローズド式には
なっているものの、冷却運転時にJT弁の開度を調節す
る必要があり操作が複雑であること、また、CPUやメ
モリカードを交換する場合にヘリウムガスの噴出が不可
避であることなどの実用上の問題点がある。これに対し
て本発明実施例のように、CPU及びメモリカードを、
膨張機によって冷却されたヘリウムガスを介して冷却す
るか、あるいは膨張機のコールドステーションに直接、
熱接触させて冷却するようにすれば、操作、保守、部品
交換が前出の従来方式に比べてはるかに簡便であるとい
う利点がある。ジョセフソンコンピュータでは、超電導
状態の実現のためにIOK以下の極低温が必要であるの
に対し、本発明の低温計算機は170に以下の低温化を
実現すればよく、冷却装置もはるかに簡便な構造を採用
できることになる。
さらに、本発明における冷却手段として、主冷凍機と、
これより小型の副冷凍機との2つを備えた構成とし、夜
間などで電子計算機の使用が急減または中断して、CP
Uやメモリカードでの発熱量が小量にとどまった時、小
型の副冷凍機の方に切換えて被冷却部を冷却するように
すれば、冷凍システムの電力が大幅に節約できることに
なる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第1図に第1の実施例のブロック構成図を示す。
第1図において、1は0MO8LSIを基本素子とする
プロセッサ即ち、CPU、2はこのCPU1の一構成要
素であるところの高速記憶装置(MOSメモリ使用)、
3は主記憶装置、4はMoSメモリを基本素子として、
かつ、170に以下に冷却することにした不揮発主記憶
装置、5は記憶制御装置、6は入出カプロセッサ、7は
ディスク(MT)装置、8はサービスプロセッサ、9は
コンソール装置である。10はソルベーサイクルを用い
た蓄冷器式の主冷凍機の膨張機、11はその駆動部、1
3は真空容器であり、12は圧縮機、19は熱交換用の
ヘリウムガス(冷媒)、14はこのヘリウムガス19を
冷却部に転送するための冷媒転送チューブ、15はCP
UI及び冷却ヘリウムガスを収納する真空容器、16は
不揮発主記憶装置及び冷却ヘリウムガスを収納する真空
容器である。17.18はそれぞれ、入出力配線を真空
容器15.16内に導入するための入出力インターフェ
ースである。20は保冷用冷凍機の小型膨張機である。
21.22は主冷凍機による冷却と、保冷用冷凍機によ
る冷却とを切換える切換えバルブである。
第1図実施例は次のように動作する。CPUIは、主冷
凍機の膨張機10によって冷却されたヘリウムガス19
によって170に以下に冷却される。この冷却によって
CMOSデバイスのキャリア移動度が増加し、配線抵抗
、容量も減少するため、CPUIの演算速度は約2倍速
くなる。その実測結果を第9図に示した。この最高性能
は、同一規模で比較して、CPU電力で従来型の173
0、演算速度で2.2倍の高速化となっている。また不
揮発主記憶装置4の電力は、170に以下に冷却したこ
とでリフレッシュ電力の消費がなくなり、従来型電力の
173に低減した。また、本実施例の冷凍方式は蓄冷器
式冷凍機によって冷却されたヘリウムガスをCPUIの
部分及び不揮発主記憶装置4の部分に転送して、各部を
冷却するもので、ジョセフソンコンピュータにおいて提
案された従来法に比べて、操作、保守、部品交換がはる
かに簡便である。さらに、夜間などでCPU発熱量が急
減した時は、切換えバルブ22を閉じて主冷凍機の膨張
機10の運転を中断し、切換えバルブ21を開いて保冷
用冷凍機の小型膨張機20による保冷を行うようにすれ
ば、冷却システムの消費電力を大幅に節約することがで
きる。
第2図に本発明の第2の実施例を示す。ここでは、MO
Sメモリよりなる高速記憶装置2を含むCMO8型CP
UIと、MOSメモリよりなる不揮発主記憶装置4をと
もに真空容器15の内部に収納した。これらの冷却は、
第1図実施例の場合と同様に、主冷凍機の膨張機】0に
よって冷却したヘリウムガス19を真空容器15の内部
に転送して行う。
23はヘリウムガスを強制的に対流させるためのファン
である。ヘリウムガスを強制的に対流させることで、自
然対流時に比べてガスの熱抵抗を1/3以下に下げるこ
とができ、放熱性を3倍以上改善できた。第1図実施例
と同じ機能をもつ部品には=11− 同じ符号を用いており、夜間などでCPU発熱量が急減
した場合に、切換えバルブ21.22を操作して保冷用
冷凍機の小型膨張機20に切換える方式も同様に用いる
ことができる。
第3図に第3の実施例を示す。これは、第2の実施例に
さらに、次の特徴を加えたものである。
即ち、真空容器15の中に液体窒素24を入れて、この
中に、高速記憶装置2を含むCMO8型O8U1と、M
OSメモリよりなる不揮発主記憶袋W4を浸す構成とし
たものである。この結果、上記被冷却部は常に一定温度
(液体窒素温度ニア7K)に保持されるという利点があ
る。このとき、もう一つの冷媒であるところのヘリウム
ガス19は、主冷凍機の膨張機10または保冷用冷凍機
の膨張機20によって77に以下に冷却されるので、上
記液体窒素24は気化せず一定容量に保持される。
第4図に第4の実施例を示す。これは、第3の実施例と
比較して次の点が異なる。即ち、第4図実施例では、蓄
冷式冷凍機の駆動部11と膨張機10を真空容器15に
直接的に接続し、冷媒転送チューブを介さずに、膨張機
10によって真空容器15内のヘリウムガス19を冷却
する構成とする。25.26は膨張機10の取付部、導
入部である。本実施例により、前例における冷媒転送チ
ューブを除き、膨張機と計算機の被冷却部との距離を短
縮したので、冷却効率の改善が可能となった。
次に、CPUIの詳細構成例を示す回路ブロック図を第
5図に、第5図中の汎用演算回路101の内部構成ブロ
ック図を第6図(a)に、浮動小数点演算回路102の
