JPS6354594A - 熱交換器の非凝縮性ガス分離方法 - Google Patents
熱交換器の非凝縮性ガス分離方法Info
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- JPS6354594A JPS6354594A JP27984686A JP27984686A JPS6354594A JP S6354594 A JPS6354594 A JP S6354594A JP 27984686 A JP27984686 A JP 27984686A JP 27984686 A JP27984686 A JP 27984686A JP S6354594 A JPS6354594 A JP S6354594A
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Landscapes
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は熱交換器の内部で発生しかつ貯溜する非凝縮
ガスを除去する方法に関する。
ガスを除去する方法に関する。
〈従来の技術及びその問題点〉
熱交換装置を蒸発管群と凝縮管群とを接続して単一の密
封容器としたものの内部には装置の運転時間の経過と共
に空気、水素等の非凝縮ガスが貯溜し、熱移送効率をい
もぢるしく阻害することとなる。
封容器としたものの内部には装置の運転時間の経過と共
に空気、水素等の非凝縮ガスが貯溜し、熱移送効率をい
もぢるしく阻害することとなる。
いま−例として鉄の管を使用する装置に水を作動液体と
して封入して運転した場合を考えてみる。その場合下式
の反応によりHを発生する。
して封入して運転した場合を考えてみる。その場合下式
の反応によりHを発生する。
このH2は凝縮熱伝達率を著るしく低下させるものであ
る。
る。
第1図は横軸に非凝縮ガスの濃度をとり縦軸に熱移送効
率ηをとり、AとB(水)の二つの液体について発明者
等が行なった実験の結果を示すものである。水を作動液
としたBの曲線において蒸気中に含まれる非凝縮ガス(
H2)が11000ppを超すときはηが急速に下るこ
とが確められた。
率ηをとり、AとB(水)の二つの液体について発明者
等が行なった実験の結果を示すものである。水を作動液
としたBの曲線において蒸気中に含まれる非凝縮ガス(
H2)が11000ppを超すときはηが急速に下るこ
とが確められた。
即ち非凝縮ガスを容易かつ確実に除去できる装置の提案
は強く要望されるところである。
は強く要望されるところである。
〈発明の目的〉
この発明は非凝縮ガスを密封された熱交換器から容易に
除去することができる方法を提案することを目的とする
。
除去することができる方法を提案することを目的とする
。
〈手段の概要〉
この発明は蒸発管群と凝縮管群を夫々の北部ヘッダ相互
にかつ下部ヘッダ相互に管路接続し熱交換させるものを
、前記凝縮管群を第1の凝縮管群とし、その位置する低
湿ガスダクト4内に更に第2の一以上の凝縮管を設け、
蒸発管群の上部ヘッダと第2の凝縮管を接続する管路を
設は作動媒体の蒸気流れと凝縮液の流れを相互に向流と
して非凝縮ガスを効果的に分離し、この第2の凝縮管と
上端に非凝縮ガスを集めそのガスを排出するようにして
熱交換器から非凝縮ガスを除去する方法である。
にかつ下部ヘッダ相互に管路接続し熱交換させるものを
、前記凝縮管群を第1の凝縮管群とし、その位置する低
湿ガスダクト4内に更に第2の一以上の凝縮管を設け、
蒸発管群の上部ヘッダと第2の凝縮管を接続する管路を
設は作動媒体の蒸気流れと凝縮液の流れを相互に向流と
して非凝縮ガスを効果的に分離し、この第2の凝縮管と
上端に非凝縮ガスを集めそのガスを排出するようにして
熱交換器から非凝縮ガスを除去する方法である。
〈実施例〉
この発明を以下図面により説明する。第2図はこの発明
の一実施例を示す装置の正面図である。(なお理解を容
易にするために第2図の斜視図を参考図1として添付し
て示す。)夫々」1下のヘッダを一以上の伝熱管で接続
構成した蒸発管群1(作動媒体蒸発手段)は高温ガスダ
クト2内に位置し、凝縮管群3(作動媒体凝縮手段)は
低温ガスダクト4内に位置し、上部ヘッダ1b(蒸気出
口部)と3’b<蒸気入口部)どうしは管路5(蒸気連
通手段)で接続され、下部ヘッダi a (凝縮液入口
部)と3a(凝縮液出口部)どうしは管路6(凝縮液連
通手段)で接続される。作動液(作動媒体2例えば水)
は管路7より弁8を経由して下部ヘッダ1aに供給され
、熱交換器内の非凝縮性ガスは上部ヘッダ3bに接続す
る管路の弁9を経由して装置外に排出される。この場合
において管路5より分岐する管路10に弁11を設け、
