JPS6353957B2 - - Google Patents

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JPS6353957B2
JPS6353957B2 JP1135381A JP1135381A JPS6353957B2 JP S6353957 B2 JPS6353957 B2 JP S6353957B2 JP 1135381 A JP1135381 A JP 1135381A JP 1135381 A JP1135381 A JP 1135381A JP S6353957 B2 JPS6353957 B2 JP S6353957B2
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JP
Japan
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line
fcb
paper
channel
paper feed
Prior art date
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JP1135381A
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English (en)
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JPS57125486A (en
Inventor
Kazuo Matsuzaki
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Koki Holdings Co Ltd
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Hitachi Koki Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Koki Co Ltd filed Critical Hitachi Koki Co Ltd
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Publication of JPS57125486A publication Critical patent/JPS57125486A/ja
Publication of JPS6353957B2 publication Critical patent/JPS6353957B2/ja
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    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
    • G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
    • G06K15/16—Means for paper feeding or form feeding

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Handling Of Sheets (AREA)
  • Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は例えばラインプリンタ等の印字装置に
おいて、特定のチヤネル指定による紙送り命令に
従つて紙送り動作を実行する紙送り制御装置に関
するものである。
第1図に一般的な紙送り制御装置における用紙
制御バツフア(以下FCBという)の構成例を示
す。第1図においては印刷用紙の1行に対して
FCBの1個のアドレスが割り当てられ、各アド
レスには特定のチヤネルコードを記憶させておく
ことができる。第1図においてPビツトはパリテ
イビツトを、Fビツトは最終行であることを示す
ビツトである。図示の例では、印刷用紙の第1行
はFCBのアドレス1に対応し、この第1番地に
チヤネルコード1が書き込まれている。また、印
刷用紙の第15行が最終行であつて、これはFCB
のアドレス15に対応する。この第15番地のFビツ
トが論理値1とされ、ここにチヤネルコード9が
書き込まれている。
第1図に示したようなFCBを有する紙送り制
