JPS635390A - ドツトマトリツクス型液晶表示素子の駆動方法 - Google Patents
ドツトマトリツクス型液晶表示素子の駆動方法Info
- Publication number
- JPS635390A JPS635390A JP14721786A JP14721786A JPS635390A JP S635390 A JPS635390 A JP S635390A JP 14721786 A JP14721786 A JP 14721786A JP 14721786 A JP14721786 A JP 14721786A JP S635390 A JPS635390 A JP S635390A
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- JP
- Japan
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- mode
- signal
- data
- segment
- liquid crystal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、!IIの詳細な説11
[発明の技術分野]
この発IIはドツトマトリックス型液晶表示素子−の駆
動方法に関する。
動方法に関する。
[従来技術]
近年、この種の液晶表示素fは、電f腕時シ[、小型テ
レビジョン受像機等に広く採用されており、次の如く構
成されている。すなわち、複数の11″を状電極、換ご
すれば、走査電極と信号電極とが!Lいに直交するよう
に対向配設され、それらの間に液晶物質が挟まれ、そし
て、複数の走査゛電極と複数の信号電極とがそれぞれ交
差する複数のドツトを表示すべき表示パターンに応じて
選択的に点灯させることにより点灯ドツトの組合せで文
字。
レビジョン受像機等に広く採用されており、次の如く構
成されている。すなわち、複数の11″を状電極、換ご
すれば、走査電極と信号電極とが!Lいに直交するよう
に対向配設され、それらの間に液晶物質が挟まれ、そし
て、複数の走査゛電極と複数の信号電極とがそれぞれ交
差する複数のドツトを表示すべき表示パターンに応じて
選択的に点灯させることにより点灯ドツトの組合せで文
字。
数字、記号゛9を表示するようになっている。
ここで、第14図〜第17図を参照して従来のドツトマ
トリックス型液晶表示末子およびその駆〃J方法を囲体
的に説明する。第14図はこの種の液晶表示素T−を゛
Iヒf腕時計に適用した例を示している。この電子腕時
計は本来の時計機1駈の他、予め電話番号やスケジュー
ルを記憶させておき、任意にこれを読み出して表示する
ことができる所謂データパンクと呼、ばれるn jll
l:が備えられた多機IL時計である。そして、この電
子腕時計にはその前面に液晶表示部1およびキーボード
2が設けられ、またそのトq側に押ボタン式のモードシ
フ換キーMS、設定キーPS、書込みキーWTが設けら
れている。なお、キーボード2はアルファベットキー、
テンキー、スクロールキー(表示ページ変更キー)等を
有する構成となっている。
トリックス型液晶表示末子およびその駆〃J方法を囲体
的に説明する。第14図はこの種の液晶表示素T−を゛
Iヒf腕時計に適用した例を示している。この電子腕時
計は本来の時計機1駈の他、予め電話番号やスケジュー
ルを記憶させておき、任意にこれを読み出して表示する
ことができる所謂データパンクと呼、ばれるn jll
l:が備えられた多機IL時計である。そして、この電
子腕時計にはその前面に液晶表示部1およびキーボード
2が設けられ、またそのトq側に押ボタン式のモードシ
フ換キーMS、設定キーPS、書込みキーWTが設けら
れている。なお、キーボード2はアルファベットキー、
テンキー、スクロールキー(表示ページ変更キー)等を
有する構成となっている。
しかして、モードFjJ換キーMSを操作すると。
通常時刻表示モード(時計モード)、電話番可表示モー
ト(データバンクモード)、スケジュールデータ表示モ
ード(スケジューラモード)に切換えられる。第15図
(A)、(B)、(C)は各表示モードに応じて液晶表
示部lに表示される表示内容を示し、第15図(A)は
時計モード、第15図(B)はデータバンクモード、第
15図(C)はスケジューラモードに対応している。こ
こで、液晶表示部lはマトリックス表示方式にしたがっ
て文字、数字、記号等を表示するもので。
ト(データバンクモード)、スケジュールデータ表示モ
ード(スケジューラモード)に切換えられる。第15図
(A)、(B)、(C)は各表示モードに応じて液晶表
示部lに表示される表示内容を示し、第15図(A)は
時計モード、第15図(B)はデータバンクモード、第
15図(C)はスケジューラモードに対応している。こ
こで、液晶表示部lはマトリックス表示方式にしたがっ
て文字、数字、記号等を表示するもので。
そのドツト規模は16(行)X48 (列)=768ド
ツト構成となっている。しかして1時計モードでは例え
ば第15図(A)に示す如く、上段表示領域に1文字5
X5ドツトサイズで曜日rsUs(rl曜11)J、月
11r12−26(12J126tl)Jが表示され、
また下段表示領域に1文字8×6ドツトサイズで時分(
12時43分)、1文字5×6ドツトサイズで秒(58
秒)が表示される。また、データバンクモードでは例え
ば第15図(B)に示す如く、上段表示領域の左側に名
前「スズキ」、中段表示領域に市外局番r0425J
、下段表示領域に局番「55」と番号r7211」が表
示される。更にスケジューラ。
ツト構成となっている。しかして1時計モードでは例え
ば第15図(A)に示す如く、上段表示領域に1文字5
X5ドツトサイズで曜日rsUs(rl曜11)J、月
11r12−26(12J126tl)Jが表示され、
また下段表示領域に1文字8×6ドツトサイズで時分(
12時43分)、1文字5×6ドツトサイズで秒(58
秒)が表示される。また、データバンクモードでは例え
ば第15図(B)に示す如く、上段表示領域の左側に名
前「スズキ」、中段表示領域に市外局番r0425J
、下段表示領域に局番「55」と番号r7211」が表
示される。更にスケジューラ。
モードではfJS15図(C)に示す如く、液晶表示部
lの縦(行)方向を今週の11曜[Iから来週の[1曜
[1までの曜日軸、また横(列)方向を午前8時〜午後
7時までの時間軸どし、予め設定されているスケジュー
ル時刻に応じて対応ドツトを点灯させることにより8[
1分のスケジュールデータが同時に表示される。
lの縦(行)方向を今週の11曜[Iから来週の[1曜
[1までの曜日軸、また横(列)方向を午前8時〜午後
7時までの時間軸どし、予め設定されているスケジュー
ル時刻に応じて対応ドツトを点灯させることにより8[
1分のスケジュールデータが同時に表示される。
しかして、このように構成された液晶表示部1を駆動す
る場合の駆動波形を:fS16図、第17図を参照して
説IJ1する。第16図は液晶表示部1を構成する複数
の走査電極(行電極)に印加される走査信号の波形例を
示し、1−16行[1の走査電極には第16図に示すよ
うな走査信号01〜C16が順次印加される。なお、各
走査信号(コモン信号)CI−C16は第16図に示す
如く、萌半の繕フレームFfu+ の間にパルス波形の
電圧が1〜16行11の走査電極に順次印加され、そし
て、後半の局フレームF f (2)の間には、y2フ
レームF’f(+)のパルス波形に対して極性を逆にし
たパルス波形が1−16行11の走査電極にj順次印加
される。このような交流電圧波形のコモン信号が走査電
極に順次印加されている状態において。
る場合の駆動波形を:fS16図、第17図を参照して
