JPH06167941A - 表示駆動装置 - Google Patents
表示駆動装置Info
- Publication number
- JPH06167941A JPH06167941A JP4340958A JP34095892A JPH06167941A JP H06167941 A JPH06167941 A JP H06167941A JP 4340958 A JP4340958 A JP 4340958A JP 34095892 A JP34095892 A JP 34095892A JP H06167941 A JPH06167941 A JP H06167941A
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- Japan
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- common
- display
- fixed pattern
- character
- duty
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- Granted
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- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
式の文字パターン表示素子の表示力(輝度、コントラス
ト等)の差による視覚的な不自然さを解消すること。 【構成】 文字パターンの表示と固定パターンの表示
の1巡期間内に、固定パターンの表示素子を複数回駆動
する。
Description
ットパターン(以下、簡単のため「文字パターン」と呼
ぶ。)を表示させるようにした表示駆動装置に係るもの
であり、特に固定パターンと文字パターンの相対的表示
力(輝度、コントラスト等で表されるものとする。)に
改良を加えた表示駆動装置に関するものである。
きるようにした表示パネルを制御する方法として、従来
から、固定パターン及び文字パターンの両者を表示でき
る表示駆動用制御ICを使用する方法と、固定パターン
専用の表示駆動用制御ICと文字パターン専用の表示駆
動用制御ICの両方を使用する方法とがあった。
固定パターンの駆動タイミング期間と、文字パターンの
駆動タイミング期間が同一となり、対応させた表示パネ
ル如何によっては、固定パターン部分の表示力(輝度、
コントラス)と文字パターン部分の表示力とが合わなく
なり、視覚的に不自然さを感じるという問題があった。
また後者の方法は、表示駆動制御装置自体の縮小化を妨
げ、また表示パネルと表示駆動制御装置との間の入出力
回路構成が複雑となるという問題があった。
も、その問題を解決して視覚的な不自然さをなくした表
示駆動装置を提供することである。
数のコモン信号と複数のセグメント信号とによって、任
意ドットパターン及び固定パターンを表示させるように
した表示駆動装置において、上記任意ドットパターン用
の表示素子と上記固定パターン用の表示素子の駆動のデ
ューティを異ならせて構成した。
示と上記固定パターンの表示の1巡期間内に、上記固定
パターンの表示素子を複数回駆動することが好ましい。
1はその一実施例の表示パネル1の回路図、図2はこの
表示パネル1を駆動する表示駆動用制御IC2のブロッ
ク図である。
端子群101は、文字パターン用の端子がCOM1〜C
OM8、COM9〜COM16、COM17〜COM2
4、COM25〜COM32のように4ブロック(縦4
文字分)からなり、更に固定パターン用の端子がCOM
Mと1個である。
り、SEG1〜SEG5、SEG6〜SEG10、SE
G11〜SEG15、SEG16〜SEG20の端子で
示すように4ブロック(横4文字分)からなる。つま
り、文字パターンは、その1個がコモン8×セグメント
5で、合計16個構成される。
ットLCD、104は予め特定のパターンが形成された
固定パターンLCDである。更に、105はコモン信号
選択回路であり、文字パターン用の端子COM1〜CO
M34及び固定パターン用の端子COMM1〜COMM
4からなるコモン信号入力端子群106と、オアゲート
107とから構成されている。
01は文字桁(表示される横方向の何文字目かを示す)
のアドレス(位置)データを出力する表示アドレスレジ
スタ、202は表示アドレスレジスタ201からのアド
レス指令に基づいて表示すべき文字の文字コードを出力
する表示データメモリ、203はコモンラインの位置デ
ータ(コモン端子COM1〜COM32、COMM1〜
COMM4のいずれかを特定するデータ)を出力するコ
モンアドレスレジスタである。
って、表示データメモリ202から出力する文字コード
とコモンアドレスレジスタ203から出力するコモンア
ドレスデータとによって、当該文字コードで選択された
文字パターンのうちの当該コモンアドレスのデータが読
み出される。
ら順次出力するコモンアドレスのうちから、固定パター
ンのコモンアドレスを検出する固定パターンコモン位置
検出部、206はその固定パターンコモン位置検出部2
05から検出信号が出力する毎に固定パターンデータア
ドレスを更新する固定パターンデータアドレスレジス
タ、207は固定パターンコモン位置検出部205から
検出信号が出力するときのみ固定パターンデータアドレ
スレジスタ206からの出力アドレスデータを選択する
セレクタである。
あって、文字パターンキャラクタデータ及び固定パター
ンデータが格納されている。209はキャラクタジェネ
レータROM/RAM選択回路であって、固定パターン
コモン位置検出部205からの検出信号が出力すると
き、セレクタ210をして、キャラクタジェネレータR
AM208からの出力データを選択させ、その他のとき
はキャラクタジェネレータRAM208又はキャラクタ
ジェネレータROM204からの出力データを選択させ
る。
レルデータをシリアルデータに変換するパラレル/シリ