御装置は、概略次のように動作する。なお以下の
説明においてスキツプコマンドとは、特定のチヤ
ネルを指定することにより、予めそのチヤネルが
定義されている行まで紙送りを実行させる紙送り
命令のことである。
まずスキツプコマンドを受信すると、紙送り制
御装置はそのコマンドで指定されたチヤネルコー
ドを一時記憶する。次にFCBをアクセスし、記
憶しておいたチヤネルコードとFCBから読み出
されたチヤネルコードが一致するまでFCBアド
レスを更新していくと同時に、別に設けたスペー
スカウンタを0から順に1を加算していく。チヤ
ネルコードが一致したら、その時点でスペースカ
ウンタが示す値だけ紙送りを実行する。もし上記
動作の途中でFビツトが論理値1であることを検
出した場合には、FCBアドレスを1にリセツト
し、スペースカウンタを+1した後上記動作を続
行する。以上によりスキツプコマンドに従つて紙
送り動作を実行することができる。
ここで第1図に示すようなFCBを用いた紙送
り制御装置は次に述べる欠点を有する。すなわ
ち、印刷用紙の1行に対しては1個のチヤネルコ
ードしか与えることができないという点であり、
このことは用紙制御テープ(以下FCTという)
を用いた紙送り制御装置と比較した場合に顕著な
欠点となる。
第2図に示すようにFCTにおいては印刷用紙
の1行に対して複数のチヤネル番号を与えること
ができる。第2図の例では印刷用紙の第9行に対
して、チヤネル番号2、3及び4が与えられてい
る。このように印刷用紙の1行に対して複数のチ
ヤネル番号を与えることができれば、異なるスキ
ツプコマンドによつて同一行への紙送り動作を実
行することができ、これは例えば印刷装置におい
て帳票などを特定の形式に従つて印刷するための
制御を行う場合に非常に有用である。ところが第
1図に示したようなFCBを有する一般的な紙送
り制御装置では、このような処理を行うことがで
きない。
FCBを用いた紙送り制御装置において、上述
した欠点をなくすために、従来2通りの方法が試
みられている。
第1の技術的に簡便な方法はFCBをFCTとま
つたく同様の構成とし、印刷用紙の1行に対して
FCBの1個のアドレスを割り当て、さらに各チ
ヤネル番号毎にFCBの専用ビツトを割り当てる
方法である。この方法によるFCBの構成例を第
3図に示す。第3図は第2図に示したFCTと同
様の構成とした場合を示している。
第3図に示したようなFCBを用いた紙送り制
御装置の動作は、次のように行われる。紙送り制
御装置はスキツプコマンドを受信した後、そのコ
マンドで指定されたチヤネル番号に割り当てられ
たFCBのビツトが論理値1となるまでFCBアド
レスを更新し、同時にスペースカウンタを0から
順次1を加算していく。上記FCBのビツトが論
理値1となつた時点で、スペースカウンタが示す
値だけ紙送り動作を実行する。途中でFビツトが
論理値1であることを検出した場合の動作は第1
図の説明と同様である。この方法によれば前述の
欠点をなくすことができる。しかし、第3図から
も分かるように、この方法ではパリテイビツトを
含めるとFCBの1個のアドレスについて14ビツ
トのデータビツトを要するため、FCBの記憶容
量が増加し、高価になるという欠点がある。
第2の解決方法は第1の方法の欠点をさらに改
善し、FCBに継続指示ビツト記憶域(以下Cビ
ツトという)を設けることにより、印刷用紙の1
行に対してFCBの複数のアドレスが割り当てら
れるようにしたものである。この方法による
FCBの構成例を第4図に示す。この場合紙送り
制御装置は概略次のように動作する。
まず、スキツプコマンドを受信するとそのコマ
ンドで指定されたチヤネルコードを一時記憶す
る。次にFCBをアクセスし、記憶しておいたチ
ヤネルコードとFCBから読み出されたチヤネル
コードが一致するまでFCBアドレスを更新し、
同時にスペースカウンタを0から順に1を加算し
ていく。ただし、前記Cビツトが論理値1である
ことを検出した場合にはFCBアドレスのみ更新
し、スペースカウンタは1を加算しないようにす
る。チヤネルコードが一致したらその時点でスペ
ースカウンタが示す値だけ紙送りを実行する。途
中でFビツトが論理値1であることを検出した場
合の動作は第1図に関する説明と同様である。こ
の方法によれば、印刷用紙の1行に対して複数の
チヤネルコードを与えることができ、さらに前記
