JPS6353636B2 - - Google Patents
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- JPS6353636B2 JPS6353636B2 JP54113256A JP11325679A JPS6353636B2 JP S6353636 B2 JPS6353636 B2 JP S6353636B2 JP 54113256 A JP54113256 A JP 54113256A JP 11325679 A JP11325679 A JP 11325679A JP S6353636 B2 JPS6353636 B2 JP S6353636B2
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C19/00—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers
- G11C19/02—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using magnetic elements
- G11C19/08—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using magnetic elements using thin films in plane structure
- G11C19/0875—Organisation of a plurality of magnetic shift registers
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/14—Error detection or correction of the data by redundancy in operations
- G06F11/1402—Saving, restoring, recovering or retrying
- G06F11/1415—Saving, restoring, recovering or retrying at system level
- G06F11/1435—Saving, restoring, recovering or retrying at system level using file system or storage system metadata
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C14/00—Digital stores characterised by arrangements of cells having volatile and non-volatile storage properties for back-up when the power is down
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- Library & Information Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は情報書き替え方式に係り、特に1アク
セス単位の記憶情報の書き替え動作が消去サイク
ルと書き込みサイクルとから成る不揮発性の記憶
装置に適用して好適な情報書き替え方式に関す
る。
セス単位の記憶情報の書き替え動作が消去サイク
ルと書き込みサイクルとから成る不揮発性の記憶
装置に適用して好適な情報書き替え方式に関す
る。
1アクセス単位の記憶情報の書き替え動作が消
去サイクルと書き込みサイクルとから構成される
不揮発性の記憶装置、たとえばメイジヤー・マイ
ナー・ループ構成のバブルメモリにおいては停電
対策が重要な課題となる。というのは、記憶情報
を書き替えようとした際に、停電が発生すると記
憶内容が消失する場合があるからである。一般
に、停電が発生しても書き替え動作がごく短時間
で完了する場合には、停電後、バツテリ等から電
源を供給することにより容易に、しかも比較的安
価な構成で記憶内容の消失を防ぐことができる。
しかし、磁気バブルメモリ等の如く消去サイクル
と書き込みサイクルの間隔が長い場合には、書き
替えが完了するまでの長時間、電源を供給し続け
るのは困難であり、たとえ可能であつても一般に
高価な装置を必要とする。
去サイクルと書き込みサイクルとから構成される
不揮発性の記憶装置、たとえばメイジヤー・マイ
ナー・ループ構成のバブルメモリにおいては停電
対策が重要な課題となる。というのは、記憶情報
を書き替えようとした際に、停電が発生すると記
憶内容が消失する場合があるからである。一般
に、停電が発生しても書き替え動作がごく短時間
で完了する場合には、停電後、バツテリ等から電
源を供給することにより容易に、しかも比較的安
価な構成で記憶内容の消失を防ぐことができる。
しかし、磁気バブルメモリ等の如く消去サイクル
と書き込みサイクルの間隔が長い場合には、書き
替えが完了するまでの長時間、電源を供給し続け
るのは困難であり、たとえ可能であつても一般に
高価な装置を必要とする。
従つて、本発明は、書き替え処理に長い時間を
必要とする不揮発生記憶装置において、書き替え