説IJ1する。第16図は液晶表示部1を構成する複数
の走査電極(行電極)に印加される走査信号の波形例を
示し、1−16行[1の走査電極には第16図に示すよ
うな走査信号01〜C16が順次印加される。なお、各
走査信号(コモン信号)CI−C16は第16図に示す
如く、萌半の繕フレームFfu+ の間にパルス波形の
電圧が1〜16行11の走査電極に順次印加され、そし
て、後半の局フレームF f (2)の間には、y2フ
レームF’f(+)のパルス波形に対して極性を逆にし
たパルス波形が1−16行11の走査電極にj順次印加
される。このような交流電圧波形のコモン信号が走査電
極に順次印加されている状態において。
例えばスケジューラモードで1列[1の信号電極に第1
7図(a)に示すようなセグメント信号S1が印加され
たものとする。この場合、スケジューラモードでは第1
5図(C)に示す如く、各+1i11 [+が11数行
[1に夫々対応付けられているので、セグメント信号S
lはスケジュール時刻に応じて奇数行[1毎に点灯、偶
数行[1毎に消灯 I!lIち、交互に点灯、消灯とな
る2イめレベルの電圧波形となる。
7図(a)に示すようなセグメント信号S1が印加され
たものとする。この場合、スケジューラモードでは第1
5図(C)に示す如く、各+1i11 [+が11数行
[1に夫々対応付けられているので、セグメント信号S
lはスケジュール時刻に応じて奇数行[1毎に点灯、偶
数行[1毎に消灯 I!lIち、交互に点灯、消灯とな
る2イめレベルの電圧波形となる。
しかして、奇数行+1の走査電極、例えば1行目の走査
電極にコモン信号のパルス波形が印加されているタイミ
ングでセグメント信号Slが低レベルであるので、1行
1列[IのドツトD、(1,1)には第17図(b)に
示すような電圧波形が印加され、これによっでドア)D
(1,1)は点灯するようになる。また偶数行[1の
走査電極、VAえば2行目」の走査電極にコモン信号の
パルス波形が印加されているタイミングでセグメント信
号31が中間のレベルにあるので2行1列[1のドツト
D(2,1)には第17図(d)に示すような電圧波形
が印加され、これによってドラ)DC2゜1)は消灯と
なる。
電極にコモン信号のパルス波形が印加されているタイミ
ングでセグメント信号Slが低レベルであるので、1行
1列[IのドツトD、(1,1)には第17図(b)に
示すような電圧波形が印加され、これによっでドア)D
(1,1)は点灯するようになる。また偶数行[1の
走査電極、VAえば2行目」の走査電極にコモン信号の
パルス波形が印加されているタイミングでセグメント信
号31が中間のレベルにあるので2行1列[1のドツト
D(2,1)には第17図(d)に示すような電圧波形
が印加され、これによってドラ)DC2゜1)は消灯と
なる。
一方1時計モードでは例えば第15図(A)1こ示す表
示状態において、40列11に着[1すると。
示状態において、40列11に着[1すると。
この場合のセグメント信号S40は第17図(d)に示
す如くとなる。この結果、1行目、2行[1,3行[I
の走査電極にコモン信号のパルス波形が順次印加される
と、各ドツトD(l、40)、D (2,40)、D
(3,40)は第17図(e)、(f)、(g)に示す
如くとなり、ドツトD (1,40)、D (3,40
)は点灯、ドツトD(2,40)は消灯となる。
す如くとなる。この結果、1行目、2行[1,3行[I
の走査電極にコモン信号のパルス波形が順次印加される
と、各ドツトD(l、40)、D (2,40)、D
(3,40)は第17図(e)、(f)、(g)に示す
如くとなり、ドツトD (1,40)、D (3,40
)は点灯、ドツトD(2,40)は消灯となる。
[従来技術の問題点〕
このように従来の液晶表示部lにおいて、各走査電極に
は第16図に示すようにその1行口、2行口・・・・・
・の順序でコモン信号のパルス波形が順次印加される。
は第16図に示すようにその1行口、2行口・・・・・
・の順序でコモン信号のパルス波形が順次印加される。
即ち、時計モード、データIくンクモード、スケジュー
ラモードに拘らず、各走査電極の走査順序は一儀的に決
められている。この結果、第17図(a)、(b)、(
c)に示す如く、例えばスケジューラモードにおいてセ
グメント信号の電圧波形及びドラ)D (1,1)、(
2,1)への印加電圧波形は、点灯、消灯のりJ検数が
極めて多くなり、駆動周波数の高い波形となる。同様に
1時計モードにおいてもセグメント信号の電圧波形及び
ドラ)D (1,40)、D(2,40)、D (3,
40)への印加電圧波形は第17図(d)、(e)、(
f)、(g)に示す如く、駆動周波数の高い波形となる
。このため、消費電流が増大し、駆動電力が全体的に多
く必要となり、電池寿命を短めるという欠点があった。
ラモードに拘らず、各走査電極の走査順序は一儀的に決
められている。この結果、第17図(a)、(b)、(
c)に示す如く、例えばスケジューラモードにおいてセ
グメント信号の電圧波形及びドラ)D (1,1)、(
2,1)への印加電圧波形は、点灯、消灯のりJ検数が
極めて多くなり、駆動周波数の高い波形となる。同様に
1時計モードにおいてもセグメント信号の電圧波形及び
ドラ)D (1,40)、D(2,40)、D (3,
40)への印加電圧波形は第17図(d)、(e)、(
f)、(g)に示す如く、駆動周波数の高い波形となる
。このため、消費電流が増大し、駆動電力が全体的に多
く必要となり、電池寿命を短めるという欠点があった。
[発明の目的]
この発明は上述した!1(情に鑑みてなされたもので、
その[1的とするところは、簡単な構成で消費電力を少
なくすることができるドツトマトリックス型液晶表示素
子の駆動方法を提供しようとするものである。
その[1的とするところは、簡単な構成で消費電力を少
なくすることができるドツトマトリックス型液晶表示素
子の駆動方法を提供しようとするものである。
[発明の要点1
この発明は上述した目的を達成するために、ビー2トマ
トリツクス型液晶表示素子に表示されるべきデータの表
示パターンに応じて複数の走査電極の走査順序を可変す
るようにしたことを要旨とするもめである。
トリツクス型液晶表示素子に表示されるべきデータの表
示パターンに応じて複数の走査電極の走査順序を可変す
るようにしたことを要旨とするもめである。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を第1図〜第13図を参照し
て具体的に説明する。なお1本実施例はデータパンク機
能甘さ電子腕時計に適用したもので、その外観および表
示状j島等は第14図、第15図と同様である。また、
この実施例で使用する液晶表示素子も16X48ドツト
構成となっている。したがって、本実施例を説明するに
当たり、必要に応じて第13図〜第17図を参照するも
のとする。
て具体的に説明する。なお1本実施例はデータパンク機
能甘さ電子腕時計に適用したもので、その外観および表
示状j島等は第14図、第15図と同様である。また、
この実施例で使用する液晶表示素子も16X48ドツト
構成となっている。したがって、本実施例を説明するに
当たり、必要に応じて第13図〜第17図を参照するも
のとする。
欣−濾
第1図はこの電子腕時計全体のブロック回路図である0
発振回路11から常時出力される基準クロック信号はタ
イミング信号発生回路12に送られて分周される。タイ
ミング信1)発生回路12は液晶駆動用の各種のタイミ
ング信号、即ち。
発振回路11から常時出力される基準クロック信号はタ
イミング信号発生回路12に送られて分周される。タイ
ミング信1)発生回路12は液晶駆動用の各種のタイミ
ング信号、即ち。
4096H/ 、204811z 、1024117.