第1の方法の欠点もある程度改善される。
しかしながら上記第2の方法によつても解消さ
れない欠点がある。この欠点は前述した従来技術
のすべてに共通するものである。すなわち、印刷
用紙の1行に対してFCBの1個以上のアドレス
を割り当てる必要があるため、FCBは少なくと
も印刷用紙の1頁内の行数分の記憶容量を有して
いなければならないという点である。この欠点は
特に印刷用紙の1頁の行数が多く、かつ1頁内に
1個または数個のチヤネルコードしか存在しない
場合に顕著である。例えば印刷用紙の1頁の行数
が66行であり、第1行にチヤネル1が、第66行に
チヤネル9が設定され、その他の行にはチヤネル
コードが設定されない場合を想定する。この場
合、チヤネルコードは1頁内に2個しかないにも
かかわらず、FCBは1番地から66番地まで必要
であり、FCBの2番地から65番地まではチヤネ
ルコードが存在しないまま浪費される形となる。
また印刷用紙が第2行に停止しているときにチヤ
ネル1を指定するスキツプコマンドを受信した場
合、紙送り量を決定するために紙送り制御装置は
FCBを65回アクセスしなければならず、そのた
めに費される時間に制約され処理能力に限界が生
じる。
実際ここに想定したようなFCBの構成で紙送
り制御装置が使用される場合が少なくないため、
従来技術における上述の欠点は克服されるべきで
ある。
以上述べたように、FCBを用いた従来の紙送
り制御装置においては、印刷用紙の1行に対して
複数のチヤネルコードを与えられるようにした上
で、FCBの記憶容量を節約しかつ処理時間を短
縮するということができなかつた。
本発明の目的は、上記したFCBを用いた従来
の紙送り制御装置における欠点をなくし、印刷用
紙の1行に対して複数のチヤネルコードを与える
ことができるようにした上で、FCBの記憶容量
を節約し、かつ紙送り制御に要する処理時間を短
縮することである。
本発明は、FCBを用いた紙送り制御装置にお
いて、各々のチヤネルコードが印刷用紙の第何行
目に設定されているのかを検出すれば紙送り制御
の処理を実行できる点に着目し、FCB内で各々
のチヤネルコードに対して必要に応じて記憶領域
を割り当て、該記憶領域に各々のチヤネルコード
が設定されている印刷用紙の1頁内の行数を記憶
するようにし、かつ印刷用紙の現在位置の行数を
示すカウンタを設け、該カウンタのデータと前記
FCBから読み出されたデータとを演算して紙送
り制御の処理を実行するようにしたものである。
本発明の具体的な一実施例のブロツク図を第5
図に、第5図に用いられるFCBの構成例を第6
に示す。
以下、第5図及び第6図を用いて本発明の一実
施例について説明する。
第5図において、1はデータソース、2は
FCB、3はコマンドレジスタ、4はアドレスコ
ントローラ、11は紙送りコントローラ、12は
演算器、13はラインカウンタ、14はスペース
カウンタ、21はデコーダ、22はチヤネルカウ
ンタ、23はコンパレータ、31は紙送りドライ
バである。
まず、データソース1によりスキツプコマンド
が発行されるのに先立つて、紙送り制御の処理に
必要な制御データがデータソース1により線1a
を介してFCB2にロードされる。FCB2には、
第6図の例に示されるように、0番地に印刷用紙
の1頁分の行数がロードされ、1番地に制御コー
ド(FF)16がロードされ、以下各チヤネル番号が
印刷用紙の先頭行から第何行目に設定されている
かを示すデータが順次ロードされる。なお、各チ
ヤネル番号の設定位置を示すデータは各チヤネル
番号ごとに制御コード(FF)16によつて区分され
る形でロードされる。第6図の例では印刷用紙1
頁の長さは66行であり、チヤネル1は1頁の先頭
行に設定され、以下先頭行から第10行目、20行
目、41行目、60行目にチヤネル2、第12行目、41
行目にチヤネル3、第41行目、50行目にチヤネル
4、第65行目にチヤネル9がそれぞれ設定されて
おり、チヤネル5〜8、11及び12は設定されてい
ない。第41行目にはチヤネル2、3及び4が設定
されているわけである。
以上のロードが終了し、データソース1より線
1aを介してスキツプコマンドが発行された後、
第5図の実施例は以下に述べるように動作する。
まずコマンドレジスタ3によりスキツプコマン
ドの内容が解読され、指定チヤネルコードが線3