処理中に停電が発生しても記憶内容を保護できる
安価な構成の情報書き替え方式を提供することを
目的とする。
必要とする不揮発生記憶装置において、書き替え
処理中に停電が発生しても記憶内容を保護できる
安価な構成の情報書き替え方式を提供することを
目的とする。
以下、本発明の実施例を図面に従つて詳細に説
明する。
明する。
第1図はメイジヤー・マイナー・ループ構成の
磁気バブルメモリの情報読出及び書き替え動作を
説明する説明図である。
磁気バブルメモリの情報読出及び書き替え動作を
説明する説明図である。
第1図においてm1,m2,m3…mNは記憶領域
となる総計N個のマイナー・ループであり、それ
ぞれのマイナー・ループは2Mビツトのバブルド
メイン転送トラツクにより閉ループが構成されて
おり、たとえばTバーパターンの連続したループ
である。
となる総計N個のマイナー・ループであり、それ
ぞれのマイナー・ループは2Mビツトのバブルド
メイン転送トラツクにより閉ループが構成されて
おり、たとえばTバーパターンの連続したループ
である。
BGはバブル発生器、BEはバブル吸収器、
MLRは読取専用メイジヤー・ライン、MLWは
書き込み専用メイジヤー・ラインである。各マイ
ナーループm1,m2…mNの一端はメイジヤー・ラ
インMLR、MLWとそれぞれ接しており、トラ
ンスフアTFRからのトランスフア指令により、
丁度そのとき読取専用メイジヤー・ラインMLR
に接する位置にあつたマイナー・ループm1,m2
…mN中のバブルドメイン(図中の黒丸)が該読
取専用メイジヤー・ラインMLR中に転送される。
又、トランスフアTFWからのトランスフア指令
により、書き込み専用メイジヤー・ラインMLW
に書込まれているバブルメイン(図中黒丸)が該
メイジヤー・ラインMLWに接する位置において
マイナー・ループm1,m2…mN中に転送される。
MLRは読取専用メイジヤー・ライン、MLWは
書き込み専用メイジヤー・ラインである。各マイ
ナーループm1,m2…mNの一端はメイジヤー・ラ
インMLR、MLWとそれぞれ接しており、トラ
ンスフアTFRからのトランスフア指令により、
丁度そのとき読取専用メイジヤー・ラインMLR
に接する位置にあつたマイナー・ループm1,m2
…mN中のバブルドメイン(図中の黒丸)が該読
取専用メイジヤー・ラインMLR中に転送される。
又、トランスフアTFWからのトランスフア指令
により、書き込み専用メイジヤー・ラインMLW
に書込まれているバブルメイン(図中黒丸)が該
メイジヤー・ラインMLWに接する位置において
マイナー・ループm1,m2…mN中に転送される。
次に読出処理及び書き替え処理について説明す
る。
る。
Nビツトからなる1アクセス単位の記憶情報の
読出に際して、まず、N本のマイナー・ループ
m1,m2,…mN中のバブルドメインが並列的にト
ランスフア指令により読取専用メイジヤー・ライ
ンMLRに転送される。尚、第1図の磁気バブル
メモリにおいて、1アクセス単位の記憶情報と
は、各マイナー・ループmi(i=1,2,…N)
に記憶されている2Mビツトの情報をb(i、1)、
b(i、2)…b(i、2M−1)、b(i,2M)と
すれば{b(1、j)、b(2、j)…b(N、j)}
但し、j=1,2…2Mより成るNビツトの情報
をいう。そして、この1アクセス単位の記憶情報
は一般に頁と称される。
読出に際して、まず、N本のマイナー・ループ
m1,m2,…mN中のバブルドメインが並列的にト
ランスフア指令により読取専用メイジヤー・ライ
ンMLRに転送される。尚、第1図の磁気バブル
メモリにおいて、1アクセス単位の記憶情報と
は、各マイナー・ループmi(i=1,2,…N)
に記憶されている2Mビツトの情報をb(i、1)、
b(i、2)…b(i、2M−1)、b(i,2M)と
すれば{b(1、j)、b(2、j)…b(N、j)}
但し、j=1,2…2Mより成るNビツトの情報
をいう。そして、この1アクセス単位の記憶情報
は一般に頁と称される。
ついで、読取専用メイジヤー・ラインMLRに
転送されたバブルドメインは該メイジヤー・ライ
ンMLR中を順次1ビツトづつシフトし、直列的
に出力される。従つて、読取専用メイジヤー・ラ
インMLRの出口に例えば磁気抵抗効果形のバル
ル検出器BDを設けておけば、該検出器BDによ
りバブルの有無が検出されて読出が行われる。
尚、この読出しにおいては、マイナー・ループ
m1,m2,…mN中の1アクセス単位のバブルドメ
インが消失する破壊読出しと、消失しない非破壊
読出しとがあるがあるが、通常の読出しに際して
は非破壊読出しが行われる。
転送されたバブルドメインは該メイジヤー・ライ
ンMLR中を順次1ビツトづつシフトし、直列的
に出力される。従つて、読取専用メイジヤー・ラ
インMLRの出口に例えば磁気抵抗効果形のバル
ル検出器BDを設けておけば、該検出器BDによ
りバブルの有無が検出されて読出が行われる。
尚、この読出しにおいては、マイナー・ループ
m1,m2,…mN中の1アクセス単位のバブルドメ
インが消失する破壊読出しと、消失しない非破壊
読出しとがあるがあるが、通常の読出しに際して
は非破壊読出しが行われる。
一方、情報の書き替えは、まず破壊読出しによ
り、マイナー・ループm1,m2…mN中の所望の1
アクセス単位の情報を消去する(消去サイクル)。