512Hzの信号あるいは計時用り[ツタ信()等を発
生出力する。ここで、上記計時用クロック信号は計時計
数回路13に送られて計数され、計時計数回路13はこ
れによって時A1. l:I付の計時情報を得、CP
U(中央演算処理回路)14に取り込まれる。また、タ
イミング信号発生回路12から出力される4096H/
、2048H1,1024H1,512H7の信号は
夫々コモン走査制御回路15に供給され、また512H
lの信号はセグメント制御回路16に供給される。
512Hzの信号あるいは計時用り[ツタ信()等を発
生出力する。ここで、上記計時用クロック信号は計時計
数回路13に送られて計数され、計時計数回路13はこ
れによって時A1. l:I付の計時情報を得、CP
U(中央演算処理回路)14に取り込まれる。また、タ
イミング信号発生回路12から出力される4096H/
、2048H1,1024H1,512H7の信号は
夫々コモン走査制御回路15に供給され、また512H
lの信号はセグメント制御回路16に供給される。
CPU14はタイミング信号発生回路12から出力され
る所定周波数の信号にしたがって計時計数回路13の内
容を取り込み、また予め記憶されているマイクロプログ
ラムにしたがってキー人力処理1衷示処理等を実行する
。しかして、CPU14はキー人力F1124からキー
人力湿1傳部25を介して入力される操作キーに対応す
るキーコードデータを取り込み、それに応じた処理プロ
グラムを実行する。また、CPU14にはデータメモリ
17、キャラクタジェネレータ18が接続されている。
る所定周波数の信号にしたがって計時計数回路13の内
容を取り込み、また予め記憶されているマイクロプログ
ラムにしたがってキー人力処理1衷示処理等を実行する
。しかして、CPU14はキー人力F1124からキー
人力湿1傳部25を介して入力される操作キーに対応す
るキーコードデータを取り込み、それに応じた処理プロ
グラムを実行する。また、CPU14にはデータメモリ
17、キャラクタジェネレータ18が接続されている。
データメモリ17はRAM (ランダムアクセスメモリ
)によって構成され、CPU14の制御下でデータの書
き込み、読み出しが制御されるもので、使用者が任意に
書y込んだ電話番号、スケジュール情報等を記憶する。
)によって構成され、CPU14の制御下でデータの書
き込み、読み出しが制御されるもので、使用者が任意に
書y込んだ電話番号、スケジュール情報等を記憶する。
また、キャラクタジェネレータ18は文字、数字等のド
ツトパターンデータを記憶するもので、表示すイズに応
じて各種のドツトパターンが格納されている。しかして
、キャラクタジェネレータ18から読み出されたドツト
パターンデータは、CPU14の制御下でセグメント制
御回路16に送られる。−方、CPU14はコモン走査
XtJ制御回路15のモードジノ換キーMSが操作され
る毎に°モード選択回路19に対してモード指定信号を
出力する。モード選択回路19は時計モード指定値りT
1.データバンクモード指定信号T2、スケジューラモ
ード指定信号T3を択一的に出力するもので、コモン走
査制御回路15.セグメント制御回路16に夫々与える
。
ツトパターンデータを記憶するもので、表示すイズに応
じて各種のドツトパターンが格納されている。しかして
、キャラクタジェネレータ18から読み出されたドツト
パターンデータは、CPU14の制御下でセグメント制
御回路16に送られる。−方、CPU14はコモン走査
XtJ制御回路15のモードジノ換キーMSが操作され
る毎に°モード選択回路19に対してモード指定信号を
出力する。モード選択回路19は時計モード指定値りT
1.データバンクモード指定信号T2、スケジューラモ
ード指定信号T3を択一的に出力するもので、コモン走
査制御回路15.セグメント制御回路16に夫々与える
。
コモン走査制御回路15はモード選択回路19の出力T
l−T3に応じて指定されたモードに夫々対応して−1
め決められた順序で、コモン信号を選択的に発生させる
為のコモン選択信号YCI〜YC16を出力するもので
ある。しかして、コモン走査制御回路15から出力され
たコモン選択上りYCI−YCI6はコモン駆動回路2
0に供給される。コモン駆動回路20は電圧発生回路2
1から発生される4 (ifレベルの電圧(Vo 、V
+ 。
l−T3に応じて指定されたモードに夫々対応して−1
め決められた順序で、コモン信号を選択的に発生させる
為のコモン選択信号YCI〜YC16を出力するもので
ある。しかして、コモン走査制御回路15から出力され
たコモン選択上りYCI−YCI6はコモン駆動回路2
0に供給される。コモン駆動回路20は電圧発生回路2
1から発生される4 (ifレベルの電圧(Vo 、V
+ 。
V2 、 V:l )に基づいて上記コモン選択信号Y
CI〜YC16の指定順序でコモン信号Ct〜C16を
発生出力し、マトリックス型液晶表示素子22を構成す
る走査電極Yl−YlGに印加する。
CI〜YC16の指定順序でコモン信号Ct〜C16を
発生出力し、マトリックス型液晶表示素子22を構成す
る走査電極Yl−YlGに印加する。
またセグメント制御回路16はCPU14からの表示デ
ータに応じたセグメント信号を、モード選択回路19の
指定モードに応じた出力順序で発生させる為のセグメン
ト選択信号XSI〜xS48を出力するものである。し
かして、セグメント;し制御回路16から出力されたセ
グメント選択信号X5l−XS48はセグメント駆動回
路23に供給される。セグメント駆動回路23は電圧発
生回路21から発生ごれる4値レベルの電圧に基づいて
」−記セグメント選択信号XSI〜X34Bの指定順序
でセグメント信→5l−348を発生出力し、マトリッ
クス型液晶表示素子22を構成する信号電極X1−X4
8に印加する。
ータに応じたセグメント信号を、モード選択回路19の
指定モードに応じた出力順序で発生させる為のセグメン
ト選択信号XSI〜xS48を出力するものである。し
かして、セグメント;し制御回路16から出力されたセ
グメント選択信号X5l−XS48はセグメント駆動回
路23に供給される。セグメント駆動回路23は電圧発
生回路21から発生ごれる4値レベルの電圧に基づいて
」−記セグメント選択信号XSI〜X34Bの指定順序
でセグメント信→5l−348を発生出力し、マトリッ
クス型液晶表示素子22を構成する信号電極X1−X4
8に印加する。
次に、第2図〜第4図を参照してコモン走査制御回路1
5.セグメント制す1回路16の構成を更に詳述する。
5.セグメント制す1回路16の構成を更に詳述する。
第2図はコモン走査制御回路15の構成を示し、第3図
、第4図はセグメン);IJIftg1回路16の構成
を示している。
、第4図はセグメン);IJIftg1回路16の構成
を示している。
先ず、コモン走査ル制御回路15はm2図に示すように
、ナンドゲ−1・機能を有するデコーダ部15−1と、
ゲート部15−2とを有する構成となっている。デコー
ダ部15−1には4096H/ 、2048H/ 、l
024H1,512H7の信号が直接あるいはインバ
ータIa−Idを介して人力され、そしてデコーダ部1
5−1のデコード出力(16ビ71・)に対応する出力
ラインMl−116は夫々3本のラインに分岐され、ゲ
ート部15−2の対応するゲート文IG1.文IG2、
交IG3・・・・・・又1BG1. 交16G2゜交
16G3に接続されている。なお、デコーダ部15−1
は16ビツトのデコード出力を順次シリアルに出力する
構成となっている。ゲート部15−2は上述の如く、デ
コーダ部15−1の出力ラインl;JK9たり3個のゲ
ートを有する構成で、ライン交1−[16に対応して設
けられた1、%11のゲート丈IGI−λ16G1はデ
ータパンクモード指定信号2、また2番[1のゲー)u
lG2〜u l 6G2はスケジューラモード指定信号
T3゜3番[1のゲート交IG3〜M 16G3は時計
モード指定信号Tlが夫々ゲート制御信号として入力さ
れ、対応するモード指定信号がハイレベル(l′”)の
ときに夫々開成されるようになっている。モしてゲー1
− fi l 5−2は各ゲートの出力側の結線状態(
ワイヤードオワ−)の組み合せでコモン選択信号YCI
NYC16を指定モードに応じて次の腹1序にしたがっ
て選択的に出力するようになっ−Cいる。
、ナンドゲ−1・機能を有するデコーダ部15−1と、
ゲート部15−2とを有する構成となっている。デコー
ダ部15−1には4096H/ 、2048H/ 、l
024H1,512H7の信号が直接あるいはインバ
ータIa−Idを介して人力され、そしてデコーダ部1
5−1のデコード出力(16ビ71・)に対応する出力
ラインMl−116は夫々3本のラインに分岐され、ゲ
ート部15−2の対応するゲート文IG1.文IG2、
交IG3・・・・・・又1BG1. 交16G2゜交
16G3に接続されている。なお、デコーダ部15−1
は16ビツトのデコード出力を順次シリアルに出力する
構成となっている。ゲート部15−2は上述の如く、デ
コーダ部15−1の出力ラインl;JK9たり3個のゲ
ートを有する構成で、ライン交1−[16に対応して設
けられた1、%11のゲート丈IGI−λ16G1はデ
ータパンクモード指定信号2、また2番[1のゲー)u
lG2〜u l 6G2はスケジューラモード指定信号
T3゜3番[1のゲート交IG3〜M 16G3は時計
モード指定信号Tlが夫々ゲート制御信号として入力さ
れ、対応するモード指定信号がハイレベル(l′”)の
ときに夫々開成されるようになっている。モしてゲー1
− fi l 5−2は各ゲートの出力側の結線状態(
ワイヤードオワ−)の組み合せでコモン選択信号YCI
NYC16を指定モードに応じて次の腹1序にしたがっ
て選択的に出力するようになっ−Cいる。
く時計モードでのコモン選択信号YCI−YCI6の出
力順1r−〉 YC5→YC1−→YC3→YC4→YC2→YC14
→YC7→YCIO→YC9→yc11→YC12→Y
Cl3→YC8→YC6→YCl3→YC16 即ち1時計モードでの表示状態は第15図(A)に示し
たように、曜■をアルファベット3文字、月1!、時分