b上にセツトされる。次に線3aを介してFCB
2に対するアクセスの開始を指示する信号が送出
され、これによりアドレスコントローラ4は線4
aを介してFCB2に対して0番地を指定する。
ここでチヤネルカウンタ22は予め0にリセツト
されているものとする。FCB2から読み出され
たデータが(FF)16であつた場合、デコーダ21
によつて線21a上に信号が送出され、この信号
が信号なしとなつたときにチヤネルカウンタ22
は1だけ加算される。チヤネルカウンタ22の値
は線22aを介してコンパレータ23へ送られ
る。紙送りコントローラ11は線3a上に信号が
送出され、FCB2に対するアクセスが開始され
た後、線3b及び線22a上の値が一致し、コン
パレータ23より線23aを介して信号を受信す
るまでの間、線11cを介してアドレスコントロ
ーラ4に信号を与えることにより、線4a上のア
ドレスを1だけ加算し続ける。以上により、線2
3a上に信号が出力された時点で、スキツプコマ
ンドによつて指定されたチヤネル番号の第1設定
位置を示すデータがFCB2より線2a上に出力
される。このとき紙送りコントローラ11は線1
1aを介し演算器12に対して演算の開始を指令
する。ここでラインカウンタ13は、印刷用紙の
現在位置が1頁の先頭行から第何行目なのかを示
すもので、この値が線13a上に送出されてい
る。またFCB2に対するロードシーケンスの最
初で印刷用紙の1頁分のデータソース1から送ら
れてきた際に、これがコマンドレジスタ3により
解読され、その値が線3cを介してラインカウン
タ13の内部で計数動作を実行する部分とは別に
設けられたレジスタに蓄えられている。さらにラ
インカウンタ13は印刷用紙が1行送られるたび
に紙送りドライバ31より返信される線31a上
の信号によりカウントアツプされ、その値が前記
内部に設けられたレジスタの示す値に一致した場
合その計数値は0にリセツトされる。
線11aを介し演算開示の指令を受けた演算器
12は次式で示される演算を実行する。
〔FCB〕−〔LINE CNTR〕=N 上式において、 〔FCB〕:FCB2より読み出された線2a上の値 〔LINE CNTR〕:ラインカウンタ13のカウン
ト値示す線13a上の値 N:演算結果 を示す。
上式の演算を実行した結果、Nの値が正ならば
その値が線12b上に出力され、紙送りコントロ
ーラ11は線12a上に信号が出力されないこと
により演算結果が正であることを認識し、線11
d上に信号を送出してNの値をスペースカウンタ
14にロードする。線11d上のロード信号が信
号なしとなつたとき紙送りドライバ31は紙送り
動作を開始し、印刷用紙を1行送るたびに線31
a上に信号を送出することによりラインカウンタ
13をカウントアツプしていくと同時にスペース
カウンタ14をカウントダウンし、スペースカウ
ンタ14の値が0になるまで紙送りを続行する。
もし前記演算結果Nの値が0または負であつた
場合には動作は次のようになる。まず演算器12
により線12a上に信号が出力される。これによ
り紙送りコントローラ11はNの値が0または負
であることを認識し、線11d上には信号を出力
せず、代りに線11c上に信号を出力し、アドレ
スコントローラ4に対してアドレスの更新を指令
する。この結果FCB2からは指定されたチヤネ
ル番号の第2設定位置を示すデータが出力される
はずである。このデータが制御コード(FF)16で
なかつた場合、紙送りコントローラ11は再び線
11aを介して演算開始の指令を出し、演算結果
が正になるまでこの動作を繰り返し、正になれば
前述の動作により紙送り動作を実行する。もし上
記動作を繰り返している間にFCBから制御コー
ド(FF)16が読み出された場合、第5図の実施例
は上記と異なつた動作を実行する。紙送りコント
ローラ11は線12aを介して直前の演算結果が
0または負であることを認識しているので、線2
1aを介して制御コード(FF)16が読み出された
ことを検出すると、演算開始の指令は出さず、線
11bを介しアドレスコントローラ4及びチヤネ
ルカウンタ22をそれぞれ0番地及び数0を示す
ようにリセツトする。この結果FCB2からは1
頁分の行数を示すデータが読み出される。これに
続いて紙送りコントローラ11は線11eを介し
て演算器12に前述した式にて示される演算を実