さて、マイナー・ループm1〜mNは2Mビツトよ
り成り、又読出専用メイジヤー・ラインMLRと
書込み専用メイジヤ・ラインMLWの間隔がMビ
ツトであるから回転磁界2・Mサイクルにより、
各マイナー・ループm1〜mN中のバブルドメイン
は丁度1周し、又、回転磁界Mサイクルで読出専
用メイジヤー・ラインMLRに接した位置にあつ
たマイナー・ループm1〜mNの記憶情報が書き込
み専用メイジヤー・ラインMLWに接する位置に
来る。
り、マイナー・ループm1,m2…mN中の所望の1
アクセス単位の情報を消去する(消去サイクル)。
さて、マイナー・ループm1〜mNは2Mビツトよ
り成り、又読出専用メイジヤー・ラインMLRと
書込み専用メイジヤ・ラインMLWの間隔がMビ
ツトであるから回転磁界2・Mサイクルにより、
各マイナー・ループm1〜mN中のバブルドメイン
は丁度1周し、又、回転磁界Mサイクルで読出専
用メイジヤー・ラインMLRに接した位置にあつ
たマイナー・ループm1〜mNの記憶情報が書き込
み専用メイジヤー・ラインMLWに接する位置に
来る。
従つて、破壊読出し後であつて回転磁界のMサ
イクル後に予め書き込み専用メイジヤー・ライン
MLWに用意しておいてNビツトの情報をトラン
スフアTFWからのトランスフア指令により並列
的に各マイナー・ループm1〜mNに転送すれば、
破壊読出により破壊された位置(オール“O”の
位置)に新情報が書き込まれて(書き込みサイク
ル)、書き替え処理が終了する。
イクル後に予め書き込み専用メイジヤー・ライン
MLWに用意しておいてNビツトの情報をトラン
スフアTFWからのトランスフア指令により並列
的に各マイナー・ループm1〜mNに転送すれば、
破壊読出により破壊された位置(オール“O”の
位置)に新情報が書き込まれて(書き込みサイク
ル)、書き替え処理が終了する。
以上から明らかな如く、メイジヤー・マイナ
ー・ループ構成の磁気バブルメモリは、Nビツト
のアクセス単位で読み書きされ、書き替えに際し
ては消去サイクル後、書き込みサイクルが完了す
る迄に、回転磁界Mサイクル分相当の長い時間を
必要とする。
ー・ループ構成の磁気バブルメモリは、Nビツト
のアクセス単位で読み書きされ、書き替えに際し
ては消去サイクル後、書き込みサイクルが完了す
る迄に、回転磁界Mサイクル分相当の長い時間を
必要とする。
第2図は本発明に係る情報書き替え方式を説明
するブロツク図である。
するブロツク図である。
図中、1は磁気バブルメモリであり、加工プロ
グラム等を記憶している。1a′,1a″,1aは
頁部であり、加工プログラムは頁単位に分割され
て該頁部1a′,1a″…に記憶され、この頁単位で
データの読み書きが行われる。尚、頁部1a′,1
a″…には次に読出すべき頁の頁アドレス(ポイン
タ)が記憶されている。たとえば、頁部1a′,1
a″,1a…の頁アドレスがP0,P1,P2…であ
り、又、頁部1a′,1a″,1a…の順序で、加
工データを読出すものとすれば、頁部1a′には頁
アドレスP1が、頁部1a″には頁アドレスP2が…
記憶されている。1bはセーブ領域で、ある頁部
の記憶情報を書き替える際、前述の消去サイクル
に先立つて該記憶情報が退避され、これを一時的
に記憶する。1cは空頁情報(頁アドレスPiと空
頁の対応関係)を記憶する空頁記憶領域であり、
頁アドレスPi(i=0,1,2…)の頁部に加工データ
等の情報が書込まれていなければ“O”、加工デ
ータ等の情報が書込まれていれば“1”が書込ま
れる。1dは頁アドレスとシーケンスナンバの対
応関係を記憶するシーケンス・ナンバ記憶領域で
ある。尚、セーブ領域、空頁記憶領域、シーケン
ス・ナンバ記憶領域の頁アドレスはそれぞれPf、
Pe、Psである。2はメモリであり、ランダムア
クセスメモリRAMにより構成され磁気バブルメ
モリ1から読出した頁単位のデータ、修正情報、
修正すべきブロツクを指示するシーケンス・ナン
バ等を記憶する。3はコントロールプログラムを
記憶する読取り専用のコントロール・プログラ
ム・メモリである。4はマイクロプロセツサ等の
処理装置であり、コントロールプログラム及び加
工プログラムの指令に基いて所定の書き替え等の
編集処理、数値制御処理を実行する。5は数値制
御装置の操作盤であり、該操作盤上に設けられた
マニユアル・データ・インプツトスイツチMDI
より修正情報が入力される。即ち、該操作盤から
修正すべきブロツクを指示するシーケンス・ナン
バSNi;新数値制御データ;削除、追加、訂正を
指示する情報等が入力されメモリ2に転送記憶さ
れる。6はバブル・コントローラであり、処理装
置4からの指令に基いてバブルメモリ1から頁毎
にデータを読出し、又該バブルメモリ1へデータ
を書込む。尚、処理装置4からバブル・コントロ
ーラ6への指令は(イ)読み/書きすべき頁部の先頭
頁アドレス、(ロ)読み/書きすべき頁数、(ハ)読み/
書きの区別を示す情報等から成つている。7はダ
イレクト・メモリ・アクセスコントローラ
(DMACという)であり、処理装置4からの指令
に基いてメモリ2から読出したデータをバブル・
メモリ6へ、又バブルコントローラ6を介して読
出されたデータをメモリ2へそれぞれ転送する。
即ち、メモリ2からデータを読出して、該データ
をバブルメモリ1へ転送する場合には処理装置4
