JPS6354732B2 - - Google Patents
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- JPS6354732B2 JPS6354732B2 JP57040954A JP4095482A JPS6354732B2 JP S6354732 B2 JPS6354732 B2 JP S6354732B2 JP 57040954 A JP57040954 A JP 57040954A JP 4095482 A JP4095482 A JP 4095482A JP S6354732 B2 JPS6354732 B2 JP S6354732B2
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Description
本発明は、高周波溶接性のフレキシブルポリウ
レタンフオームを製造する方法に係る。 高周波溶接性が特に望まれる性質である応用に
は、例えばフオームのシートを互にまたは他の材
料に溶接しなければならない自動車のドアライニ
ングの製作、キルテイング体栽の製造または成形
体の製造が含まれる。更にフレームラミネーシヨ
ンは、例えば引続いて高周波(HF)溶接によつ
て輪郭を作られおよび/または成形される、布地
を有する複合組織を製造するために使用される。
一般に溶接に必要なエネルギーは多くの異つた方
法で、例えば炎、電磁場(高周波溶接)、輻射線、
加熱表面等で適用できる。 本来火炎積層性で、しかも或程度高周波溶接性
のフオームが適当な助剤と添加剤を使用してポリ
イソシアネートとポリエステルポリオールから製
造できることは公知である。しかしながらこれら
のフオームは特別な加工機械でしか製造できず、
しかも多くの性質においてポリエーテルポリウレ
タンフオームよりも劣つている。例えばそれらの
連続気泡構造は貧弱で、弾性は低く、かつ湿気と
熱に対する抵抗性も劣つている。 乳化剤、安定剤、触媒および他の助剤の存在下
特定の助剤を添加することによつて、ポリエーテ
ルポリオール、ポリイソシアネート、水および/
または発泡剤から火炎積層性でかつ高周波溶接性
のポリウレタンフオームを製造できることも知ら
れている。 このように米国特許第3205120号は200ないし
1500の範囲の分子量を有するポリオールを比較的
少量添加することによつて火炎積層性のポリエー
テル―ポリウレタンフオームを製造することを開
示している。ここでトリス―(ジプロピレングリ
コール)―ホスフアイトのような燐含有ポリオー
ルが特に使用される。この方法の欠点には、加工
信頼度の悪化、根本的に変色する傾向および通常
の使用量のためポリエステルポリウレタンフオー
ムのフレームラミネーシヨンよりも明らかに劣つ
ているフレームラミネーシヨンが含まれる。 更に米国特許第4060439号には、可撓性のポリ
エーテルフオーム処方物において、2ないし8個
の炭素原子を含むアルキレングリコールを少量共
発泡させること、3ないし10個の炭素原子を含む
トリオールの共発泡、2ないし10個の炭素原子を
含むジアルカノールアミンの共発泡および短鎖グ
リコールエーテルと多価フエノールとの共発泡が
記載されているが、このような化合物の共発泡は
発泡を困難にするだけでなく、特に連続気泡と独
立気泡構造の間の加工間隙をかなり狭くすること
が経験上わかつている。 更に米国特許第3497416号には溶接可能なポリ
ウレタンフオームを製造するためにポリエーテル
ポリオールを改良したポリイソシアネート(ジプ
ロピレングリコールおよび/またはジブチレング
リコールと過剰のポリイソシアネートとの反応生
成物)で発泡させることが記載されている。この
方法の欠点は十分な連続気泡を得るために毒物学
上容認できない物質であるジメチルホルムアミド
を発泡剤として使用しなければならないことにあ
る。更にこの型のフオームは、その型のポリエー
テル―NCO―プレポリマーが貯蔵中適度な安定
性しか示さないことは別として、高い圧縮永久ひ
ずみを有する。 概してポリエステル―ポリウレタンフオームが
フレームラミネーシヨンと高周波溶接のために使
用されるという事実を説明しているポリエーテル
―ポリウレタンフオームの上記の欠点を考慮する
と、製造上安全な火炎積層性でかつ高周波溶接性
のポリエーテルフオームに対してかなりの要求が
存在する。 ポリイソシアネート重付加化合物のポリオール
溶液も知られている。このようにドイツ公開公報
第2638759号には反応媒体として62ないし450(し
かし概して62ないし高々約200)の分子量を有す
る多価アルコール中でジイソシアネートを活性水
素化合物(就中ジ第1級ジオールを含む)と反応
させるか、あるいは引続いてこの別個に製造され
た粉末状の重付加化合物を上記の多価アルコール
に溶解することによつて得られる、5ないし70重
量%の固形物含有量を有する上記の型の溶液が記
載されている。 この型の溶液はポリウレタンプラスチツクの製
造における出発物質として屡々使用されるけれど
も、フレキシブルフオームの製造における加工信
頼度(連続気泡構造と収縮度との間の臨界的な連
結)に重大な影響を及ぼすか、あるいは連続気泡
のフレキシブルフオームの製造を完全に不可能に
する比較的多量の低分子量多価アルコールを同時
に溶剤として使用する場合にしか、かなりの量の
重付加化合物をポリウレタンフオーム処方物中に
導入することができないので、上記の溶液は可撓
性の被覆物および特にフレキシブルフオームを製
造するには適していない。 驚くべきことに、ジイソシアネート(a)と2価の
比較的短鎖のポリエーテルジオール(b)との末端水
酸基を含むオリゴウレタンエーテル(1)が、随意に
昇温下において、比較的高分子量の多価ポリエー
テルポリオール(2)中で透明かつ安定な溶液を形成
し、そしてこの型の溶液は良好な機械的性質と良
好な高周波溶接性を特徴とするフレキシブルフオ
ームに容易に加工できることがここに発見され
た。 したがつて本発明は、 (1) (a) 有機ジイソシアネートと (b) 200ないし800、そして好ましくは200ない
し600の平均分子量を有する短鎖ポリエーテ
ルジオールとの反応生成物 〔ここで(a)の(b)に対する化学量論的な比は、
ジオール(b)が200ないし280の平均分子量を有す
る場合には0.5ないし0.7であり、ジオール(b)が
280ないし600の平均分子量を有する場合には
0.5ないし0.9であり、そしてジオール(b)が600
