JPH0696496B2 - 粉末固形化粧料の充填プレス法及びその装置 - Google Patents

粉末固形化粧料の充填プレス法及びその装置

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JPH0696496B2
JPH0696496B2 JP61221558A JP22155886A JPH0696496B2 JP H0696496 B2 JPH0696496 B2 JP H0696496B2 JP 61221558 A JP61221558 A JP 61221558A JP 22155886 A JP22155886 A JP 22155886A JP H0696496 B2 JPH0696496 B2 JP H0696496B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、粉末固形化粧料をコンパクト容器内へ充填プ
レスする方法及び装置に関し、特に、中皿の無いコンパ
クト容器の受皿に直接充填しうる方法及び装置に関す
る。
〔従来の技術〕
従来、粉末固形化粧料をコンパクト容器の中皿に充填す
るには、粉末固形化粧料に揮発油剤を添加し、流動性を
持たせて中皿内に流し込む方法と、第5図に示すよう
に、まず、中皿11の側壁13上に側壁13と同一形状の枠体
17を載置して枠体17の高さまでマス切り法により粉末固
形化粧料を充填し、その後、中皿11の開口部と同一形状
の押圧体14で中皿11内の粉末固形化粧料を押圧し、側壁
13の高さ以下まで圧縮固化する方法とが行なわれてい
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、前者の方法によると、揮発油剤を使用するた
め、使用できる粉末固形化粧料に限りがあり、しかも、
揮発油剤を使用したことにより、充填した容器を放置す
る等にしてこの揮発油剤を飛ばす工程が必要となり工程
数が多くなり、また、放置のためのスペースを確保する
必要もあり、量産化の点で難がある。
他方、後者の方法では枠体17のセット及び取り外しは中
皿11の形状が様々であることから、すべての中皿11に共
用できる枠体17を自動的にセットし、取り外すようにす
ることが困難であるとされ、人手に頼らざるを得ず、そ
の為、工程が多くなって製造コストが高くなり、また、
マス切り法を応用しているため、余った粉末固形化粧料
が工程回りを汚し、粉末固形化粧料を無駄にするだけで
なく、作業環境も悪化させる等の問題が生じていた。
本発明の第1の技術的課題は、このような問題点を解決
せんとするもので、粉末固形化粧料の充填プレスの自動
化がしやすく、その結果工程が少なくなって製造コスト
を安くでき、しかも、充填時に粉末固形化粧料が散乱せ
ずに粉末固形化粧料を無駄にすることなく、作業環境も
悪化させない粉末固形化粧料の充填プレス方法及び装置
を提供することにある。
ところで、一般に前記した従来の2つの充填方法はコン
パクト容器の受皿内に収容される中皿11に粉末固形化粧
料を充填するのに利用されており、コンパクト容器の受
皿自体に粉末固形化粧料を直接充填プレスした商品は、
前者の方法によるもの以外あまり見られないが、前者の
方法は前記問題点故にあまり使用したくない。
一方、後者の方法では受皿に蓋体が連結されているた
め、枠体17のセット及び取り外し、並びにマス切りを行
う際にその蓋体が邪魔になるため、生産時は蓋体を取り
外した状態で充填プレスし、後で蓋体を取り付けるとい
う方法がとられ多工程となる。また、充填の際に飛散し
た粉末固形化粧料がコンパクト容器の外面に付着してし
まうため充填後クリーニングしなければならず、直接充
填のメリットよりも多工程化によるデメリットが上回
り、直接充填の実現を妨げている。
本発明の第2の技術的課題はこのような問題点を解決し
て、コンパクト容器の受皿に粉末固形化粧料を直接充填
できる粉末固形化粧料の充填プレス法及び装置を提供す
ることにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、前記技術的課題を解決するため、次のような
技術的手段をとった。
すなわち、本発明では底板12の周囲に側壁13を立設した
容器11内に粉末固形化粧料を充填し、押圧体14で圧縮固
化せしめる粉末固形化粧料の充填プレス方法において、
