JPS635367B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS635367B2 JPS635367B2 JP59244525A JP24452584A JPS635367B2 JP S635367 B2 JPS635367 B2 JP S635367B2 JP 59244525 A JP59244525 A JP 59244525A JP 24452584 A JP24452584 A JP 24452584A JP S635367 B2 JPS635367 B2 JP S635367B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- cosmetic
- solvent
- block
- absorbing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/30—Feeding material to presses
- B30B15/302—Feeding material in particulate or plastic state to moulding presses
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D33/00—Containers or accessories specially adapted for handling powdery toiletry or cosmetic substances
- A45D33/006—Vanity boxes or cases, compacts, i.e. containing a powder receptacle and a puff or applicator
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D40/00—Casings or accessories specially adapted for storing or handling solid or pasty toiletry or cosmetic substances, e.g. shaving soaps or lipsticks
- A45D40/16—Refill sticks; Moulding devices for producing sticks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/0005—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing for briquetting presses
- B30B15/0017—Deairing means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/02—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material
- B30B9/04—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material using press rams
- B30B9/06—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material using press rams co-operating with permeable casings or strainers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
《産業上の利用分野》
この発明は、コンパクトの中皿などに化粧料を
充填して固化する方法および装置の改良に関す
る。
充填して固化する方法および装置の改良に関す
る。
《従来の技術》
この発明に類似した化粧料の充填固化方法およ
び充填装置としては、特公昭57−60004号公報に
開示された技術がある。
び充填装置としては、特公昭57−60004号公報に
開示された技術がある。
これは、溶剤で溶かして粘性化した化粧料を圧
力注入充填すると同時に、吸収体によつて溶剤を
吸収して化粧料を固化させるものである。これに
よれば、溶剤を用いずに粉末状態の化粧料を容器
に充填する方法や、溶剤で溶かした化粧料を容器
に流し込んで自然乾燥により溶剤を蒸発させて固
化する方法に比べ、作業性および充填後の外観が
向上するなどの利点が得られる。
力注入充填すると同時に、吸収体によつて溶剤を
吸収して化粧料を固化させるものである。これに
よれば、溶剤を用いずに粉末状態の化粧料を容器
に充填する方法や、溶剤で溶かした化粧料を容器
に流し込んで自然乾燥により溶剤を蒸発させて固
化する方法に比べ、作業性および充填後の外観が
向上するなどの利点が得られる。
上記の特公昭57−60004号の方法および装置は
具体的に次のようになつている。化粧料を充填し
ようとする皿状の容器を受け治具上に位置決め載
置する。この容器の側壁または底部に化粧料の注
入孔が開いていて、容器を受け治具にセツトする
と、受け治具側の射出ノズル部が容器の注入孔と
合致する。また、容器の上面開口を多孔質な吸収
体で塞ぐ。その状態で射出ノズルから容器内に化
粧料(溶剤で溶かして粘性化したもの)を圧力注
入充填する。加圧注入直後から、化粧料中の溶剤
は上記多孔質吸収体に吸収される。
具体的に次のようになつている。化粧料を充填し
ようとする皿状の容器を受け治具上に位置決め載
置する。この容器の側壁または底部に化粧料の注
入孔が開いていて、容器を受け治具にセツトする
と、受け治具側の射出ノズル部が容器の注入孔と
合致する。また、容器の上面開口を多孔質な吸収
体で塞ぐ。その状態で射出ノズルから容器内に化
粧料(溶剤で溶かして粘性化したもの)を圧力注
入充填する。加圧注入直後から、化粧料中の溶剤
は上記多孔質吸収体に吸収される。
《発明が解決しようとする問題点》