秒を数字で決った配列に従って順次表示するため、その
表示内容が変わったとしても各行ごとのドツトの点灯又
は消灯する状態が互いに一致する頻度には一定の規則性
がある。即ち、本出願人は1年間を通じて時計モードで
の点灯及び消灯状態が一致する頻度が高い各行ごとのド
ツトの組合わせをドツトを測定した。この結果各走査電
極へコモン信号を印加すべき最適順序は、上述の順序が
最も適していることを知見した。即ち1点灯及び消灯状
I胆が一致する頻度の高い行のドツトに対応する走査電
極をなるべく連続して走査することにより消費電力の低
減化を図ることができるのである。
力順1r−〉 YC5→YC1−→YC3→YC4→YC2→YC14
→YC7→YCIO→YC9→yc11→YC12→Y
Cl3→YC8→YC6→YCl3→YC16 即ち1時計モードでの表示状態は第15図(A)に示し
たように、曜■をアルファベット3文字、月1!、時分
秒を数字で決った配列に従って順次表示するため、その
表示内容が変わったとしても各行ごとのドツトの点灯又
は消灯する状態が互いに一致する頻度には一定の規則性
がある。即ち、本出願人は1年間を通じて時計モードで
の点灯及び消灯状態が一致する頻度が高い各行ごとのド
ツトの組合わせをドツトを測定した。この結果各走査電
極へコモン信号を印加すべき最適順序は、上述の順序が
最も適していることを知見した。即ち1点灯及び消灯状
I胆が一致する頻度の高い行のドツトに対応する走査電
極をなるべく連続して走査することにより消費電力の低
減化を図ることができるのである。
くスケジューラモードでのコモン選択信号YCI〜YC
16の出力順序〉 YCI−YC3→YC5→YC7→YC9→YC1l→
YCl3→YCl3→YC2→YC4→YC6→YC8
→YCIO+YC12→YC14→YC16 即ち、スケジューラモードでの表示状態は第15図(C
)に示したように、奇数行のドツトを点灯させる表示パ
ターンである。したがって、奇数行の走査電極を連続し
て走査した方が消費電力の低減化を図る為に有利である
から、スケジューラモードでは上述の走査順序が最適な
ものとなる。
16の出力順序〉 YCI−YC3→YC5→YC7→YC9→YC1l→
YCl3→YCl3→YC2→YC4→YC6→YC8
→YCIO+YC12→YC14→YC16 即ち、スケジューラモードでの表示状態は第15図(C
)に示したように、奇数行のドツトを点灯させる表示パ
ターンである。したがって、奇数行の走査電極を連続し
て走査した方が消費電力の低減化を図る為に有利である
から、スケジューラモードでは上述の走査順序が最適な
ものとなる。
くデータバンクモードでのコモン選択信号YC1〜YC
IGの出力順序〉 YCI +YC2→YC3→YC4→YC5・・・・・
・C16 即ち、このデータバンクモードでは第15図(13)に
示すように表示すべきデータによってその表示パターン
は種々変化する為、ドツトの点灯頻度には時計モードの
ように明確な規則性は存在しない、したがって、このよ
うなデータバンクモードにおいては通常の走た順序にし
たがうものとした。
IGの出力順序〉 YCI +YC2→YC3→YC4→YC5・・・・・
・C16 即ち、このデータバンクモードでは第15図(13)に
示すように表示すべきデータによってその表示パターン
は種々変化する為、ドツトの点灯頻度には時計モードの
ように明確な規則性は存在しない、したがって、このよ
うなデータバンクモードにおいては通常の走た順序にし
たがうものとした。
次に、セグメント制御回路1Gは第3図、第4図に示す
如く構成されている。セグメン) ;IJI M1回路
16は第3図に示すように、16X48のドツトパター
ンデータがセットされる48個の16ビツトレジスタR
1−R4Bを有し、各レジスタR1−R48はシリアル
に人力される対応する列の16ビツトのデータD1〜D
48を読み込み。
如く構成されている。セグメン) ;IJI M1回路
16は第3図に示すように、16X48のドツトパター
ンデータがセットされる48個の16ビツトレジスタR
1−R4Bを有し、各レジスタR1−R48はシリアル
に人力される対応する列の16ビツトのデータD1〜D
48を読み込み。
16ビツトパラレルデータに変換出力する。そして、各
レジスタR1−■4Bから夫々出力される16ビツトの
パラレル信りは夫々ゲートGを介して対応するオアゲー
トOGl〜0G48に入力される。また、モード指定信
号T1.T2、T3および512Hlの信t)はセグメ
ント出ノ月■序指定回路16−1に入力される。セグメ
ント出力順序指定回路16−1はモード指定信号T1.
T2、T3に応じてタイミング信号ti、tz・・・・
・・t16を所定の順序で出力する。ここで、タイミン
グ信V;tlは各レジスタR1〜R48の1ビツト■の
信すに対応するゲートGに、またタイミング信号t2は
各レジスタR1−R48の2ビツト目の信号に対応する
ゲートGに夫々ゲート制御信号として印加される。以下
、タイミング信号t3〜t16も同様に各レジスタR1
〜R48の3〜16ビフ) [+の信号に対応するゲー
トGに夫々ゲート制御信号として印加される。しかして
、オアゲー)OGI〜0G48の出力信りは、セグメン
ト選択信号X5I−XS4Bとして送出される。
レジスタR1−■4Bから夫々出力される16ビツトの
パラレル信りは夫々ゲートGを介して対応するオアゲー
トOGl〜0G48に入力される。また、モード指定信
号T1.T2、T3および512Hlの信t)はセグメ
ント出ノ月■序指定回路16−1に入力される。セグメ
ント出力順序指定回路16−1はモード指定信号T1.
T2、T3に応じてタイミング信号ti、tz・・・・
・・t16を所定の順序で出力する。ここで、タイミン
グ信V;tlは各レジスタR1〜R48の1ビツト■の
信すに対応するゲートGに、またタイミング信号t2は
各レジスタR1−R48の2ビツト目の信号に対応する
ゲートGに夫々ゲート制御信号として印加される。以下
、タイミング信号t3〜t16も同様に各レジスタR1
〜R48の3〜16ビフ) [+の信号に対応するゲー
トGに夫々ゲート制御信号として印加される。しかして
、オアゲー)OGI〜0G48の出力信りは、セグメン
ト選択信号X5I−XS4Bとして送出される。
セグメント出力)ぽ1序指定回路16−1は第4図に示
すように構成されている。セグメント出力+111序指
定回路16−1は16ビツトのリングカウンタ16−L
Aを備え、このリングカウンタ16−IAには5121
17 の信号が人力されている。そして、この512H
/ の信号に応じてリングカウンタ16−LAから出力
される各ピッI・信号はゲ−)116−Inに入力され
る。なお、このゲート部1G−IBは第2図で示したコ
モン走査制御回路15のゲート部15−2と同様に構成
されているのでその説明は省略する。
すように構成されている。セグメント出力+111序指
定回路16−1は16ビツトのリングカウンタ16−L
Aを備え、このリングカウンタ16−IAには5121
17 の信号が人力されている。そして、この512H
/ の信号に応じてリングカウンタ16−LAから出力
される各ピッI・信号はゲ−)116−Inに入力され
る。なお、このゲート部1G−IBは第2図で示したコ
モン走査制御回路15のゲート部15−2と同様に構成
されているのでその説明は省略する。
しかして、ゲートfi16−1nからはセグメント選択
信号X5I−XS48が各モードに応じて所定の順序で
出力される。
信号X5I−XS48が各モードに応じて所定の順序で
出力される。
肱−首
く全体動作第5図〜第9図〉
先ず、この電子腕時計の全体動作を第5図〜第9図に示
すフローチャートを参照して説明する。
すフローチャートを参照して説明する。
第5図に示すジェネラルフローにおいて、ステップSl
では時計モードにセ−/ )される、そして。
では時計モードにセ−/ )される、そして。
モード切換キーMSの操作41無が調べられ、モードジ
ノ換キーMSが操作されなければ時計モードのままとな
る。いま1時計モードにおいてモートリ1換キーMSが
操作されると、データバンクモードにνHeえられる(
ステップS3)、そして、このデータバンクモードにお
いてモードジノ換キーMSが操作されなければこのデー
タバンクモードがそのまま保持される。しかして、デー
タバンクモードでモートリ1換キーMSが操作されたこ
とがステップS4で検出されると、スケジューラモード
にν」換えられる(ステップS5)、そして、次にモー
ド切換キーMSが操作されるまでこのデータバンクモー
ドのままとなり、そしてモード切換キーMSの操作がス
テップS6で検出されると、ステップ51に戻り、時計
モードに復帰する。したがってモード切換キーMSが操
作される毎に時計モード、データバンクモード、スケジ
ューラモードの順に各モードがサイクリックに!uJ換
えられる。
ノ換キーMSが操作されなければ時計モードのままとな
る。いま1時計モードにおいてモートリ1換キーMSが
操作されると、データバンクモードにνHeえられる(
ステップS3)、そして、このデータバンクモードにお
いてモードジノ換キーMSが操作されなければこのデー
タバンクモードがそのまま保持される。しかして、デー
タバンクモードでモートリ1換キーMSが操作されたこ
とがステップS4で検出されると、スケジューラモード
にν」換えられる(ステップS5)、そして、次にモー
ド切換キーMSが操作されるまでこのデータバンクモー
ドのままとなり、そしてモード切換キーMSの操作がス
テップS6で検出されると、ステップ51に戻り、時計
モードに復帰する。したがってモード切換キーMSが操
作される毎に時計モード、データバンクモード、スケジ
ューラモードの順に各モードがサイクリックに!uJ換
えられる。
次に時計モード、データバンクモード、スケジューラモ
ードでの動作を第6図〜第9図に示すフローチャートを
参照して具体的に説明する。
ードでの動作を第6図〜第9図に示すフローチャートを
参照して具体的に説明する。
第6IAは第5図で示した時計モード(ステップS2)
の具体的内容を示している。先ず、計時計数回路13の
計時データを取り込み(ステップAI)、続いて計り!