行させるが、演算結果Nはこの場合線12b上に
出力されず演算器12内の一時記憶域に記憶され
る。次に紙送りコントローラ11はコンパレータ
23から線23aを介して信号を受信するまでア
ドレスコントローラ4にアドレスの更新を指示
し、線23aにより信号を受信すると線11aを
介して演算の開始を指令する。このとき演算器1
2は次式で示される演算を実行する。
〔TREG〕+〔FCB〕=M 上式において、 〔TREG〕:演算器12内の一時記憶域に記憶さ
れている値(=N) M:演算結果 を示す。この演算結果Mは必ず正の値となるの
で、上記演算が実行された後は前述した演算結果
Nが正となつた場合と同様の動作が行われ、紙送
り動作が実行される。この場合の処理はスキツプ
コマンドによつて指定されたチヤネル番号の設定
位置が印刷用紙の現在位置と同一頁内にないた
め、次の頁におけるそのチヤネル番号の第1設定
位置まで紙送りを実行するということを意味す
る。
なお、第6図に示したFCBの構成例はあくま
でも一例であつてFCB2第6図の構成に限定さ
れるものではない。またFCB2にロードされる
制御コード(FF)16に限定されることはなく、各
チヤネルの設定位置を示すデータと識別できるコ
ードでありさえすればいかなるコードであつても
良い。
第7図の本発明の他の実施例を示すブロツク図
を、第7図に用いられるFCBの構成例を第8図
に示す。なお第8図における各チヤネル番号の設
定位置は第6図とまつたく同じである。以下、第
7図および第8図により本発明の他の実施例を説
明する。
第7図の実施例でその構成において第5図と大
きく異なる点はコマンドレジスタ3とアドレスコ
ントローラ4との間にアドレスポインタ41を設
け第5図におけるチヤネルカウンタ22及びコン
パレータ23を削除したことである。その他の構
成は第5図と同様である。
第7図において、スキツプコマンドの発行に先
立つロードシーケンスは次のように行われる。ま
ずFCB2の0番地に印刷用紙の1頁分の行数が
ロードされる。この点は第5図の実施例とまつた
く変わらない。しかし第7図においては、その次
の1番地に制御コード(FF)16がロードされる必
要はなく、チヤネル1の第1設定位置を示すデー
タがすぐにロードされてよい。以下第8図の構成
例に示すような形式でロードが行われるが、各チ
ヤネル番号の第1設定位置を示すデータのロード
に先立ち、データソース1から線1aを介してコ
マンドレジスタ3に対し、次に何チヤネルに関す
るデータが転送されるかを通知するコマンドが発
行される。コマンドレジスタ3は線1aを介し
て、FCB2に転送されたデータの数を記憶して
おき、次のデータがFCB2内の何番地にロード
されるのかを認識することができる。よつてコマ
ンドレジスタ3は前記通知コマンドにより次のデ
ータが何チヤネルに関するものかを検知し、線3
bを介してこのチヤネルコードを送出するととも
に、線3dを介して次のデータがロードされるア
ドレスを出力する。この動作により各チヤネルコ
ードに応じて予めアドレスポインタ41内に定め
られたレジスタに線3d上のアドレスが格納され
る。よつてロードシーケンスが終了した時点で、
アドレスポインタ41の各チヤネルコードに対応
するレジスタには、FCB2内でそれぞれのチヤ
ネル番号の第1設定位置を示すデータがロードさ
れているアドレスが格納されていることになる。
ロードシーケンス終了後、データソース1より
スキツプコマンドが発行されると、コマンドレジ
スタ3により指定チヤネルコードが線3b上に出
力され、続いてFCB2に対するアクセスの開始
を指示する信号が線3aを介して出力される。こ
れによりアドレスポインタ41から指定チヤネル
コードの第1設定位置を示すデータがロードされ
ているアドレスが線41aを介して出力され、該
アドレス信号はアドレスコントローラ4を経由し
てそのままFCB2へ送られる。その後演算器1
2による演算が直ちに行われ、第5図の実施例と
同様の処理が行われる。ただし、演算結果Nが0
または負となつた後、制御コード(FF)16がFCB
2から読み出された場合の動作は若干異なる。こ
の場合まず第5図の実施例と同様に紙送りコント
ローラ11は像11fを介して信号を送出し、ア
ドレスコントローラ4をリセツトしてFCB2の
0番地のデータすなわち1頁分の行数を示すデー
タを読み出し、演算器12により〔FCB〕−