からDMACへメモリ2から読出すべきデータの
バイト数、読出すべきメモリ2の先頭番地が指令
される。これによりDMACはメモリ2の先頭番
地から順次データを1バイトづつ読出しバブル・
コントローラ6へ転送し、バブルコントローラは
DMACから送られてきたデータをバブルメモリ
1の所定の頁部に書込む。又、バブルメモリ1か
らバブル・コントローラ6により読出されたデー
タを、メモリ2へ転送、記憶させる場合には、処
理装置4からDMACへ、メモリ2へ書込むべき
データの総バイト数及び書込むべき先頭番地が指
令される。これによりバブルコントローラ6から
出力されたデータを1バイトづつメモリ2へ書込
む。9は共通のバス線である。
グラム等を記憶している。1a′,1a″,1aは
頁部であり、加工プログラムは頁単位に分割され
て該頁部1a′,1a″…に記憶され、この頁単位で
データの読み書きが行われる。尚、頁部1a′,1
a″…には次に読出すべき頁の頁アドレス(ポイン
タ)が記憶されている。たとえば、頁部1a′,1
a″,1a…の頁アドレスがP0,P1,P2…であ
り、又、頁部1a′,1a″,1a…の順序で、加
工データを読出すものとすれば、頁部1a′には頁
アドレスP1が、頁部1a″には頁アドレスP2が…
記憶されている。1bはセーブ領域で、ある頁部
の記憶情報を書き替える際、前述の消去サイクル
に先立つて該記憶情報が退避され、これを一時的
に記憶する。1cは空頁情報(頁アドレスPiと空
頁の対応関係)を記憶する空頁記憶領域であり、
頁アドレスPi(i=0,1,2…)の頁部に加工データ
等の情報が書込まれていなければ“O”、加工デ
ータ等の情報が書込まれていれば“1”が書込ま
れる。1dは頁アドレスとシーケンスナンバの対
応関係を記憶するシーケンス・ナンバ記憶領域で
ある。尚、セーブ領域、空頁記憶領域、シーケン
ス・ナンバ記憶領域の頁アドレスはそれぞれPf、
Pe、Psである。2はメモリであり、ランダムア
クセスメモリRAMにより構成され磁気バブルメ
モリ1から読出した頁単位のデータ、修正情報、
修正すべきブロツクを指示するシーケンス・ナン
バ等を記憶する。3はコントロールプログラムを
記憶する読取り専用のコントロール・プログラ
ム・メモリである。4はマイクロプロセツサ等の
処理装置であり、コントロールプログラム及び加
工プログラムの指令に基いて所定の書き替え等の
編集処理、数値制御処理を実行する。5は数値制
御装置の操作盤であり、該操作盤上に設けられた
マニユアル・データ・インプツトスイツチMDI
より修正情報が入力される。即ち、該操作盤から
修正すべきブロツクを指示するシーケンス・ナン
バSNi;新数値制御データ;削除、追加、訂正を
指示する情報等が入力されメモリ2に転送記憶さ
れる。6はバブル・コントローラであり、処理装
置4からの指令に基いてバブルメモリ1から頁毎
にデータを読出し、又該バブルメモリ1へデータ
を書込む。尚、処理装置4からバブル・コントロ
ーラ6への指令は(イ)読み/書きすべき頁部の先頭
頁アドレス、(ロ)読み/書きすべき頁数、(ハ)読み/
書きの区別を示す情報等から成つている。7はダ
イレクト・メモリ・アクセスコントローラ
(DMACという)であり、処理装置4からの指令
に基いてメモリ2から読出したデータをバブル・
メモリ6へ、又バブルコントローラ6を介して読
出されたデータをメモリ2へそれぞれ転送する。
即ち、メモリ2からデータを読出して、該データ
をバブルメモリ1へ転送する場合には処理装置4
からDMACへメモリ2から読出すべきデータの
バイト数、読出すべきメモリ2の先頭番地が指令
される。これによりDMACはメモリ2の先頭番
地から順次データを1バイトづつ読出しバブル・
コントローラ6へ転送し、バブルコントローラは
DMACから送られてきたデータをバブルメモリ
1の所定の頁部に書込む。又、バブルメモリ1か
らバブル・コントローラ6により読出されたデー
タを、メモリ2へ転送、記憶させる場合には、処
理装置4からDMACへ、メモリ2へ書込むべき
データの総バイト数及び書込むべき先頭番地が指
令される。これによりバブルコントローラ6から
出力されたデータを1バイトづつメモリ2へ書込
む。9は共通のバス線である。
次に本発明の作用について説明する。尚、以下
の説明では加工プログラムのうちシーケンスナン
バSNiを有するブロツク情報を書き替えるものと
する。
の説明では加工プログラムのうちシーケンスナン
バSNiを有するブロツク情報を書き替えるものと
する。
操作盤5から修正情報(シーケンス・ナンバ
SNi、新ブロツク情報、訂正指示等)を入力し、
編集(書き替え)処理の開始を指示すれば、処理
装置(以後CPUという)4はコントロール・プ
ログラム・メモリに記憶されている書き替え処理
プログラムの制御下におかれる。
SNi、新ブロツク情報、訂正指示等)を入力し、
編集(書き替え)処理の開始を指示すれば、処理
装置(以後CPUという)4はコントロール・プ
ログラム・メモリに記憶されている書き替え処理
プログラムの制御下におかれる。
まず、CPU4はバブルコントローラ6にシー
ケンス・ナンバ記憶領域1dの先頭頁アドレス
“Ps”と頁数を指令すると共に、DMAC7にバブ
ルメモリ1から読出したデータを格納すべきメモ
リ2の先頭番地と総バイト数を指令する。バブ