iデータの修正のために設定キーPSが操作されたかど
うかをチエツクしくステップA2)、走査されなければ
計時データをマトリックス型液晶表示素子22に表示さ
せる(ステップA4)、また、設定キーTISの操作が
検出されると、コモン走査制御回路15からの修正デー
タにノふづいて計時データを修正し、それを計時計数回
路13に転送すると共に、マトリックス型液晶表示素子
22に表示させる(ステップA3゜A4)。
の具体的内容を示している。先ず、計時計数回路13の
計時データを取り込み(ステップAI)、続いて計り!
iデータの修正のために設定キーPSが操作されたかど
うかをチエツクしくステップA2)、走査されなければ
計時データをマトリックス型液晶表示素子22に表示さ
せる(ステップA4)、また、設定キーTISの操作が
検出されると、コモン走査制御回路15からの修正デー
タにノふづいて計時データを修正し、それを計時計数回
路13に転送すると共に、マトリックス型液晶表示素子
22に表示させる(ステップA3゜A4)。
第7図は第5図で示したデータバンクモード(ステップ
53)の具体的内容を示している。先ず、データメモリ
17のアドレスデータNに基づいてデータメモリ17を
検索し、その指定アドレス領域に記憶されている電話番
号等の置データが読み出される(ステップl1l)、こ
れによって読み出された置データは、マトリックス型液
晶表示素子22に表示される(ステップB2)、そして
、データバンクモードにおいては書き込み/読み出し午
−として機1針する設定キーPSの操作−4j%が調べ
られる(ステップB3)。
53)の具体的内容を示している。先ず、データメモリ
17のアドレスデータNに基づいてデータメモリ17を
検索し、その指定アドレス領域に記憶されている電話番
号等の置データが読み出される(ステップl1l)、こ
れによって読み出された置データは、マトリックス型液
晶表示素子22に表示される(ステップB2)、そして
、データバンクモードにおいては書き込み/読み出し午
−として機1針する設定キーPSの操作−4j%が調べ
られる(ステップB3)。
ここで、読み出しモードにおいて設定+−psが操作さ
れると書き込みモードとなる。この書き込みモードでは
入力データをデータメモリ17のNアドレス領域に転送
し、その内容をどき科える処理(ステップB4〜B7)
が実行される。即ち、先ず、コモン走査制御回路15か
らの人力データ先読み込み、それを表示させる(ステッ
プB4、B5)、そして、書込みキーWTの操作有無を
調べ(ステップB6)、書込みキーWTが操作されるま
で上述のステップB4. B5が作り返される結果、入
力データが11次取り込まれて表示される。そして、書
込みキーWTが操作されると、それまで入力されたデー
タがデータメモリ17のNアドレス領域に転送されてそ
の内容の書き基えが行なわれる(ステップB7)、この
ような書き込みモードにおいてスクロールキー(第14
図で示したFWDキー)が操作されると(ステップB9
)、データメモリ17のアドレスNを+1するインクリ
メント処理(ステップnto)が実行されたのちステッ
プB4に戻る。したがってデータメモリ17には入力さ
れた置データを入力された順序で順次記憶させることが
できる。しかして、書き込みモードが解除されると、そ
のことがステップB8で検出され、このフローから一旦
抜けるが、次に、再びこのフローに入ると、今度は、読
み出しモードにセットされているので、ステップB3で
そのことが検出される。しかしてこの読み出しモードに
おいてスクロールキーが操作されると、データメモリ1
7のアドレスNが+1される(ステップB11.B12
)、そして、このアドレスNとデータメモリ17の最大
アドレスK(例えばr501)とが比較され、両アドレ
スの一致が検出されると、アドレスNがクリアされる(
ステップB1:3.l114)、したがってこの読み出
しモードにおいてはスクロールキーが操作される毎にデ
ータメモリ17内の置データがサイクリックに読み出さ
れて順次表示される。
れると書き込みモードとなる。この書き込みモードでは
入力データをデータメモリ17のNアドレス領域に転送
し、その内容をどき科える処理(ステップB4〜B7)
が実行される。即ち、先ず、コモン走査制御回路15か
らの人力データ先読み込み、それを表示させる(ステッ
プB4、B5)、そして、書込みキーWTの操作有無を
調べ(ステップB6)、書込みキーWTが操作されるま
で上述のステップB4. B5が作り返される結果、入
力データが11次取り込まれて表示される。そして、書
込みキーWTが操作されると、それまで入力されたデー
タがデータメモリ17のNアドレス領域に転送されてそ
の内容の書き基えが行なわれる(ステップB7)、この
ような書き込みモードにおいてスクロールキー(第14
図で示したFWDキー)が操作されると(ステップB9
)、データメモリ17のアドレスNを+1するインクリ
メント処理(ステップnto)が実行されたのちステッ
プB4に戻る。したがってデータメモリ17には入力さ
れた置データを入力された順序で順次記憶させることが
できる。しかして、書き込みモードが解除されると、そ
のことがステップB8で検出され、このフローから一旦
抜けるが、次に、再びこのフローに入ると、今度は、読
み出しモードにセットされているので、ステップB3で
そのことが検出される。しかしてこの読み出しモードに
おいてスクロールキーが操作されると、データメモリ1
7のアドレスNが+1される(ステップB11.B12
)、そして、このアドレスNとデータメモリ17の最大
アドレスK(例えばr501)とが比較され、両アドレ
スの一致が検出されると、アドレスNがクリアされる(
ステップB1:3.l114)、したがってこの読み出
しモードにおいてはスクロールキーが操作される毎にデ
ータメモリ17内の置データがサイクリックに読み出さ
れて順次表示される。
第8図は第5図で示したスケジューラモード(ステップ
S5)の具体的内容を示している。即ち、このスケジュ
ーラモードにおいては、データメモリ17に予め記憶さ
せた80分のスケジューラデータが読み出されてマトリ
ックス型液晶表示末子22に表示される(ステップC1
,C2)。
S5)の具体的内容を示している。即ち、このスケジュ
ーラモードにおいては、データメモリ17に予め記憶さ
せた80分のスケジューラデータが読み出されてマトリ
ックス型液晶表示末子22に表示される(ステップC1
,C2)。
そして、スケジュールデータの変更のために設定キーP
Sが操作されたかを調べ(ステップC3)、操作されな
ければこのフローから抜けるが、操作された場合には、
スケジュールデータの変更処理(ステップ04〜C7)
が実行される。
Sが操作されたかを調べ(ステップC3)、操作されな
ければこのフローから抜けるが、操作された場合には、
スケジュールデータの変更処理(ステップ04〜C7)
が実行される。
即ち、コモン走査制御回路15からの入力データを読み
込み、それを表示させる(ステップC4、C5)、そし
て書込みキーWTが操作されるまで4二述のステップC
4、C5が繰り返されるが、書込みキーWTが操作され
ると、それまで入力されたデータをデータメモリ17に
転送し、スケジュールデータの書き替えが行なわれる(
ステップC6、C7)。
込み、それを表示させる(ステップC4、C5)、そし
て書込みキーWTが操作されるまで4二述のステップC
4、C5が繰り返されるが、書込みキーWTが操作され
ると、それまで入力されたデータをデータメモリ17に
転送し、スケジュールデータの書き替えが行なわれる(
ステップC6、C7)。
第9図は時計モード、データバンクモード、スケジュー
ルモードで実行される表示処理(例えば第6図のステ7
プA4.第7図のステップB2等、第8図のステップ0
2等)を示している。即ち、この表示処理に入ると、先
ず、ステップDIでは現在のセットモードに応じてモー
ド選択回路19の内容を書き奸える。これによってモー
ド選択回路19は時計モードでは信号T1.データバン
クモードでは信13T2、スケジューラモードでは信号
T3を出力し、コモン走査制御回路15゜セグメントW
l’f1回路16にLトえられる。そして。
ルモードで実行される表示処理(例えば第6図のステ7
プA4.第7図のステップB2等、第8図のステップ0
2等)を示している。即ち、この表示処理に入ると、先
ず、ステップDIでは現在のセットモードに応じてモー
ド選択回路19の内容を書き奸える。これによってモー
ド選択回路19は時計モードでは信号T1.データバン
クモードでは信13T2、スケジューラモードでは信号
T3を出力し、コモン走査制御回路15゜セグメントW