上述した従来技術においては、容器の側壁ある
いは底面に設けた注入孔と上記受け治具のノズル
部分を合致させ、このノズルから化粧料を高圧で
容器内に注入している。このとき、容器の注入孔
と受け治具のノズル部との位置合せが不完全であ
つたり、容器側の注入孔の位置誤差や変形によ
り、ノズルから高圧で射出される化粧料が注入孔
の外側に漏れ出し、容器の外面および受け治具側
を著しく汚してしまう。漏れ出した化粧料は拭き
とらねばならず、そのため作業性が低下する。
いは底面に設けた注入孔と上記受け治具のノズル
部分を合致させ、このノズルから化粧料を高圧で
容器内に注入している。このとき、容器の注入孔
と受け治具のノズル部との位置合せが不完全であ
つたり、容器側の注入孔の位置誤差や変形によ
り、ノズルから高圧で射出される化粧料が注入孔
の外側に漏れ出し、容器の外面および受け治具側
を著しく汚してしまう。漏れ出した化粧料は拭き
とらねばならず、そのため作業性が低下する。
また従来技術では、充填固化後の化粧料内に含
まれる溶剤の残量を少くするために化粧料の射出
圧力を非常に高くしている。そのため、ノズルか
ら射出された化粧料は容器内に一気に高速流入す
る。そのときの化粧料の流動挙動によつてジエテ
イング現象が生じ、固化後の化粧料表面の色調ム
ラ、光沢ムラが発生しやすかつた。
まれる溶剤の残量を少くするために化粧料の射出
圧力を非常に高くしている。そのため、ノズルか
ら射出された化粧料は容器内に一気に高速流入す
る。そのときの化粧料の流動挙動によつてジエテ
イング現象が生じ、固化後の化粧料表面の色調ム
ラ、光沢ムラが発生しやすかつた。
この発明は上述した従来の問題点に鑑みなされ
たものであり、その目的は、溶剤で溶かした化粧
料を容器内に収容し、その直後に溶剤を吸収して
固化・成形する方法および装置において、作業性
を低下させる前述したような化粧料の漏れ出しを
なくするとともに、ジエテイング現象による化粧
料表面の色調ムラや光沢ムラが生じないようにす
ることにある。
たものであり、その目的は、溶剤で溶かした化粧
料を容器内に収容し、その直後に溶剤を吸収して
固化・成形する方法および装置において、作業性
を低下させる前述したような化粧料の漏れ出しを
なくするとともに、ジエテイング現象による化粧
料表面の色調ムラや光沢ムラが生じないようにす
ることにある。
《問題点を解決するための手段》
この発明においては、上面が開口し底面にフイ
ルタが配設された皿状の容器を使用する。溶剤で
溶かして粘性化した化粧料を上記容器の上面側か
ら適宜量滴下させるようにして収納する(高圧で
射出充填するのではない)。化粧料を収納した容
器の上面側に吸水性膜材を介在させ、その上か
ら、容器の上面開口に嵌合する加圧ブロツクを当
てがつて内部の化粧料を圧縮する。そのとき同時
に、容器底面のフイルタを通して化粧料中の溶剤
を吸収する。
ルタが配設された皿状の容器を使用する。溶剤で
溶かして粘性化した化粧料を上記容器の上面側か
ら適宜量滴下させるようにして収納する(高圧で
射出充填するのではない)。化粧料を収納した容
器の上面側に吸水性膜材を介在させ、その上か
ら、容器の上面開口に嵌合する加圧ブロツクを当
てがつて内部の化粧料を圧縮する。そのとき同時
に、容器底面のフイルタを通して化粧料中の溶剤
を吸収する。
また第2発明の方法では、上記に加えて、上記
加圧ブロツクを多孔質体とし、化粧料中の溶剤を
この多孔質加圧ブロツクを通しても吸収する。
加圧ブロツクを多孔質体とし、化粧料中の溶剤を
この多孔質加圧ブロツクを通しても吸収する。
上記の方法を実施するための装置は、受け治具
と押え治具とで構成される。受け治具は、上述の
容器を位置決め載置するための凹部と、この凹部
の底に連続して形成された真空吸引用流通路とを
有する。押え治具は、受け治具上の容器の上面開
口に嵌入して該容器内の化粧料を圧縮するための
加圧ブロツクと、この加圧ブロツクの周囲に存在
していて容器の開口端縁部を押えて化粧料のはみ
出しを防止するための周辺押えブロツクと、加圧
ブロツクおよび周辺押えブロツクをそれぞれ上下
動させるための駆動機構とを有する。
と押え治具とで構成される。受け治具は、上述の
容器を位置決め載置するための凹部と、この凹部
の底に連続して形成された真空吸引用流通路とを
有する。押え治具は、受け治具上の容器の上面開
口に嵌入して該容器内の化粧料を圧縮するための
加圧ブロツクと、この加圧ブロツクの周囲に存在
していて容器の開口端縁部を押えて化粧料のはみ
出しを防止するための周辺押えブロツクと、加圧
ブロツクおよび周辺押えブロツクをそれぞれ上下
動させるための駆動機構とを有する。
《作用》
容器内に収容された粘性化粧料は加圧ブロツク
で圧縮されて成形され、化粧料中の溶剤は容器底
面のフイルタを通して、また第2方法発明ではさ
らに加圧ブロツクをも通して吸収され、化粧料は
成形・固化される。
で圧縮されて成形され、化粧料中の溶剤は容器底
面のフイルタを通して、また第2方法発明ではさ
らに加圧ブロツクをも通して吸収され、化粧料は
成形・固化される。
《実施例》
以下では、この発明に係る化粧料の充填固化方
法を装置の構成および動作とともに説明する。
法を装置の構成および動作とともに説明する。
第1図は容器に粘性化粧料を適宜量収納する工
程を示している。同図において、10は定量吐出
装置、20は皿状の容器、30は受け治具であ
る。定量吐出装置10の撹拌槽12には溶剤で溶
かして粘性化した化粧料11が蓄えられている。
エアーシリンダー13のピストンロツド13aを
伸ばすと撹拌槽12の出口が塞がれる。その状態
で吐出口のバルブ14を開き、エアーシリンダ1
5のピストンロツド15aを伸長する。すると、
配管16内の化粧料11が吐出口から一定量だけ
吐出・滴下される。エアーシリンダ13と15を
連動させることにより、撹拌槽12内の化粧料1
1を一定量ずつ吐出させることができる。なお、
バルブ14を閉じ、バルブ17を開くと、撹拌槽
12の化粧料11は配管16,18を通つて循環
する。これで化粧料11の粘性を均一化すること
ができる。