内部構成ブロック図を第6図(b)に、命令制御回路1
03の内部構成ブロック図を第6図(c)に示した。こ
れらの1.01.1.02.103の回路は、いずれも
その回路構成の基本素子にCMOSトランジスタを用い
ることができ、したがって、本発明における冷却対象と
なる。さらに、第7図に記憶制御装置5の内部構成ブロ
ック図を示した。記憶制御装置5と、CPUI中の高速
記憶装置2においては、その回路構成の基本素子にMO
Sトランジスタを用いることができ、前述の本発明実施
例においては、高速記憶装置2は冷却することとしたが
、記憶制御装置5は冷却しないこととした。
もちろん、記憶制御装置5を冷却する構成とすることも
、あるいは高速記憶装置2を冷却しない構成とすること
も可能であり、少なくともCMOSトランジスタを基本
素子として用いる回路部分を冷却する構成とすることに
より、本発明による効果は生じる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、CMOSトランジスタを基本素子とす
る回路を有するCPUを170に以下に冷却することで
、電力消費量が従来型よりも小さく、また演算速度が従
来型よりも速い電子計算を実現できる。冷却温度を77
K(液体窒素温度)以下とした本発明計算機の最高性能
は、同一規模の計算機で比較して、電力消費量が1/3
0以下になり、演算速度が2.2倍となっている。また
、本発明によれば、不揮発主記憶装置の電力消費量は、
従来型に比べてリフレッシュ電力分を節約でき、この結
果、従来型の場合の電力消費量の173に低減する。
さらに、CPUおよび主記憶装置の冷却に際し、断熱膨
張を原理とした冷凍機による熱吸収を直接用いる構成と
すれば、ジョセフソン計算機で提案された従来型に比べ
て、操作、保守、部品交換が極めて簡便になる。また、
冷却手段を、冷却能力の大きい主冷却手段と、より小さ
い保冷用冷却手段との2段構成とすれば、夜間など電子
計算機の発熱量が減少した時は保冷用冷却手段のみで被
冷却部を低温に保つことができ、これによって電力消費
量をさらに大幅に節減することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す図、第2図、第3
図、第4図はそれぞれ本発明の第2.第3、第4の実施
例を示す図、第5図は本発明において冷却対象となる計
算処理装置(CP U)の回路ブロック図の一例、第6
図(a) 、 (b) 、 (c)はそれぞれ第5図中
の詳細図、第7図は第5図中の記憶制御装置の詳細図、
第8図はCMO8回路の低温性能を示す図、第9図は冷
却によるCPU性能の変化を示す図、第10図は不揮発
主記憶装置の情報電荷保持特性の冷却による効果を説明
する図である。 く符号の説明〉 1・・・C:PU (計算処理装置) 2・・・高速記憶装置   3・・・主記憶装置4・・
・不揮発主記憶装置 5・・・記憶制御装置10・・・
主冷凍機の膨張機 11・・・主冷凍機の駆動部14・
・・冷媒転送チューブ 15.16・・・真空容器19
・・・ヘリウムガス 20・・・保冷用冷凍機の小型膨張機 21.22・・・切換えバルブ 24・・・液体窒素代
理人弁理士  中 村 純之助 牽6図 十6 図 (Q) オ6図  (b) (C)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、CMOSトランジスタを基本回路素子に用いる計算
    処理装置とMOSトランジスタを基本回路素子に用いる
    記憶装置とを有し、上記トランジスタ構成回路のうちの
    少なくともCMOSトランジスタで構成される回路部分
    を170K以下に冷却する冷却手段を備えたことを特徴
    とするクライオCMOS電子計算機。 2、前記冷却手段は、断熱膨張を動作原理とする膨張機
    によって冷却される冷媒により冷却する冷却手段である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のクライオ
    CMOS電子計算機。 3、前記冷却手段は、主冷却装置と、冷却能力がより小
    さい保冷用冷却装置と、これらの2つの冷却装置を被冷
    却部の発熱量に応じて切換える切換え装置とを備えて成
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項あるいは第2
    項記載のクライオCMOS電子計算機。 4、前記計算処理装置は、内含する汎用演算回路、浮動
    小数点演算回路および命令制御回路がCMOSトランジ
    スタを基本素子に用いる回路であり、これらの回路部分
    が170K以下に冷却されることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載のクライオCMOS電子計算機。 5、前記冷媒がヘリウムガスであることを特徴とする特
    許請求の範囲第2項記載のクライオCMOS電子計算機
    。 6、前記主冷却装置がヘリウムガスを冷媒に用いる冷却
    装置で前記保冷用冷却装置が液体窒素を冷媒に用いる冷
    却装置であることを特徴とする特許請求の範囲第3項記
    載のクライオCMOS電子計算機。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6061992A (ja) * 1983-09-14 1985-04-09 Nec Corp 擬似スタティックメモリ
JPS60154657A (ja) * 1984-01-25 1985-08-14 Hitachi Ltd 低温用半導体装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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