JPS6353969A - 半導体素子 - Google Patents
半導体素子Info
- Publication number
- JPS6353969A JPS6353969A JP61196687A JP19668786A JPS6353969A JP S6353969 A JPS6353969 A JP S6353969A JP 61196687 A JP61196687 A JP 61196687A JP 19668786 A JP19668786 A JP 19668786A JP S6353969 A JPS6353969 A JP S6353969A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guard ring
- field concentration
- withstand voltage
- layer
- increase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/102—Constructional design considerations for preventing surface leakage or controlling electric field concentration
- H10D62/103—Constructional design considerations for preventing surface leakage or controlling electric field concentration for increasing or controlling the breakdown voltage of reverse-biased devices
- H10D62/104—Constructional design considerations for preventing surface leakage or controlling electric field concentration for increasing or controlling the breakdown voltage of reverse-biased devices having particular shapes of the bodies at or near reverse-biased junctions, e.g. having bevels or moats
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、ダイオード、トランジスタ等のブレー−す型
構造を有する半導体素子に関する。
構造を有する半導体素子に関する。
従来のプレーナ型半導体素子の一つであるダイオードに
おいては、第3図に示すように、半導体素子1は、例え
ばn型のシリコン基板に熱拡散によってp型のアノード
屓2と、アノードl′52を囲むようにガードリングI
′ii3とを形成し、アノード屓2上にはアノード電極
4を例えばアルミニウムの苺着により設け、カソード層
5にろう材6を介してカソード電極7をろう接すること
によって得られる。この半導体素子1は、アノード電極
4とカソード電極7との間に、アノード電極4(則が正
となるように電圧を印加すれば低抵抗で電流が流れ、逆
にアノード電極4側が負となるような電圧を印加すると
アノードI′52とカソード層5との境界に形成され基
板の主面8と交差するpn接合9のまわりに空乏層を形
成することによって電流を阻止するいわゆる整流作用を
存する。ガードリング1vi3の働きは、前述の阻止状
態において空乏層内に生ずる電界を主導体素子1の主面
近1y!において緩和することによって半導体素子の耐
圧を向上させることにある。
おいては、第3図に示すように、半導体素子1は、例え
ばn型のシリコン基板に熱拡散によってp型のアノード
屓2と、アノードl′52を囲むようにガードリングI
′ii3とを形成し、アノード屓2上にはアノード電極
4を例えばアルミニウムの苺着により設け、カソード層
5にろう材6を介してカソード電極7をろう接すること
によって得られる。この半導体素子1は、アノード電極
4とカソード電極7との間に、アノード電極4(則が正
となるように電圧を印加すれば低抵抗で電流が流れ、逆
にアノード電極4側が負となるような電圧を印加すると
アノードI′52とカソード層5との境界に形成され基
板の主面8と交差するpn接合9のまわりに空乏層を形
成することによって電流を阻止するいわゆる整流作用を
存する。ガードリング1vi3の働きは、前述の阻止状
態において空乏層内に生ずる電界を主導体素子1の主面
近1y!において緩和することによって半導体素子の耐
圧を向上させることにある。
第4図は、第3図の半導体素子1のアノード電極4とカ
ソード電極7との間にアノード電極側が負となるような
電圧を印加した場合に生ずるポテンシャルの分布を表し
たものであり、破線10はその等電位線である。そのガ
ードリングli3の右下の付近に等電位線の間隔の狭く
なった電界集中域11が存在しているが、このように従
来の半導体素子には、このような電界集中域の発生をど
うしても避けることができないため、ガードリングを設
けてもなお十分な耐圧を得られないという欠点がある。
ソード電極7との間にアノード電極側が負となるような
電圧を印加した場合に生ずるポテンシャルの分布を表し
たものであり、破線10はその等電位線である。そのガ
ードリングli3の右下の付近に等電位線の間隔の狭く
なった電界集中域11が存在しているが、このように従
来の半導体素子には、このような電界集中域の発生をど
うしても避けることができないため、ガードリングを設
けてもなお十分な耐圧を得られないという欠点がある。
[発明の目的〕
本発明は、従来よりさらに高耐圧のプレーナ型半導体素
子を得ることを目的とする。
子を得ることを目的とする。
C発明の要点〕
本発明は、ガードリングの外周に溝を配置することによ
ってガードリング外周下側における電界集中を防止し、
耐圧を向上させるものである。
ってガードリング外周下側における電界集中を防止し、
耐圧を向上させるものである。
次に本発明の実施例を図面について説明する。
第1図は本発明による半導体素子の断面図で、第4図と
同等部分には同符号を付しである。半導体素子1は、第
4図と同様に、p型アノード層2)p型ガードリング眉
3、アノード電VFA4、n型カソード層5、ろう材6
、カソード電極7を有するダイオードであり、ガードリ
ング層3を囲むように環状凹溝12を備えている。
同等部分には同符号を付しである。半導体素子1は、第
4図と同様に、p型アノード層2)p型ガードリング眉
3、アノード電VFA4、n型カソード層5、ろう材6