この管路10を管内において気液が向流する一以上のヒ
ートバイブ12(第2の作動媒体凝縮手段)の下部ヘッ
ダ12a(一端部)に接続する。またこの第2の凝縮管
用の下部ヘッダ12aの最低位置にあるノズルに接続す
る管路13には弁14を設け、この管路13を下部ヘッ
ダ1a又は管路6に接続する。ヒートパイプ1゜2(第
2の凝縮管)は通常の伝熱管に作動液を封入したものに
よって形成してもよい。
の一実施例を示す装置の正面図である。(なお理解を容
易にするために第2図の斜視図を参考図1として添付し
て示す。)夫々」1下のヘッダを一以上の伝熱管で接続
構成した蒸発管群1(作動媒体蒸発手段)は高温ガスダ
クト2内に位置し、凝縮管群3(作動媒体凝縮手段)は
低温ガスダクト4内に位置し、上部ヘッダ1b(蒸気出
口部)と3’b<蒸気入口部)どうしは管路5(蒸気連
通手段)で接続され、下部ヘッダi a (凝縮液入口
部)と3a(凝縮液出口部)どうしは管路6(凝縮液連
通手段)で接続される。作動液(作動媒体2例えば水)
は管路7より弁8を経由して下部ヘッダ1aに供給され
、熱交換器内の非凝縮性ガスは上部ヘッダ3bに接続す
る管路の弁9を経由して装置外に排出される。この場合
において管路5より分岐する管路10に弁11を設け、
この管路10を管内において気液が向流する一以上のヒ
ートバイブ12(第2の作動媒体凝縮手段)の下部ヘッ
ダ12a(一端部)に接続する。またこの第2の凝縮管
用の下部ヘッダ12aの最低位置にあるノズルに接続す
る管路13には弁14を設け、この管路13を下部ヘッ
ダ1a又は管路6に接続する。ヒートパイプ1゜2(第
2の凝縮管)は通常の伝熱管に作動液を封入したものに
よって形成してもよい。
なおヒートバイブ群にして複数本の伝熱管とと下ヘッダ
で構成してもよいが凝縮管群との伝熱面積の関係におい
てヒートパイプを単管とする場合を含むものである。こ
の場合において、下部ヘッダ12aはヒートバイブ下端
部を言い、上部ヘッダ12b(他端部)とはヒートバイ
ブ上端部ということとなる。とのヒートパイプ群12の
上部ヘッダ1.2bには管路15を接続し、弁16a。
で構成してもよいが凝縮管群との伝熱面積の関係におい
てヒートパイプを単管とする場合を含むものである。こ
の場合において、下部ヘッダ12aはヒートバイブ下端
部を言い、上部ヘッダ12b(他端部)とはヒートバイ
ブ上端部ということとなる。とのヒートパイプ群12の
上部ヘッダ1.2bには管路15を接続し、弁16a。
ガス溜17.弁161)の順にこの管路15内に位置さ
せる。なお、ガス溜は設けないで管15内をガス貯溜部
としてもよい。
せる。なお、ガス溜は設けないで管15内をガス貯溜部
としてもよい。
このような装置において、作動液を水とすれば蒸発管群
1内の水は高温ガスの保有熱を得て水蒸気となる。水蒸
気は北部ヘッダ]、J管路5を経て上部ヘッダ3bに入
り、第1の凝縮管としての凝縮管群3内を降下し乍ら凝
縮する。
1内の水は高温ガスの保有熱を得て水蒸気となる。水蒸
気は北部ヘッダ]、J管路5を経て上部ヘッダ3bに入
り、第1の凝縮管としての凝縮管群3内を降下し乍ら凝
縮する。
水蒸気は下部ヘッダ3aに至る迄に順次凝縮し、最終的
には全ての水蒸気が水となり、この際の凝縮潜熱を低温
ガスに放出することになる。この結果、高温ガスの保有
熱を低温ガスに移送する訳である。水は下部ヘッダ3a
に集められ管路6を経て再び下部ヘッダ1aを介して蒸
発管群1に入り、前述の作動を繰り返す。
には全ての水蒸気が水となり、この際の凝縮潜熱を低温
ガスに放出することになる。この結果、高温ガスの保有
熱を低温ガスに移送する訳である。水は下部ヘッダ3a
に集められ管路6を経て再び下部ヘッダ1aを介して蒸
発管群1に入り、前述の作動を繰り返す。
、一方、蒸発管群1で発生した水蒸気の一部は管路5よ
り分岐された管路10を通って下部ヘッダ1.2aに入
り、第2の凝縮管としてのヒートバイブ12内をと昇し
乍ら凝縮する。凝縮した水はヒートパイプ群に管内面上
を重力降下し、下部ヘッダ12&に入り管路13を通っ
て管路6に入り凝縮管群3で凝縮した水と合流する。こ
の結果ヒートバイブ管12の管内では蒸気1ま上昇流、
水は下降流となり相互に向流となるので水の中に溶存し
ていた非凝縮性ガス(H2)が効果的に水蒸気流より分
離され上部ヘッダ1.2bに溜る。
り分岐された管路10を通って下部ヘッダ1.2aに入
り、第2の凝縮管としてのヒートバイブ12内をと昇し
乍ら凝縮する。凝縮した水はヒートパイプ群に管内面上
を重力降下し、下部ヘッダ12&に入り管路13を通っ
て管路6に入り凝縮管群3で凝縮した水と合流する。こ
の結果ヒートバイブ管12の管内では蒸気1ま上昇流、