アル変換回路、212は得られたシリアルデータを1行
分(全セグメントライン分)蓄積するシフトレジスタ、
213はそれを一時保持して表示パネル1のセグメント
端子群102に送るラッチである。なお、表示パネル1
のコモン信号選択端子群106に信号を送る回路は図示
しなかった。
初の桁の表示アドレスが出力すると、そのアドレスで指
定される表示データメモリ202から出力する文字コー
ドとコモンアドレスレジスタ203から出力する最初の
コモンアドレスデータとによって、キャラクタジェネレ
ータROM204又はキャラクタジェネレータRAM2
08から当該文字コードで選ばれる文字パターンのうち
の、当該コモンアドレスデータで特定されるコモンライ
ン上のデータが出力する。
の文字「A」が選択され、コモン信号は最初のCOM1
の信号がアクティブとなるので、そのデータは「011
10」となり、変換回路211でシリアルデータに変換
されてシフトレジスタ212に蓄積される。このとき、
キャラクタジェネレータROM204とキャラクタジェ
ネレータRAM208の一方の選択は、文字コードを取
り込むキャラクタゼネレータROM/RAM選択回路2
09によって切り替わるセレクタ210によって行われ
る。
の桁の表示アドレスが出力すると、表示データメモリ2
02から次の文字コードが読み出され、その文字コード
とコモンアドレスレジスタ203から出力しているコモ
ンアドレス(これは、文字コード読み出しの1行分が完
了するまで変化しない)とで、キャラクタジェネレータ
ROM204又はキャラクタジェネレータRAM208
から当該文字コードで選ばれる文字パターンのうちの、
当該コモンアドレスデータで特定されるコモンライン上
のデータが出力する。
桁の文字「B」が選択され、コモン信号は最初のCOM
1の信号がアクティブであるので、そのデータは「11
110」となり、変換回路211でシリアルデータに変
換されてシフトレジスタ212に蓄積される。
が指定されているときに、文字コードが1行分だけ1桁
づつ順次選択されて、当該コモンアドレスに対応するコ
モン信号ライン上のセグメントデータがシフトレジスタ
212に蓄積され、ラッチ213でラッチされて、表示
パネル1のセグメント信号入力端子群102の各端子に
所定のタイミングで同時に入力する。また、このとき表
示パネル1のコモン信号入力端子群101の端子COM
1の信号がアクティブになる。よって、この端子COM
1のライン上のセグメント信号によって選択されたドッ
トLCD103が、当該コモン端子COM1の信号のア
クティブの期間だけ駆動される。
OM2)に移行して、上記と同様な動作が行われ、コモ
ン端子COM8の信号までが順次アクティブになると、
図1の「A」〜「D」が駆動表示される。続けて更に、
コモンアドレスが順次更新されると、「E」〜「H」が
順次表示され、この後「I」〜「L」、「M」〜「P」
が表示され、以後これが繰り返される。
ン信号出力(図示せず)によって、図1のコモン信号選
択回路105のコモン信号入力端子群106の端子の信
号が、COM1→COM2→・・・・・→COM8→C
OMM1→COM9→・・・・→COM16→COMM
2→COM17→・・・・→COM24→COMM3→
COM25→・・・→COMM4の順序で繰り返しアク
ティブとなる。このとき、各端子の信号がアクティブと
なるタイミング期間は同一である。
ィと呼ぶ。このデューティはコモン信号入力端子群10
6の36個の端子COM1〜COMM4を1巡掃引する
期間(1フレームと呼ばれる。)を分母とし、1個のコ
モン端子の信号がアクティブとなるタイミング期間を分
子とする値で表される。
る。固定パターンコモン位置検出部205でコモン位置
(COMM1)がアクティブとなるタイミングが検出さ
れると、固定パターンアドレスレジスタ206によって
当該コモン位置の第1桁目の固定パターンがキャラクタ
ジェネレータRAM208から読み出される。すなわ
ち、このときは固定パターンコモン位置検出部205に
よってセレクタ207が固定パターンデータアドレスレ
ジスタ206からの出力をキャラクタジェネレータRA
M208に入力させ、キャラクタジェネレータROM/
RAM選択回路209によってセレクタ210がキャラ
クタジェネレータRAM208の出力を変換回路211
に送るので、シフトレジスタ212には当該コモン位置
の1桁毎にセグメントデータが蓄積される。図1の例で
は4桁分が順次蓄積される。
スタ206の初期値は固定であるので、コモン位置CO
MM2、COMM3、COMM4が検出されたときも、
各々同一初期値からアドレスが更新されることになり、
従ってCOMM1〜COMM4に対応するセグメントデ
ータは同一となる。
たCOM1〜COM32の各信号と同一のデューティで
あるが、コモン信号選択回路105のコモン信号入力端
子群106のうちの端子COMM1〜COMM4は、オ
アゲート107に入力しているので、このオアゲート1
07の出力を受けるコモン信号入力端子群101の端子
COMMの信号のデューティは、個々の端子COMM1
〜COMM4の信号のデューティの加算値、つまり4倍
となる。
号入力端子群101のうちの文字パターン用の端子CO
M1〜COM32(32個)の信号の各々のデューティ
が1/36であるのに対して、固定パターン用の端子C
OMM(1個)の信号のデューティは4/36=1/9
となり、4倍になる。
4が駆動されるデューティに対して4倍のデューティで
固定パターンLCD104が駆動されるので、固定パタ
ーンLCD104の面積が文字パターン用のドットLC
D103の面積よりも大きくても、同等の表示力(輝
度、コントラス等)を発揮させることができる。
端子COMM1〜COMM4のすべてをとらず、選択回
路を設けておいて、そのうちの任意の数だけとるように
すれば、固定パターンを駆動するデューティを変更させ
ることもできる。つまり、上記実施例では、同一の固定
パターンを駆動するコモンタイミングを全コモン信号掃
引期間内に4個設けているが、その内の3個又は2個の