ないし800の平均分子量を有する場合には0.5な
いし0.75である〕 の形で別個に製造された末端水酸基を含むオリ
ゴーウレタンエーテルを、 (2) 少なくとも2個の水酸基を含み、かつ1000な
いし12000、そして好ましくは2000ないし8000
の平均分子量を有するポリエーテルポリオール 中に、(1)および(2)をベースとして3ないし60重量
%、そして好ましくは5ないし30重量%含む溶液
に関する。 本発明はまた、随意に他の発泡剤、触媒、整泡
剤およびその他の添加剤の存在下においてポリイ
ソシアネートを少なくとも2個の水酸基を含む比
較的高分子量の化合物、随意に、その他のイソシ
アネート反応性の水素原子を含む比較的高分子量
および/または低分子量の化合物および水と反応
させることによつて高周波溶接性のフレキシブル
ポリウレタンフオームを製造する方法に関し、そ
して本発明による溶液は専らまたは部分的に比較
的高分子量の化合物として使用される。 本発明の溶液の製造に使用するのに適した有機
ジイソシアネート(a)は例えばW.SiefkenがJustus
Liebigs Annalen der Chemie,第562巻、第75
頁〜第136頁に開示した型の脂肪族、脂環式、ア
ラリフアテイツク、芳香族および複素環式のジイ
ソシアネートであり、例えば下記の式に該当する
ジイソシアネートであり、 Q(NCO)2 式中Qは2ないし18個そして、好ましくは6ない
し10個の炭素原子を含む脂肪族炭化水素基、4な
いし15個、そして好ましくは5ないし10個の炭素
原子を含む脂環式炭化水素基、6ないし15個、そ
して好ましくは6ないし13個の炭素原子を含む芳
香族炭化水素基または8ないし15個そして好まし
くは8ないし13個の炭素原子を含むアラリフアテ
イツク炭化水素基であり、例えば1,4―テトラ
メチレンジイソシアネート、1,6―ヘキサメチ
ルジイソシアネート、1,12―ドデカンジイソシ
アネート、シクロブタン―1,3―ジイソシアネ
ート、シクロヘキサン―1,3―および1,4―
ジイソシアネートおよびこれらの異性体の混合
物、1―イソシアナト―3,3,5―トリメチル
―5―イソシアナトメチルシクロヘキサン、2,
4―および2,6―ヘキサヒドロトリレンジイソ
シアネート、ヘキサヒドロ―1,3―および/ま
たは1,4―フエニレンジイソシアネート、パー
ヒドロ―2,4′―および/または―4,4′―ジフ
エニルメタンジイソシアネートおよびこれらの位
置異性体および/または立体異性体、並びに1,
3―および1,4―フエニレンジイソシアネー
ト、2,4―および/または2,6―トリレンジ
イソシアネート、ジフエニルメタン―2,4′―お
よび/または―4,4′―ジイソシアネートおよび
これらの異性体の混合物である。 オリゴ―ウレタンエーテル(1)の製造に使用する
のに好ましいジイソシアネートはトリレンジイソ
シアネートの各異性体およびジフエニルメタンジ
イソシアネート、ヘキサメチレンジイソシアネー
ト、ジシクロヘキシルメタンジイソシアネートお
よび1―イソシアナト―3,3,5―トリメチル
―5―イソシアナトメチルシクロヘキサンまたは
これらのイソシアネートの混合物である。2,4
―および/または2,6―トリレンジイソシアネ
ートおよびジフエニルメタンジイソシアネートお
よびそれらの核―アルキル化誘導体が特に好まし
い。 本発明にしたがつて比較的高分子量の多価ポリ
エーテルポリオール(2)中に溶解される、末端水酸
基を含むオリゴーウレタンエーテル(1)は前記のジ
イソシアネート(a)を200ないし800の平均分子量を
有する短鎖ポリエーテルジオール(b)と別々に反応
させることによつて形成される。この型のポリエ
ーテルジオール(b)は公知の方法、例えば好ましく
は2個の反応性水素原子を含む起動化合物
(starter compound)に対して、随意にエチレン
オキサイドと共にプロピレンオキサイドを(好ま
しくはエチレンオキサイドは50モル%以下)アル
カリ接触重合することによつて製造される。適当
な起動化合物は水または2価ジオール、例えばエ
チレングリコール、1,2―または1,3―プロ
ピレングリコール、1,2―、1,3―または
1,4―ブチレングリコール、1,6―ヘキサン
ジオール、1,8―オクタンジオール、ネオペン
チルグリコール、1,4―ビス―ヒドロキシメチ
ルシクロヘキサン、メチル―1,3―プロパンジ
オール、レゾルシノール、ヒドロキノン、2,2
―ビス―(4―ヒドロキシフエニル)―プロパ
ン、並びにメチルアミン、ステアリルアミン、シ
クロヘキシルアミン、アニリンのようなモノアミ
ンおよびこれらの化合物の混合物である。 200ないし600の平均分子量を有するポリエーテ
ルジオール(b)、殊に30モル%以下のエチレンオキ
サイド単位を含むポリプロピレングリコールを使
用するのが特に好ましい。 本発明によると、ジイソシアネート(a)とポリエ
ーテルジオール(b)との別々の反応によつて得られ
た末端水酸基を含むオリゴーウレタンエーテル(1)
を引続き随意に昇温下において比較的高分子量
(平均分子量は1000ないし12000の範囲であり、好
ましくは2000ないし8000である)の多官能性のポ
リエーテルポリオール(2)に溶解する。 1000ないし12000の範囲の分子量を有するこの
型のポリエーテルポリオールは公知の方法、例え
ば反応性の水素原子を含む2価または多官能性の
起動化合物に対して、随意に60モル%以下、そし
て好ましくは30モル%以下のエチレンオキサイド
と共に、プロピレンオキサイドをアルカリ接触重
合することによつて得られる。適当な起動化合物
の例は、水、エチレングリコール、1,2―また
は1,3―プロピレングリコール、1,2―、
1,3―または1,4―ブチレングリコール、
1,6―ヘキサンジオール、1,8―オクタンジ
オール、ネオペンチルグリコール、1,4―ビス
―ヒドロキシメチルシクロヘキサン、2―メチル
―1,3―プロパンジオール、グリセロール、ト
リメチロールエタンおよびプロパン、ペンタエリ
スリトール、マンニトール、ソルビトール、ホル
ミトール、蔗糖、レゾルシノール、ヒドロキノ
ン、2,2―ビス―(4―ヒドロキシ―フエニ
ル)―プロパン、アンモニア、メチルアミン、エ
チレンジアミン、テトラメチレンまたはヘキサメ
チレンジアミン、エタノールアミン、ジエタノー
ルアミン、トリエタノールアミン、アニリン、
2,4―および2,6―ジアミノトルエンおよび
