JPS6353673B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6353673B2 JPS6353673B2 JP56053853A JP5385381A JPS6353673B2 JP S6353673 B2 JPS6353673 B2 JP S6353673B2 JP 56053853 A JP56053853 A JP 56053853A JP 5385381 A JP5385381 A JP 5385381A JP S6353673 B2 JPS6353673 B2 JP S6353673B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- coaxial
- shield layer
- case
- cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Communication Cables (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子機器装置間を、コネクタ接続する
同軸ケーブルのケーブル構成と端末処理に関する
ものである。
同軸ケーブルのケーブル構成と端末処理に関する
ものである。
従来電子機器装置間を接続するコネクタ機構の
同軸ケーブルとして、第1図の断面図に示すよう
な同軸ケーブルが用いられており、そのコネクタ
取付構造を第2図の斜視図に示す。
同軸ケーブルとして、第1図の断面図に示すよう
な同軸ケーブルが用いられており、そのコネクタ
取付構造を第2図の斜視図に示す。
第1図において、同軸ケーブル1は複数の同軸
素線11を束にして絶縁体で被覆し、絶縁体の外
周面をケープル全体シールド2で覆い、さらにケ
ーブル全体シールド2の外周面を、合成樹脂の外
皮で覆つている。
素線11を束にして絶縁体で被覆し、絶縁体の外
周面をケープル全体シールド2で覆い、さらにケ
ーブル全体シールド2の外周面を、合成樹脂の外
皮で覆つている。
それぞれの同軸素線11の中心導体3は、絶縁
体を介してシールド層4で被覆してある。
体を介してシールド層4で被覆してある。
なお、このような同軸素線11を20本有する20
芯同軸ケーブルが、広く使用されている。
芯同軸ケーブルが、広く使用されている。
第2図の斜視図において、筐体構造をなす鋼材
よりなるコネクタケース5の先端側開口に、コネ
クタ6が収容され、ねじ止めされて固定されてい
る。
よりなるコネクタケース5の先端側開口に、コネ
クタ6が収容され、ねじ止めされて固定されてい
る。
コネクタケース5は、中央部に設けた仕切り部
材により、左右に仕切られた左右対称をなし、上
方のコネクタケース5の開口面は、金属板よりな
る蓋をねじ止めするようになつている。
材により、左右に仕切られた左右対称をなし、上
方のコネクタケース5の開口面は、金属板よりな
る蓋をねじ止めするようになつている。
コネクタ6は多数のコネクタ端子6aを埋込ん
でモールド成形され直方体状のモールド成形体で
あつて、コネクタ端子6aは、同軸ケーブル1の
各中心導体3及びシールド層4を接続する、一対
の接続端子より構成される。
でモールド成形され直方体状のモールド成形体で
あつて、コネクタ端子6aは、同軸ケーブル1の
各中心導体3及びシールド層4を接続する、一対
の接続端子より構成される。
同軸素線11はコネクタ接続する前にテープ捲
付け等により束ねられ、直にコネクタ端子6aに
接続するか、或いは、各同軸素線11を2組に分
けて、それぞれをケープルクランプ8を用いてコ
ネクタケース5の底面にねじ止め固定している。
付け等により束ねられ、直にコネクタ端子6aに
接続するか、或いは、各同軸素線11を2組に分
けて、それぞれをケープルクランプ8を用いてコ
ネクタケース5の底面にねじ止め固定している。
同軸素線11の中心導体3及びシールド層4
は、コネクタ端子6aに半田付け処理等によつて
取付けられ、装置側のコネクタとの結合により、
装置間接続されるケーブルコネクタとなる。
は、コネクタ端子6aに半田付け処理等によつて
取付けられ、装置側のコネクタとの結合により、
装置間接続されるケーブルコネクタとなる。
このようなコネクタ6を、装置フレームに装着
した装置側コネクタに挿着した後に、コネクタケ
ース5の仕切り部材に設けた孔に装置固定用ねじ
7を嵌挿して、コネクタケース5、即ちコネクタ