〔LINE CNTR〕=Nの演算を行わせ、Nの値を
一時記憶させておく。その後線11f上のリセツ
ト信号が信号なしとなつたとき、アドレスポイン
タ41はアクセス開始時と同様に線3b上の指定
チヤネルコードの第1設定位置を示すデータがロ
ードされているアドレスを再び41a上に出力
し、このアドレス信号がアドレスコントローラ4
を経由してそのままFCB2に与えられる。その
後の動作は前述した動作とまつたく同じである。
第6図と第8図を比較すると分かるように、第
7図の実施例によれば、第5図の実施例よりもさ
らにFCBの記憶容量を節約でき、かつFCBをア
クセスする回数を少なくできるので紙送り制御に
要する処理時間をさらに短縮できる。
本発明によれば、FCB内で各々のチヤネルコ
ードに対して必要に応じて記憶領域を割り当て、
該記憶領域に各々のチヤネルコードが設定されて
いる印刷用紙の1頁内の行数を記憶するように
し、かつ印刷用紙の現在位置の行数を示すカウン
タを設け、該カウンタのデータと前記FCBから
読み出されたデータとを演算して紙送り制御の処
理を実行するようにしたので、印刷用紙の1行に
対して複数のチヤネルコードを設定することがで
き、またFCBの記憶容量を節約することができ、
かつ紙送り制御に要する処理時間を短縮すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は一般的な紙送り制御装置における
FCBの構成例を示す図、第2図はFCTの構成を
示す図、第3図は第1図における欠点を改善する
第1の従来技術におけるFCBの構成例を示す図、
第4図は第1図における欠点を改善する第2の従
来技術におけるFCBの構成例を示す図、第5図
は本発明の一実施例を示すブロツク図、第6図は
第5図の実施例におけるFCBの構成例を示す図、
第7図は本発明の他の実施例を示すブロツク図、
第8図は第7図の実施例におけるFCBの構成例
を示す図である。 図において、1はデータソース、2はFCB、
3はコマンドレジスタ、4はアドレスコントロー
ラ、11は紙送りコントローラ、12は演算器、
13はラインカウンタ、14はスペースカウン
タ、21はデコーダ、22はチヤネルカウンタ、
23はコンパレータ、31は紙送りドライバ、4
1はアドレスポインタである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 印刷用紙の1頁内の各行に対して予め与えら
    れるチヤネルコードの設定状態を示す情報を書き
    込み得るように構成された用紙制御バツフアを有
    し、データソースから送られて来る特定のチヤネ
    ルコードを指定する紙送り命令を受信し、該紙送
    り命令により指定されたチヤネルコードに応じて
    前記用紙制御バツフアの内容を参照して紙送りを
    行う紙送り制御装置において、前記用紙制御バツ
    フア内で各々のチヤネルコードに対して必要に応
    じて記憶領域を割り当て、該記憶領域に印刷用紙
    1頁内における各々のチヤネルコードの設定位置
    を書き込むようにし、さらに印刷用紙の現在位置
    を示すカウンタを設け、該カウンタのデータと前
    記紙送り命令による指定チヤネルコードに呼応し
    て前記用紙制御バツフアから読み出されたデータ
    とを演算して紙送り制御の処理を実行するように
    したことを特徴とする紙送り制御装置。
JP1135381A 1981-01-27 1981-01-27 Paper feed controller Granted JPS57125486A (en)

Priority Applications (1)

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JP1135381A JPS57125486A (en) 1981-01-27 1981-01-27 Paper feed controller

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JPS57125486A JPS57125486A (en) 1982-08-04
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