アニリンをホルムアルデヒドで縮合して得られる
型のポリフエニルポリメチレンポリアミンおよび
これらの化合物の混合物である。その他の適当な
起動化合物はノボラツクおよびレゾール型の樹脂
状物質である。 好適なポリエーテルポリオールはまたドイツ公
開公報第2920501号においてそれらの組成物およ
び改変組成物の項に記載されている。 オリゴ―ウレタンエーテル(1)が別々に製造され
るジイソシアネート(a)とジアルコール(b)との反応
は約0ないし200℃、そして好ましくは30ないし
150℃の範囲の温度において公知の方法により遂
行される。 例えばヒドロキシル成分を最初に導入し、そし
てジイソシアネート全部を一度にまたは徐々に添
加し、その間外部冷却または内部冷却によつて温
度を一定に保持する。しかしながら、多くの場合
冷却しないで処理し、発熱反応の影響の下で反応
混合物の温度を上昇させることもできる。 もちろん本発明のオリゴ―ウレタンエーテルは
例えば統計的または動的直流混合装置においてヒ
ドロキシル化合物をイソシアネートと合体し、そ
してこの混合装置から反応混合物を次の撹拌機付
き容器に排出し、ここで反応を完結させることに
よつて連続的に製造してもよい。 撹拌機を備えた容器のカスケードまたはツエラ
ー(Zellar)反応器も重付加反応を連続的に遂行
するのに適している。 所望ならば、それ自体公知の型の触媒およびポ
リウレタン化学において一般に使用されている触
媒によつて反応を促進させてもよい。このような
触媒には例えば第3級アミン、アミジン、金属水
酸化物、アルコレート、フエノレートまたはカル
ボキシレート並びに還移金属のカルボキシレート
およびキレートがある。 本発明の溶液はそれ自体公知の混合装置を使用
して上記の比較的高分子量のポリエーテルポリオ
ール(2)にオリゴ―ウレタン(1)を溶解して得られ
る。 比較的高分子量の多官能性ポリエーテルポリオ
ールに(随意に昇温下において)オリゴ―ウレタ
ンエーテルを溶かして透明な溶液を得ると共にフ
レキシブルフオームの製造に必要な好ましくは
3500mPas以下の範囲の粘度を維持するために
は、ジイソシアネート(a)と短鎖ポリエーテルジオ
ール(b)との間の化学量論的なNCO/OH比にかな
りの重要性が付随する。前述したとおり、この比
は、ジアルコールが200ないし280の平均分子量を
有する場合には0.5ないし0.7、ジアルコールが
280ないし600の平均分子量を有する場合には0.5
ないし0.9、そしてジアルコールが600ないし800
の平均分子量を有する場合には0.5ないし0.75で
なければならない。一方この型の溶液は5重量%
以下の濃度ではその溶液から製造したポリウレタ
ンプラスチツクの性質に最小限の変化しか起こさ
ないのに、他方では30重量%を超える濃度は加工
に重大な影響を及ぼす高粘度を屡々引き起こすの
で、5ないし30重量%の濃度が好ましいけれど
も、溶液中のオリゴ―ウレタンエーテル(1)の含有
量は3ないし60重量%にすることができる。 本発明の溶液はフレキシブルポリウレタンフオ
ームを製造するための改良されたポリエーテルポ
リオールとして常法に従つて使用される。この方
法で得られる溶接可能なフレキシブルフオームは
それ自体公知の溶接機械によつて極めて効果的に
溶接することができるだけでなく、性質全体のレ
ベルが優れていることを特徴としている。 フレキシブルポリウレタンフオームの製造にお
ける本発明のオリゴ―ウレタン溶液と、ポリエー
テルジオール(b)を添加剤として、または―比較的
高分子量のポリエーテルポリオールと共に―ウレ
タンで変性したポリオールの状態で使用してい
る、本発明のオリゴ―ウレタン溶液に対応するフ
オーム処方物とを比較すると(発泡例6ないし11
と溶液B1ないしB4を参照)、特に発泡工程の安
全性と得られたフオームの性状レベルだけでな
く、ポリオール成分の低粘度にも反映する優越性
が立証される。対応する量の線状アルコールを添
加すると収縮を招くか、あるいは貧弱な機械的性
質を特徴とするフオームを生成する(発泡剤10お
よび11)。ポリエーテルを反応媒体としてその中
で線状ジアルコールとジイソシアネートを添加す
る場合には(例B1ないしB4を参照)、ポリエー
テルの反応後に比較的高粘度の溶液が得られる。
更に第1級の末端水酸基を圧倒的に多く含むポリ
エーテルの溶液を製造することもできる。ジアル
コールとジイソシアネートとの反応をこの型のポ
リエーテル中で遂行すると、最終生成物は非常に
低い固形物含有量にも拘らず極めて高い粘度を有
するであろう。 本発明に従つてフレキシブルフオームを製造す
る場合には、既に述べた出発成分に加えて水およ
び/または他の発泡剤、活性剤および随意に、前
記の文献(例えばドイツ公開公報第2854384号の
第25頁ないし第31頁)に記載された型のそれ自体
公知の他の添加剤および助剤が使用される。本発
明によると各反応成分は例えば米国特許第
2764565号に記載された型の機械を屡々使用して、
それ自体公知のワンシヨツト法、プレポリマー法
またはセミープレポリマー法によつて反応させ
る。本発明によつても使用することができる加工
機械に関する情報は1966年Munich,Carl―
Hanser―Verlag発行、ViewegおよびHochtlen
著、Kunststoff―Handbuch第巻の例えば第
121頁ないし第247頁に見ることができる。 標準法によるフオームの製造に使用するのに適
した他のポリヒドロキシル化合物は例えばドイツ
公開公報第2854384号の第14頁および第16頁ない
し第19頁に記載されており、他の低分子量化合物
はその第20頁ないし第25頁に、そしてフオーム処
方物に適したポリイソシアネートは第8頁ないし
第11頁に記載されている。 フオームの製造においては、発泡は屡々本発明
による型の中で行われ、この目的のために反応混
合物を型の中に導入する。適当な型材料は金属、
例えばアルミニウムまたはプラスチツク、例えば
エポキシ樹脂である。発泡性の反応混合物は型の
中で発泡して成形体を形成する。インモールドフ
オーミングは成形体が緻密な皮と発泡した芯を有
するような方法で遂行してもよいが、成形体がそ
の表面に発泡構造を有するような方法で遂行する
ことができる。この点については、本発明によ
り、生成したフオームが丁度型を満たすような量
の発泡性反応混合物を型の中に導入することがで
きるが、型の内部をフオームで満たすのに必要な
量よりも多い発泡性反応混合物を型の中に導入す