程を示している。同図において、10は定量吐出
装置、20は皿状の容器、30は受け治具であ
る。定量吐出装置10の撹拌槽12には溶剤で溶
かして粘性化した化粧料11が蓄えられている。
エアーシリンダー13のピストンロツド13aを
伸ばすと撹拌槽12の出口が塞がれる。その状態
で吐出口のバルブ14を開き、エアーシリンダ1
5のピストンロツド15aを伸長する。すると、
配管16内の化粧料11が吐出口から一定量だけ
吐出・滴下される。エアーシリンダ13と15を
連動させることにより、撹拌槽12内の化粧料1
1を一定量ずつ吐出させることができる。なお、
バルブ14を閉じ、バルブ17を開くと、撹拌槽
12の化粧料11は配管16,18を通つて循環
する。これで化粧料11の粘性を均一化すること
ができる。
第1図における容器20の詳細を第5図Aに示
している。この容器20は上面が開口した正方形
の浅い皿状容器で、底面には多数のリブ22が設
けられ、そのリブ22の上側にフイルタ23が配
設されている。フイルタ23は吸水紙、織布、不
織布、編布などからなる。容器20の枠体とリブ
22はプラスチツク製で、これの一体成形時にフ
イルタ23もモールドされている。勿論、各リブ
22間は開口している。
している。この容器20は上面が開口した正方形
の浅い皿状容器で、底面には多数のリブ22が設
けられ、そのリブ22の上側にフイルタ23が配
設されている。フイルタ23は吸水紙、織布、不
織布、編布などからなる。容器20の枠体とリブ
22はプラスチツク製で、これの一体成形時にフ
イルタ23もモールドされている。勿論、各リブ
22間は開口している。
受け治具30は、容器20の外形に対応した正
方形の凹部31を有し、この凹部31に容器20
を嵌合装着するようになつている。凹部31の底
は漏斗状に形成されていて、真空吸引用の流通路
32につながつている。この流通路32は図示し
ない真空装置の吸引口に結合される。なお、凹部
31の底の周囲にはパツキン33が装着されてい
て、容器20との当接部分の気密性を保つ。
方形の凹部31を有し、この凹部31に容器20
を嵌合装着するようになつている。凹部31の底
は漏斗状に形成されていて、真空吸引用の流通路
32につながつている。この流通路32は図示し
ない真空装置の吸引口に結合される。なお、凹部
31の底の周囲にはパツキン33が装着されてい
て、容器20との当接部分の気密性を保つ。
受け治具30はコンベアなどで移動されるよう
になつており、まず凹部31に容器20をセツト
し、これを定量吐出装置10の吐出口の直下に位
置させる。そして前述のように、一定量の化粧料
11を吐出口から吐出・滴下する。この化粧料は
容器20内に上方から静かに収容される。なお、
容器20に収容された化粧料を符号21で示す。
になつており、まず凹部31に容器20をセツト
し、これを定量吐出装置10の吐出口の直下に位
置させる。そして前述のように、一定量の化粧料
11を吐出口から吐出・滴下する。この化粧料は
容器20内に上方から静かに収容される。なお、
容器20に収容された化粧料を符号21で示す。
次に受け治具30は容器20をセツトしたまま
で成形固化工程へ移動され、第2図に示す押え治
具40と組合わされるとともに、上記流通路32
が真空装置に結合される。
で成形固化工程へ移動され、第2図に示す押え治
具40と組合わされるとともに、上記流通路32
が真空装置に結合される。
押え治具40は、受け治具30上の容器20の
上面開口に嵌入して化粧料21を圧縮するための
加圧ブロツク41と、加圧ブロツク41の周囲に
存在していて、容器20の開口端縁部を押えて化
粧料21のはみ出しを防止するための周辺押えブ
ロツク42と、加圧ブロツク41と周辺押えブロ
ツク42をそれぞれ上下動させるためのエアーシ
リンダ43,44とを備える。
上面開口に嵌入して化粧料21を圧縮するための
加圧ブロツク41と、加圧ブロツク41の周囲に
存在していて、容器20の開口端縁部を押えて化
粧料21のはみ出しを防止するための周辺押えブ
ロツク42と、加圧ブロツク41と周辺押えブロ
ツク42をそれぞれ上下動させるためのエアーシ
リンダ43,44とを備える。
エアーシリンダ44は周辺押えブロツク42内
に構成されていて、そのピストンロツド44aが
加圧ブロツク41に連結されている。つまり、エ
アーシリンダ44によつて加圧ブロツク41を周
辺押えブロツク42に対して相対的に上下動させ
ることができる。また、エアーシリンダ43は図
示しない固定部材と周辺押えブロツク42を結合
しており、ピストンロツド43aの伸縮により周
辺押えブロツク42が加圧ブロツク41を伴つて
上下移動するようになつている。
に構成されていて、そのピストンロツド44aが
加圧ブロツク41に連結されている。つまり、エ
アーシリンダ44によつて加圧ブロツク41を周
辺押えブロツク42に対して相対的に上下動させ
ることができる。また、エアーシリンダ43は図
示しない固定部材と周辺押えブロツク42を結合
しており、ピストンロツド43aの伸縮により周
辺押えブロツク42が加圧ブロツク41を伴つて
上下移動するようになつている。
また、周辺押えブロツク42の両側には吸水性
膜材45の供給ローラー46と巻取ローラー47
が取付けられている。吸水性膜材45は紙または
布製の帯状のもので、供給ローラー46に巻かれ
ていて、ここから引き出されて両ブロツク41,
42の下面を通り、巻取ローラー47に巻取られ
る。
膜材45の供給ローラー46と巻取ローラー47
が取付けられている。吸水性膜材45は紙または
布製の帯状のもので、供給ローラー46に巻かれ
ていて、ここから引き出されて両ブロツク41,
42の下面を通り、巻取ローラー47に巻取られ
る。
化粧料21の成形・固化工程を説明する。まず
両ブロツク41,42を上昇させた状態で、受け
治具30と押え治具40とを位置決めする。次に
エアーシリンダ43を伸ばして周辺押えブロツク
42を下降させる。すると、吸水性膜材45が押
え治具40の上面側に当てがわれ、その上から周
辺押えブロツク42が下降してきて、容器20の