水は下降流となり相互に向流となるので水の中に溶存し
ていた非凝縮性ガス(H2)が効果的に水蒸気流より分
離され上部ヘッダ1.2bに溜る。
実験の結果によれば非凝縮ガスの除去のために設けたヒ
ートバイブ群の伝熱面積は凝縮管群3の伝熱面積のほぼ
・眉荀−にすることで充分な効果を奏することが確めら
れた。
ートバイブ群の伝熱面積は凝縮管群3の伝熱面積のほぼ
・眉荀−にすることで充分な効果を奏することが確めら
れた。
つぎにこの非凝縮ガスを抜き出す方法を示す。
第3図の装置において、非凝縮ガスがヒートバイブ12
の上部ヘッダ1.2b及びガス溜17に溜ると(弁1.
6aは通常開である)この両者間に温度差が少くなる。
の上部ヘッダ1.2b及びガス溜17に溜ると(弁1.
6aは通常開である)この両者間に温度差が少くなる。
fJ[Jもこの部で蒸気の凝縮が行なわの信号は制御箱
18に伝えられる。またガス溜]7内のガスはガス分析
装置19に送られその非凝縮力ス(例えばH2)の濃度
が測定され、それが11000ppをこすときは同様に
して制御箱18に信号が送られる。この二つの信号(2
]、a。
18に伝えられる。またガス溜]7内のガスはガス分析
装置19に送られその非凝縮力ス(例えばH2)の濃度
が測定され、それが11000ppをこすときは同様に
して制御箱18に信号が送られる。この二つの信号(2
]、a。
21、b)(22)を制御箱内のコンピュータの記憶デ
ータと対比判断され、弁1.6aは閉、弁16b11開
とし、ガス溜17内のガスは吸引され(図示しないポン
プにより)装置外に排出される。排出が終れば弁16b
は閉、弁1.6aは開とされる。
ータと対比判断され、弁1.6aは閉、弁16b11開
とし、ガス溜17内のガスは吸引され(図示しないポン
プにより)装置外に排出される。排出が終れば弁16b
は閉、弁1.6aは開とされる。
ヒートバイブへは作動液蒸気が弁11.管路1−0を経
由し導入され、凝縮液は管路13.弁14を経由し管路
6より下部へラダ1aに戻される。
由し導入され、凝縮液は管路13.弁14を経由し管路
6より下部へラダ1aに戻される。
〈効果〉
この発明を実施することにより適量の作動液の蒸気と共
に非凝縮ガスはヒートバイブに抽出され排除され、熱移
送は効率良く行われる。
に非凝縮ガスはヒートバイブに抽出され排除され、熱移
送は効率良く行われる。
第1図は熱移送効率と蒸気中の非凝縮ガス濃度の関係を
示す線図、第2図はこの発明の一実施例にかかる装置の
構造を示す正面図、第3図はこの発明にかかる非凝縮ガ
スを除去する装置とその制御手段を含むものの構造を示
す図面である。 1・・・・・・蒸発管群 1a・・・・・・下部ヘッダ(凝縮液入口部)1b・・
・・・・上部ヘッダ(蒸気出口部)3・・・・・・凝縮
管群(作動媒体凝縮手段)3a・・・・・・下部ヘッダ
(凝縮液出口部)3b・・・・・何二部ヘッダ(蒸気入
口部)5・・・・・・管路(蒸気連通手段) 6・・・・・・管路(凝縮液連通手段)7、1.0.1
3.1.5・・・・・・管路8、11.1.4.、 ]
、6a、 16b・−=−・弁12・・・・・・ヒート
バイブ(第2の作動媒体凝縮手段) 12a・・・・・・下部ヘッダ(一端部)12b・・・
・・・上部ヘッダ(他端部)17・・・・・・ガス溜
18・・・・・・制御箱19・・・・・・ガス分析装
置 20a、20b・・・・・・温度発信器第3図
示す線図、第2図はこの発明の一実施例にかかる装置の
構造を示す正面図、第3図はこの発明にかかる非凝縮ガ
スを除去する装置とその制御手段を含むものの構造を示
す図面である。 1・・・・・・蒸発管群 1a・・・・・・下部ヘッダ(凝縮液入口部)1b・・
・・・・上部ヘッダ(蒸気出口部)3・・・・・・凝縮
管群(作動媒体凝縮手段)3a・・・・・・下部ヘッダ
(凝縮液出口部)3b・・・・・何二部ヘッダ(蒸気入
口部)5・・・・・・管路(蒸気連通手段) 6・・・・・・管路(凝縮液連通手段)7、1.0.1
3.1.5・・・・・・管路8、11.1.4.、 ]
、6a、 16b・−=−・弁12・・・・・・ヒート
バイブ(第2の作動媒体凝縮手段) 12a・・・・・・下部ヘッダ(一端部)12b・・・
・・・上部ヘッダ(他端部)17・・・・・・ガス溜
18・・・・・・制御箱19・・・・・・ガス分析装
置 20a、20b・・・・・・温度発信器第3図
Claims (1)
- 1、凝縮液入口部(1a)と蒸気出口部(1b)を有す
る作動媒体蒸発手段(1)、蒸気入口部(3b)と凝縮
液出口部(3a)を有する第1の作動媒体凝縮手段(3
)、前記蒸気出口部(1b)と蒸気入口部(3b)を連
通させる蒸気連通手段(5)、及び前記凝縮液出口部(
3a)と凝縮液入口部(1a)を連通させる凝縮液連通
