JPS6354664A - ワ−ドプロセツサ - Google Patents
ワ−ドプロセツサInfo
- Publication number
- JPS6354664A JPS6354664A JP61199310A JP19931086A JPS6354664A JP S6354664 A JPS6354664 A JP S6354664A JP 61199310 A JP61199310 A JP 61199310A JP 19931086 A JP19931086 A JP 19931086A JP S6354664 A JPS6354664 A JP S6354664A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- season
- sentence
- compliment
- day
- month
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はワードプロセッサ、特にその慣用文のうちの
季節の挨拶文の選択に関するものである。
季節の挨拶文の選択に関するものである。
標準的なワードプロセッサのハードウェア構成は、本体
(マイコン)、キーホード入力装置、ディスプレイ装置
、プリンタ出力装置、フロッピーディスクからなり、文
書作成における校正、編集、切貼り、仮名漢字変換のほ
かに、定型的文章(慣用文)の再使用などもできるよう
になっている。
(マイコン)、キーホード入力装置、ディスプレイ装置
、プリンタ出力装置、フロッピーディスクからなり、文
書作成における校正、編集、切貼り、仮名漢字変換のほ
かに、定型的文章(慣用文)の再使用などもできるよう
になっている。
第2図は従来のワードプロセッサにおける慣用文の再使
用に係る構成を示すブロック図であり、図において(1
)は制御部、(2)は操作部、(3)は表示部、(4)
は慣用文記憶部、(5)は検索部である。
用に係る構成を示すブロック図であり、図において(1
)は制御部、(2)は操作部、(3)は表示部、(4)
は慣用文記憶部、(5)は検索部である。
慣用的に使用する文章(例えば、拝啓、貴下ますます御
清栄のこととおよろこび申し上げます。)という挨拶文
など は、操作部(2)からの指示によって慣用文記憶
部(4)に記憶させておく。
清栄のこととおよろこび申し上げます。)という挨拶文
など は、操作部(2)からの指示によって慣用文記憶
部(4)に記憶させておく。
再使用する場合は、操作部(2)から指示すると、制御
部(1)の制御のもとに、検索部(5)によって慣用文
記憶部(4)から指示された文章が検索されて、読み出
され、作成中の文章中の指示された個所に挿入され、そ
の状況が表示部(3)に表示さn、確認できる構成とな
っている。
部(1)の制御のもとに、検索部(5)によって慣用文
記憶部(4)から指示された文章が検索されて、読み出
され、作成中の文章中の指示された個所に挿入され、そ
の状況が表示部(3)に表示さn、確認できる構成とな
っている。
従来のワードプロセッサの慣用文の再使用に係る構成が
以上のようになっているので、季節の挨拶文を慣用的に
使用する場合、当該時期にどの挨拶文がふされしいかは
、オペレータの判断によるために、当該季節にふされし
くない挨拶文が使用されるという問題があった。
以上のようになっているので、季節の挨拶文を慣用的に
使用する場合、当該時期にどの挨拶文がふされしいかは
、オペレータの判断によるために、当該季節にふされし
くない挨拶文が使用されるという問題があった。
この発明は上記の問題を解消するためになされたもので
、当該季節にふされしい季節の挨拶文が自動的に選択さ
れるワードプロセッサを提供することを目的とする。
、当該季節にふされしい季節の挨拶文が自動的に選択さ
れるワードプロセッサを提供することを目的とする。
この発明に係るワードプロセッサは、各季節に対する季
節の挨拶文を記憶している慣用大記憶部と該慣用大記憶
部に記憶している各季節の挨拶文と該挨拶文を使用する
期間の月/日の対照リストと、現時点の月/日を確認で
きるカレンダータイマと、操作部からの指示によって上
記カレンダタイマから現時点の月/日を読み取り、上記
対照リストの情報を使用して上記慣用大記憶部から現時
点の月/日に対する季節の挨拶文を検索する手段を備え
たものである。
節の挨拶文を記憶している慣用大記憶部と該慣用大記憶
部に記憶している各季節の挨拶文と該挨拶文を使用する
期間の月/日の対照リストと、現時点の月/日を確認で
きるカレンダータイマと、操作部からの指示によって上
記カレンダタイマから現時点の月/日を読み取り、上記
対照リストの情報を使用して上記慣用大記憶部から現時
点の月/日に対する季節の挨拶文を検索する手段を備え
たものである。
この発明のワードプロセッサでは、カレンダタイマで現
時点の月/日を確認でき、対照リストで該月/日に対す
る季節の挨拶文がわかるので、自動的に現季節にふされ
しい季節の挨拶文が選択される。
時点の月/日を確認でき、対照リストで該月/日に対す
る季節の挨拶文がわかるので、自動的に現季節にふされ
しい季節の挨拶文が選択される。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図であり、
図1:おいて111 、 (2+ 、 +31 、 +
41 、 +51は第2図の同一符号が示す部分と同一
、または相当する部分を示し、(2−1)は操作部(2
)のうちの季節の挨拶文の出力指示機構で、例えば、「
季節の挨拶」と印字されたキートップ及び関連制御機構
であり、(4−1)は慣用大記憶部(4)のうちの季節
の挨拶文記憶部、(6)はカレンダタイマ、(7)はカ
レンダタイマ(6)の出力(月/日)と記憶K(i(4
−1)に記憶されている各季節の挨拶文の対応を示す対
照リストである。
図1:おいて111 、 (2+ 、 +31 、 +
41 、 +51は第2図の同一符号が示す部分と同一
、または相当する部分を示し、(2−1)は操作部(2
)のうちの季節の挨拶文の出力指示機構で、例えば、「
季節の挨拶」と印字されたキートップ及び関連制御機構
であり、(4−1)は慣用大記憶部(4)のうちの季節
の挨拶文記憶部、(6)はカレンダタイマ、(7)はカ
レンダタイマ(6)の出力(月/日)と記憶K(i(4