6を装置フレームに固着するようになつている。
した装置側コネクタに挿着した後に、コネクタケ
ース5の仕切り部材に設けた孔に装置固定用ねじ
7を嵌挿して、コネクタケース5、即ちコネクタ
6を装置フレームに固着するようになつている。
一方、同軸ケーブル1のケーブル全体シールド
2の端末に、圧着端子9を介してシールド引出線
を設け、シールド引出線の先端に設けた他の圧着
端子10を、装置フレームにねじ止め固着して、
フレームアースをとつている。
2の端末に、圧着端子9を介してシールド引出線
を設け、シールド引出線の先端に設けた他の圧着
端子10を、装置フレームにねじ止め固着して、
フレームアースをとつている。
しかしこの方法では、同軸ケーブル1とコネク
タケース5間には接続に必要な長さ分だけ同軸素
線11が露出し、同軸ケーブルのケーブル全体シ
ールド2の効果を減少させることになる。
タケース5間には接続に必要な長さ分だけ同軸素
線11が露出し、同軸ケーブルのケーブル全体シ
ールド2の効果を減少させることになる。
なお、この同軸素線11の露出部は一般に20cm
程度であつて、これ以上短くすると、ケーブルの
柔軟性がなくなり接続操作が困難となる。
程度であつて、これ以上短くすると、ケーブルの
柔軟性がなくなり接続操作が困難となる。
したがつて、従来の同軸ケーブルの端末処理方
法は、電子機器装置に要求されるシールド強化を
阻害するという、問題点があつた。
法は、電子機器装置に要求されるシールド強化を
阻害するという、問題点があつた。
本発明はこのような点に鑑みて創作されたもの
で、シールド効果に有効な同軸ケーブル、及び端
末処理方法を提供することを目的としている。
で、シールド効果に有効な同軸ケーブル、及び端
末処理方法を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために本発明は、同軸ケ
ーブルの各同軸素線を、中心導体を一次シールド
層、二次シールド層の二重化したシールド構成と
する。
ーブルの各同軸素線を、中心導体を一次シールド
層、二次シールド層の二重化したシールド構成と
する。
一方、該中心導体及び一次シールド層を後部に
半田付け接続するコネクタ端子を、端子先端が装
置側のコネクタに挿抜し得るように、モールド成
形体に配列したコネクタ構成とする。
半田付け接続するコネクタ端子を、端子先端が装
置側のコネクタに挿抜し得るように、モールド成
形体に配列したコネクタ構成とする。
金属材よりなる箱形のコネクタケースの開口
に、該コネクタ収容固着する。
に、該コネクタ収容固着する。
該同軸素線の二次シールド層23を露出させ
て、該コネクタケース内で整列し、金属板よりな
るケーブルクランプを用いて、該二次シールド層
をケース底面に押圧接触させる。
て、該コネクタケース内で整列し、金属板よりな
るケーブルクランプを用いて、該二次シールド層
をケース底面に押圧接触させる。
正面視がコ形で装置フレーム側の端面が屈曲舌
片となつた、金属板よりなる一対のクランププレ
ートを、該コネクタケースの外側面にそれぞれ対
向して挟着・密着させる。
片となつた、金属板よりなる一対のクランププレ
ートを、該コネクタケースの外側面にそれぞれ対
向して挟着・密着させる。
そして、装置固定用ねじを用いて該コネクタケ
ースを装置フレームに固着した状態で、屈曲舌片
が装置フレームに弾接するような構成とする。
ースを装置フレームに固着した状態で、屈曲舌片
が装置フレームに弾接するような構成とする。
上記本発明によれば、同軸素線とコネクタ端子
とを接続する部分は、中心導体と一次シールド層
とが露出しているが、この接続部は、金属材より
なるコネクタケースで覆われ、シールドされてい
る。
とを接続する部分は、中心導体と一次シールド層
とが露出しているが、この接続部は、金属材より
なるコネクタケースで覆われ、シールドされてい
る。
また、それぞれの同軸素線の二次シールド層は
金属材よりなるケーブルクランプにより、コネク
タケースに接続され、さらにコネクタケースに密
着したクランププレートの屈曲舌片が、装置フレ
ームに弾接している。
金属材よりなるケーブルクランプにより、コネク
タケースに接続され、さらにコネクタケースに密
着したクランププレートの屈曲舌片が、装置フレ
ームに弾接している。
したがつて、同軸ケーブル、コネクタケース、
装置フレーム間の接地が確実である。
装置フレーム間の接地が確実である。
よつて、同軸素線同志が電磁波干渉を惹起する