l’f1回路16にLトえられる。そして。
CPU14は現在のモート状態に応じた表示データ、即
ち、計時データ、置T:一タ、スケジュールデータを選
択的に出力し、セグメント制御回路16にかえる。
ち、計時データ、置T:一タ、スケジュールデータを選
択的に出力し、セグメント制御回路16にかえる。
く表示動作第10図〜第13図ン
次に、時計モード、データバンクモード、スケジューラ
モードに応じた表示動作を第11図〜第13図を参照し
て説IIする。
モードに応じた表示動作を第11図〜第13図を参照し
て説IIする。
先ず、時計モードでの表示動作について説明する。
この時計モードにおいては、モード選択回路19からハ
イレベルの時計モード指定信号TIが出力され、コモン
走査、tJNf1回路15に入力される。したがって、
コモン走査制御回路15において、ゲート部15−2の
各ゲートのうち、ゲート11G3〜u16G3が開成さ
れ、その龍のゲートは閉成される2、この結果、時計モ
ードでのコモン選択信号YCI−YC16は上述した所
定の順序にしたがって出力され、コモン駆動回路20に
榮えられてコモン信号Cl−C16に変換されたのちマ
トリックス型液晶表示素子22の対応する走査電極Y1
〜Y16に印加される。即ち、第10図は時計モードで
走査電極Yl−Y1Gに印加されるコモン信号C1〜0
1Gの出力波形を示し、パルス波形の電圧が走査電極に
印加される順序は図中カッコ内の数字で示されている。
イレベルの時計モード指定信号TIが出力され、コモン
走査、tJNf1回路15に入力される。したがって、
コモン走査制御回路15において、ゲート部15−2の
各ゲートのうち、ゲート11G3〜u16G3が開成さ
れ、その龍のゲートは閉成される2、この結果、時計モ
ードでのコモン選択信号YCI−YC16は上述した所
定の順序にしたがって出力され、コモン駆動回路20に
榮えられてコモン信号Cl−C16に変換されたのちマ
トリックス型液晶表示素子22の対応する走査電極Y1
〜Y16に印加される。即ち、第10図は時計モードで
走査電極Yl−Y1Gに印加されるコモン信号C1〜0
1Gの出力波形を示し、パルス波形の電圧が走査電極に
印加される順序は図中カッコ内の数字で示されている。
したがって、時計モードでのコモン信号による選択順序
はC5、C1,C3、C4,C2・・・・・・C1Gと
なる。
はC5、C1,C3、C4,C2・・・・・・C1Gと
なる。
一方、セグメント制御回路16にはモード選択回路19
からハイレベルの時計モード指定信号T1が入力され、
またCPU14からは計時データ、即ち1月、日、曜日
の[1付データと共に時、分1秒の時刻データが入力さ
れる。したがって。
からハイレベルの時計モード指定信号T1が入力され、
またCPU14からは計時データ、即ち1月、日、曜日
の[1付データと共に時、分1秒の時刻データが入力さ
れる。したがって。
セグメント制御回路16において、セグメント出力順序
指定回路16−1はゲート部16−IBの各ゲートのう
ち、ゲート見IG3〜文16G3が開成され、その他の
ゲートは閉成される。したがって1時計モードでのタイ
ミング信号kl−t16の出力順序は、上記コモン信号
C1〜C113の選択順序に対応してt5、kl、t3
、t4゜t2・・・・・・t16となる。この結果、先
ず、タイミング信号t5の出力により各レジスタR1−
n48の5ピツトロの信号がセグメント選択信号XS5
として出力され、次でタイミング信号tlに同期してセ
グメン)J択信号XSIが出力され、以下、同様にタイ
ミング信号L3.t4゜t2・・・・・・Ll13に同
期してセグメント選択信号はXS3、XS4、XS 2
−・−・−XS 1617)順序で出力される。このよ
うな順序で出力されたセグメント選択信りX5I−XS
4Bは、セグメント駆動回路23でセグメント信号31
〜34Bに変換されたのち、マトリックス型液晶表示素
子22の対応する信号電極Xl−X48に印加される。
指定回路16−1はゲート部16−IBの各ゲートのう
ち、ゲート見IG3〜文16G3が開成され、その他の
ゲートは閉成される。したがって1時計モードでのタイ
ミング信号kl−t16の出力順序は、上記コモン信号
C1〜C113の選択順序に対応してt5、kl、t3
、t4゜t2・・・・・・t16となる。この結果、先
ず、タイミング信号t5の出力により各レジスタR1−
n48の5ピツトロの信号がセグメント選択信号XS5
として出力され、次でタイミング信号tlに同期してセ
グメン)J択信号XSIが出力され、以下、同様にタイ
ミング信号L3.t4゜t2・・・・・・Ll13に同
期してセグメント選択信号はXS3、XS4、XS 2
−・−・−XS 1617)順序で出力される。このよ
うな順序で出力されたセグメント選択信りX5I−XS
4Bは、セグメント駆動回路23でセグメント信号31
〜34Bに変換されたのち、マトリックス型液晶表示素
子22の対応する信号電極Xl−X48に印加される。
したがって、信号電極Xl−X48に印加されるセグメ
ント信号もC5,C1、C3,C4,C2、・・・・・
・C16の順序で出力される。第11図(a)、(e)
は信号電極X40、X41に印加されるセグメント信号
340.S41の出力波形を示している。このセグメン
ト信号540.341は第15図(A)の表示パターン
を例に示したものである。このようなセグメント信号S
40,541が対応する信号電極X40.X41に印加
されると、1行40列l]、2行40列目、3行40列
11のドツトD (1,40)、D (2,40)、D
(3,40)にはそれぞれ第11図(b)、(c)、(
d)に示すような電圧波形が印加されるので、ドツトD
(1,40)、D(3,40)は点灯、ドラ)D(2,
40)は消灯する。また、1行41列f1.2行41列
1]、3行41JIUのドツトD (1,41)、D
(2,41)、D(3,41)には第11図(f)、(
g)、(b)に示すような電圧波形が印加されるので。
ント信号もC5,C1、C3,C4,C2、・・・・・
・C16の順序で出力される。第11図(a)、(e)
は信号電極X40、X41に印加されるセグメント信号
340.S41の出力波形を示している。このセグメン
ト信号540.341は第15図(A)の表示パターン
を例に示したものである。このようなセグメント信号S
40,541が対応する信号電極X40.X41に印加
されると、1行40列l]、2行40列目、3行40列
11のドツトD (1,40)、D (2,40)、D
(3,40)にはそれぞれ第11図(b)、(c)、(
d)に示すような電圧波形が印加されるので、ドツトD
(1,40)、D(3,40)は点灯、ドラ)D(2,
40)は消灯する。また、1行41列f1.2行41列
1]、3行41JIUのドツトD (1,41)、D
(2,41)、D(3,41)には第11図(f)、(
g)、(b)に示すような電圧波形が印加されるので。
ドツトD (1,41)、D (3,41)は消灯。
ドツトD(2,41)は点灯する。
このように時計モードにおいてはコモン信号c1−C1
6を点灯及び消灯状jムが互いに一致する頻度等を考慮
して予め決められた順序(C5、C1,C3・・・・・
・C1G)で出力すると共に、このj順序に同期してセ
グメント信号5l−348も出力されるので1例えばド
ラ)D (1,40)、D(2,40)、D (3,4
0)に印加される電圧波形は第11図に示す如く1点灯
、消灯のりJ検数が極めて少なくなる。即ち、第17図
で示した従来のa?計モードにおける対応ドツトに印加
される電圧波形と比較すると、本実施例での液晶印加電
圧波形はその点灯、消灯の!、II換数が検数の局以下
となる。このようなことは全てのドツトに印加される′
電圧波形についても同様で、その結果、全体的に消費電
力を大幅に減らすことができるようになる。
6を点灯及び消灯状jムが互いに一致する頻度等を考慮
して予め決められた順序(C5、C1,C3・・・・・
・C1G)で出力すると共に、このj順序に同期してセ
グメント信号5l−348も出力されるので1例えばド
ラ)D (1,40)、D(2,40)、D (3,4
0)に印加される電圧波形は第11図に示す如く1点灯
、消灯のりJ検数が極めて少なくなる。即ち、第17図
で示した従来のa?計モードにおける対応ドツトに印加
される電圧波形と比較すると、本実施例での液晶印加電
圧波形はその点灯、消灯の!、II換数が検数の局以下
となる。このようなことは全てのドツトに印加される′
電圧波形についても同様で、その結果、全体的に消費電
力を大幅に減らすことができるようになる。
次に、スケジューラモードでの表示動作について説明す
る。
る。