ル・コントローラ6は頁アドレスPsが示すシーケ
ンスナンバ記憶領域1dからその記憶内容を頁単
位で直列的に読出しバイト単位に区切ると共に、
DMAC7にリクエストを出す。これにより
DMAC7はバブル・コントローラ6を介して読
出されたデータを指令されたメモリ2の先頭番地
から順次1バイトづつ記憶する。ついで、CPU
4は該読出した頁アドレスとシーケンス・ナンバ
との対応テーブルを用いて操作盤5から入力され
ているシーケンス・ナンバSNiが記憶されている
頁アドレスを検索する。頁アドレスが検索されゝ
ばCPU4はバブル・コントローラ6に該頁アド
レスと頁数を指令すると共に、DMAC7にバブ
ルメモリ1から読出したデータを格納すべき先頭
番地と総バイト数を指令する。尚、シーケンス・
ナンバSNiとSNi+1の2つのブロツク情報がバブ
ルメモリ1の頁アドレス“P0”に記憶されてい
るものとする。
ケンス・ナンバ記憶領域1dの先頭頁アドレス
“Ps”と頁数を指令すると共に、DMAC7にバブ
ルメモリ1から読出したデータを格納すべきメモ
リ2の先頭番地と総バイト数を指令する。バブ
ル・コントローラ6は頁アドレスPsが示すシーケ
ンスナンバ記憶領域1dからその記憶内容を頁単
位で直列的に読出しバイト単位に区切ると共に、
DMAC7にリクエストを出す。これにより
DMAC7はバブル・コントローラ6を介して読
出されたデータを指令されたメモリ2の先頭番地
から順次1バイトづつ記憶する。ついで、CPU
4は該読出した頁アドレスとシーケンス・ナンバ
との対応テーブルを用いて操作盤5から入力され
ているシーケンス・ナンバSNiが記憶されている
頁アドレスを検索する。頁アドレスが検索されゝ
ばCPU4はバブル・コントローラ6に該頁アド
レスと頁数を指令すると共に、DMAC7にバブ
ルメモリ1から読出したデータを格納すべき先頭
番地と総バイト数を指令する。尚、シーケンス・
ナンバSNiとSNi+1の2つのブロツク情報がバブ
ルメモリ1の頁アドレス“P0”に記憶されてい
るものとする。
以後、頁アドレスP0が示す頁部1a′から、前記
対応テーブルの読出しと同様手順で加工データが
読み出されメモリ2へ書き込まれる。
対応テーブルの読出しと同様手順で加工データが
読み出されメモリ2へ書き込まれる。
しかる後、CPU4はバブルコントローラ6に
セーブ領域1bの頁アドレス“Pf”と書込みバイ
ト数を指令すると共に、DMAC7にメモリ2か
ら読出すべきバイト数及び頁部1a′から読出した
加工データを記憶している領域の先頭番地を指令
する。これにより、頁部1a′から読出した加工デ
ータは読出しとは逆の順序でセーブ領域1bに書
込まれる。即ち、頁部1a′の記憶内容はセーブ領
域1bに退避されたことになる。
セーブ領域1bの頁アドレス“Pf”と書込みバイ
ト数を指令すると共に、DMAC7にメモリ2か
ら読出すべきバイト数及び頁部1a′から読出した
加工データを記憶している領域の先頭番地を指令
する。これにより、頁部1a′から読出した加工デ
ータは読出しとは逆の順序でセーブ領域1bに書
込まれる。即ち、頁部1a′の記憶内容はセーブ領
域1bに退避されたことになる。
CPU4は上記頁部1a′の退避処理が終了すれ
ば、〈SNiの新ブロツク情報〉〈SNi+1の新ブロツ
ク情報〉の順に編集する。そして、CPU4はこ
れらの全情報がバブルメモリの1頁に格納するこ
とができれば、バブル・コントローラ6に頁部1
a′の頁アドレス“P0”と総書き込みバイト数を指
令し、又DMAC7にメモリ2から読出すべき総
バイト数及び、前記編集した新加工データを記憶
する先頭番地を指令し、該新加工データを頁部1
a′に書き込むべく指令する。バブルメモリへの書
き込みは、第1図において説明した通り、先ず消
去サイクルによつてバブルメモリ1a′の記憶内容
が消去され、その後前記編集した新加工データの
書き込みが行われる。
ば、〈SNiの新ブロツク情報〉〈SNi+1の新ブロツ
ク情報〉の順に編集する。そして、CPU4はこ
れらの全情報がバブルメモリの1頁に格納するこ
とができれば、バブル・コントローラ6に頁部1
a′の頁アドレス“P0”と総書き込みバイト数を指
令し、又DMAC7にメモリ2から読出すべき総
バイト数及び、前記編集した新加工データを記憶
する先頭番地を指令し、該新加工データを頁部1
a′に書き込むべく指令する。バブルメモリへの書
き込みは、第1図において説明した通り、先ず消
去サイクルによつてバブルメモリ1a′の記憶内容
が消去され、その後前記編集した新加工データの
書き込みが行われる。
ところで、上記書き替え処理中に停電が生じて
も書き替え処理前に頁部1a′に記憶されていた記
憶情報は頁部1a′又はセーブ領域1bのいずれか
に必らず記憶されているため、記憶情報が消失す
ることはない。
も書き替え処理前に頁部1a′に記憶されていた記
憶情報は頁部1a′又はセーブ領域1bのいずれか
に必らず記憶されているため、記憶情報が消失す
ることはない。
たとえば、頁部1a′に記憶されている記憶情報
のセーブ領域1bへの退避完了前に停電が生じれ
ば、該記憶情報は頁部1a′に残つている。又、頁
部1a′に記憶されている記憶情報のセーブ領域1
bへの退避完了後であつて、書き替え処理の書き
込みサイクル完了前に停電が生じても、該記憶情