恐れが少なく、また、同軸ケーブルとコネクタと
の接続部から電波が放射されたり、或いは電磁的
雑音が中心導体に侵入する恐れが少ない。
恐れが少なく、また、同軸ケーブルとコネクタと
の接続部から電波が放射されたり、或いは電磁的
雑音が中心導体に侵入する恐れが少ない。
以下図を参照しながら、本発明を具体的に説明
する。
する。
第3図は本発明の実施例の二重シールド構造の
同軸ケーブルの断面図であり、第4図は本発明の
実施例のケーブルの端末部の図で、イは断面図、
ロは平面図、第5図は本発明の実施例のコネクタ
部分の構成図である。
同軸ケーブルの断面図であり、第4図は本発明の
実施例のケーブルの端末部の図で、イは断面図、
ロは平面図、第5図は本発明の実施例のコネクタ
部分の構成図である。
本発明に関わる同軸ケーブル21は、多数の同
軸素線31を束ねた状態で、絶縁体よりなるケー
ブル外皮で被覆して断面を円形としてある。した
がつて、第1図に示した従来の同軸ケーブルと異
なり、この同軸ケーブル21にはケーブル全体シ
ールドを備えていない。
軸素線31を束ねた状態で、絶縁体よりなるケー
ブル外皮で被覆して断面を円形としてある。した
がつて、第1図に示した従来の同軸ケーブルと異
なり、この同軸ケーブル21にはケーブル全体シ
ールドを備えていない。
同軸ケーブル21のそれぞれの同軸素線31
は、中心導体24の外側を絶縁体を介して、一次
シールド層22で被覆し、一次シールド層22の
外側を絶縁体で被覆し、さらにこの絶縁被覆の外
側を二次シールド層23で覆い、二次シールド層
23の外周面を、合成樹脂よりなる素線外皮で覆
つた構成である。
は、中心導体24の外側を絶縁体を介して、一次
シールド層22で被覆し、一次シールド層22の
外側を絶縁体で被覆し、さらにこの絶縁被覆の外
側を二次シールド層23で覆い、二次シールド層
23の外周面を、合成樹脂よりなる素線外皮で覆
つた構成である。
したがつて、同軸ケーブル21のケーブル外皮
を剥離し、同軸素線31を露出させても、電波放
射による障害発生の恐れがなく、且つまた、同軸
素線相互間に電磁的干渉を惹起する恐れがない。
を剥離し、同軸素線31を露出させても、電波放
射による障害発生の恐れがなく、且つまた、同軸
素線相互間に電磁的干渉を惹起する恐れがない。
一方、コネクタ61は、第1図に示したコネク
タ6とほぼ同形状で、中心導体24及び一次シー
ルド層22を半田付け接続する多数のコネクタ端
子(図示せず)を、端子先端が装置側のコネクタ
に挿抜し得るように、ほぼ直方体状のモールド成
形体に配列して構成してある。
タ6とほぼ同形状で、中心導体24及び一次シー
ルド層22を半田付け接続する多数のコネクタ端
子(図示せず)を、端子先端が装置側のコネクタ
に挿抜し得るように、ほぼ直方体状のモールド成
形体に配列して構成してある。
62は、金属例えば鋼よりなる前後の側面が開
口した箱形のコネクタケースであつて、中央部に
設けた仕切り部材により、左右に仕切られた左右
対称をなしてい。
口した箱形のコネクタケースであつて、中央部に
設けた仕切り部材により、左右に仕切られた左右
対称をなしてい。
コネクタ61をこのコネクタケース62の装置
側の開口に、挿入して収容し、ねじ止めしてコネ
クタケース62に固着してある。
側の開口に、挿入して収容し、ねじ止めしてコネ
クタケース62に固着してある。
また、コネクタケース62の上方の開口面は、
金属板よりなる蓋をねじ止めして、覆うようにな
つている。
金属板よりなる蓋をねじ止めして、覆うようにな
つている。
コネクタケース62に引き込む直前で、同軸ケ
ーブル21のケーブル外皮を剥離して、同軸素線
31を露出させ、同軸素線31を2組に分けて、
それぞれをコネクタケース62の左右の部屋に引
き込み、それぞれの一次シールド層22、中心導
体24を、対応するコネクタ61のコネクタ端子
に半田付け接続してある。
ーブル21のケーブル外皮を剥離して、同軸素線
31を露出させ、同軸素線31を2組に分けて、
それぞれをコネクタケース62の左右の部屋に引
き込み、それぞれの一次シールド層22、中心導
体24を、対応するコネクタ61のコネクタ端子
に半田付け接続してある。
そして、第4図に示すように、コネクタケース
62内に引き込んだ部分のそれぞれの同軸素線3
1の素線外皮を剥離し整列させて、金属板よりな
る浅い逆U形のケーブルクランプ81を架橋する
ように被せる。そして、ねじ33を用いてケーブ