ることもできる。この特別な方法は「オーバーチ
ヤージング(overcharging)」として知られてお
り、例えば米国特許第3178490号および第3182104
号に記載されている。 発泡を型の中で行う場合にはシリコンオイルの
ようなそれ自体公知の「外部離型剤」が屡々使用
されるが、例えばドイツ公開公報第2121670号お
よび第2307589号から公知の型のいわゆる「内部
離型剤」を随意に外部離型剤と混合した状態で使
用することもできる。 本発明によれば常温硬化性のフオーム(英国特
許第1162517号およびドイツ公開公報第2153086号
を参照)を製造することもできる。 しかしながら勿論ブロツクフオーミングまたは
それ自体公知のラミナー法によつてフオームを製
造することもできる。 本発明は以下の実施例によつて例証され、その
中に示されている量は別に指示がなければ重量部
または重量百分率を意味している。 例 1 溶液の製造 例A1: 90ないし100℃の温度において10ないし15分の
時間をかけて69.6(=0.4モル)のトリレンジイソ
シアネート(TDI80)をOH数265を有するポリ
プロピレンオキサイド211.5g(∧ =0.5モル)に加
える。次いでNCO基がもはや検出できなくなる
まで(2ないし5時間)反応混合物を100℃にお
いて撹拌する。次に生成したオリゴ―ウレタンエ
ーテルを100℃に加熱したポリエーテルK2530g
中に撹拌しながら導入する。この透明な溶液(固
形物含有量10%)は25℃において1100mPasの粘
度を有する。 比較的高分子量のポリエーテルにオリゴ―ウレ
タンを溶かした下記の溶液を全く同じ方法で製造
する。使用した名称は下記の意味を有する。 ジアルコール:OH数515を有するポリプロピ
レンオキサイド ジアルコール:OH数265を有するポリプロピ
レンオキサイド ジアルコール:OH数150を有するポリプロピ
レングリコールエトキシレート(連鎖末端に
おけるエチレンオキサイド単位15%) 比較的高分子量のポリエーテルK:90%のグリセ
ロールと10%の1,2―プロピレングリコー
ルから出発し、連鎖中に10%のエチレンオキ
サイド単位と90%のプロピレンオキサイド単
位を含む、OH数:46 比較的高分子量のポリエーテルL:トリメチロー
ルプロパンから出発し、連鎖中に18%のエチ
レンオキサイド単位と82%のプロピレンオキ
サイド単位を含み、第1級の末端OH基が約
90モル%であり、OH数:35。 TDI80:トリレンジイソシアネート(2,4―異
性体80%および2,6―異性体20%) MDI:ジフエニルメタン―4,4′―ジイソシアネ
ート HDI:1,6―ヘキサメチレンジイソシアネー
ト
レタンフオームを製造する方法に係る。 高周波溶接性が特に望まれる性質である応用に
は、例えばフオームのシートを互にまたは他の材
料に溶接しなければならない自動車のドアライニ
ングの製作、キルテイング体栽の製造または成形
体の製造が含まれる。更にフレームラミネーシヨ
ンは、例えば引続いて高周波(HF)溶接によつ
て輪郭を作られおよび/または成形される、布地
を有する複合組織を製造するために使用される。
一般に溶接に必要なエネルギーは多くの異つた方
法で、例えば炎、電磁場(高周波溶接)、輻射線、
加熱表面等で適用できる。 本来火炎積層性で、しかも或程度高周波溶接性
のフオームが適当な助剤と添加剤を使用してポリ
イソシアネートとポリエステルポリオールから製
造できることは公知である。しかしながらこれら
のフオームは特別な加工機械でしか製造できず、
しかも多くの性質においてポリエーテルポリウレ
タンフオームよりも劣つている。例えばそれらの
連続気泡構造は貧弱で、弾性は低く、かつ湿気と
熱に対する抵抗性も劣つている。 乳化剤、安定剤、触媒および他の助剤の存在下
特定の助剤を添加することによつて、ポリエーテ
ルポリオール、ポリイソシアネート、水および/
または発泡剤から火炎積層性でかつ高周波溶接性
のポリウレタンフオームを製造できることも知ら
れている。 このように米国特許第3205120号は200ないし
1500の範囲の分子量を有するポリオールを比較的
少量添加することによつて火炎積層性のポリエー
テル―ポリウレタンフオームを製造することを開
示している。ここでトリス―(ジプロピレングリ
コール)―ホスフアイトのような燐含有ポリオー
ルが特に使用される。この方法の欠点には、加工
信頼度の悪化、根本的に変色する傾向および通常
の使用量のためポリエステルポリウレタンフオー
ムのフレームラミネーシヨンよりも明らかに劣つ
ているフレームラミネーシヨンが含まれる。 更に米国特許第4060439号には、可撓性のポリ
エーテルフオーム処方物において、2ないし8個
の炭素原子を含むアルキレングリコールを少量共
発泡させること、3ないし10個の炭素原子を含む
トリオールの共発泡、2ないし10個の炭素原子を
含むジアルカノールアミンの共発泡および短鎖グ
リコールエーテルと多価フエノールとの共発泡が
記載されているが、このような化合物の共発泡は
発泡を困難にするだけでなく、特に連続気泡と独
立気泡構造の間の加工間隙をかなり狭くすること
が経験上わかつている。 更に米国特許第3497416号には溶接可能なポリ
ウレタンフオームを製造するためにポリエーテル
ポリオールを改良したポリイソシアネート(ジプ
ロピレングリコールおよび/またはジブチレング
リコールと過剰のポリイソシアネートとの反応生
成物)で発泡させることが記載されている。この
方法の欠点は十分な連続気泡を得るために毒物学
上容認できない物質であるジメチルホルムアミド
を発泡剤として使用しなければならないことにあ
る。更にこの型のフオームは、その型のポリエー
テル―NCO―プレポリマーが貯蔵中適度な安定
性しか示さないことは別として、高い圧縮永久ひ
ずみを有する。 概してポリエステル―ポリウレタンフオームが
フレームラミネーシヨンと高周波溶接のために使
用されるという事実を説明しているポリエーテル
―ポリウレタンフオームの上記の欠点を考慮する
と、製造上安全な火炎積層性でかつ高周波溶接性
のポリエーテルフオームに対してかなりの要求が
存在する。 ポリイソシアネート重付加化合物のポリオール
溶液も知られている。このようにドイツ公開公報
第2638759号には反応媒体として62ないし450(し
かし概して62ないし高々約200)の分子量を有す
る多価アルコール中でジイソシアネートを活性水