報はセーブ領域1bに残つている。従つて、後述
の回復処理により、セーブ領域1bの記憶情報を
頁部1a′へ回復させればよい。尚、以上の説明で
はブロツク情報を書き替える場合について説明し
たが本発明はこれに限るものではなく工具長、カ
ツタオフセツト量、バツクラツシユ量等のパラメ
ータを記憶する頁部の内容を書き替え場合にも適
用できる。
のセーブ領域1bへの退避完了前に停電が生じれ
ば、該記憶情報は頁部1a′に残つている。又、頁
部1a′に記憶されている記憶情報のセーブ領域1
bへの退避完了後であつて、書き替え処理の書き
込みサイクル完了前に停電が生じても、該記憶情
報はセーブ領域1bに残つている。従つて、後述
の回復処理により、セーブ領域1bの記憶情報を
頁部1a′へ回復させればよい。尚、以上の説明で
はブロツク情報を書き替える場合について説明し
たが本発明はこれに限るものではなく工具長、カ
ツタオフセツト量、バツクラツシユ量等のパラメ
ータを記憶する頁部の内容を書き替え場合にも適
用できる。
次に回復処理について説明する。
数値制御装置においては、加工プログラムと共
に早送り速度、加減速時間、工具長、カツタオフ
セツト量などのパラメータが予め磁気バブルメモ
リ1に記憶されている。今、カツタオフセツト量
を書き替えている場合において、書き替え処理の
消去サイクル完了後であつて書き込みサイクル完
了前に停電が生じたとする。このとき、カツタ・
オフセツト量を記憶している頁部の内容は消失
し、オール“O”となつている。ところで、オペ
レータはカツタ・オフセツト量を記憶している頁
部の内容がオール“O”となつているかどうかは
わからない。そこで、オール“O”のビツトパタ
ーンを禁止パターンとして、電源投入後又は作業
開始に先立つて、順次、セーブ領域を除くメモリ
の全領域の内容を読出し、その内容が禁止パター
ンと一致するか否かをチエツクする。禁止パター
ンが検出されゝば、該禁止パターンが読出された
頁部にセーブ領域1bの記憶情報を書き込み、旧
情報を回復させる。
に早送り速度、加減速時間、工具長、カツタオフ
セツト量などのパラメータが予め磁気バブルメモ
リ1に記憶されている。今、カツタオフセツト量
を書き替えている場合において、書き替え処理の
消去サイクル完了後であつて書き込みサイクル完
了前に停電が生じたとする。このとき、カツタ・
オフセツト量を記憶している頁部の内容は消失
し、オール“O”となつている。ところで、オペ
レータはカツタ・オフセツト量を記憶している頁
部の内容がオール“O”となつているかどうかは
わからない。そこで、オール“O”のビツトパタ
ーンを禁止パターンとして、電源投入後又は作業
開始に先立つて、順次、セーブ領域を除くメモリ
の全領域の内容を読出し、その内容が禁止パター
ンと一致するか否かをチエツクする。禁止パター
ンが検出されゝば、該禁止パターンが読出された
頁部にセーブ領域1bの記憶情報を書き込み、旧
情報を回復させる。
以上の処理を第2図に従つて説明する。CPU
4は電源投入後又は作業開始に先立つてコントロ
ールプログラムの制御に基いて、まず、バブルコ
ントローラ6及びDMAC7を介してバブルメモ
リ1の先頭頁1a′の内容をメモリ2に読出す。し
かる後、メモリ2の内容が禁止パターンと一致し
ているかを検査し、一致しなければ順次、頁部1
a″,1a…とセーブ領域を除く全領域の記憶情
報を同様にメモリ2へ読出し禁止パターンと一致
するか否かの検査を行なう。上記検査により、た
とえば、頁アドレスPiが示す頁部より読出した情
報が禁止パターンと一致すれば、セーブ領域1b
に退避してある情報をメモリ2へ読出し、しかる
後該情報を頁アドレス“Pi”の指示する頁部に書
込めば回復処理が終了する。
4は電源投入後又は作業開始に先立つてコントロ
ールプログラムの制御に基いて、まず、バブルコ
ントローラ6及びDMAC7を介してバブルメモ
リ1の先頭頁1a′の内容をメモリ2に読出す。し
かる後、メモリ2の内容が禁止パターンと一致し
ているかを検査し、一致しなければ順次、頁部1
a″,1a…とセーブ領域を除く全領域の記憶情
報を同様にメモリ2へ読出し禁止パターンと一致
するか否かの検査を行なう。上記検査により、た
とえば、頁アドレスPiが示す頁部より読出した情
報が禁止パターンと一致すれば、セーブ領域1b
に退避してある情報をメモリ2へ読出し、しかる
後該情報を頁アドレス“Pi”の指示する頁部に書
込めば回復処理が終了する。
尚、以上の説明ではセーブ領域に変更前の旧情
報を退避させる場合について説明したが、新情報
をセーブ領域1bにセーブするようにしてもよ
い。
報を退避させる場合について説明したが、新情報
をセーブ領域1bにセーブするようにしてもよ
い。
又、セーブ領域の大きさは1アクセス単位
(頁)に限らず複数頁とし、書き替え量が複数頁
にわたる場合、全旧情報又は新情報を該セーブ領
域にセーブするようにしてもよい。
(頁)に限らず複数頁とし、書き替え量が複数頁
にわたる場合、全旧情報又は新情報を該セーブ領
域にセーブするようにしてもよい。
更に、禁止パターンをオール“O”のビツトパ
ターンとしたが、消去後別のビツトパターンにな
れば該ビツトパターンを禁止パターンとする。
ターンとしたが、消去後別のビツトパターンにな
れば該ビツトパターンを禁止パターンとする。