−1)に記憶されている各季節の挨拶文の対応を示す対
照リストである。
オペレータが季節の挨拶文を引用したいときは、「季節
の挨拶」キーを押すと、このキーに応じたコードが制御
部(1)に送られて解読され、検索部(5)に季節の挨
拶文検索の指示が出される。このとき、指示は特定の挨
拶文を指示することなく、単に季節の挨拶文の検索を指
示するのみであることが特徴である。
の挨拶」キーを押すと、このキーに応じたコードが制御
部(1)に送られて解読され、検索部(5)に季節の挨
拶文検索の指示が出される。このとき、指示は特定の挨
拶文を指示することなく、単に季節の挨拶文の検索を指
示するのみであることが特徴である。
この指示を受けた検索部(5)は、カレンダタイマ(6
)から現時点が何月何日であるかを読みとり、対照リス
ト(7)からこの月/日に対応する季節の挨拶文を確認
し、季節の挨拶文記憶部(4−1)から該挨拶文を検索
する。
)から現時点が何月何日であるかを読みとり、対照リス
ト(7)からこの月/日に対応する季節の挨拶文を確認
し、季節の挨拶文記憶部(4−1)から該挨拶文を検索
する。
検索された挨拶文は、制御部(1)の制御のもとに、読
み出され、文章の指示された個所に挿入される。
み出され、文章の指示された個所に挿入される。
上記実施例には、季節の挨拶文の読み出しを特別に設け
たキーで指示する構成のものを示したが、従来のキーの
組み合せ、あるいは、制御コマンドなどで指示する構成
とすることもできる。
たキーで指示する構成のものを示したが、従来のキーの
組み合せ、あるいは、制御コマンドなどで指示する構成
とすることもできる。
以上のとおり、この発明によれば、季節の挨拶文を、オ
ペレータが季節に応じて選択する必要がなくなり、自動
的にその季節にふされしい挨拶文が選択されるという効
果がある。
ペレータが季節に応じて選択する必要がなくなり、自動
的にその季節にふされしい挨拶文が選択されるという効
果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は従来のワードプロセッサにおける慣用文の再使用に係
る構成を示すブロック図である。 図において(1)は制御部、(2)は操作部、(2−1
)は季節の挨拶文の出力指示機構、(3)は表示部、(
4)は慣用大記憶部、(4−1)は季節の挨拶文記憶部
、(5)は検索部、I6)はカレンダタイマ、(7)は
対照リストである。 なお、各図中同一符号は同−又は和尚部分を示す。
は従来のワードプロセッサにおける慣用文の再使用に係
る構成を示すブロック図である。 図において(1)は制御部、(2)は操作部、(2−1
)は季節の挨拶文の出力指示機構、(3)は表示部、(
4)は慣用大記憶部、(4−1)は季節の挨拶文記憶部
、(5)は検索部、I6)はカレンダタイマ、(7)は
対照リストである。 なお、各図中同一符号は同−又は和尚部分を示す。
Claims (1)
- 慣用文を記憶して必要に応じこれを出力できるワードプ
ロセッサにおいて、各季節に対する季節の挨拶文を記憶
している慣用文記憶部と、該慣用文記憶部に記憶してい
る各季節の挨拶文と該挨拶文を使用する期間の月/日の
対照リストと、現時点の月/日を確認できるカレンダタ
イマと、操作部からの指示によって上記カレンダタイマ
から現時点の月/日を読みとり、上記対照リストの情報
を使用して上記慣用文記憶部から現時点の月/日に対す
る季節の挨拶文を検索する手段を備えたことを特徴とす
るワードプロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61199310A JPS6354664A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | ワ−ドプロセツサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61199310A JPS6354664A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | ワ−ドプロセツサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6354664A true JPS6354664A (ja) | 1988-03-09 |
Family
ID=16405675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61199310A Pending JPS6354664A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | ワ−ドプロセツサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6354664A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0764987A (ja) * | 1993-08-24 | 1995-03-10 | Nec Corp | 日本語ワードプロセッサ |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP61199310A patent/JPS6354664A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0764987A (ja) * | 1993-08-24 | 1995-03-10 | Nec Corp | 日本語ワードプロセッサ |
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| Bellert | A Baudouin De Courtenay Anthology: The Beginnings Of Structural Linguistics. Translated and edited by Edward Stankiewicz. Indiana University Studies in the History and Theory of Linguistics. Bloomington and London: Indiana University Press, 1973. viii, 406 pp. $19.50. |