素化合物(就中ジ第1級ジオールを含む)と反応
させるか、あるいは引続いてこの別個に製造され
た粉末状の重付加化合物を上記の多価アルコール
に溶解することによつて得られる、5ないし70重
量%の固形物含有量を有する上記の型の溶液が記
載されている。 この型の溶液はポリウレタンプラスチツクの製
造における出発物質として屡々使用されるけれど
も、フレキシブルフオームの製造における加工信
頼度(連続気泡構造と収縮度との間の臨界的な連
結)に重大な影響を及ぼすか、あるいは連続気泡
のフレキシブルフオームの製造を完全に不可能に
する比較的多量の低分子量多価アルコールを同時
に溶剤として使用する場合にしか、かなりの量の
重付加化合物をポリウレタンフオーム処方物中に
導入することができないので、上記の溶液は可撓
性の被覆物および特にフレキシブルフオームを製
造するには適していない。 驚くべきことに、ジイソシアネート(a)と2価の
比較的短鎖のポリエーテルジオール(b)との末端水
酸基を含むオリゴウレタンエーテル(1)が、随意に
昇温下において、比較的高分子量の多価ポリエー
テルポリオール(2)中で透明かつ安定な溶液を形成
し、そしてこの型の溶液は良好な機械的性質と良
好な高周波溶接性を特徴とするフレキシブルフオ
ームに容易に加工できることがここに発見され
た。 したがつて本発明は、 (1) (a) 有機ジイソシアネートと (b) 200ないし800、そして好ましくは200ない
し600の平均分子量を有する短鎖ポリエーテ
ルジオールとの反応生成物 〔ここで(a)の(b)に対する化学量論的な比は、
ジオール(b)が200ないし280の平均分子量を有す
る場合には0.5ないし0.7であり、ジオール(b)が
280ないし600の平均分子量を有する場合には
0.5ないし0.9であり、そしてジオール(b)が600
ないし800の平均分子量を有する場合には0.5な
いし0.75である〕 の形で別個に製造された末端水酸基を含むオリ
ゴーウレタンエーテルを、 (2) 少なくとも2個の水酸基を含み、かつ1000な
いし12000、そして好ましくは2000ないし8000
の平均分子量を有するポリエーテルポリオール 中に、(1)および(2)をベースとして3ないし60重量
%、そして好ましくは5ないし30重量%含む溶液
に関する。 本発明はまた、随意に他の発泡剤、触媒、整泡
剤およびその他の添加剤の存在下においてポリイ
ソシアネートを少なくとも2個の水酸基を含む比
較的高分子量の化合物、随意に、その他のイソシ
アネート反応性の水素原子を含む比較的高分子量
および/または低分子量の化合物および水と反応
させることによつて高周波溶接性のフレキシブル
ポリウレタンフオームを製造する方法に関し、そ
して本発明による溶液は専らまたは部分的に比較
的高分子量の化合物として使用される。 本発明の溶液の製造に使用するのに適した有機
ジイソシアネート(a)は例えばW.SiefkenがJustus
Liebigs Annalen der Chemie,第562巻、第75
頁〜第136頁に開示した型の脂肪族、脂環式、ア
ラリフアテイツク、芳香族および複素環式のジイ
ソシアネートであり、例えば下記の式に該当する
ジイソシアネートであり、 Q(NCO)2 式中Qは2ないし18個そして、好ましくは6ない
し10個の炭素原子を含む脂肪族炭化水素基、4な
いし15個、そして好ましくは5ないし10個の炭素
原子を含む脂環式炭化水素基、6ないし15個、そ
して好ましくは6ないし13個の炭素原子を含む芳
香族炭化水素基または8ないし15個そして好まし
くは8ないし13個の炭素原子を含むアラリフアテ
イツク炭化水素基であり、例えば1,4―テトラ
メチレンジイソシアネート、1,6―ヘキサメチ
ルジイソシアネート、1,12―ドデカンジイソシ
アネート、シクロブタン―1,3―ジイソシアネ
ート、シクロヘキサン―1,3―および1,4―
ジイソシアネートおよびこれらの異性体の混合
物、1―イソシアナト―3,3,5―トリメチル
―5―イソシアナトメチルシクロヘキサン、2,
4―および2,6―ヘキサヒドロトリレンジイソ
シアネート、ヘキサヒドロ―1,3―および/ま
たは1,4―フエニレンジイソシアネート、パー
ヒドロ―2,4′―および/または―4,4′―ジフ
エニルメタンジイソシアネートおよびこれらの位
置異性体および/または立体異性体、並びに1,
3―および1,4―フエニレンジイソシアネー
ト、2,4―および/または2,6―トリレンジ
イソシアネート、ジフエニルメタン―2,4′―お
よび/または―4,4′―ジイソシアネートおよび
これらの異性体の混合物である。 オリゴ―ウレタンエーテル(1)の製造に使用する
のに好ましいジイソシアネートはトリレンジイソ
シアネートの各異性体およびジフエニルメタンジ
イソシアネート、ヘキサメチレンジイソシアネー
ト、ジシクロヘキシルメタンジイソシアネートお
よび1―イソシアナト―3,3,5―トリメチル
―5―イソシアナトメチルシクロヘキサンまたは
これらのイソシアネートの混合物である。2,4
―および/または2,6―トリレンジイソシアネ
ートおよびジフエニルメタンジイソシアネートお
よびそれらの核―アルキル化誘導体が特に好まし
い。 本発明にしたがつて比較的高分子量の多価ポリ
エーテルポリオール(2)中に溶解される、末端水酸
基を含むオリゴーウレタンエーテル(1)は前記のジ
イソシアネート(a)を200ないし800の平均分子量を
有する短鎖ポリエーテルジオール(b)と別々に反応
させることによつて形成される。この型のポリエ
ーテルジオール(b)は公知の方法、例えば好ましく
は2個の反応性水素原子を含む起動化合物
(starter compound)に対して、随意にエチレン
オキサイドと共にプロピレンオキサイドを(好ま
しくはエチレンオキサイドは50モル%以下)アル
カリ接触重合することによつて製造される。適当
な起動化合物は水または2価ジオール、例えばエ
チレングリコール、1,2―または1,3―プロ
ピレングリコール、1,2―、1,3―または
1,4―ブチレングリコール、1,6―ヘキサン
ジオール、1,8―オクタンジオール、ネオペン
チルグリコール、1,4―ビス―ヒドロキシメチ
ルシクロヘキサン、メチル―1,3―プロパンジ
オール、レゾルシノール、ヒドロキノン、2,2
―ビス―(4―ヒドロキシフエニル)―プロパ
ン、並びにメチルアミン、ステアリルアミン、シ
クロヘキシルアミン、アニリンのようなモノアミ