ルクランプ81をケース底面32に固着し、それ
ぞれの同軸素線31を密接した状態でケース底面
32に押圧し、それぞれの二次シールド層23を
コネクタケース62に接続している。
62内に引き込んだ部分のそれぞれの同軸素線3
1の素線外皮を剥離し整列させて、金属板よりな
る浅い逆U形のケーブルクランプ81を架橋する
ように被せる。そして、ねじ33を用いてケーブ
ルクランプ81をケース底面32に固着し、それ
ぞれの同軸素線31を密接した状態でケース底面
32に押圧し、それぞれの二次シールド層23を
コネクタケース62に接続している。
第5図に示す63,64は、例えばステンレス
鋼等のばね性ある金属板を、正面視がコ形に形成
した、上下一対となつてコネクタケース62に挟
着・密着するクランププレートである。
鋼等のばね性ある金属板を、正面視がコ形に形成
した、上下一対となつてコネクタケース62に挟
着・密着するクランププレートである。
クランププレート63,64の、装置フレーム
側の端面には、それぞれ屈曲舌片68を設けてあ
る。
側の端面には、それぞれ屈曲舌片68を設けてあ
る。
クランププレート63,64は、コネクタケー
ス62のコネクタ61を挿着した側の左右の外側
面に、左右の側板がそのばね性により挟着して、
コネクタケース62に密着し保持される。
ス62のコネクタ61を挿着した側の左右の外側
面に、左右の側板がそのばね性により挟着して、
コネクタケース62に密着し保持される。
なお、クランププレート63の屈曲舌片68と
は反対側の端面を内側に折り曲げて、コネクタケ
ース62の外周面(蓋を含めた外周面)設けた溝
65に嵌入・係着するフランジ63a,63bを
設け、クランププレート63がずれることのない
ようにしてある。同様にクランププレート64の
屈曲舌片68とは反対側の端面を内側に折り曲げ
て、コネクタケース62の外周面に設けた溝65
に嵌入・係着するフランジ64a,64bを設
け、クランププレート64がずれることのないよ
うにしてある。
は反対側の端面を内側に折り曲げて、コネクタケ
ース62の外周面(蓋を含めた外周面)設けた溝
65に嵌入・係着するフランジ63a,63bを
設け、クランププレート63がずれることのない
ようにしてある。同様にクランププレート64の
屈曲舌片68とは反対側の端面を内側に折り曲げ
て、コネクタケース62の外周面に設けた溝65
に嵌入・係着するフランジ64a,64bを設
け、クランププレート64がずれることのないよ
うにしてある。
上述のようなコネクタ61を、装置側コネクタ
に挿着した後に、コネクタケース62の仕切り部
材に設けた孔に、装置固定用ねじ66を嵌挿し
て、コネクタケース62、即ちコネクタ61を装
置フレームに固着している。
に挿着した後に、コネクタケース62の仕切り部
材に設けた孔に、装置固定用ねじ66を嵌挿し
て、コネクタケース62、即ちコネクタ61を装
置フレームに固着している。
この際、屈曲舌片68が装置フレームに弾接す
るという、関係寸法に構成してある。
るという、関係寸法に構成してある。
以上説明したように本発明は、同軸ケーブルの
それぞれの同軸素線は、二重シールド構造である
ので、ケーブル外皮が剥離されても、同軸素線同
志が電磁波干渉を惹起する恐れがなく、また、同
軸ケーブルとコネクタとの接続部が、コネクタケ
ースで覆われ、且つ二次シールド層、コネクタケ
ースがクランププレートを介して装置フレームに
接地しているので、接続部から電波が放射された
り、或いは電磁的雑音が中心導体に侵入する恐れ
が少ない等、実用上で優れた効果がある。
それぞれの同軸素線は、二重シールド構造である
ので、ケーブル外皮が剥離されても、同軸素線同
志が電磁波干渉を惹起する恐れがなく、また、同
軸ケーブルとコネクタとの接続部が、コネクタケ
ースで覆われ、且つ二次シールド層、コネクタケ
ースがクランププレートを介して装置フレームに
接地しているので、接続部から電波が放射された
り、或いは電磁的雑音が中心導体に侵入する恐れ
が少ない等、実用上で優れた効果がある。
第1図は従来の同軸ケーブルの断面図、第2図
は従来例のコネクタ接続部の斜視図、第3図は本
発明の実施例の同軸ケーブルの断面図、第4図は
本発明の実施例のケーブルの端末部の図で、イは
断面図、ロは平面図、第5図は本発明の実施例の
コネクタ部分の構成図である。 図において、1,12は同軸ケーブル、3,2
4は中心導体、4はシールド層、5,62はコネ