このスケジューラモードにおいては、モード選択回路1
9からハイレベルのスケジューラモード指定信号T3が
出力される。この結果、コモン走査制藁1回路15にお
いてゲート部15−2の各ゲートのうちゲート文IG2
〜文16G2が開成され、その他のゲートは閉成される
。このため、コモン選択信号Yc1〜YC16は北述し
た所定順序で出力されるので、コモン信号C1−C16
もそれに応じた順序で出力される。 1!IIち、第1
2図はスケジューラモードでのコモン信号Cl−C16
の出力波形を示し、その選択順序は図中カッコ内の数字
で示されている。したがって、この場合のコモン1L極
の選択順序はC1、C3、C5゜・・・・・・C15、
C2、C4、CG、・・・・・・016となる。
9からハイレベルのスケジューラモード指定信号T3が
出力される。この結果、コモン走査制藁1回路15にお
いてゲート部15−2の各ゲートのうちゲート文IG2
〜文16G2が開成され、その他のゲートは閉成される
。このため、コモン選択信号Yc1〜YC16は北述し
た所定順序で出力されるので、コモン信号C1−C16
もそれに応じた順序で出力される。 1!IIち、第1
2図はスケジューラモードでのコモン信号Cl−C16
の出力波形を示し、その選択順序は図中カッコ内の数字
で示されている。したがって、この場合のコモン1L極
の選択順序はC1、C3、C5゜・・・・・・C15、
C2、C4、CG、・・・・・・016となる。
一方、セグメント制御回路16にはモート選択回路19
からハイレベルのスケジューラモード指定信号T3が入
力され、またCPU14からは80分のスケジュールデ
ータが入力される。この結果、セグメント制御回路16
のセグメント出力順序指定回路16−1からは上記コモ
ン信号の出力順序にしたがってタイミング信号kl−L
16が出力されるので、これに応じた順序でセグメント
選・択信号X5I−XS48が出力される。したがって
、セグメント信号5t−S48の選択順序はSL、SS
、SS、・・・・・・S15.S2.S4゜S 6−・
・・・−S I Gとなる。第13図(a) 〜(e)
は信号電極Xi、X6に印加°されるセグメント信号S
1.SSの出力波形奢示している。このセグメント信号
S1.SSは第15図(C)の表示パターンを例に示し
たものである。このようなセグメント信号51.56が
対応する信号電極x1゜X60に印加されると、例えば
、ドツトD C1゜1)、D (2,1)、D (3,
1)、D (1゜6)、D (2,6)、D (3,6
)に印加される電圧波形は第13図(b)、(c)、(
d)及び(f)、(g)、(11)に示す如くとなる。
からハイレベルのスケジューラモード指定信号T3が入
力され、またCPU14からは80分のスケジュールデ
ータが入力される。この結果、セグメント制御回路16
のセグメント出力順序指定回路16−1からは上記コモ
ン信号の出力順序にしたがってタイミング信号kl−L
16が出力されるので、これに応じた順序でセグメント
選・択信号X5I−XS48が出力される。したがって
、セグメント信号5t−S48の選択順序はSL、SS
、SS、・・・・・・S15.S2.S4゜S 6−・
・・・−S I Gとなる。第13図(a) 〜(e)
は信号電極Xi、X6に印加°されるセグメント信号S
1.SSの出力波形奢示している。このセグメント信号
S1.SSは第15図(C)の表示パターンを例に示し
たものである。このようなセグメント信号51.56が
対応する信号電極x1゜X60に印加されると、例えば
、ドツトD C1゜1)、D (2,1)、D (3,
1)、D (1゜6)、D (2,6)、D (3,6
)に印加される電圧波形は第13図(b)、(c)、(
d)及び(f)、(g)、(11)に示す如くとなる。
このため、ドツトD (1,1)、D (3、l)は点
灯、ドツトD(2,1)は消灯、またドツトD(3,6
)は点灯、ドツトD (1,6)、(2,6)は消灯す
る。
灯、ドツトD(2,1)は消灯、またドツトD(3,6
)は点灯、ドツトD (1,6)、(2,6)は消灯す
る。
このようにスケジューラモードにおいては第15図(C
)に示したように、奇数行のドツトを点灯させる表示パ
ターンであるから、奇数行のコモン信号を連続して出力
したのち偶数行のコモン信号を連続して出力させること
で、各ドツトに印加される電圧波形の点灯、消灯の切換
数を極めて少なくすることができる。即ち、スケジュー
ラモードにおいて第13図、第17図の対応ドツトに印
加される電圧波形を比較すると、点灯、消灯の切換数は
従来の’/s以下となる。この結果、このような駆動方
式を用いれば消費電力を大幅に少なくすることができる
。
)に示したように、奇数行のドツトを点灯させる表示パ
ターンであるから、奇数行のコモン信号を連続して出力
したのち偶数行のコモン信号を連続して出力させること
で、各ドツトに印加される電圧波形の点灯、消灯の切換
数を極めて少なくすることができる。即ち、スケジュー
ラモードにおいて第13図、第17図の対応ドツトに印
加される電圧波形を比較すると、点灯、消灯の切換数は
従来の’/s以下となる。この結果、このような駆動方
式を用いれば消費電力を大幅に少なくすることができる
。
次に、データバンクモードでの表示動作について説IJ
1する。
1する。
このデータバンクモードにおいてはモード選択回路19
からハイレベルのデータバンクモード指定信号T2が出
力される。この結果、コモン走査制御回路15において
ゲート部15−2の各ゲートのうちゲート交IGI N
i16Glが開成され、その他のゲートは閉成される。
からハイレベルのデータバンクモード指定信号T2が出
力される。この結果、コモン走査制御回路15において
ゲート部15−2の各ゲートのうちゲート交IGI N
i16Glが開成され、その他のゲートは閉成される。
このためコモン選択信号YCI−YC16は順次選択さ
れる。
れる。
したがって、コモン信号Cl−C16のパルス波形はC
I、C2、C3・−・・・・CIOの順で出力されるこ
とになる。
I、C2、C3・−・・・・CIOの順で出力されるこ
とになる。
一方、セグメント制御回路1Gにはモード選択回路19
からハイレベルのデータバンクモード指定信号T2が入
力され、またCPU14からは1ペ一ジ分(1人分)の
置データが入力される。この結果、セグメント出力順序
指定回路16−1からはタイミング信号tl−t16が
順次出力され、これに応じてセグメント選択信号XSI
〜X34Bが出力されるので、セグメント信号51〜3
48のデータ出力順序はSl、S2、SS、・・−・・
・S16となる。
からハイレベルのデータバンクモード指定信号T2が入
力され、またCPU14からは1ペ一ジ分(1人分)の
置データが入力される。この結果、セグメント出力順序
指定回路16−1からはタイミング信号tl−t16が
順次出力され、これに応じてセグメント選択信号XSI
〜X34Bが出力されるので、セグメント信号51〜3
48のデータ出力順序はSl、S2、SS、・・−・・
・S16となる。
Lf[って、データバンクモードでは従来と同様の駆動
方法となる。
方法となる。
このように本実施例では時計モード及びスケジューラモ
ードにおいて、液晶印加電圧波形はドライブ周波数の低
い波形となり、その結果、全体として液晶表示素子を低
消費電流で駆動することが可能となる。
ードにおいて、液晶印加電圧波形はドライブ周波数の低
い波形となり、その結果、全体として液晶表示素子を低
消費電流で駆動することが可能となる。
なお、上記実施例は時計モード、スケジューラモード、
データバンクモードに応じて走査電極の走査順序を変え
たが、この発明はこれに限らず。
データバンクモードに応じて走査電極の走査順序を変え
たが、この発明はこれに限らず。
例えば数字を表示する表示パターン、アルファベットを
表示する表示パターンに応じて走査順1?:を変えるよ
うにしてもよい。
表示する表示パターンに応じて走査順1?:を変えるよ
うにしてもよい。
また、この発明は電子腕時計に限定されず、その他の電
子機器の液晶表示部に適用”T fEであることは勿論
である。
子機器の液晶表示部に適用”T fEであることは勿論
である。
[A I!IIの効果〕
この発明は以1詳細に説明したように、ドツトマトリッ
クス型液晶表示素イに表示されるべきデータの表示パタ
ーンに応じて複数の走査電極の走査順序を可変するよう
にしたから、簡単な構成で消費電力を少なくすることが
できる等の効果を有する。
クス型液晶表示素イに表示されるべきデータの表示パタ
ーンに応じて複数の走査電極の走査順序を可変するよう
にしたから、簡単な構成で消費電力を少なくすることが
できる等の効果を有する。