ンおよびこれらの化合物の混合物である。 200ないし600の平均分子量を有するポリエーテ
ルジオール(b)、殊に30モル%以下のエチレンオキ
サイド単位を含むポリプロピレングリコールを使
用するのが特に好ましい。 本発明によると、ジイソシアネート(a)とポリエ
ーテルジオール(b)との別々の反応によつて得られ
た末端水酸基を含むオリゴーウレタンエーテル(1)
を引続き随意に昇温下において比較的高分子量
(平均分子量は1000ないし12000の範囲であり、好
ましくは2000ないし8000である)の多官能性のポ
リエーテルポリオール(2)に溶解する。 1000ないし12000の範囲の分子量を有するこの
型のポリエーテルポリオールは公知の方法、例え
ば反応性の水素原子を含む2価または多官能性の
起動化合物に対して、随意に60モル%以下、そし
て好ましくは30モル%以下のエチレンオキサイド
と共に、プロピレンオキサイドをアルカリ接触重
合することによつて得られる。適当な起動化合物
の例は、水、エチレングリコール、1,2―また
は1,3―プロピレングリコール、1,2―、
1,3―または1,4―ブチレングリコール、
1,6―ヘキサンジオール、1,8―オクタンジ
オール、ネオペンチルグリコール、1,4―ビス
―ヒドロキシメチルシクロヘキサン、2―メチル
―1,3―プロパンジオール、グリセロール、ト
リメチロールエタンおよびプロパン、ペンタエリ
スリトール、マンニトール、ソルビトール、ホル
ミトール、蔗糖、レゾルシノール、ヒドロキノ
ン、2,2―ビス―(4―ヒドロキシ―フエニ
ル)―プロパン、アンモニア、メチルアミン、エ
チレンジアミン、テトラメチレンまたはヘキサメ
チレンジアミン、エタノールアミン、ジエタノー
ルアミン、トリエタノールアミン、アニリン、
2,4―および2,6―ジアミノトルエンおよび
アニリンをホルムアルデヒドで縮合して得られる
型のポリフエニルポリメチレンポリアミンおよび
これらの化合物の混合物である。その他の適当な
起動化合物はノボラツクおよびレゾール型の樹脂
状物質である。 好適なポリエーテルポリオールはまたドイツ公
開公報第2920501号においてそれらの組成物およ
び改変組成物の項に記載されている。 オリゴ―ウレタンエーテル(1)が別々に製造され
るジイソシアネート(a)とジアルコール(b)との反応
は約0ないし200℃、そして好ましくは30ないし
150℃の範囲の温度において公知の方法により遂
行される。 例えばヒドロキシル成分を最初に導入し、そし
てジイソシアネート全部を一度にまたは徐々に添
加し、その間外部冷却または内部冷却によつて温
度を一定に保持する。しかしながら、多くの場合
冷却しないで処理し、発熱反応の影響の下で反応
混合物の温度を上昇させることもできる。 もちろん本発明のオリゴ―ウレタンエーテルは
例えば統計的または動的直流混合装置においてヒ
ドロキシル化合物をイソシアネートと合体し、そ
してこの混合装置から反応混合物を次の撹拌機付
き容器に排出し、ここで反応を完結させることに
よつて連続的に製造してもよい。 撹拌機を備えた容器のカスケードまたはツエラ
ー(Zellar)反応器も重付加反応を連続的に遂行
するのに適している。 所望ならば、それ自体公知の型の触媒およびポ
リウレタン化学において一般に使用されている触
媒によつて反応を促進させてもよい。このような
触媒には例えば第3級アミン、アミジン、金属水
酸化物、アルコレート、フエノレートまたはカル
ボキシレート並びに還移金属のカルボキシレート
およびキレートがある。 本発明の溶液はそれ自体公知の混合装置を使用
して上記の比較的高分子量のポリエーテルポリオ
ール(2)にオリゴ―ウレタン(1)を溶解して得られ
る。 比較的高分子量の多官能性ポリエーテルポリオ
ールに(随意に昇温下において)オリゴ―ウレタ
ンエーテルを溶かして透明な溶液を得ると共にフ
レキシブルフオームの製造に必要な好ましくは
3500mPas以下の範囲の粘度を維持するために
は、ジイソシアネート(a)と短鎖ポリエーテルジオ
ール(b)との間の化学量論的なNCO/OH比にかな
りの重要性が付随する。前述したとおり、この比
は、ジアルコールが200ないし280の平均分子量を
有する場合には0.5ないし0.7、ジアルコールが
280ないし600の平均分子量を有する場合には0.5
ないし0.9、そしてジアルコールが600ないし800
の平均分子量を有する場合には0.5ないし0.75で
なければならない。一方この型の溶液は5重量%
以下の濃度ではその溶液から製造したポリウレタ
ンプラスチツクの性質に最小限の変化しか起こさ
ないのに、他方では30重量%を超える濃度は加工
に重大な影響を及ぼす高粘度を屡々引き起こすの
で、5ないし30重量%の濃度が好ましいけれど
も、溶液中のオリゴ―ウレタンエーテル(1)の含有
量は3ないし60重量%にすることができる。 本発明の溶液はフレキシブルポリウレタンフオ
ームを製造するための改良されたポリエーテルポ
リオールとして常法に従つて使用される。この方
法で得られる溶接可能なフレキシブルフオームは
それ自体公知の溶接機械によつて極めて効果的に
溶接することができるだけでなく、性質全体のレ
ベルが優れていることを特徴としている。 フレキシブルポリウレタンフオームの製造にお
ける本発明のオリゴ―ウレタン溶液と、ポリエー
テルジオール(b)を添加剤として、または―比較的
高分子量のポリエーテルポリオールと共に―ウレ
タンで変性したポリオールの状態で使用してい
る、本発明のオリゴ―ウレタン溶液に対応するフ
オーム処方物とを比較すると(発泡例6ないし11
と溶液B1ないしB4を参照)、特に発泡工程の安
全性と得られたフオームの性状レベルだけでな
く、ポリオール成分の低粘度にも反映する優越性
が立証される。対応する量の線状アルコールを添
加すると収縮を招くか、あるいは貧弱な機械的性
質を特徴とするフオームを生成する(発泡剤10お
よび11)。ポリエーテルを反応媒体としてその中
で線状ジアルコールとジイソシアネートを添加す
る場合には(例B1ないしB4を参照)、ポリエー
テルの反応後に比較的高粘度の溶液が得られる。
更に第1級の末端水酸基を圧倒的に多く含むポリ
エーテルの溶液を製造することもできる。ジアル
コールとジイソシアネートとの反応をこの型のポ
リエーテル中で遂行すると、最終生成物は非常に
低い固形物含有量にも拘らず極めて高い粘度を有
するであろう。 本発明に従つてフレキシブルフオームを製造す
る場合には、既に述べた出発成分に加えて水およ