開口端縁部を押えて固定する。
両ブロツク41,42を上昇させた状態で、受け
治具30と押え治具40とを位置決めする。次に
エアーシリンダ43を伸ばして周辺押えブロツク
42を下降させる。すると、吸水性膜材45が押
え治具40の上面側に当てがわれ、その上から周
辺押えブロツク42が下降してきて、容器20の
開口端縁部を押えて固定する。
次にエアーシリンダ44を伸ばして加圧ブロツ
ク41を下降させる。すると、吸水性膜材45を
介在した状態で、加圧ブロツク41の下面部分が
容器20の内部に嵌入し、化粧料21を加圧す
る。これで化粧料21が圧縮され、容器20と加
圧ブロツク41の下面形状に合つた形状に成形さ
れる。
ク41を下降させる。すると、吸水性膜材45を
介在した状態で、加圧ブロツク41の下面部分が
容器20の内部に嵌入し、化粧料21を加圧す
る。これで化粧料21が圧縮され、容器20と加
圧ブロツク41の下面形状に合つた形状に成形さ
れる。
上記のように化粧料21が加圧されると、化粧
料中の溶剤はフイルタ23で絞り出されるように
底面側に排出され、リブ22間の開口を通つて受
け治具30の凹部31の底の空間に達する。この
凹部31は流通路32を介して真空装置に結合さ
れていて、この部分が真空吸引されている。
料中の溶剤はフイルタ23で絞り出されるように
底面側に排出され、リブ22間の開口を通つて受
け治具30の凹部31の底の空間に達する。この
凹部31は流通路32を介して真空装置に結合さ
れていて、この部分が真空吸引されている。
従つて、絞り出された溶剤は真空吸引され、速
やかに外部へ排出される。また化粧料21中の溶
剤の一部は吸水性膜材45にも吸収される。その
結果、容器20内の化粧料21は急速に乾燥固化
する。
やかに外部へ排出される。また化粧料21中の溶
剤の一部は吸水性膜材45にも吸収される。その
結果、容器20内の化粧料21は急速に乾燥固化
する。
これで本発明による化粧料の充填固化工程の終
了であり、押え治具40を上昇させ、容器20を
受け治具30から取り出す。その後、巻取ローラ
ー47で吸水性膜材45を適宜量巻取り、新たな
部分を使用して次の加圧成形を行なう。
了であり、押え治具40を上昇させ、容器20を
受け治具30から取り出す。その後、巻取ローラ
ー47で吸水性膜材45を適宜量巻取り、新たな
部分を使用して次の加圧成形を行なう。
第3図には本発明の他の実施態様を示してい
る。第3図において、第2図と異なるのは、受け
治具30の凹部31の底に容器20の底面を支持
する多孔質支持体34を配設した点である。この
支持体34は、好ましくは焼結金属、セラミツク
等の粉粒体を焼結することによつて製造した吸水
性多孔質板などよりなり、十分な機械的強度を備
える。加圧ブロツク41で化粧料21を加圧する
とき、その加圧力を容器20のリブ22およびフ
イルタ23で支えるのではなくて、この多孔質支
持体34によつて支える。勿論、化粧料21中の
溶剤は多孔質支持体34を通つて流通路32側に
真空吸引される。
る。第3図において、第2図と異なるのは、受け
治具30の凹部31の底に容器20の底面を支持
する多孔質支持体34を配設した点である。この
支持体34は、好ましくは焼結金属、セラミツク
等の粉粒体を焼結することによつて製造した吸水
性多孔質板などよりなり、十分な機械的強度を備
える。加圧ブロツク41で化粧料21を加圧する
とき、その加圧力を容器20のリブ22およびフ
イルタ23で支えるのではなくて、この多孔質支
持体34によつて支える。勿論、化粧料21中の
溶剤は多孔質支持体34を通つて流通路32側に
真空吸引される。
第3図の実施例においては、十分な強度をもつ
た多孔質支持体34で容器20の底面側を支える
ので、加圧ブロツク41による化粧料21の圧縮
力を大きくすることができ、成形性を向上させる
ことができる。また、容器20のリブ22、フイ
ルタ23の機械的な強度を考慮する必要がなく、
リブ22を極く薄くしたり、あるいはリブ22を
完全に廃止することも可能である。
た多孔質支持体34で容器20の底面側を支える
ので、加圧ブロツク41による化粧料21の圧縮
力を大きくすることができ、成形性を向上させる
ことができる。また、容器20のリブ22、フイ
ルタ23の機械的な強度を考慮する必要がなく、
リブ22を極く薄くしたり、あるいはリブ22を
完全に廃止することも可能である。
なお、第3図の容器20は第5図Bに示す容器
である。Bの容器20は、リブ22の下側にフイ
ルタ23が配設されている。この場合、容器20
内の化粧料21がリブ22にくい込むので、成形
固化した化粧料21の保持力が増大する。また第
5図Cの容器20は、リブ22を廃止し、フイル
タ23のみで容器20の底を構成している。この
構造では、容器20の容量を減らさずに薄型化す
ることができる。
である。Bの容器20は、リブ22の下側にフイ
ルタ23が配設されている。この場合、容器20
内の化粧料21がリブ22にくい込むので、成形
固化した化粧料21の保持力が増大する。また第
5図Cの容器20は、リブ22を廃止し、フイル
タ23のみで容器20の底を構成している。この
構造では、容器20の容量を減らさずに薄型化す
ることができる。
次に第4図の実施例について説明する。これは
第2の方法発明の実施例に相当する。この実施例
の特徴は、第2図および第3図の実施例における
加圧ブロツク41に相当する加圧ブロツク410
が多孔質体からなり、この多孔質加圧ブロツク4
10の上面側に空間48が形成され、この空間4
8が流通路49を介して真空装置の吸引口に結合
されるようになつている点である。
第2の方法発明の実施例に相当する。この実施例
の特徴は、第2図および第3図の実施例における
加圧ブロツク41に相当する加圧ブロツク410
が多孔質体からなり、この多孔質加圧ブロツク4
10の上面側に空間48が形成され、この空間4
8が流通路49を介して真空装置の吸引口に結合
されるようになつている点である。
多孔質加圧ブロツク410は前述の多孔質支持
体34と同様な素材で構成されている。この加圧