、カソード電極7を有するダイオードであり、ガードリ
ング層3を囲むように環状凹溝12を備えている。
この半導体素子1の阻止状態におけるポテンシャル分布
を示す等電位線(破線で示す)13かられかるように、
第4図に見られるような電界集中域は存在しない。
を示す等電位線(破線で示す)13かられかるように、
第4図に見られるような電界集中域は存在しない。
第2図は本発明による別の半導体素子の断面図で、第1
図と同等部分には同符号を付しである。
図と同等部分には同符号を付しである。
この半導体素子は、第1図に示すものがガードリング層
と環状凹溝とを一対設けたのに対し、第1図のガードリ
ングrf43と環状囲112のさらに外側に、同じよう
にガードリング層23と環状凹溝22とをさらに一対交
互に設けである。
と環状凹溝とを一対設けたのに対し、第1図のガードリ
ングrf43と環状囲112のさらに外側に、同じよう
にガードリング層23と環状凹溝22とをさらに一対交
互に設けである。
この半導体素子1の阻止状態におけるポテンシャル分布
を等電位線14で示す。図かられかるように、第1図の
ものと同様に電界集中域が存在しないだけでなく、さら
に等電位線の間隔が第1図の場合より緩和され、よりい
っそうの耐圧の向上が図られている。この場合、内側の
環状囲:a12の断面積よりも外側の環状凹溝22の断
面積をある程度小さくすることによって、耐圧を低下さ
せることなくチップサイズを節約することがで、低コス
ト化が可能である。
を等電位線14で示す。図かられかるように、第1図の
ものと同様に電界集中域が存在しないだけでなく、さら
に等電位線の間隔が第1図の場合より緩和され、よりい
っそうの耐圧の向上が図られている。この場合、内側の
環状囲:a12の断面積よりも外側の環状凹溝22の断
面積をある程度小さくすることによって、耐圧を低下さ
せることなくチップサイズを節約することがで、低コス
ト化が可能である。
上述の実施例ではすべでダイオードの例について説明し
たが、そのほか、トランジスタ、サイリスク等、種々の
半導体素子にも適用することができる。
たが、そのほか、トランジスタ、サイリスク等、種々の
半導体素子にも適用することができる。
本発明によれば、ブレーナ型半導体素子にガードリング
と同時にガードリングを取り囲む形で環状凹溝を設ける
ことによって、ガードリング外周下側の電界集中を防止
し、素子の耐圧を大幅に向上させることができ、さらに
このガードリングと環状凹溝とを交互に複数設け、外側
に位置する工1状凹溝はと断面積を小さくすることによ
って、ガードリング外周下側の電界集中を防止するとと
もに表面近傍の電界をさらに緩和することができ、した
がって耐圧をさらに向上させ得るとともにチップサイズ
を小形にしコストの低減に導くものである。
と同時にガードリングを取り囲む形で環状凹溝を設ける
ことによって、ガードリング外周下側の電界集中を防止
し、素子の耐圧を大幅に向上させることができ、さらに
このガードリングと環状凹溝とを交互に複数設け、外側
に位置する工1状凹溝はと断面積を小さくすることによ
って、ガードリング外周下側の電界集中を防止するとと
もに表面近傍の電界をさらに緩和することができ、した
がって耐圧をさらに向上させ得るとともにチップサイズ
を小形にしコストの低減に導くものである。
第1図、第2図はそれぞれ本発明の異なる実施例の断面
図、第3図、第4図は従来の半導体素子のそれぞれ斜視
断面図、断面図である。 1・・・半導体素子、 2・・・アノード屓、 3
.23・・・ガードリング層、 5・・・カソード屓
、 8・・・基板の主面、 9・・・pn接合、
12.22・・・環状凹溝、 13.14・・・等電
位線。 第1図 5刀ンード屑 b ・/ 第2図
図、第3図、第4図は従来の半導体素子のそれぞれ斜視
断面図、断面図である。 1・・・半導体素子、 2・・・アノード屓、 3
.23・・・ガードリング層、 5・・・カソード屓
、 8・・・基板の主面、 9・・・pn接合、
12.22・・・環状凹溝、 13.14・・・等電
位線。 第1図 5刀ンード屑 b ・/ 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)少なくとも一つのpn接合が基板の主面と交差する
半導体素子において、前記主面上に前記pn接合と主面
との交線を囲むように、少なくとも一対の、ガードリン
グとこのガードリングを外側から囲む環状凹溝とを有す
ることを特徴とする半導体素子。 2)特許請求の範囲第1項記載の半導体素子において、
ガードリングとガードリングを外側から囲む環状凹溝と
を複数対設け、その外側に位置する環状凹溝の断面積を
内側に位置する環状凹溝の断面積より小さくしたことを
特徴とする半導体素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61196687A JPS6353969A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 半導体素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61196687A JPS6353969A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 半導体素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6353969A true JPS6353969A (ja) | 1988-03-08 |
Family
ID=16361925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61196687A Pending JPS6353969A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 半導体素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6353969A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50106565A (ja) * | 1974-01-11 | 1975-08-22 |
-
1986
- 1986-08-22 JP JP61196687A patent/JPS6353969A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50106565A (ja) * | 1974-01-11 | 1975-08-22 |
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