び/または他の発泡剤、活性剤および随意に、前
記の文献(例えばドイツ公開公報第2854384号の
第25頁ないし第31頁)に記載された型のそれ自体
公知の他の添加剤および助剤が使用される。本発
明によると各反応成分は例えば米国特許第
2764565号に記載された型の機械を屡々使用して、
それ自体公知のワンシヨツト法、プレポリマー法
またはセミープレポリマー法によつて反応させ
る。本発明によつても使用することができる加工
機械に関する情報は1966年Munich,Carl―
Hanser―Verlag発行、ViewegおよびHochtlen
著、Kunststoff―Handbuch第巻の例えば第
121頁ないし第247頁に見ることができる。 標準法によるフオームの製造に使用するのに適
した他のポリヒドロキシル化合物は例えばドイツ
公開公報第2854384号の第14頁および第16頁ない
し第19頁に記載されており、他の低分子量化合物
はその第20頁ないし第25頁に、そしてフオーム処
方物に適したポリイソシアネートは第8頁ないし
第11頁に記載されている。 フオームの製造においては、発泡は屡々本発明
による型の中で行われ、この目的のために反応混
合物を型の中に導入する。適当な型材料は金属、
例えばアルミニウムまたはプラスチツク、例えば
エポキシ樹脂である。発泡性の反応混合物は型の
中で発泡して成形体を形成する。インモールドフ
オーミングは成形体が緻密な皮と発泡した芯を有
するような方法で遂行してもよいが、成形体がそ
の表面に発泡構造を有するような方法で遂行する
ことができる。この点については、本発明によ
り、生成したフオームが丁度型を満たすような量
の発泡性反応混合物を型の中に導入することがで
きるが、型の内部をフオームで満たすのに必要な
量よりも多い発泡性反応混合物を型の中に導入す
ることもできる。この特別な方法は「オーバーチ
ヤージング(overcharging)」として知られてお
り、例えば米国特許第3178490号および第3182104
号に記載されている。 発泡を型の中で行う場合にはシリコンオイルの
ようなそれ自体公知の「外部離型剤」が屡々使用
されるが、例えばドイツ公開公報第2121670号お
よび第2307589号から公知の型のいわゆる「内部
離型剤」を随意に外部離型剤と混合した状態で使
用することもできる。 本発明によれば常温硬化性のフオーム(英国特
許第1162517号およびドイツ公開公報第2153086号
を参照)を製造することもできる。 しかしながら勿論ブロツクフオーミングまたは
それ自体公知のラミナー法によつてフオームを製
造することもできる。 本発明は以下の実施例によつて例証され、その
中に示されている量は別に指示がなければ重量部
または重量百分率を意味している。 例 1 溶液の製造 例A1: 90ないし100℃の温度において10ないし15分の
時間をかけて69.6(=0.4モル)のトリレンジイソ
シアネート(TDI80)をOH数265を有するポリ
プロピレンオキサイド211.5g(∧ =0.5モル)に加
える。次いでNCO基がもはや検出できなくなる
まで(2ないし5時間)反応混合物を100℃にお
いて撹拌する。次に生成したオリゴ―ウレタンエ
ーテルを100℃に加熱したポリエーテルK2530g
中に撹拌しながら導入する。この透明な溶液(固
形物含有量10%)は25℃において1100mPasの粘
度を有する。 比較的高分子量のポリエーテルにオリゴ―ウレ
タンを溶かした下記の溶液を全く同じ方法で製造
する。使用した名称は下記の意味を有する。 ジアルコール:OH数515を有するポリプロピ
レンオキサイド ジアルコール:OH数265を有するポリプロピ
レンオキサイド ジアルコール:OH数150を有するポリプロピ
レングリコールエトキシレート(連鎖末端に
おけるエチレンオキサイド単位15%) 比較的高分子量のポリエーテルK:90%のグリセ
ロールと10%の1,2―プロピレングリコー
ルから出発し、連鎖中に10%のエチレンオキ
サイド単位と90%のプロピレンオキサイド単
位を含む、OH数:46 比較的高分子量のポリエーテルL:トリメチロー
ルプロパンから出発し、連鎖中に18%のエチ
レンオキサイド単位と82%のプロピレンオキ
サイド単位を含み、第1級の末端OH基が約
90モル%であり、OH数:35。 TDI80:トリレンジイソシアネート(2,4―異
性体80%および2,6―異性体20%) MDI:ジフエニルメタン―4,4′―ジイソシアネ
ート HDI:1,6―ヘキサメチレンジイソシアネー
ト
【表】
【表】
2 比較例B2およびB4
例B2:
100℃において217g(∧
=1モル)のジアルコー
ルと1219.6gのポリエーテルKに87g(∧ =0.5
モル)のTDI80を加え、続いて5時間撹拌する。
透明な溶液(固形物含有量20%)は25℃において
2450mPasの粘度を有する。 溶液B4を全く同じ方法で製造する。 アルコール成分:ジアルコール イソシアネート成分:TDI80 ジアルコールのジイソシアネートに対するモル
比:7:6 高分子量ポリエーテル:ポリエーテルK 分析データ: 固形物含有量:20% 25℃における粘度:5750mPas。 3 適用例 フレキシブルポリウレタンフオームの製造 溶液A1ないしA5、B1ないしB4およびC1ない
しC9からフレキシブルフオームを製造した。 ハンドフオーミング法によつてフレキシブルフ
オームを製造した(ポリオールを安定剤、水、活
性剤と共に完全に混合し、イソシアネートを加
え、そしてペーパーパケツト中で更に混合した後
発泡させる)。 その処理手順を次の表に要約する。 ポリアミドベロア、8mmのフオームシートおよ
びポリアミドシヤルムーズからなる複合組織と厚
さ10mmのフオームシート(フオーム/フオーム)
を使用し、圧力9Kp/cm2の下に、得られたフオー
ムを巾1cm、長さ10cm(表面積10cm2)の平らな電
極で溶接した。溶接電圧は650Vで、電流の強さ
は480mAであつた。使用した高周波溶接装置は
HG600S型高周波発生装置(ハンブルグ―アルト
ナのヘルフルト(Herfurth)社製)で、その周
波数は27.12MHz、装置出力は600Wであつた。 使用した名称は次の意味を有する。 TDI80:トリレンジイソシアネート(2,4―異
性体80%および2,6―異性体20%) TDI65:トリレンジイソシアネート(2,4―異
性体65%および2,6―異性体35%) ポリエーテル:90%のグリセロールと10%の