ブロツク410で化粧料21を加圧すると、溶剤
が吸水性膜材45および加圧ブロツク410側に
も滲み出して吸収され、加圧ブロツク410の上
面側から真空吸引される。従つて、加圧成形され
る化粧料21の上下両面から溶剤が吸収、排出さ
れるので、先の実施例のものより短時間で化粧料
21を固化させることができる。なお、第4図の
実施例では第5図Cの容器20を用い、受け治具
30側には前述の多孔質支持体34が配設されて
いる。
体34と同様な素材で構成されている。この加圧
ブロツク410で化粧料21を加圧すると、溶剤
が吸水性膜材45および加圧ブロツク410側に
も滲み出して吸収され、加圧ブロツク410の上
面側から真空吸引される。従つて、加圧成形され
る化粧料21の上下両面から溶剤が吸収、排出さ
れるので、先の実施例のものより短時間で化粧料
21を固化させることができる。なお、第4図の
実施例では第5図Cの容器20を用い、受け治具
30側には前述の多孔質支持体34が配設されて
いる。
《発明の効果》
以上詳細に説明したように、この発明によれ
ば、溶剤で溶かして粘性化した化粧料を容器に滴
下する如く収容するので、粉末状の化粧料を飛散
して環境を悪化させることもなく、また粘性化粧
料が容器外にはみ出して容器および装置を汚すこ
ともない。また、加圧ブロツクで十分に加圧して
化粧料を圧縮成形し、同時に溶剤を速やかに吸収
するので、固化後の化粧料にひび割れを生じた
り、表面に陥没を生じたりすることがなく、美し
い外観が得られる。特に、粘性化粧料を一気に容
器内に高速流入させるわけではないので、従来の
ようなジエテイング現象などによる化粧料表面の
色調ムラ、光沢ムラなどが発生しない。
ば、溶剤で溶かして粘性化した化粧料を容器に滴
下する如く収容するので、粉末状の化粧料を飛散
して環境を悪化させることもなく、また粘性化粧
料が容器外にはみ出して容器および装置を汚すこ
ともない。また、加圧ブロツクで十分に加圧して
化粧料を圧縮成形し、同時に溶剤を速やかに吸収
するので、固化後の化粧料にひび割れを生じた
り、表面に陥没を生じたりすることがなく、美し
い外観が得られる。特に、粘性化粧料を一気に容
器内に高速流入させるわけではないので、従来の
ようなジエテイング現象などによる化粧料表面の
色調ムラ、光沢ムラなどが発生しない。
第1図は本発明の一実施例における化粧料収納
工程を示す図、第2図は同じく成形固化工程を示
す図、第3図は受け治具30側の他の実施例を示
す図、第4図は押え治具40側の他の実施例を示
す図、第5図A,B,Cは本発明に使用する容器
の3つの例を示す一部切欠き斜視図である。 10……定量吐出装置、11……化粧料、20
……容器、21……化粧料、22……リブ、23
……フイルタ、30……受け治具、31……凹
部、32……流通路、34……多孔質支持体、4
0……押え治具、41……加圧ブロツク、42…
…周辺押えブロツク、43,44……エアーシリ
ンダ、45……吸水性膜材、47……巻取ローラ
ー、410……多孔質加圧ブロツク、48……空
間、49……流通路。
工程を示す図、第2図は同じく成形固化工程を示
す図、第3図は受け治具30側の他の実施例を示
す図、第4図は押え治具40側の他の実施例を示
す図、第5図A,B,Cは本発明に使用する容器
の3つの例を示す一部切欠き斜視図である。 10……定量吐出装置、11……化粧料、20
……容器、21……化粧料、22……リブ、23
……フイルタ、30……受け治具、31……凹
部、32……流通路、34……多孔質支持体、4
0……押え治具、41……加圧ブロツク、42…
…周辺押えブロツク、43,44……エアーシリ
ンダ、45……吸水性膜材、47……巻取ローラ
ー、410……多孔質加圧ブロツク、48……空
間、49……流通路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上面が開口し底面にフイルタが配設された皿
状の容器内に、溶剤で溶かして粘性化した化粧料
を上面側から適宜量収納する工程と、上記容器の
上面側に吸水性膜材を介在させ、その上から、上
記容器の上面開口に嵌合する加圧ブロツクを当て
がつて内部の上記化粧料を圧縮する工程と、上記
の圧縮する工程と平行し、上記容器底面のフイル
タを通して上記化粧料中の溶剤を吸収する工程と
を包含してなる化粧料の充填固化方法。 2 上面が開口し底面にフイルタが配設された皿
状の容器内に、溶剤で溶かして粘性化した化粧料
を上面側から適宜量収納する工程と、上記容器の
上面側に吸水性膜材を介在させ、その上から、上
記容器の上面開口に嵌合する多孔質な加圧ブロツ
クを当てがつて内部の上記化粧料を圧縮する工程
と、上記の圧縮する工程と平行し、上記容器底面
のフイルタを通して上記化粧料中の溶剤を吸収す
る工程と、上記の圧縮する工程と溶剤を吸収する
工程と平行し、上記膜材および上記多孔質加圧ブ
ロツクを通して上記化粧料中の溶剤を吸収する工
程とを包含してなる化粧料の充填固化方法。 3 上面が開口し底面にフイルタが配設された皿
状の容器を位置決め載置するための凹部と、この
凹部の底に連続して形成された真空吸引用流通路
とを有する受け治具と、上記受け治具上の上記容
器の上面開口に嵌入して該容器内の化粧料を圧縮
するための加圧ブロツクと、この加圧ブロツクの
周囲に存在していて上記容器の開口端縁部を押え
て上記化粧料のはみ出しを防止するための周辺押
えブロツクと、上記加圧ブロツクおよび上記周辺
押えブロツクをそれぞれ上下動させるための駆動
機構とを有する押え治具との組合せよりなる化粧
料の充填固化装置。 4 上記受け治具における上記凹部の底に上記容
器のフイルタ面を支持する多孔質支持体が配設さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第3項
記載の充填固化装置。 5 上記受け治具と上記押え治具との間に巻取装
置によつて送給される帯状の吸水性膜材が介在さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