又、実施例では、読取専用メイジヤー・ライン
及び書き込み専用メイジヤー・ラインを有する磁
気バブルメモリに適用した場合について説明した
が書き替え処理が消去サイクルと書き込みサイク
ルにより行われる別の不揮発生メモリに適用でき
ることは明らかである。
及び書き込み専用メイジヤー・ラインを有する磁
気バブルメモリに適用した場合について説明した
が書き替え処理が消去サイクルと書き込みサイク
ルにより行われる別の不揮発生メモリに適用でき
ることは明らかである。
以上、本発明によれば書き替え処理中に停電が
生じても記憶内容の消失を防止でき、装置の誤動
作をなくすことができる。
生じても記憶内容の消失を防止でき、装置の誤動
作をなくすことができる。
又、停電後に電源を長時間供給する高価な装置
を何等必要とせず、安価な装置を提供できる。
を何等必要とせず、安価な装置を提供できる。
第1図はメイジヤー・マイナー・ループ構成の
磁気バブルメモリの情報読出及び書き替え動作を
説明する説明図、第2図は本発明に係る情報書き
替え方式を説明するブロツク図である。 m1,m2…mN……マイナー・ループ、MLR…
…読取専用メイジヤー・ループ、MLW……書き
込み専用メイジヤー・ループ、TFR,TFW……
トランスフア、BD……バブル検出器、1……磁
気バブルメモリ、1a′,1a″,1a……頁部、
1b……セーブ領域、2……メモリ、3……コン
トロール・プログラム・メモリ、4……処理装
置、5……操作盤、6……バブル・コントロー
ラ、7……ダイレクト・メモリ・アクセス・コン
トローラ。
磁気バブルメモリの情報読出及び書き替え動作を
説明する説明図、第2図は本発明に係る情報書き
替え方式を説明するブロツク図である。 m1,m2…mN……マイナー・ループ、MLR…
…読取専用メイジヤー・ループ、MLW……書き
込み専用メイジヤー・ループ、TFR,TFW……
トランスフア、BD……バブル検出器、1……磁
気バブルメモリ、1a′,1a″,1a……頁部、
1b……セーブ領域、2……メモリ、3……コン
トロール・プログラム・メモリ、4……処理装
置、5……操作盤、6……バブル・コントロー
ラ、7……ダイレクト・メモリ・アクセス・コン
トローラ。
Claims (1)
- 1 複数の記憶領域を有し、メインメモリから該
記憶領域に1アクセス単位の記憶情報の書き替え
を行うに際し、該1アクセス単位で禁止パターン
を書込む消去サイクルと書き込みサイクルとによ
り情報の書き替えを行うバブルメモリにおける情
報書き替え方式において、バブルメモリの記憶領
域に情報を記憶する複数の頁部と書き替えを要す
る更新情報を一時記憶せしめるセーブ領域とを設
定する設定手段と、1アクセス単位の記憶情報の
書き替え動作を行う場合に前記メインメモリから
の更新情報を前記セーブ領域に記憶せしめる制御
手段と、消去サイクルの1アクセス単位に書込ま
れたパターンを検出する検出手段とを有し、前記
記憶領域の頁部に記憶されている1アクセス単位
の記憶情報の書き替え動作を行うにあたつて、前
記制御手段により更新情報を一旦セーブ領域に記
憶せしめた後、前記1アクセス単位に対して消去
サイクルを実行し、前記検出手段が前記1アクセ
ス単位の禁止パターンを検出した時、前記セーブ
領域の内容を禁止パターンが読み出された記憶領
域の頁部に書き込むことを特徴とする情報書き替
え方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11325679A JPS5637883A (en) | 1979-09-04 | 1979-09-04 | Information rewrite system |
| DE8080303062T DE3069673D1 (en) | 1979-09-04 | 1980-09-03 | Method of rewriting data in a magnetic bubble memory having a major-minor loop organisation |
| EP80303062A EP0026980B1 (en) | 1979-09-04 | 1980-09-03 | Method of rewriting data in a magnetic bubble memory having a major-minor loop organisation |
| US06/564,208 US4517663A (en) | 1979-09-04 | 1983-12-22 | Method of rewriting data in non-volatile memory, and system therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11325679A JPS5637883A (en) | 1979-09-04 | 1979-09-04 | Information rewrite system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5637883A JPS5637883A (en) | 1981-04-11 |
| JPS6353636B2 true JPS6353636B2 (ja) | 1988-10-25 |