1,2―プロピレングリコールから出発し、
連鎖中に10%のエチレンオキサイドと90%の
プロピレンオキサイドを含み、第2級OH基
が95モル%よりも多く、OH数:46 グリコール(b):ポリプロピレンエーテルジオー
ル、OH数515 グリコール(b):ポリプロピレンエーテルジオー
ル、OH数265
ルと1219.6gのポリエーテルKに87g(∧ =0.5
モル)のTDI80を加え、続いて5時間撹拌する。
透明な溶液(固形物含有量20%)は25℃において
2450mPasの粘度を有する。 溶液B4を全く同じ方法で製造する。 アルコール成分:ジアルコール イソシアネート成分:TDI80 ジアルコールのジイソシアネートに対するモル
比:7:6 高分子量ポリエーテル:ポリエーテルK 分析データ: 固形物含有量:20% 25℃における粘度:5750mPas。 3 適用例 フレキシブルポリウレタンフオームの製造 溶液A1ないしA5、B1ないしB4およびC1ない
しC9からフレキシブルフオームを製造した。 ハンドフオーミング法によつてフレキシブルフ
オームを製造した(ポリオールを安定剤、水、活
性剤と共に完全に混合し、イソシアネートを加
え、そしてペーパーパケツト中で更に混合した後
発泡させる)。 その処理手順を次の表に要約する。 ポリアミドベロア、8mmのフオームシートおよ
びポリアミドシヤルムーズからなる複合組織と厚
さ10mmのフオームシート(フオーム/フオーム)
を使用し、圧力9Kp/cm2の下に、得られたフオー
ムを巾1cm、長さ10cm(表面積10cm2)の平らな電
極で溶接した。溶接電圧は650Vで、電流の強さ
は480mAであつた。使用した高周波溶接装置は
HG600S型高周波発生装置(ハンブルグ―アルト
ナのヘルフルト(Herfurth)社製)で、その周
波数は27.12MHz、装置出力は600Wであつた。 使用した名称は次の意味を有する。 TDI80:トリレンジイソシアネート(2,4―異
性体80%および2,6―異性体20%) TDI65:トリレンジイソシアネート(2,4―異
性体65%および2,6―異性体35%) ポリエーテル:90%のグリセロールと10%の
1,2―プロピレングリコールから出発し、
連鎖中に10%のエチレンオキサイドと90%の
プロピレンオキサイドを含み、第2級OH基
が95モル%よりも多く、OH数:46 グリコール(b):ポリプロピレンエーテルジオー
ル、OH数515 グリコール(b):ポリプロピレンエーテルジオー
ル、OH数265
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (A) ポリイソシアネートを (B) 少なくとも2個の水酸基を含む比較的高分子
量の化合物、 (C) 随意に、イソシアネート反応性の水素原子を
含む他の比較的高分子量化合物および/または
低分子量化合物および水と (D) 随意に、他の発泡剤、触媒、整泡剤およびそ
の他の添加剤の存在下において 反応させることによつて、高周波溶接性のフレ
キシブルポリウレタンフオームを製造する方法に
おいて、 比較的高分子量の化合物(B)として、下記の溶液
の形態にある化合物を専らまたは部分的に使用す
る、ことを特徴とする上記方法: (1) (a) ジイソシアネートと (b) 200ないし800の平均分子量を有するジアル
コールとの反応生成物(1) 〔ここで(a)の(b)に対する化学量論的な比は、
ジアルコール(b)が200ないし280の平均分子量を
有する場合には0.5ないし0.7であり、ジアルコ
ール(b)が280ないし600の平均分子量を有する場
合には0.5ないし0.9であり、そしてジアルコー
ル(b)が600ないし800の平均分子量を有するに場
合は0.5ないし0.75である〕 の形で別個に製造された未端水酸基を含むオリ
ゴーウレタンエーテルを、 (2) 少なくとも2個の水酸基を含み、かつ1000な
いし12000の平均分子量を有するポリエーテル
ポリオール中に、(1)および(2)をベースにして3
ないし60重量%含む溶液。
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| DE19813110724 DE3110724A1 (de) | 1981-03-19 | 1981-03-19 | Loesungen von oligourethan-ethern in polyetherpolyolen und deren verwendung in einem verfahren zur herstellung von polyurethan-schaumstoffen guter hochfrequenz-verschweissbarkeit und guter flammkaschierbarkeit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57162718A JPS57162718A (en) | 1982-10-06 |
| JPS6354732B2 true JPS6354732B2 (ja) | 1988-10-31 |
Family
ID=6127734
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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Country Status (5)
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| EP (1) | EP0061058B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57162718A (ja) |
| DE (2) | DE3110724A1 (ja) |
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-
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-
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- 1982-03-18 ZA ZA821822A patent/ZA821822B/xx unknown
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