仮プレス工程と本プレス工程とにより充填を行うものと
した。
そして、前記仮プレス工程は、前記粉末固形化粧料を容
器11内に半固化状態で充填するとともに、その時の粉末
固形化粧料の高さが前記容器11の側壁13の高さより高く
なるようにした工程で、前記本プレス工程は、容器11の
側壁13より上方へとはみ出した半固化状態の粉末固形化
粧料周囲を枠体17で取り囲み、この枠体17内を下降する
前記押圧体14で粉末固形化粧料を押圧して固化する工程
である。
また、本発明の装置は底板12の周囲に側壁13を立設した
容器11内に粉末固形化粧料を充填プレスする装置であっ
て、前記仮プレス工程に使用する充填機Aと、前記本プ
レス工程に用いるプレス機Bとを備えている。
そして、前記充填機Aは、空気流に粉末固形化粧料を乗
せて搬送する粉体搬送装置5に、下面を開口したシリン
ダ状の充填型1を粉体輸送管6で接続するとともに、こ
の充填型1内にピストン2を昇降自在に設け、充填型1
内への粉末固形化粧料の搬入時には充填型1の下面開口
部が閉塞体9で塞がれ、この閉塞体9もしくは充填型1
の少なくともいずれか一方に充填型1外へと空気流を逃
がす排気路10を設けた構造で、前記プレス機Bは、前記
容器11の開口部に合わせた形状の押圧体14を設け、この
押圧体14の周囲に上下摺動自在に枠体17を設けるととも
に、この枠体17を常時下降方向に付勢するばね20を設け
た構造で、さらに、この枠体17は最下降時に枠体17の下
端が押圧体14の下面より下方となる位置に設定されてい
る。
〔作用〕
本発明方法では、従来マス切り法で行っていた仮充填に
代えて、予め仮プレス工程で粉末固形化粧料を半固化状
態で、かつ、その高さが容器11の側壁13より高い状態で
充填したことにより、その後の本プレス工程が極めて容
易になっている。
すなわち、仮プレス工程で粉末固形化粧料を半固化状態
にすることにより、粉末固形化粧料が崩れて飛散するこ
とがなくなり、その結果側壁13より上方へとはみ出した
粉末固形化粧料の周囲を枠体17で取り囲む作業が可能と
なり、その後枠体17内に押圧体14を挿入して粉末固形化
粧料を圧縮すると、粉末固形化粧料は枠体17内からはみ
だすことなくそのまま容器11内へと圧縮充填されて固化
する。
次に、本発明方法を実施するための装置の作用について
説明する。
充填機Aは仮プレス工程で用いるもので、充填型1の下
面開口部を閉塞体9で塞いだ状態で粉体搬送装置5によ
り空気流に粉末固形化粧料を乗せ粉体輸送管6を介して
充填型1内に粉末固形化粧料を搬入すると、空気流のみ
が排気路10から充填型1へと逃げ、充填型1内に粉末固
形化粧料が積み重なり空気流の勢いによって半固化状態
になる。そこで、充填型1の下面開口部を開放し、容器
11の上方に位置せしめてピストン2を下降させると半固
化状態の粉末固形化粧料が容器11内に仮プレス状態で充
填される。
そして、充填型1内で半固化状態にされる粉末固形化粧
料の高さが充填される容器11の側壁13の高さより高くな
るよう充填型1を設計しておけば、半固化状態で充填さ
れた粉末固形化粧料の上部が容器11の側壁13より上方へ
とはみ出す。
次に、半固化状態の粉末固形化粧料が充填された容器11
の上方からプレス機Bを下降させると、まず、枠体17内
に半固化状態の粉末固形化粧料の上部が内包され、次
に、枠体17の下端が容器11側壁13の上端に当接する。こ
の状態を保持して押圧体14を下降せしめると、ばね20の
付勢力に抗して枠体17が相対的に上昇したこととなり、
押圧体14は枠体17の下端より下方へと突出した状態とな
って容器11内に侵入し、粉末固形化粧料を更に圧縮固化
し充填を完了する。そして、この過程で粉末固形化粧料
は枠体17に取り囲まれているので外部に飛散することは
ない。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
〈実施例1〉 まず、第2図に基づいて仮プレス工程に用いる充填機A
の一実施例について述べる。
これは、下面に開口部を有するシリンダ状の充填型1内
にピストン2を昇降自在に設けたもので、このピストン
2は充填型1上に一体に設けたエアーシリンダ装置3で
昇降駆動されるようになっている。
そして、充填型1の側壁13には供給口4が設けられてこ
こに粉体搬送装置5が接続され、この粉体搬送装置5は