Family
ID=14607532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11325679A Granted JPS5637883A (en) | 1979-09-04 | 1979-09-04 | Information rewrite system |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4517663A (ja) |
| EP (1) | EP0026980B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5637883A (ja) |
| DE (1) | DE3069673D1 (ja) |
Families Citing this family (62)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6022438B2 (ja) * | 1980-05-06 | 1985-06-01 | 松下電器産業株式会社 | 不揮発性メモリのリフレッシュ方式 |
| DE3123444A1 (de) * | 1981-06-12 | 1983-01-05 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren und anordnung zum nichtfluechtigen speichern des zaehlerstandes einer elektronischen zaehlschaltung |
| JPS5960667A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-06 | Hitachi Ltd | 磁気テ−プジヤ−ナルの判別方法 |
| US4612640A (en) * | 1984-02-21 | 1986-09-16 | Seeq Technology, Inc. | Error checking and correction circuitry for use with an electrically-programmable and electrically-erasable memory array |
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| DE3616895A1 (de) * | 1986-05-20 | 1987-11-26 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zum abspeichern von daten |
| US5283907A (en) * | 1986-05-20 | 1994-02-01 | Robert Bosch Gmbh | Process for safeguarding transfer of data from a temporary part into a main part of a non-volatile memory |
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| US4974167A (en) * | 1989-02-28 | 1990-11-27 | Tektronix, Inc. | Erasable data acquisition and storage instrument |
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| US5247618A (en) * | 1989-06-30 | 1993-09-21 | Digital Equipment Corporation | Transferring data in a digital data processing system |
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1979
- 1979-09-04 JP JP11325679A patent/JPS5637883A/ja active Granted
-
1980
- 1980-09-03 DE DE8080303062T patent/DE3069673D1/de not_active Expired
- 1980-09-03 EP EP80303062A patent/EP0026980B1/en not_active Expired
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1983
- 1983-12-22 US US06/564,208 patent/US4517663A/en not_active Expired - Fee Related
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| EP0026980B1 (en) | 1984-11-21 |
| JPS5637883A (en) | 1981-04-11 |
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