の充填固化装置。 6 上記加圧ブロツクが多孔質体からなり、その
上面側が真空吸引用流通路につながつていること
を特徴とする特許請求の範囲第3項記載の充填固
化装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59244525A JPS61126009A (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 | 化粧料の充填固化方法および充填固化装置 |
| US06/786,309 US4660608A (en) | 1984-11-21 | 1985-10-10 | Method and apparatus for loading cosmetic material into a container and solidifying said cosmetic material |
| FR858516440A FR2573290B1 (fr) | 1984-11-21 | 1985-11-06 | Procede et appareil pour le chargement de matiere cosmetique dans un recipient et pour la solidification de ladite matiere cosmetique |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59244525A JPS61126009A (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 | 化粧料の充填固化方法および充填固化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61126009A JPS61126009A (ja) | 1986-06-13 |
| JPS635367B2 true JPS635367B2 (ja) | 1988-02-03 |
Family
ID=17119981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59244525A Granted JPS61126009A (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 | 化粧料の充填固化方法および充填固化装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4660608A (ja) |
| JP (1) | JPS61126009A (ja) |
| FR (1) | FR2573290B1 (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4817686A (en) * | 1986-02-17 | 1989-04-04 | Yoshida Industry Co., Ltd. | Method for loading cosmetic material into a container and solidifying said cosmetic material |
| GB8630312D0 (en) * | 1986-12-18 | 1987-01-28 | Atlas Cosmetics Ltd | Cosmetic product |
| FR2621007B1 (fr) * | 1987-09-29 | 1990-03-23 | Oreal | Procede pour le compactage d'une preparation cosmetique a base de poudre |
| FR2621008B1 (fr) * | 1987-09-29 | 1990-03-09 | Oreal | Procede pour le compactage d'une preparation cosmetique a base de poudre |
| IT1237771B (it) * | 1989-11-15 | 1993-06-17 | Processo per la realizzazione di un prodotto cosmetico con polveri di piu' colori e/o caratteristiche diverse. | |
| DE69210442T2 (de) * | 1991-02-22 | 1996-09-26 | Goritsu Mfg Co Ltd | Entwässerungsapparat |
| US5540921A (en) * | 1993-03-10 | 1996-07-30 | Kose Corporation | Solid o/w-type cosmetic composition |
| ATE178499T1 (de) * | 1994-12-01 | 1999-04-15 | Albert Baehr | Verfahren und vorrichtung zum entwässern von schlämmen und ähnlichen substanzen |
| US6245341B1 (en) | 1997-05-09 | 2001-06-12 | Avon Products, Inc. | Cosmetic pan structures and molding methods |
| FR2767038B1 (fr) * | 1997-08-06 | 2001-06-01 | Lir France Sa | Godet pour produit cosmetique et procede de fabrication |
| US6358448B1 (en) * | 1999-12-06 | 2002-03-19 | Loretta V. Green | Apparatus and method for reclaiming make-up |