供給口4に接続される粉体輸送管6にバルブ7と圧力容
器8を介してエアコンプレッサCを接続したもので、圧
力容器8内に粉末化粧料を収容して、エアコンプレッサ
Cからの圧縮空気流により充填型1内へと搬入するよう
になっている。また、充填型1内に粉末固形化粧料を搬
入する際には充填型1の下面開口部を閉塞体9で閉じる
必要があるが、この閉塞体9は焼結金属で形成されてい
るため、微細な孔を有し気体のみが通過しうる排気路10
を形成している。
次に、本プレス工程に用いるプレス機Bを第3図に基づ
いて説明する。
粉末固形化粧料を充填すべき容器としての中皿11は底板
12の周囲に側壁13を立設して円形に形成されており、こ
の実施例のプレス機Bは前記充填機Aで仮プレスされた
粉末固形化粧料を中皿11内に圧縮充填するための押圧体
14を有し、この押圧体14は前記容器の円形開口部に合わ
せた形状のプレスヘッド15上中央にこのプレスヘッド15
より径小の押棒16を立設したもので、この押圧体14のプ
レスヘッド15の周囲に上下摺動自在の筒状枠体17が設け
られ、この筒状枠体17の高さはプレスヘッド15の高さよ
り高く設定されているとともに、上端内側にフランジ部
18を有している。
また、前記押棒16の上端にストッパリング19が螺着さ
れ、さらに、押棒16の周囲にコイルばね20が巻回され、
このコイルばね20はストッパリング19と筒状枠体17のフ
ランジ部18との間に張設されて筒状枠体17を常時下降方
向に付勢している。そして、筒状枠体17の高さがプレス
ヘッド15の高さより高いため、この筒状枠体17の最下降
時には、筒状枠体17の下端がプレスヘッド15の下面より
下方に位置している。
そして、この押圧体14は押棒16に連結された図示しない
エアシリンダ装置により昇降駆動されるようになってい
る。
これら充填機A及びプレス機Bを用いた粉末固形化粧料
の充填プレス工程を第1図に基づいて説明する。
まず、充填機Aの充填型1内にエアコンプレッサCで粉
末固形化粧料を充填すると、圧縮空気が排気路10から逃
げ、粉末固形化粧料のみが充填型1内に残り圧縮空気の
圧力により半固化状態となる〔第1図(a)〕。そこ
で、充填型1を中皿11の上に載置し、ピストン2を下降
せしめ、充填型1を上昇せしめて半固化状態の粉末固形
化粧料を中皿11内に充填する〔第1図(b)(c)〕。
これで仮プレス工程が終了したので、次に中皿11をプレ
ス機Bの下方に持ってきて〔第1図(d)〕そのままプ
レス機Bを下降させると、中皿11の側壁13より上方に突
出している半固化状態の粉末固形化粧料が筒状枠体17内
に入り込み、さらに、プレス機Bを下降させると、筒状
枠体17の下端が容器側壁13の上端に当接する。そして、
このまま押圧体14を下降せしめると、ばね20の付勢力に
抗して枠体17が相対的に上昇したこととなり、押圧体14
のプレスヘッド15が筒状枠体17の下端より下方へと突出
した状態となって中皿11内に侵入し、粉末固形化粧料を
更に圧縮固化し、充填を完了する〔第1図(e)〕。
最後に、必要に応じて充填された粉末固形化粧料上に布
21を載置して再度押圧し、布21のメッシュ模様を化粧料
の表面に付ける〔第1図(f)〕。なお、布21による模
様付けは第1図(d)(e)の過程で行っても良い。
〈実施例2〉 次に、第2の実施例を第4図に基づいて説明する。
これは、粉体搬送装置5としてエアコンプレッサCのみ
ならず、充填型1に吸引管22およびバルブ23を介して吸
引ポンプ24を接続し、この吸引ポンプ24で空気を充填型
1内から抜くことにより、粉末固形化粧料を充填型1内
に導入しようとしたもので、ピストン2が焼結金属で形
成され、このピストン2より上方のシリンダ装置側壁13
から空気を抜くようにし、閉塞体9は充填型1の下面開
口部を密封しうるものとしたものである。
他の点は第1の実施例と同様であるため、その説明は省
略する。
〈その他の実施例〉 以上の実施例では、コンパクト容器の中皿11に粉末固形
化粧料化粧料を充填プレスする場合について述べたが、
一側に蓋体をヒンジで連結したコンパクト容器の受皿に
粉末固形化粧料を直接充填する場合も上記と全く同様に
充填する。
また、その他、粉末固形化粧料を半固化状態で容器11内
に充填する方法、装置としては図示しないが次のような
ものが例示できる。
第4図の装置からエアコンプレッサCを省いた装置を