第11A〜第13図はこの発IJ1の一実施例を示し、
第1図はこの発IJJを適用した電子腕時計全体のブロ
ック回路図、第2図は第1図で示したコモン走査制御回
路15の詳細図、第3図は第1図で示したセグメント制
御回路16の詳細図、第4図は第3図で示したセグメン
ト出力順序指定回路16−1の詳細図、第5図は全体動
作の概要を示すフローチャート、第6図は時計モードの
動作を説IIするフローチャート、第7図はデータバン
クモードの動作をallするツーローチャート、第8図
はスケジュールモードの動作を説明するフローチャート
、第9図は表示動作を説明するフローチャート、第10
.11図は時計モードでの液晶駆動波形を示した図、第
12.13図はスケジューラモードでの・1品駆動波形
を示した図、第14図〜第17図は従来例を説明する為
の図で、第14図は電子腕時計全体の外観図、第15図
は表示状懲を示し、第15図(A)は時計モード、第1
5図(13)はデータバンクモード、第15図(C)は
スケジューラモードでの表示例を示す図、第16図、第
17図は液晶駆動波形を示した図である。 14・・・・・・CPU、15・・・・・・コモン走査
制御回路、16・・・・・・セグメント制御回路、19
・・・・・・モード選択回路、20・・・・・・コモン
駆動回路、21・・・・・・電圧発生回路、22・・・
・・・マトリックス型液晶表示素子、Y 1−Y l
6−・−走査電極、Xl−X48・・・・・・信号電極
。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 代理人 弁理士 町 [l 俊 正 第4図 第5図 スブジ・−・しt−トー
表 心第8図 第14図
第1図はこの発IJJを適用した電子腕時計全体のブロ
ック回路図、第2図は第1図で示したコモン走査制御回
路15の詳細図、第3図は第1図で示したセグメント制
御回路16の詳細図、第4図は第3図で示したセグメン
ト出力順序指定回路16−1の詳細図、第5図は全体動
作の概要を示すフローチャート、第6図は時計モードの
動作を説IIするフローチャート、第7図はデータバン
クモードの動作をallするツーローチャート、第8図
はスケジュールモードの動作を説明するフローチャート
、第9図は表示動作を説明するフローチャート、第10
.11図は時計モードでの液晶駆動波形を示した図、第
12.13図はスケジューラモードでの・1品駆動波形
を示した図、第14図〜第17図は従来例を説明する為
の図で、第14図は電子腕時計全体の外観図、第15図
は表示状懲を示し、第15図(A)は時計モード、第1
5図(13)はデータバンクモード、第15図(C)は
スケジューラモードでの表示例を示す図、第16図、第
17図は液晶駆動波形を示した図である。 14・・・・・・CPU、15・・・・・・コモン走査
制御回路、16・・・・・・セグメント制御回路、19
・・・・・・モード選択回路、20・・・・・・コモン
駆動回路、21・・・・・・電圧発生回路、22・・・
・・・マトリックス型液晶表示素子、Y 1−Y l
6−・−走査電極、Xl−X48・・・・・・信号電極
。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 代理人 弁理士 町 [l 俊 正 第4図 第5図 スブジ・−・しt−トー
表 心第8図 第14図
Claims (1)
- 複数の走査電極と複数の信号電極とが夫々交差する複数
のドットを表示すべきデータの表示パターンに応じて選
択し文字、数字、記号等を表示するドットマトリックス
型液晶表示素子において、前記ドットマトリックス型液
晶表示素子に表示されるべきデータの表示パターンに応
じて前記複数の走査電極の走査順序を異ならしめたこと
を特徴とするドットマトリックス型液晶表示素子の駆動
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14721786A JPS635390A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | ドツトマトリツクス型液晶表示素子の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14721786A JPS635390A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | ドツトマトリツクス型液晶表示素子の駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS635390A true JPS635390A (ja) | 1988-01-11 |
Family
ID=15425217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14721786A Pending JPS635390A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | ドツトマトリツクス型液晶表示素子の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS635390A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6444488A (en) * | 1987-08-12 | 1989-02-16 | Seiko Epson Corp | Integrated circuit for linear sequence type liquid crystal driving |
| US6636187B2 (en) | 1998-03-26 | 2003-10-21 | Fujitsu Limited | Display and method of driving the display capable of reducing current and power consumption without deteriorating quality of displayed images |
| US6731264B2 (en) | 1994-09-30 | 2004-05-04 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Driver circuit for display device |
| JP2012053117A (ja) * | 2010-08-31 | 2012-03-15 | Seiko Epson Corp | 液晶駆動装置、液晶表示装置、電子機器及び液晶駆動方法 |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP14721786A patent/JPS635390A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6444488A (en) * | 1987-08-12 | 1989-02-16 | Seiko Epson Corp | Integrated circuit for linear sequence type liquid crystal driving |
| US6731264B2 (en) | 1994-09-30 | 2004-05-04 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Driver circuit for display device |
| US7432905B2 (en) | 1994-09-30 | 2008-10-07 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Driver circuit for display device |
| US6636187B2 (en) | 1998-03-26 | 2003-10-21 | Fujitsu Limited | Display and method of driving the display capable of reducing current and power consumption without deteriorating quality of displayed images |
| JP2012053117A (ja) * | 2010-08-31 | 2012-03-15 | Seiko Epson Corp | 液晶駆動装置、液晶表示装置、電子機器及び液晶駆動方法 |
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