| DE10259302A1 (de) * | 2002-12-17 | 2004-07-08 | Henkel Kgaa | Verfahren und Vorrichtung zur Bestimmung von Keimen |
| EP1559469B1 (en) * | 2004-01-30 | 2011-10-12 | P.M.P.O. S.R.L. | Plant and method for the treatment of the recovery cooling fluid in mechanical processing plants |
| ITMI20042330A1 (it) * | 2004-12-03 | 2005-03-03 | Intercos Italiana | Processo apparato e contentiore di formatura per la realizzazione di prodotti cosmetici in polvere compatta con varie forme |
| JP2007063170A (ja) * | 2005-08-30 | 2007-03-15 | Tokiwa Corp | 粉末化粧料の製造装置及び製造方法 |
| ITRE20060114A1 (it) * | 2006-09-28 | 2008-03-29 | P M P O S R L | Dispositivo di filtrazione e compattazione per particelle solide sospese e contenute nei fluidi, come i fanghi da lavorazioni meccaniche |
| JP5276793B2 (ja) * | 2007-03-15 | 2013-08-28 | 紀伊産業株式会社 | 成型ヘッドおよびそれを用いた固形粉末化粧料の成型方法 |
| IT1391566B1 (it) * | 2008-09-03 | 2012-01-11 | Art Cosmetics Srl | Metodo e apparecchiatura per la compattazione di prodotti cosmetici in pasta o simili |
| DE102008047427A1 (de) * | 2008-09-15 | 2010-04-15 | Bähr, Albert, Dipl.-Ing. | Verfahren und Vorrichtung zur Fest-Flüssig-Trennung von Stoffgemischen und Suspensionen |
| IT1393525B1 (it) * | 2009-02-11 | 2012-04-27 | Chromavis Spa | Prodotto cotto per il trucco di forma preferibilmente piatta |
| JP2011012138A (ja) * | 2009-06-30 | 2011-01-20 | Kao Corp | 気泡入り固型石鹸の製造方法 |
| JP5380180B2 (ja) * | 2009-06-30 | 2014-01-08 | 花王株式会社 | 気泡入り固型石鹸の製造方法 |
| ES2602497T3 (es) * | 2014-08-14 | 2017-02-21 | Capsugel Belgium Nv | Aparato y proceso para verter materiales particulados |
| CN109178378A (zh) * | 2018-07-23 | 2019-01-11 | 芜湖佩林郁松计量科技有限公司 | 一种具有计量及滤渣功能的灌装装置 |
| CN110815906B (zh) * | 2019-11-19 | 2021-05-07 | 佛山市百分之秀化妆品有限公司 | 一种去屑洗发水及其制备系统与加工方法 |
| FR3107736B1 (fr) * | 2020-03-02 | 2022-04-01 | Fives Filling & Sealing | Dispositif et procede de transfert de matiere visqueuse |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2109559A (en) * | 1935-02-04 | 1938-03-01 | Phoenix Hosiery Company | Liquid extracting means and method |
| US2322246A (en) * | 1941-03-21 | 1943-06-22 | American Can Co | Can closing machine |
| US2381454A (en) * | 1943-03-25 | 1945-08-07 | American Can Co | Machine for filling products into containers |
| DE1164298B (de) * | 1962-01-17 | 1964-02-27 | Wasagchemie Ag | Kolbenpresse zur Verdraengung des Wassers aus wasserfeuchter Nitrocellulose durch Alkohole |
| US3211190A (en) * | 1963-06-05 | 1965-10-12 | Clarence W Vogt | Method of packaging pulverulent material |
| DE1692645A1 (de) * | 1966-05-26 | 1971-10-07 | Guenther Georgi | Verfahren und Vorrichtung zur Gewinnung von Saft aus Fruechten |