設け、吸引ポンプ24の負圧のみで空気流を形成し、この
空気流に乗せて粉末固形化粧料を吸引し、充填型1内に
半固化状態に詰め、仮プレスする。
シリンダとピストンとからなる充填機を用意し、ピス
トンを抜いた状態のシリンダを容器口部に合わせて立て
掛け、その上端開口部から所定の量に計量された粉末固
形化粧料を入れ、その後シリンダの上端開口部からピス
トンを挿入して内部の粉末固形化粧料を圧縮して仮プレ
スし、その後、第1実施例と同様に本プレスする。
〔発明の効果〕
本発明によれば、本プレスする前に粉末固形化粧料を容
器の側壁より高い状態に仮プレスし、それを枠体で保持
しつつ本プレスするようにしたので、従来の方法では困
難であった蓋付きの容器にも直接充填プレスでき、しか
も、枠体で粉末固形化粧料を囲んでしまうため、粉末固
形化粧料が飛散することが無く、粉末固形化粧料を無駄
にしたり、作業雰囲気を汚して作業者の健康を害したり
することが無く、容器の周囲が汚れないため後のクリー
ニング工程も不要となった。また、容器の側壁より高い
状態に粉末固形化粧料を半固化状態に仮プレスするとい
う工程を経るが故に、粉末固形化粧料が扱いやすくな
り、その後の充填作業が容易で本プレス工程の自動化が
容易になった。
そして、本発明の装置によれば、仮プレス工程にあって
は充填型に空気流で粉末固形化粧料を詰めるだけでよ
く、本プレス工程にあってはプレス機を粉末固形化粧料
の仮プレスされた容器へ下降させるだけでよく、充填プ
レス作業を迅速かつ容器に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法の一実施例を示す工程図、第2図は
充填機の一実施例を示す断面図、第3図はプレス機の一
実施例を示す断面図、第4図は充填機Aの他の実施例を
示す断面図、第5図は従来の充填プレス方法を示す工程
図である。 1……充填型、2……ピストン、5……粉体搬送装置、
6……粉体輸送管、9……閉塞体、10……排気路、11…
…容器としての中皿、12……底板、13……側壁、14……
押圧体、17……枠体、20……ばね、A……充填機、B…
…プレス機。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】底板12の周囲に側壁13を立設した容器11内
    に粉末固形化粧料を充填し、押圧体14で圧縮固化せしめ
    る粉末固形化粧料の充填プレス方法において、 前記粉末固形化粧料を容器11内に半固化状態で充填する
    とともに、その時の粉末固形化粧料の高さが前記容器11
    の側壁13の高さより高い状態とした仮プレス工程と、 容器11の側壁13より上方へとはみ出した半固化状態の粉
    末固形化粧料の周囲を枠体17で取り囲み、この枠体17内
    を下降する前記押圧体14で粉末固形化粧料を押圧して固
    化する本プレス工程とからなる粉末固形化粧料の充填プ
    レス法。
  2. 【請求項2】底板12の周囲に側壁13を立設した容器11内
    に粉末固形化粧料を充填プレスする装置であって、 空気流に粉末固形化粧料を乗せて搬送する粉体搬送装置
    5に、下面を開口したシリンダ状の充填型1を粉体輸送
    管6で接続するとともに、この充填型1内にピストン2
    を昇降自在に設け、充填型1内への粉末固形化粧料の搬
    入時には充填型1の下面開口部が閉塞体9で塞がれると
    もに、この閉塞体9もしくは充填型1の少なくともいず
    れか一方に充填型1外へと空気流を逃がす排気路10を設
    けてある充填機Aと、 前記容器11の開口部に合わせた形状の押圧体14を設け、
    この押圧体14の周囲に上下摺動自在に枠体17を設けると
    ともに、この枠体17を常時下降方向に付勢するばね20を
    設け、さらに、この枠体17の最下降時に枠体17の下端が
    押圧体14の下面より下方となる位置となるよう設定され
    たプレス機Bとを備えたことを特徴とする粉末固形化粧
    料の充填プレス装置。
JP61221558A 1986-09-19 1986-09-19 粉末固形化粧料の充填プレス法及びその装置 Expired - Lifetime JPH0696496B2 (ja)

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