手段(6)からなる閉回路を形成した熱交換器内に作動
媒体を封入し、前記閉回路の一部より作動媒体の蒸気を
取り出し第2の作動媒体凝縮手段(12)内へ該手段の
一端部(12a)より導入し、当該一端部(12a)よ
り凝縮液を取り出すことにより、前記第2の作動媒体凝
縮手段(12)内での蒸気の流れと凝縮液の流れとを相
互に向流となるように作動させ、もつて前記第2の作動
媒体凝縮手段(12)の他端部(12b)内に非凝縮ガ
スを分離し、これを該他端部より除去することを特徴と
する熱交換器の非凝縮性ガス分離方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27984686A JPH0236879B2 (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | Netsukokankinohigyoshukuseigasubunriuntenhoho |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27984686A JPH0236879B2 (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | Netsukokankinohigyoshukuseigasubunriuntenhoho |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4605479A Division JPS55140093A (en) | 1979-04-17 | 1979-04-17 | Method and apparatus for removing noncondensable gas from heat exchanger |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6354594A true JPS6354594A (ja) | 1988-03-08 |
| JPH0236879B2 JPH0236879B2 (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=17616750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27984686A Expired - Lifetime JPH0236879B2 (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | Netsukokankinohigyoshukuseigasubunriuntenhoho |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0236879B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0351677U (ja) * | 1989-09-27 | 1991-05-20 | ||
| EP0677851A1 (en) * | 1994-04-13 | 1995-10-18 | FINMECCANICA S.p.A. AZIENDA ANSALDO | A condenser for steam mixed with non-condensable gases, operating with natural circulation, for nuclear reactor protection systems |
-
1986
- 1986-11-26 JP JP27984686A patent/JPH0236879B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0351677U (ja) * | 1989-09-27 | 1991-05-20 | ||
| EP0677851A1 (en) * | 1994-04-13 | 1995-10-18 | FINMECCANICA S.p.A. AZIENDA ANSALDO | A condenser for steam mixed with non-condensable gases, operating with natural circulation, for nuclear reactor protection systems |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0236879B2 (ja) | 1990-08-21 |
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