| US3847191A (en) * | 1971-08-23 | 1974-11-12 | T Aronson | Means and methods for measuring and dispensing equal amounts of powdered material |
| US3838001A (en) * | 1972-06-15 | 1974-09-24 | Johns Manville | Assembly for press-forming sheet material |
| CH554228A (de) * | 1972-07-27 | 1974-09-30 | Siempelkamp Gmbh & Co | Anlage zur herstellung von asbestzementplatten. |
| CH628837A5 (fr) * | 1979-03-27 | 1982-03-31 | Bema Engineering Sa | Procede de compression separatrice de dechets, appareil pour la mise en oeuvre de ce procede, brique et boue resultant de ce procede et utilisation de cette boue. |
| GB2060084A (en) * | 1979-09-13 | 1981-04-29 | Baker Perkins Holdings Ltd | Apparatus for Depositing Confectionery |
| US4374796A (en) * | 1980-02-18 | 1983-02-22 | Shiseido Company, Ltd. | Method for loading cosmetic material into hollow space |
| FR2533836B1 (fr) * | 1982-10-05 | 1988-01-22 | Elf Aquitaine | Procede et dispositif de remplissage de colonnes chromatographiques |
-
1984
- 1984-11-21 JP JP59244525A patent/JPS61126009A/ja active Granted
-
1985
- 1985-10-10 US US06/786,309 patent/US4660608A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-11-06 FR FR858516440A patent/FR2573290B1/fr not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2573290A1 (fr) | 1986-05-23 |
| JPS61126009A (ja) | 1986-06-13 |
| FR2573290B1 (fr) | 1991-02-01 |
| US4660608A (en) | 1987-04-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS635367B2 (ja) | ||
| US4884601A (en) | Apparatus for loading cosmetic material into a container and solidifying said cosmetic material | |
| US4374796A (en) | Method for loading cosmetic material into hollow space | |
| GB1494208A (en) | Method and apparatus for moulding cement | |
| CA1136373A (en) | Molding machine | |
| CN119110863A (zh) | 形成容器的方法和系统 | |
| KR840001898B1 (ko) | 속이빈 공간에 화장(化粧) 물질을 채워넣어 성형하는 방법 | |
| JPS63213602A (ja) | 粉末物質を濃密化するためのプラスチック発泡体容器 | |
| JP2901803B2 (ja) | 真空断熱材の芯材収納容器とその芯材充填装置及び充填方法 | |
| JPS62192309A (ja) | 化粧料の充填固化方法及び充填固化装置 | |
| JPS62190113A (ja) | 化粧料の充填固化方法及び装置 | |
| US4403932A (en) | Apparatus for loading cosmetic material into a hollow space | |
| JPH0477410A (ja) | 複数色固形状粉末化粧料の充填成形方法 | |
| JPS62190114A (ja) | 化粧料の充填固化方法及び装置 | |
| KR0143204B1 (ko) | 진공단열패널 및 그 제조방법 | |
| CN209849841U (zh) | 一种水平分型脱箱射压造型机 | |
| JPH0445205A (ja) | 粉末成形体の製造方法 | |
| CN218554582U (zh) | 一种用于薄膜的胶水涂覆装置 | |
| JPH0144463Y2 (ja) | ||
| JPH06239Y2 (ja) | ロール成形機の材料供給機 | |
| CN221068773U (zh) | 一种海绵打包装置 | |
| JPH0696496B2 (ja) | 粉末固形化粧料の充填プレス法及びその装置 | |
| JP3919155B2 (ja) | 磁気泳動型表示器の製造方法およびその製造システム | |
| JPS63211211A (ja) | 粉体化粧料の固化方法及びその装置 | |
| JP2848763B2 (ja) | 故紙またはパルプ製緩衝材の圧縮成形方法および装置 |