クタケース、6,61はコネクタ、7,66は装
置固定用ねじ、8,81はケーブルクランプ、1
1,31は同軸素線、22は一次シールド層、2
3は二次シールド層、32はケース底面、63,
64はクランププレート、68は屈曲舌片をそれ
ぞれ示す。
は従来例のコネクタ接続部の斜視図、第3図は本
発明の実施例の同軸ケーブルの断面図、第4図は
本発明の実施例のケーブルの端末部の図で、イは
断面図、ロは平面図、第5図は本発明の実施例の
コネクタ部分の構成図である。 図において、1,12は同軸ケーブル、3,2
4は中心導体、4はシールド層、5,62はコネ
クタケース、6,61はコネクタ、7,66は装
置固定用ねじ、8,81はケーブルクランプ、1
1,31は同軸素線、22は一次シールド層、2
3は二次シールド層、32はケース底面、63,
64はクランププレート、68は屈曲舌片をそれ
ぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多数の同軸素線を備えた多芯の同軸ケーブル
の端末にコネクタを装着し、電子機器装置間を同
軸ケーブルで接続するよう構成した装置におい
て、 それぞれの同軸素線31が、中心導体24の外
側に一次シールド層22及び二次シールド層23
を設けた二重シールド構成ある、多芯の同軸ケー
ブル21と、 該中心導体24及び一次シールド層22を半田
付け接続するコネクタ端子が、先端側が装置側の
コネクタに挿抜し得るように、モールド成形体に
配列されてなるコネクタ61と、 開口に該コネクタ61を収容・固着する、金属
材よりなる箱形のコネクタケース62と、 該同軸素線31が該コネクタケース62内で整
列され、露出させた該二次シールド層23を、ケ
ース底面32に押圧接触させる金属板よりなるケ
ーブルクランプ81と、 装置フレーム側の端面が屈曲舌片68となり、
該コネクタケース62の外側面にそれぞれ対向し
て挟着・密着する正面視がコ形の、金属板よりな
る一対のクランププレート63,64とを具備
し、 装着固定用ねじ66を用いて該コネクタケース
62を装置フレームに固着した状態で、該屈曲舌
片68が該装置フレームに弾接するようにしたこ
とを特徴とする同軸ケーブルの端末処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5385381A JPS57168412A (en) | 1981-04-10 | 1981-04-10 | Method of treating terminal of coaxial cable |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5385381A JPS57168412A (en) | 1981-04-10 | 1981-04-10 | Method of treating terminal of coaxial cable |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57168412A JPS57168412A (en) | 1982-10-16 |
| JPS6353673B2 true JPS6353673B2 (ja) | 1988-10-25 |
Family
ID=12954324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5385381A Granted JPS57168412A (en) | 1981-04-10 | 1981-04-10 | Method of treating terminal of coaxial cable |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57168412A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5637412U (ja) * | 1979-08-31 | 1981-04-09 |
-
1981
- 1981-04-10 JP JP5385381A patent/JPS57168412A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57168412A (en) | 1982-10-16 |
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