コモンタイミングを取り込めば、固定パターンを駆動す
るデューティを、上記実施例の3/4又は1/2に低下
させることができる。
子群101を32個の文字パターン用のコモン端子CO
M1〜COM32と、1個の固定パターン用のコモン端
子COMMとの組合せで説明したが、これに限られるも
のではなく、2個以上の固定パターン用のコモン端子を
使用する場合にも、同様に適用できることは勿論であ
る。
105を表示パネル1側に設けたが、表示駆動用制御I
C2の側に内蔵させることもできる。
素子としてドットLCD103や固定パターンLCD1
04のようにLCDを使用したが、LED、その他の表
示素子を使用することもできる。
LCD103とでは前者の面積が通常大きいので、固定
パターン用のコモン信号の負荷が文字パターン用のコモ
ン信号の負荷よりも大きくなるため、前記したように前
者を駆動するデューティを相対的に大きくすることで、
固定パターンと文字パターンの表示力を合わせることが
できるが、これを一般化すれば、文字パターンのコモン
信号のデューティを1/n(n:1を越える正の数)と
するとき、固定パターンのコモン信号のデューティを、
2m /n(m:0を越える正の数)とすれば良い。
用の表示素子と固定パターン用の表示素子の駆動のデュ
ーティを異ならせたので、両表示素子の表示力差による
視覚的な不自然さを解消することができる。これは、文
字パターンの表示と固定パターンの表示の1巡期間内
に、固定パターンの表示素子を複数回駆動すれば良いの
で、1個の表示駆動用制御ICで実現できる。
ルの回路図である。
である。
2:セグメント信号入力端子群、103:ドットLC
D、104:固定パターンLCD、105:コモン信号
選択回路、106:コモン信号入力端子群、107:オ
アゲート、2:表示駆動用制御IC、201:表示アド
レスレジスタ、202:表示データメモリ、203:コ
モンアドレスレジスタ、204:キャラクタジェネレー
タROM、205:固定パターンコモン位置検出部、2
06:固定パターンデータアドレスレジスタ、207:
セレクタ、208:キャラクタジェネレータRAM、2
09:キャラクタジェネレータROM/RAM選択回
路、210:セレクタ、211:パラレル/シリアル変
換回路、212:シフトレジスタ、213:ラッチ。
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のコモン信号と複数のセグメント信
号とによって、任意ドットパターン及び固定パターンを
表示させるようにした表示駆動装置において、 上記任意ドットパターン用の表示素子と上記固定パター
ン用の表示素子の駆動のデューティを異ならせたことを
特徴とする表示駆動装置。 - 【請求項2】 上記任意ドットパターンの表示と上記固
定パターンの表示の1巡期間内に、上記固定パターンの
表示素子を複数回駆動するようにしたことを特徴とする
請求項1に記載の表示駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34095892A JP3282116B2 (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 表示駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34095892A JP3282116B2 (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 表示駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06167941A true JPH06167941A (ja) | 1994-06-14 |
| JP3282116B2 JP3282116B2 (ja) | 2002-05-13 |
Family
ID=18341882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34095892A Expired - Lifetime JP3282116B2 (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 表示駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3282116B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009128888A (ja) * | 2007-11-28 | 2009-06-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 液晶駆動回路 |
| JP2021012267A (ja) * | 2019-07-05 | 2021-02-04 | セイコーエプソン株式会社 | 表示ドライバー、電気光学装置、電子機器及び移動体 |
-
1992
- 1992-11-30 JP JP34095892A patent/JP3282116B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009128888A (ja) * | 2007-11-28 | 2009-06-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 液晶駆動回路 |
| JP2021012267A (ja) * | 2019-07-05 | 2021-02-04 | セイコーエプソン株式会社 | 表示ドライバー、電気光学装置、電子機器及び移動体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3282116B2 (ja) | 2002-05-13 |
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